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洞爺湖M優勝の藤澤舞さん「月間600km→400kmに」

2018年5月24日 12:55 RUNNET

5月20日(日)に開催された洞爺湖マラソンで女子総合優勝を果たしたのは、地元北海道の藤澤舞さん(43歳)。タイムは歴代2位の2時間44分20秒で自己ベストでした。
実は藤澤さんの昨年までの自己ベストは2016年東京マラソンの2時間50分22秒。病院職員として勤務しながら、43歳にして約6分記録を更新した秘訣を聞きました。

毎朝5時起きで2時間走っていた

「初マラソンは1999年のホノルルで、2003年からは毎年北海道マラソンに出場しています。練習が大きく変わったのは2007年から。ランニングの理論などは知りませんでしたが、毎朝5時から2時間走ると決めて月500~600㎞を走るようにしたんです。ペースはゆっくりですが、自分で決めたことなので、雨でも雪でも休まず走りました。すると、同年の東京国際女子マラソンでサブスリーを達成できたんです。2009年の名古屋国際女子では2時間50分23秒まで伸びました」

距離を減らしてメリハリを付けたら走力アップ

「しかし、以後はなかなか記録が伸びず、2016年の東京で1秒だけ更新。2016年に『年齢的にも何かを変えないと50分が切れない』と札幌エクセルACというチームに加入しました。

それからはコーチのアドバイスを受け、毎朝20㎞ゆっくり走っていたものをメリハリのある内容に変更。週1~2回は16㎞ビルドアップ走や20㎞ペース走を行うようになりました。体幹トレーニングも週2回始め、その分、きつい練習の翌日は完全休養にすることも。これらの取り組みで走行距離は400㎞程度に減りましたが、スピードが出しやすくなったと感じます。

貧血も改善し、今年の大阪国際女子マラソンで2時間47分を記録。その後も板橋Cityとかすみがうらで2時間45分で走れ、今回の洞爺湖もほとんど失速せず自己ベストが更新できました。この勢いで、6月のサロマ湖100㎞ウルトラマラソンでは4位以内に入って9回目の日本代表を目指します!」 (藤澤さん)

(ランナーズ編集部 行場)

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cat_3_issue_oa-runnet oa-runnet_0_a8143c467e58_第6回信州駒ヶ根ハーフマラソン 受付開始! a8143c467e58 a8143c467e58 第6回信州駒ヶ根ハーフマラソン 受付開始! oa-runnet 0

第6回信州駒ヶ根ハーフマラソン 受付開始!

2018年5月24日 12:02 RUNNET

2kmに及ぶ激坂区間での表彰対象「アップ・ダウンヒルトライアル」あり!

■エントリー期間:2018年5月21日(月) 0時 ~ 6月18日(月)
■開催日:2018年9月30日(日)
■開催地:長野県(駒ヶ根市)
■種目/定員:ハーフマラソン/5km/3km 計4,000人
■募集形態:先着順(定員に達し次第受付終了)

激坂を楽しめる演出と、秋の信州グルメのおもてなしが好評!ハーフの制限時間はゆったりめの3時間10分。

駒ヶ根駅近くの市街地路上をスタート・フィニッシュ地点としたコースは、約6kmまで下り、14km過ぎから高低差約120mをひたすら上り続けてゴールするというタフな折返しコース。中盤の天竜川沿いでは、約2kmに渡る「アップ・ダウンヒルトライアル区間」なる坂攻めに特化した表彰対象区間を設定され、坂好きのリピーターに好評。

梨やぶどうなど地産品の給食や特典も充実しているほか、周辺観光地も多く、旅ランにおすすめ。2年連続全国ランニング大会100撰に選ばれている人気大会。

前回大会の口コミ

★炎天下の中での難関コースはキツかったですが、会場での荷物の預け受け取りなどは安定の運営の良さでノンストレスでした!おかげさまで走ることに集中できました!スタッフさんの挨拶も気持ちよく、沿道の方々からの応援もとても力になりました!エイドのそばも美味しかったし、全体的にとても楽しめました!個人的には準備運動の体操がすごく効果的で、かつ音楽にも乗れて走る前に気分も上がるのでとても好きです!来年もアップダウンヒルの自己記録更新目指してまた出ます!

