山田孝之×菅田将暉ドラマにコムアイ、野田洋次郎、般若ら

テレビ朝日系でスタートする金曜ナイトドラマ「dele」に、コムアイ(水曜日のカンパネラ)、野田洋次郎(RADWIMPS、illion)、般若、Mummy-D(RHYMESTER)、渡辺大知(黒猫チェルシー)らがゲスト出演することが明らかになった。

「dele」は死者が残した“デジタル遺品”を巡る1話完結の物語。原因不明の難病で下半身の麻痺が進行し、車椅子で生活を送るプログラマー坂上圭司を山田孝之、想像のつかない過去を隠し持つ真柴祐太郎を菅田将暉、圭司の姉である弁護士・坂上舞を麻生久美子が演じる。劇伴はDJ Mitsu the Beats(GAGLE)と岩崎太整が担当。原案およびパイロット脚本は「ストレイヤーズ・クロニクル」の原作者・本多孝好で、映画「グラスホッパー」の監督・瀧本智行や脚本家・青島武らがスタッフに名を連ねる。

今回発表されたゲストたちの役どころや、何話に出演するのかは現時点では明かされていないが、野田は「ドキドキする監督、スタッフ、キャスト。これで面白くないわけがないと、期待しております」、般若は「刺激 熱量 興奮が全て詰め込まれた作品だと思います。ドキドキが止まらないッッ!!」、Mummy-Dは「撮影後、監督に『いい感じに怪しかった』と言われました。きっと相当いい感じ、かつ怪しかったんだと思います。お楽しみに!」、渡辺は「スタッフさんに『菅田くんと並ぶとコンビみたい』と言われてから、山田さんに嫉妬しています」とそれぞれ撮影を振り返って発言。またコムアイは共演者である石橋静河について「静河ちゃんは全てを本当にしてしまう役者で、彼女が話すのを見ているのが好きでした。いま劇中のバンドの歌をレコーディングしていますが、静河ちゃんという相方との架空の青春の日々がくっきり思い浮かびます」と気になるコメントをしている。

「dele」は7月27日(金)23:15にテレビ朝日系で放送スタート。なお本作の撮影現場を追ったスペシャル動画「dele.DOCUMENT」が、7月20日より動画配信サービス・ビデオパスにて独占配信される。

テレビ朝日系「dele」

2018年7月27日(金)23:15~

コムアイ(水曜日のカンパネラ) コメント

この撮影部隊は西日(にしび)をつくるのが得意で、どのシーンも過去のことを思い返す愛おしさを感じさせます。静河ちゃんは全てを本当にしてしまう役者で、彼女が話すのを見ているのが好きでした。いま劇中のバンドの歌をレコーディングしていますが、静河ちゃんという相方との架空の青春の日々がくっきり思い浮かびます。

野田洋次郎(RADWIMPS) コメント

ドキドキする監督、スタッフ、キャスト。これで面白くないわけがないと、期待しております。

般若 コメント

刺激 熱量 興奮が全て詰め込まれた作品だと思います。ドキドキが止まらないッッ!!

Mummy-D(RHYMESTER) コメント

撮影後、監督に「いい感じに怪しかった」と言われました。きっと相当いい感じ、かつ怪しかったんだと思います。お楽しみに!

渡辺大知(黒猫チェルシー) コメント

撮影に参加できて光栄です。スタッフさんに「菅田くんと並ぶとコンビみたい」と言われてから、山田さんに嫉妬しています。

朝比奈秀樹 コメント

今回、ドラマのオファーをいただいてから最後の撮影日を終えるまで緊張の毎日でしたが、充実感もありました。菅田さんや他のゲストの方と共演ができて光栄でした!! 撮影が終わってしまい少し寂しいですが、今から放送日を楽しみにしています!!

