cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_735e4854f539_20代男性の40%が童貞、成人男女の5人に1人がゲス不倫中! 735e4854f539 0

20代男性の40%が童貞、成人男女の5人に1人がゲス不倫中!

2017年5月30日 19:51 週刊女性PRIME

※写真はイメージです

 他人との差って何かと気になってしまうもの。自分が“平均以上”だと安心したり優越感で満たされたり……。今回は初体験の年齢から性交渉の回数まで、国民の“ベッド事情”の平均値を調べてみたら──。

 人にはなかなか聞けないベッド事情。まず、うれし恥ずかし初体験の年齢は?

 大手コンドームメーカー・相模ゴム工業の調査(※1)によると、平均は男女ともに20・3歳。女の性と生を描く作家・花房観音さんいわく、

「周りを見渡すと20代後半、30代の処女や童貞も多いので、“平均”がこの年齢なら、早い人たちはもっと早いのだと思います」

 注目すべきは、20代男性の実に40・6%が童貞だということ。

「SNSの普及でコミュニケーションのあり方が変化し、失敗を恐れる若者が増えているのも原因のひとつでしょう。20代女性の初体験の相手は9・6%がネット経由だという調査結果も、現代社会の象徴といえるのでは」(相模ゴム工業)

 セックスの回数の1か月の平均は2・1回。交際相手とは4・1回、結婚相手とは1・7回だが、既婚者の浮気相手とのセックスは2・4回。

 そもそも、結婚・交際相手以外にもセックスする人がいる人の割合は21・3%と全体の5分の1。

相模ゴム工業「ニッポンのセックス」(2013年):20~60代男女・1万4100名(47都道府県各300名、性年代均等割付)を対象にしたWEBアンケート調査より抜粋

 花房さんは、

「浮気というのは性格だと思います。する人は痛い目にあっても何度もするし、しない人はしない。ただ、なぜいけないのかというと、バレて誰かを傷つけるから。夫婦間は本当にセックスレスが多い印象です。安心しているからこそなのかもしれませんが、お互い外に欲望を向けて不倫が多いので、なんだかいびつだな、と」

同居解消までの平均年数は11・3年

 相模ゴム工業によれば、

「セックスレスだと思う男性(既婚者55・2%、交際中29%)への“もっとセックスをしたいか”に対し、75・2%の男性が“したい”と答えています。

 セックスレスの原因は“相手がその気になってくれない”“仕事や家事に疲れている”との回答も多く見られました。女性の社会進出や晩婚化といった現象も関連していると考えられます」

 セックスレスから破綻につながる夫婦は珍しくない。

『平成27年人口動態統計』(厚労省)によると、’15年の年間離婚件数は22万6215件。同居解消までの平均年数は11・3年。

「離婚まで10年ほどというのは、人生のやり直しを考えるとギリギリの年齢では。離婚件数はもっと多くていいと思います。結婚も離婚ももっと簡単にできるようになったほうが出生率も上がるし、選択肢が増えていい」(花房さん)

 配偶者と会わなくても平気な平均日数は妻のほうが長く、パートナーから感じるプレッシャーの数値は夫のほうが高い(※2)など、男女のココロはすれ違いがち。

「男も女も結婚=幸せ、安定という考え方は捨てて、自立したパートナーシップ契約というふうに考えればうまくいくのではないでしょうか」(花房さん)

※1 相模ゴム工業「ニッポンのセックス」(2013年):20~60代男女・1万4100名(47都道府県各300名、性年代均等割付)を対象にしたWEBアンケート調査

※2 ADK「日本の平均調査」(2014年)

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_a21f54b41f94_山P、亀と通った中華料理店Sの純レバ丼を紹介して女性増 a21f54b41f94 0

山P、亀と通った中華料理店Sの純レバ丼を紹介して女性増

2017年5月30日 19:51 週刊女性PRIME

亀梨と山Pが食べた純レバ丼とラーメンのセット。甘辛いタレのレバーとねぎで、箸がすすむ味つけ

 『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)から12年の時を経て、『ボク、運命の人です。』(日テレ系)で再共演を果たした亀梨和也と山下智久の姿にファンは大喜びだ。

 また、5月18日の深夜に放送された特別番組『亀と山Pのクリームシチュー』(日テレ系)も大反響だったという。同番組は、彼らにとっての“運命の場所”をめぐってドライブするという内容で、山下の行きつけだった中華料理店『S』も訪問。

「ドラマの撮影の合間に来たのか、20分~30分と短い時間でしたよ。カメラが回っていないときも楽しそうに話していて、仲のよさが伝わりましたね」(撮影を見かけた近隣住民)

