cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_7ebef6153642_川越美和の孤独死、元恋人ら語る借金・酒浸り・摂食障害 7ebef6153642 7ebef6153642 川越美和の孤独死、元恋人ら語る借金・酒浸り・摂食障害 oa-shujoprime 0

川越美和の孤独死、元恋人ら語る借金・酒浸り・摂食障害

2017年6月6日 19:51 週刊女性PRIME

'89年『時間ですよ』に出演したころの川越さん

「別れてから連絡してなかったので、結婚して幸せになっていると思ってたのに……」

 レコード大賞新人賞にも輝いた女優の川越美和さんが、'08年4月に都内のアパートで孤独死していたことを先週、『週刊女性』は報じた。すると、各方面から大きな反響が寄せられ特に、生前に彼女と交流のあった人々からは、驚きと悲しみの声が上がった。

「'04年から'05年の1年ほど交際していたんです」

 そう話すのは、現在50代になるカメラマンのA氏。川越さんとは、'02年ごろに仕事関係のパーティーで初めて会ったという。

「出会ったころから、彼女は酒浸りの生活を送っていたんです。お酒はそれほど強くないのですが、とにかく飲まないと寝られない。弱いのに飲んでいる姿が、よけいに痛々しかったんです」

 友人だった川越さんの恋愛相談に乗っているうちに、彼女から“じゃあ、付き合ってよ”と告白されたというA氏。付き合い始めてからも、彼女の泥酔はやまなかった。

「当時、彼女はそんなに仕事がなかったので、部屋にいることが多かったんです。毎日、僕が仕事を終えて帰ってくるころには、すでに酔っぱらっていて、将来のことや仕事の話など、まったくといっていいほどまともな話ができない。なので、なんとしてもお酒を断たせようと、一緒に病院に行くことにしたんです」

 彼が調べて、杉並区内にあるアルコール治療に詳しい病院へ。お酒を飲むと不快感が出る抗酒薬を処方してもらったのだが……。

「彼女はそれがほとんど効かなかった。薬を飲んでも、お酒を普段どおり飲んでしまうんです。最終的には先生に“本人の意思でやめるしかない”って言われてしまいました」

 先週号で、川越さんが芸能界引退後に勤めた不動産会社の同僚は、鹿児島に住む両親や姉妹とは断絶関係にあったと証言している。だが、A氏と交際していたころは、家族関係は良好だったという。

「月に1度、多いときは2度も、お父さんから4リットルの芋焼酎ボトルを何本かまとめて送ってきたりしていたんですよ。あと、食材とかも送ってもらっていましたね。やはり、生活が苦しいのがわかっていたので、お父さんが心配していろいろ送っていたんだと思いますよ」

 交際時には渋谷区内のマンションに住んでいたというが、家賃が負担になり下町である墨田区に引っ越したという。

「渋谷区のマンションの家賃は10万円を超えてて、家賃と最低限の生活費で月の収入は消えてしまうって感じだったと思います。

 所属事務所が固定給か歩合給だったかは聞いていないですが、どこからお金が出ているのかはわからなかったです。3か月ほど彼女のマンションで同棲しましたが、相変わらずお酒は飲んでいましたし、引っ越しも重なって僕がついていけなくなり別れちゃったんです」

 お酒を断ちきれなかった川越さん。だが、女優への意欲が衰えることはなかった。

「このころドラマや映画などの仕事は少なかったけど、出演するときはすごい気合が入って、普通の役者さん以上に入り込んでいました。それくらい仕事にまじめだったんです。僕と出会う前、桃井かおりさんのお兄さんのお店で、自分で脚本を作ってひとり舞台をしていたくらいですから」

桃井かおりの兄が当時を振り返る

'02年に行ったひとり舞台のチラシには、川越さんが自らデザイナーに頼んで作った

《誰かこの女知っていますか》と自虐的に書かれた舞台のチラシがある。'02年に行われた川越さんのひとり舞台のタイトルだ。この公演を後押しし場所を提供した脚本家の桃井章氏は当時を振り返る。

「ひとり舞台は11月と12月の2回、行いました。当時、川越さんが所属していた事務所社長と僕が友達で、それが縁でお店に来るようになった。

 でも、毎日、酒浸りみたいな状態で……。そんな彼女を見ていたら、男だけど“母心”っていうか、“川越のためになんとかしてあげたいね”って思って、ひとり舞台をするよう持ちかけたんです」

 川越さんが出演し'00年に公開された映画『花を摘む少女と虫を殺す少女』の矢崎仁司監督が舞台のセットを担当。

 彼女を何とかしたいという関係者が多く集まった。

「脚本や演出も彼女がこなし、舞台はよかったですよ。彼女が物を作ることをやりたいんだなっていうのは、すごくわかりました。だからこそ、なぜ酒浸りになったのかがわからない。ただ、1度だけ“20歳のときに月に200万円使える身分だったのよ”って言ったことがあったんですよ。“16歳でデビューして200万円使えるようになったら、人間どうなっていくかわかるでしょ”って。それは言い訳の気もするけど……」

 だが、その成功が女優としての仕事を狭めていたという。

「田舎の超有名な美人が東京に出てきて、20歳までに月に200万円も稼ぐ女優になったら、そりゃ、くだらない仕事はしたくないでしょ。周囲がバカに見えてくるんでしょうね。

 事務所にしたら彼女に合う仕事を持ってきてるつもりなんだけど、2時間ドラマなんかで、私がやんなくてもいい役って思っちゃうと拒否しちゃうんです。それで、お金もなくなっちゃうわけです」

