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謎のコンビニ「ドンチッチ市ヶ谷店」…その正体は?

2017年1月16日 06:00 Jタウンネット

日本の国防を一手に担う、東京・市ヶ谷の防衛省。その大通りを挟んだ向かいに、一軒のコンビニエンスストアがある。その名も「ポプラ ドンチッチ市ヶ谷店」。ものものしい防衛省と対称的に、ホンワカした店名だ。

そもそも「ドンチッチ」ってなんだ。周囲を見回しても、そんな名前の施設はないが――。実はこの店名には、ある理由があった。話は16年前にさかのぼる。

番組企画で華々しくオープン

「ポプラ ドンチッチ市ヶ谷店」の開店は、2000年9月19日。その年の10月スタートの情報番組「年中夢中!コンビニ宴ス」(テレビ朝日)に連動する店舗、「ドンチッチ」としてオープンした。00年10月31日の朝日新聞夕刊によると、店名の由来は、番組放送時間である「土曜・7時(19時)」のもじりだそうだ。
コンビニでのオリジナル商品開発と、実店舗での販売をセットにした番組で、司会のみのもんたさんが「商品開発本部長」、タレントの大木凡人さんが「店長」。当時テレ朝アナウンサーだった、丸川珠代・五輪担当大臣も出演していた。

実はJタウンネットK記者、この番組をよく見ていた。放送で紹介された「パンの缶詰」を求めて、お店に行ったこともあるが、当時小学生だったこともあり、よく覚えていない。冬場にはスキー場に2号店を出していた記憶もあるが、ネットで調べてもあまり情報はなかった。

わずか半年で番組終了

当時の店員は、みな芸人と役者の卵たち。日刊スポーツ(00年12月8日)によると、8時間勤務の4班制で働き、給料は所属事務所に「出演料」として支払われる。記事には平泉成さんのモノマネで知られる末吉くん(48)をはじめ、総勢23人の氏名も載っていた。

しかし、放送開始から半年後の01年3月、番組は終了してしまう。ネットでは「スポンサーの競合商品を紹介したため打ち切られた」との情報もあるが、調べても詳細はよくわからなかった。しばらく看板はそのままだったが、いつのまにか「ポプラ」の標準的なものに架け替えられた。

では、番組終了から16年たった現在も、この店名で続いているのは、どうしてなのだろう。ポプラに理由を問い合わせると、
「お客様に馴染みがあり親しんで頂いている為でございます」
との回答があった。改名の予定があるか聞いてみると、「変更予定はございません」とのこと。これからも「ドンチッチ」は、防人たちの生活を支えていくようだ。

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「二十数年前、実家の隣に『演説おばさん』が住んでいた」

2017年1月15日 21:00 Flickr

ちょっと特殊なご近所トラブルである。
投稿してくれたのは、当時鹿児島県に暮らしていたというAさん(40代女性)。実家の隣に引っ越してきたのは、1日2時間、大声で「演説」を繰り広げる女性だった――。

窓をガシャーンと開けて「おい、お前ら」

20歳のとき(1990年ごろ)、実家の隣の空き家に、40歳くらいの女性が越してきました。
そして、突然ソレは始まったのです。
窓をガシャーン!と開けて、「おい、お前ら~」から始まるのは、彼女の「演説」。
一つの話の区切りごとに、窓をドン、と閉め、5秒後にまた、ガシャーンと開けて始まる......。
大学の応援団より大きな声で、それが必ず2時間続きます。多い日には、1日数回も。
演説は、近所の悪口から、警察・精神病院の医者の悪口、今の日本、世界のことまで、内容は幅広く......。
近隣も含めて、警察に何度も通報しましたが、問題解決には至らず。

関係者の間では「知らない人もいない」

聞けば、市内の病院、警察関係者の間では、知らない人もいない有名人らしくて......。前の住居では、小学校の通学路を、彼女の家の前を通らないように変更もしたそうです。
父は、聖人みたいな人間だったので、「かわいそうと思いなさい」と言って、気にしてないようでしたが......。
しばらく、我々家族も苦しみましたが、入退院を繰り返した末に、いつからか病院から出て来なくなりました。

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ふるさと納税で生きた「オオグソクムシ」がもらえる

2017年1月6日、次のような画像付きのツイートが投稿され、話題となっている。

「静岡県焼津市に10000円以上のふるさと納税をすると、生きたままのオオグソクムシが送られて来るそうです」というコメントが添えられている。画像は、全国の自治体のふるさと納税を紹介するサイト「ふるさとチョイス」の該当ページである。
ふるさと納税の返礼品に、なんと「オオグソクムシ」?