★コースはアップダウンが多く、厳しいです。しかしエイドで梨、ぶどう、リンゴなどのフルーツが食べることができ、しかも美味しい!信州のそばも茹でて提供してくださり、大満足です。

★応援やエイドも素晴らしく、いつもなら15km位が限界だったので、終盤「もう無理。歩こう」と何度も諦めかけたですが、本当に調度良いタイミングで給水所があったので体力を回復でき、また色んな方が応援してくださることで「もう少し頑張ろう」と思いながら走っていたら見事完走出来ました!ゴール後、全力を出し切った後のの梨やアイスは味は格別でした。初マラソンで「今後も色んなレースに出てみようかな?」と思える様な、充実出来る素晴らしい大会でした。

(RUNNET「大会レポ」より一部抜粋)

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cat_3_issue_oa-runnet oa-runnet_0_8bb4f0936074_第40回別海町パイロットマラソン 受付開始! 8bb4f0936074 8bb4f0936074 第40回別海町パイロットマラソン 受付開始! oa-runnet 0

第40回別海町パイロットマラソン 受付開始!

2018年5月24日 11:44 RUNNET

完走賞には秋鮭を丸一本!グルメと風景が楽しめるスピードコース

■エントリー期間:2018年5月25日(金) 0時 ~ 7月31日(火)
■開催日:2018年10月7日(日)
■開催地:北海道(別海町)
■種目/定員:フルマラソン:1,300人/5km
■募集形態:先着順(定員に達し次第受付終了)

新鮮な魚介類と生乳生産量日本一のミルクで温かなおもてなし!北海道の港町、別海町を舞台とした人気フルマラソン(公認コース)です。完走賞には光輝く「秋鮭」一本を贈呈。

通称「ミルクロード」を駆け抜ける、牧草地沿いの国道を折返すコースは、フラット&直線で走りやすいと好評。雄大なオホーツクの風景と、北海道ならではの大きな「牧草ロール」に書かれたランナーへの応援メッセージが目を楽しませてくれます。

ゴール後は、秋味鍋や地産ミルク製アイスクリームに舌鼓を。制限時間は5時間20分。全日本マラソンランキング対象大会。

前回大会の口コミ

★初フルがこの大会(平成26年)でして、とても愛着のある大会です。今回、3年ぶりに走らせてもらって、改めていい大会だなぁと思いました。純粋にマラソンを楽しめる大会、とでもいいましょうか、大きな大会と比較すると、出走者が少ないところで、別海の広大な農村地帯をレースとして楽しむことができました。

★完走賞の名物になっている鮭丸ごと1本を始め、乳製品セット(バター、ヨーグルト計3本)や大型バスタオル、ゴール後の秋鮭鍋振る舞いなど、至れりつくせり。エイドのオレンジジュースやバナナ、ゼリーなども美味しかった。スタッフの対応も暖かく、気持ちの良い大会です。

★まさに町をあげてのイベント、という感じでボランティアの中高生もみんな笑顔、沿道からは人こそ少ないけども熱い応援をいただき、「ありがとう」と何回言ったかわかりません。コースはほぼフラットで道も広く走りやすいです。給水も十分、ボランティアの方が笑顔で渡してくれます。ランナーの意識も高いのか、紙コップで路面が埋め尽くされることもありません。単調な風景と酪農地帯独特の匂いは人により感じかたが様々だと思いますが、札幌圏の人の多い大会では味わえない魅力が詰まった大会です。来年は40回記念ですね、楽しみにしています。

(RUNNET「大会レポ」より一部抜粋)

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cat_3_issue_oa-runnet oa-runnet_0_542fb29d1c06_大阪30K秋大会 受付中! 542fb29d1c06 542fb29d1c06 大阪30K秋大会 受付中! oa-runnet 0

大阪30K秋大会 受付中!

2018年5月24日 11:09 RUNNET

秋のフルマラソン対策に。フラットな淀川沿いで30kmトレーニング走!

