cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_097cd0f050a0_田中哲司の浮気性が仲間由紀恵の妊娠後も油断禁物な理由 097cd0f050a0 097cd0f050a0 田中哲司の浮気性が仲間由紀恵の妊娠後も油断禁物な理由 oa-shujoprime 0

田中哲司の浮気性が仲間由紀恵の妊娠後も油断禁物な理由

2018年3月8日 19:51 週刊女性PRIME

 仲間由紀恵が第一子を妊娠したと発表した。現在妊娠4か月。出産予定は今年夏ごろだという。

 仲間も38歳。妊娠するのもそうそう楽じゃない年齢に差し掛かっている。夫の田中哲司と結婚したのは'14年。'16年1月の舞台を終えた後は仕事をセーブしながら“妊活”を続けてきた。

 ようやくその成果が実ったわけだが、気になるのは、夫との仲。

 田中といえば、'17年6月、有名ヘアスタイリストの自宅へ通う姿をフライデーされている。

「仲間が仕事で長期間家を留守にしているときでした。ちょうど結婚3年目だったので、『3年目の浮気』('82年に大ヒットした歌謡曲)と話題になりましたね」(スポーツ紙記者)

 浮気疑惑が報じられた後、激怒したという仲間に、田中は何度も謝罪したというが、

「夫婦仲は冷め切ってしまって、離婚するのではないかという話が出ました。というのも田中には“前科”がありまして、仲間と交際中にほかにも二人の女性と交際していることが発覚したんです。これで仲間の堪忍袋の緒が切れたと思われたんですが……」(週刊誌記者)

 しかし、田中にぞっこんの仲間は、どうやら彼を許したようだ。

 そしてめでたく子宝に恵まれたというのは、ふたりの仲は修復されたということなのだろう。しかし不安が解消したわけではない。

「不仲説や離婚説が出ると、それを払拭するために子どもを作るのは、芸能人にわりとあるパターンです。たとえば、高橋ジョージさんや小倉優子さんのおふたりなんかもそうでしょう。

 あとは、離婚説が出るたびに子どもを作っていて、“本当は仲がいいんだ”と思っていたら、結局離婚した元力士のタレントもいました(笑)」(前出・スポーツ紙記者)

 また、

「浮気性の男性は、子どもができたあとに大きく2つの行動パターンに分かれます。女遊びを一切しなくなって奥さんと子どもを大切にする人と、浮気の虫が激しく動き出す人。

 妊娠中もそうですし、子どもが生まれてからは奥さんは育児に目が向いてしまいがちですから、“監視”から逃れることができて、これ幸いなんでしょう」(探偵業関係者)

 田中がどちらのタイプかわからないが、油断は禁物だ。

 そういえば、『3年目の浮気』には『5年目の破局』というアンサーソングもあった……。

<芸能ジャーナリスト・佐々木博之>

◎元フライデー記者。現在も週刊誌等で取材活動を続けており、テレビ・ラジオ番組などでコメンテーターとしても活躍中。

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関根勤の3億円豪邸エリアに起きた危機

2018年3月8日 19:51 週刊女性PRIME

写真:麻里の自宅マンションから1人で出てきた関根。直撃が終わると、記者に一礼して去っていった


 都内有数の高級住宅街であり、古くからの豪邸も数多く建つその場所は、かねてから多くの芸能人にも愛されてきた。しかし今、その地を揺るがす大きな問題が起きているという。

「リニア中央新幹線開業に向けて、このあたり一帯を再開発するというウワサがあるんです。昔からこの場所を気に入って住んでいる人もたくさんいますから、本当にそんなことになれば、かなり大きな騒ぎになると思いますよ」(地元住民)

 高級住宅街に降って湧いたリニアにまつわる再開発計画。その波に巻き込まれてしまうのではと危惧されているのが関根勤だ。20年ほど前この地に約210平方メートル、3階建ての豪邸を築いている。

「高級住宅地なので土地の値段だけでもそうとうなものです。バブル崩壊後とはいえ、建物と合わせれば3億円は下らないのではないでしょうか」(地元の不動産関係者)

 そもそも、リニア中央新幹線とは1973年から建設計画がスタートした一大プロジェクト。最高時速500キロで走行する“夢の超特急”は、'27年に東京(品川)―名古屋間が開業し、'45年には大阪まで延びる予定だ。

「リニアに加えて、'20年には東京オリンピックもありますから、現在、水面下でさまざまな都市開発が検討されています。

 今回、話題になっているのはそのひとつ。都心に集中する交通量を分散させるために幹線道路を延長させるというもの」(同・不動産関係者)

 実際に、東京都の都市整備局は、すでに近隣住民に対して都市計画の説明会をたびたび行っている。

「'26年ごろから大々的な工事が始まるため、近隣の方たちは騒音のことを気にされていますね。さらに開通する道路近くの建築物の耐震基準が厳しくなるといわれています。そのため、大きなマンションや幼稚園はすでに立ち退くことを決めているようです」(同・不動産関係者)

