cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_7b6f6751b093_福士蒼汰×杉咲花は“兄妹”のように、嫉妬もするカンケイ 7b6f6751b093 0

福士蒼汰×杉咲花は“兄妹”のように、嫉妬もするカンケイ

2017年4月29日 19:51 週刊女性PRIME

写真:左から杉咲花、福士蒼汰 撮影/廣瀬靖士


 話題の映画『無限の住人』で共演する福士蒼汰(23)と杉咲花(19)のツーショットインタビューが実現! 劇中では敵対する関係にあるが、実は同じ事務所の先輩後輩で、取材中は仲睦まじい関係性が伝わってきて──。

福士「杉咲さんはいつもニコニコしていて。あと、すぐ笑うんです。何言っても笑ってくれるから、すごくリラックスできます」

杉咲「福士くんは年齢的にお兄さん的存在です。すごく面白いんですよ」

(福士の顔をじっと見て笑いだす杉咲)

福士「ほら、また笑った(笑)。自分も杉咲さんは妹みたいだなって。姉が2人いるんですが、ずっと妹が欲しかったから、こうやって一緒に作品に出られてうれしいです。でもマジメな話、後輩でもある杉咲さんから学ぶことって本当に多いんです」

杉咲「(テレながら)いえいえ……」

福士「特にお芝居に関しては学ぶっていうこと以上に、すごいなって思います。普段はヘヘヘって笑ってるのに、芝居になった瞬間、変わる。スイッチが入るのがわかるんです。そういうところはある意味、すごく嫉妬します」

 先輩からの褒め言葉に恐縮しきりの杉咲だが、昨年公開された『湯を沸かすほどの熱い愛』での演技が高く評価され「第40回日本アカデミー賞」新人俳優賞など数多くの賞を受賞した。

杉咲「本当にありがたい気持ちでいっぱいでした。受賞させていただいて私の中で何か大きく変わったというよりは、“もっともっと作品と向き合っていきたい”という意識がより高まった気がします」

福士「自分は“思いを伝えられる”役者になりたい。どう演じていても、伝わらなかったら意味がないかなと思うんです。逆にどう演じていても伝わる役者さんはすばらしいと思います。最近はそれをすごく意識しています」

 杉咲は現場で福士の“先輩”としての立ち居振る舞いから学ぶことが多かったとか。

杉咲「福士くんが現場ですごくナチュラルに人と話しているのを見て、すごいなって。今回も、クランクインが早かった私よりもなじむのが早くて。誰に対しても優しくて、現場ではみなさんに愛されていました。秘訣は何ですか?」

福士「う~ん……ないよ(笑)。でも、三池(崇史監督)組が2回目だったから、そこが大きいと思います」

杉咲「でも、ほかの現場でもすぐ打ちとけています。私、人見知りの方がいると、どうしてもうつってしまうんです」

 もともとは自身もシャイだったと福士。そんな彼を変えたのはドラマ『恋仲』、映画『ストロボ・エッジ』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』などの“主役作品”がきっかけだったそう。

福士「人に興味があるんです。でも、なかなか自分から話しかけることができなかった。それでも主演をやらせていただくようになって意識が変わりました。自分から話しかけに行くことで周りの空気も変わるんです。相手に合わせて話しかけるネタを探してそこをつつきます」

 ちなみに、杉咲ならどこを“つつく”か聞いてみると……。

福士「杉咲さんはきっとどこをつついても大丈夫です(笑)」

杉咲花が10代でしておきたいこと

 二人は事務所が同じ。接点は?

福士「事務所も同じだし、昔はレッスンを一緒に受けたりもしました」

杉咲「5~6人で演技の指導を受けたりしたんです。私は2011年に今の事務所に入ったんですが、そのとき『仮面ライダーフォーゼ』の主演に福士くんが決まってレッスンに参加できなくなってしまったので、入れ違いみたいな感じでした」

左から福士蒼汰、杉咲花 撮影/廣瀬靖士


福士「そういえば、今回の現場で勉強してたよね」

杉咲「そうなんです。撮影していたときはまだ高校生だったので……」

福士「高校生!?」

杉咲「定期テストの勉強をしていたんです」

福士「(自分が演じた)天津が勉強を教えてる、みたいな写真を撮ったりしたよね」

──実際に勉強を教えてもらったりは?

杉咲「それは……なかったですね(笑)」

 多くの先輩たちの姿を見て、まだまだ成長中という杉咲。現在19歳で10代もラストスパート! 今、しておきたいことは?

杉咲「私は10代特有のキラキラしたものをすごく感じていて。どこか青いというか。それはきっと今しかできないし、今の自分にしか出せないと思うんです。10代のうちに、そういったものをできるだけたくさん残したいなと思ってます」

福士「そうなんだ。自分は10代のときはできないことばかりだったなって。責任もまだ自分で負えないし。今、何するべきというよりも、20歳になったら何しようって考えるのもいいと思います。20歳になったらやりたいことはないの?」

杉咲「やりたいことというか、お酒が飲めるようになって、二次会にも参加できるようになるのがすごく楽しみ。“今”みたいに、これまでできなかった話もたくさんできると思うので。今から待ち遠しいです」

<映画情報>

『無限の住人』4月29日(土)GW全国ロードショー

実写化不可能とされていた大人気コミックが原作。主人公は死にたくても死ねない不死身の男・万次(木村拓哉)。両親を殺され、その復讐に生きる少女・浅野凜(杉咲花)に出会ったことで、彼女の仇討ちを手伝うことになる。だが、2人の前に天津影久(福士蒼汰)率いる最強の剣客集団が立ちはだかり……。

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_0b954cc5c970_井川遥と篠原涼子、入園式のお手伝いに訪れた表紙女王 0b954cc5c970 0

井川遥と篠原涼子、入園式のお手伝いに訪れた表紙女王

2017年4月29日 19:51 週刊女性PRIME

写真は井川遥

*篠原涼子の写真はこちら


 芸能人の子どもが数多く在籍していることで知られる有名私立大学付属の幼稚園。

 4月中旬に行われた入園式にやって来たのは篠原涼子。長男は同系列の付属小学校に通っているのだが、この日、彼女のそばには次男の姿があった。

「式が終わった後に、大学のキャンパス内をママ友と一緒に歩いていました。服装は灰色のセーターに黒いパンツというかなり地味な格好でしたが、すぐに彼女だとわかりました」(大学在校生)

 ほどなくして、長男と一緒に現れたのは井川遙。こちらはネイビーのセットアップでこなれた感じのフォーマルスタイルだ。両者とも初登園のわりにはすっかり園になじんでいるように見えたのだったが、それもそのはず、

「篠原さんと井川さんはお子さんがすでにここに通っていて、この日は入園式のお手伝いに来ていたようです。ここでは、上級生の父兄がお手伝いするのが習慣となっているみたいですね」(式に出席した保護者)

 式が終わると井川もママ友たちと楽しそうに談笑し、走り出した子どもたちを追いかけていた。

「それにしても、有名なおふたりが一般の方たちと一緒にお手伝いなさっているなんてビックリです。おふたりともすっかり慣れた感じで、ママ友たちと打ち解けていましたね」(前出・式に出席した保護者)

 そんな幼稚園に今年、長男を入園させたのは尾上菊之助だ。

「奥さんとお子さんとご一緒に、入り口で誰かを待っているようでしたが、そこに現れたのは菊之助さんのお父さまの尾上菊五郎さんでした。本当にうれしそうにお孫さんとふれあっていましたよ」(別の保護者)

 芸能人のパパもママも新たな日々のスタートを切ったようだ。

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_80d38c92cbb3_ミッツ率いる「星屑スキャット」の驚くべき実力 80d38c92cbb3 0

ミッツ率いる「星屑スキャット」の驚くべき実力

2017年4月29日 19:51 週刊女性PRIME

 古舘プロジェクト所属の鮫肌文殊、山名宏和、樋口卓治という3人の現役バリバリの放送作家が、日々の仕事の中で見聞きした今旬なタレントから裏方まで、TV業界の偉人、怪人、変人の皆さんを毎回1人ピックアップ。勝手に称えまくって表彰していきます。第20回は山名宏和が担当します。

星屑スキャット 様

 今回、勝手に表彰させて頂くのは星屑スキャットさんである。

 星屑スキャットって誰だ? そう思った方も多いだろう。星屑スキャットとは、ミッツ・マングローブ、ギャランティーク和恵、メイリー・ムーの3人による、新宿2丁目生まれの音楽ユニットである。

星屑スキャット。写真左からミッツ・マングローブ、ギャランティーク和恵、メイリー・ムー 写真:下村しのぶ (Flamingo)

 実は僕も彼ら(彼女ら?)のことは昨年夏、『The Covers』(NHK BSプレミア)のゲストに来るまで知らなかった。ゲストに決まって資料をもらってはじめて、彼らのことを詳しく知ったのだが、正直、「大丈夫か」という思いが強かった。

 というのも彼らの直前の回のゲストは鈴木雅之、直後は渋谷系の歌姫・野宮真貴。さかのぼれば、井上陽水、福山雅治、吉井和哉、エレファントカシマシなど有名実力派アーティストがズラリと並ぶ。その中に、イロモノ感満載の彼らを登場させて番組イメージが損なわれないかと心配になったのだ。

 しかし、司会のリリー・フランキーさんは昔から彼らの大ファンだという。頼まれてもいないのに彼らのためにオリジナル曲を作って、持ち込んだほどの惚れ込みようだそうだ。なるほど。リリーさんが太鼓判を押すなら大丈夫だろう。たぶん。

