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トランプ氏、まともなこと言っている=石原再生相

2016年11月11日 14:56 ロイター

[東京 11日 ロイター] - 石原伸晃経済再生相は11日の閣議後会見で、環太平洋連携協定(TPP)脱退を掲げて米国の次期大統領に選ばれたトランプ氏について「演説を読み直すと、まともなことを言っている」と評価した。

「どのような閣僚が選ばれるか分からない。スタンスをどうこうするところではない」と述べ、TPPで再交渉はしないとの日本政府の方針に変更はないとの姿勢を示した。

(竹本能文)

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ネイマール通算50点、ブラジルがアルゼンチンに快勝

2016年11月11日 14:53 ロイター

[10日 ロイター] - サッカーの2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会南米予選は10日、各地で試合を行い、ブラジル─アルゼンチンは3─0でブラジルが勝利した。

南米屈指のライバル対決となったこの試合、ブラジルは前半24分にコウチーニョが先制ゴールを決めると、前半終了間際の45分にネイマールが代表通算50ゴール目を決めてリードを広げる。

後半に入るとアルゼンチンはセルヒオ・アグエロを投入して反撃を試みたが、次の1点を奪ったのもブラジル。後半14分に中国の広州恒大に所属するパウリーニョが決めた。

この勝利でブラジルは勝ち点を24に伸ばして首位をキープ。敗れたアルゼンチンはプレーオフ圏外の6位から順位を上げることができなかった。

そのほか、ウルグアイ─エクアドルは2─1で2位のウルグアイが勝利し、ベネズエラ─ボリビアは5─0でベネズエラが勝利。パラグアイは1─4でペルーに敗れた。コロンビア─チリは0─0の引き分けに終わった。

同予選は上位4カ国がW杯への出場権を獲得し、5位のチームは大陸間プレーオフに回る。

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スロバキアで墓穴掘り大会、スピードと美しさ競う

2016年11月11日 14:51 ロイター

[トレンチーン(スロバキア) 10日 ロイター] - スロバキア西部の町トレンチーンで10日、墓穴掘り競争が行われ、地元スロバキアの兄弟が優勝した。

2人でチームを組んで参加するこの競技では、深さ1.5メートル、長さ2メートル、幅90センチの墓穴を54分で掘ったスクラダン兄弟が、ポーランド、ハンガリーからの参加者も含む他の10組を抑えて勝利した。審査員5人は、掘られた墓穴の美しさも評価したという。

スクラダンさんは「この仕事を始めて15年になるが、とても満足している。きょうはスピードに集中したが、普段は、天気が良ければ弟とおしゃべりしながらできるし、夢のような仕事だ」と述べた。

主催者は「墓穴掘りの大変さを人々に分かってもらいたかった。スロバキアでは墓地が狭いため機械は使えず人手に頼らざるを得ない。雨の日も雪の日もある大変な仕事だ」と話した。

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英マダム・タッソー、トランプ氏のろう人形作成に着手

2016年11月11日 14:48 ロイター

[ロンドン 10日 ロイター] - ロンドンのマダム・タッソーろう人形館は10日、米大統領選挙で勝利したドナルド・トランプ氏のろう人形の作成過程の一部をフェイスブックで公開した。

同人形館では、大統領選挙前に、トランプ氏と、選挙戦で争ったヒラリー・クリントン氏の粘土の像はすでに作成済みだった。大統領選挙の結果を受けて、1月20日の就任式までにトランプ次期大統領のろう人形を完成させるという。

フェイスブックのページでは、トランプ氏のろう人形の頭部が公開され、氏の独特の髪型にするため、髪の毛を少しずつ植え付ける作業が開始された様子が明らかにされた。

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米国でへイトスピーチ蔓延、攻撃的トランプ発言が触発か

2016年11月11日 10:32 ロイター

[ココモ(インディアナ州) 7日 ロイター] - カレン・ピーターズさんは、勤労者世帯が中心の静穏な住宅街で人生の大半を過ごしてきた。こぎれいに整えられた自宅前の歩道に、黒のスプレーで書かれた文字は、筆跡こそ乱暴な走り書きだったが、侮辱のメッセージは明白だった。

「KKK ビッチ」(白人至上主義の秘密結社クー・クラックス・クラン(KKK)の略称と雌犬の意)

こうした人種的偏見に満ちた落書きは、10月半ばから、インディアナ州の小都市ココモの自動車、家屋、電柱などに出現している。ピーターズさんのような被害者の多くはアフリカ系米国人だが、そうでない人もいる。多くの人は芝生に、今週の大統領選挙で民主党を支持するプラカードを立てていた。複数の家庭のカードには悪名高き「KKK」のイニシャルが吹き付けられていた。