 そんな立ち退き騒動が起きているこの地だが、関根には強い思い入れがある。

関根にとって愛着のある土地

「実は関根さんはもともと今の家の近くで生まれ育って、それからずっとあのあたりの場所で引っ越しを繰り返してるんです。

 関根さんはどんなに売れても、私生活ではお酒もタバコもギャンブルもやらずに“趣味は仕事と子育て”という超まじめ人間。あそこに豪邸を建てたのは関根さんらしいですね」(芸能プロ関係者)

 近所の住民も言う。

「関根さんは本当にこの場所を気に入ってらっしゃるようでしたね。あんなに有名な方なのに、自分からどんどん近所の人に話しかけたり、周囲の目を気にすることなくワンちゃんを連れて散歩されたり……。

 娘の麻里ちゃんも結婚するまでご実家でしたから、あの場所に対する愛着はかなりあると思いますよ」

 '14年に歌手のKと結婚し、翌年11月には第1子となる女児を出産した麻里。親バカで知られる関根は孫に対しても同様で、

「もうメロメロです。数えたら、週に9回は会いに行ってます。毎日会わないとダメ。禁断症状が出ちゃって」

 と、テレビで明かすほど。

 実際に、ほど近くにある麻里の自宅マンションでは、こんな目撃談が。

「勤さんの姿はしょっちゅう見かけますよ。よく一家で楽しげに近所でお買い物しています」(マンションの住人)

 娘と孫娘を溺愛する関根だからこそだろう、こんなウワサもささやかれている。

「この前、関根さんの家の近所でたまたま2軒ぶん並んだ土地が売り出されていたんです。関根さんは麻里ちゃんからもお孫さんからも片時も離れたくないみたいだし、近所の人たちの間では、“この土地を関根さんが購入して、2世帯住宅にするみたい”って話が出てますよ」(前出・近所の住民)

関根に話を聞くと

 新しい土地を探していたということは、やはり道路整備の影響で現在の住まいを立ち退かなくてはならないのだろうか。2月下旬の昼下がり、麻里のマンションから出てきた関根を直撃した。突然のことに驚いた様子だったが、足を止め真摯に対応してくれた。

─ご自宅が、“立ち退き騒動”に巻き込まれていると伺ったのですが?

「いえいえ、そんなことないですよ」

─新しいお住まいを探しているとか?

「いや、ないです」

 どうやら、立ち退く必要はないようだ。幹線道路の延伸先に自宅は入っていなかったのだろう。だが、道路の工事が始まることで自宅近くの環境が悪くなる可能性はある。その影響で引っ越すことはあるのだろうか。

「あ、リニアの件ですね。そうなんですよね、うちも近くに入っちゃってるから……」

 関根は困ったような表情を見せた。やはり工事による騒音被害を気にしているようだ。

─ということは、やはり引っ越すご予定なのですか?

「そうかもしれませんが、まだ先の話ですよね。え? もう引っ越さないといけないんですか?」

─すぐにということではないのですが、実際にはあと8年後くらいから工事が始まるみたいですよ。

「え、そうなんですか!? まだ全然決めていないですね。ご近所さんとかともお話ししないと……」

 すぐに今の自宅を引っ越すということはなさそうだが、来るべきときに向けて、準備をしなければいけない状況であることは間違いなさそうだ。

─もし引っ越すとしたら、麻里さんやお孫さんと、2世帯住宅がいいですよね?

「いやいや、そんな話もまだ出てないですね」

─でも、いずれは一緒に住みたいと思いますよね?

「そうですね。でも、よく話し合ってからでないとね」

 道路の工事が始まる8年後までに、思い入れのある豪邸に残るのか、はたまた新しい土地で2世帯同居をするのか。関根の決断やいかに!?

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堂本剛、ミラノコレクションでお披露目したコラボアイテム

2018年3月8日 19:51 週刊女性PRIME

「ボクね、もう髪切るんでね……仕事で。っていうか、アート寄りの感じで」

 2月12日に放送されたラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)でパーソナリティーを務めたのは、堂本剛。

「“短髪にしようかなとも思ったけど、ジャニーズっぽい髪型になっちゃうのがイヤで、伸ばしたままにしてる”と話していたことがありました。目標は乳首までと言っていたのですが、ようやく到達したみたいです」(ヘアメイク)

 “散髪”発言と同じくらい、注目されたのが、その理由。アート寄りの仕事で切るとあって、ファンはその動向を見守っていたという。

「KinKiだけでなく、ジャニーズ内の他グループやももいろクローバーZにも楽曲提供をしているので、音楽方面なのか。それとも得意のイラストにまつわる仕事なのか。さまざまな憶測が飛び交いました」(芸能レポーター)

 ファンの妄想が膨らむのには、理由があった。剛の“課外活動”は、アナウンスされることがないからだ。

「剛さん本人の意向で、公式サイトやファンクラブ会報、ラジオなどを用いて宣伝をすることはないんです。

 なぜならすべてKinKi Kidsとして活動しているものではないから。しっかり分けて活動をしているため、ファンも過敏になっているのでしょう」(同・芸能レポーター)