 生活が苦しくなり、桃井さんなど身近な人から1万円、2万円の借金を繰り返した。

「少ない額ですが、それが何回も続いていくんですよ。返してもらえないなって思いながらね。僕だけでなく、ほかにも何人もいたと思いますよ。それで、彼女からどんどん人が離れていっちゃう。もしかしたら、そういうことで実家からも見捨てられちゃったのかもしれないですね。

 いろんな人からお金を借りて追いつめられていくわけでしょ。だったらプライドを少し捨てて、心を入れ替えてどんな役でもやってれば彼女の知名度やスキルがあれば、置いてくれる事務所はいくらでもあったと思いますよ。そうすれば、贅沢まではできないとしても生活には困らなかったでしょう。でも、それができなかったんです」

愛犬であるフレンチブルドッグのキミとボク('07年)

 お酒にまみれ、借金を繰り返していた川越さん。そして、最後は薬にも頼っていた。

「いま思うと、亡くなる半年くらい前に一緒にドッグランに行ったんです。そのとき川越さんは“うつ病で薬を飲んでいる”って言ってました。1回に処方されている量の倍を飲んじゃうんで、薬がすぐに切れちゃう。

 それで、救急車で病院に運ばれたことも何回かあったって聞きました」(愛犬家仲間のひとり)

 A氏と付き合っているころ、お酒を断つための病院だけでなく、心療内科にも行くようすすめた。だが、当時の彼女は頑なに拒んだという。

「僕と付き合う前に、ある知り合いの女性から“あなた太ったわね。誰だかわからなかったわよ”って言われたらしいんですよ。それにショックを受け、摂食障害というか食事をとれなくなっちゃった。

 僕が付き合っていたころもやせていて、食事はほとんどとらなかった。もともと繊細で人のことを気にする子だったんですが、そのひと言が、彼女をずっと追いつめてしまったのかもしれない。そう思うと、やりきれないです」

 芸能界そして都会で生きるには、彼女はあまりに繊細すぎたのかもしれない─。

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_33f780d1f78f_オリラジ中田敦彦の松本人志批判「天狗っぷりが加速」 33f780d1f78f 33f780d1f78f オリラジ中田敦彦の松本人志批判「天狗っぷりが加速」 oa-shujoprime 0

オリラジ中田敦彦の松本人志批判「天狗っぷりが加速」

2017年6月6日 19:51 週刊女性PRIME

松本人志に“物申してしまった”中田敦彦

「中田さんは5月28日放送のラジオ『らじらー! サンデー』(NHKラジオ第1)で“吉本が全社を挙げて大騒ぎし、幹部と社長に「謝れ」と言われている”と激白しました。続けて“どうなるか楽しみじゃない? あの松本人志さん批判するのは、吉本のなかではいなかったじゃない”と。最後まで“このスタンスこそが俺のお笑いだって思ったんだよね”と毅然とした態度でした」(お笑いライター)

 レギュラー番組『ビビット』(TBS系)などで有名人の不倫を徹底批判する辛口コメンテーターとしても活躍するオリエンタルラジオの中田敦彦。しかし、ここへきて逆風が吹き始めている。

 発端は今年2月、脳科学者・茂木健一郎氏が、

《上下関係や空気を読んだ笑いに終始し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無》

 といった、日本のテレビの笑いを批判するツイートをしたことに始まる。これに対して松本人志が『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「笑いのセンスがない茂木さんに言われても全然刺さらない」と反撃。これに中田は自身のブログで、

《大御所にセンスがないとか価値を決められてしょげ返っている様子こそが茂木さんの意見通りだったのに。茂木さんの指摘、当たってたのに。なんで「ほら、これですよ」と言えなかったのだろう。まあ、あの場では言えないか。怖いですもんね》

 と、擁護。暗に松本を批判したことが冒頭の展開へと発展した。しかし、会社から謝罪勧告までされたというのは大丈夫なのだろうか。

 レギュラー出演中の『ビビット』でも、歯に衣着せぬ物言いが、MCの国分太一に「どこまで敵を作るんだよ」とツッコまれるほど勢いのある彼だが、

「最近の中田さんの天狗っぷりはどんどん加速しているようで、バラエティー番組のスタッフに“これじゃできない”と、台本を直させたりしているそうです。それゆえに、スタッフからの評判があまりよくないんだとか」(テレビ局関係者)

 お笑い評論家のラリー遠田氏も、

「今のキャラクターは計算でやっている部分もあると思いますが、たまに度が過ぎて、世間の人の心をつかめなくなるところもあるのかもしれません」

 と現在の中田を分析したうえで、今後をこう予測する。

「ビートたけしさんは今や世の中に何を言っても許される存在じゃないですか。そこにはある種の“治外法権”が働いていると思うんです。中田さんも今やっているキャラクターが根づき“こういう発言をする人だ”ということが認知されていくと、反発もされなくなると思いますね」

 だが、たけしや松本の域にまで行くのは容易なことではない。実際、こんな声も。

「今回の報道でも、中田さんを擁護する声がタレントからあまり聞こえてこないんです。芸能界でも浮いた存在だということが露呈してしまいました」(芸能プロ関係者)

 『武勇伝』でのブレイクから失速後、再浮上を果たした中田。でも、こんな“浮遊伝”ばかりでは「あっちゃん、カッコいい〜」とはならなそうだけど……。 

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_cd6ef9c9f28c_今、テレビで“梅沢富美男バブル”が起きている理由 cd6ef9c9f28c cd6ef9c9f28c 今、テレビで“梅沢富美男バブル”が起きている理由 oa-shujoprime 0

