2018西東京30K in 国営昭和記念公園 受付開始!

2018年2月7日 15:58 RUNNET

20kmと30kmで選べるロング走トレーニングイベント。本番さながらのレースシミュレーションを!

■エントリー期間:2018年2月6日 0:00~2018年3月4日 23:59
■開催地:東京都(立川市)
■開催日:2018年3月11日 (日)
■種目・定員:30km: 400人/20km 100人
■募集形態:先着順(定員に達し次第受付終了)

20kmと30kmで距離を選べます! シーズン最後のマラソンに向けた脚づくりとレースペースでの走り込みができるトレーニングイベント。

国営昭和記念公園内の「うんどう広場」をスタート・フィニッシュ会場としたコースは、1周2.5kmのほぼフラットな管理道路を周回するもの。

目標タイムごとに設定されたキロ4~7分のペースアドバイザーが伴走するほか、給水所も設置。

ひとりではなかなか難しいロング走トレーニングを、レースに向けた同じモチベーションをもつ仲間たちと本番さながらにしっかり行うことができます。

スタートはペース別ウェーブスタート。

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軽井沢ハーフマラソン2018 受付開始!

2018年2月7日 14:20 RUNNET

新緑の軽井沢を駆ける!華やかな人気大会

■エントリー期間:2018年2月3日 10:00~2018年3月5日 23:59
■開催地:長野県(軽井沢町)
■開催日:2018年5月20日 (日)
■種目・定員:ハーフマラソン:5,500人/ファミリーペア:250組500人
■募集形態:先着順(定員に達し次第受付終了)

新緑あふれる軽井沢を駆け抜けるレースです。発着会場は電車・車ともにアクセスしやすい軽井沢プリンスホテルスキー場。

旧軽井沢・南ヶ丘・中軽井沢・新軽井沢、と軽井沢一帯を周回するコースは、適度な起伏もあって走りやすいもの。

木立に囲まれた別荘地ゾーンなどのリゾート気分を楽しめるほか、温かな声援やミストシャワーなどの心遣いが完走を後押ししてくれます。

毎年好評の参加賞のTシャツは事前送付なので、仲間やファミリーペアの部でおそろいコーディネートする人も多数。

会場にはフルーツエイドなどのお楽しみ企画も。ハーフの制限時間は2時間35分。ゲストは金哲彦さん。2016全国ランニング大会100撰に選ばれた人気大会。

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前回大会の口コミをご紹介!

★3年連続での大会出場です。毎年気持ちの良い軽井沢の木陰を走らせてもらえています。今年は特に暑くて、走るには厳しい環境でしたが、コースの約半分くらいは木陰の為、助かりました。

★初参加です。当日は日差しが強くて走り出しは心配でしたが、林道を走るので、木陰と爽やかな風と、なだらかな道で走りやすかったです。写真もたくさんの場所で撮ってもらえたり、Tシャツがおしゃれで皆着てること、finishタオルも大きくてデザインが素敵だったり、凄く良いマラソン大会でした。来年も参加したいです。

★コースは軽井沢らしい別荘の周りや途中で新幹線と競走できるコースもあって魅力的でした。アップダウンも少なく、走りやすいコースです。また参加したいです。

(RUNNET「大会レポ」より一部抜粋)

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『走っていてよかった!』と感じる瞬間は?①

2018年2月2日 19:39 RUNNET

ランニングを始めて、マラソン大会に出るようになって……あなたが「走っていて良かった!」と感じる瞬間ってありますか? それはどんなとき? ランナーの皆さんに聞いてみました!

ほとんどの人がよかったと感じたことがあるという回答でした!

ランニングすることでなんらかの「よかった」な瞬間にめぐり会えているようです。

全体の6割以上の人が「レースで完走したとき」に大きな喜び、達成感を感じていました!

よく眠れる、ごはんが美味しく食べられる、というように日常生活のなかで健康を実感するとき、そしてやっぱり、身体の締まりを感じるときを挙げる人も多数!

Q3 あなたの「走って良かった!エピソード」を教えてください。

この質問には、本当にたくさんの回答が寄せられました! 