 2人が注文したのは、純レバ丼とラーメンのセット。通い始めたころからお気に入りのメニューだったらしい。

「山下さんは、10年以上前から来ていて、普通の男の子って感じでした。家が近いのかよく見かけましたね。ほかのJr.の方と来ることが多かったですが、亀梨さんとも何回か来ていましたよ」(常連客)

 彼がこの店を気に入っている理由は、名物の純レバ丼だけではないようだ。

「この店は芸能人が来ても騒いだりしないので、気楽なのがいいんでしょう。最近は来ていませんが、マネージャーさんやスタッフの方が持ち帰りで買っていくというウワサです」(前出・常連客)

 番組放送後には、ファンが訪れるようになり、2人が座っていた席に座りたがる人も多いそう。『S』の店員も、放送後の反響に喜ぶ。

「放送後に女性客が増えたのは確かですね。料理の写真を撮る方もちらほらいらっしゃいますよ」

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_d70d58c31859_東山紀之、愛娘の運動会でほかのお父さんたち圧倒する d70d58c31859 0

東山紀之、愛娘の運動会でほかのお父さんたち圧倒する

2017年5月30日 19:51 週刊女性PRIME

競技が見やすい最前列に陣取って愛娘に手を振る東山。すっかりパパの顔に

「現在は5歳と3歳、2人の娘さんがいらっしゃるので家庭も大変。共働きですから、東山さんも率先してお子さんをお風呂に入れたりしているようです」(芸能プロ関係者)

 プライベートな話を避けがちなジャニーズ事務所のタレントたちのなかにあって、異例の存在ともいえる東山紀之。テレビでも家族とのエピソードを披露し、子煩悩なイクメンぶりを明かしている。

「カレーやミートスパゲティなど、お子さんが好きそうな料理も作ったりするそうです。昔は玄米や野菜を中心としたストイックな食生活だっただけに、意外ですよね(笑)」(前出・芸能プロ関係者)

 さらに、パートナーに対してはこんな協力も。

「奥さんの木村佳乃さんが、バラエティー番組の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でも大活躍中ですが、その理由は、自分のお子さんに見てほしかったからだとか。東山さんも“やるからには全力で”と助言したそうですよ」(テレビ誌ライター)

 5月のとある休日、そんなヒガシ夫妻の姿が、都内の幼稚園にあった。長女の運動会に駆けつけたのだ。参加した保護者によれば、

「グラウンドが一番見やすい場所にシートを陣取っていました。あの場所を確保できたということは、かなり早い時間から場所取りをしていたのでは。親戚やご両親と思われる方もいらっしゃいました」

 最前列で簡易折りたたみイスに座り、前のめりの姿勢でグラウンドにいる娘を見つめていたというヒガシ。

「上下ランニングウエアに、キャップにサングラスのラフな姿でした。でも、やはりオーラがありましたね」(前出・参加した保護者)

 50歳になった今も、筋トレやジョギングを欠かさず、アスリート顔負けの運動能力や体脂肪率を維持。ほかのお父さんとは鍛え方からして違うし、サングラス姿でも凛々しさが漂う。だが、その表情に突然、変化が。

「娘さんが徒競走に出るときのことです。入場行進をしてきた際、表情が急にゆるんで笑顔になり、顔の前で小さく手を振っていましたよ」(前出・参加した保護者)

 娘が走る姿にはもうクギづけとなり、立ち上がって応援。ランニングウエアとあって、保護者参加の競技にも出場する気満々なのかと思えば─。

「前半の競技が終わると、東山さんは帰ってしまいました。名残惜しそうにしていたので、お仕事だったのでしょうか」(前出・参加した保護者)

 しかし、そんな夫の気持ちを察してか、その場に残った妻はというと、

「前半と後半の休憩中、佳乃さんが日陰でビデオカメラを入念にチェックしているのを見かけました」(別の参加した保護者)

 帰宅してすぐ、後半部分を見たに違いないヒガシパパ。ビデオの中に映る娘にも、デレデレの笑顔で手を振っていたりして!