■エントリー期間:2018年5月15日(火) 20時 ~ 8月17日(金)
■開催日:2018年10月6日(土)
■開催地:大阪府(大阪市淀川区)
■種目/定員:30km:3,000人/初フルマラソンチャレンジ枠:50人
■募集形態:先着順(定員に達し次第受付終了)

フルマラソンを完走・快走するために走っておきたい30km走。大阪マラソン、神戸マラソン、福知山マラソンなど11月のレースに出場予定の方におすすめの、本番さながらの給水所、信号のないコースで行える人気トレーニングイベントです。

ペースランナー(フル目標タイム3時間/3時間15分/3時間30分/4時間/4時間30分/5時間の設定)を配置するほか、新たに初フルマラソンチャレンジ枠(フルの目標タイム5時間30分)を設定(スタート前に「フルマラソン完走特別講座」あり)。

会場は淀川河川公園西中島地区野球場を発着会場とする淀川河川敷。全面舗装された、片道5kmのフラットな往復コースです。制限時間は4時間。おにぎりなどのフードサービス、アイシングなどのボディケアコーナーあり。参加賞はロングスリーブシャツ。

前回大会の口コミ

★今回で4回目の大阪30k参加でした。今月末の横浜マラソンを想定してペースランナーについて行きました。本番を意識して走りきることができ、いい予行練習になりました!

★各スタートに2人のペーサーがいて、反対走路に集団が来たら避けるように指導もキチンと行われてて不安なく走れました。給水も2.5km毎にスポドリと水があり、20km地点ではアミノバイタルのエイドもありました。ゴール後にもフルーツや、オニギリ、ジュースも用意され、行列ができることもなくスムーズでした。マラソンシーズンに突入する前の足慣らしには大阪では最適だと思います。

★今年で4年連続4回目の出場です。夏の走り込みの成果が試すために毎年参加させてもらってます。走ることで自分の弱点も把握することができるので、今後の練習に活かしたいです。また自分の同レベルのランナーと一緒に走ることができ、良い刺激となりました。運営は抜群に良いですし、給食、ドリンクも非常に充実してます。フルマラソン本番に向けてのシミュレーションができますので、初心者、上級者問わずオススメの大会だと思います

(RUNNET「大会レポ」より一部抜粋)

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山を走ろう!トレイルランイベント特集【東日本編】

2018年5月23日 17:43 RUNNET

普段の練習で舗装路を走ることが多いというみなさん、週末は一味違ったトレーニングをしてみませんか?
梅雨前の比較的気候が安定しているこの時期は、自然を満喫できるトレイルランがおすすめです!

第一弾の今回は東日本編トレイルランイベントをご紹介します。初心者から参加できるのイベントも多いので、「1人でトレイルランに挑戦するのはちょっと...」と思っている方も、この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか?

ByNatureトレイルツアーSP@大菩薩嶺

【開催地】山梨県甲州市
【開催日】2018年7月1日(日)
【対象】 初心者OK、中級者向け
【主催者】ABCR

トレーナーがサポートする初中級者向けトレイルランニングツアー(プチ遠征ver.)です。

【かまくRUN】鎌倉トレイルツアー(はじめてトレイルコース)距離:約10km

【開催地】神奈川県横浜市港南区
【開催日】2018年6月24日(日)
【対象】 初心者向け、初心者OK
【主催者】かまくRUN

はじめてトレイルをされる方にオススメの、尾根道中心の全体的にフラットで、トレイルの楽しさを味わえるコース。スタッフが先導して、参加者みなさんで完走をめざすツアーです。走り続けるわけではなく、途中1時間に1回程度休憩をします。

日本山岳耐久レース(ハセツネ)試走会

【開催地】東京都あきる野市
【開催日】2018年6月24日(日)
【対象】 中級者向け
【主催者】TRACK TOKYOランニングクラブ

10月に開催される「日本山岳耐久レース(ハセツネ)」の試走会です。特に初出場の方は試走することをおすすめします。17時間以内の完走を目指すペースで進みます。出場しない方のご参加もOKです。