変われたという喜び!

走ることで得られた、自分はこんなに変われるんだ、といううれしさや自信。健康な身体や生活を手に入れられたことを挙げる人もいっぱいいました!

★MAX時より14kg痩せたこともあり、とても身体が軽く感じます。健康診断でも結構絞れているので、看護師さんからも少しだけチヤホヤされます(笑)(アクアフレッシュ・男性)

★私は66歳で走り始めました。走る前56kgだった体重が50kgになり体型がスリムになったのがなんとも誇らしい気持ちになりました。(古さん・男性)

★走り出してから、偏頭痛の回数がとても減りました。(ochan・男性)

★日々のタイムがどんどん速くなり、身体つきも変わり、年齢と逆行して自分が進化していると感じたとき。(はんど・男性)

★走る前は会社の健康診断がいやで仕方なかったです、悪い結果しか来ないので。走り出してそれが少しずつ改善され、今では欠点ポイントなしです。結果通知を見るたびに健康のありがたさを感じます。(お父さん・男性)

★年をとってきてから、夜中や早朝にトイレに起きる日が多くなってきたのですが、走った日はグッスリ朝まで眠ることができます。(くまちち・男性)

★私は大人なのに人見知りがひどく、人とうまく会話することが苦手。ランニングはひとりで黙々とできるスポーツだということで始めました。初めて外を走ったとき、畑をしている知らないおばあちゃんからの「おはよう」。家族、親しい友人、職場の人以外の会話は本当に久しぶりでした。走り続けるうち、いろいろな人が挨拶してくれるのが、どんどんうれしくなってきました。初レースで会場で不安になっていたときも、「いつも○○公園走ってる子だね! お互い頑張ろう」と名前も知らない人から言われすごくうれしかった。マラソン中も知らない人から「がんばれー、がんばれー」と声をかけてもらえて本当にうれしかった。ランニングを通して、私は人とコミュニケ―ションをとる楽しみ、喜びを知ることができました。(タカエル・女性)

走ったからこそ知ることができた世界

走ってなかったらこんなこと一生知らなかったかも……。そう思えてしまうほど、とっておきの世界が待っていました。

★玄米食を始めたり、小麦は一切摂らなくなるなど、健康法を学ぶ動機になったり、良い食習慣が身につくようになったこと。(りんどう・男性)

★走った後の爽快感もいいのですが、走っているときも季節の移り変わりを肌で感じられるのが心地よいです。レース中に応援してもらえたり、ハイタッチしてもらえたりするときも、走っている人だけが味わえる快感だと思います。(どれちゃん・男性)

★走っていると感覚が鋭くなると感じている。おにぎりひとつにしても、とても美味しく感じ、入浴した後の心地いい疲労感、水が身体に染みわたる。もちろんレースで完走し、目標タイムを刻んだ時の達成感は言うまでもない。レースでの高揚感は格別です。(こあら・男性)

★朝日の爽やかさ、暑い真夏に汗をたくさんかく、季節の変化の素晴らしさ、真っ青な青空が見られるなど、記録よりも体感できる素晴らしさが多いこと。(ふーみん・男性)

★10km以上のランをすると、遅かれ早かれ必ずどこかで無心になって走っているときがあります。疲れを感じず、どこまでも走れそうな気分になっています。ペースは上がらないけれど、気持ちがいい。もちろん、この感覚はいつまでも続かないのだけれど、この感覚がランを続ける原動力のひとつです。(腰痛もち・男性)

★トレーニング後の飲み物(お茶)が無茶苦茶おいしい。お酒なんかより、よっぽどおいしい。(コジ・男性)

★いわゆる【ランナーズハイ】かもしれませんが走って2kmを超えたあたりから呼吸や心拍数も安定してきて、気持ちよく走れる瞬間が好きです。これはトレッドミルでは一度も感じたことがないので、屋外ランニング特有なのかなと思っています。(あずゅ・女性)

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第21回日本一山香エビネマラソン 受付開始!

2018年2月2日 17:17 RUNNET

往路上り、復路下りのハーフマラソン。参加賞にお米やイチゴも!

