cat_1_issue_oa-newspostseven oa-newspostseven_0_ts2eiulqnwae_夫との赤裸々生活明かす黒木瞳の新聞連載コラムが好評 ts2eiulqnwae ts2eiulqnwae 夫との赤裸々生活明かす黒木瞳の新聞連載コラムが好評 oa-newspostseven 0

夫との赤裸々生活明かす黒木瞳の新聞連載コラムが好評

2016年2月20日 20:00 NEWSポストセブン

 夫と同じ布団どころか、同じ部屋で寝ることさえ嫌。世に溢れるそんな妻たちからしたら、羨ましいというか何というか…。

《こんな寒い季節、お布団に入って、夫の足を湯たんぽ代わりに自分の足を密着させるとき、ああ、結婚してよかったと思う。1人だとこんな具合にはいかないもんね。芯から冷えた足先が、徐々に温まっていくのが分かる》

 1月21日、朝日新聞の連載エッセイ『ひみつのHちゃん』はこんな書き出しで始まった。執筆者は黒木瞳(55才)。一昨年4月から始まったこの連載が今、主婦の間で話題になっている。

「湯たんぽエピソードだけじゃありません。1991年に結婚した電通マンの旦那さん(59才)との夫婦生活が赤裸々に綴られているんです。毎週ドキドキしながら読んでいます」(40代女性)

 例えばこんな具合。

《娘が出かけた日曜日。夫がテレビのゴルフ番組を見始めたので、「映画に行かない?」って誘ってみた。案の定、「行かない」という素っ気ない返事。「なんで?」って聞くと、「疲れたから寝る」という回答。だから私、「さっき起きたばっかりじゃない」と笑いながら早速、映画のネット予約をし始めた》

《毎年アニバーサリーに2人でやっていることは、結婚式のアルバム見ること。それから、新婚旅行のベネツィアで買った、回転木馬のオルゴールのネジを回してその音色を聞くこと》

 ある時は、仕事のストレスから自宅で暴れる夫の行状も明け透けに書いている。

《夫は壁を叩き、声を張り上げ、尋常ではない物音が、私のいる寝室まで聞こえてくる。今私は寝室を出てはいけない、という警告音が私の中で鳴り響いた。(中略)着ている服を投げ捨てるほど、昨晩は相当辛いことがあったのかもしれない。そう思うと、サラリーマンの大変さを垣間見たようで、私は複雑な気分になった》

 他にも、新車のナンバーが夫の元カノの名前を連想させるものだったこと、怒った黒木がナンバーを変えさせたこと、美容室でショートヘアにしてきたのに何も気づかぬ夫にプンプンしたこと、などなど、何かと夫が登場する。黒木の夫婦生活について、知人がこう語る。

「旦那さんは一昨年出世して、今や携帯電話会社の広告を仕切る局長です。派手なギョーカイ人が多い会社ですが、彼はまったくそういう部分がなくて、紳士的で家族を大切にする人。よく部下を自宅に招いてホームパーティーを開くんですが、黒木さんが手料理を振る舞って、シャンパンをついでくれるんです。

 みんな感動しちゃってね。あの大女優の黒木さんが、自宅でちゃんと“妻”をやってるんだっていう驚きもあって(笑い)。夫婦で休日が合うと、一緒にゴルフ行ったり舞台を見に行ったりしているそうです。紙面通り、仲睦まじい夫婦ですよ」

 連載3年目を目前にし、今年は湯たんぽエピソード以降も続々とマル秘ネタを披露。実は数年来実践しているという「ノー洗顔美容法」を紹介し、2月初週には宝塚の先輩女優・大地真央(60才)と銀座でランチ中、ある“事故”に巻き込まれたことを明かしている。

《今年初のハマグリに、満面の笑みで、さ、食べようとしたその瞬間、いきなりけたたましい音が店中に鳴り響いた。なんと火災報知器だった》

 同じビル内で火事が起き、周囲が大慌ての中、大地は悠然とハマグリを食べ続けていたという。話は尽きない。

※女性セブン2016年3月3日号

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cat_1_issue_oa-newspostseven oa-newspostseven_0_rhajc5jfd1yq_丸川珠代環境相 古巣・テレ朝をこき下ろし上層部激怒 rhajc5jfd1yq rhajc5jfd1yq 丸川珠代環境相 古巣・テレ朝をこき下ろし上層部激怒 oa-newspostseven 0

