<高校野球>関東大会の組み合わせ決定 春日部共栄、初戦は藤代 東農大三は佐野日大と

10.12 07:10 埼玉新聞

 来春の選抜高校野球大会出場の選考材料となる第71回秋季関東高校野球大会(20~23、27、28日・山梨)の組み合わせ抽選会が11日、東京都内で行われ、出場15校の対戦相手が決定した。

 3大会ぶりの選抜大会出場を目指す埼玉県勢は、秋季県大会で15年ぶり6度目の優勝を飾った春日部共栄が22日の1回戦で藤代(茨城2位)との顔合わせ(9時・山日YBS)。同大会準優勝の東農大三は、21日の1回戦で佐野日大(栃木1位)と対戦することが決まった(11時30分・同)。

 春日部共栄は3年ぶり14度目の秋季関東大会出場で、22年ぶり2度目の優勝と22大会ぶり3度目の選抜大会出場を狙う。20年ぶり4度目の関東切符を手にした東農大三は、初めての選抜大会出場を目指す。

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ふらついて歩く女性にわいせつ行為、容疑の男逮捕 駅の歩道橋で「大丈夫か」と声掛け犯行

10.12 07:10 埼玉新聞

※写真:浦和署=埼玉県さいたま市浦和区常盤

 浦和署は11日、強制わいせつの疑いで、さいたま市北区宮原町1丁目、アルバイトの男(58)を逮捕した。

 逮捕容疑は6月23日午前0時22分ごろから同日0時24分ごろの間、同市南区の駅歩道橋上で、会社員の30代女性に後方から近づき、体を触るわいせつな行為をした疑い。

 同署によると、男がふらついて歩いていた女性に「大丈夫か」と声を掛け、後ろから抱き付き体を触ったという。女性が110番、駅近くの防犯カメラの映像などから特定した。2人に面識はなかった。男は「体を触ったことは間違いない」と容疑を認めているという。

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動物と遊べる広場が人気 大崎公園の子供動物園、行楽スポットに モルモットを抱ける部屋も

10.11 10:10 埼玉新聞

※写真=動物と遊ぶ子どもたち=埼玉県さいたま市緑区

 さいたま市緑区の大崎公園にある子供動物園が、近場の行楽スポットになっている。中でも動物広場は動物と直接触れ合うことができるので、子どもたちに人気だ。

 動物広場にはヤギ2頭、ニワトリ、アヒルなどの鳥類が放されていて、子どもたちは後に付いて歩いたり、体をなでたり。中には、おっかなびっくり触る子どももいる。隣のモルモットの部屋では、モルモットを抱くことができる。

 さいたま市浦和区から母と妹と一緒に訪れた小学校1年の花田紗優ちゃん(7)はニワトリを抱き上げて、「気持ち良かった。足の後ろにとんがった爪があった」と笑顔で話した。開放時間が終了すると、ニワトリは次々とケージの中に入っていく。飼育員によると、ケージの戸を開けるとニワトリは習慣で自ら入るという。

 同園にはレッサーパンダ、ニホンジカ、オオタカなど、種々の動物が飼育されている。

 同園は入園無料。開園時間は午前10時~午後4時。休園日は月曜日(月曜日が祝祭日の場合はその翌日)と年末年始。

 問い合わせは、同園(電話048・878・2882)へ。

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「魚めっちゃ飛んでいた」秋フェスタで舟下り、戸田の笹目川で満喫 家族連れ200人楽しむ

10.11 10:08 埼玉新聞

※写真=荒川へ向かって下る舟=埼玉県戸田市の笹目川

 戸田市を流れる笹目川で「2018笹目川秋フェスタ」が開催され、恒例の舟下りが行われた。JR埼京線北戸田駅近くの笹目川の船着き場(同市笹目)から片道約3キロを下り、笹目水門から荒川本流に出てUターンした。家族連れの約200人が交代で7隻の舟に分乗、往復約6キロ、40分の舟旅を楽しんだ。

 ステージでは、市民による「荒川のうた合唱団」や「とだ市民吹奏楽団」、戸田中学校吹奏楽部などの演奏が続き、地元市民によるヨーヨーすくいの店も出て子どもたちも楽しんでいた。

 舟下りは県南漁協会員の地元市民が自分の舟7隻で参加、自ら船頭も務めた。4~5人乗りの小型船だが乗り心地は満点。船賃は500円だった。

 兄弟で一緒に乗り込んだ戸田第二小5年の浜崎信陽君は「けっこう涼しかった。魚がめっちゃ飛んでいた」。弟の同小2年の寿行君(8)は「風が気持ちよかった。でもごみがたくさん浮いていた」。母の澄佳さん(43)は「見上げた空が青くてとてもきれい。格別でした」と話した。「けやき丸」の船頭を務めた会社員長谷川友和さん(39)は「穏やかでよかった」。