■エントリー期間:2018年2月1日 0:00~2018年3月15日 23:59
■開催地:大分県(杵築市)
■開催日:2018年5月4日 (祝)
■種目:ハーフマラソン/10km/5km/3km/2km/ウォーク6km/ウォーク3km

江戸時代の町並を残し、山香(やまが)温泉を擁する杵築(きつき)市を駆け抜けるハーフマラソンです。制限時間はたっぷり3時間。

杵築市役所山香庁舎前芝生広場をスタート・フィニッシュ地点とし、山間部に向けて走る往復コースです。

高台にある会場の急坂を下った後は、往路が上り基調、復路は下り基調に。田園風景のなかを爽快に走れます。ラストに立ちはだかる激坂を上りきる脚力は残して! 

山香米(2kg)、杵築いちごなど地産グルメの参加賞も好評。会場では地元のお祭りも同時開催、出店も多数あり。

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前回大会の口コミをご紹介!

★最後ゴール手前の坂道はさすがにしんどかったですが、ミストシャワーの雨に感謝です。大会関係者、沿道の人たちのエールが励みになり、無事ゴールできて嬉しかったです。

★地元の祭りと一緒の開催、お店もたくさんあり、私のGWイベントで楽しい一日となりました。大会のストレスもなく、起伏のあるコース、運営、規模、その他、ちょうどいい大会では。次回も参加したい大会です。

★GW中の開催で、ゼッケンも事前郵送のため、ゆったりとしたスケジュールで参加することができました。また、参加賞もTシャツと地元産のお米を選べるのはありがたいです。

(RUNNET「大会レポ」より一部抜粋)

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冬の防寒対策グッズ

2018年2月2日 16:51 RUNNET

冬の寒さ対策のポイントは、ウエアで厚着しないということ。かえって汗をかいてしまい「汗冷え」を招きます。

ポイントは、耳、首、手などのポイントを冷やさないことが重要です。

必ずほしいランニンググローブ

防寒対策の第一は、何はなくともグローブです。これがないだけで、どんなに暖かいウエアを着込んでいても辛いはず。

レースのときにはランニング用のグローブが便利ですが、普段のトレーニングなら、どんな手袋でもいいでしょう。

必要に応じて付け足したいウォーマー類

耳(イヤウォーマー)、首(ネックウォーマー)、場合によってはタイツとソックスの間の足首部分を覆うレッグウォーマーなどもあります。

汗冷え防止に役立つ! 機能性インナー

ロングジョグやレースなど、「汗冷え」が心配なときは、汗をすばやく吸水し、外側へ拡散して乾かす高機能素材を使用したインナーを。

シャツの下にインナーを1枚重ねるだけで、温かさは大きく変わります。

冬レースの必需品!? 薄軽シェルジャケット

レースでは、スタート直後は寒いけれど、身体が温まるとアウターがいらなくなることも。そんなときに重宝するのが、薄くて軽いシェルジャケット。

不要になったらくしゃっと丸めてウエストポーチなどに収まります。レースで着用するなら、ナンバーカードが透けて見えるカラーが便利です。

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今週のTeamR2/第8回湘南藤沢市民マラソンに参加!

2018年2月2日 13:42 RUNNET

ランニング親善大使として活動している女性ランニングチームTeam R2(チームアールツー)のメンバーが、湘南藤沢市民マラソンに参加しました!

■今週のレポート/Team R2 上田 怜さん

1月28日(日)に神奈川県藤沢市で行われた第8回湘南藤沢市民マラソンに参加してきました。

一般の部は10マイル(約16km)のみの珍しいレース。江ノ島をスタート・ゴールとし、海沿いを走りますが、この地域は防風林が整備されているため海風はさほど気になりません。ただ、この日の朝の気温は温暖な湘南でも氷点下。長袖にタイツ、カッパにカイロと完全防備で臨みました。

今回は来週出走予定の別府大分毎日マラソンの調整の意味合いもあり、去年の記録1時間11分(キロ4分25秒)を上回ることが目標。

フラットでほぼ直線のコースのお陰でペースが掴みやすく、途中から陽も射し始め、気持ちよく走ることができました。
結果は去年より2分速い1時間9分(キロ4分18秒)。
来週の別府大分毎日マラソンの他、2月11日にはいわきサンシャインマラソンでペーサーを務めるので、2月のフルマラソンに向けていい弾みがつきました。

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第33回たたらぎダム湖マラソン 受付開始!