丸川珠代環境相 古巣・テレ朝をこき下ろし上層部激怒

2016年2月18日 20:00 NEWSポストセブン

 現在の安倍政権が、メディア幹部との会食を重ね、批判的なメディアの牙を抜いたともいわれる昨今、4月1日の番組改編で、テレビの「報道の顔」が大きく変わる。テレビ朝日「報道ステーション」の古舘伊知郎氏とTBS「NEWS23」の岸井成格氏、そしてNHK「クローズアップ現代」の国谷裕子氏が降板する。

 いずれも“反安倍”と目されていたキャスターだ。さらには、放送行政の責任者、高市早苗・総務大臣が言論統制の“伝家の宝刀”ともいえる「電波停止」に言及し、放送局に圧力をかけている。

 政権批判の牙を失ったテレビ局は政治家にとって怖くない。元局アナ議員からもコケにされている。

 現在、国会ではテレビ朝日のアナウンサー出身の丸川珠代・環境相が講演で原発周辺地域の除染基準について「何の科学的根拠もなく時の環境大臣が決めた」と失言して謝罪に追い込まれ、テレビも大きく報じた。

 しかし、丸川氏が、除染発言の前に古巣のテレビ局をボロクソにこき下ろしていたことは一切報じられていない。こんな内容だ。

「メディアっていうのは自分の身を安全なところに置いて、批判していればショーが成り立つんです。私自身もメディアから来たので、内心、本当にイヤだなと思っていました。だって、自分の言葉に責任持たないんですから」

「(自民党の)批判ばかりしていたニュースステーションの久米宏は責任を取りましたか? メディアというのは文句はいうけど、何も責任は取らないんです」

 ──と言いたい放題。この発言を聞いたテレ朝上層部は「激怒している」(記者)というが、自局で正面から報じようとはしないからもっと舐められる。

 テレビ朝日「スーパーモーニング」などの報道番組でキャスターを務めたジャーナリスト・鳥越俊太郎氏が語る。

「現状のテレビがだらしないのは事実。高市発言にしても、放送の命にかかわる問題だから正面切って批判すべきなのに萎縮してしまっている。いま、テレビ局の社長が定期的に安倍首相と会食している事実があり、それで鋭い政権批判などできるはずがない。問題の根源はそういう姿勢にある」

 メディアのトップが為政者と仲良く会食するなど、欧米ではあり得ない。それを全く悪びれない時点で、テレビはすでに死んでいるのだ。

※週刊ポスト2016年2月26日号

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cat_1_issue_oa-newspostseven oa-newspostseven_0_qdtahh9prigo_脱毛原因解明も尾木ママ「似合う人はハゲのままでいい」 qdtahh9prigo qdtahh9prigo 脱毛原因解明も尾木ママ「似合う人はハゲのままでいい」 oa-newspostseven 0

脱毛原因解明も尾木ママ「似合う人はハゲのままでいい」

2016年2月18日 20:00 NEWSポストセブン

 東京医科歯科大学の研究チームが、長年、謎とされてきた「脱毛」のメカニズムを解き明かし、研究成果が米科学誌『サイエンス』に掲載された。タンパク質の一種である「17型コラーゲン」の枯渇を抑えられれば、薄毛・脱毛を防げるとわかったのだ。研究チームは「脱毛を防ぐ治療薬を5~10年で開発したい」と意気込む。早ければ5年で、すべてのハゲが治る夢の時代が訪れるかもしれないのだ。

 薄毛に悩む50代男性が目を輝かせる。

「40代で髪が薄くなってから、老けて見られるようになりました。多くの育毛剤を試したけど効果はなく、話し相手の目線が常に気になります。妻や娘からも『みっともない』と言われ威厳がないけど、いまさらカツラに挑戦する勇気もない。コンプレックスに苦しむ毎日ですが、今回の発表でわずかな光が見えました」

 男性美容研究家で薄毛対策に詳しい藤村岳氏も多様なメリットを指摘する。

「頭髪のことで真剣に悩んでいるが、デリケートな問題なので周囲に相談できないという男性は多い。しかもこれまでの薄毛治療用の内服薬は男性ホルモンに作用し、性欲低下や勃起障害を引き起こす可能性もあったが、コラーゲンはタンパク質の一種なので副作用の心配も少ない。塗り薬や注射でコラーゲンを増やせば、内服薬に頼らなくてよくなる可能性も出てくる」