 2月21日から開催されたファッションの祭典・ミラノコレクションで、剛の“仕事ぶり”がベールを脱いだ。

「2月26日にATSUSHI NAKASHIMAというファッションブランドと極秘でコラボしたんです。剛さんのソロプロジェクト名『ENDLICHERI』の再始動として『ENDRECHERI』というロゴや、この名前のもとにもなった古代魚『エンドリケリー』のイラスト入りアイテムなどを披露しました」(スタイリスト)

 ミラノコレクションといえば、世界の錚々たるファッションブランドが新作を披露する華やかな舞台。そこでコラボしたアイテムが発表されたのだから、ただ事ではない。アイテムはパーカー、スウェット、カバン、ハット……など、多岐にわたる。

「実は、過去に同じミラノコレクションで3回、剛さんがショーの音楽を担当しているんです。今回で4回目になるのですが、とても評判がいいんですよ。

 ファッションショーはあくまで、主役は洋服。モデルさんも引き立て役でしかありません。ショーとして、しっかり計算された音楽を剛さんは作っているんです」(同・スタイリスト)

 この音楽の申し出は、ブランドサイドからのものだとか。

「デザイナーの中島篤さんが'12年に発売された剛さんのアルバムを聴き、和の要素を取り入れた感覚を気に入って、お願いするようになったそうです」(芸能プロ関係者)

 今まで1度もコレクションに参加はできていない剛。次回こそは、ランウェイを歩く彼の姿を見たい!

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もう一度見たいドラマカップル、1位は?

2018年3月8日 19:51 週刊女性PRIME

写真:(上段左から)堤真一、明石家さんま、松本潤、織田裕二、星野源(下段左から)松嶋菜々子、大竹しのぶ、井上真央、鈴木保奈美、新垣結衣


 現在放送中の木村拓哉主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の6話、7話でゲスト出演を果たしたのは月9『ロングバケーション』(フジテレビ系)以来、22年ぶりの共演となる山口智子。“元夫婦”役を演じたふたりには、放送後も反響の嵐が巻き起こった! 

 そんな夢があふれる「再共演してほしい!」男女を40代~60代の女性を中心に聞いてみました。“もう1度見たいドラマカップル”ランキングを発表しちゃいます!

 2月22日放送の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)を見た女性たちは歓声をあげたことだろう。

「『BG』で木村拓哉さんは民間のボディガードを演じています。年齢相応のちょっと疲れたおじさんで、バツイチという設定。元妻について最初は何も明かされていなかったんですが、第6話で山口智子さんが登場。’96 年に放送されたドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)以来の共演ですから、当時見ていた人は思い入れがありますよね」(テレビ誌ライター)

『ロンバケ』は「月9」最盛期と言われた’90 年代作品で、平均視聴率が29・6%を記録した大人気ドラマ。瀬名と南の切ない恋模様に多くの女性が涙した。

「『ロンバケ』のラストを思い出しました。ウエディング姿で教会まで走っていったふたりが、『BG』では、6年前まで結婚していた元夫婦役なんてビックリ! あんなに好きだったのに別れたのかよって(笑)」(40代/営業)

 制作側も話題性を狙っていたようで、視聴者へのサービス展開も。

「ただ共演するだけでなく、『ロンバケ』の名シーン“キスしよっか!”を彷彿とさせるようなシーンもあって、もう最高!!」(50代/事務職)

 ドラマ黄金期のロマンスを蘇らせたいと思う視聴者はたくさんいるはず。そこで、もう1度見たいと願っているドラマカップルについてアンケートを行ったら、1位に輝いたのは『花より男子』(TBS系)の松本潤と井上真央! ん!? 予想したより新しめの作品……。

「バラエティーに出ているときも、役以上に仲のいい2人の姿がステキ。信頼関係も深いんだなと思いました」(50代/主婦)

「何しろお似合いの2人だと思えたから」(40代/主婦)

 ’05 年の放送後に2人の熱愛が報じられ、ついついドラマを実生活に重ねて見てしまった人もいるはず。

 第2位は『東京ラブストーリー』(フジ系)の織田裕二と鈴木保奈美。「カンチ、セックスしよ!」のセリフが話題となり、平均視聴率は22・9%。

「素敵な恋物語だったし、小田和正の主題歌『ラブ・ストーリーは突然に』も大好きでした」(50代/主婦)

「2年前に25年後のエピソードがマンガになっていたので、ドラマ化してほしい」(40代/飲食店勤務)

 第3位の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)は、放送されてからまだ1年半しかたっていない。

「星野源と新垣結衣が息ぴったりで、本当にお似合いでした。“ムズキュン”な展開をまた見たい」(40代/主婦)

 第4位も新しい。’16 年の冬ドラマ『ダメな私に恋してください』(TBS系)のディーン・フジオカと深田恭子。

「最終回の2人がかわいい! その後が超気になってます!」(50代/主婦)

「ディーンさん演じる黒沢主任がドSなのに実は優しくてギャップ萌え」(40代/主婦)

 この2作は、もう1度見たいカップルというより、単に続編期待ということでは?