2018年2月2日 12:51 RUNNET

新緑あざやかなダム湖湖畔を爽やかに駆ける

■エントリー期間:2018年2月1日 0:00~2018年4月16日 23:59
■開催地:兵庫県(朝来市)
■開催日:2018年6月3日 (日)
■種目・定員:ハーフマラソン:1000人/10km/5km:1000人/ジョギング2km:500人
■募集形態:先着順(定員に達し次第受付終了)

目に鮮やかな新緑と青々とした湖が待つ多々良木ダム湖湖畔が舞台。

朝来市の「播磨ふれあいの家」前をスタートし、その少し南側にある「あさご芸術の森美術館」前をゴールとするハーフのコースは、湖畔に沿って折り返す往復コース。

スタート後約1.5kmの間と折返し地点手前にキツい上り坂が待つタフなレイアウトながら、湖に沿った細かいカーブが多く、その都度表情を変える美しい風景と、美味しい空気がテンションを高めてくれます。ラストは長い下り坂を爽快に駆けてゴール! 
19.1km地点で2時間30分の関門あり。2kmのジョギングの部もあり、家族でも楽しめる大会。抽選会あり。

この大会の詳細

前回大会の口コミをご紹介!

★初参加でしたが、本当に最高の大会でした。コースはひたすらアップダウンでほぼ平地はなく、とてもハードなコースでしたが、最後の下りはスピードものり気持ち良くゴール出来ました。

★32回目ということもあり、運営のスムーズさやスタッフの対応等すごく良かったと思います。

★会場エリア内のゴミ収集を地域の小学生が声を出して選手に呼びかけていた。とても良かった。ゴミは落ちていませんでした。感激!!

(RUNNET「大会レポ」より一部抜粋)

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第44回洞爺湖マラソン2018 受付開始!

2018年2月2日 12:19 RUNNET

春の花彩る洞爺湖を一周! 地産スイーツや温泉も一緒に楽しめる

■エントリー期間:2018年2月1日 10:00~2018年2月23日 23:59
■開催地:北海道(洞爺湖町)
■開催日:2018年5月20日 (日)
■種目・定員:42.195km (公認コース) :5500人/10km/5km/2km
■募集形態:先着順(定員に達し次第受付終了)

春の洞爺湖を一周! 例年この時期に八重桜・リンゴの花などが彩る、風光明媚なパノラマの風景と湖を渡る爽やかな風を楽しめるコースです。

フルの制限時間は5時間30分。スタート・フィニッシュ地点の洞爺湖温泉街「わかさいも本舗」前から反時計回りに洞爺湖を一周します。

コースはフラット基調なものの、7~9km地点、21~29km地点に急坂のアップダウンあり。30kmエイドに待つ、しそジュースや絶品チーズケーキを励みにクリアして。ゴール後は温泉入浴券で汗を流せるのも好評。

シニア世代を応援すべく、フルの表彰区分に男子「60歳代」「70歳以上」、女子「50歳代」「女子60歳以上」をそれぞれ追加。全日本マラソンランキング参加大会。

この大会の詳細

前回大会の口コミをご紹介!

★景色も、コースも、サービスも、全て文句なし。地元、自衛隊、酪農学園大学のボランティア、ホントに一生懸命でうれしかったです!!

★天候も良くサイコーでした!運営の方も親切でエイドも取りやすかったしとにかく文句なしです!