四季折々の自然を満喫しに御岳山へ!初級者向けトレイルランニングツアー

【開催地】東京都西多摩郡奥多摩町
【開催日】2018年7月1日(日)
【対象】 初心者向け、初心者OK
【主催者】セブンヒルズアドベンチャー

山の中を18km程度走るツアーです。登り方、下り方、マナー面などトレイルランの基本をしっかりレクチャーし、 休憩を交えながら走りますので、トレイルランが初めてでも大丈夫! トレイルランご経験者でさらなる技術・体力向上を目指す方にもオススメです。

大瀬和文トレイルキャンプ木曽王滝

【開催地】長野県木曽郡木曽町
【開催日】2018年6月23日(土)、2018年6月24日(日)
【対象】 中級者向け、初心者OK
【主催者】アクティフ合同会社

長野県王滝村に移住し村おこしに携わりながら、世界のウルトラトレイルシーンで活躍を続けるサロモンアスリート大瀬和文選手がプロデュースするトレイルイベントの第2弾を開催します!木曽町と王滝村の広大なフィールドをトレイルランニングで満喫する2日間です。夜はナイトハイク&天体観察も!。

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cat_3_issue_oa-runnet oa-runnet_0_c28a2369920e_TeamR2阿久津さんは仙台のママさんランニングコーチ c28a2369920e c28a2369920e TeamR2阿久津さんは仙台のママさんランニングコーチ oa-runnet 0

TeamR2阿久津さんは仙台のママさんランニングコーチ

2018年5月23日 10:51 RUNNET

「夫に負けたのが悔しい……」と話すのは、女性ランニングチーム・TeamR2メンバーの阿久津美和子さん(30歳・宮城)。5月13日(日)に開催された、仙台国際ハーフマラソン(完走者数:10,213人)に一家で出走し、夫の真倫さん(34歳)の1時間30分58秒、父親である近藤正隆さん(56歳)の1時間33分16秒に続き、美和子さんは1時間34分15秒でフィニッシュしました。

美和子さんは6歳になる葵くんを育てながら「SEADS(シーズ)杜の都」という仙台を拠点とするランニングスクールでコーチを務めています。元々は実業団ランナーでしたが足底筋膜炎やシンスプリントに悩み、現役を引退。結婚と出産を機に一度はランニングを中断しましたが6年前に再開しました。

「ケガばかりだった実業団時代の経験を糧にして、今は走ることだけが練習じゃないということを伝えるように心がけています。登山や筋トレによって筋力を高めることがケガをせずに走り続けるためにはとても大切であることを伝えています」

「家族では、10月14日の東北・みやぎ復興マラソンでも勝負をしようと今から話をしています。5ヵ月も準備する期間があるので、目標は大きく3時間15分を狙ってトレーニングに励みます!(現在の自己ベストは3時間30分41秒)」(美和子さん)

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cat_3_issue_oa-runnet oa-runnet_0_c07dab8fb8e5_伊達ももの里マラソン大会(8月26日開催) c07dab8fb8e5 c07dab8fb8e5 伊達ももの里マラソン大会(8月26日開催) oa-runnet 0

伊達ももの里マラソン大会(8月26日開催)

2018年5月23日 10:29 RUNNET

今年で開催回数58回!全国ランニング大会100撰に13年連続選出されている「伊達ももの里マラソン大会」のエントリー締め切りが5月25日(金)に迫っています。

伊達ももの里マラソンの特徴と言えば、地元総出で至れり尽くせりの「おもてなし」。沿道での太鼓演奏やたくさんの応援が選手の力走を後押し、市街地から果樹畑まで景色の変化を楽しみながら走れる大会です。

8月開催ですが、10kmの部のコース上には10カ所以上の給水ポイントや、ロードシャワーも設置されるので暑さ対策も安心。

参加賞は、特産のもも・Tシャツ・タオルから選択でき、対象者多数の特別賞も。毎年実施されている大抽選会では、富士通製パソコンやいわきサンシャインマラソン宿泊付きペアチケットなどの賞品が揃っており、完走者全員にチャンスあり!走る以外の楽しみも盛りだくさんです。

今年は、伊達ももの里マラソンオリジナルデザインの計測タグが事前送付され、こちらは返却不要なので、記念品として持ち帰れます。また、フィニッシュ直後にWEB上で写真入りの記録証を作成できる「ランフォトプラス」サービスも初導入!