今、テレビで“梅沢富美男バブル”が起きている理由

2017年6月6日 19:51 週刊女性PRIME

古舘プロジェクト所属の鮫肌文殊、山名宏和、樋口卓治という3人の現役バリバリの放送作家が、日々の仕事の中で見聞きした今旬なタレントから裏方まで、テレビ業界の偉人、怪人、変人の皆さんを毎回1人ピックアップ。勝手に称えまくって表彰していきます。第23回は山名宏和が担当します。

梅沢富美男 様

 今回、勝手に表彰させて頂くのは梅沢富美男さんである。

梅沢富美男

「梅沢さん、スケジュールが全然なくて」

 プロデューサーが、そうぼやいているのを最近よく耳にする。

 確かに、ここ一年ほどの梅沢さんの活躍ぶりはすごい。テレビで見ない日はないほどだ。しかもどんな番組に出ていても面白い。

 僕が参加している番組のゲスト案でも、梅沢さんの名前はよく挙がる。おそらく今、もっとも頻繁に名前の挙がるタレントではないだろうか。

「困ったときは、とりあえず梅沢さんだ」

 そんなふうに言っているディレクターまでいる。「とりあえず」とは失礼な物言いではあるが、それだけ頼りにしているということの裏返しだ。ここまで手放しで頼りにされる出演者はふなっしー以来である。

 梅沢さんの魅力といえば、強気な態度で世間にモノ申すところだろう。昭和の匂いが漂うあの頑固親父ぶりは、年配層にはウケがいい。梅沢さん自身もそんな自分の役どころをちゃんとわかっているようだ。家でテレビを見て怒っている義理の母の姿を見て、「自分はテレビでこの人たちの怒りを代弁しなきゃいけないと思った」と梅沢さんが語っていたという話を聞いたことがある。

 しかし、頑固親父というだけではここまで引く手あまたにはならない。梅沢さんの人気が突出しているのは、口うるさい頑固親父なのにツッコミどころ満載という点にある。

 それは他の御意見番と比べるとよくわかる。たとえば、中尾彬さん。中尾さんも梅沢さんに勝るとも劣らぬほどの頑固親父だ。その発言も、ある世代以上から見ると正鵠(せいこく)を射ている。そんな中尾さんにツッコめる隙はほとんどない。あるとしたらネジネジぐらいか。不用意にツッコもうものなら、あのイイ声で的確に反論されかねない。

 それに比べると梅沢さんには、いくらでもツッコミどころがある。

「何度も浮気がバレている」

「無駄な買い物ばかりしている」

「なんだかんだ言っても奥さんには頭が上がらない」

 そして、そういうところを隠そうとしない。

 あれこれ口うるさく言うくせに、本人は隙だらけ。自分のことは棚に上げて、なにエラソーに言っているんだ! と思う人もいるに違いない。だが、そういうところが、ちょっとかわいい頑固親父にも見えて、年配以外の世代からもウケているのだろう。

 さらに梅沢さんは視聴者だけではなく、スタッフからも愛されている。

「梅沢さん、なんでもやってくれるから」

 複数のスタッフからそんな言葉を聞いたことがある。自分でNGだと表明しているクイズ番組とドッキリ企画以外はなんでもやってくれるのだ。他で繰り返し話しているエピソードであっても、お願いすれば嫌な顔せずちゃんと披露してくれる。あれだけキャリアがあるタレントで、ここまでなんでもやってくれる人はいない。

 しかしながら、昔からそうだったわけではないようだ。あるベテランプロデューサーが、「ある時から、梅沢さんはなんでもやると割り切った。それ以来、急に売れるようになった」と言っていた。なぜこの時、梅沢さんは突然「俺の中の規制緩和」を行ったのか。もしかすると、テレビの中では「頑固親父・梅沢富美男」役を演じていこうと決めたのではないだろうか。そうでもなければ、あんなにテレビ的に使い勝手のよい頑固親父などありえない気がするのだ。

 そんな僕の妄想に基づき、今回、梅沢富美男さんには「最優秀頑固親父演技賞」を勝手に差し上げ、勝手に表彰します。

 今、テレビ界では必死になって第二の梅沢富美男を探しています。けれど、なかなか見つかりません。もしかするとそんな人はいないのかもしれません。なので、もうしばらく今のままの「頑固親父役」を演じてください。

<プロフィール>
山名宏和(やまな・ひろかず)古舘プロジェクト所属。『行列のできる法律相談所』『ダウンタウンDX』『世界何だコレ!?ミステリー』といったバラエティー番組から、『ガイアの夜明け』『未来世紀ジパング』といった経済番組まで、よく言えば幅広く、よく言わなければ節操なく、放送作家として活動中。

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_941dda3e569c_衝撃の“中国遊園地”に潜入した日本人が見たもの 941dda3e569c 941dda3e569c 衝撃の“中国遊園地”に潜入した日本人が見たもの oa-shujoprime 0

衝撃の“中国遊園地”に潜入した日本人が見たもの

2017年6月6日 19:51 週刊女性PRIME

アンパンマン風の乗り物。食べたらお腹をこわしそうな色

 これ、世界一有名なネズミさんじゃないの? それはキティちゃん? ウルトラマン? ちびまる子ちゃん!?