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_e5dd924a38e7_90年代の人気アイドル・川越美和が謎の孤独死を遂げていた e5dd924a38e7 0

90年代の人気アイドル・川越美和が謎の孤独死を遂げていた

2017年5月30日 19:51 週刊女性PRIME

短冊に《“時間ですよ 平成元年”がヒットしますように…》('89年)

「何も知らないファンの方たちのため、最期を知る人間の声を届けてほしいんです」

 そう語るのは、'90年代にアイドルや女優として活躍した川越美和さんの死を知る、元同僚の城野よしかず氏。亡くなるまでの約1年間を知る彼は、今まで語られなかった川越さんの死について、その知るところを話してくれた。

 川越さんといえば、'88年に歌手デビューすると、翌年には『時間ですよ 平成元年』(TBS系)にレギュラー出演。この年は『夢だけみている』で第31回レコード大賞新人賞も獲得し、芸能界で絶好のスタートを切った。

 このころ、川越さんをインタビューしていた芸能ジャーナリストの佐々木博之氏は、

「“地元では電車がなくて、東京に来て初めて電車に乗りました。山手線は乗降する人も多くて初めは怖くて乗り込むことができませんでした”と、あどけない表情で話していたのが忘れられません」

 と振り返る。

 レコ大新人賞を獲得後も『スクールウォーズ2』『HOTEL2』(ともにTBS系)などの話題作に続々出演。映画やCM、雑誌のグラビアなどにも数多く登場して、順風満帆な芸能生活を送っていたかに思えたのだが……。

引退後の仕事とは

「川越さんは'07年4月に公開された実写版映画『ゲゲゲの鬼太郎』にヒロインである井上真央の母親役で出演していましたが、それを最後に突然、芸能界を引退してしまったんです」(スポーツ紙記者)

 引退後、川越さんがついたのは不動産会社のテレホンアポイントの仕事。そこで、前出の城野氏と会うことになる。

「川越さんが会社に入ってきて、びっくりしましたよ。時給は1400円ほどで1本契約を取るごとに5万円とか入る仕組みで、彼女はかなり、いい成績でした」

 このころ、川越さんは会社が用意した墨田区内のマンションで、フレンチブルドッグ2匹と暮らしていたという。

「何度か街で見かけたのですが、いつも帽子やフードをかぶり、あまり芸能人オーラを感じませんでした。当時はフレンチブルドッグが珍しかったから覚えているんですよね」(近所に住む男性)

 また、近所での彼女のある行動がとても印象に残っている人がいた。


「(写真を見て)この人、よく覚えていますよ。ある日突然来て、“お金はないんですが、髪を切ってくれませんか”と言うんですよ。そんなことは初めて言われたので、正直、びっくりしましたね。“お金のかわりに何でも手伝いますから”ということだったんですが、さすがに断りました」(美容室オーナー)

 当時、彼女の部屋の中は、床一面にブランド品のバッグや靴が置いてあったという。

「本当に足の踏み場もないので驚いていたら、“オークションに出すんです”って言っていました。芸能界にいたころは、広尾あたりに住んでミニクーパーに乗っていたそうです。

 でも、芸能関係の悪い人間に引っかかって、何かの保証人になってしまったみたい。それで、本人に金銭の請求が来るようになり、“悪い輩に騙された”って寂しそうに話していました」(城野氏)

 テレホンアポイントの仕事は半年ほどで辞めてしまう。そのために'07年の末ごろには会社が提供していたマンションを出ることになるのだが、ここでまた問題が。

「犬が爪で引っかいたのか、部屋の床や壁がめちゃくちゃになっていたんです。彼女は80万円くらい請求されてましたね。そのころから精神状態がひどくなって。

 ある日、錦糸町のクリニックから出てきたら、コンビニのビニール袋みたいな大きさで2袋分くらい薬をもらってきていたんです。10種類くらい服用しているようでした」(城野氏)

 その引っ越しトラブルについては彼女の元上司だった大野計氏も鮮明に覚えていた。

「彼女じゃ埒があかないので実家の父親に電話したら“勘当した”って言うんですよ。お酒を飲んだり金使いが荒かったりといろいろあったようで、“次に会うときは骨を持って帰るときだ”って断られてしまったんです」

そして終の住処へ

 その後、品川区内のアパートに引っ越したが、家賃滞納のため3、4か月ほどで出ることに。そして、大田区内にある羽田空港にほど近い、木造アパートに逃げ込むように移ったという。

「'08年4月に引っ越して1週間くらいで、大家さんが異変に気づいたそうです。警察と一緒に入ったら川越さんはひとりで死んでいたそうです。死因は心不全とかじゃないかな。亡くなってから発見されるまで3、4日たっていたと聞いています。

 少し前に会ったときは、食事をしていないようで、ガリガリでかろうじてしゃべっているような感じでした。部屋には犬のエサの袋が何個か積んであったみたいですが、お腹をすかせた犬が破いたのか袋が散乱していたそうです」(城野氏)


 彼が川越さんの死を知ったのは、大田区の福祉関係の部署から「亡くなったので犬を引き取ってほしい」と連絡が来たからだという。

「でも、数日後に区の担当者から“鹿児島の実家と連絡がつき、あちらが犬も含めいっさいやるそうです”と言われました。家族が出てきてパッと持っていかれ、僕は最期のお別れができなかったんです。