 より安心できる治療法ならば、さらなる朗報だ。日本を代表する薄毛タレントである東国原英夫氏(58)がこれまでの苦難を振り返る。

「『どげんかせんといかん』と今まで涙ぐましい努力を続けました。10数年前には女性ホルモンを増やす薬を飲んだ結果、男性機能が衰えてなよなよしてきたんです。さらに乳首が痛くなってふくらんで、内側にしこりができました。頭皮を刺激する専用ブラシで頭部を叩き続けて血だらけになり、かさぶたができて毛が生えなくなったことも。怪しげな器具で失敗したことや薬の副作用に苦しんだことも多々ある」

 薄毛は精神的な負担が大きい上、根本的な治療法がないため、患者は一縷の望みを求めて怪しいクスリや器具に手を染めやすい。そうした暗黒時代が終わりを告げようとしているのか。

 しかし一方、世の中からハゲが消えることに寂しさを感じている人もいる。過去に編み込み式増毛法をカミングアウトした漫画家のやくみつる氏が反骨の声をあげる。

「僕はファッションとして増毛を楽しんでいるだけ。新しい治療法で誰もがボサボサになるなんて、個性がなくて不自然です。ハゲのメカニズムは謎のままでいい。宿命に抗う必要はないんです」

 意外にも薄毛を気にしている教育評論家の「尾木ママ」こと尾木直樹氏も「薄毛愛」を明かす。

「自分自身の毛髪ケアは毎日欠かしていませんが、世の中にはピカッとした輝きが似合う男性も多い。高橋克実さんがフサフサだったらおかしいもの。ハゲが似合う人はハゲのままでいいじゃない」

 この治療法が確立されれば、「あえてハゲたままが個性」の時代がやってくる。

※週刊ポスト2016年2月26日号

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cat_1_issue_oa-newspostseven oa-newspostseven_0_qxljd5njmnua_清原が覚醒剤パーティ中、廊下に全裸で出たと元同僚証言 qxljd5njmnua qxljd5njmnua 清原が覚醒剤パーティ中、廊下に全裸で出たと元同僚証言 oa-newspostseven 0

清原が覚醒剤パーティ中、廊下に全裸で出たと元同僚証言

2016年2月18日 20:00 NEWSポストセブン

 清原和博容疑者(48)の覚醒剤事件。そのキーマンが元プロ野球選手のXだ。1991年、オリックスに入団。左の中継ぎとして活躍し、1998年に巨人に移籍、2000年には優勝・日本一に貢献した。その後はメジャーリーガーを目指して渡米。2005年に球界を引退している。その後、Xは道を誤った。2006年、覚せい剤取締法違反の罪で逮捕され、有罪判決を受ける。

 本誌は判決を受けた直後、Xに480分もの長時間のインタビュー取材を行なった。清原が覚せい剤取締法違反で逮捕され、過去に遡っての常習的な使用も疑われている今、本誌はこの証言が「清原がいつから薬物に溺れてしまったか」を探るための重要な意義があると考え、10年間封印してきた重大発言を公開する。

 Xの証言によれば、Xが清原に覚醒剤を融通するようになったのは巨人で同僚だった1998年からだったという。以下、Xの証言だ。

 * * *
 清原さんからは毎日というわけではなく、たまに(覚醒剤を)持ってきてほしいといわれました。オールスター休みには、私が長期滞在しているホテルのフロントに預けておいてほしいといわれ、清原さんが自分で取りに来たりしていました。

 ただ、私は(覚醒剤を)使うと大人しくなって内にこもるタイプですが、清原さんは気が大きくなるタイプ。どこかで足がついてしまうんじゃないかと、いつもハラハラしていました。

 あれは1998年頃だったと思いますが、当時清原さんには「熱烈な清原ファン」のRちゃんという交際女性がいました。OLだといっていましたが、モデルのような容姿の女性。彼女を何度も東京に呼び寄せては遊んでおり、その時には2人とも覚醒剤をやっていた。私もその“遊び”に何度か加わりました。