 思わず関西弁で「これ、アカンやつや!」と言いたくなるキャラクターたちがそこかしこに。それだけでなく、なんとも不思議な色合いの造形物ばかり……。異次元に迷い込んだかのような風景は、いずれも中国国内の遊園地で撮影されたもの。撮影者であり、中国の遊園地の現状に詳しい関上武司さんに話を聞くと──。

「大胆すぎるパクリぶりとか、統一感のなさとか、笑いを通り越して文明のなりたちを考えさせられるほどです。ただ、日本の人気漫画の『ドラゴンボール』だってもともとは西遊記が元ネタなわけですから、“モノマネだらけでけしからん!”と単純に怒ってすませる話ではないと思います。

 現在の中国の財力と発展のスピードはものすごく、2016年には上海ディズニーランドが開園しましたし、2020年には北京にユニバーサルスタジオの開園が予定されています。今後、パクリのキャラクターや造形物は急激に減ってしまう可能性もありますから、ご興味を持たれた方は、なるべく早めに訪れたほうがいいですよ」

 一周まわって独自性が醸し出された雰囲気は、もはやアートかも、衝撃の旅になることはまちがいなし!?

<関上さんが出演するトークショー『いんちき中国ナイト』>

6月9日(金)OPEN 18:30/START 19:30

東京・阿佐ヶ谷ロフトA

前売り1600円/当日2100円(飲食代別)

『中国遊園地大図鑑』中部編(パブリブ・定価2376円/税込み)※記事中にある画像をクリックするとamazonのページにジャンプします

『中国遊園地大図鑑』北部編(パブリブ・定価2376円/税込み)※記事中にある画像をクリックするとamazonのページにジャンプします

世界一有名なあのネズミ!?

世界一有名なあのネズミに似たコースター

いろんなコラボでおなじみのキティちゃんだけど、これはさすがに……

スヌーピー? スーパーサイヤ人? うーん、どれも見たことがありそうなキャラクターばかり……

キモかわいくない着ぐるみたち

うさぎさんは足元が普通のスニーカーなんですけど……

世界中を騒然とさせた北京・石景山遊楽園のシンデレラ城っぽいお城

セクシーだけど脈絡がない写真が飾られている回転ブランコ。子どもより、お父さんのほうが喜びそう!?

「許可は取っている」と言い張っている上海の大江戸温泉物語の内装。トホホなチープぶり

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_342120e2c6e3_相葉雅紀『貴族探偵』撮影を乗り切るために向かったサウナ 342120e2c6e3 342120e2c6e3 相葉雅紀『貴族探偵』撮影を乗り切るために向かったサウナ oa-shujoprime 0

相葉雅紀『貴族探偵』撮影を乗り切るために向かったサウナ

2017年6月6日 19:51 週刊女性PRIME

サウナーたちの聖地『サウナしきじ』の外観

 現在、月9ドラマ『貴族探偵』(フジ系)に主演中の嵐・相葉雅紀。平均視聴率は自己最低の7%台を記録し、苦戦を強いられている。

「『貴族』は外ロケが多くて、拘束時間も長めです。相葉さんなんかは、ほかにも多くのレギュラー番組を抱えているから、“超”がつくほど忙しいはずですよ」(ドラマ関係者)

 そんな過酷なスケジュールを予期してか、相葉クンが訪れたのは静岡県静岡市駿河地区にある『サウナしきじ』なのだという。同店はサウナ愛好家のあいだではよく知られた“聖地”で、店の入り口にはサウナ好きな芸能人やスポーツ選手からのサイン色紙もズラリ。

「オリエンタルラジオの藤森さんなんかはプライベートで何度も来てるみたいだね。あの人は本当にサウナが好きらしいよ。あとはサッカーの三浦知良選手も毎年、元旦になるとこの近くの学校でサッカーイベントがあるみたいで、ついでに必ず寄ってるみたいだね」(常連客)

 そして、ついに相葉クンもそのうちのひとりになったわけだ。

「なんか見たことある青年だな〜と思ったら、嵐の相葉クンだったみたいだね! 男友達みたいなのと数人できてたね。いや〜、でも本当に普通のあんちゃんって感じで、誰だかまったく気づかれてなかったんじゃないかな(笑い)。どうやら、サウナに入るためだけに来てたみたいだね」(前出・常連客)

 しかし、多くのプロサウナーが“聖地”と認める『しきじ』は何がほかと違うのか。

「細かいところをあげればきりがないけど、ここのサウナにある水風呂は天然の湧き水を使っているから、ほかのところとくらべて、水質がよくて水が“柔らかい”んだよね。空いたペットボトルを持ってきて、飲料水として持ち帰る人だっているくらいだよ」(前出・常連客)

水風呂の様子(奥の浴槽)。水風呂に入る前は「必ずかけ湯」をするように!

 どうやら、多くのサウナーは水風呂を追い求めて全国からやってくるらしい。そもそもサウナってそんなに身体にいいものなの?

 『公益社団法人日本サウナ・スパ協会』でサウナ大使をつとめるマンガ家・タナカカツキ氏に話を聞いてみるとーー。

タナカカツキ氏が“ととのう”感覚をマンガで表現した『サ道~マンガで読むサウナ道~』(モーニングKC)。画像をクリックすると購入ページにジャンプします

「サウナは温熱による血行促進と、新陳代謝の活性化によって、疲労回復、美肌効果、免疫力アップが期待できますね。体温や代謝が高まれば、それだけ脂肪を燃焼しやすい身体になりますのでダイエットにもつながるようです。

 いろいろ健康面のメリットは謳われていますが、それらはあくまで副次的なことで、サウナの良さは中毒性のある気持ちよさを体験できることにあります」

 この気持ちよさを味わうために相葉クンは“聖地”に向かったというのか。タナカ氏によると、サウナーのあいだではこの感覚のことを「ととのう」と表現するそう。

「サウナ室を出て、水風呂につかり、出てからが本番です。身体を横たえ、あるいは椅子に深く腰を下ろし、やがてやって来るアノ感覚。これを“ととのう”と表現します。

 気持ちが静まり広がって、心身ともに調律されるある種の恍惚体験のことを、サウナ愛好家は“今日もサウナでととのった!”と言います。

 多幸感に満ち、生を実感する、感じ方は人それぞれですが、ある種のトランス感覚を得ることができるようです」

 それだけ気持ちよいのだから、とにかく多忙な相葉クンが遠征してまで“ととのう”感覚を求めちゃうのは当然のことなのかも!