 船着場で受け付けを務めた氷川町町会副会長で建設業宗台年夫さん(47)は「日頃からこの川を大切にする気持ちを育てたい」。同じく受け付けを務めた笹目南町会副会長の大貫三郎さん(72)は「こんなに舟に乗る希望者が多いのにびっくり。かつては汚い川だったが、今は見違えるほどきれいになった。感慨深い」と話した。

 笹目川はさいたま市南区の埼京線武蔵浦和駅付近からほぼ直線で南下し荒川に合流する約3・9キロの1級河川。排水路の役割を持つ人工河川だ。「清流の復活、安らぎとにぎわいの空間づくり」を目標にする県の「川のまるごと再生プロジェクト」の対象となり、12~15年の河川改修で、水際の緩斜面や遊歩道が整備された。

 工事完成後の16年、町会や市民団体による「笹目川とことん活用連絡会」が発足し、川の清掃活動や自然観察会を続けている。舟下りもその一環。

 河川工事を担当する県のさいたま県土整備事務所の浜川敦所長(57)は「戸田市の協力で立派な公園になった。県南部の河川はかつては汚れ、迷惑施設だったが、これからは違う。10年、20年でもっときれいになる」と話した。

 この日は菅原文仁市長があいさつし「笹目川をより身近に感じて、楽しんでほしい」と祝辞を述べた。

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そびえる巨大カマキリ、巨大カタツムリ…すべて公園遊具 珍遊具巡り、大人も楽しめる魅力に迫る

10.11 10:07 埼玉新聞

※写真=荒川彩湖公園にある遊具。鎌に当たる前脚部分が階段とスロープ=さいたま市桜区

 カラフルなスイーツ、ナイトプール、神社など「インスタ映え」するものがSNSをにぎわせている。「でも、お金がかかるんだよねえ」と、二の足を踏んでいる人もご安心あれ。“マニアックな埼玉”を発信し続けるフリーライター「サイタマニア イシ★バシ」こと石橋啓一郎さん(39)=埼玉県川越市=が紹介するのは、身近にある「いいね!」間違いなしのユニークな遊具たちだ。好評を呼んだ4月のおもしろ遊具シリーズ第1弾に続き、さいたま市内の公園を巡った。

インパクト大の昆虫


 9月下旬、小雨が降る絶好の?大人公園巡り日和。向かったのは埼玉と東京の水がめ、彩湖(調節池)にある荒川彩湖公園(さいたま市桜区)だ。約15ヘクタールの広大な敷地の公園を訪れると、3階建ての建物ぐらいの高さはありそうな緑色のカマキリの遊具がそびえ立っていた。

 2本の鎌に当たる前脚部分は、階段とよじのぼるスロープ。後脚から腹部に向かってターザンロープが遊べる複合遊具だ。少し重たそうなまぶた、愛きょうがある表情で子どもたちを優しく見守っている。隣には、オレンジ色の羽のバッタの遊具もあり、こちらには4種類のすべり台がついている。

 一押しの遊具を前に石橋さん。「どうです、インスタ映えするでしょう。それだけじゃなくて、大人が遊具めぐりをすると、今まで知らなかった景色にも出合えるのが楽しいんです」と力説する。

 確かにカマキリの階段を上れば、眼下にカモが遊ぶ彩湖が広がり、西に武蔵野線の鉄橋を望める。遊具を取材に来たはずが、「彩湖ってこんなにいい所なんだ」と思わず景色を堪能してしまった。

公園に地球外生命体

 次の目的地は、さいたま市浦和区大東の大東東児童公園。「東」が一つ多いんじゃないのと思う人もいるかもしれないが、誤植ではない。「大東南と大東北公園もあるからです」と、豆知識を披露する石橋さん。

 前回(4月12日付)の「イシ★バシが行く」でも、県南部や西部の珍遊具を取り上げており、今回は違うテーマにしようとしていた。しかしこの公園で、ある「発見」をして、遊具シリーズ第2弾に決めたという。

 「見てください」。指さすその先には、高さ約3・1メートル、横約7メートルの巨大カタツムリ型滑り台。触覚があり、軟体部分は象牙色。渦巻く殻はウエット感がある茶色と、なんともリアル。隣には、シャクトリムシとムカデの特徴を合わせ持つ謎のジャングルジムもある。

 5月ごろ、バイクで同公園を通りがかった石橋さんは、存在感を放つカタツムリを見て「地球外生命体か?」と驚いたそうだ。なぜこんな個性的な遊具を選んだのか興味が湧き、後日、公園を管理する市公園緑地協会に聞いたが、書類が残っていないとのことで、「理由は分からない」と回答があった。

 虫やカタツムリばかりではなく、かわいい遊具も存在している。南区南浦和の葉根木公園には、機関車型の土管。JR南浦和駅そばの北原公園(南区)には、狛犬の代わりにウサギの石像がある「調(つき)神社」にちなんで、うさぎのモニュメントがある。大人の身長ほどの三日月と星は、昭和のアイドルのように座って写真を撮りたくなるかわいさだ。