 その遊び方が派手で肝を冷やしました。密会は都内の高級ホテルで行なうんですが、ある時、覚醒剤パーティをやっている最中に風呂場のドライヤーが落ちて、“ドン”という音とともに部屋の電気が一瞬にして消えたんです。私は警察のガサ入れと勘違いして、パニック状態になってしまった。

 その時、清原さんが「オレが見てくる」と言って、全裸の状態でドアを開けて廊下に飛び出していったんです。「大丈夫じゃ」と言って戻ってきましたが、あれがガサ入れだったら終わっていました。

 2000年、福岡での日本シリーズ中にも事件が起きました。その時も清原さんから「シャブが手に入った」と誘われて、Rちゃんを交えてホテルの部屋で覚醒剤パーティをやることになったのですが、部屋についた清原さんの言葉を聞いて愕然とした。

「だんだん不安になって、タクシーの窓から(覚醒剤を)捨てた」

 というわけですよ。確かに覚醒剤をやっていると、急に不安感に襲われることはある。でも車から捨てるなんて……。こんな清原さんの姿を見ていると、「この人と一緒にやっているとヤバイ。いつかパクられる」と思うようになりました。

※週刊ポスト2016年2月26日号

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cat_1_issue_oa-newspostseven oa-newspostseven_0_rlan7x5bmuye_米倉と篠原、宮崎あおいと二階堂ふみ キャラ被り共演NG説 rlan7x5bmuye rlan7x5bmuye 米倉と篠原、宮崎あおいと二階堂ふみ キャラ被り共演NG説 oa-newspostseven 0

米倉と篠原、宮崎あおいと二階堂ふみ キャラ被り共演NG説

2016年2月18日 20:00 NEWSポストセブン

 昨年、長らくの共演NGから“雪解け”を果たした芸能人が相次いだ。

 お笑いコンビ「さまぁ~ず」の三村マサカズ(48才)とヒロミ(50才)が『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系 2015年3月3日放送)で共演し、過去15年にわたり共演NGだったことを明かして話題を呼んだ。

 発端はある番組ロケで、リアクションの薄い三村にヒロミがキレたこと。傷ついた三村は以来ヒロミを避けるようになり、共演NGを決断したのだという。『ロンドンハーツ』内でヒロミが謝罪し、いつかふたりの番組をやることを約束し合った。

 黒木瞳(55才)と柴咲コウ(34才)も12年越しの“和解”を果たしている。昨年放送のドラマ『〇〇妻』(日本テレビ系)で、ふたりは母娘役で共演。このキャスティングはテレビ業界に衝撃を与えた。

「2003年のドラマ『GOOD LUCK!!』で共演した際に何らかのトラブルがあったそうです。“今後一切共演はない”とまでいわれていたので、驚きましたね。現場でギスギスしていたという話はまったくなかったようで、周囲の方が拍子抜けだったそうです」(テレビ関係者)

 2つの事例のように、再共演自体がニュースになることもあり、各局幹部の中には、話題作りのためにあえてNG同士のキャスティングを目論む人間もいるという。

「そもそものNG説がテレビ局の作ったマッチポンプだったりしますからね(苦笑い)。

 ただ、中には“ガチ”な組み合わせもあるので注意が必要です」(広告代理店関係者)

 本誌取材でも、ネタでは済まない共演NGの組み合わせが判明した。

「よくあるのは“かぶっちゃった”です。元カノと今カノの共演は局側の勝手な配慮からNGとされることが多い。今回の大河ドラマでは知ってか知らずか同じ男性と親密だったといわれる女優2人が共演しているので一部で話題を呼んでいます」(前出・広告代理店関係者)

 前述の柴咲でいえば、女優のマイコ(30才)がそれ。2014年8月に公開された映画『喰女』で共演した柴咲とマイコは、撮影中は終始和やかなムードだった。が、撮影終了後にマイコと柴咲の元恋人・妻夫木聡(35才)との熱愛が発覚。とうの昔に別れているとはいえ、周囲は肝を冷やしたという。

“キャラかぶり”も事務所側からNGが出されるケースが多い。

「壇蜜さん(35才)の事務所は橋本マナミさん(31才)との共演にNGを出していると聞きました。ドラマ主演対決など常に比較されてきた米倉涼子さん(40才)と篠原涼子さん(42才)も組ませないよう通達が出ています。

 若手実力派女優同士の宮崎あおいさん(30才)と二階堂ふみさん(21才)も同じ。双方演技派で顔が似ているから、と」(芸能関係者)

