今週のTeamR2/柴又100Kでサブ10達成しました!

06.21 17:43 RUNNET

ランニング親善大使として活動している女性ランニングチームTeam R2(チームアールツー)のメンバーが、毎週レポートをお届けします!

■今週のレポート/Team R2 大地 穂さん

6月4日(日)、柴又公園(東京都葛飾区)発着とし、折り返し地点を五霞町(茨城県)する江戸川沿いを走るウルトラマラソン、柴又100Kに出場してきました!

柴又100Kに向けて特別に行った練習は、週末のセット練です。

5月上旬、20km走を2日行い、それを2週連続で実施しました。

一人で集中して走れる距離が20kmだと判断し、この練習方法を考えました。

レース本番は、前半でタイムを稼いでおくため「60kmまでは少し息が上がるくらいのペースにしてみよう」とスタート。

10km通過は51分と、少し速すぎる気がしましたが、心地よいペースだったので気にしませんでした。

それからは「ハム(ハムストリング)、母指球、ハム、母指球」とランニングに必要な身体の部分を唱えながら進みました。

向かい風や砂利道、最高気温27℃で日差しが強かったりと、走りにくい時もありましたが、「がんばれーー」という沿道の声援に何度も何度も力をもらい、なんとか走り続けることができました。

ゴールしてみるとなんと9時間24分30秒(平均キロ5分38秒)!自分自身もビックリの好タイム。

これからも走れる幸せを噛み締めて走り続けたいと思います!

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熱中症の応急処置

06.21 15:59 RUNNET

真夏の炎天下で行われるレース、ふらふらになって倒れ込んでいるランナーを見かけたことはありませんか? こうした高温・高湿度下のランニングでは、身体の熱を十分に逃がせなくなると体内に熱がこもり、熱中症が起きやすくなります。いざという時のために応急処置を覚えておきましょう。熱中症は次の3つに分類されます。

(1)熱けいれん
大量の汗で体内の塩分が失われた時に、手脚や腹筋のけいれんが起きることがあります。対策としては塩分と水分を補給すること。スポーツドリンクでもよいでしょう。

(2)熱疲労
比較的軽度の熱中症。意識障害がなく、汗で皮膚が湿っていて冷たく、手の甲をつまんだ時のしわがすぐ元に戻る状態。こんな場合は、涼しい場所で水分補給をすれば自然に回復するはず。風を当てたり、水をかけたりするのも有効です。少し落ち着いてきても、すぐに動かず、しばらく安静にしているとよいでしょう。

(3)熱射病
重度の熱中症で生命に関わることも。意識がなく、皮膚が乾燥し、皮膚をつまんだ時のしわがいつまでも戻らない状態。こんな場合は、点滴による水分補給が必要なので、すぐに病院に運ぶこと。応急処置としては、氷で頸動脈を冷やします。ふらふらになるということは、相当危険な状態。こういう時は、本人よりも、周囲の人が先に異常に気づくことが多いはず。本人が「大丈夫」と言っていても、おかしいと思える時は、周囲の人がランニングをやめさせることが重要です。

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「勝つイメージ」がなければ勝てない!!

06.21 15:52 RUNNET

走る仲間のスポーツ・マガジン「月刊ランナーズ」編集部スタッフが走って取材したランニング情報をお届けします!

喜多秀喜さんが語る日本選手権 「勝つイメージ」がなければ勝てない

6月22日発売の「ランナーズ8月号」では、宗兄弟や瀬古利彦さんと競い合った名ランナーで、今年64歳で2月の東京マラソンを2時間54分44秒で走った喜多秀喜さんの連載がスタートします。

喜多さんは神戸製鋼時代、1人で練習しながら5000m13分27秒、1万m27分48秒を記録。両種目でモスクワ五輪「幻の代表」となりました。

そんな喜多さんに、23日から陸上の日本選手権が始まるのを前に、日本選手権の思い出や今年注目しているポイントを聞きました。

「一番思い出に残っているのは初めて優勝した1977年の日本選手権1万mです。私は大学4年時(1974年)の日本選手権5000mで3位になっていますが、日本インカレでも優勝できず、なかなか『勝つ』ということができませんでした。その頃は1位のゴールをイメージできず、レース後半は気持ちが不安定になっていたように思います。

この日本選手権に向けては、1000m×10本のインターバルで9本目までを2分50秒、ラスト1本は2分40秒で走るなどラストスパートを意識した練習を重ねました。レースは残り1000mまで大久保初男さんや宗猛さんなど5、6人がいたと思います。そこから練習通りのロングスパートをかけ、逃げ切ることができました(28分25秒9)。ラスト1000mは2分40秒を切って走っていたと記憶しています。

すると、これで自信がついて5000mも勝って2冠。ロングスパートが自分の武器になり、翌年も2種目で優勝することができました。練習では2000mや700mなどいろいろな距離のインターバルをしていたので、残りがその距離になると身体が反応し、400mあたり60~61秒で押していけるようになったのです。『勝つイメージ』を持つことはとても大切だと、それ以来思っています。