 お父さんとは電話で話しているところは見ましたが、姉妹とは何十年も交流がないって言ってましたよ。いきなりピシャッとカーテンを閉められてしまった感じで、やるせなさと悔しさをずっと感じたままなんです」(城野氏)

 川越さんは実家があった鹿児島県錦江町にあるお墓に静かに眠っている。享年35歳と書かれた墓碑銘が寂しさをより一層、かき立てる。

実家近くに建てられたお墓の碑銘には《川越美和 平成二十年四月二十二日 三十五才》と記されていた

「葬儀はやらず、親族だけで四十九日だけやったって聞いてます。

 美和ちゃんが亡くなった3年後に父親も亡くなり、母親は長野県に嫁いだ彼女の姉さんのところに住んでますよ。妹さんも嫁いで出てしまったし、実家は空き家になっていて売りに出しているそうですよ」(実家の近隣住民)

 すでに、川越さんの実家は解体が進んでおり、在りし日の面影はない。そこで、近所に住む叔父さん宅を訪ねたが、

「何も話せないよ。美和の妹がいるから、聞いてみてよ」

 と鹿児島県内に住む彼女の妹さんに電話をしてくれたが、

「いまさら話すことは何もありません」

 と、にべもなく断られてしまった。

「大田区に引っ越したとき、彼女は“ここから裸一貫、イチから頑張ってみる”って話してくれてたんです。そんな矢先に亡くなって、無念だったと思いますよ」(城野氏)

 お墓からは、彼女が小さいころから見て育った美しい錦江湾が眺められる。波の音を聞きながら、彼女は安らかに眠っている……合掌。

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_ef85c4125b0b_西村雅彦から西村まさ彦に改名、関係者「スピリチュアル」 ef85c4125b0b 0

西村雅彦から西村まさ彦に改名、関係者「スピリチュアル」

2017年5月30日 19:51 週刊女性PRIME

5月2日に突然改名を発表した西村まさ彦と地元の霊媒師とのツーショット(共演者ブログより)

「“訂正できるところから名前のクレジットを直してほしい”と異例のお願いが来て、完成披露試写の現場は表記に関して混乱していましたね」(映画配給会社関係者)

 公開目前、プロモーションの時期に映画『家族はつらいよ2』のスタッフは対応に追われて大慌て……。

 その原因となったのは、旧名・西村雅彦。フジテレビ系『古畑任三郎』の今泉刑事役でブレイク。ドラマ『真田丸』室賀正武役での「黙れ小童」というセリフで再ブレイクを果たしている俳優だ。

「『西村まさ彦』に変更するという話は、4月末から次回出演作の関係者には伝えられていました。改名時期は5月から6月、正式な時期は決まっておらず、決まったら西村さんのマネージャーから連絡がもらえるということになっていたのですが……」(映画製作会社関係者)

 しかし、マネージャーから事前連絡されることはなく、突然、西村のツイッターで発表されたため、冒頭の大混乱を招いてしまった。

「5月2日のことでした。ゴールデンウイーク中で休みの会社も多かったですし、まさかこのタイミングとは」(前出・映画製作会社関係者)

 この騒ぎの元凶には、もうひとつの変化があったという。

「実は同じ日に、西村さんは改名以外にも、個人事務所へ移籍していたんです。長年にわたって二人三脚でやってきたマネージャーも新事務所には連れて行かなかった。すべてが急に変わったので、連絡をとるだけでもてんやわんやでした」(前出・映画製作会社関係者)

 西村は過去にも世間やメディアをにぎわせてきた。

「愛人を個人事務所の社長にしたり、三谷幸喜や田村正和との不仲説、さらには、交通事故を起こした際に助手席に別の不倫相手の女優がおり、事故現場から逃げたとされることなどが報じられてきました」(スポーツ紙記者)

 そうしたバッシング報道から、彼が参考にするようになったというのが、

「スピリチュアルです。個人事務所のマネージャー兼社長を務めていた不倫相手の女性も、霊視をしていた時期があり、退任後は占いバーをしていた。

 かつての個人事務所も住所は霊媒師と相談して決めたといいます。スキャンダルで追い詰められた時期、霊的な思想に傾倒し、懇意にしていた霊媒師がいるんです」(芸能プロ関係者)

 ということは、今回も誰かに相談して決めたのかも。『週刊女性』は、彼をよく知る舞台関係者に話を聞くことができた。

「どうやら西村さんがご自身で決められたそうですよ。占いなどに頼らなくても、彼自身がスピリチュアルみたいなところもありますからね。改名や屋号変更も思いつきで決められる方なので」

 しかし今、名前を変えたかったのはなぜなのだろう?