石橋静河 コメント

「dele」の撮影では、魅力的なキャスト、スタッフの方々と充実した時間を過ごすことができました。一見無機質な「デジタル遺品」という言葉も、蓋を開けてみると、人間くさい、人と人との関わりの結果なのかなぁと思いました。コムアイさんは、会った瞬間にこころの扉を開けてしまうような不思議な魅力の方で、短い撮影期間でも親友の関係を自然に感じることができました。身近な人を思い浮かべながら観ていただけたらと思います。

江口のりこ コメント

脚本を読んでみて、他ではあまりないようなドラマになるんじゃないかという期待感がありました。ゲスト出演させて頂いて嬉しく思っています。

大塚明夫

いつもとは一味違った、大塚明夫をお楽しみください。観ないとお仕置きだぞ!

高橋源一郎 コメント

こんな役を依頼されたら、断れないじゃないですか!

塚本晋也 コメント

暗い迷宮に入っていくテレビの枠では見たことのないドラマ。凝った作りの撮影で大きな手応えを感じました。出来上がりを期待しています。

松本若菜 コメント

瀧本監督の繊細で丁寧な演出が、画面から溢れ出てくるような撮影でした。山田さん、菅田さんのお二人の空気感を、「dele」の現場で共有できて、とても幸せな時間でした。

麿赤兒 コメント

私もプライベートで、この二人に仕事をぜひ依頼したいくらいだ

矢島健一 コメント

雨ふらし、泥だらけ……。皆さん、お疲れ様でした。
面白いですよ! 是非観て下さい。

山田愛奈 コメント

胸が締め付けられるような役どころでしたが、私の中のあの子がこの作品に色を添えられますように。

余貴美子 コメント

瀧本監督と青島さんの脚本という最強の組み合わせで、孤独と哀愁を静かに堪能できる物語になると思います。私は髪結いの女の役! 現場は築90年近くの時が止まったような理容店! もうそれだけでワクワクしてきました。

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乃木坂46、神宮球場と秩父宮ラグビー場を行き来

07.08 23:54 音楽ナタリー

乃木坂46がアニバーサリーライブ「乃木坂46 6th YEAR BIRTHDAY LIVE」を7月6日から本日8日までの3日間にわたり、東京・明治神宮野球場と秩父宮ラグビー場で開催した。

この公演は彼女たちのデビュー6周年を記念して行われたもので、彼女たちは2会場を行き来しながら、両会場で同じ38曲をパフォーマンスする“シンクロニシティライブ”を展開。同一アーティストが単独ライブを2会場で同時開催するのはこれまでに類を見ない初の試み。メモリアルなこの公演を、2会場あわせて3日間で合計18万人のファンが見守った。この記事では本日の明治神宮野球場公演の様子を中心にレポートする。

渡辺みり愛、和田まあや、卒業のためこの日がラストライブとなる相楽伊織と斎藤ちはるの4人による影アナのあと、明治神宮野球場ライブの幕を開けたのはアンダーメンバー。彼女たちは東京メトロ千代田線をイメージしたトロッコに乗って会場に登場すると、「自惚れビーチ」「13日の金曜日」とアップテンポなナンバーでさっそく場内の一体感を生み出した。「新しい世界」や「アンダー」をエモーショナルに歌唱したあとのMCでは、秩父宮ラグビー場と中継がつながる。そして秩父宮ラグビー場のステージにいる桜井玲香が「中継がつながったら神宮行きたくなっちゃったね」と言い、メンバーは会場を入れ替えることに。彼女たちは「走れ!Bicycle」「ダンケシェーン」を歌いながら、自転車に乗ったり走ったりして楽しげに会場間を移動した。

それぞれの会場に移った彼女たちはソロダンスを披露しながら衣装を着替え、両会場同時に「制服のマネキン」をクールにパフォーマンスする。西野七瀬が「2会場、シンクロしましょう」と言ってから始まった「命は美しい」ではスクリーンに両会場の様子が映し出され、ファンは全メンバーによるパフォーマンスを堪能した。