長年の伝統に加え最新サービスでさらに進化を続ける伊達ももの里マラソン。今年の夏マラソンはこれで決まり!?

大会情報

■開催日:2018年8月26日(日)
■開催地:福島県 伊達市
■種目:10km、5km、3km、2km、1km、ウォーキング5km
■前回参加人数:6550人(10km3395人 5km1343人 3km231人 2km614人 1km141人 親子256組 ウォーク314人)
■参加賞ほか:Tシャツ・タオル・ももから選択

前回大会の口コミ

★今年は久しぶりに天気がよくて、日差しは強かったけど気温はちょど良かったですね。コースも緑の農村の中を走るし、シャワーやスポンジ、給水などたくさん用意してあり対策はバッチリだと思います。ゴール近くでスイカや桃や漬物など、10kmと思えないほどたくさんおもてなししていただきました。またゴール近くでのハイタッチの嵐もテンションあがります!

★桃の香りがする街並みをとっても気持ち良く走れました。真夏の暑いマラソンのイメージでしたが、暑さ対策に霧を上から降らせてくれたり、周辺の家でも用意しててくれて。桃農家さんの前では、桃を用意してくれてなり良かったです。桃尽くしの大会でしたね。出店も沢山あって家族で応援で来てくれる人もランナーが走って居ないときでも楽しめます。

★大会ボランテイアの皆さんがすごく親切で町をあげて盛り上げてくださっている感じがしました。大会規模も丁度いい感じです。コースは3km過ぎから小刻みなアップダウンありの折り返し、後は平坦です。ももエイドもたくさんあり、まさにフルーツマラソンです。

(RUNNET「大会レポ」より一部抜粋)

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cat_3_issue_oa-runnet oa-runnet_0_ec8d6e62647a_ウォーミングアップとクーリングダウンの必要性とは ec8d6e62647a ec8d6e62647a ウォーミングアップとクーリングダウンの必要性とは oa-runnet 0

ウォーミングアップとクーリングダウンの必要性とは

2018年5月22日 16:17 RUNNET

ウォーミングアップは、運動に向けて体調を高めるために行うもの。そしてクーリングダウンは、運動による興奮を鎮め、疲労回復を早めるために行うもの。どちらも、ランニング前後の身体の手入れとして、とても大切なものです。

ともすると、ウォーミングアップやクーリングダウンは、イコール「ジョグ+ストレッチング」と単調になりがちですが、身体を十分に温めてケガや故障を防いだり、次の日まで疲れを残さないための軽い運動ならば、なんでもOK!

毎回同じ内容で「ただなんとなく」行うよりも、さまざまなエクササイズを取り入れて、楽しいものにしましょう。

身体が温まりやすい夏はウォーミングアップの時間を短く、逆に温まりにくい冬は長めにというように、季節によって時間を変えたり、雨天の中を走りに行く場合や暑くて外に出たくないどきなどは、室内でできる体操や補強運動で軽く汗をかいてから走るなど、天候によって内容を変えるのもよいことです。

また、クーリングダウンとしては、脚を水につけたり、水のシャワーを浴びるのもおすすめ。足裏やふくらはぎのマッサージも疲労回復に役立ちます。

このようなフィットネスウォーキングも、ウォーミングアップやクーリングダウンになります!

①歩く
②リズムを取りながら腕と胸を開く

③左右に身体をひねる
④腕を振って大股で歩く

⑤歩く
⑥腕を振って大股で歩く

⑦かかと歩き
⑧円を描くように股関節を回す

⑨大股歩き

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暑い日のランを快適に!ウエアの選び方&お役立ちアイテム

2018年5月22日 12:54 RUNNET

暑さが増すこれからの季節、ランナーの悩みは「大量にかく汗」や「強い日差し」。夏場でも快適に走るためのウエア選びのポイントや、あると嬉しいお役立ちアイテムをご紹介します!