「Good idea! すごい、すごすぎ!」

オオグソクムシとは、深海に棲む生物で、フナムシやダンゴムシの仲間。魚の死体や小動物を食べるため、深海の掃除人と呼ばれる。日本周辺の深海などに生息しており、駿河湾などでは比較的よく獲れるため、焼津を含む周辺の港町では意外と馴染みが深い生き物だ。
水族館などで人気のダイオウグソクムシ(こちらはメキシコ湾などに生息)とは、もちろん近い種類で、形もよく似ている。20~40センチに比べると、オオグソクムシはその半分以下の大きさだというが、国内に生息する等脚目の生き物としては、最大サイズだ。
このオオグソクムシは飼育用で、飼育のための注意書きが下のように記されている。
●必ず海水(人工海水)にて飼育してください。定期的に海水は入れ替えてください。
他にも、水温を一定に保つなど、細かい注意が列記されている。
フェイスブックには、こんなコメントも寄せられている。
「一般受けしなくても、一部の層に大受けするようなマニアックな選択肢を入れるのはうまい戦略だと思います。危機的状況のニホンウナギやクロマグロよりずっといいんじゃないかな?次はダイオウグソクムシを!」
「Good idea! すごい、すごすぎ!深海生物の観察には最高の教材ですね。命を無駄にしない有益な使い道だと思います。気持ち悪いと思う人は飼わなければいい。飼育も良し、アルコール漬け標本にしてもよい教材になります。選択肢はいろいろですよ。焼津市の英断に拍手・・・ただ、説明不足で誤解を受けかねません、命を大切にするアイデアだという説明を!」
「面白いです。こんな企画も、とても興味あります」

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ちんちんかもかも、うめがいち… 加賀藩ゆかりの正月遊び

2017年1月15日 07:58 Takeshi KOUNOさん

[となりのテレ金ちゃん-テレビ金沢]2017年1月4日放送の「仰天コロンブス」のコーナーで加賀藩ゆかりのお正月遊び「旗源平」の紹介をしていました。
江戸時代末期の平和な時代に、鍛錬の一環として考えられた遊びだそうです。

サイコロの出目で「旗」が動く

遊び方はまず、青い笹の紋の旗が「源氏」、赤いアゲハ蝶の紋の旗が「平家」と2手に別れます。そして、二つのサイコロを振って出た目によって、旗をとったりとられたりするのですが、サイコロの出た目によって呼び方と旗のやり取り表があるのです。
1と1ならば「ちんちんかもかも」、1と5は「うめがいち」などです。「うめがいち」がでると、加賀藩の紋様に似ているのでたくさんの旗を奪うことが出来ます。逆に4と2の「しのに」は、死に通ずるので、たくさんの旗を相手にあげなければなりません。小旗が1点、中旗が10点、大旗が50点、まといが100点です。
こうして、旗をやりとりして、旗をすべて奪い取った方、旗が多い方が勝ちとなります。辰口地区では、毎年大会も行われています。武道をもとにしたユーモアたっぷりの遊び、ぜひ続けて欲しいものです。(ライター:りえ160)

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cat_5_issue_oa-jtownnet oa-jtownnet_0_1jed5nivnl3qo_名古屋駅、再開発で「迷駅」の汚名返上なるか 1jed5nivnl3qo 1jed5nivnl3qo 名古屋駅、再開発で「迷駅」の汚名返上なるか oa-jtownnet 0

名古屋駅、再開発で「迷駅」の汚名返上なるか

2017年1月15日 07:15 Flickr

[ドデスカ!‐名古屋テレビ]2017年1月4日放送の「ニュースブックマーク」のコーナーでは、名古屋駅の再開発について紹介されていました。
乗り換え区画整備のため「タワーズガーデン」の撤去が決まった、とのニュースが伝えられていました。