 第5位にようやく『ロンバケ』が登場。

「恋愛ドラマの鉄板。これがキムタクの全盛期だと思います」(50代/自営業)

 本当に、あのころのキムタクは無敵だった。

 第6位は同数で2作。まずは’00 年の月9『やまとなでしこ』(フジテレビ系)の堤真一と松嶋菜々子。

「身分違いの恋に落ちる堤さんと松嶋さんがあまりにもはまり役。MISIAの主題歌もよかった」(40代/事務職)

 もう1作は“元祖トレンディードラマ”、’86 年の『男女7人夏物語』(TBS系)の明石家さんまと大竹しのぶ。

「主演の2人が実際に結婚するなんて、ドラマみたいな展開。さすがに今となっては続編は無理かな~」(50代/主婦)

 離婚はしたものの、さんまはバラエティー番組でよく元妻をネタにしているから、案外、可能性があるかも。

 8位は’93 年の野島伸司ドラマ『高校教師』(TBS系)の真田広之と桜井幸子。

「当時は女子高校生で、教師と生徒の恋に憧れた。おじいさんとおばさんになった2人の“年の差カップル”も見たい!」(60代/主婦)

 9位は’95 年の『愛していると言ってくれ』(TBS系)の豊川悦司と常盤貴子。聴覚障がい者の画家と女優の卵のもどかしい恋を描いた。

「ミステリアスな雰囲気のカップル。実在の人物のように思え、毎回号泣でした」(50代/主婦)

 何度か共演しているのが木村拓哉と松たか子だが、その中で10位に滑り込んだのが’97年の『ラブジェネレーション』(フジテレビ系)。

「青春時代の恋愛ドラマ。キュンキュンするシーンが多すぎ!」(40代/主婦)

期待を高める共通点とは?

 連ドラ全盛期の’90 年代作品ばかりになるかと思ったら、最近の作品もランクイン。

 ドラマウォッチャーの田幸和歌子さんは、テレビドラマの置かれている環境の変化が影響していると話す。

「昔は視聴率が20%を超えるということが普通にあり、毎日なにかしらドラマを見ていました。今は恋愛ドラマも少なくなっているからこそ、好きになるとハマり度もより一層強くなっているのかも」

 期待の高いドラマカップルには共通点があるという。

「山口智子さん、常盤貴子さんは結婚、鈴木保奈美さん、松嶋菜々子さんらはさらに出産を経験。恋愛とは違う別のステージに行ってしまった後を見たいのでしょう。さらに露出を控えているため、いいイメージをちゃんと保っているというのも大きいのでは。あのころの美しい思い出がキープされているというのも得票に関係しているのだと思います」(田幸さん)

 もうひとつは、今では共演が難しくなった組み合わせ。

「明石家さんまさんと大竹しのぶさんの共演はなさそうですよね(笑)。『高校教師』の桜井幸子さんは儚くてかわいらしい印象を持った女優さんですが、すでに引退されています」(田幸さん)

 再放送すらできなくなっているのが『やまとなでしこ』。

「ストーリーがよくできていて、松嶋さんが全盛期の作品なのに、出演者の不祥事で放送NGに。“大好きなのに見られない”という状況も、再共演への期待を高めているのだと思います」(田幸さん)

 木村と山口の共演を望む声には、

「『BG』を見て懐かしくなったから」(60代/主婦)

 という理由も。続編があるとしたら、また別れている設定になっちゃうのかな!? 

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cat_1_issue_oa-shujoprime oa-shujoprime_0_c3f5d3c3b218_満島ひかり、事務所独立の背景に「あの俳優」の後ろ姿 c3f5d3c3b218 c3f5d3c3b218 満島ひかり、事務所独立の背景に「あの俳優」の後ろ姿 oa-shujoprime 0

満島ひかり、事務所独立の背景に「あの俳優」の後ろ姿

2018年3月8日 19:51 週刊女性PRIME

《このたび、満島ひかりが弊社の所属を離れ、フリーとして活動をしてゆくことになりましたことをお知らせいたします》

 3月1日、所属事務所『ユマニテ』から独立し、今後はフリーランスとして活動することになった女優・満島ひかり。公式サイトに掲載されたこの決意表明の中には、事務所の判断として、

《すべて自分の責任のもと自由に独りでやってみたいという本人の意思を尊重することにいたしました》

 こう書かれているのだが、'97年に沖縄アクターズスクールのメンバーで構成された7人組ユニット『Folder』として歌手デビューしたときから、満島の“我の強さ”は群を抜いていたと、ある芸能プロ関係者は話す。

「Folderが活動休止状態になった際、アイドル歌手として目が出ていたAKINA以外は期待がかけられておらず、自然と芸能界引退の流れになったそうです。

 しかし満島だけは、“私は女優になる!”と自分の意見を押し通して東京に残り、努力を続けた結果、現在の人気女優の地位まで上りつめたんです」

 '09年にユマニテに移籍し、映画『愛のむきだし』に出演したことで女優としての評価が急上昇。映画やドラマのオファーが殺到するようになった。しかし、同事務所に入ってから、ずっと二人三脚で歩んできた女性マネージャーAさんが辞めてしまったことが、満島にとって大きな転機だった。

「信頼していたAさんが、'14年の暮れに満島さんの弟で俳優の満島真之介さんと結婚したのを機に、ユマニテを退所してしまったんです。

 それから約3年間で、彼女のマネージャーは3人代わったのですが、結局独立することに……。事務所との関係がうまくいってなかったのかもしれません」(テレビ局関係者)