「これは政治的な問題だと思う。手に負えなくなりつつある」とピーターズさんは言う。大統領選挙における対立の過熱、それも特に共和党ドナルド・トランプ候補の攻撃的な移民排斥主義の論調が、過激主義者を大胆にさせているのだと彼女は考えている。

「(候補者が)無教養なことを口にしていると、たぶん他の人々もそういうことをやっても問題ないのだと考える。本当に悲しいことだ。私たちの国は逆戻りしつつあるように思う」

こうした攻撃について、警察は容疑者を特定していない。市長や地元の党職員を含む民主党関係者は、政治的な動機による犯罪だと考えている。地元の共和党関係者はこれに懐疑的で、無知なチンピラのしわざであり、共和党とは無関係であると主張する。

米国各地で、煽動的で対決色の強い政治的論調が市民どうしの会話にまで染みこんできており、有権者を分断している。

その影響を数値化することは難しい。政治的動機による犯罪や煽動的な言論を把握するような全国規模のデータは存在しないからだ。

だが、無党派のピュー・リサーチ・センターの調査によれば、政治的な敵対者を中傷することが「適切な場合もある」と考える有権者の比率は、3月には30%だったのが、10月には43%にまで上昇している。どちらの党を支持する有権者でも、他党について「非常に否定的な」見解を持っている人が過半数を超えている。これは1992年の調査開始以来、初めての結果だ。政府に対する不信感は過去最悪のレベルで推移している。

「こうした指標はグループ間の対立が高まっていることを示しており、品のない言葉のやり取りから軽度の攻撃、さらには非常に過激な行動に至るまで、あらゆる事象につながりかねない」。カリフォルニア州立大学の憎悪・過激主義研究センターのブライアン・レビン所長はそう分析する。

敵意の多くは、移民やアフリカ系米国人その他のグループ、典型的には民主党ヒラリー・クリントン候補を支持する人々に対して向けられているものの、共和党員もトゲのある言葉や敵意に直面している。

過激主義に関する議論の多くはいわゆる「オルタナ右翼(Alt-Right)」に注目している。トランプ候補の選挙運動に共感する政治的な暗部から浮上してきた、白人ナショナリスト、反ユダヤ、反移民主義者による緩やかに結びついた運動だ。

メキシコ国境に壁を築く、不法移民数百万人を強制送還する、テロとの関係がないかムスリムを厳しく取り調べるといったトランプ氏の公約は、オルタナ右翼のコミュニティを活気づけてきた。

マイケル・ヒル氏は、トランプ候補のこうした表現が、米国における白人キリスト教徒ら多数派の地位が侵食されるというオルタナ右翼の懸念を正当化したと指摘する。ヒル氏は白人至上主義者、反ユダヤ主義者、外国人嫌いを自称し、独立した「白人の国」の創設をめざす「南部ナショナリスト」グループである「南部同盟」のリーダーである。

「トランプ氏の選挙運動を取り巻く全般的な政治環境は、私たちだけでなく、他の右翼団体にとっても非常に有意義だ」とヒル氏は言う。

これに似たナショナリスト的な底流は、ロシアから日本、英国に至る他の諸国でも発生している。この夏、英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる議論がヒートアップするなかで、EU残留派の国会議員ジョー・コックス氏が路上で銃撃を受け、刃物で刺された。トーマス・メア容疑者は、「裏切り者に死を、英国に自由を」と主張していた。

米国では、敵意にあふれる政治的な表現、破壊行為、暴力に関するニュースが定期的に報じられている。

ミシシッピ州では、黒人教会が放火され、「トランプに投票を」と落書きされた。ノースカロライナ州では共和党の郡事務所が炎上し、近所のビルには「ナチ共和党員は街を出て行け」とスプレーでペイントされていた。オハイオ州では民主党の選挙事務所に大量の肥料が投棄された。

ユタ州では中庭にトランプ候補支持のプラカードを掲示していた男性が、車に「KKK」の落書きを受けた。ウィスコンシン州では、大学フットボールの試合で、首に絞首刑の縄をかけられたバラク・オバマ氏のマスクを着用するファンが見られた。

<過激派が主流に>

トランプ氏の立場は「白人からの資産略奪にブレーキをかける」というオルタナ右翼の目標と合致していると白人ナショナリストのジャレド・テイラー氏は言う。彼が運営するウェブサイト「アメリカン・ルネッサンス」は、オルタナ右翼運動のなかで人気を博している。

だがテイラー氏によれば、メディアは「トランプ氏の信用を落とそうとして」オルタナ右翼のあいだでトランプ氏が支持されていることを誇張しているという。

トランプ氏は、政治的右翼のうち過激な部分について非難することを躊躇(ちゅうちょ)しているとして、民主党及び共和党の一部から批判されている。だが先週、KKKの代表的な機関紙がトランプ支持の記事を1面に掲げたときは、さすがにトランプ陣営も「ひどく不快な」記事であるとして、これを拒否する声明を発表した。