「3年前からご本人が若手育成の意味も込めて定期的に開催している彼の出身地・富山県の公演でのこと。

 毎回、お客さんひとりひとりと握手をするのですが、そのたびに“エネルギーをもらえる”と言っていたんです。大学も中退し、俳優としても脇役が多かった彼ですが、若者たちとのふれあいを通して、老い先短いと感じたようで。

 心機一転、名前も変えてから頑張ってみたいと思ったとか」(前出・舞台関係者)

 ちなみに、ひらがな表記にした理由については、

「5年ほど前から彼はパステル画を描いています。かわいらしい感じのタッチでやわらかい表現にハマっているからじゃないでしょうか」(前出・舞台関係者)

 今回の改名に関して、西村の所属事務所に問い合わせてみたものの、

「あえてコメントを出すとしたら、“特に意味はありません”」

 という、まさかの返答。これだけ周りの人が振り回されたのだから、何か意味があってほしかった気も。

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小栗旬公認のおばたのお兄さん、モノマネ封印覚悟の理由

2017年5月29日 11:30 週刊女性PRIME

“まーきのっ”ポーズをするおばたのお兄さん 撮影/森田晃博

「最近、家賃5万円のアパートから家賃10万円の部屋に引っ越しました! 芸能界は浮き沈みが激しいので、もし厳しくなったら仲よくさせてもらっている、オリエンタルラジオの藤森さんのお世話になろうかと(笑)」

 小栗旬“公認”モノマネ芸人・おばたのお兄さん(28)。“まーきのっ!!”のフレーズは若者の間でブームになり、LINEスタンプも大人気♪

「小栗さんの大ファンでコンビ時代からモノマネはやっていたんですが、昨年2月にピンになってから、本格的に始めました。小栗さんのおかげで人生激変しましたね」

 そんな恩人とは、少し前にテレビのドッキリ企画で初対面。“やりすぎじゃない?”と本人に言われたときは、やっぱり焦った?

「小栗さんが僕のことを気にしてくれているらしいって風の噂で聞いていたので、懐の大きな方だなって感動していたんです。でもドッキリで怒られたときは、さすがにやりすぎたか……とモノマネの封印を覚悟しましたね(笑)。収録後、ツーショットをお願いしたら、小栗さんのほうから、“まーきのっ”ポーズで撮ろうと言ってくれて。想像していたとおり優しい方でした!」

 “まーきのっ!”以外に会ってみたい女性は?

「こないだ『東京ガールズコレクション』のランウェイを歩かせてもらったんです。観客3万人からの声援は今まででいちばん気持ちがよかったので、今度は小栗さんの奥さんである山田優さんと歩きたいですね!」

 実は日本体育大学を卒業したスポーツマン。TBS『オールスター感謝祭』の名物企画“赤坂5丁目ミニマラソン”では6位と大健闘!

「お話を2か月前にいただいていたので、そこから練習して。ただ、スタッフの方にコースは3キロ弱と言われていたから、その距離で調整していたら実際は3.6キロで。だから本番では見事に後半ペースが落ちました(笑)。肉体系の番組にも呼んでもらえるようにアピールしていきたいですね」

 またSNS研究にも余念がない。

「趣味は自分の名前を検索するエゴサーチ(笑)。自分はSNSから話題になったと思うので、朝起きたらSNSで世間の反応を調べるのが日課ですね。まだ、おばたのお兄さんという芸名までは浸透していないので、芸名を覚えてもらえるように頑張ります!」

<information>

LINEクリエイターズスタンプ『おばたのお兄さん』が発売中。W小栗旬漫才・マロンマロンとして『ネタパレ』に準レギュラー、6月2日放送『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』に出演(ともにフジテレビ系)

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_ffb0fbb74c60_『ひよっこ』竜星涼はみね子の“恋人枠”? 恋愛感情は? ffb0fbb74c60 0

『ひよっこ』竜星涼はみね子の“恋人枠”? 恋愛感情は?