今年のメンバーでいうと、この『勝つイメージ』を持っているのが大迫傑君(ナイキ・オレゴンプロジェクト)だと思います。ボストンマラソンでも3位と好走しましたが、やはり5000mや1万mがしっかり走れないと世界で通用しないので期待しています。
他には、村山紘太君(旭化成)や設楽悠太君(Honda)、松枝博輝君(富士通)が『勝ち切るレース』ができるかも注目です。3000m障害に出場する市田兄弟(孝、宏、いずれも旭化成)にもいい記録を期待しています。

この時期は春と違って勢いだけでなく、地力とコンディションが整っていないといい結果が残せません。本当の強さが試されるともいえるので、注目してみてほしいと思います」

※今年の日本選手権では、男子1万mは23日午後8時スタート、5000mは25日午後5時15分スタートで実施。
※喜多さんの現役時代や現在の練習はランナーズ8月号でも紹介しています。

写真/1979年別府大分マラソンで優勝した喜多さん(右)。ランナーズ1979年4月号より

(ランナーズ編集部 行場)

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シロノワールから小倉トーストを堪能!名古屋スイーツ巡り

06.21 15:42 RUNNET

6月24日(土)、シロノワールや小倉トーストをはじめ、パンケーキ、ロールケーキ、アップルパイ、ういろうなど、名古屋市内の「すい~つスポット」を走って巡るランニングイベントが開催されます。

「走ったあとのご褒美は甘いものに限る!」

そんなランナーにぴったりのイベントです。食べる分のカロリーは、走って消費しましょう!

~シロノワールから小倉トーストを堪能!「名古屋すい~つ」巡り~

★「走ろうにっぽん」ロゲイニングとは?

当日配布される地図を読み解き、 作戦を立てながらチェックポイントを目指して走ります。

各チェックポイントに設定された得点の合計に応じ、 商品券やランニンググッズが当たる抽選会へ参加できます。

~シロノワールから小倉トーストを堪能!「名古屋すい~つ」巡り~

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第31回 青島太平洋マラソン2017 受付開始!

06.21 15:14 RUNNET

ラスト10kmの青島ビーチは絶景! 総勢2,500人の高校生ボランティアが力をくれる

■エントリー期間:2017年6月21日(水)20時 ~ 6月27日(火)
■開催地:宮崎県(宮崎市)
■開催日:2017年12月10日(日)
■種目・定員:フルマラソン(公認コース):9,600人/10km:1,400人/3km:400人
■募集形態:先着順(定員に達し次第受付終了)

舞台は冬でも気候の穏やかな宮崎。前半の市内中心部はもちろん、コース全般に渡って途切れることなく続く沿道の市民、2,500人を超える高校生ボランティアの笑顔のエールが感動を呼んでいます。

KIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園を発着会場としたフルのコースは、宮崎空港の横を通って大淀川を渡り、宮崎神宮で折り返した後、青島を目指す折返しコース。

ラスト10kmは青島ビーチ沿いの絶景のなかを駆け抜けてゴールします! 制限時間は6時間30分。

今大会から日本陸連公認大会に。2016年全国ランニング大会100撰に選ばれた人気大会。全日本マラソンランキング対象大会。

この大会の詳細

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舞鶴赤れんがハーフマラソン2017 受付開始!

06.21 15:12 RUNNET

航空基地内や護衛艦を間近に見ながら走れるレアコース! おもてなしも充実の旅ラン向きレース

■エントリー期間:2017年6月19日(月)0時 ~ 8月18日(金)
■開催地:京都府(舞鶴市)
■開催日:2017年10月9日(祝・月)
■種目・定員:ハーフマラソン(公認コース):2,200人/3km:400人
■募集形態:先着順(定員に達し次第受付終了)

舞鶴湾に臨む広大な航空基地内、巨大な護衛艦が停泊する桟橋などをめぐるハーフマラソン。

旧海軍舞鶴鎮守府の保管倉庫・舞鶴赤れんがパークを発着会場とし、アクセントに富んだ折返しコースです。

制限時間は2時間45分。前半の雁又トンネル前後にあるアップダウンをクリアしたら、後半はほぼフラット。

基地や海の開放感ある風景を楽しみながら走りきることができます。

沿道での自衛官や市民の声援も多く、充実の地産品エイド、前日のプレイベントなどおもてなしも充実。旅ランにおすすめ。

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2017成田POPラン 受付開始!

06.21 15:08 RUNNET

会場は駅から徒歩圏、アクセス良好! 適度なアップダウンとのどかな成田の風景が楽しめる

■エントリー期間:2017年6月23日(金)0時 ~ 8月25日(金)
■開催地:千葉県(成田市)
■開催日:2017年11月12日 (日)
■種目・定員:ハーフマラソン/10km/3km 計:5,000人
■募集形態:先着順(定員に達し次第受付終了)

地元小学生から遠来ランナーまで駆けるアットホームな雰囲気と、スムーズな運営が好評。スタート・フィニッシュ会場は成田市の中台運動公園陸上競技場。

イチョウ並木の美しい市街地から田園地帯にかけ、歩行者専用道路などを走るコースです。

最初の5km付近までとラスト5kmに急坂のダイナミックなアップダウンがあるものの、中盤はフラット基調で記録も狙いやすいはず。最後まで脚力を残して!