 今回の独立は事務所との折り合いがつかなかった結果だという声もあるが、実際は“とある俳優”の影響が独立に至るきっかけになったのだという。

「満島さんは、過去に何度か共演していた森山未來さんと'13年にミュージカル『100万回生きたねこ』で再共演したのですが、このころから、彼の影響を受け始めたんです。

 当時から森山さんは、企画書を自分で見て仕事を受けるスタイルを確立していました。満島さんもその姿を見て、事務所に仕事を決められるのではなくて、自分で仕事を受けるかどうかの判断をしたいと思うようになったそうです」(芸能プロ関係者)

 '16年に森山が、所属事務所を退社してフリーになったことも、満島を突き動かした理由になったのかもしれない。

「独立後の森山さんは、ダンス公演や舞台を中心に活動しています。'13年に文化交流使としてイスラエルに1年間のダンス留学が決定したときも、満島さんはうらやましがっていたと聞いています。

 もともとは彼女もダンスが得意ですし、自由に活動している森山さんを近くで見たことで、フリーになりたいと思い始めたんでしょうね」(同・芸能プロ関係者)

 独立しても、満島の輝く姿を見ることは、きっとできるはず!

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南野陽子は大丈夫か! 逮捕歴ある夫を持った芸能人の末路

2018年3月8日 19:51 週刊女性PRIME

 南野陽子の夫がまた……。

 発売中の『FLASH』(3月20日号)によると、南野の夫・K氏は自身が経営している都内のクリニックの従業員に日常的に暴行を加えていたという。同誌には暴行された跡を示す従業員の生々しい写真が掲載されていて、すでに警察に被害届が出されているという。

 K氏といえば、今年に入って、事務局長を務めた医療法人から9000万円にのぼる大金を横領したとして刑事告訴されていたことが発覚したばかり。

「'11年に南野と結婚した当初、K氏はIT関連会社の社長と紹介されていて、資産家だということでしたが、実際は人材派遣会社を経営していました。

 しかし会社が破産してしまい、K氏の多額の借金を背負い、それはすべて南野が返済していると言われていましたね。知人との間で億単位の借金トラブルがあると、週刊誌に報じられたこともありました」(芸能レポーター)

 金銭トラブルだけではない。南野と結婚した後に、銀座のクラブのママと不倫関係になり、妊娠までさせたと、別の週刊誌が報じたこともある。

 ここまでくると、いわくつきの男性と言っていいようだが、南野との結婚生活は何事もなかったように続いている。

 しかし、今回の件は決して看過できない暴行事件だ。南野は大丈夫なのか!

「佐伯日菜子や加護亜依のように、夫からDVを受けた人はいます。南野はいまのところ大丈夫なようですが……」(週刊誌記者)

 降板した斉藤由貴の代わりに大河ドラマ『西郷どん』出演を果たした南野。北川景子演じる篤姫の教育係として、これから出番が増えるだけに、仕事への影響が心配される。

「万が一、夫が逮捕されたとしても、南野さんが犯したことではないので、何かペナルティが課されることはないと思いますが、彼女の仕事に対するモチベーションが下がることが懸念されます。自ら降板を申し出ることも考えられますね」(前出・芸能レポーター)

 『FLASH』によればK氏に離婚する意思はなさそうで、

「K氏にぞっこんの南野も今のところ、離婚するつもりはないようです。

 しかし、芸能界の今までの例を見ると、矢田亜希子、加護亜依、山口もえなど、夫が結婚前から良からぬ噂があり、結婚後に事件を犯して逮捕された場合、離婚する確率は高いですね」(前出・芸能レポーター)

 彼女の周りはしきりに離婚を勧めているというから、結論は意外に早く出るかもしれない。

<芸能ジャーナリスト・佐々木博之>

◎元フライデー記者。現在も週刊誌等で取材活動を続けており、テレビ・ラジオ番組などでコメンテーターとしても活躍中。

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亀梨和也『王様のブランチ』企画で購入したキーホルダー

2018年3月8日 19:51 週刊女性PRIME

「いくつか店舗をまわってみましたけど、完売でした。放送の直後に行ったので、まだまだ余裕かと思っていたのですが……」(ファンの女性)

 約2年の充電期間を経て、4月18日にシングル『Ask Yourself』を発売、同20日からは東京ドームでコンサートと、本格的に再始動を果たすKAT-TUN。

 メンバーの亀梨和也は、自身の誕生日の翌日である2月24日、『王様のブランチ』(TBS系)に出演した。

「亀梨さんは人気コーナー“買い物の達人”に出演。タレントさんがガチで自分が欲しいものを買い物し、ゲームに勝てば選んだ商品をすべてもらえる、負ければ没収というものですが、亀梨さんは見事勝利し、選んだ商品すべてゲットしました」(テレビ誌ライター)

 亀梨が番組で選んだ商品は、料理好きの彼らしく、低温調理器や米びつ、マグネット式鍋敷き、鍋つかみといった調理用品、また「共演者などからもらった花を挿したい」と花びんなどをセレクト。