 そして迎えた本番。僕も収録に立ち会った。確かに、その見た目をいい意味で裏切る素晴らしい歌声だった。

 だが今回、彼らを表彰したいのは、その歌声についてではない。出演前の打ち合わせの話である。

 この番組でカバーする曲は、基本的には出演者に決めてもらうが、こちらから、「たとえばこういうのはどうでしょう」と候補曲を挙げることもある。星屑スキャットの時も何曲か用意していった。女装の3人だから杏里の『CAT’S EYE』とか、そんな選曲だったはずだ。

 だが、そんな安易な選曲はまったくあっさり無視された。そして、これまでに番組でカバーされてきた曲の一覧表が欲しいと言われた。

「この番組の中でどんな曲をやったら、一番私たちらしさが出せるかを考えたいんで」

 アーティストならば自分の見え方を気にするのは当然だ。しかし、番組のここまでの流れを俯瞰(ふかん)で見て、自分たちの見え方を考える人はなかなかいない。これはプロデューサーや放送作家、番組を作る側の発想である。驚いた。

 結局この時、カバーしたのは少年隊の『仮面舞踏会』とうしろゆびさされ組の『バナナの涙』。彼らの戦略は見事当たり、この回の視聴率は『The Covers』3年間の歴史の中でも、かなり上位に入っている。視聴者が彼らの歌声に惹かれたのか、怖いもの見たさだったのか、それともその相乗効果だったのかはわからないけれど。

 4月から『The Covers』は月に1回の1時間番組へと変則リニューアルする。放送時間が拡大するため新コーナーが必要になり、星屑スキャットを起用することになった。『BAR好猫』。歌謡曲に精通する3人が昭和の歌手と名曲を紹介するコーナーだ。その打ち合わせでも、彼らのほうから選曲の切り口や構成のアイデアがいろいろ出てきたという。やはり単なる歌い手ではなく、番組制作者の視点も持っている3人なのだ。

 そんな星屑スキャットさんには今回「大いなる女装賞」を勝手に差し上げ、勝手に表彰します。

 リリーさん作詞の『新宿シャンソン』はほんとイイ曲ですよ。残念ながらリリースはされていないので、聴きたい方は各自ネットで検索してみて下さい。

<プロフィール>

山名宏和(やまな・ひろかず)

古舘プロジェクト所属。『行列のできる法律相談所』『ダウンタウンDX』『世界何だコレ!?ミステリー』といったバラエティー番組から、『ガイアの夜明け』『未来世紀ジパング』といった経済番組まで、よく言えば幅広く、よく言わなければ節操なく、放送作家として活動中。

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_f7f8f4eea067_「好きなジャニーズ2017」16〜17位 昨年圏外の5人が登場 f7f8f4eea067 0

「好きなジャニーズ2017」16〜17位 昨年圏外の5人が登場

2017年4月29日 19:51 週刊女性PRIME

 毎年恒例となっている『好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズ』ランキング。

 '17年も『週刊女性PRIME』で独自のアンケート調査を実施(ユーザー層の違いを考慮して『週刊女性』本誌とは別です)。おかげさまで今回も、10,000名を超える方々からの回答が集まりました。ご協力ありがとうございました。

 それではさっそく'17年「好きなジャニーズ」16~30位にランクインしたメンバーについて、アンケートで集まったリアルな生の声とともにご紹介していきます!

16位:錦戸亮(213票)*昨年20位

 16位にランクインしたのは、関ジャニから錦戸亮。コメントには笑った顔に着目するものが多かった。

「ドラマや雑誌などで見せるクールな印象と裏腹に、バラエティ番組で見せる子供みたいな無邪気な笑顔や、なんでも挑戦する好奇心」(20代女性・販売員)

「普段は毒舌だけど、ちゃんと愛がある毒舌だし、関ジャニが大好きっていうのが伝わってくるので。笑った顔も大好きです」(20代女性・会社員)

 そして、俳優としての演技力に注目する声も。

「圧倒的な演技力と音楽的才能が神がかっているから。そのくせトークが苦手だったり、ギャップ萌えも欠かさないところが魅力的だと思うから」(20代女性・学生)

「演技が上手だから。人に媚びを売ったり気に入られようとかそんな計算が全くなく自然体で裏表ない感じだから」(40代女性・会社員)

「俳優として素晴らしい才能を持っている人。そして音楽の面でも作詞・作曲・編曲を手がけ、楽器も歌も素晴らしい。ライブではもちろん、関ジャムでもその実力は光っている。ダンスも上手い。そして男らしい」(40代女性・主婦)

17位:伊野尾慧(212票)*昨年12位

 17位に滑り込んだのがHey! Say! JUMPの伊野尾慧。あのキャラに着目した意見が続出。そして、どの人もそのギャップにやられていた。

「テキトーキャラが有名になったが実際は、高学歴で情報番組からバラエティまでこなすマルチの才能があるから」(10代女性・学生)

「守ってあげたくなるような“おネム男子”なところと、しっかりした発言力のギャップ」(30代女性・主婦)

「可愛くてカッコよくてそして時に見せるオスの顔がたまらなくて好きです。多面性を持っている彼の魅力は底なしだと思っています」(40代女性・会社員)

 また、そんなオスの顔を見せて『めざましテレビ』絡みのスキャンダルが報じられたが、同番組での仕事ぶりに感動する人も。

「『めざましテレビ』での、震災の特集など大学で学んだことをいかして、リポートしている姿を見て、一生懸命物事に取り組んでいる姿勢に感動しました」(20代女性・会社員)

「顔が可愛い。ビジュアルが美しい(特に手)。理系大学をキッチリ4年で卒業し 意外と真面目で努力家。  今年の東日本大震災の取材では、いつものテキトーキャラではなく、建築学科卒の知識を生かした素晴らしいリポートだった。ああ見えて  も、ちゃんと常識がある」(50代女性・会社員)

「頭が良くて、指が綺麗」(50代女性・主婦)

 回答者のなかには伊野尾の手や指先までチェックしている玄人も。まだ見ていない人は是非!

18位:加藤シゲアキ(207票)*昨年圏外

「青山学院大学卒、小説家のアイドルという肩書きを持ち好青年なイメージがあるので。メンバーとのバランスも良いと思った」(10代女性・学生)

「スキャンダルが基本的になく、ファンサの差別がない。ジャニーズだから作家が出来ているということをきちんと理解できている。何よりも顔がかっこいいし、黄金比だと思います」(17歳女性・高校生)

 18位にはNEWS・加藤シゲアキ。昨年まではランキング外にいたが、スキャンダルの少なさに好感を持たれたのか一気にランクアップ。コメントの多くは小説家としての一面を指摘したものが多数。

「アイドルながら本を執筆をしたり、ソロ曲を作詞作曲したりといったマルチな才能と美しい容姿を持ち合わしているから」(20代女性・会社員)

「彼の作り出す作品が好きです」(30代女性・会社員)

「4人になってから個性が爆発。運動音痴を除けばオールマイティ!」(30代女性・主婦) 

 小説化デビューした『ピンクとグレー』は映画化もされており、次なる作品が期待されている。

18位:中島健人(207票)*昨年20位

「“ラブホリ”や“神対応”、“王子様”といったキャラを貫いているし、常にアイドルでいることを意識しているところ」(20代女性・学生)

「キラキラ王子様。握手会の対応などを取っても頭の回転が早いのがわかる」(40代女性・主婦)

「言動含めた存在そのものが現代の本物の王子様。ファンファーストの理念はアイドルの鑑。彼こそがプロフェッショナル」(40代女性・主婦)

 そう、18位にランクインしたのはSexy Zoneの中島健人だ。なかにはあのキャラを分析する人も。コメントを読む限り、熱狂的なファンが多いという印象。

「まだまだメディアに出る機会は少ないので“ただ甘い言葉を吐くよく分からない王子キャラ作ってる人”と思われがちですが、彼のあのキャラは日常生活から確立されていて元々があのキャラであることをファンは知っています」(20代女性・学生)

「今まで色々なジャニーズアイドルのおっかけをしてきたが、これ程まで気分で態度を変えず、ファンに神対応なのは彼だけだと思います」(30代女性・主婦)

20位:草なぎ剛(178票)*昨年27位

 20位には昨年27位だった元SMAPの草なぎ剛が登場。解散騒動を経て、イメージアップしていたみたい。

「SMAP時代からずっと応援してるから。彼のでしゃばらないけど、確かな存在感が素敵です」(50代女性・主婦)

 “確かな存在感”はなんとなくわかるような気がする。そしてそのほか演技力を賞賛する声が多数。

「子供の頃からドラマをずっと見てきてて、やさしい顔だったり怖い顔だったり、傷付いた顔だったり、見ているとグッと引き込まれる。特に最終回近くの強い顔が好きです。お母さんはマッチさんのファンだったそうです」(30代女性・OL)

「ジャニーズの誰よりも演技が上手い」(30代女性・会社員)

「生放送には弱くて素になるので面白いから。あと、演技力が凄い」(40代女性・専業主婦)

「進歩しているし、タップ、韓国語、ギターなどタレントとして身につけてプラスになるものを努力しているのが見えること。歌も歌いこんでいる跡が伺えて、がんばっているのがわかるので。演技も惹きつけられます」(50代女性・会社員)

 このコメントのように、努力して習得したスキルをもとにマルチな活躍をしていることはたしかだ。これからの活動に期待大。ここからは、21~30位までを一気読み!