そしてライブは再び会場ごとの進行に。明治神宮野球場のスクリーンには電車の行き先案内のように「真夏の爆上げ祭り行」と表示され、メンバーは客席を走り回りながら「ガールズルール」をパフォーマンスしてオーディエンスを“爆上げ”させた。そこから齋藤飛鳥と堀未央奈によるユニット曲「あの教室」、西野、星野みなみ、秋元真夏、桜井、新内眞衣、寺田蘭世による「僕が行かなきゃ誰が行くんだ?」、生田絵梨花が空気銃を打ちながら熱唱したソロ曲「低体温のキス」、白石麻衣、高山一実、松村沙友理、衛藤美彩が艶やかに歌唱した「意外BREAK」と、ユニット曲が続いた。

「誰よりそばにいたい」で再び明治神宮野球場にやって来たアンダーメンバーはクールな「不等号」、キュートな「シークレットグラフィティー」を届ける。そして3期生が「僕の衝動」「トキトキメキメキ」「三番目の風」を披露。パフォーマンス後には阪口珠美が「走れ!Bicycle」での会場を移動するパフォーマンスのおかげで、これまで乗れなかった自転車に乗れるようになったと喜びを口にする一幕もあった。

日が傾き始めた頃、明治神宮野球場に選抜メンバーが到着し、ライブは後半戦へ。火柱が上がる中メンバーがキレのあるダンスを見せた「インフルエンサー」や、「サヨナラの意味」「逃げ水」と近年のシングル曲が続く。「シンクロニシティ」ではまた秩父宮ラグビー場との同時パフォーマンスが始まる。スクリーンには秩父宮ラグビー場の様子も映し出されたほか、会場内のサイリウムの色が統一され、会場全体が“シンクロ”した。

ライブ終盤、彼女たちはラストスパートとばかりに「太陽ノック」「夏のFree&Easy」をカラフルなトロッコに追って移動しながらエネルギッシュにパフォーマンス。「裸足でSummer」では460発の花火が上がり、フィナーレがカラフルに彩られる。一方、秩父宮ラグビー場ではアンダーメンバーが目に涙を浮かべながら「アンダー」を歌唱していた。そして両会場共に本編を締めくくったのは「君の名は希望」。涼しげな風が吹く中、彼女たちはオーケストラをバックに同曲を丁寧に歌唱し、感動的に本編を締めくくった。

アンコールではくじ引きの結果、アンダーメンバーが明治神宮野球場、選抜メンバーが秩父宮ラグビー場へ。明治神宮野球場に登場したアンダーメンバーは「ロマンスのスタート」「転がった鐘を鳴らせ!」を元気いっぱいにパフォーマンスしたあと、8月8日リリースのニューシングル「ジコチューで行こう!」に収録されるアンダー曲「三角の空き地」を初披露。歌い終えると、同曲で6年ぶりにセンターポジションを務める中田花奈が「アンダーの魅力を伝える期間にしたい」とセンターとしての決意を語った。最後に彼女たちは「乃木坂の詩」を両会場同時に披露。後半の合唱パートではもう一方の会場の合唱に耳を澄ませる場面もあり、両会場に盛大な歌声が響き渡った。彼女たちは相楽と斎藤の肉声による「ありがとうございました!」という挨拶のあと、目に涙を浮かべながらステージをあとにした。

初日と2日目のダイジェスト映像が放送され、ライブは終幕かと思いきや、スクリーンに齋藤が登場。「お前らー! これで終わりだと思っただろうー!」と言うと、選抜メンバーが明治神宮野球場に再来。彼女たちは齋藤がセンターを務めるニューシングルの表題曲をパフォーマンスする。齋藤は同曲について「だいぶ盛り上がれる曲になっていますので、これから皆さんに愛される曲になればいいなと思います」とコメントした。そして彼女たちは齋藤いわく“テンションぶち上げ”ナンバー「ハウス!」「おいでシャンプー」を連投して、場内を再び盛り上げていく。最後に両会場のスクリーン内に斎藤と相楽の姿が大写しに。斎藤は「素敵な景色を見られてよかったです」、相楽は「もうこの景色が見られないと思うと寂しいんですけど、これからもいろんな形でがんばっていこうと思ってるし、(乃木坂46がこれから行う)全国ツアーも成功してほしいなと思ってるから……がんばってください」とファンおよびメンバーにメッセージを送った。