※女性セブン2016年2月25日号

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cat_1_issue_oa-newspostseven oa-newspostseven_0_t4svkznf87jq_本田翼とトリンドルが鰻店で女子トーク ベッキーの話題も t4svkznf87jq t4svkznf87jq 本田翼とトリンドルが鰻店で女子トーク ベッキーの話題も oa-newspostseven 0

本田翼とトリンドルが鰻店で女子トーク ベッキーの話題も

2016年2月18日 20:00 NEWSポストセブン

 ただ仲良しなだけで大きな反響を呼んでいるのは、本田翼(23才)とトリンドル玲奈(24才)の同世代コンビ。お互いのインスタグラムで“デート”の様子を公開するとたちまち話題に。年末にはふたりで焼き肉に行き、年明けにはカフェでお茶をしていたと明かしていた。

「最近時間があるとよく一緒にいますよ。ご飯を一緒に食べたり、買い物に行ったり。“ばっさ”と“玲奈”って呼び合ってますね。ファッションの舞台が一緒で知り合って意気投合したみたい」(ファッション誌関係者)

 女性セブンがそんなふたりを目撃したのは東京・渋谷のうなぎ料理店でのことだった。夜7時すぎ、黒いキャスケットにコートと黒コーディネートのトリンドルがひとりで来店。

 遅れて大きなマスクに白いコート、ハットをかぶった本田が「ごめんネ!」と言いながら合流した。盛り上がる女子トークが、個室の外まで響いてくる。

 ふたりの会話は「インスタグラム」から話題の“彼女”にまで広がっていった。

本田:「内容が大丈夫かとかそういうのは心配」
トリンドル:「楽だよ~写真をアップするだけだから」
本田:「インスタとかツイッターをいくつも持っている人ってすごいよねぇ」
トリンドル:「ベッキーなんて、3つぐらい持ってて」
本田:「すごい。…でもさ、プライベートってそんなに分けるほどなのかなぁ、すごいなぁ。そんなに芸能人のプライベートって興味あるのかな。でも、私もアクティブになりたいな~」
トリンドル:「無理だよ~(笑い)」

 ベッキーの名前が出てドキッとしたが、この話はここまで。一方、プライベートトークはどんどん白熱。インドア派だという本田にトリンドルが小旅行に一緒に行こうと持ちかけたり、住みたいマンションの話をしたり。本、漫画、ゲームの話題に、コーヒー、スムージー、おいしいパスタ、そしてファッションまで90分休みなく続いた。

 まだまだ終わる気配なく、あまり聞きすぎても悪いので、記者はここで退店。天使すぎるふたりの普通な女子トークでした。

※女性セブン2016年3月3日号

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人工肛門告白の中井美穂 スタッフが慌てて病院行った事も

2016年2月18日 20:00 NEWSポストセブン

「お料理は全然やらなくなっちゃいましたね」──2月15日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した中井美穂(50才)はそう話し、相変わらずの笑顔を披露した。

 フジテレビアナウンサーだった中井が元プロ野球選手の古田敦也(50才)と結婚したのは1995年。以来20年間、フリーとして多忙な日々を送っている。ここ最近はテレビ出演こそ多くなかったが、司会、朗読、執筆など多彩な分野で活躍を続けてきた。

 なかでも演劇は彼女の強み。歴史と権威のある読売演劇大賞の選考委員を、2013年から演劇関係者に交じって務めている。その背景には、月20本は舞台を見て、出演者への取材をするなど精力的な仕事の積み重ねがあり、渡辺謙(56才)が昨年トニー賞にノミネートされた『王様と私』の再演が決まったときには、いち早く本人へのインタビューも行った。

 社会活動も熱心で、大腸がん啓発の「ブルーリボン」活動にも取り組み、2011年からイベントの司会を担当している。その中井が今回、番組で初めての告白をした。

黒柳:「あなたも一度、危ないことになったんですって?」
中井:「はい。私の場合は腹膜炎ということで、がんではないんですけど、腸が破れる病気になりまして」

 2003年前後のおよそ1年間、ストマを装着していたことを明かしたのだ。ストマとは人工肛門のことで、自然な排泄ができなくなった人が使う器具だ。中井は2002年に子宮筋腫の摘出手術を受けている。当時、一部では重病説が流れた。