21位:岡田准一(176票)*昨年13位

「男惚れする男っぽさ」(30代男性・会社役員)

「大阪出身でユーモアもあり、また社会科教師を目指していたので歴史に詳しいところが素敵。そして何より演技が上手で、均整のとれた顔が綺麗! 結論的にパーフェクトな人」(30代女性・職業未記入)

「“ジャニーズ”という色メガネで見られがちな俳優の世界を努力で覆した人。でもV6の中では末っ子で、メンバーに甘やかされているというギャップが魅力的」(40代女性・保育士)

「常に向上心をもち真摯で謙虚な姿勢が素晴らしい。格闘技の師範の階級も毎年上げているのは努力の証だと思う」(20代後半女性・学生)

22位:藤ヶ谷大輔(172票)*昨年14位

「色気ダダ漏れで、格好良いのに、天然を爆発させるギャップにやられます」(30代女性・会社員)

「絶妙な和洋折衷感。パーツの1つ1つは薄めで主張しないのに、西洋人並みの彫りの深さが合わさった独特の雰囲気が他のジャニーズにはなくて魅力的。ジャニーズの方は比較的早めに“旬”を迎える方が多いですが、藤ヶ谷さんは歳を重ねてからのほうが素敵だなと思い選びます」(40代女性・会社員)

「ドラマで気になり色々調べてみたら、デビュー前のチャラいイメージとは違い、お母様の子育てに共感することが多かったから」(50代女性・主婦)

「最近ポンコツ具合が増えてきて素の可愛さが見えるようになってきて可愛いなと思います」(20代女性・職業未記入)

23位:山田涼介(153票)*昨年圏外

「性格も見た目もかっこいいです。LIVEではキラキラ王子様だけど、メイキング映像ではありのままの山田くんで、気取らないところも大好きです」(10代女性・学生)

「顔もかっこよくてキラキラしてると思う。かと思えばバラエティでは体張ってることもあるので好印象」(20代女性・会社員)

「美しい顔とキラキラのアイドルスマイルで、これぞ正統派ジャニーズ!!Hey! Say! JUMPデビューから10年経ってもなお進化し続ける山田涼介はアイドルの鑑です」(20代女性・学生)

「人間国宝とも言えるくらい美しい顔。完璧な見た目からある意味持っている性格のギャップがかわいい」(10代女性・学生)

24位:堂本剛(149票)*昨年22位

「彼のファッションセンス、世界観が好き」(30代女性・会社員)

「自分の素のままで自然体のところがいい。関西ローカルの番組をみると性格がいいんだなあとよくわかる」(50代女性・自営業)

「めんどくさそうな性格ではあるが、その分裏表がなく、素を見せてくれているような気になる。若い頃は忙しすぎて大変な思いをしたと思うので、今も歌い続ける姿を時々見られるとホッとする」(30代女性・会社員)

「クセがすごいし、個性的であるが故に色々言われることは多いけど、やっぱりなんだかんだ言って彼は何でもできる天才肌のアイドルだと思うから」(20代女性・学生)

25位:平野紫耀(144票)*昨年圏外

「次世代ジャニーズのエース候補! 歌も踊りもルックスも第一級なのに天然。ギャップが魅力」(30代女性・職業未記入)

「今までのジャニーズにないハスキーボイスの歌声と、ただ上手いだけではない色気のあるダンス、華やかなルックス、身体能力の高さ、その全てを引っくり返してしまうようなド天然っぷりに将来性しか感じません」(50代女性・主婦)

「次世代ジャニーズのエースに成り得るスター性と実力を兼ね備える逸材」(50代女性・主婦)

「高校生の娘の影響で好きになりました。。イケメンなのに超天然なところが可愛くて大好きです。エイプリールフールになると必ずエリンギプールを思い出します」(50代女性・パート)

26位:小山慶一郎(140票)*昨年圏外

「報道番組ではまじめで誠実なのに、メンバーといるときは気を許しまくっているギャップがたまらない」(30代女性・会社員)

「30代なのにパリピなところ」(10代女性・学生)

「週4日テレ勤務していて私達の生活サイクルと似ているから小山くんがやってるブログで「今週も一緒に頑張ろうね」と背中を押してくれるから」(10代女性・学生)

27位:上田竜也(137票)*昨年24位

「赤坂マラソンや体育TVで今どき珍しいくらいに熱く頑張っている姿に好感を、覚えた」(50代女性・会社員)

「いつも100%の力で取り組んでいる姿が美しい」(40代女性・職業未記入)

「グループ愛が深い。何事にもストイックに頑張る姿の中の天然のかわいさ。一見怖そうに見えるけどとても優しいまなざしの持ち主」(40代女性・主婦)

28位:横尾渉(124票)*昨年圏外

「コンサートの生で観た横尾さんが超イケメンで好きになり、追っていくうちに色々な横尾さんに惚れた!」(40代女性・主婦)

「顔とスタイルが好きでジャニーズらしからない個性も魅力です」(40代女性・会社員)

「いつも一生懸命なところ。歌が下手だけど、一生懸命歌ってる姿をみると応援したくなる」(40代女性・会社員)

29位:香取慎吾(122票)*昨年25位

「本当に優しい。20歳の舞台の時贈った洋服を、カーテンコールで着て出て来てくれた。握手会の時には声をかけてくれた。初めて会った時の優しさが今も変わっていない」(50代女性・主婦)

「永遠の少年」(50代女性・公務員)

30位:北山宏光(113票)*昨年23位

「熱い魂を小さな体にぎゅぎゅっと詰めこんででも収まりきらなくて溢れさせちゃってる彼はかわいいもセクシーもかっこいいも全部兼ね備えた全方位型アイドル」(40代女性・職業未記入)

「昔から応援しているから。昔はチャラ系ホスト系でカッコよく、今は見た目だけじゃなく考え方も大人になったなぁと。同じ世代だし、顔がタイプなのは勿論、芯があって、どんなことにも一生懸命、前向きさなどの内面も好き」(30代女性・主婦)

「見た目はチャラいイメージですが、デビューまでの下積みが長く、苦労した経験上、生き方や考え方、仕事に対する熱い想いがとても漢なのです。コンサートの構成演出なども手がけており、常にファン目線で、ファンサも全力神対応です」(50代女性・パート)

好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズ2017年

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「好きなジャニーズ2017」発表! 櫻井翔がついに転落

2017年4月29日 19:51 週刊女性PRIME

 毎年恒例となっている『好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズ』ランキング。

 '17年も『週刊女性PRIME』で独自のアンケート調査を実施(ユーザー層の違いを考慮して『週刊女性』本誌とは別です)。おかげさまで今回も、10,000名を超える方々からの回答が集まりました。ご協力ありがとうございました。

 それではさっそく'17年「好きなジャニーズ」1~15位にランクインしたメンバーについて、アンケートで集まったリアルな生の声とともにご紹介していきます!

1位:亀梨和也(1157票) *昨年5位

  「好きなジャニーズ」ランキングで1位だった櫻井翔がついに転落した。今年、トップに立ったのはKAT-TUNの亀梨和也。

「番組を見るたびに、目上の人に対する態度、両親への感謝と愛、仕事への真摯な姿勢が見られ、どんどん好きになってしまう」(40代女性・会社員)

「家族や周りにいるすべての人を大切にし,人の悪口を一切言わず,すべてのものに愛情を注いで生きているところ。いつも幸せを頂いています。」(50代女性・事務員)

「物事を的確に捉えようとする真摯な態度と向上心。他人の悪口を言わない誠実な人柄(やられて嫌なことは他人にしない)。堅実そうに見えて何処かヌケてるギャップとお茶目な性格」(50代女性・自営業)

 総括すると「家族思い・礼儀正しさ・真摯な態度・悪口を言わない姿」などが、大きく評価されたようだ。また10年以上のファンと思われる方々のコメントが多く見られたことからも、長く愛されていることがわかる。

 このほか寄せられていたのは「メンバーの相次ぐ脱退にも、めげずグループの為に頑張っている姿が、感動的だから」(40代女性・パート)などの意見。直面している逆境に立ち向かい、ひたむきに頑張り続けている姿が「好き」な理由になっているようだ。

2位:山下智久(908票) *昨年2位

 続く2位にランクインしたのはソロで活躍中の山下智久。

「見ているだけで美的感覚を刺激される」(50代女性・主婦)といった回答に代表されるように、そのビジュアルにメロメロな人が多数見られた。しかし、彼の魅力はビジュアルだけではないようで、

「ジュニアの頃から、王道の王子様でキュートなのにセクシーで外見は勿論中身もカッコイイ!」(30代女性・専業主婦)

「Jr.の尊敬する先輩として一番多く名前があがるし、面倒見も良くて良い先輩だと思う。ダンスとかすごくかっこよくて、日々向上心を持って努力を続けているのわかるから。見た目も文句なく美形で、アイドルの鏡」(20代女性・専門学生)

「ジャニーズのスピリッツを感じる 最後の アイドル。“アイドル”というものの地位を高めようとする毅然とした態度。歌、ダンス、俳優として全ての クオリティが 高い」(30代女性・会社員)

 後輩からも慕われる良き先輩であり、アイドルの鏡のようだ。また、ストイックな一面に好感を持っている人からのコメントも多かった。

「大きく目立って前に突出せずに大学進学や英会話など見えないところでの、努力が素晴らしいと思う。負けん気を胸に秘めているところが好き」(30代女性・職業不明)

「独学で、英語をマスターしたり、格闘技の資格を取ったり、ストイックな所。たった1人で、みんなを魅了するコンサートが出来るのはジャニーズにはいないと思う」(40代女性・パート)

3位:大野智(574票) *昨年3位

 3位には嵐・大野智で、昨年と順位は変わらず。

「マイナスイオンが出ている」(40代女性・会社員)、「肩のこらないところ」(50代女性・主婦)などなど「癒される」という声が続出していた彼だが、時折見せるギャップも人々のココロを掴んでいるようで、