2017年5月27日 19:51 週刊女性PRIME

写真:竜星涼 撮影/佐藤靖彦


「最近、警察官の役が多くて。立ち方や所作が、時代や部署によっていろいろ違うんですよ。今、いい意味で警察についてのいろいろな知恵は誰よりもあるかも(笑)」

 茨城出身の警察官で、赤坂5丁目の派出所勤務。行方不明になったみね子(有村架純)の父・実(沢村一樹)を探す手助けをする綿引正義を演じている竜星涼(24)。現在放送されているドラマ『小さな巨人』(TBS系)や、映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』(6月10日公開)でも刑事を熱演している。

「どの作品も、本当にみんなで作り上げていることを実感できる現場なんです。自分を絡めたチームとして、そう感じることができるのは、いい作品になっている証拠なのかな、と思います」

 朝ドラは初出演。これまでも何回かオーディションを受けたという。

「今回で3回目くらいですね……。役をいただけてうれしかったです。おばあちゃんが唯一見ていたドラマが朝ドラでしたから、もう少し早く出演できていれば、今は亡きおばあちゃんに見せることができたかな、と思います」

 5月6日放送分では、突然、寮を訪ねてきた正義に乙女たちはザワザワ……。

「乙女寮のシーンでは、スタッフさん以外で男は僕だけで(笑)。女の子同士の中には入りづらくて……。そんなときに話しかけてきてくれたのが架純ちゃん。もしかしたら、僕が助けを求めるオーラを出していたのかもしれませんけど(笑)」

5月6日放送分より (c)NHK


 休日返上で実の足跡を追う綿引。その行動や、みね子との喫茶店での“デート”でいい雰囲気を出していたけど、やっぱり恋愛感情が芽生えている?

「最初は、妹のような存在というか、本当に“どうにかしてあげたい”という親切心だったと思うんです。でも、同じ故郷の出身で東京で唯一、本音で話せるのはみね子だけじゃないですか。綿引にもこれから、ある転機が訪れますが、好きという気持ちに傾いていくのもいいんじゃないか、って」

勤務の合間をぬって、行方不明の実を探し続ける(5月27日放送) (c)NHK


 自分自身、みね子みたいな子がそばにいたら?

「男はみんな、ああいう無鉄砲というか、放っておけない子は応援したくなるんじゃないかな。僕も何かに対して頑張っている子は、見ていて、いいなと思います(笑)」

 パリコレでモデルデビューを果たしたくらいファッション好きな竜星。お気に入りのアイテムは?

「サングラスですね。いろいろな種類のアイウエアを持っていて、もうコレクションになっています(笑)。先日は、だいぶビンテージのものを買って、レンズを黄色にカスタマイズしました」

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_366c417cb041_眞子さま、高校時代に有志で作ったホラー映画の中身とは 366c417cb041 0

眞子さま、高校時代に有志で作ったホラー映画の中身とは

2017年5月27日 19:51 週刊女性PRIME

 《先生にヘリクツもリクツだと言って(なぜか)怒られた》《テストの字が読みにくいと注意を受けた》《泳力テストを英力テストだと思い、電話してはんいを聞いた》(原文ママ)

 学習院女子中・高等科の卒業アルバムで、在学中の“勇ましい”秘話をご自身でそう綴られた秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さま。

「内親王」としての「自覚」を求められ、学校でもかしこまっていると思ったが、他の女子中・高生と変わらない青春を送られてきた。

 幼稚園から高校まで学習院で学ばれた眞子さまは、“眞子氏”より堅苦しくない“まこシー(マルC)”の愛称で親しまれクラスの人気者だったようだ。

「まこシーは、根はまじめですが、冗談も言うようなお茶目な一面もありました」

 そう振り返るのは、学習院女子高等科時代の元同級生。

「ある日の休み時間に私が本を読んでいたら、“何を読んでいるの?”と話しかけてくれました。そのときに眞子さまが恩田陸の『六番目の小夜子』を読んでいて、“これ面白いから貸してあげるね”とおっしゃってくれました。

 それから、私も好きな本を眞子さまに貸すようになり、2日に1冊くらいのペースで本の貸し借りをするようになったんです。

 お互いが読んだ本には感想を書いたメモを本に挟み込んで相手に返していて、“この作品は○○の部分が面白かった!”などと書いてあり、とても楽しかったことを覚えています」

スキー以外にもスポーツ全般がお好きな眞子さま。学習院時代は、運動会でも大活躍された


 元同級生はその後、眞子さまから東野圭吾や重松清の書籍も貸りて、それらの著者のファンになったという。

「高3のころになると、眞子さまは休み時間はひたすら睡眠にあてていたようで、勉強や読書や公務に忙しく、お疲れがたまっていたのでしょうね。皇族が学校で居眠りなんて想像つかないですよね?」(学習院関係者)

 高校時代の八重桜祭(文化祭)では、眞子さまは数人の友人と有志団体「萌重桜」を立ち上げ、ホラー映画(!)を製作し出演も果たされた。

「学習院の中にゾンビが突然現れて“みんな逃げろ!”というような内容だそうです。

 学校の裏に森があるのですが、そこでゾンビから逃げ惑うシーンを撮影していたら、夏だったのでみんな汗だくになりながら、全身を蚊に刺されてしまったそうです(笑)。

 眞子さまもゾンビから逃げる役で出演されていました」(秋篠宮家関係者)