撤去されれば乗り換えが便利になる

タワーズガーデンとは、名古屋駅の名鉄百貨店とセントラルタワーズの前にある、約3000平方メートルの広場のようなスペースです。屋外型のステージを備えていることから、名古屋ど真ん中祭りなど様々なイベントなどで使われてきました。
撤去された後は、地上にターミナルスクエアの建設を計画しており、地下に私鉄の各路線、2階以上に名鉄バスターミナルを作り、エスカレーターや階段で一直線に結ぶことで、乗り換えがわかりやすい名駅に変わるとのことです。
休憩や待ち合わせで使った方も多いと思いますが、もしタワーズガーデンが撤去されれば、「迷駅」とも揶揄される、名駅の複雑な乗り換えの解消が進みそうです。(ライター:moca)

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cat_5_issue_oa-jtownnet oa-jtownnet_0_u7oiw7sy3fq9_宮島の絶品あなごめし 食通はあえて「弁当」で食らう u7oiw7sy3fq9 u7oiw7sy3fq9 宮島の絶品あなごめし 食通はあえて「弁当」で食らう oa-jtownnet 0

宮島の絶品あなごめし 食通はあえて「弁当」で食らう

2017年1月15日 07:04 Claponさん撮影

[Jステーション-広島ホームテレビ]2017年1月4日放送の広島HOMEテレビ「Jステーション」の「食通厳選オシ!めし」のコーナーで、宮島のグルメをグルメ調査員の森本久美子リポーターが紹介しました。
廿日市市宮島口にある明治34年創業の「あなごめし うえの」。こちらのお店でいただくあなごめしも絶品ですが、食通の人が選ぶのはお弁当なんだそうです。

折箱から水分が抜けて...

冷めても美味しいポイントは、経木の折箱の底から、ご飯の水分が抜けていくこと。穴子の旨みをご飯が吸い取って、味が濃く染みるそうです。「穴子とご飯のバランスが最高です!」と森本リポーターは絶賛でした。
また店内にあるカフェ、えぴろではあなごめし弁当の持ち込みが可能となっています。ワンドリンクオーダーが必要ですが、古本カフェになっているのでゆったりと過ごせます。
宮島のグルメは他にも。たとえば、昭和のはじめから旅人の疲れを癒してきた塔之岡茶屋。ここでは宮島名物の「太閤の力餅」が有名ですが、オススメは昔ながらの素朴な味が楽しめるぜんざいです。「(お餅が)すっごく大きい、伸びますね」と森本リポーターもびっくり。こちらでは北広島町産のもち米と北海道産の大納言小豆を使い、お餅もここでついているそうです。宮島散策の疲れを癒やすぜんざいを食べながら、五重塔を下から見上げたり龍髷(りゅうぜん)の松を見られる特等席がオススメです。
同じく宮島町にある牡蠣祝は、小高い丘の上に立つ古民家を改装したお店。五重塔、宮島の町並み、海、フェリーまで見えます。「スゴ過ぎる景色ですね」と森本リポーターも驚きの絶景が広がります。
オススメは牡蠣屋のオイル漬け。ワインとの相性も抜群です。地御前産の牡蠣を使用、チーズを彷彿とさせる濃厚な味わいが楽しめます。このオイル漬けは、スタジオで実食しました。オイスターソースにからめながら、低温でじっくり焼き上げ、オイルにつけてしばらく寝かせるのがポイントで、「これはくせになりますね」「食べ応えがある」と絶賛の味でした。
今が美味しい牡蠣、宮島観光も兼ねて、ぜひ食べに行きたいですね。(ライター:石田こよみ)

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cat_5_issue_oa-jtownnet oa-jtownnet_0_1iyns10n4ngac_「犬のフン放置するご近所さん。うっかり踏んづけて…」 1iyns10n4ngac 1iyns10n4ngac 「犬のフン放置するご近所さん。うっかり踏んづけて…」 oa-jtownnet 0

「犬のフン放置するご近所さん。うっかり踏んづけて…」

2017年1月14日 17:00 Chris Gladisさん

郊外の大型分譲地に引っ越してきた埼玉県のDさん(30代女性・主婦)。
新生活で遭遇したご近所さんは、マナーの悪い飼い主だった。しかしDさんが飼い主にとった行動で、事態は一転。果たしてその顛末は――。