★洞爺湖の美しい景色に憧れて参加しました。
コースは比較的平坦で走りやすく、木陰に助けられました。30キロ地点のシソジュースとたまご&塩は大変美味しくて元気がでました。

(RUNNET「大会レポ」より一部抜粋)

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第8回イイコトチャレンジ(2018年3月17日開催)

2018年2月2日 11:50 RUNNET

近藤真彦さん(KONDO Racing 監督)プロデュースのランニングイベント「イイコトチャレンジ」。川崎駅から徒歩15分の「富士通スタジアム川崎」を会場に、6時間リレーマラソン(2人~9人のチームの部、ソロの部)とハーフマラソンの2種目が行われます。

コースは富士通スタジアム内をスタート&ゴールに、かわさきケイリンの敷地内をまわる1週約1.5kmの周回するコース(ハーフの部は14周)。

エイドステーションでは、水やスポーツドリンクはもちろん、焼きたての美味しいパンやバナナ、チョコなどが提供されます。会場内には「イイコトチャレンジ屋台村」と題して様々な飲食ブースも立ち並ぶので、栄養補給もばっちり。

毎回人気の大抽選会では、今回も「ホノルル駅伝&音楽フェス2018」の公式ツアー(1組2名様)をはじめ、「横浜マラソン無料出走権」(6名)などの景品が当たります!

カラダに“イイコト”、生活に“イイコト”、環境に“イイコト”…。イイコトチャレンジは「イイコトを皆で楽しく」を合言葉に、いろいろな“イイコト”をプロデュースするイベント。
その一環として、参加者が走った合計距離(km数)×5円を「鎮守の森のプロジェクト」の植樹活動に寄付する取り組みも実施されます。(「鎮守の森のプロジェクト」は、東日本大震災で被災した沿岸部を中心に、植樹や育苗など繰り返しながら「地域と暮らしを守る、防災の森」をつくる活動です。)

春の1日、仲間と一緒に“イイコト”を楽しみませんか?

■エントリー締切:2月12日(月)
■開催地:神奈川県(川崎市)
■開催日:2018年3月17日 (土)
■種目・定員:6時間リレー:(チーム)350チーム、(ソロ男女)100人/ハーフマラソン:500人
■募集形態:先着順(定員に達し次第受付終了)

この大会の詳細

前回大会の口コミをご紹介!

★リレーマラソンは、学生時代の運動会・体育祭のとき以来でしたが、タスキをつないで全員で走ることは、少しでも速く、長くという競争心も出てきて、ワクワク・ドキドキ感があり、チームでの達成感も味わえ、とても楽しく参加することができました。

★人生初のハーフマラソン大会出場。本格派の方には物足りないのかもしれませんが、平坦なコースで非常に走りやすかったです。

★チームメンバーで遅い人も速い人も楽しく走れたので良かったです。

(RUNNET「大会レポ」より一部抜粋)

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50代、10kmレースに取り組むためのメニューは?

2018年1月31日 18:14 RUNNET

【Q】50代、10kmレースに取り組むためのメニューは?

フル、ハーフを中心に長年走ってきました。しかしここ数年、股関節疲労骨折や膝関節症故障を患い、しばらくは長い距離は封印し、痛みの出ない10kmまでのレースを中心に走っていきたいと思っていますが、10kmはスピード練習的な位置づけでしか走ったことがありません。10kmレースに向けた練習はどんなメニューで行えばよいでしょうか?(じゅに・女性・50代・フル3時間14分、ハーフマラソン1時間27分、10km39分台)

【A】距離は短くとも練習強度は上がる10km。ポイント練習を無理なく加えて

マラソンランナーとしてベテランになってから挑む10kmレースということで、レースに向けた練習メニューに加え、質問者さんの故障や体力を加味したアドバイスが多く寄せられました。フルやハーフより距離は減る分、スピードレースになる10km。故障のケアもして、無理なく走ることを楽しめるといいですね。

●週2回のスピードトレーニングを

基本はジョグでよいと私は思います。週に2回程度ポイント練習としてスピードトレーニングを取り入れるとスピードアップができるでしょう。スピードトレーニングといっても400~1000mインターバル、ビルドアップ走、レースペース走、レペティションなど様々です。行ってみて、どのトレーニングが自分に合っているか、自分に足りないものは何かなど見極めて取り組むとより効果が上がると思います。