「その時、中井さんの病状はかなり悪く、命の危険もあると聞いたのです。私たちも状況がわからないまま、あわてて病院へ駆けつけたこともありました」(テレビ局関係者)

 本人は、体調は良好で生活は以前と変わらないと否定していたが、実際はストマをつけての毎日を余儀なくされていたのだ。

 当時、中井がMCを務める番組『旅の香り』(テレビ朝日系)を担当していた放送作家の山田美保子氏は「ロケ先で、先輩である野際陽子さん(80才)がお風呂に入ってくださるのに、中井さんはずっと『お風呂NG』。不自然に感じていたスタッフも多かった気がします」と振り返る。初めての告白に併せて、中井は当時の苦労も隠すことなく口にした。

黒柳:「普通にトイレに行く頻度で行くの? それともしょっちゅう行くの?」
中井:「便意が普通はわかるわけですよね。それがわからないんですね(中略)ただそれがいつやってくるかコントロールはできないので。お仕事しながらだったので、“あ、ちょっと今取り換えに”ということもなくはなかったんです」

 番組では、日々の食事は「各自」で取り、夜9時頃までの演劇を見て帰っても、特に何も言われることはないと、古田の理解を得て充実した日々を送っていることにも触れた中井。長年伏せてきた事実を明かし、心が軽くなったことで、活躍の幅をますます広げそうだ。

※女性セブン2016年3月3日号

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cat_1_issue_oa-newspostseven oa-newspostseven_0_sl15btw1c853_宇津井さんの遺骨めぐる息子と後妻の対立解決 遺産はまだ sl15btw1c853 sl15btw1c853 宇津井さんの遺骨めぐる息子と後妻の対立解決 遺産はまだ oa-newspostseven 0

宇津井さんの遺骨めぐる息子と後妻の対立解決 遺産はまだ

2016年2月18日 20:00 NEWSポストセブン

 1月中旬、神奈川県川崎市の緑豊かな丘陵に広がる高級公園墓地で、俳優・宇津井健さん(享年82)の納骨が行われていた。この墓には宇津井さんの両親や前妻が眠っている。宇津井さんが慢性呼吸不全で逝去してから間もなく2年。納骨を巡って、後妻と息子の間で対立があり、その結果ここまで時間が経ってしまったのだ──。

 話は宇津井さんが亡くなった日にさかのぼる。その日、宇津井さんは名古屋の名門クラブ『なつめ』のママである文恵さん(82才)と入籍した。わずか5時間足らずの結婚生活だった。

 40年前に知り合っていた宇津井さんと文恵さんは、宇津井さんの前妻・友里恵さん(享年74)が2006年に逝去した後に名古屋で再会した。最愛の妻を失った喪失感を癒された宇津井さんは文恵さんへの思いを募らせ、1年後に“内縁の妻”としてハワイで結婚式を挙げた。

 宇津井さんは東京の自宅と名古屋を行き来する日々を送っていたが、2013年秋に患っていた肺気腫が悪化。亡くなる2週間前、「正式に籍を入れてほしい」と文恵さんにプロポーズしていたという。

 当初は「美談」として語られた宇津井さんと文恵さんの恋愛物語。ところが、宇津井さんが亡くなった2か月後に開かれた「お別れ会」で事態は一変した。

「『お別れ会』の案内状に文恵さんの名前が入っていませんでした。会を主催したのは宇津井さんの長男。それに文恵さんが怒り、両者の溝が深まってしまった」(宇津井さんの知人)

 2014年12月5日、名古屋で行われた宇津井さんの墓開きで、後妻と長男の対立は決定的になった。

「長男は自分の母親や宇津井さんの両親が代々眠るお墓に宇津井さんの遺骨を入れたいと望みましたが、文恵さんは“それはできない”と分骨を認めなかった。そんな中、長男に一切知らせないまま、名古屋市内の由緒ある寺院で納骨式を行ったのです」(前出・知人)

 当時、文恵さんは本誌・女性セブンの取材にこう答えていた。

「本人の“私と一緒に”という遺言がありますので、名古屋でお墓を建てることになっています」

──前妻が眠るお墓には?
「分骨はしません。息子さんも“何もいらない”と言ってくれたので、ありえません」

 そして今回、三回忌を前にして急転直下で分骨された宇津井さんの遺骨。どのような事情があったのか。本誌は名古屋の文恵さんを訪ねたが「プライベートなことなのでお話しできない」(秘書)とのことだった。