夢いっぱい! 念願の新居購入で待っていたのは

私は埼玉県のX市にある大型分譲地に念願の家を購入し、引っ越しをしました。
分譲地の第1期販売だったので、引っ越しをしてすぐの頃はまだ隣近所も数件しか居住しておらず、ほとんどの場所が建築中。そのため何のトラブルもなく、とても快適な新居生活を送っていました。
私たち夫婦は帰宅後に散歩をするのが日課になっており、散歩中に順に家が建っていくのを見ることを楽しみにもしていました。
かなり大きい分譲地だったので、散歩をしていると引っ越しのトラックを目にすることも多く、徐々に明かりが灯る家が増えていく様子を見て仲間が増えるようで、この先の生活も楽しみにしていました。
とはいえ第2期、第3期と家が増えて居住者が増えるにあたり、少し離れたところに住む人などはどういう家族構成かなどもほとんど分からない状態になっていきました。

犬の散歩に必須のアレを持ち歩かない飼い主

その日も日課の散歩に出ました。たくさん増えた家の中に、我が家とは少し離れた場所にあるお宅で犬を2匹飼っている家がありました。
そのお宅にはいつも散歩をしている40代くらいの女性がおり、ときどきすれ違うようになったので挨拶程度のお付き合いをしていました。

ある日、一緒に散歩していた主人があることに気づきました。
「あの人、いつも犬の散歩をするとき手ぶらだよね。フンとかしないのかな」と言うのです。私はペットを飼ったことがないので、特に気にしていなかったのですが、言われてみるとペットの散歩をしている人は皆さんマナーとしてフンの始末用にビニール袋や水などを持ち歩いていることに気づきました。
そして、そんな会話をしていた数日後に事件は起こりました。

自宅前に犬のフン! おさまらない怒り

いつものように散歩を終えて家に入ろうとした瞬間、足元で「ぐにゃり」とした感触があったのです。
なんと、自宅の前で犬のフンを踏んでしまったのです!
あたりを見回すと、いくつもフンが落ちているではありませんか。
私は絶対にあの家の犬だ、あの飼い主だ!――と思いました。すぐに庭の隅で靴を洗いながらも、怒りがおさまらず、家の前に放置されたフンを片付けながら、さらに腹が立ってきました。
ひとこと文句を言ってやろうかとも思いましたが、それがあの犬のフンだという証拠は今のところありません。
分譲地内で犬の散歩をしている人をほかに見たことがなかったのですが、万が一違った場合は、これから先ずっと気まずいなぁという思いもあり、その日はとりあえず何もしませんでした。

問題のフンの犯人をついに発見!

その後も怒りがおさまらないので、犬の習性などを知らない私は色々と調べた結果、犬は同じ場所にフンをする習性があるという情報を目にしました。
その情報を元に、また同じことをされては困ると思った私はひとまず、フンのあった場所に、犬が嫌がる匂いだという薬剤を購入して撒くことにしました。
いざ撒こうとしたとき、あの飼い主と犬が昼間の散歩をしているところに遭遇しました。その時も飼い主の女性はもちろん手ぶらでした。
陰から見ていると、今度は我が家と隣の家の間あたりで犬がフンをしました。そして何事もなかったかのように女性は立ち去ったのです。
残されたフンの形状が、昨日片付けたものと同じようだったので、昨日のものもあの犬だと確信が持てました。さて、直接言うべきか、遠回しに言うべきか。とても迷いましたが、その日の夜、いつもの散歩時間に家の前でその飼い主の女性を待つことにしました。

思い切って言ってよかった

いつもの時間、私の家の前に飼い主の女性と犬がやってきました。私は「こんばんは」と挨拶をして、思い切って言いました。
「犬のフンは放置しないでくださいね」――そう私が口にすると、女性は驚いたようにしばらく立ち止まっていましたが、そのまま来た道を戻って行きました。
何も言わずに去ってしまったので、どう思ったのかはわかりませんが、私は言いたいことを伝えたことで少しスッキリしました。
翌日から、その女性は小さなカバンを持ちながら散歩をするようになりました。それと同時に犬のフンが放置されることもパタリとなくなりました。
あの時思い切ってでもきちんと伝えたことは良かったと思います。これが私の経験したご近所トラブルの思い出です。(※本コラムでは、プライバシー配慮などのため、いただいた体験談の一部を改変している場合があります。ご了承ください)