終演のアナウンスが流れる中、ファンからアンコールを求める声が止まない両会場。するとメンバーがステージに飛び出し、この日2度目の「ガールズルール」をパフォーマンスする。白石が曲中に明治神宮野球場から秩父宮ラグビー場へ移動するなど、彼女たちは最後までパワフルに動き回り、笑顔で約3時間半におよぶ6年目のバースデーライブを締めくくった。

==乃木坂46 6th YEAR BIRTHDAY LIVE
2018年7月8日 明治神宮野球場 セットリスト==00. Overture
01. 自惚れビーチ
02. 13日の金曜日
03. 新しい世界
04. 風船は生きている
05. アンダー
06. 走れ!Bicycle
07. ダンケシェーン
08. DANCEナンバー
09. 制服のマネキン
10. 命は美しい
11. きっかけ
12. ガールズルール
13. あの教室
14. 僕が行かなきゃ誰が行くんだ?
15. 低体温のキス
16. 意外BREAK
17. 誰よりそばにいたい
18. 不等号
19. シークレットグラフィティー
20. 僕の衝動
21. トキトキメキメキ
22. 三番目の風
23. インフルエンサー
24. サヨナラの意味
25. 逃げ水
26. シンクロニシティ
27. 太陽ノック
28. 夏のFree&Easy
29. 裸足でSummer
30. 君の名は希望
<アンコール>
31. ロマンスのスタート
32. 転がった鐘を鳴らせ!
33. 三角の空き地
34. 乃木坂の詩
35. ジコチューで行こう!
36. ハウス!
37. おいでシャンプー
<ダブルアンコール>
38. ガールズルール

==乃木坂46 6th YEAR BIRTHDAY LIVE
2018年7月8日 秩父宮ラグビー場 セットリスト==00. Overture
01. 裸足でSummer
02. 夏のFree&Easy
03. 太陽ノック
04. 逃げ水
05. サヨナラの意味
06. 走れ!Bicycle
07. ダンケシェーン
08. DANCEナンバー
09. 制服のマネキン
10. 命は美しい
11. 不等号
12. シークレットグラフィティー
13. 誰よりそばにいたい
14. 僕の衝動
15. トキトキメキメキ
16. 三番目の風
17. インフルエンサー
18. きっかけ
19. ガールズルール
20. あの教室
21. 僕が行かなきゃ誰が行くんだ?
22. 低体温のキス
23. 意外BREAK
24. 自惚れビーチ
25. 新しい世界
26. シンクロニシティ
27. 13日の金曜日
28. 風船は生きている
29. アンダー
30. 君の名は希望
<アンコール>
31. ロマンスのスタート
32. 転がった鐘を鳴らせ!
33. ジコチューで行こう!
34. 乃木坂の詩
35. 三角の空き地
36. ハウス!
37. おいでシャンプー
<ダブルアンコール>
38. ガールズルール

※記事初出時、本文およびキャプションに誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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w-inds.橘慶太、松浦亜弥の第2子妊娠を報告

07.08 17:22 音楽ナタリー

橘慶太(w-inds.)が自身のTwitterにて、妻である松浦亜弥が現在妊娠中であることを明かした。

橘は7月7日に東京・お台場J地区で開催されたw-inds.プロデュースの野外ライブイベント「w-inds. Fes ADSR 2018 -Attitude Dance Sing Rhythm-」についてTwitterで触れ、「お陰様でめちゃめちゃ盛り上がりました! 出演アーティストが皆んなスキルが高くてかっこ良くていい子達過ぎでさらに大好きになりました!」とコメント。来場者に感謝の気持ちを述べたのち、「そして、私もうすぐ二児の父親になります」と報告した。