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_d6c7671c58e7_眞子さま、飲酒疑惑や写真流出などICUの“おちゃめ時代” d6c7671c58e7 0

眞子さま、飲酒疑惑や写真流出などICUの“おちゃめ時代”

2017年5月27日 19:51 週刊女性PRIME

 眞子さまが高校卒業後に進学され、小室圭さん(25)と出会った国際基督教大学(ICU)。ICUでは、学業に励む一方で、雪面滑走競技(スキー)部にご入部された。

 大学1年時のICU祭(文化祭)では、焼き鳥の屋台を出店し、みずから接客もされたが、ハプニングが発生。

「このときの帰りの打ち上げで眞子さまが当時、未成年にもかかわらず、飲酒をされたのではないかという報道が一部でありました。

 よほど心外だったようです。のちに関係者に、“あのときはウーロン茶を飲んでいたのに、本当に悔しい思いを……”と、強い調子で気持ちを述べられたそうです」(宮内庁関係者)

 温厚で優しいご性格の眞子さまも、このときばかりは我慢ならなかったのだろう。

 こんなハプニングも─。

「所属していたスキー部で合宿中のプライベート写真が、インターネット上に流出。眞子さまの男性とのツーショットや、酒が並んでいるテーブルの横でのピースサインもあり騒動になりました」

 母・秋篠宮妃紀子さま(50)から叱られたとの話もあったが、その後も卒業まで活動は続けられた。

「東日本大震災後には、お忍びで岩手県大槌町などにボランティアに出かけられ、震災の現場を体験して勉強になったとのことです」(宮内庁担当記者)

 震災直後は、節電のため天皇陛下(83)も自主停電をされたが、眞子さまも自身でおできになることを─。

「大学への通学は警護の車両を伴う車が基本でしたが、なるべく公共の交通機関を利用するとのことで、電車での通学を始められました。

 警護する立場からみれば、電車やバス移動のほうがリスクがあります。眞子さまの強い意思がなければ、実現しなかったと思います。“国民と苦楽を共にする”という両陛下の姿勢を受け継がれているのでしょう」(宮内庁関係者)

 成年を迎えるにあたっての記者会見('11年10月)では、

「まだあまり結婚については考えたことはありません。理想の男性像に関しましては確たるものはございません」

 と自身の結婚・男性観についてそう述べられた眞子さまだが、それから半年後には小室さんの存在に気づかれていたようだ。

 さらに、2か月後の留学の会合で“運命の出会い”を果たし、ご交際が始まる。

「出会いから1年後、眞子さまがエディンバラ大学の留学が終わったころに“プロポーズ”を受けられたそうですね。

 大学卒業後にも眞子さまは、レスター大大学院に留学されているので、小室さんとは2回の“超遠距離恋愛”の末のゴールインとなります」(皇室ジャーナリスト)

 '15年秋にレスター大学から帰国後は、父・秋篠宮さま(51)から日本テニス協会の名誉総裁を引き継ぐなど公的活動を本格化されていた。

「弟の悠仁さまの面倒もみつつ、東京駅前にある『インターメディアテク』にご就職。ICUの博士課程にも入学して研究を続け、多忙な日々を送られている最中の婚約報道でした」(前出・宮内庁担当記者)

 眞子さまは結婚すると皇籍を離脱するので、総裁職など皇族としての仕事を続けることは難しくなり、それを惜しむ声もある。しかし、“小室眞子さん”はこれからも、おちゃめなエピソードを振りまいてくれそうだ。

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吉田鋼太郎ら7人の名脇役たちが夢の初主演をつかむまで

2017年5月27日 19:51 週刊女性PRIME

左上から時計回りに、吉田鋼太郎、小日向文世、升毅、岩松了、近藤芳正、田中要次、笹野高文


 名脇役として知られる升毅が、公開中の映画『八重子のハミング』で初主演を果たした。実はここ数年、升のように長年のキャリアを経て、ドラマや映画の主役をつかむベテラン俳優が目立っている。

笹野高史

 笹野高史もそのひとりだ。

「舞台、映画、テレビとジャンルを問わず活躍しています。どんな役柄でも独特の味わいを見せ、来る仕事を拒まないことから“ワンシーン役者”を自称していますよ」(芸能プロ関係者)

 そんな笹野は、'15年の映画『陽光桜』で初主演を務めた。同作の監督である高橋玄氏は、彼の主役としての現場での気配りに感心したそうだ。

「自前で現場にお昼のお弁当を差し入れしたり、打ち上げの際にも自前で現金10万円を出してじゃんけん総取りのゲームを企画していました。これまで大物俳優の脇役をされていたので“こういうことを自分もしよう”という思いだったのかもしれません」