 これらの遊具は、石橋さんがバイクで通りかかり、偶然見つけたものばかり。石橋さんは「興味がある人はぜひ訪れてほしい。僕は心をわしづかみにされています」と笑った。

いしばし・けいいちろう


 1979年東京都生まれ。17歳の頃、吉見町の吉見百穴を訪れ、埼玉愛に目覚める。31歳で埼玉新聞社のタウン記者に。埼玉のおもしろスポットを紹介する記事が話題となり、「サイタマニア イシ★バシ」を名乗る。トレードマークは西武ライオンズのマスク。NHKさいたま支局のFM放送「日刊!さいたま~ず」などに出演中。

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少年2人、刃物でコンビニ店員を脅迫…4万円を奪った疑い 防犯カメラで特定、容疑で逮捕

10.11 10:06 埼玉新聞

※写真:所沢署=埼玉県所沢市並木

 所沢署は10日、強盗の疑いで、東京都東大和市の無職少年と同昭島市の会社員少年=いずれも(19)=を逮捕した。

 逮捕容疑は7月19日午前0時45分ごろ、所沢市上山口のコンビニエンスストア「ファミリーマート西武球場駅前店」に侵入し、男性店員を包丁のような刃物で脅し、現金約4万円を奪った疑い。

 同署によると、店内の防犯カメラの映像などから少年2人が割り出された。2人は地元の友人で、無職少年は「コンビニに連れて行っただけ」と容疑を一部否認しているという。

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アパート侵入、寝る女性の体触る「殺されたくないなら静かに」 容疑で経営者を再逮捕 足跡から特定

10.11 10:04 埼玉新聞

※写真:飯能署=埼玉県飯能市双柳

 県警捜査1課と狭山、飯能署は10日、住居侵入と強制わいせつの疑いで、飯能市征矢町、飲食店経営の男(36)=強制わいせつ罪などで起訴=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は7月9日午前3時半ごろ、飯能市内のアパートの一室に侵入、20代女性の体を触った疑い。容疑を認めているという。

 同課によると、男は無施錠の窓から侵入。寝ていた女性に「殺されたくなかったら静かに」と脅して犯行に及んだ。面識はなかった。現場に残された足跡などから男と特定された。県警は2016年以降、飯能市や入間市で発生した10件ほどの強制わいせつ事件について、男が関与したとみて調べている。

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電車内で眠る女性を触る…容疑で酔った男逮捕 男性が犯行目撃、警官が取り押さえる「覚えていない」

10.11 10:02 埼玉新聞

※写真:草加署=埼玉県草加市花栗

 草加署は10日、準強制わいせつの疑いで、春日部市八丁目、自称会社員の男(48)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は9日午後11時55分ごろ、東武伊勢崎線下り急行列車内で、座席で眠っていた20代の女性の体を触った疑い。

 同署によると、20代の男性が犯行を目撃し、駅を通じて警察に通報。草加駅で降車した男を駆け付けた警察官が取り押さえた。男は当時酔っており、「覚えていない」と容疑を否認しているという。

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乳がん検診の早期受診呼び掛けへ 14日にピンクリボンボウリング大会、140人のプロ・アマ参戦

10.11 10:02 埼玉新聞

※写真=「たけうちクリニック杯ピンクリボンボウリングトーナメント大会」に出場する女子プロ渡辺けあきさん

 埼玉県北本市のアイビ―ボウル北本で14日、「たけうちクリニック杯ピンクリボンボウリングトーナメント大会」が開催される。

 乳がん検診の早期受診を呼び掛ける世界的なピンクリボン月間(毎年10月)に合わせ、鴻巣市の「たけうちクリニック」(乳癌(がん)認定医竹内幾也院長)が特別協賛し、とちおとめ会ピンクリボンボウリングトーナメント大会実行委員会主催で日本プロボウリング協会の承認大会。全国から約140人のプロ・アマ選手が熱戦を繰り広げる。

 女子プロボウラー28人はピンクのユニホームを身に着け、乳がんの早期発見、早期治療を呼び掛ける。アベレージ195の女子プロ渡辺けあきさん(26)は「精いっぱい戦い、乳がん撲滅のための協力をしたい」と話す。

 また協賛企業各社やNPO法人くまがやピンクリボンの会が啓発ブースを出展する。午前8時半予選開始、午後1時開会式、決勝シュートアウトは午後8時半予定。王座決定戦のほか、アマチュアは10位まで表彰する。

 一般入場料500円はすべて乳がん研究基金に寄付される。笠原洋司支配人は「昨今芸能人の乳がんのニュースも相次ぎ人ごとではない。家族のために検診に行ってほしい」と話していた。

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逮捕された50歳女、酔って受け答えできず…午前11時ごろ酒酔い運転の疑い

10.11 10:01 埼玉新聞

※写真:所沢署=埼玉県所沢市並木

 所沢署は9日、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで、住所、職業不詳の女(50)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午前11時ごろ、所沢市小手指町1丁目の国道463号で酒に酔って乗用車を運転した疑い。

 同署によると、女は逮捕された際、酔って受け答えができない状態で、呼気1リットル当たり0・9ミリグラムのアルコールが検出された。

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