「普段はのほほんとしているのにステージ始まるとキレのいいダンスと伸びやかな歌声! 天然ボケも自然でよい! そして芸術も素晴らしいのに天狗になっていないところ」(40代女性・看護師)

「リーダーなのにとぼけた感じで面白いけど、シレっと歌うまかったり、料理できたり器用にこなせるのが男性として憧れる」(20代男性・学生)

「あのおっとりした性格からは考えられないダンスと歌を知ってしまったから」(30代女性・看護師)

「ギャップがたまらない」(20代女性・学生)

「歌唱力の高さキレキレなダンスとは逆に、まったりとした性格のギャップが良い。家族愛がすごくて共感できるところ」(40代女性・主婦)

4位:増田貴久(557票) *昨年16位

 昨年16位だったNEWS・増田貴久は、今年4位に浮上。とにかく多かったコメントが「プロ意識」の高さについて。

「プロ意識がすごい。自分がどう見えるか、どう見えたらファンが喜んでくれるかを知っている。ジュニアの頃からしっかりと下積み時代を経て、今もその頃から応援しているファンを大事にしつつ、コンサートでは照明演出、衣装デザインなどにも力を入れている。彼はアイドル中のアイドル」(20代女性・学生)

「ジャニーズの中でも1番にファンのことを思ってくれていると思うから」(10代女性・学生)

「アイドルとして日々生きている姿勢が素晴らしい。アイドルの鏡!」(40代女性・自営業)

「アイドルの鏡。自分の立場をちゃんとわかっている。歌も上手いしファン思い」(40代女性・パート)

「スキャンダルがないところ、アイドル意識が高いところ」(30代女性・会社員)

 たしかに、増田クンのスキャンダルはいままでほとんど世の中に出たことがない。アイドルの世界でいう「プロ意識」は、ファンのことをいかに考えて普段から行動できているのかが問われているのだろう。

5位:中居正広(552票) *昨年9位

 5位に入ったのは元SMAPの中居正広。解散騒動を乗り越えて、昨年9位から5位にランクアップ! その人間性やリーダーシップの素晴らしさを指摘するコメントが多いこと多いこと。

「すでに事務所名がなくてもやっていけるだけのタレント力を持っている。またプライベートでボランティアを行う人間力。タレント・スタッフ・幼馴染など、周りの人間の彼を守る体制(父の死を彼自身が漏らすまで、漏れなかった等)を見れば、彼がそれに値する人間であることがわかる。それらの人間性的魅力に加えて、顔が好み」(50代女性・パート兼主婦)

「明るく誠実、どんな仕事もパーフェクト。友達、スタッフ、仕事仲間を増やし大事にしてる」(60代女性・主婦)

 また、SMAP解散のときのことを振り返る方々も大勢いた。グループのリーダーとして、あれだけの大騒動と向き合う姿は多くの人に感動を与えていたようだ。

「最後に『世界にひとつだけの花』を歌い終えた姿が印象的で、重圧を感じながらすごしていたのだと思い、胸が熱くなりました。その後も出演番組での変わらぬ司会ぶりにチャンネルを合わせてしまいます」(40代女性・会社員)

「いろんなことが有っても、誰のことも悪く言わず。沈黙を通して男気を通した。SMAPが長くトップに居たのも彼の力量だと思います」(40代女性・主婦)

 それでは続く6位〜15位までを一気に見てみましょう!

6位:手越祐也(474票) *昨年17位

「男の僕でも、手越君のポジティブな考え方は尊敬します。好きですね!羨ましいです」(20代男性・学生)

「チャラいイメージが先行しがちだけどイッテQなどのバラエティでの芸人顔負けの体の張り方は好感度高い」(30代女性・会社員)

「裏表なくて、女性にモテるために生きてる所が清々しいから」(20代女性・会社員)

「イッテQでの活躍を見て、良い意味でジャニーズらしくなく、好感が持てたから」(10代女性・学生)

「アイドルだけど、アイドルらしくないところ。発言に嘘や迷いがなく、素直なリアクションで見ていて面白い。普段は負けず嫌いな強気キャラだけどメンバーといると甘やかされる末っ子感がたまらない」(20代女性・会社員)

7位:相葉雅紀(447票) *昨年8位

「誰にでも好かれそうで“the・いい人”代表って感じ。嵐を誰よりも大切にしてそう」(10代女性・学生)

「天真爛漫なパブリックイメージだけでなく、実際は影のある噛めば噛むほど味のある人。最近はさらに色気が増している」(20代女性・フリーター)

「最近、ジャニーズのスキャンダルが多すぎるなか、きちんとファンのことを考えて行動してくれている気がするから」(10代女性・学生)

「何事にも一生懸命で、謙虚な姿に自分も頑張ろうと思わせてもらえる。いい年の取り方をしていて、色気が出てきてますますかっこよくなった」(30代女性・会社員)

「回りを魅了する人間力のある人だと思う。また、近年は体を鍛えるなどして持続することに自信の得意分野を見出だしたりと30代半ばになっても常に前進することを忘れないストイックな面もあり更に魅力が倍増していると感じる」(30代女性・会社員)

8位:櫻井翔(417票) *昨年1位

「学歴もお家柄もいいお坊ちゃまなのに、たまに見せる残念なところがあって完璧でないところ」(40代女性・主婦)

「他のジャニーズにはない常識と地頭の良さ、隠せない品の良さに好感が持てる」(30代女性・専業主婦)

「自分の立ち位置を理解し、どんな場面でも、瞬時に状況に応じた対応ができるところがすごいと思う。見た目はもちろんだけど、その人間性に惹かれる」(40代女性・会社員)

「格好も良くて頭も良くて喋りも良くて完璧なのになで肩、運動音痴、私服が残念なのが可愛い」(20代女性・学生)

9位:二宮和也(406票) *昨年6位

「鋭いツッコミもするけど、全体的な流れや空気を読んでのこと。とても頭のいい方だといつも感心します」(40代女性・会社員)

「嵐の5人全員に必要な場所で突っ込める頭の回転の速さ」(20代女性・医療職)

「会話の機転がきく。演技が上手い」(40代女性・会社員)

「演技力の高さ、バラエティーでの対応力の高さ、歌も上手く作詞作曲もできる、独特な感性など挙げればきりがありませんが、顔が好き」(40代女性・会社員)

10位:木村拓哉(357票) *昨年7位

「嘘や裏表なく、理不尽にマスゴミに落し記事書かれても真っ直ぐ前を見て進んでる!表には出さずに寄付をしてたり、仕事の向き合い方にも尊敬する」(20代女性・会社員)

「完璧そうで、実は単に負けず嫌いの努力家なだけで、器用なのに、不器用な生き方をしてて、それでいて、何時も前向きで、決して人に媚びないけど、寂しがり屋の仲間思いで、どんなことにも全力で、何事にも逃げないから」(50代女性・会社員)

「世間からのありとあらゆるバッシングを何十年と受けながらも、常に強く凛々しい姿を私たちに見せてくれるので。人として尊敬します」(40代女性・主婦)

「あれだけバッシングをうけてるから、かえって応援したくなる」(60代女性・自営業)

11位:松本潤(341票) *昨年4位

「派手な見た目から誤解されやすいが、不器用だけど仕事に真面目に取り組む姿や本人自覚なしの天然なギャップがたまらない」(40代女性・会社役員)

「繊細でガラス細工のような美しさの少年時代から、思春期・疾風怒濤の青春期と、その年代の特徴と魅力を痛いほど感じさせてくれるのが、すごいと思う。蜷川幸雄氏と組んだ舞台をもう一度観たかった!」(60代男性・会社員)

「ドラマの撮影密着番組や、ライブDVDのメイキングなどから見える仕事への取り組み方や考え方。ただ、カッコイイだけじゃない、松本潤の人間性や生き方全てが好き。尊敬しています」(30代女性・会社員)

12位:堂本光一(333票) *昨年15位

「舞台『Endless SHOCK』を見たら、全力をぶつけて取り組む姿勢に圧倒されます。テレビでは、緩いキャラですが、実際はものすごい努力家でストイックです」(50代女性・会社員)

「最近のジャニーズは雰囲気イケメンばかりの中、とにかく顔が整ってる」(20代女性・会社員)

「もちろん、カッコ良くて、綺麗なのは、もちろんですが、ほんとに尊敬に値する方です。ファンが求める物以上の事を、いつも届けてくれる、いつも上を目指して、日々進化して、向上心を忘れず、そして周りの色んな方に感謝を忘れない、謙虚で、前向きで、ダンスも歌も何もかもが素敵で、ほんとのエンターテイナーです」(50代女性・主婦)

13位:中島裕翔(331票) *昨年圏外

「正統派ハンサム。どこに出しても恥ずかしくないから」(20代女性・自営業)

「『半沢直樹』や『HOPE』を観て、ジャニーズで若いのに演技が上手な子がいるものだと感心した」(70代男性・無職)

「子供だったのに大人になって、、という親心」(40代女性・会社員)

14位:玉森裕太(237票) *昨年11位

「ジャニーズアイドルの嫌なかっこつけ感やイヤらしさかなく自然体。それなのに根性とかわいらしさと男らしさが共存するところ」(40代女性・専業主婦)

「中性的な顔と抜群のスタイルでかっこいい。お箸の持ち方が綺麗で品がある。話し方がおっとりしていてマイペース。なのに、人に左右されない芯の強さがある。笑顔は天使です」(50代女性・主婦)

「かわいい顔と胸筋のしっかりついた体のギャップがいい。性格もほんわかマイペースでいやされる。なのに、頑張り屋なのが応援したくなる。宮田君へのツンデレぶりもかわいい」(40代女性・会社員)

15位:滝沢秀明(235票) *昨年19位

「先輩後輩からの信頼が厚く、後輩の今後の活躍の場、道筋を考えているから」(50代女性・主婦)

「凛とした美しい顔立ちに、大人の色気が加わり、時に少年のような可愛い笑顔をのぞかせて…とても魅力的。穏やかで謙虚なのに、仕事に対する覚悟・責任・プロ意識の高さ。後輩から慕われ、最強です!」(30代女性・主婦)

「見た目だけでなく、人間性も素晴らしい! 事務所の後輩だけでなく、そのファンからも崇められる存在。でも、お笑いやドンキやマックがすきだったりするところもギャップ萌え(笑)ちっちゃいジャニーさん(笑)」(20代女性・会社員)

 以上が1~15位のランキングになります!