「亀梨さんが以前より愛用していたというアウトドアブランド『モンベル』では、登山が趣味ということで、リュックとぬいぐるみのキーホルダーを購入しました」(同・テレビ誌ライター)

 キーホルダーは、小サイズが324円、大サイズが648円(ともに税込み)。このキーホルダーが放送後から売り切れが続出しているという。

「亀梨クンは大きいサイズと小さいサイズを1つずつ購入していましたが、彼が買った色は売り切れた店舗が多いみたいですね。ネットでも買えるのですが、色は選べないようです」(前出・ファンの女性)

 しかし、こちらの商品が売れているのは、ただ“亀梨が買った”という理由だけではないようだ。彼が選んだキーホルダーはただのキーホルダーではなかった。

「アウトドアブランドということもあり、モンベルは自然保護など社会貢献活動に熱心なブランドです。

 このキーホルダーは、フリース製品を作ったときに出る廃材で作られたもので、社会福祉法人を通した障害者支援の面を持つ商品です。仕事を通して自立するため、知的障害を持つ人たちが1つ1つ手作りしているものなのです」(アウトドア雑誌ライター)

 さらに、こちらの売り上げの一部は、NPO法人を通じて植樹活動に使われる。

 番組では調理器具や花びんについては商品を選ぶシーンがあり、亀梨の“こういうのが欲しい”というコメントがあったが、キーホルダーにはそれらがいっさいなかった。

「“支援”という部分に目をとめて購入したんだと思うのですが、それを声高に主張しなかったところが彼らしいですね。ただ、キーホルダーだけ商品タグがついたままで紹介され、支援団体のロゴが見える形でした。

 ファンの方にもこの機会に、こういった支援活動があると知ってもらえたら、という思いもあったのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

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仲間由紀恵、コウノトリを呼び込んだ田中哲司の意識改革

2018年3月6日 19:51 週刊女性PRIME

仲間由紀恵と田中哲司


《私事ではございますが、私、仲間由紀恵は、この度新しい命を授かりましたのでご報告させていただきます。私自身、兄弟の多い環境で育ちましたので、新しい家族が増えることを心待ちにしております》

 3月1日、仲間由紀恵が所属事務所を通じて妊娠したことを発表した。仲間は、'14年9月に、14歳上の田中哲司と結婚。しかし、妊娠を発表するまでの道のりは決して平坦なものではなかった。

「仲間さんは以前から出産願望が強く、結婚してからも周りに“早く子どもが欲しい”と話していたそうです。でも、田中さんはそんな仲間さんの思いにちょっとついていけないところがあったみたいで……」(仲間の知人)

 そもそもの話は、ふたりの結婚前までさかのぼる。

「ふたりが交際を始めたのは'08年ごろです。結婚するまでに6年もの歳月を要しました。田中さんは結婚や家庭よりも、仕事や役者仲間との時間を大切にするタイプ。

 また、昔は女性関係が派手だったこともあり、仲間さんの周りの人たちはふたりの交際をあまりよく思っていなかったそうですよ」(ワイドショー関係者)

 それでも、田中との結婚を選んだ仲間。しかし、周囲の心配が現実のものとなってしまう。

「昨年6月に、40代のヘアメイクの女性との不倫疑惑が『フライデー』で報道されてしまったんです。しかも、彼女は仲間さんも知っている人だったんだとか。そうとうショックを受けたのではないでしょうか」(同・ワイドショー関係者)

 結婚3年目の突然の裏切り。だが、彼女は田中を再び信じることを決めたという。そして、それを機に彼にも変化が……。

「仲間さんの思いが通じたんでしょうね。以前よりも、“妊活”に協力してくれるようになったそうです。

 役者仲間と外に飲みに行くのも控えて、仕事が終わったら早めに家に帰るようになったそうですよ」(前出・仲間の知人)

 田中の“意識改革”もありつつ、仲間も昨年から仕事をセーブするようになった。

「ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)に出演した際には声だけの“謎の使用人”役でした。声だけの仕事なら、収録で毎日スタジオに通う必要がないですからね」(芸能プロ関係者)

 こうして見事、コウノトリを呼び込んだ。今後のスケジュールもしっかり妊娠・出産を見越したものとなっている。

「現在放送されているドラマ『相棒season16』(テレビ朝日系)に出演していますが、彼女が出演しているシーンの撮影はすでに終了。

 司会を務める音楽番組『MUSIC FAIR』(フジテレビ系)は体調を考慮しながら継続して、タイミングを見て産休に入るそうです」(スポーツ紙記者)

 これからも、夫婦二人三脚で支え合いながら、元気な赤ちゃんが生まれてくることを願いたい!