 一方の長男は本誌の直撃に穏やかな表情で応じた。

──宇津井さんの遺骨を1月に分骨された。
「はい。そうです。あちらに、私たちの主張をご納得いただいたんだとは思います」

──裁判で調停を?
「そうですね…詳細はお話しできません」

──遺産相続も解決した?
「いや遺産と遺骨の話はまた別なんです。遺産についてはまだ話し合いの最中です」

 言葉こそ少ないものの、その表情からは、三回忌を前に父親の遺骨を取り戻した安堵がうかがえた。残る遺産相続について、相続問題に詳しい弁護士の武内優宏氏が解説する。

「たとえ死の5時間前の入籍でも文恵さんはれっきとした法定相続人であり、自宅の資産を相続できる権利があります。現在、居住する長男に現金がないなら、住宅を売るか住宅を担保にお金を借りて、彼女に代償金を払うことになるでしょう」

 骨肉の争いはまだ終わらない。

※女性セブン2016年3月3日号

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17才フェアリーズ伊藤萌々香 人生初ビキニで隠れ巨乳公開

2016年2月18日 20:00 NEWSポストセブン

 2011年にデビューし、その年の『第53回日本レコード大賞最優秀新人賞』を平均年齢13.6才と史上最年少タイ記録で受賞したダンスヴォーカルグループ・フェアリーズ。そのセンターである伊藤萌々香(17・当時)が、メンバー初の写真集『MOMOKA』(ワニブックス)を発売した。

 まだ幼さの残る表情を見せる萌々香は、撮影が行われたグアムでは青い空と海をバックに開放的な姿と、とびっきりの笑顔を見せている。

 その写真集の中身はというと、家ではTシャツ、短パン姿が多く、女の子らしい格好をしないという萌々香がバスローブや普段はなかなかしない前髪のアップなど新鮮な姿を多く見せている。

中でも見どころは初披露する水着姿。しかも人生初だというビキニ。

「ワンピースの水着しか着たことがなかったので、最初は恥ずかしくてドキドキでした」と照れ笑いを浮かべるも、ファンの間で“隠れ巨乳”とささやかれていたDカップ乳を惜しげもなく披露。あどけなさの残る表情と、大人びた黒の水着のギャップにこちらもドキドキすること間違いなし!

100点を超える120点の出来という写真集について「普段は絶対に見られない姿が入っています」と自信満々。音楽業界を席巻する“妖精”が、グラビア界も制覇しちゃいます!

撮影■唐木貴央

※元記事は2015年10月3日にNEWSポストセブンに掲載

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読売テレビ清水健アナ 妻が母として生きた112日間の物語

2016年2月16日 20:00 NEWSポストセブン

 妻の妊娠と同時に乳がんが発覚。妊娠を継続するか、それとも治療に専念するか。究極の選択を迫られた夫婦が出した結論は「家族“3人”で闘い抜くこと」だった。アナウンサーの夫は、「その時」が近づくとレギュラー番組を休む決断をし、そのことは大きな話題を呼んだ。これは「妻」が「母」として生きた112日間を記した実話である。

 2016年2月某日。番組の収録を終えた読売テレビアナウンサーの清水健さんは、著書『112日間のママ』に記した妻・奈緒さん(享年29)との思い出を振り返りながらこう話す。

「奈緒が亡くなってからの1年は、僕にとって一番働いた年でした。何か一度止まってしまうと、奈緒がいない悲しみから抜けられない気がして……」

 清水さんは『かんさい情報ネットten.』(読売テレビ)でメインキャスターとして活躍している。入社当初はスポーツ中継などを担当。『どっちの料理ショー』(読売テレビ制作、日本テレビ系)では、三宅裕司のアシスタントとして同番組を盛り上げた。2013年6月には『ten.』でスタイリストをしていた奈緒さんと結婚。幸せな新婚生活を送っていた。

 それから1年で奈緒さんが妊娠。奈緒さんから「子供ができた」と伝えられたとき、清水さんは「ほんまに!? ありがとな」と飛びあがらんばかりに喜んだ。だが、幸せな時間は長くは続かなかった。