橘と松浦は12年間の交際を実らせて2013年8月に入籍。2014年12月に第1子となる女児をもうけ、以降は育児に専念している。また松浦は2017年9月に17年在籍したアップフロントとの専属マネージメント契約を終了させ、現在は橘の個人事務所に籍を置いている。

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Fukaseが多部未華子に「スターライトパレード」弾き語る

07.08 12:06 音楽ナタリー

Fukase(SEKAI NO OWARI)と多部未華子が出演するキリンビール「淡麗グリーンラベル」のCM第2弾「GREEN JUKEBOX 星篇」の放送がスタートした。

5月から放送された第1弾「雨篇」ではSEKAI NO OWARIの「RAIN」をFukaseが弾き語りしていたが、今回のCMではFukaseが星空の下で「スターライトパレード」を歌唱。キリンビールのYouTube公式チャンネルでは30秒と60秒の2パターンのCM動画が公開されている。

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超特急「“超”超フェス」にPUFFY、DAIGO、コロッケら

07.08 12:00 音楽ナタリー

超特急が8月8、9日に東京・東京国際フォーラム ホールAにて実施するライブイベント「HMV presents BULLET TRAIN 6th Anniversary Special『“超”超フェス』」のゲストアーティストが発表された。

2017年にゲスト5組を迎え5日間連続で行われた「超フェス」の第2弾として行われる今回のイベント。今年のテーマは「“超”夏祭り」で、8日の「“超”夏祭り Day1」にはコロッケ、PUFFY、DAIGO(BREAKERZ)が、翌9日の「“超”夏祭り Day2」にはFLYING KIDS、ベリーグッドマン、DJ和が参加する。

テーマに沿ってイベント当日の会場は夏祭りふうの演出が施され、「“超”夏の風物詩」の登場も予定されている。超特急が世代やジャンルを超えたゲストとどのようなライブを展開するか、8号車(超特急ファンの呼称)は楽しみにしておこう。ローソンチケットでは7月10日よりチケットの抽選先行受付を実施。一般販売は7月21日にスタートする。

HMV presents BULLET TRAIN 6th Anniversary Special「“超”超フェス」

“超”夏祭り Day1
2018年8月8日(水)東京都 東京国際フォーラム ホールA
<出演者>
超特急 / コロッケ / PUFFY / DAIGO(BREAKERZ)

“超”夏祭り Day2
2018年8月9日(木)東京都 東京国際フォーラム ホールA
<出演者>
超特急 / FLYING KIDS / ベリーグッドマン / DJ和

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13時間特番「音楽の日」出演者第2弾発表

07.08 12:00 音楽ナタリー

TBS系で7月14日(土)14:00から翌朝5:00まで約13時間にわたって生放送される音楽番組「音楽の日」の出演者第2弾が発表された。

今回新たにアナウンスされたのは、サンボマスターと土屋太鳳率いるTBS系「金曜ドラマ『チア☆ダン』」のメンバー20人によるコラボパフォーマンス。また北海道、福島、広島、沖縄、台湾、東京を結ぶ6元中継も行われ、北海道では森山直太朗「夏の終わり」、広島では谷村新司「昴」、沖縄ではスキマスイッチ「全力少年」とHY「366日」、台湾では一青窈「ハナミズキ」とLittle Glee Monster「Jupiter」と、各アーティストがゆかりの地から歌を届けることも決定した。

さらに番組出演者として、石井竜也、サンプラザ中野くん、平井堅、藤井フミヤ、堀内孝雄、ユニコーン、和田アキ子 with BOYS AND MEN研究生も追加されている。