好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズ2017年


 

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星野源、貴重な丸刈り姿も! 13年間の秘蔵カット大放出

2017年4月27日 19:51 週刊女性PRIME

【写真:映画『69 sixty nine』女子高生試写会(’04年)での星野源 撮影/週刊女性写真班】


 昨年放送のドラマ『逃げ恥』で一躍全国区になった星野源だが、実はブレイクを果たす前から、人気ドラマや映画に数多く出演。

 連ドラデビュー作品『WATER BOYS』では、ほとんど台詞のないシンクロ部員の1人にしかすぎなかったが、地道にキャリアを重ね、記者会見などにも呼ばれるように。そこで、週刊女性が撮りためてきた秘蔵カットを今回、大公開っ!!

 ’12年にくも膜下出血で倒れた際の手術で、現在は頭部に傷痕があり、そこの部分は髪の毛が生えないと著書で明かしている星野。今後、極端に短い髪型はできないかも……とも語っているため、映画『69』の丸刈り姿は、かな~り貴重な1枚かも!?

 病気療養から復帰後は、精力的に活動中♪ ますます勢いに乗る星野源の奇跡の軌跡はまだまだ続く!

*「外部リンク」の一番上の記事にジャンプすると、2004年から2017年の星野源の秘蔵カット(15枚)が見られます。

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元プリンセス6人 “普通の主婦”になった現在の私生活

2017年4月27日 19:51 週刊女性PRIME

婚約内定会見での典子さんと千家国麿さん('14年5月)


「生まれ育った宮家を離れるということに対しての少しばかりの寂しさですとか、出雲での生活に対する多少の不安といったものはあります」

 3年前の5月、出雲大社の権宮司・千家国麿さん(43)との婚約内定記者会見で、皇室を離れることについて、そう話されたのは高円宮家の次女・典子さま。

 皇室典範では、女性皇族は一般の男性と結婚すると、皇籍を離脱することが決められている。

 典子さんのように、結婚して一般の“奥さん”になった元女性皇族は現在6名いるが、嫁ぎ先に溶け込み、幸せな家庭生活を送っているのだろうか。

 そして、実家である皇室との関わりは─。

 結婚をしても皇室に残る「女性宮家」の検討が先送りされるなか、6人の生活ぶりが、“結婚適齢期”に入っている独身の女性皇族たちの“参考”になるかもしれない。

「地元でまったく見かけない」「よく東京に帰っている」「東京にマンションを購入したらしい」など……。新婚早々に“不穏”な報道があったのは、冒頭の千家典子さん。

 夫妻の友人が“真相”をこう打ち明ける。

「おふたりは、昨年末から年始ごろに完成した新築の一軒家で仲よく暮らしていますよ。国麿さんは毎月、全国の出雲大社の分院などへ飛び回っているので、典子さんがひとりで家を任されているようです。逆に東京に帰るときは、国麿さんがひとりで家にいるということもあります」

 出雲大社のすぐそばには、たしかに2階建ての瀟洒な新築の一軒家があり、新婚の“甘い香り”が漂ってくるような……。高円宮家を知る関係者もこう話す。

「たしかに典子さんは、よく東京に帰っているそうですね。実は当初から里帰りは自由にできることになっているようです。国麿さんが不在のときは、なるべく実家に顔を出し、ご多忙な母・久子さまを支えているのではないでしょうか」

 典子さんのそんな結婚生活について、

「嫁ぎ先に尽くしながら、いざというときはご実家を助けるというのは、降嫁したかつての女性皇族方にも共通するスタイルだと思います」

 と話すのは、皇室を長年取材するジャーナリストで文化学園大学客員教授の渡邉みどりさん。

天皇・皇后両陛下の長女・紀宮清子さま

黒田慶樹さんと結婚記者会見をする清子さん('05年11月)


 結婚から12年になる天皇・皇后両陛下の長女・紀宮清子さまにも共通する部分はあるようだ。兄・秋篠宮さま(51)の学習院時代の同級生で東京都職員の黒田慶樹さん(52)と'05年に結婚した清子さん。東京・目白の“億ション”に暮らし始めて10年近くになるが、

「最近、清子さんをあまり見かけなくなりました。引っ越したのでは?」

 と話す近所の主婦がいる一方で、近くのスーパーではこんな様子も目撃されている。

「最近は日曜に、清子さんとご主人とご主人のお母さんの3人で仲よく買い物をしているところを見かけます。清子さんとお姑さんのふたりのときもありますよ。ご夫婦で面倒をみているのかもしれませんね」

 慶樹さんの実家である東京・原宿のマンションから母・壽美子さんはすでに引っ越しているので、夫妻が面倒をみているのだろう。

「清子さんは自らの運転でよく実家である皇居に赴き、両陛下のご機嫌もうかがっているので、両家の母親の面倒をみているということですね」(皇室ジャーナリスト)

 清子さんは、専業主婦的な仕事だけではなく、'12年には、三重県・伊勢神宮の臨時祭主にも就任している。

「'13年の伊勢神宮の式年遷宮にあたり長年、祭主だった天皇陛下の姉・池田厚子さんが高齢で負担が重いということで、清子さんが臨時を務めました」(宮内庁担当記者)

天皇陛下の姉・厚子さま

'16年11月の三笠宮さまの葬儀にも出席した厚子さま


 皇室の祖先神・天照大御神が祀られている神宮の祭主を、'88年から務めてきた順宮厚子さま(86)は天皇陛下(83)の姉。'52年10月に、旧岡山藩主の池田家の16代当主・池田隆政さん(享年85)と結婚した。

 昭和天皇の娘である内親王が、地方に嫁ぐということは異例のことで、当時は話題に。

「'80年ごろ母・香淳皇后の喜寿のお祝い番組の取材で、池田さんが経営する『池田動物園』で売店に自ら立ち、働いていた厚子さんを取材したことがあります。

 もともと、伊勢神宮の祭主は皇族や旧皇族が務めるならわしで、厚子さんが長く務めてきたのは、内親王としての伝統と使命感によるものだと思います」(前出・渡邉さん)

 しかし、'12年に隆政さんが亡くなると、動物園の経営が悪化。地元でボランティアのサポート団体が立ち上げられた。『池田動物園をおうえんする会事務局』の話。

「厚子さん自身は、あまり経営面について口出しすることはないそうですが、“動物園を残してほしい”とおっしゃっているとお聞きしたので、同じ気持ちで頑張りたいと思います。

 だいぶ前から赤字経営は続いているようで毎年、赤字になっているのを補填するために、厚子さんが私財を投げ打っている状態です。

 公営化にして、国や県や市から補助してもらい、いい状態で動物を飼育する環境を維持していくことが理想です」

 結婚から60年以上─。亡き夫の事業経営に尽力しつつ、元内親王としての仕事も長く務めてきた厚子さんの姿は、皇室を離れる皇族方の“鑑”となるかもしれない。

天皇陛下の妹・貴子さま

結婚から5か月後、軽井沢で両陛下と一緒の貴子さん(左)。右は島津久永さん('60年8月)


 つつましやかな性格の厚子さんに比べ、妹の清宮貴子さま(77)は“おスタちゃん”の愛称で親しまれ、派手な言動で注目されたこともあった。

「私が選んだ人を見ていただきたい」

 と'60年3月に、当時、銀行員だった旧薩摩藩主の一族・島津久永さん(83)と結婚。

 その後も、百貨店のブティックやホテルの重役として活躍するなど元皇族の枠にとらわれない生き方もしてきた。宮内庁関係者がそっと打ち明ける。

「貴子さんは活発な部分がクローズアップされますが、ご実家との関係も密に保たれています。軽井沢に別荘をお持ちですが、最近は両陛下が夏に軽井沢にお出ましの際は、別荘に招待して歓談の時間をもっています。兄君にあたる陛下を慰労されているのだと思います」

三笠宮さまと百合子さまの長女・甯子(やすこ)さま

結婚から5年後、グアムでの甯子さんと近衞忠煇さん


 昨年100歳で薨去された三笠宮さまと百合子さま(93)の間にも、ふたりの内親王がいて、すでに皇室を離れている。

 この4月26日に73歳となる長女の甯子(やすこ)さまは'66年12月に、現・日本赤十字社社長の近衞忠煇さん(77)と結婚してから50年が過ぎた。

 夫の仕事の関係で各種ボランティア活動を行っているようだが、皇室に関連した仕事もしている。

「甯子さんは現在、学習院女子中・高等科の同窓会である『常盤会』の会長を務めています。

 いつも隙のないヘアスタイルとファッションで、バスツアーにも同行。チャリティーバザーでは上品な“宮中言葉”で自ら客引きまでして、活発に活動されていますよ」(学習院関係者)