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中居正広『のどじまんTHEワールド!』収録で放送NGイジリ

2018年3月6日 19:51 週刊女性PRIME

*写真はイメージです

 2月28日の舞浜アンフィシアターには、世界各国の歌自慢たちが集結していた。

「3月10日に放送される『のどじまんTHEワールド!』(日本テレビ系)の収録が行われたんです。“世界一日本の歌がうまい外国人”を決定するという番組です」(テレビ誌ライター)

 テリー伊藤が大会委員長で、審査員にはアンジャッシュ児嶋一哉、小倉優子、加藤登紀子といった面々。司会は中居正広と西尾由佳理のコンビだ。

「中居さんはスタッフが用意した足もとのペットボトルを、“カメラに映っちゃうからどかしていいよ”と指示。細かいところまで気が回るんですね」(制作会社関係者)

 今回は第13回から出演していた小室哲哉が審査員を辞退し、それに触れる場面も。

「テリーさんが女性の出場者を絶賛したとき“いつもは小室さんがいるんですが、ここにいたら絶対この子はデビューさせたいって言うと思うんです”と話したんです。テリーさんは“小室さんに電話で伝えます”と言っていました」(同・制作会社関係者)

 テリーや中居の行き届いた対応で、番組が中盤に差しかかっても、ソツのない進行ぶりで客席は笑いの渦に。

「ゲストの小倉さんにラブソングの感想を求めた際は中居クンは、“ゆうこりんは恋の話はまだダメだね”とイジったんです。

 元旦那さんはSMAPのヘアメイク担当で、中居クンがよく知っている人。わかっている人だからできるMCだけど、これはさすがに放送NGですよね」(収録に参加した女性)

 イジりの最大のターゲットとなったのは、プライベートでも仲よしの児嶋だった。

「収録が行われたのは、佐々木希さん妊娠のニュースが出た当日。中居クンはゲストの児嶋さんに“あれ、奥さん妊娠したよね?”と、無茶ぶり。児嶋さんは“それは渡部だよ!”と、お約束のリアクションでした(笑)」(同・収録に参加した女性)

 のど自慢番組ということで、5時間近く歌を聴いているわけだけど、自分も歌いたくはならないのだろうか。

「番組エンディングのMCでは、“僕は歌のことは全然わからない素人ですが……”と、おなじみの歌下手ネタで笑いをとっていたのですが、途中で訂正して“いや、(歌手としては)セミプロです”と言い直したんです。

 この番組の司会を始めたときはまだSMAPの一員でしたから、歌手としての自分を思い出していたんでしょうね」(同・収録に参加した女性)

 この日はジャニーズファミリークラブから観覧応募をした人も多かったため、客席の女性たちが気になっていたのは、やっぱりあのこと……。

「元SMAPメンバーのことをひと言でもいいから話してほしいと思っていたファンは多かったでしょうが、結局、中居さんが彼らについて口を開くことはありませんでしたね」(前出・制作会社関係者)

 25年間、苦楽をともにしてきた“じまん”のメンバーの話を中居ができるようになるには、もう少し時間が必要なのかもしれない。

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眞子さまと恋人・小室圭さんの今後を握る「新情報」

2018年3月6日 19:51 週刊女性PRIME

圭さんの誕生日にレストランで撮影された写真。しかし後日、佳代さんからクレームが

「秋篠宮家では、眞子さまのご結婚延期の件が尾を引いているようで、秋篠宮さま(52)を筆頭にピリピリしたムードが漂っている状況です」(秋篠宮家関係者)

 秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さん(26)のご結婚が'20年まで延期されることが発表になって1か月。

 一般の結納にあたる『納采の儀』の日取りだった3月4日も過ぎた。家庭内では、根深い問題として受け止められ続けているという。

「来年5月のお代替わりに伴い、秋篠宮さまが皇嗣、紀子さま(51)も皇嗣妃になられます。待遇が厚くなり、職員数も現在の倍近くに増員される予定で、紀子さまは意気込んでおられるようです。

 しかし、今回の“前代未聞”の結婚延期で、そうとう頭を悩まされていると聞いています」(同・秋篠宮家関係者)

 当の眞子さまも、そんな家庭内の雰囲気を敏感に感じて元気がなくなり、食欲も減退されたままだそう。

 一方で、恋人・圭さんとの関係はどんな状況なのか。

「12月初旬に神奈川県葉山町のフランス料理店で食事して以来、デートしていません。

 例の“借金トラブル”の記事が出たあと、圭さんに対して“なぜこんな大切なことを教えてくれなかったの”と怒ったそうで、ご関係が悪化している可能性があります。

 というのも、1月20日以降、圭さんは秋篠宮家を訪れておらず、おふたりは少なくとも1か月半、会っていないようですから」(宮内庁関係者)

 若いカップルがほとんど会えていないというのも酷な事実だが、おふたりの今後を左右するのは、やはり“あの問題”─。

「昨年末に『週刊女性』が第1報となった、圭さんの母・佳代さん(51)が抱えている元婚約者への400万円以上の借金が“鍵”を握ります。

 皇室にとって金銭トラブルはご法度ですし、借金の理由も圭さんの学費や留学費用、アナウンススクールの授業料などに使われていて、もはやご本人の問題として認識されていますから」(同・宮内庁関係者)

この2年間が正念場か

 この宮内庁関係者は、今回の約2年の延期期間を“借金トラブル”を処理する時間であるという見方を示す。

「宮内庁サイドは、おふたりが発表した文書に沿ったかたちで、結婚延期をあくまで“時間的余裕がないため”と主張していますが、本当の原因は小室家が抱える金銭問題であることは明白でしょう。