テイラー氏、ヒル氏その他のオルタナ右翼の関係者は、自分たちは破壊行為・暴力行為を支持・許容しないと言う。彼らは、自分たちの発言がヘイトスピーチであるという考えを否定し、彼らに対する左翼による悪口のほうがはるかにヘイトだと主張する。

合衆国憲法第一修正に見られる言論の自由に関する規定は、煽動的な言葉遣いに対しても幅広い保護を認めている。だが各州・連邦の法令は、法執行機関に対し、人種・民族・宗教・障害・性的志向に対する偏見に基づく「ヘイトクライム」を捜査・訴追する権限を与えている。

カリフォルニア州立大学の研究者らの記録によれば、昨年のヘイトクライム件数は6%増加しているが、ほとんどの少数派グループに対する攻撃という点では、基本的な変化は相対的に小さいことが分かる。だが、ムスリムに対するヘイトクライムは86%も増加している。

政治分野の研究者・実務家のなかには、今回の大統領選挙が始まるずっと前から、全般的に礼節の低下が始まっていると考える人もいる。

インディアナ州ハワード郡で共和党郡会長を務めるクレイグ・ダン氏は、少数派の過激な意見がインターネットやソーシャルメディア上で増幅され「全般的な礼節の崩壊」に拍車をかけていると語る。

地元の当局者は、自分たちのコミュニティにどのような影響が出るのかと懸念している。

地元の雰囲気は「より危険で、緊張が増している」と語るのは、ココモ市の民主党に所属するグレッグ・グッドナイト市長。落書きによる攻撃は非常にやっかいだ、と彼は言う。「この街でこんなことが起きるのは記憶にない」

自宅の庭に置いた民主党プラカードに「KKK」とスプレーで書かれたモニカ・ファウラーさん(43)は、こうした攻撃に苦しんでいる。「反対すること自体は構わない」と彼女は言う。「だが、他人を怖がらせたり、苦しめたりする行動を取ることは、考えられない」

(翻訳:エァクレーレン) 

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トランプ氏、政権移行に向けオバマ氏と会談 結束演出

2016年11月11日 10:31 ロイター

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[ワシントン 10日 ロイター] - 米共和党のドナルド・トランプ次期大統領が、ホワイトハウスでオバマ大統領と初めて会談し、政権移行について1時間半協議した。

トランプ氏はオーバルオフィス(大統領執務室)で記者団に対し、さまざまな状況について話し合ったと指摘。オバマ氏から「実現したいくつかの素晴らしいこと」について説明を受けたと述べたが、詳細には触れなかった。今後もオバマ氏との会談を重ねることを楽しみにしているとした。

オバマ氏は「次期大統領の成功を確実にするような政権移行を実現することが、今後2カ月の私の最優先課題」と強調し、米国が直面する課題の克服に向けて国民に結束を求めた。

会談では国内問題や外交政策、政権移行に関する詳細が議題に上った。

選挙期間中は互いを激しく批判していた両氏だが、この日の会談では見解の相違を超え、笑顔を交えながら結束を演出した。トランプ氏勝利に反発するデモが米国で広がるなど、深く分断した国民の融和に腐心している様子がうかがえる。

トランプ氏のメラニア夫人もホワイトハウスを訪れ、ミッシェル・オバマ大統領夫人と会談した。

トランプ氏はその後、共和党のライアン下院議長、マコネル上院院内総務と相次いで会談。

トランプ氏はライアン氏との会談後、記者団に対し「われわれは減税を実施する。医療保険を改革し、より手頃で良いものにする」と述べた。選挙戦ではトランプ氏の過激発言などを受けてライアン氏が支援を拒否するなどの経緯があり、両氏は関係修復に向け取り組んでいる姿勢を示した。

トランプ氏はまた、移民、医療改革、雇用の3つが最優先課題との考えを示した。マコネル氏との会談後、記者団に述べた。

トランプ氏の選挙サイトからはこの日、イスラム教徒の入国禁止を含む過激な提案が削除された。より現実的な路線へと軌道修正している兆しとも受け取れるが、実際にこうした政策を断念したかは不明。

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トランプ大統領で「ドル高」か、対円は別との声も

2016年11月11日 10:29 ロイター

[ロンドン 9日 ロイター] - 米大統領選で共和党のドナルド・トランプ氏の勝利が決まると、外国為替市場では当初急落したドルが短時間で上昇に転じ、事前のコンセンサスは覆された。