●ケガのリスクに備え「走れる」身体作りを

10kmでレース出場、ということは、フル以上に激しいランになるかと私は思います。練習量は少なくてすみますが、練習やレースは激しくなりケガの可能性はむしろ増すので、そのあたりを頭に置きながら、まず走れる身体を取り戻すことでしょうか? 10km程度のジョグを週4~5回と、それと別に週1~2回、キロ4分20~30秒程度のレースペース走1km(無理なら500m)を1kmのジョグ(キロ6分程度)で挟んで3回走る練習を行う程度で十分入賞の目標達成できると思います。

●筋トレで故障リスクを減らす

10kmの練習は、フルやハーフの練習と大差なく、ペースが速いだけです。そのぶん負荷が強くなるので、筋肉痛はひどいかもしれません。基本的には、ペース走、持続走、距離走といったところで、スピード練習ではインターバル走、ビルドアップ走、流し(ウインドスプリント)です。

筋肉への負荷が高いので、筋トレを持続させてやるようにするとケガや故障を起こしにくくなります。ポイント練習を土日と水曜においたら、月曜は休み、間の平日はジョグでつなぐ。といったリズムが良いかと私は思います。平日のジョグの前に補強として筋トレを。疲れたら無理せず、休むことが大事です。

●スピード練習とスタミナ練習をミックスして

10km専門の私の場合・・・
・週1、2回のポイント練習
・軽めのジョグ
・週1回のロングジョグ(90~120分)。
・坂道ダッシュ(150m程度の坂を5~6本)。
以上を組み合わせて週4日以上は走るようにしてます。

上記のポイント練習は、ほぼ1000mのインターバルか8000~10000mのペース走。週2回なら両方。週1回なら交互ですね。自分の場合はどちらかというとスピード型なので、スタミナ係の練習を多めにしています。スピード系とスタミナ系を、自分の状態に合わせてミックスするといいですね。また、歳とともに身体のキレが失われるのでジョグの後に必ず3本程度流しを入れるようにしてます。

●6~8km単位のメニューが基本!

10㎞のトレーニングメニューとしては以下の5種

・6~8㎞ジョグ(メニューの基本中の基本です。
・1㎞(レースペース+10秒)×5本 休憩2分
・6~8㎞ペース走(レースペース+30~40秒)
・12㎞ジョグ(これ以上の距離は必要ありません)
・6~8㎞変化走(レースペース~+10~40秒の範囲でスピードを変えて走る)
というように、私は6~8km走のなかで変化をつけています。

●4km以内の強度の高いメニューを

仮に週3回トレーニングするとすればこんな組合せかと私は思います。
1.2分間全力疾走・1分間レストを10セット程度
2.1000mをレースペースで5セット(インターバルは6分回し、レベルにより時間変更)
3.3000~4000mのレースペース走を2~3セット
上記の1.は心肺能力の強化、2.は心肺+筋力強化、3.はレース感覚養成です。
ただ、このような練習をすると身体の負担は大きくなるので、必要な栄養素を満遍なくとり、十分な休養で回復を図ることが必要です。

●まずは故障に強い身体作りから

10kmのレースに向けたトレーニングですが、まずは、トレーニングに耐えられる身体作りをお勧めします。そうしないとまた故障続きとなるでしょう。50代ともなると若いころに比べると回復力が落ちているので、身体を休める日も十分に取りつつトレーニング行ってください。私自身、ヒザの痛みについては、グルコサミン&コンドロイチンのサプリ&筋トレ&走り方を変えて改善。筋肉や健の疲労については、肉を多く食べるようにし、激しいトレーニング前後のストレッチは軽め、クールダウンはゆっくり長めに行うことで、かなり回復が早くなりました。

●あえてタイムにはこだわらない取り組み方も

股関節疲労骨折や膝関節症等、注意深くケアしなければならないケガですので、1年間は「リハビリ」という位置づけが良いと思います。ここでタイムや入賞を意識するのは得策ではないでしょう。速く走るのが目標か、1年でも長く走るのが目標か、で今後の取り組みは変わります。長く走りたいなら、キロ7分程度までペースを落とし、全身を使ったフォームが本当にできているか再確認する、そのうえで10kmレースに挑むのがよいと思います。

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