 さらに、期限付きの延期とした背景には、この2年間で小室家が元婚約者の男性に借金を返さなければ、話が進まないという意味あいがあるのだと思います」

 借金を完済して、小室家に対する秋篠宮家の心情がクリアになるかどうかはさておき、当事者である佳代さんの元婚約者・竹田さん(仮名)は、こんな胸の内を吐露する。

「私としては、この延期期間で全額返済していただければ文句はありませんが、達成されなければ納得いきません。

 例えば、いったん騒動をおさめるために、小室さんが銀行で借りたお金を返済にあててくれるなど、何かしらの対応を取ってほしいと思います」

 しかし、小室さん側からはいまだ連絡がないそう。

 今では関係がこじれてしまったが、佳代さんと交際してから婚約解消するまでの数年間は、本当の父親のように圭さんに接した竹田さん。当時の思い出を次のように語る。

「圭くんが成人したときの記念写真を帝国ホテルで撮影するというので、佳代さんも含めて車で連れて行きました。

 父親の敏勝さんが亡くなる以前も、よく帝国ホテルで写真を撮っていたそうで、思い出の場所なのでしょう。

 圭くんには“靴はいいものをはきなさい”と伝えていて、写真撮影の前に銀座の『S』という靴店で5万円くらいの革靴を買ってあげました」

 その高級靴をはいて撮影に臨んだ圭さんだったが、婚約者である竹田さんは写真に入れてもらえず、つまりは“タクシーがわり”に。

「お祝いの言葉」にまさかのクレームも

 ほかにも、'10年のこんな出来事が佳代さんへの“違和感”を募らせていった。

「圭くんの誕生日を祝うため、東京・港区内の高層タワーの41階にあるフランス料理店『F』で食事会を開きました。

 その際にサプライズケーキを用意して、プレートにチョコレートでお祝いの意味を込めた英語のメッセージを、お店の外国人スタッフの方に書いてもらったんです。

 しかし後日、佳代さんが“あの英語は意味がよくないって圭ちゃんが言ってる”とクレームをつけてきて……。

 せっかく用意したのに、残念でした」(竹田さん、以下同)

 さらに、婚約してから間もなく、佳代さんは竹田さんにこんなお願いを……。

「婚約してから2か月後くらいに佳代さんから“竹田さんの生命保険の証書が欲しい”と言われたので渡しました。

 もともとの受取人は娘でしたが、婚約するにあたって佳代さんに書き換えたので証書のコピーを渡したところ、“死亡金が500万円では少ない”と言われたのです。

 私としては、亡くなったあとに自分のマンションを売却すれば、死亡金と合わせてそれなりの額になるので、問題ないと思っていたので、とても驚きましたね」

 婚約してから2か月で、生命保険の受取人になる手続きをすませていた佳代さんだが、連絡が来るときは、必ずお金を無心してくることに愛想を尽かした竹田さんは、'12年9月に婚約を解消。

 竹田さんはその後、それまで貸した約430万円を返金してほしい旨の文書を送った。その数日後、佳代さんと圭さんが竹田さん宅を訪れ、専門家に相談したのか、“贈与”だと主張する手紙を手渡してきたのだ。

《当初から婚約者に対し「差し上げたものだ。当初より返済を求めるつもりはありませんでした。」と発言しております。(中略)小室佳代が貴殿から贈与を受けたものであって貸し付けを受けたものではありません。従いましてその金銭について返済する気持ちはありません》

 そのときの話し合いでは、圭さんも「贈与だと認識しています」と言及していたそうだが、もちろん、竹田さんは「あげたつもりはないし、そう発言したこともない」と話す。

 そこで今回、独自に入手した佳代さんから竹田さんに送られたお金を要求する“ヘルプメール”に、佳代さん本人がはっきりと“借金”だと認識している記述があることを紹介する。

《申し訳ありませんが、当分の生活費をお借りしても良いでしょうか》

 さらに続くメールでは、慣れた様子で振込先を指定している。

《振込みはみずほで結構(みずほのカードしか持っていない)です。とりあえず10万円程お願いできますか》

 このメールを見てわかるとおり、佳代さんも竹田さんからのお金を“借りている”と認識している以上、今後も贈与だと主張し続けることは難しいだろう。

 とある宮内庁OBは、今年中に“決着”がつくのではと証言する。

「今年の11月30日の秋篠宮さまのお誕生日までに、小室さん側から竹田さんに対して何かしらのコンタクトをとるだろうと聞いています。

 お誕生日の会見では、眞子さまのご結婚に関する質問が飛ぶでしょうから、対策が事前に打たれるはずです」

 さらに、今後の“道筋”もすでに決まっているはずだという。

「借金トラブルをどのように解決するかはわかりませんが、この問題をクリアにしないままには、結婚話は前に進まないでしょうね。

 とはいえ、宮内庁側が、小室さんの借金を肩代わりするということは絶対にありえません。

 結局は、この2年間で、小室さん側が何とかしてお金を用意し、一括返済、もしくは分割でも借金を完済するシナリオしか残されていないと思います」(同・宮内庁ОB)

 眞子さまと、小室さん母子は、今後どんな方向に舵を切っていくのだろうか─。

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