 自らの出身校で、皇室との縁も深い学習院のために尽くしたいという気持ちがあるからに違いない。

三笠宮さまと百合子さまの次女・容子さま

披露宴で指輪を披露する容子さんと千宗室さん。男性皇族の結婚では考えられない?('83年10月)


 妹の容子さま(65)は、'83年10月に茶道の裏千家の家元・16代目千宗室さん(60)と結婚。2男1女をもうけた。

 独身時代は留学先で、奔放な生活も送っていたようだが、結婚後は環境が激変。

 京都住まいに「雪が降るたびに、遠いところに来てしまった」。姑のことを「最初の2、3年はとても怖かった」などと雑誌のインタビューで語っていたこともあり、嫁ぎ先に溶け込むのにかなり苦労したようだ。

「裏千家ともなれば、多くの行事が分刻みであります。容子さまは幼いころから女官や侍女に、時間に正確に動くことをしつけられてきました。家元の過密スケジュールも時間に正確で、家元夫人として尊敬を集める存在となりました。

 昨年、父上の三笠宮さまがお亡くなりになったときも、甯子さまとともにご姉妹がご実家に駆けつけ、葬儀の準備やお手伝いをされたのも記憶に新しいところです」(前出・渡邉さん)─。

 秋篠宮家の眞子さま(25)をはじめ、現在、成人している独身の女性皇族は、今回の「元プリンセス」たちのようになるための教育を受けられてきたはず。

 このまま同じように、皇室から羽ばたかれるのか。

 それとも、結婚しても「女性宮家」として皇室に残り、皇族としての活動を中心にされていくことになるのか……。

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1万人が答えた「嫌いなジャニーズ2017」16〜30位を発表

2017年4月27日 19:51 週刊女性PRIME

 毎年恒例となっている『好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズ』ランキング。

 '17年も『週刊女性PRIME』で独自のアンケート調査を実施(ユーザー層の違いを考慮して『週刊女性』本誌とは別です)。おかげさまで今回も10,000名を超える方々からの回答が集まりました。ご協力ありがとうございました。

 それではさっそく'17年「嫌いなジャニーズ」16〜30位にランクインしたメンバーについて、アンケートで集まったリアルな生の声とともにご紹介していきます!

16位:山下智久(161票)*昨年16位

山下智久


 16位にランクインしたのはソロで活躍する山下智久。なかでも多くの意見が挙がっていたのは、NEWS脱退について。

「わがままでソロになったのに、今更ながら過去を懐かしんだりすり寄ってきたりする」(50代女性・主婦)

 最近ではドラマ『運命の人』でKAT-TUNの亀梨和也と共演しているが、それについても快く思わない人が多そうで……。

「風見鶏。滑舌も悪く、表情も乏しく、中身がない。亀梨君を利用しているように見える。心の綺麗な彼を裏切るような事はしてほしくない」(20代女性・会社員)

「リーダーだったユニットの脱退、責任感がない。赤西軍団だったのに、携帯取り上げ騒動後は、手のひらを返して昔の栄光(亀梨)へ乗り換える都合の良さ」(50代女性・パート)

 たしかに、事務所サイドによる“セット売り”はわかりやすい!

「昔から無駄に推されてるが演技下手、トーク下手、全てにおいて実力不足。実力がないのに周囲のアゲアゲに違和感しかない」(20代女性・会社員)

「際立った個性がなくなっているように感じます。年相応の仕事が出来ると良いなと思います」(50代女性・会社員)

「彼自身も何がしたいのか何を目標としてるのかよくわからない状態なのでは」(50代女性・主婦)

 ソロ活動って、それだけ難しいことなのかもしれない。

17位:二宮和也(154票)*昨年12位

「演技を評価されてるけど、そこまで上手いとは思わない。テレビでの発言が時々鼻につく」(50代女性・主婦)

「全然演技も上手いと思わないし、年上を敬う感じが全然伝わってこない。全てを格下に見ている感じにとれる」(30代女性・主婦)

「以前は好きだったが、授賞式の発言など事務所の犬みたいで嫌いになりました」(30代女性・職業未記入)

 続いてランクインしたのは嵐の二宮和也。'16年には『日本アカデミー賞』で最優秀主演男優賞に輝くなど、演技力に定評がある彼。しかし、このアンケート回答結果では、そういった“定評”を疑う声も見られた。一方、やはり伊藤綾子アナとの「匂わせ交際」発覚の影響もあって、

「匂わせ女を飼っていそうだから」(20代女性・会社員)

「選ぶ女のセンスがない、ファンへの誠意が見えない」(10代女性・学生)

 などなど、交際相手についての意見が多数。そんななか気になったのは「塚ちゃん(塚田僚一)に事務所やめろって言ったから」(10代女性・学生)とのコメント。口は災いの元。どういう状況で言ったかは定かではないものの、“匂わせ”の一件も含めて、普段の言動から気をつけたほうが良いのかも。

18位:錦戸亮(130票)*昨年18位

錦戸亮


 続いて、昨年と変わらず18位にランクインしたのは関ジャニから錦戸亮。

「好きで仕事をやっている感じがない。見ていて気が沈む」(30代女性・主婦)

「最近は見てないのでわからないですが、どんなときも適当に流して仕事をしているようにみえる」(50代女性・パート)

「テレビに出ている時、ほかの方がお話をしている時でも、聞いているのかいないのか、態度がよろしくないように思います」(50代女性・主婦)

 と、テレビなどで見せる仕事に対に対する態度を指摘するコメントが多かった。

「ジャニーズの某携帯サイトの連載で、いつも遅れるくせに、内容が無さすぎる。いくら忙しくても移動中とかに書けるだろうに。私が錦戸くんのファンだったら、あれを読むために月額を払ったりはしない」(10代女性・学生)

 内容がないのは仕方ないとして、マメに更新してみては? また、50代パートの女性にいたっては「若い子より貢いでるのに。おばさんファンに愛想がないから」と振り返る。“おばさんファン”にも優しくしてあげて!

19位:大野智(120票)*昨年7位

「色が黒いのが心配」(30代女性・会社員)と心配されてしまっているのは19位の嵐・大野クン。

「突然キレるところが苦手です」(10代女性・学生)、「やりたくない仕事を仕方なくやってる感じがきらいです」(20代女性・学生)などの不満が続出していたほか、一部の大野ファンの行動を指摘する声も。

「一部の過激ファンの行いがひどすぎる。多分その存在を知っているはずなのに何も語らないのもひどい」(40代女性・会社役員)

「常識はずれなファンが多すぎる」(40代女性・会社員)

「ついてるファンが他のメンバーなどを叩くから」(40代女性・主婦)

 ファンのクオリティがタレントの好感度に関係してくるのは、いかにもジャニタレらしい。

20位:中島健人(117票)*昨年17位

 そして20位にはこの春、めでたく明治学院大学を卒業したSexy Zoneの中島健人。「ラブホリ先輩」というニックネームでファンから親しまれ、キラキラ王子さまといったキャラが人気のようだが……、

「キャラがぶれてきている」(20代女性・会社員)

「王子さまキャラしかないから」(30代女性・パート)

「何でもセクシーに結びつけるから」(40代女性・パート)

 と少し飽きられてしまっているところもあるみたい。そして、そんな彼は40代・主婦の女性からすると「経験もないのに、口先だけの甘い言葉が気持ち悪い」と見えるらしい。

 10代・自営業の女性からは現実的なアドバイスも!

「しつこいキャラ設定で何度も出てくるより、アイドルとして将来にわたって糧となるように自分を磨いたほうが良いと思う」(10代女性・自営業)

 21位から30位までにランクインしたメンバーたちにも以下、さまざまなコメントが集まっています。

21位:塚田僚一(116票)*昨年15位

渋谷でCDを視聴する塚田僚一


「アクロバットは凄いけど、いい歳して金髪とあのテンションは嫌味っぽい」(40代女性・パート)

「アクロバットはすごい。でも、アイドルとしての意識が足りないと思う。“筋肉・金髪・塚ちゃんです”のギャグが面白くない」(10代女性・学生)

「旦那に似ているので…(笑)」(27歳女性・派遣社員)

「テレビで歌っててもやたら手を振るところ」(40代女性・会社員)

22位:北山宏光(115票)*昨年20位

「歌唱力も顔面レベルも舞祭組と同じくらいなのに偉そうにしている」(20代女性・会社員)

「リアクションがオーバー」(40代女性・会社員)

「バラエティ番組でのトークや態度が何か横柄で、少し気になる時があったから」(50代女性・主婦)

「まだとんがってる感じが抜けきれてないし、MCがキャラに合わないし微妙」(20代女性・学生)

23位:堂本剛(111票)*昨年28位

「自分の世界を押し付けてくる。独特のファッションや喋りがTPOをわきまえていない」(30代女性・主婦)

「トークがいつも足を引っ張っている印象」(40代男性・会社員)

「“やりたくなことはやらないでいい”と公言し、テレビや雑誌で、その場にいない人について批判する」(50代女性・会社員)

「最近、ダンスをちゃんと踊っていない」(50代女性・主婦)

24位:国分太一(110票)*昨年25位

「他のグループのメンバーとコラボするときにふざけるのが寒い」(30代女性・主婦)

「真面目にやらなければいけない時にいつもふざけてるところが嫌。勘違い。ちゃんとやれ、面白くない」(30代女性・会社員)

「ジャニーズシャッフルメドレーなどで、後輩の曲を馬鹿にしたようなTPOをわきまえない悪ふざけをするから」(20代女性・学生)