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ジャニヲタが転売チケットを買いたくなるのにはワケがある

2017年6月6日 19:51 週刊女性PRIME

イラスト:星野グミ子

 2016年、多くのアーティストがチケット転売反対の声明を出したことは記憶に新しい。もちろん、詐欺や各都道府県が定める条例違反などの犯罪行為は絶対にやってはいけない。

 ただ、ジャニヲタが転売チケットを買いたくなるのにはワケがあるのだ。

チケットとジャニヲタの歴史を振り返る

 そもそもチケット転売の歴史は古く、ネットが普及する前から行われていた。光GENJIが全盛だったあたりまで遡る。コンサート会場やその最寄り駅周辺に“いかにも”な男性が数名うろつき「ないならあるよ、余ってるなら買うよ」と言ってファンに近づく。

 その正体は「ダフ屋」だ。

 最前列やアリーナ席のチケットを求めて一部のジャニヲタは群がる。可愛い子は自分のカラダと引き換えにチケットを入手するということもあったそうだ。そして、忍耐力のある子は「ダフ屋」の“ハト”になり純粋なファンを装って会場の最寄り駅周辺に「譲ってください」というカンペを持って立ち続ける、そしてチケットを買い上げ、転売する……。

 これが、当時主流のチケット転売だったと思う。

 とは言え、当時はネットもあまり普及していなかったので、「光GENJIのコンサートチケットが100万円で取引されたらしいよ」という噂が都市伝説のようにささやかれていた時代だった。

 会場に直接足を運んでいないファンには関係のない世界だったのである。

ネット普及と「チケット掲示板」の勃興

 そしていよいよ2000年代になってネットが普及しはじめる。巨大掲示板『2ちゃんねる』などが盛り上がった側ら、それとは別に「チケット掲示板」というものがポツポツとでき始めた。

【会場】横浜アリーナ

【座席】センター2ブロック50番以内

【値段】5万円~

 この「チケット掲示板」には上記のような形式で転売したいチケットの内容が書き込まれており、気になったジャニヲタは掲載者に直接「5万円で即決していただけますでしょうか?」とメールをする。

 そうすると「もっと高い値段でほしいという方がいます」「では、5.5万円でいかがでしょうか?」というやりとりが発生する。ただし、この時点では掲載者の言っていることが本当かどうかわからない。つり上げにあっている可能性があるのだ。

 ちなみに「チケット掲示板」は、現在もいくつか残っているのだが、チケット売買が行われることは少なく、単にチケットの情報を交換して、アリーナなどの座席の予想をするスタイルになっている。


 さて、そんな「誰だかわからない人からつり上げにあっているかも……」という不安を解消してくれたのが『Yahoo!オークション(現:ヤフオク!)』である。

 このウェブサービス上で出品、もしくは一定額以上の入札をするためにはプレミアム会員登録をしなくてはならない。そして、プレミアム登録をする際に本人確認が必要になる。つまり、出品者や購入者の身元がしっかりと明かされるのだ。

 しかし、不思議なもので「5万円予算」と事前に決めて競っていても、気づいたら8万円で購入していた……ということが起こる。それはなぜか。

 登録時に取得するオークションIDで、だいたいの担当(編注:ジャニーズでお気に入りのメンバーやグループのこと)がわかり「同担には負けたくない……」という競争心からついつい「あと千円くらい……」とどんどんと値段がつり上がっていく。

 このあたりから転売されるチケットの値段も高騰していったように思う。

 そして、さらに問題が出てくる。オークションに入札すると終了時間が10分延長されてしまうのだ。最終入札が行われて10分間誰も入札しなければよいのだが、欲しいチケットが手に入るのはだいたい丑三つ時。そこから支払い手続きや取引メールなどを行う。

 条件の良いチケットを入手できたとしても、睡眠時間が削られ、疲弊したままコンサートに向かうという経験をしたジャニヲタも多いはずだ。

時代は「チケ流」から「チケキャン」へ

 そんな中、2008年あたりから流行り出したサイトが『チケット流通センター(通称:チケ流)』。このウェブサービスでは、掲載された価格ですぐに購入できる“即決スタイル”をとる。面倒な入札終了の待ち時間もなく非常に便利なのだ。

 また、『ヤフオク!』と違ってID表示がないので、誰が出品し、誰が購入したかが第三者にはわからないため余計な感情に気を取られない。

 しかし、質問欄がないため座席番号を絞ってもらうことなどはできない。あまり細かく座席番号を書いて出品すると、『ジャニーズファミリークラブ(編注:通称ファミクラ、ジャニーズタレントの公式ファンクラブの母体となる組織のこと)』にチェックされてしまうおそれがあるのだ。

 こだわりの強いジャニヲタは好きなタレント(担当)の立ち位置も気にする。「上手サイドなら欲しい……」などの思いはあれども、買ってみないとわからない“くじ引き”のような感じであった。

 その問題までも解消したのが現在CMでも見かける『チケットキャンプ(通称:チケキャン)』である。こちらも“即決スタイル”であり、質問欄もある。また『チケ流』よりも出品が簡単で、出品文言のテンプレートまで用意されているのだ。