シャツは速乾+軽量・通気性!

最近のスポーツ用ウエアは、そのほとんどが吸汗速乾素材ですが、夏場のラン用には、さらに「軽さ」と「通気性」にこだわって選ぶとよいでしょう。

大量の汗やかぶり水で濡れてしまっても重たくならず、肌と生地の間に空気が通れば、速乾性も高まります。

撥水素材でまとわりつかないパンツ

不快と感じる原因のひとつが、汗でウエアが身体にまとわりつくこと。これを解消するには、あえて「吸汗」ではなく「撥水」素材を選ぶのもあり。

水を弾いて、脚にまとわりつかないので、走りを邪魔しません。夏のロング走におすすめです。

+αでさらに快適

水分補給は必須! 必要最低限のモノを入れるバッグ

夏は軽装ですが、水分を携帯したいとき、コンパクトで最小限の荷物が入れられるバッグがあると便利。

高機能インナーで万全に暑さ対策!

着るだけで涼しくなる、紫外線カット&涼感素材のインナー。「日中のロング走あと、日焼けでぐったりする」という人におすすめです。

キャップやサングラス

日焼け対策というのもありますが、紫外線に当たることで疲労度が上がってしまいます。特に日中の長時間のトレーニングやレースのときには、キャップやサングラスの利用をおすすめします。

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cat_3_issue_oa-runnet oa-runnet_0_6c312f1af63c_第21回ジュビロ磐田メモリアルマラソン 受付中! 6c312f1af63c 6c312f1af63c 第21回ジュビロ磐田メモリアルマラソン 受付中! oa-runnet 0

第21回ジュビロ磐田メモリアルマラソン 受付中!

2018年5月22日 11:58 RUNNET

ジュビロ磐田の選手やちびっこたちのハイタッチでゴールを目指す

■エントリー期間:2018年5月15日(火) 0時 ~ 8月31日(金)
■開催日:2018年11月18日(日)
■開催地:静岡県(磐田市)
■種目/定員:ハーフマラソン 6,000人/5km 2,000人/3km 1,200人/ファミリー 600組/ペア 300組
■募集形態:先着順(定員に達し次第受付終了

沿道に待つちびっこのハイタッチや太鼓演奏、スターターや応援団などいたるところに参加するジュビロ磐田の選手、と磐田の街全体で盛り上げてくれる大会です。

発着会場は、充実した設備でストレスなく準備できるヤマハスタジアム。スタート直後と19km以降にアップダウンがあるものの、ほぼフラットで走りやすいコースです。

公式ペースメーカーの配置あり。参加賞は地場特産品や銘菓詰め合わせなどからの選択制。とび賞をはじめ、表彰対象多数。会場では磐田グルメのブースも多数出店。

ハーフの制限時間はゆったり3時間。2017年全国ランニング大会100撰に選ばれた人気大会。

前回大会の口コミ

★会場がヤマハスタジアムでとても広く快適です。今年は天候も良く、沿道からたくさんの応援をもらいました。恒例の園児たちとのロータッチは思わず笑顔になれます。

★会場も広く使えて家族連れでも楽しめました。B級グルメも店が多くてお昼にちょうどよかったです。ハーフに出場しましたが、コースはちょこちょこアップダウンがあるものの、違う筋肉が使えて良い刺激になる程度。コースでは地区の施設エイドがあり、幼稚園の応援多数と地域にも浸透している大会なんだなと実感。参加賞を選べるのも良い点でした。

★この大会初参加、また今シーズン初レースでしたが、気持ちよく走られて、自己ベスト更新も達成でき、満足感いっぱいの大会となりました。コースは、前半の上下の連続とゴール前の上り坂がキツかった!最初から最後まで途切れることのない声援、適度に配置されたエイド、荷物の受け渡しもスムーズ、着替え等の待機場所も十分にありました。市民、行政、企業が一体となって大会を運営し、盛り上げていることが実感できました。

(RUNNET「大会レポ」より一部抜粋)

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