「ジャニーズメドレーやカウントダウンコンサートなどでほかのグループの歌を歌う時に歌詞や振りを覚えていないのが目立つから。忙しいとは思うけど少しくらい頑張ろうよと思います」(10代女性・学生)

25位:渋谷すばる(98票)*昨年14位

「不潔感と無駄なビブラートが嫌だ」(10代女性・学生)

「歌は上手いと思うけど、歌い方がちょっと……」(50代女性・パート)

「生放送の朝のワイドショーで終始つまらなそうに受け答えをしているのを観て」(30代女性・会社員)

26位:村上信五(97票)*昨年21位

「関西弁が他の関西人より汚い」(40代女性・職業不明)

「マツコと一緒に出ているときに、マツコに合わせてうなずいたりしているから。自分の意見ではないと思う」(10代女性・学生)

「うるさい」(圧倒的多数)

27位:相葉雅紀(73票)*昨年圏外

「どれを見ても全て同じでつまらない」(30代女性・職業不明)

「実力以上の仕事を与えられて、本人なりに努力はしているのかも知れないが、成長が見られない。仕事に対する甘さが感じられる」(60代女性・主婦)

「個人番組やCMが増えた頃から守りに入ってしまい面白みが消えた」(30代女性・専業主婦)

28位:草なぎ剛(69票)*昨年19位

「無表情、笑っていても目が笑っていないから」(10代女性・高校生)

「栄養調整食品のCMが気持ち悪い」(20代女性・会社員)

「主体性がない気がする」(50代女性・自営業)

29位:玉森裕太(58票) *昨年圏外

「イケメンと呼ばれてますがジャニーズ歴37年の私からすると中の中。なのに舞祭組さんと比較されイケメン組になってる所」(50代女性・主婦)

「自信がなさそう。格好つけてるけど、へなちょこ感ハンパない」(40代女性・主婦)

「ジャニーズ大運動会でやる気のない姿に幻滅した。イケメン枠にいるみたいだが華もない」(30代女性・会社員)

30位:宮田俊哉(54票)*昨年22位

「増田貴久のことをブルドッグと言ったから」(10代女性・学生)

「オタクが隠しきれていない。ファンよりもラブライブ感が否めない」(10代女性・学生)

「作り笑顔のような笑顔が怖い」(30代女性・会社員)

好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズ2017年

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嫌いなジャニーズ2017年 キムタク以外、TOP5の順位が激変

2017年4月27日 19:51 週刊女性PRIME

 毎年恒例となっている『好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズ』ランキング。

 '17年も『週刊女性PRIME』で独自のアンケート調査を実施(ユーザー層の違いを考慮して『週刊女性』本誌とは別です)。おかげさまで今回も、10,000名を超える方々からの回答が集まりました。ご協力ありがとうございました。

 それではさっそく'17年「嫌いなジャニーズ」1〜15位にランクインしたメンバーについて、アンケートで集まったリアルな生の声とともにご紹介していきます!

1位:いない(2096票)*昨年2位

 ナンバーワンに輝いたのは「いない」という回答結果。寄せられたコメントを見ていくと、こんな感じ。

「ジャニーズの皆さんは、10代の頃から、みんな頑張り続けてきているので、Jr.も含めて、全員応援しています。嫌いな人はいません」(40代女性・派遣社員)

「ジャニーズアーティストはそれぞれが考えを持ってアイドルという職を全うして、そのブランドを維持している。合わないと思う人はいるが、嫌いな人はいない」(30代女性・育休中)

「みんな厳しい競争の中、自分が出来ることを精一杯必死に頑張っている。お互い蹴落とすというより、ファミリーって感じでいてほしい」(40代女性・個人事業主)

 ジャニーズ愛溢れる方々からのコメントが多数見られたが「興味ないひとは見ないから、嫌いにもならないです」(10代女性・学生)という回答も多かった。まっとうなご意見かと。

2位:木村拓哉(1964票)*昨年1位

ドラマの外ロケで休憩中の木村拓哉


 そして2位は'16年「嫌い」部門の“絶対王者”元SMAPの木村拓哉だ。あの解散騒動のことをよく思わない人はいまだに多いようで……。

「SMAP騒動で印象が悪くなった」(20代女性・会社員)「SMAPを潰した張本人」(50代女性・会社員)「どうも信用できない」(30代女性・パート従業員)などの意見が多数!

 会見時の態度にも「謝罪会見のドヤ顔が…。何故あの状況であんな顔が出来るのか人格を疑う」(20代女性・会社員)といった指摘が入っていた。

 この騒動に関連して「俺様」「自己中心的」「自己保身」というワードがズラリと並んでいた。“裏切り者”という印象がまだまだ拭えない模様。

 また、「SMAP解散」に関する意見のほかに彼の演技力に着目するコメントも多く見られた。昨年はTBS日曜劇場『A LIFE〜愛しき人〜』に主演として出演、そしてこちらも主演する映画『無限の住人』が公開中だ。

「何の役をやっても木村拓哉になっちゃうくらい演技下手なのにうまいと思ってるところ」(30代女性・主婦)

「俳優として、演技が凄いわけではないのに勘違いしているところ。演技なんか出来ていなくて、どんな役でも自分を消しきれていない。そんな人が演技について語っているのを見るとムカつく」(20代女性・学生)

「飽きた。いい加減、年相応の役をちゃんとやってみたら良いのに。格好いいだけの役はもう無理。世代交代ですよ」(40代女性・主婦)

 他の意見として編集部がチョイスしたのは、こんな感じ。

「鼻につく」(20代女性・学生)、「威嚇する目つき」(40代女性・会社員)、「ジャイアン」(40代女性・療養中)、「黒い」(30代女性・会社員)、「関口宏のフレンドパークのエアホッケーで、余りに周りを気遣えない様子を見たから」(50代女性・主婦)

3位:小山慶一郎(1292票)*昨年29位

 続いて、3位にランクインしたのはNEWSから小山慶一郎。昨年から大幅に順位を上げてしまった彼だが、一体何が……! 

 アンケート結果で多く見られたのが「プロ意識が低い」「アイドルとしての自覚がない」という意見。どうやらこれはアイドル太田希望とのツーショット写真の流出ほか、ネット上で拡散した“黒い噂”が原因のようだ。

「あたまおかしい」(10代女性・学生)

「小山事変でさらに嫌いになりました」(20代女性・会社員)

「ファンを裏切る行為。あれだけSNS上で、流出したものがたくさんあるのに一切触れない。正直嫌いという線を通り越して、どーでもいいジャニーズですね。彼が何をしてても一切関心が沸かない。だけど、彼の起こしたゲス以上のクソ行為が面白くて仕方ない。見てて楽しい」(20代女性・介護福祉士)

「今回のひと悶着で裏切られた。周りの小山担が本当に可哀想だったし、その件について何もフォローがなかったから。好きだったのに」(20代女性・学生)

「彼女の匂わせで流出した自撮り写真がイタい」(20代女性・会社員)

「交際を匂わせておきながらファンに謝りもしない。挙げ句の果てには裏でファンの悪口、メンバーの悪口を言ってる彼はクズでしかない。早くグループから抜けてほしい」(10代女性・学生)

 などなど、ほかにも掲載できないような辛辣な意見が多数。この“小山事変”の影響もあってなのか、キャスター業のイメージも大幅に悪化しているようだ。

「キャスター然として、常識人ぶっているけど意地の悪さが滲み出ている」(40代女性・主婦)

「とにかく迂闊。せっかくニュース番組に出て、知的イメージが定着しつつあったのに、プライベートがあれではがっかり」(30代女性・主婦)

「キャスターの仕事をしている顔と、私生活での顔が正反対であること。賢い人かと思っていたけど、だらしない自分勝手な人にみえるから」(40代女性・主婦)

 まさに“負のギャップ”! 最後に、20代会社員の女性から意見で締めくくりたい。

「スキャンダルに対しての誠意が全くない。彼女がいたことを怒っているのではない。せめて、アイドルとして、ファンへ何かしらの言葉を送るべき。アイドルは適当でキャスターへ力を入れる姿はもうジャニーズではない」

 まずはプロ意識をもってアイドル業を全うする。その先に、日々のニュースを伝えるキャスター業があるのかもしれない。その意味では先輩・嵐の櫻井翔はしっかりしているようにも見える。

4位:伊野尾慧(572票)*昨年10位

シンガポールの高級ホテル、屋上のプールサイドで密会する伊野尾慧とセクシー女優


 こちらも大幅ランクアップしてしまったHey! Say! JUMPの伊野尾慧。言わずもがな『週刊文春』が報じた女性アナウンサーとの“ザッピング愛”こと二股交際疑惑が影響しているようだ。

「二股野郎。たいしてカッコよくないくせに」(20代女性・学生)

「アナウンサーとのスキャンダルはさすがにキツかった」(20代女性・会社員)

 このスキャンダルもあってか、これまで可愛く見えていた“チャラさ”“毒舌”を許せなくなる人が続出!