 奈緒さんの左胸に乳がんが発覚。超音波検査の結果では、転移している可能性も指摘された。

 若年性乳がんは進行が早い。だが、お腹の中の赤ちゃんへの影響を考えると、分子標的治療、ホルモン治療、放射線治療は選べない。切除手術をしても、CT検査も使えないため転移の有無さえわからない。

〈「出産を諦めるのか、諦めないのか」。
 僕たちは幸せの絶頂から一瞬にして、「命の選択」を突きつけられたのだ〉(以下、〈 〉内は『112日間のママ』より抜粋)

 その時、奈緒さんは言葉にはしなかったものの、清水さんに目で「産みたい」と語りかけてきたという。夫婦は「3人で生きる道」を選んだ。

◆出産直後「3か月」の余命宣告

 結婚式からちょうど1年後の5月19日、滋賀にある乳腺クリニックに入院。2人は初めての結婚記念日を病室で迎えた。翌日、手術。清水さんは仕事を休むつもりだったが、

〈「いつも通りにして。私は画面の向こうの、いつもの健さんが見たい」〉

 という奈緒さんの言葉に押され、手術に立ち会うことなく病院から出社した。

〈「じゃあ行ってくるね」
 病室を出た途端に、自然と涙が出た。あの時、僕は多分初めて泣いた。
 なんで奈緒なんや。
 なんでよりによって奈緒なんや〉

 手術は無事終了。退院し、胎児への影響を考えながらの抗がん剤治療が始まった。約5か月後の10月23日、奈緒さんは帝王切開で無事に男の子を出産した。だが出産後、奈緒さんは激しい腰の痛みに襲われる。がんは肝臓や骨、骨髄にまで転移していた。

「もって3か月」

 喜びの出産から2週間。医師から、あまりにも残酷な余命宣告をされた。より大きな病院に転院し、抗がん剤治療を続けた。

〈僕は病院から会社に出社し、入れ違いに、僕の親が息子を病室に連れてくる。そして、僕は仕事が終わると、会社から病院に直行し、親とバトンタッチし、家族3人の時間を過ごす〉

 そんな親子3人の生活は1か月以上続いた。奈緒さんは辛い副作用に苦しめられながらも治療を続けたが、無情にも抗がん剤は効かなくなっていった。そこで、清水さんは3人での旅行を計画する。それまで奈緒さんの体力がもつ保証はなかった。が、3人には「生きる希望」が必要だった。

 年末年始の休みを利用し、思い切って沖縄の竹富島にでかけた。血液検査の数値は奇跡的に落ち着いていて、空港で奈緒さんは生まれて初めてベビーカーを押した。竹富島の白い砂浜とその向こうに広がる遠浅の海。

〈「気持ちがいい」
 奈緒は、息子に、何回も何回も頬ずりをする。
 まるで、自分の感触を、刻み込むかのように〉

 2014年の新年を、親子は竹富島で無事に迎えることができた。これが親子3人での「最初で最後の旅行」となった。

 大阪に戻ると奈緒さんの状態が悪化。治療も効果が出ず、清水さんは「治療」から「緩和処置」に切り換える決断を下すしかなかった。同時に1月いっぱいで『ten.』のキャスター業を休むことにした。その席に戻れないことを覚悟しての決断だった。

 それを伝えると奈緒さんは「ごめんね……。こんな疫病神で」とつぶやいた。思わず清水さんは怒鳴った。

〈「奈緒が疫病神のわけないやろ! そんなこと言うな!」

 奈緒を怒ったのは、後にも先にも、これが最初で最後だった。奈緒に向かって怒ってるんじゃなかった、そんな言葉を口にさせてしまった、自分のふがいなさに腹を立てていた〉

 そして2月8日、神戸にある別の病院に移ると、2月11日午前3時54分、奈緒さんの呼吸が止まった。清水さんはまだ温もりの残っている奈緒さんの横に、息子を寝かせた。

 結婚生活は1年9か月。「ママ」でいられたのは、たった112日間だった。

 妻を看取った後、仕事に復帰した清水さんは今、親の協力のもと子育てに励んでいる。

「この1年で息子は本当に大きくなった。息子の成長に負けないよう、僕も強く生きなければならない。夫婦や家族のあり方は人それぞれで、答えは一つではない。僕たち家族を通して皆さんが大切な人を感じてくれたなら、この本を書いた意味があるのかなと思っています」

※週刊ポスト2016年2月26日号

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