岩松了

 続いて、岩松了。'80年代に演出家として世に出て、脇役としてもシュールなボケで評判を得ていたが、'13年に映画『ペコロスの母に会いに行く』で初の主役をゲットした。

 当時61歳で、ふだんは監督もこなす立場とはいえ、主役は勝手が違ったようで、

「劇中で歌うシーンについて“撮影が終わってホッとしているけど、またもう1曲歌うシーンがあるので完璧にしなければならないです”と不安そうでした。やはりプレッシャーがあったのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

吉田鋼太郎

 かと思えば、舞台志向が強くテレビ嫌いを公言していた人もドラマの主役に。“日本を代表するシェークスピア俳優”とも呼ばれる吉田鋼太郎だ。過去の雑誌のインタビューでは、こんな回想を。

《当時は“扱い”の格差が歴然とあり、駆け出しのころに、テレビにちょっと出たときの格差が、僕はすごく嫌で》

 そんな彼が初の主役を勝ち取ったのは、'14年のスペシャルドラマ『東京センチメンタル』(テレビ東京系)だ。バツ3の自由気ままな和菓子職人を演じた。

「お酒が好きで女性が好きで、東京が好きで“こんなおじさんになっていたい”という理想像だったので、吉田さんは適任でしたよ。オファーには“俺でいいのか?”と思ったそうですけどね(笑)」(テレビ局関係者)

田中要次

 一方、元・国鉄職員という異色の経歴を持つのが田中要次。27歳で俳優になり、'01年に木村拓哉主演のドラマ『HERO』(フジテレビ系)で注目された。

《役者として活動できているのは運の要素が強いですね。しかし、ただの映画好きや裏方で終わらなかったのは、出会った人との縁に救われてきたから》

 過去の雑誌インタビューで振り返ったものの、運や縁だけでは主役は回ってこない。

 今年8月に公開の映画『蠱毒ミートボールマシン』で初主演を果たす。

「中年男のダークヒーローを演じ、アメリカではワールドプレミアとなっています。会見では“『アベンジャーズ』の出演オファーが来ることを祈っています!”などと話していましたよ」(前出・スポーツ紙記者)

小日向文世

 小日向文世も50代で初の映画主演を射止めた。'05年に公開された『銀のエンゼル』だ。

「小日向さんは自分の出身地である北海道を舞台にした映画に出たかったそうです。この映画の舞台は、なんと北海道。お仕事が決まったときは、うれしくてしかたなかったそうですよ」(映画ライター)

 その3年後には、ドラマ『あしたの、喜多善男~世界一不運な男の、奇跡の11日間~』(フジテレビ系)でも主役の座に。不幸が続いて自殺まで考える中年男性を演じた。

「本人は“たまたま自分に合う役や企画があっただけで、これが終わったら脇役に戻るんじゃないですか?”とも」(前出・テレビ局関係者)

近藤芳正

 最後は、近藤芳正。20代のころは、舞台に出てもほぼノーギャラで、バイトで食いつないだという苦労人だ。

 苦しい時代も経験した彼は'15年の映画『野良犬はダンスを踊る』で初主演を務めた。しかし、大役に舞い上がりすぎたのか、同作の監督・窪田将治氏からこんな秘話が。

「近藤さんは、この映画で初めてベッドシーンを演じました。同じ日に2人の女性と朝から晩まで絡んだんです。すると翌朝、起きて鼻がかゆいなと思ったら、鼻血が出ていたんですって。“お前、中学生か!”と思いましたね(笑)」

 そんな初々しいオジサンの、ひと味違う魅力はというと、

「脇で芝居された経験が長い役者は、受けの芝居がうまいんです。主役で発信する側になっても、相手の立場になって芝居することができるんですよ」(窪田氏)

◇  ◇  ◇

 こうした、ベテランの“主役化”現象について『日経エンタテインメント』元編集長の品田英雄氏に話を聞いた。

「話題の若手俳優は主演の数がものすごく増えて、見る側が“また同じ人が同じ役をやってる”という気持ちになります。そのため、制作する側が、それまで脇でやっていた方を主演にすればどうなるかと考えた結果ではないでしょうか。

 また、何十年も見ている人にはベテラン俳優のほうが共感しやすいです。おもしろそうな企画に人気があるだけの若手より、演技のうまいベテランを起用するケースはあると思います」

 若いイケメンもいいけど、経験に裏打ちされたベテランの演技にもぜひ注目を!

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