 さらに売った金額の振り込みも手続きすれば即日入金も可能であり、今のところ、最強のサイトといえる。2017年現在、『チケキャン』が主流になりつつある。

なぜジャニヲタは高額なチケットを購入するのか

 さて、前置きが長くなったが、そもそもなぜジャニヲタは高額なチケットを購入するのか。

 一般的にコンサートといえば、観に行くものである。しかしジャニヲタは違う。会いに行くものなのだ。

 主にJr.担などに多くみられるのだが、ファンが少ないジャニタレだとコンサートに毎回同じうちわを持ち、良い席ばかりに入っていると覚えてもらえる。

 カンペに「投げちゅうして」などと書いて何度も同じものを見せたり、「○○(自分の名前)のこと覚えてね」など、繰り返していくうちにタレントと言えども人間なので覚えていくのだ。そうすると「私の名前は?」というカンペだけで名前を呼んでもらえたりする。

 そこで、嫉妬が生まれる。「ずるい、私の名前も覚えてほしい」「もっといい席に入ればいいの?」と……。

 また、前述した「チケット掲示板」とは別に、ジャニヲタについて話す専用の掲示板も存在する。ここには、担当ごとのスレッドがあり「誰がどこの席に入っていた」「誰がどんなファンサービス(通称ファンサ)」を受けていたかなどが事細かに報告されてしまう。

 そこで、有名なジャニヲタというものが出てくるのである。常にコンサートで最前列に入っておりファンサをもらっていて、ほかの担当から認知されているような。

 そういうジャニヲタに対して、憧れるもの、嫉妬するもの……。どちらにせよ、掲示板は“回る”。つまり、書き込みが増え続けるのだ。

 自己顕示欲の強いヲタクのなかには、ネット上で自分の名前が露出することを好む人もいる。自ら、自分の名前をあたかも他人が書きこんだように掲載するジャニヲタだっている。

 まるで、今はやりのタレントとお付き合いしていると思わせぶる“匂わせ女子”と同じである。SNSで付き合ってるタレントとわかるような写真を掲載する。女子のマインドはたとえ有名人でも無名な一般人でも変わらない。相手がタレントであるならより一層だろう。

「私は特別なのよ」「私はすごい!!」

 そう、言いたいのだ、みんなにわかってほしいのだ。それは、タレントが好きだからではない。結局そんな自分が好きなのである。

<著者プロフィール>
菱ユーキ(ひし・ゆうき)◎ライター。ヲタク経験値レベル100。ジャニヲタ歴30年。アラサーヲタクの代弁使。かつてはメルマガで約1万人以上もの購読者を誇る。

<イラスト>
星野グミ子(ほしの・ぐみこ) ◎イラストレーター。バンドや俳優、アニメなど何かといろんなジャンルの沼にはまりがち。オフィシャルブログ『ハマったもん勝ち 沼ガール!』を運営中。

<今回のジャニヲタ用語集>
【担当(たんとう)】ジャニーズでお気に入りのメンバーやグループのこと。「ニノ担」などと表現する。
【ファミクラ】ジャニーズファミリークラブの略称、ジャニーズタレントの公式ファンクラブの母体となる組織のこと。

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_63b77d1a2cb6_同居する妹が110番「姉が2階で白骨化…」の奇妙な共同生活 63b77d1a2cb6 63b77d1a2cb6 同居する妹が110番「姉が2階で白骨化…」の奇妙な共同生活 oa-shujoprime 0

同居する妹が110番「姉が2階で白骨化…」の奇妙な共同生活

2017年6月3日 19:51 週刊女性PRIME

写真:N子さん宅は木造瓦葺きの2階建て。正面手前の2階角部屋がN子さんの自室だった


 警視庁に110番通報があったのは19日午前5時56分のことだった。夏を思わせる暑い日が続いていた。

「姉が2階の部屋で白骨化しています!」

 現場は東京都台東区東上野の木造瓦葺き2階建て住居で、通報者はこの家に住む歯科医院勤務の次女(50)。異臭が気になって2階に上がったところ、布団の中に一部白骨化した姉・N子さん(55)が横たわっていた。捜査当局は身元の確認を急ぐとともに、死因などを調べている。

「頭がい骨と足の骨がむき出しになるほど腐敗は進んでいた。目立つ外傷がないことなどから事件性はないとみているようだ」と全国紙記者。

 一家は年長順に長男(59)、長女N子さん、次女の3人暮らし。両親は亡くなっている。

「長男と次女は4月ごろ異臭に気づき、“部屋を掃除しなくちゃいけないね”などと話していた。N子さんの姿を1年以上、見ていないと話しているといい、家から出て行ったと思っていた」(同記者)

 N子さんは騒音に敏感なクレーマーとして有名だった。

 近所の70代主婦は、

「路上で工事業者を大声で怒鳴りつけていました。“音がうるさい”とか“工事の話は聞いていない”とケンカ腰でパトカーが出動する騒ぎもあった」と目撃談を話す。

 近所の住民が見ててもおかまいなし。N子さんを幼少時からよく知る年配の女性がなだめようとすると、

「そういう問題じゃない」

 と腕組みして仁王立ちしたまま言い放ったという。

 若いお母さんに「子どもの泣き声がうるさい! 虐待してるんじゃないか」と突っかかったり、自宅そばの電柱に防犯カメラを設置する工事では、

「家の中を見張られるようで気分が悪い。許可なく工事するな」

 と一喝。あまりの剣幕に工事は一時、中断された。

「ところが、仕切り直しの防犯カメラ設置工事では何もクレームをつけなかった」(近所の50代女性)