TBS系「音楽の日」

2018年7月14日(土)14:00~7月15日(日)5:00
<出演者>
E-girls / 今井美樹 / 宇多田ヒカル / EXILE / 加山雄三 / きゃりーぱみゅぱみゅ / CHEMISTRY / 郷ひろみ / THE RAMPAGE from EXILE TRIBE / 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE / GENERATIONS from EXILE TRIBE / JUJU / Superfly / SEKAI NO OWARI / DA PUMP / 西野カナ / Perfume / 福耳 / ポルノグラフィティ / 前川清 / 三浦大知 / ももいろクローバーZ / WANIMA / 石井竜也 / HY / サンプラザ中野くん / サンボマスター+チアダンメンバー(土屋太鳳、石井杏奈、佐久間由衣、山本舞香、朝比奈彩、大友花恋、箭内夢菜、志田彩良、伊原六花、足立佳奈、堀田真由、福地桃子、石崎なつみ、坂之上茜、溝口恵、守屋ことり、佐生雪、伊藤有沙、成瀬亜未、宮口依里栞) / スキマスイッチ / 谷村新司 / 一青窈 / 平井堅 / 藤井フミヤ / 堀内孝雄 / 森山直太朗 / ユニコーン / Little Glee Monster / 和田アキ子 with BOYS AND MEN研究生 / and more
司会:中居正広 / 安住紳一郎(TBSアナウンサー)

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FANTASTICS中尾翔太、22歳の若さで死去

07.08 10:54 音楽ナタリー

胃がん治療のため活動を休止していたFANTASTICSのパフォーマー・中尾翔太が7月6日7:23に死去。22歳だった。

今年3月に活動の一時休止を公表して以降、病気治療に専念し家族の看病のもと懸命に病と闘ってきた中尾。FANTASTICSのオフィシャルサイトには彼が亡くなったことについてメンバーからコメントが寄せられている。

その中でリーダーの世界は「彼はずっと僕らの心の中に生き続けています。彼の魂はしっかりと繋いで受け継いで、仲間を信じ続け、FANTASTICSとして9人の魂を大きなステージで輝く様にこれからも続けて行きたいと思います」、同じくリーダーの佐藤大樹は「彼が最後まで闘い続け生きた証を残された8人のメンバーで残し続けたいと思います。それが使命ですし僕らは進み続けるしかないので。いつか翔太をドームのような大きなステージに連れていってあげられるよう翔太の想いも乗せて僕らは9人ではじめてFANTASTICSなので気持ちをひとつに走り続けます」とつづっている。

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M!LK山崎悠稀“大好きな彦星”に別れ告げた卒業ライブ

07.08 09:48 音楽ナタリー

M!LKを6月30日に卒業した山崎悠稀が昨日7月7日に東京・ヒューリックホール東京にて卒業ライブ「山崎悠稀卒業ライブ ~大人になってもみんなのこと忘れたくないなぁ~」を開催した。

6月30日に板垣瑞生、佐野勇斗、塩崎太智、吉田仁人とともにM!LKメンバーとして最後のステージに立った悠稀。この日の公演は7月31日をもって所属事務所を退所する彼にとって、自身のファンに姿を見せる最後のソロライブとして実施された。七夕当日とあり、会場に足を踏み入れるとステージ上の七夕飾りがファンを迎える。客席は悠稀のイメージカラーである“まっちゃみるく”色のペンライトを手にした悠稀ファンで埋め尽くされた。

開演時刻を迎えると悠稀はさっそうとステージに登場し、ソロ曲「恋愛実験サイエンス」でライブをスタートさせる。軽やかなダンスとともにこの歌を届けると2曲目には仁人とのユニット・ハルキ&ジント from M!LKのナンバー「だる恋。」を続けた。

ここで挨拶をした悠稀は「何しゃべればいいんだろう……」と少し照れ笑いを浮かべつつ「7月7日の七夕に、最後にみんなに会えるってすごいなと思うんです。自分はかわいいほうがいいので、自分が織姫、皆さんが彦星という体で(笑)、今日は行きたいなと思います」と言って観客の笑顔を誘う。そして、次の曲が「君とダンスナイト」であることを伝えると「1回しか披露していないソロ曲なんです。みんなも盛り上がり方がわからないと思うので……」と言って、合いの手のタイミングやかけ声をファンと練習。曲中には悠稀が手書きしたかけ声の“カンペ”がステージ奥の壁に投影され、彼はステージを端から端へと駆けて会場をひとつにしていった。