「人を見下している」(40代女性・職業未記入)、「ゆとりの典型」(30代女性・主婦)などなど。ほかにも以下のような厳しい意見が集まった。

「礼儀がなっていない。ネタ・ノリだとしてもいい気はしない」(10代女性・学生)

「先輩や目上の人に対しての態度や発言が許せない」(40代女性・会社員)

「ふにゃふにゃしててやる気がなさそうだから」(10代女性・学生)

「態度がイライラする。特に朝の情報番組で眠そうな目をしているのが気になる」(10代女性・学生)

「媚びているくせに横柄な態度が嫌いで、TVで見かけたらチャンネルを変えます」(40代女性・職業未記入)

 最終的に“ザッピング”される側になってしまうとは……。

5位:近藤真彦(485票)*昨年4位

近藤真彦


 小山、伊野尾などの新参者が「嫌い」部門トップ5に入るなかで、レギュラーメンバーに定着しつつあるのは“マッチ”こと近藤真彦。やはりベテランは違う。

 50代以上の回答を見てみると、

「年上だというだけで威張っている。後輩の稼ぎで好きなことをしている。芸がない」(50代女性・主婦)

「先輩風ふかし過ぎ」(60代女性・年金生活者)

「若い頃はそれなりに好きだったのですが、今の彼は先輩面がとても鼻につく。後輩たちから、よいしょされてて、周りも見えてないし、とにかく、偉そうな態度が見ていて気分が悪い」(50代女性・職業未記入)

 といった意見が。若い世代からの意見も方向性としてはだいたい同じ。

「ジャニーズ総出演のものに出演すると、全体的にマッチさんという雰囲気になり他のグループ(特に若手)が目立たなくなるから」(20代女性・フリーター)

「すごい人なのかもしれないが、滅多に出ないのにものすごく先輩ヅラをしたり、はっきり言って歌もそんなに上手くないと思う」(20代女性・保育士)

「マッチが歌番組で歌ってる時にジャニーズ全員が立って手を叩いて盛り上げてるところを見てから恥ずかしくないのかなと思ってそこから苦手になった」(10代女性・高校生)

 このように全世代から「先輩ヅラ」に対するNGが出ていた。夢を売るジャニーズの世界では“上下関係”を持ち出すこと自体が「無粋」に映るものなんだろう。さりげなくしているのが吉ということか。

6位:松本潤(459票)*昨年6位

 今回も上位に食い込んできた嵐・松本潤。こちらも『週刊文春』の報道でセクシー女優との交際疑惑が発覚。長年交際を続けているという井上真央との関係があるなかでの報道に戸惑いを隠せない人が多いようだ。

「純愛を貫いていると思っていたのに本当にがっかり。残念でならない。すべてが仮面に思える。嵐全体のイメージダウンになりかねない」(50代女性・会社員)

「葵つかささんと4年も交際してたのに彼女の扱い方が酷すぎ。もっと女性を大事にする人だと思ってた」(20代女性・会社員)

「スキャンダルに対して真摯に向き合ってない。井上真央さんに対しても迷惑をかけていながら、何も援護する言動や態度が見受けられないので最低だと思うからです。」(60代女性・主婦)

 たしかに“純愛”なイメージがあったからか、今回の報道で大きくイメージダウンした人は多いのかもしれない。また、さすが嵐というだけあって幅広い世代からの意見が集まった。若い世代からはこんな意見が。

「言葉の選び方が下手くそ。冗談のつもりなんだろうけど笑えない事が多い。言った後に“ごめんね”とか言うけど、言ってしまった言葉は消せないし、謝るなら言うなって思う」(20代女性・学生)

「ニタニタ笑うところ」(10代女性・高校生)

「とにかく何年か前に比べて態度がでかい。初心に戻ってほしい」(10代女性・学生)

「完全にオジサン化している。特に顔」(10代女性・学生)

 10代からすると、あの松潤ももうオジサンに見えてしまうようだ。7位から15位にランクインしたメンバーたちにも多くの意見が集まった。

7位:手越祐也(438票)*昨年3位

「全体的にチャラい」(20代女性・フリーター)

「チャラすぎて宇宙人みたい」(30代女性・主婦)

「前向きという意味を取り違えた発言や下品な言動がどうにも受け付けません。俺のことを嫌いだって言う奴らは本当は俺のことが好き、という勘違い発言を聞くたびに、ゴキブリが大嫌いな人が本当はゴキブリが好きだとでも言いたいのですか? とバカさ加減に呆れます」(40代女性・会社員)

「サッカー解説とか聞いてられない」(30代男性・会社員)

「金髪がおかしい」(30代女性・会社員)

「何をやってもキャラで許されると思っている節があるから」(50代女性・職業未記入)

8位:横尾渉(373票)*昨年27位

「歌の下手さがハンパない。。」(40代女性・主婦)

「亀梨和也さんの私物を借りパクしたまま返さないから」(50代女性・家事手伝い)

「ジャニーズ大運動会でのやる気のなさ、プライベートの詰めの甘さがSNSで広まりすぎなため」(20代女性・学生)

「匂わせ彼女がいたのを知ってから今までの塩対応が許せなくなりました」(20代女性・会社員)

「最近、髪が長すぎて不潔」(10代女性・学生)

9位:香取慎吾(363票) *昨年24位

「雑誌に書いてることを鵜呑みにしているから本当のところはわからないけれど、あれが本当なら大人げない」(50代女性・会社員)

「目が怖い」(20代女性・会社員)

「目が笑ってない。コミカルな風に見せて実は暗そう。粘着質そう」(50代女性・パート)

「おじゃマップの収録で、子だくさん家庭を訪問した時に、遠慮なく子供のおかずをモリモリ食べていた場面や、他の共演者にわがまま放題で収録している姿を見て、幻滅」(50代女性・会社員)

「芸術家タイプで自由奔放が可愛いかったのですが歳を重ねてもスタイルが変わらず大人げない行動が多すぎる」(60代女性・会社員)

10位:中居正広(357票)*昨年5位

「アイドルなのに何を目指しているのかわからない。話してる言葉がTVに出る人の話し方ではない。家で話してるような話し方が下品」(30代女性・主婦)

「番組における弱い者いじめや下品なMC、下手やできないことを売りにする姿勢が不愉快だから」(40代女性・会社員)

「解散で泣くなら色々あってもグループ守れよ!じゃなきゃ本当の事言えよ!」(30代女性・主婦)

11位:櫻井翔(303票)*昨年8位

「ニュース番組で喋っているのを見ていても“学歴もありニュース番組を任される自分は他のアイドルとは違う”という不遜な感じが透けてみえる。喋り方にも出ている。昔は好きだったのですが、彼は成長するにつれ、そういう部分が色濃くなった気がする」(40代女性・会社員)

「声出して笑ってるのに、目は全く笑っていない。何を考えているか分からない」(40代女性・会社員)

「アイドルとして、コンサート中でも、ファンサービスが少ないので好感が持てない」(10代女性・学生)

「要領悪い人をせせら笑うイメージ」(40代女性・会社員)

12位:山田涼介(299票)*昨年23位

「化粧が濃い」(50代女性・介護士)

「まだ若いので仕方がないが、何かを勘違いしている」(40代女性・会社員)

「キスマイと共演した時に、キスマイメンバーを見下しすぎ」(10代女性・学生)

13位:菊池風磨(215票)*昨年9位

「慶応卒インテリと言いつつ、NHKの番組で為替市場を“かわせいちば”と言っていたから」(20代女性・会社員)

「先輩ジャニーズのモノマネ芸人みたい。演技も歌もなにもかも個性がない」(20代女性・会社員)

「赤西仁くんをリスペクトしているのか、しぐさや歌い方も真似してるように見えて気分が悪い」(30代女性・会社員)

14位:藤ヶ谷大輔(184票)*昨年13位

「特にジャニーズの先輩方と共演すると自分アピールがえげつないと思うところがあります」(40代女性・パート)

「ポリシーとオリジナリティの無さがイヤ」(20代女性・学生)

「キムタクを意識してサーフィンして日焼けしてるみたいだけど全く似合わない。キムタクとは顔のタイプが真逆なのに。自分でこれがいいとでも思っているのかな?」(40代女性・主婦)

15位:亀梨和也(168票)*昨年11位

「過大評価されてるような」(30代女性・会社員)

「どう見ても、昔と顔・性格が違いすぎて……怖い」(30代女性・会社員)

「ファンが偉そうにしてるから」(30代女性・主婦)

好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズ2017年(1~15位)

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_3cd2d5efeb1b_香取慎吾、草間彌生の展示作品から「僕を探してみて」 3cd2d5efeb1b 0

香取慎吾、草間彌生の展示作品から「僕を探してみて」

2017年4月27日 19:51 週刊女性PRIME

【写真:慎吾をモデルに描いた絵がある?『草間彌生展』は、5月22日まで国立新美術館で開催(写真はHPより)】


 SMAP解散を受けて『スマステ』を9月で降板、以後はアート活動に専念とも伝えられる香取慎吾。テレビ朝日への“恩返し”の一環か、同局主催の『草間彌生 わが永遠の魂』展を『TVガイド』4月7日号でPRした。

 そこで《「わが永遠の魂」の絵の中に僕がいるんですよ。前に対談させてもらった時に話しながら僕を描いてくれて。僕を探してみて》と、展示作品の中に自身が描かれていることを明かしたのだ。

 これに黙っていられないのがSMAPファン。「シンゴを探せ」と、国立新美術館に殺到しているという。

 草間彌生スタジオによると、

「以前、雑誌で香取さんと対談をしたときに草間が描いていた絵がありまして、そのときに“この顔、僕ですか?”“そうよ”というような会話を交わしたことがあったのですが、そのことをおっしゃっているのかなと。作品を広げていた写真が雑誌に載っていたと思うのですが……」

 ところが探す対象絵画は130点で、さらにその数々の顔の中から慎吾を探すという『ウォーリーをさがせ!』以上の難易度。しかも、草間氏と香取しか正解を知らないという無理難題に、ファンは四苦八苦しているのだった。

 ジャニーズ事務所に刻々と迫る期日。そんなファン以上に頭を抱えているのは事務所かもしれない。

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