米連邦準備理事会(FRB)の12月利上げ観測がなお強いことや、トランプ氏が米企業の海外留保資金還流策を打ち出すとの期待などが背景にある。

9日のアジアの取引時間には多くの専門家の予想通りドル安が進み、日本の当局が投機的な動きには介入を含めて対応すると警告する場面もあった。しかしニューヨーク市場に入ると、ドルは対円で切り返し、ユーロとスイスフランに対しても値上がりした。

こうした値動きを受けても多くの銀行は長期的な為替予測を変更するまでには至っていない。ただクレディ・アグリコルはドル/円JPY=の目標を110円に置き、103円での買いを推奨した。

これまでトランプ氏の当選はドル安要因との見方が大勢だったのは、世界的に金融市場が混乱してFRBが12月に利上げできなくなるというのが主な理由だった。しかし欧米株は持ち直し、そうした理屈は消えてなくなった。市場が織り込む12月利上げ確率は70%超に回復している。

ロンドンのシティ・インデックスの調査責任者キャスリーン・ブルックス氏は「トランプ氏が勝ってもFRBの利上げ観測が戻ってきた。恐らくトランプ氏の勝利演説が融和的な姿勢だったことが(市場の)不安を和らげたのだろう」と話した。

一貫してドル強気派のドイツ銀行のストラテジスト、ジョージ・サラベロス氏は、予想を修正する理由はないとみている。

同氏が指摘するのは、トランプ氏が米企業の海外利益を還流させるための新たな税制を導入する可能性や、財政支出拡大が表明された点だ。「財政面でプラス要素がある一方、法人税制の改革で大規模な資金還流につながるかもしれない。(これは)ドルにとって好ましいというかなり整合的なメッセージだ」という。

トランプ氏は米企業が海外に滞留させたままで課税されていない2兆1000億ドルの利益を積極的に米国に戻す方針を示している。議会選で共和党が上下両院の過半数を維持したため、ジョージ・W・ブッシュ政権の本国投資法成立が再現される公算は大きい。

ただドル/円だけは事情が違うとドイツ銀のサラベロス氏は警告する。トランプ氏が中国などアジアに対する貿易障壁を設けた場合、同地域の市場にある資金は伝統的に安全な避難先とされる日本に向かうと予想するからだ。

サラベロス氏は、この種の動きがアジアにもたらす混乱を受けて最も堅調になるのは円で、ドル/円は年末までに94円になるとの見方を示した。

(Patrick Graham記者)

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ルーニー、イングランド代表主将としてスタメン復帰へ

2016年11月11日 10:28 ロイター

[10日 ロイター] - サッカーのイングランド代表FWウェイン・ルーニーが、11日に行われる2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会欧州予選、スコットランド戦でキャプテンとしてスタメンに復帰する。ガレス・サウスゲート暫定監督が明かした。

ルーニーは10月11日に引き分けた同予選のスロベニア戦でスタメンから外れ、所属するマンチェスター・ユナイテッド(マンU)でもベンチスタートが増えている。

しかし、ルーニーがスコットランド戦でスタメン出場するかを問われたサウスゲート暫定監督は「鋭さを取り戻し、以前よりもいい状態にある。彼を選ぶのにためらいは全くなかった」とコメント。「特に若手選手のために彼の素晴らしい経験を生かしてくれるだろうし、勝利への大きな要素になる」とルーニーの経験が重要だと語った。

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ブラッド・ピット、児童虐待の疑い晴れる 共同親権申請へ

2016年11月11日 10:27 ロイター

[ロサンゼルス 9日 ロイター] - 妻の米女優アンジェリーナ・ジョリーさんから離婚を申請されている米俳優ブラッド・ピットさんは、子供への虐待疑惑によりロサンゼルス郡児童家庭サービス局(DCFS)の調査を受けていたが、このほど嫌疑が晴れたことが明らかになった。事情に詳しい関係筋が述べた。

ピットさんはDCFSの調査に協力的に応じ、問題行動はなかったとの結論が出たという。

虐待の疑いが晴れたことで、ピットさんは4日に裁判所を訪れ、6人の子供の共同親権を申請する手続きを行ったという。

DCFSは、守秘義務を理由にコメントを拒否している。

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スウェーデンで大雪、観測史上最高の積雪に

2016年11月11日 10:27 ロイター

[ストックホルム 10日 ロイター] - スウェーデンの首都ストックホルムでは、9日から大雪に見舞われ、11月としては1905年の観測開始以来最高となる積雪を記録した。

10日朝の時点で少なくとも30センチを超え、これまでの11月の積雪記録である1985年の29センチを上回った。

1日中降り続いた雪によって、市内を走るバスは運休、飛行機も遅れやキャンセルが相次ぎ、交通は混乱。学校も一部は休みとなった。

スウェーデンは雪には慣れているが、11月にこれだけの大雪が降ることは珍しく、備えができていなかったという。