次に悠稀が用意したのは、ファンからのリクエストコーナー。事前にファンクラブのアンケートで募った「悠稀に歌ってほしい曲」から選んだカバー曲を披露するもので、まず初めに彼はJULEPS「旅立つ日~完全版」を情感たっぷりに力強く歌い上げた。抜群の歌唱力でファンを魅了すると、2曲目には「この曲も『歌ってほしい』って言ってくれる人の数が多くて、でも一昨日初めてAメロを聴いたくらいなので下(歌詞カード)を見る回数が多いかもしれないけど……」と前置きしたのち、米津玄師「Lemon」をタイトルコールする。意外な選曲に会場は色めき立ったが、悠稀は自信なさげな言葉とは裏腹に切なさに満ちた豊かな歌声を響かせ、観客は彼のパフォーマンスを息をのむように見つめていた。

プリンセスプリンセス「M」を最後に歌ってカバーコーナーを終えると、悠稀は一旦ステージ袖へ姿を消す。ここで舞台上には彼がEBiDANに入ってからM!LKのメンバーとなり、グループを卒業するまでの軌跡をまとめた映像が投影された。上映が終わり再びファンの前へ姿を見せた悠稀は「13歳くらいのときに(EBiDANに)入ったので顔つきも今とは全然違うし声も意外と変わってて……みんなと一緒に成長してきたんだなと思います」としみじみ語る。そして「感謝を込めて、今日はみんなに手紙を書いてきました」と切り出し、深夜に書いたという便せん6枚分の思いをファンへ伝えた。

「大好きなみんなへ」という呼びかけで始まる悠稀の手紙には、彼が2013年、13歳のときに事務所に入ってから今までに彼が感じた思いや周囲への感謝が丁寧につづられていた。「目立つことが怖くて、自分が好きじゃなかった」というEBiDANに加入したての悠稀が最初に変わるきっかけとなったのはEBiDAN研究生時代にチャレンジした「like a star」という楽曲のオーディションで、悠稀は「太智くんが『悠稀歌うまいから歌ってよ』と言ってくれました。今考えれば、太智くんのその何気ないひと言が、自分の人生をガラッと変えたんだなと思います」と振り返る。その後、練習を重ねてステージの上での自分の居場所を見出していった彼には「初めてたくさん傷付くこと」も待っていたが、ブログなどを通して届く応援の言葉が自身を支えたと明かし「『自分にはもったいないよ』って思うくらいの褒め言葉がたくさん届いて『夢かな』って思ったし、それから自分はブログを大切にするようになりました」と続けた。

明るい口調で手紙を読み上げていた悠稀の瞳に涙が滲んだのは、M!LKに対しての思いをファンに伝えたとき。彼は「M!LKになってからたくさん悩みました。自分がセンターにいることが多くて、自分の色が強いグループだからそれがずっと怖かったです。自分の印象のせいで4人やスタッフさんが嫌な言葉を浴びることになったらどうしようって怖かったです」と自身の抱えていた気持ちを明かし「だけど、そんなときに勇斗くんは『悠稀の歌がなかったらM!LKじゃないでしょう?』って言ってくれました。それが本当に自分の支えになって、うれしくて、自信を持てるようになりました。ファンのみんながかけてくれる言葉が自分のがんばる糧になっていました」と前を向く。そして「みんなはいつも『ありがとう』って言いに来てくれたけど、自分ももっともっとみんなに支えられていたんだよ。こんなに強くなれたのはみんなのおかげだよ」とこれまで自分を支え、鼓舞してきたファンの存在に改めて感謝した。