 この2度目の工事は昨年末から今年初めにかけて行われたといい、すでにこのころ、N子さんは自室で亡くなっていた可能性がある。

 取材の中で興味深い情報をキャッチした。N子さん宅を含めた住宅街の一角ではマンション建設計画が進んでいる。不動産業者による対象世帯への説明が終わり、これから条件交渉が始まる矢先だったという。

 借地であるN子さん宅は土地の所有権移転が4日前にあったばかりだった。

幼なじみの初出産祝いにN子さんが手作りした育児バッグ。初心者マークが愛らしい


「ずいぶんタイミングよく遺体が見つかった。立ち退きに同意して解体作業が始まれば遺体は見つかるし、1軒だけ反対すれば不審に思われる」

 と地元の男性は話す。

 一部住民はモヤモヤした疑念を抱いている。

 N子さんと長男は1度は実家を出て独立生計を立てていた。父親の病死後、母親と次女の2人で暮らしていた。しかし、N子さんは離婚して実家に出戻り、長男も仕事を辞めて戻ってきた。N子さんと長男は働く様子がなく、母親の病死後は次女の稼ぎが頼りだった。

「お母さんが亡くなったとき、ご自宅にお線香をあげに行ったら、妹さん(次女)は“お兄ちゃんとお姉ちゃんの分まで食費も生活費も大変なのよ”と言っていました。

 仕事から帰ると、2人ともバツが悪いのか、バーッと2階に上がっちゃうんだって。妹さんは本当によく頑張っています」(別の70代女性)

 次女はほとんど1階の板の間で過ごし、N子さんが大騒ぎした後は近所を1軒ずつ回り、泣きながら「すいません」と謝ったという。路上で転倒した高齢女性を助け、救急車を呼んだこともある。

 これほど評判のいい女性がなぜ身内の死に長期間、気づかなかったのか。築57年の古いタイプの家で姉の部屋は鍵がかからない。生活空間が別でも2階で物音がしなくなれば様子を見に行くのが普通だろう。帰宅時に話を聞いた。

─ 週刊女性です。お姉さんとはどれくらい会っていなかったんですか?

「あ、はい。すいません。そういうのは対応しないのでごめんなさい」

─ 普段から会話がなかったんでしょうか?

「すいません。ごめんなさい」

 どんな質問にもそう繰り返し、自宅に入ってしまった。子どものころは幸せな5人家族だった。職人肌の父親の運転で七福神巡りのドライブをしたり近くの上野動物園へ行ったり。3きょうだいはそろっておとなしい性格だった。N子さんとお互いの家をよく行き来して遊んだという幼なじみの50代女性が振り返る。

「小学生のとき、リカちゃん人形やおままごとで遊びました。Nちゃんの家に行くと“いらっしゃい”と母親がクッキーやカルピスを出してくれて。Nちゃんは親におもちゃをねだる子ではなく、甘えん坊だった妹さんの面倒もよく見ていました」

 別々の中学に進み疎遠になったが、10数年たったある日、N子さんが突然、自宅を訪ねてきてくれたという。

「私が子どもを産んだことを知り、手作りの育児バッグを持ってきてくれたんです。Nちゃんは小平市の農家の息子さんと結婚し、市営住宅で拾った猫5、6匹と暮らしていました。慎ましやかな生活でしたが、楽しそうでした。どうしてこんなことに……」

 と言葉を詰まらせた。

 もし、家族の衰弱や死亡に気づきながら対処しなかったとしたら、どうなるのか。

 刑事法に詳しい甲南大学法科大学院の園田寿教授は、「同居する家族が衰弱していった場合、それに気づきながら放置すると保護責任者遺棄罪が成立する可能性があります。死んでしまうと保護責任者遺棄致死罪になる。年下のきょうだいでも保護責任者になります。ただし、衰弱に気づかなかった場合は罪に問われません」と説明する。

 死んでいた場合は……。

「自分のテリトリーの中で死体を見つけて警察官に申告しないと軽犯罪法に触れます。上限は30日未満の拘留もしくは1万円未満の罰金。ただちに通報していれば法には触れません」(園田教授)

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眞子さまの婚約者・小室圭さんが目指す国際弁護士とは

2017年6月3日 19:51 週刊女性PRIME

写真:小室さんも多くの友人たちに囲まれながら、ICU時代を楽しく過ごしたようだ


 秋篠宮家のご長女・眞子さまとの婚約を発表した小室圭さん。彼は現在、一橋大学大学院国際企業戦略研究科に所属しながら、奥野総合法律事務所でパラリーガルとして働いている。

 そんな“二足の草鞋”では収入面を心配する声もあるけれど……。

「小室さんの現在の収入で家族を養っていくことに関して、まったく不安はないでしょう。

 むしろ多忙のせいで、家族と一緒にいる時間が取れなくなるという可能性のほうがあるかと思います」

 そう解説してくれるのは、『弁護士法人・響』の徳原聖雨弁護士。

「パラリーガルの主な業務は、弁護士の仕事全般をサポートすることです。判例や文献の調査、裁判所に提出する起案作成や契約書類の作成準備など多岐にわたります」

 気になる収入を徳原弁護士が続ける。

「事務所によって変わると思いますが、一般的なパラリーガルの初年度の月収は20万円から50万円くらいまでだと思われます。

 業務内容が専門的な案件に近づくほど、収入は増える傾向にあります。小室さんは大学院で経営法務を学ばれているとのことなので、そういった専門性を法律事務所で生かしているならば、収入は高いと思います」

 眞子さまも学芸員の資格を持ち、研究職としても働いているので、夫婦“共働き”というスタイルを選択されるかもしれない。

小室さんが目指す「国際弁護士」とは?