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鳩サブレー、酉年記念の「干支缶」売り切れ続出

2017年1月14日 11:00 鎌倉豊島屋

鎌倉生まれの銘菓、「鳩サブレー」。明治から受け継がれているこのお菓子、今もお土産として人気を集めるひと品だ。
そんな鳩サブレー、2017年1月いっぱいの期間限定として、酉年にちなんだ特別版が販売中だ。しかし、あまりの人気ぶりに各地で売り切れが続出している。現在どこで手に入るのだろうか?鎌倉豊島屋に問い合わせた。

パッケージには鳥類のオールスターが登場

酉年にちなんだ干支缶のパッケージには、表面には様々な鳥が描かれている。

堂々とした孔雀、こちらを見つめるペンギンなど、様々な鳥類が可愛らしく描かれている。当然そこかしこにはある意味主役である鳩の姿もある。
この特徴的なパッケージは日本画家の古家野雄紀さんが手がけたものだ。
干支缶はツイッター上でも話題を呼び注目を集めた。その結果多くの人が買いそびれたようで、嘆きのツイートが相次いで投稿された。

もうすでに手に入れることは出来ないのだろうか?鎌倉豊島屋に問い合わせたところ、入手する方法はまだ残されているようだ。
「都内の百貨店などでは年末年始で売り切れとなりましたが、本店では1月いっぱい取り扱っています」
また、ここまでの売れ行きは予想外で、百貨店の担当からは、干支缶に関する問い合わせの多さから、テレビに取り上げられたのかとの驚きの声もあったという。
今回の干支缶は看板商品の鳩サブレーと酉年にちなんだもので、豊島屋として初めての試みだ。そのため、来年以降も同様の取り組みをするかは不明だという。

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合格祈願の「オクトパス君」製作が最盛期に

[OH!バンデス-宮城テレビ]2017年1月6日の放送では、南三陸町で生産されている「合格祈願 オクトパス君」の製作が最盛期を迎えているという話題について放送されました。
南三陸町特産のタコをモチーフとした文鎮「オクトパス君」は、「置く」と試験に「パス」するという語呂合わせから受験の縁起物として作られました。

現在までに9万個を売上

制作を手がける南三陸町入谷にあるYES工房では、スタッフが鉄製の本体に色を塗ったり目を入れるなどの仕上げ作業に追われています。
「オクトパス君」は東日本大震災前からいましたが、震災後に全国的に有名になり、現在までにおよそ9万個を売り上げたということです。
YES工房の大森丈広さんは「『無事合格できました』と報告に遠方から工房まで足を運んでいただくこともあり、文鎮オクトパス君を通じて全国の方々とつながっているのだなと実感しております」と話していました。
注文した受験生の願いに応えられるように、工房では急ピッチで作業が続いています。(ライター:長沢あきこ)

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cat_5_issue_oa-jtownnet oa-jtownnet_0_ubgtpb7mnsc0_新年早々、子どもが号泣! 石川のコワい正月行事 ubgtpb7mnsc0 ubgtpb7mnsc0 新年早々、子どもが号泣! 石川のコワい正月行事 oa-jtownnet 0

新年早々、子どもが号泣! 石川のコワい正月行事

2017年1月14日 07:50 Flickr

[となりのテレ金ちゃん-テレビ金沢]2017年1月4日放送で、輪島市門前町で奥能登の伝統行事「アマメハギ」が行われたとのニュースがありました。
お正月の子供は、凧揚げやコマ回しと楽しいことが満載ですが、この「アマメハギ」はとっても怖い行事なのです。

「アマメ」ってなんだ?

「アマメハギ」とは、鬼などの奇面を被った若者や子供が、竹などで作った包丁を持って各家々を回り、「アマメ!」「アマメはおらぬか?」と大声で叫びながら、冬のあいだに怠けた心を戒める行事です。突然鬼がやってくるので、小さな子供は混乱し、泣き叫ぶことも多いです。
「アマメ」とは、囲炉裏や火鉢に長くあたっているとできる「火だこ」のことで、これがあると「怠け者」とされています。このアマメを剥ぎ取るのが「アマメハギ」。もともとは、農閑期に農民たちの怠惰を戒めるために始まったと言われています。
「アマメハギ」で、子供たちも正月気分を引きづらず通常生活に戻れ、そして、伝統行事を後世に残していけ、一石二鳥ですね。(ライター:りえ160)

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