悠稀は止まらない涙をそのままに、M!LKのメンバーにも思いを伝える。「勇斗くん。どんなに大きくなっても、いつもM!LKのこと、自分のことを大切にしてくれてありがとう。仁人くん。いつも一番のライバルで一番の相談相手で、一番の友達でいてくれてありがとう。太智くん。悠稀にチャンスをくれて、いつも笑顔にしてくれて、本当にありがとう。瑞生くん。何も考えてないように見えてたけど、一番心配してくれたし、背中を押してくれるのも一番だったね。ありがとう」と4人にメッセージを送った彼は、最後に「そして僕のファンのみんな。たくさんいるアイドルの中から自分を見つけて、選んでくれて、本当にありがとう。たくさんの愛をありがとう。いなくなることを悲しんでくれてありがとう。生きる意味になってくれて、出会ってくれて本当にありがとう。悠稀は本当に幸せだったから、これからは自分のぶんの幸せもM!LKとM!LKファミリーに行きますように。何年後もあなたたちが笑えていますように。世界一幸せなアイドルでした! 大人になってもみんなのこと絶対忘れないよ」と、ファンへの思いで手紙を結んだ。

思い出の曲「like a star」を歌い上げ、ライブはラストナンバーへ。彼は「次が最後の曲です」と伝えると「でも、永遠の別れではないし、悠稀は不安になったときもみんなのことを思い出してがんばるので。最後は明るく終わりたいと思います。『行かないで』って気持ちもわかるけど、『行ってらっしゃい』って気持ちで観てください」とファンに呼びかけた。悠稀が最後に歌ったのは、彼の最初のソロ曲「ラブソングがうたえない」。この曲で悠稀は一面緑色のペンライトの光で埋め尽くされた客席へと飛び出し、ファンのすぐ近くで歌声を届ける。笑顔でファンに手を振った彼はステージに戻るとマイクを優しく舞台上に置き、「今日は本当に、ありがとうございました!」と大きな声で叫んで最後のステージに幕を下ろした。

山崎悠稀「山崎悠稀卒業ライブ ~大人になってもみんなのこと忘れたくないなぁ~」2018年7月7日 ヒューリックホール東京 セットリスト

01. 恋愛実験サイエンス
02. だる恋。 / ハルキ&ジント from M!LK
03. 君とダンスナイト
04. 旅立つ日~完全版 / JULEPS
05. Lemon / 米津玄師
06. M / プリンセス プリンセス
07. like a star
08. ラブソングがうたえない

※山崎悠稀、塩崎太智の崎はたつさきが正式表記。

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水樹奈々が9月に新作シングル発表

07.07 22:53 音楽ナタリー

水樹奈々が9月26日にニューシングル(タイトル未定)をリリースする。

水樹がシングルを発表するのは昨年7月リリースの「TESTAMENT」以来、およそ1年2カ月ぶり。今作にはスマートフォン向けアプリ「交響性ミリオンアーサー」主題歌「Birth of Legend」、なか卯のテレビCMソング「Hungry Hungry」など4曲が収められ、収録曲はすべてタイアップソングとなる。シングルのタイトルなどの詳細は、後日水樹のオフィシャルサイトにてアナウンスされる。

またシングルのリリース決定に合わせ、水樹が9月29日に台湾・国立台湾大学総合体育館でワンマンライブ「NANA MIZUKI LIVE ISLAND 2018+」を開催することも発表された。

「NANA MIZUKI LIVE ISLAND 2018+」

2018年9月29日(土)台湾 国立台湾大学総合体育館

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SKE48松井珠理奈が活動休止、療養に専念

07.07 21:10 音楽ナタリー

松井珠理奈がSKE48およびAKB48グループの活動をしばらくの間休止し、療養に専念することがSKE48のオフィシャルサイトにて発表された。

先日行われたAKB48の53rdシングル選抜メンバーを決定する「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙 ~世界のセンターは誰だ?~」にて投票数1位を獲得し、女王の座に輝いた珠理奈。SKE48のオフィシャルサイトには「以前から体調不良が続いており、一部の活動をお休みさせていただいておりましたが、このたび、SKE48および48Gの活動をしばらくの間休止しまして、療養に専念することと致しました」と活動休止に至った経緯がつづられている。

珠理奈は休止期間中、プライベートメールをはじめ各種SNSの更新も行わず、療養に専念するとのこと。活動再開の時期については復帰の目処が立ち次第、告知される。

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