ハーフの制限時間は2時間30分。会場はJR、私鉄各駅から徒歩10分以内、とアクセス良好。アフターレースは成田山参道の観光や名物のウナギを楽しむこともできます。

2016年全国ランニング大会100撰に選ばれた人気大会。

この大会の詳細

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第6回富士山マラソン (11月26日開催)

06.21 09:29 RUNNET

今年の富士山マラソンはMCC(マラソンチャレンジカップ) 参加大会として、大会新記録優勝者への賞金、初マラソン完走者への特別記録証、サブ3(女子はサブ3.5)達成者への記録証など新たな企画がスタートします!

コースは富士五湖最大の「河口湖」と、隣接する「西湖」を走ります。湖畔はフラットで、湖を眺めながらペースが刻みやすいコース。

世界遺産「富士山」を見ながら走れるところもあり、その美しさと雄大な姿は壮観です。

また、沿道では地元高校生たちによる「応援パフォーマンス」がランナーの走りを後押しします。

フィニッシュ後は地元「吉田のうどん」のサービスや、今年から当日写真入り記録証(ランフォト+)のサービスも始まります(*参加者全員に特製フォトスタンドをプレゼント)。富士山マラソン完走の記念になるでしょう。

電車、バス、ツアーの充実した観光地「河口湖」の湖畔駐車場が会場になっており、都心からは日帰りも可能。ナンバーカードや計測チップは事前送付なので、当日はゆっくり準備することができます。

前泊して温泉や観光を楽しめるエリアで、多くのお土産屋も会場付近にあります。(都内からの日帰りバスツアー、関東近郊からの前泊バスツアーもあり。詳細は大会ホームページをご覧ください)

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「坂」or「東京五輪ゆかりの地」を巡る!東京ロゲイニング

06.16 18:59 RUNNET

6月25日(日)、走りながら『東京』の魅力を感じられる、ふたつの「走ろうにっぽん」ロゲイニングが開催されます。
当日配布される地図を読み解き、作戦を立てながらチェックポイントを目指して走ります。

1.東京23区の「坂」を巡りながら脚づくり!

東京都渋谷区、新宿区、千代田区、港区(神宮外苑、赤坂御所、皇居)などの「坂」を巡るトレーニング系のロゲイニングイベント。

上り坂でのランニングを反復することで、推進力を得られる「効率的なフォーム」を体得できます。また、坂を走ると平地よりも「心拍数」の変動が大きく、インターバルトレーニングに近い効果があり、走力向上につながります。

ロゲイニングイベントでは地図上に設定されたチェックポイントを目指し、楽しみながら20km、30kmと距離を稼げてしまうのも魅力です!

~東京23区の「坂」を巡りながら脚づくり~「走ろうにっぽん」ロゲイニング

2.新旧東京オリンピック関連スポットを巡る!

1964年東京オリンピックの記念碑や宿舎、2020年東京オリンピックが開催される会場や商業施設・公園の再開発スポットなど、新旧東京オリンピック関連スポットを巡ります。

2度目のオリンピックに向けて変わりつつある「東京」の街を、自分の脚で走って、感じられるイベントです。

~新旧東京オリンピック関連スポットを巡る~「走ろうにっぽん」ロゲイニング

★「走ろうにっぽん」ロゲイニングとは?

当日配布される地図を読み解き、 作戦を立てながらチェックポイントを目指して走ります。
各チェックポイントに設定された得点の合計に応じ、 商品券やランニンググッズが当たる抽選会へ参加できます。

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第33回山梨市巨峰の丘マラソン 受付開始!

06.16 18:36 RUNNET

激坂の連続、クセになるタフコース。ゴール後に待つ巨峰の美味しさは絶品!

■エントリー期間:2017年6月19日(月)0時 ~ 7月4日(火)
■開催地:山梨県(山梨市)
■開催日:2017年9月17日(日)
■種目・定員:約20km/約10km/約5km 計:2,500人
■募集形態:先着順(定員に達し次第受付終了)

先着順(定員に達し次第受付終了)
山梨県内でも最高と言われる「巨峰」の産地・牧丘にて、出荷最盛期を迎えたブドウの甘い香り漂うなか開催される人気大会。

「約20kmの部」の制限時間は2時間30分。山梨市立笛川小学校を発着会場とし、最大高低差300m、舗装路のトレイルランと称されるほどアップダウンの続く、タフな折返しコースを攻略します。

4km、10km、16km地点付近をピークとした激坂を越えて無事ゴールした後に待つのは、ブドウの王様・巨峰の食べ放題! 

巨峰畑や鼓川沿いのどかな風景も気持ちよく、心肺や脚力の強化トレーニングにおすすめのレースです。

この大会の詳細

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