 婚約報道翌日の記者会見で、国際弁護士を志すことについて「考えを巡らせていこうと思います」と述べるにとどまった小室さん。実際にはどんな仕事なのだろうか?

「国際弁護士の資格や名乗るための試験などはありません。

 日本の弁護士資格を持ちながら外国の弁護士資格を持つ方は、海外の案件を請け負うことが多いので、国際弁護士と名乗ることがあります」

 そう説明するのは、前出の徳原弁護士。

 日常会話だけではなく、法律用語なども外国語で扱うので、外国語が堪能であることは必須だという。

「外国の裁判にかかわり、海外企業を相手にすることが多いですね。

 日本の弁護士資格しか持っていなくても海外案件を請け負うことが多い方は、国際弁護士と名乗る方もいらっしゃいます。

 そういう方は海外出張が多く時差もありますので、24時間対応しなくてはならない状況もあり、多忙な方も多いと思います」(徳原弁護士)

 それだけ、収入もかなりのものになりそうだ。

「国際弁護士は専門性の高い案件を扱い、日本では大きな事務所に所属されていることが多いので、初年度の年収で1千万円に届くかと思います」(同・弁護士)

 幼いころから外国や外交にかかわる仕事を目指してきた小室さん。

 眞子さまと結婚後、グローバルな仕事を目指すことになるのだろうか。

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趣里、狂気的な妻の熱演に「友達からは“ヤバね”って」

2017年6月3日 19:51 週刊女性PRIME

撮影/佐藤靖彦


「周りの方からの反響がすごく大きくて、友達からは“ヤバいね”って言われたりしています(笑)。私自身、撮影中はそんなふうに思わないんですけど、オンエアを見たら“すごいことをやってたんだな、確かにヤバいな”って」

 湊かなえ原作のドラマ『リバース』で、議員秘書・村井隆明(三浦貴大)の妻・香織を演じている趣里(26)。不倫に走った旦那の携帯に電話をかけ続けたり、ゴミ袋をドアの高さまで積み上げたり、ギョッとする狂気的な演技で話題に。

「三浦さんとガッツリ共演するのは初めて。結構お互いの境遇が似ているので“心強いです”ってお話ししました。私の両親も、私の出演作は見てくれています。」

 全10話のドラマも、いよいよ佳境に。ハラハラする展開の連続だが、現場の空気は「作品とは真逆で、すごく穏やか」なんだそう。

「共演している(門脇)麦ちゃんとも、この間、連絡先を交換したんです。また一緒にやりたいね~って話したら、“私と趣里ちゃんが出たら、人が死ぬ作品になっちゃうんじゃない?”って(笑)。2人とも、ずっしり重いテーマの作品に出ることが多いので(笑)」

金曜ドラマ『リバース』(TBS系)毎週金曜夜10時~放送中


 今年で27歳、結婚願望は?

「それが、ないんです。周りに彼氏がいる友達が少ないからなのかな(笑)。あとは、お芝居をしているといろんな人生を生きることができるからっていうのもあるかもしれません。でもやっぱりいつかは、女性として結婚や出産は経験してみたい。今は友達と話しているほうが楽しくて(笑)。ずっと一緒にいたいなって思える人と結婚することが理想です!」

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千葉雄大が「キスシーン」を見た両親から言われた言葉とは

2017年6月3日 19:51 週刊女性PRIME

撮影/高梨俊浩


「恋愛で“一目惚れ”って経験がないんです。これまでも、人となりを知ってから好きになってきたかな、って。でも、第一印象で“気になる”と思うことはあるかもしれない。おもしろい人が好きなので、最近だとブルゾンちえみさんが気になりますね(笑)」

 6月1日よりスタートした『ソースさんの恋』(NHK BSプレミアム)で、コンビニでアルバイトをする美大生・宇野正直を演じた千葉雄大(28)。

 謎の年上美女(ミムラ)に恋心を抱く19歳のピュアな青年役に、

「僕自身は28歳。これまでいろんな人と出会って、いろんなことを知ってきましたが、今でも“純粋でありたい”って感覚はあります。見た目は若いほうだと思うんですけど、中身に関しては昔から“若いね”と言われることがなくて(笑)」

 公開中の出演映画『帝一の國』は、イケメンたちが大集合! いろんなイベントに引っ張りだこだけど、「パワフルなみんなと一緒にいると、すごく元気をもらえる。……“じじぃ”って呼ばれてますけど」と笑った。

『ソースさんの恋』BSプレミアム 毎週木曜夜11時~


 アプローチは自分からしたいと話すが、恋愛するとわかりやすいタイプ?

「仕事は仕事、恋愛は恋愛って分けるタイプですね。まったく別で考えたいし、仕事や趣味に恋愛は持ち込みたくないです。会ってる時間を2人で楽しく過ごせたら十分。それ以外はおのおのの生活を頑張れる関係が理想です。なので、もし相手ができても周りは気づかないんじゃないかな……撮られたりしない限り(笑)」

 そんな千葉がいま、まっすぐな愛を届けたい人は?

「やっぱり、家族かなぁ。僕の出演作は、ジャンル問わずチェックしてくれてるんです。“次は〇〇日に放送されるよ”とか、僕以上にスケジュールを把握してくれていたり(笑)。両親が喜んでくれる仕事ばかりをやりたいってわけではないけど、ひとつの指針になりますね。うれしいです。この間はキスシーンが多い作品を見たみたいで、“大人になったね”って言われました(笑)」

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