cat_1_issue_oa-jolf oa-jolf_0_f0ac5b952798_西城秀樹「走れ正直者」の誕生秘話 f0ac5b952798 0

西城秀樹「走れ正直者」の誕生秘話

5月8日のニッポン放送「箱崎みどり 夕暮れWONDER4」で、西城秀樹「走れ正直者」の誕生秘話が紹介された。

5月8日は、国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』の作者さくらももこさんの誕生日です。少女マンガ雑誌『りぼん』で1986年にスタートしたマンガ『ちびまる子ちゃん』は、1990年からアニメがスタート。漫画家、そしてエッセイストという肩書きで知られるさくらももこさん、実は作詞家としてもたくさんの楽曲を手掛けています。

桑田佳祐さん、和田アキ子さん、ウルフルズ、大原櫻子さん、ジャニーズWEST…など、幅広いミュージシャンの作詞を担当!

そんな、さくらももこさんのたっての希望で実現した、楽曲があります。西城秀樹さんの66枚目のシングルでアニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマの『走れ正直者』です。さくらももこさんは、大の秀樹ファンで、秀樹さんにオファーしたところ快諾したことから実現しました。

あのビッグアイドル、「ひでき・さいじょう」が、なんの恥じらいもなく、70年代をパロディ化した事も彼の器の大きさを感じますね!

 
<radikoタイムフリー>
(radikoタイムフリー:放送から1週間で配信終了)
番組名:ニッポン放送「夕暮れWONDER4」
放送日:5月8日(水)16時~17時40分
パーソナリティ:箱崎みどりアナウンサー

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cat_1_issue_oa-jolf oa-jolf_0_28f292e57b37_スペイン代表・イニエスタ ヴィッセル神戸入団の真相は? 28f292e57b37 0

スペイン代表・イニエスタ ヴィッセル神戸入団の真相は?

スペインの複数のメディアが「J1リーグ・ヴィッセル神戸と3年契約で合意した」と報じたことで、俄然、日本でのプレーが現実味を帯びてきたアンドレス・イニエスタ選手。昨日の時点では、ヴィッセル神戸からはイニエスタ入団を認める発言は出ませんでしたが、オーナーの楽天・三木谷浩史会長兼社長が直接交渉に当たっているという噂もあります。三木谷氏は去年も、元ドイツ代表のビッグスター、ルーカス・ポドルスキの獲得に動いて成功しており、「2年連続・超大物ゲット」となるかもしれません。

イニエスタは、1984年生まれ。明後日が誕生日で、34歳になります。スペインの名門クラブ・FCバルセロナの育成組織を経て、2002年にトップチームへ昇格。以後ずっと移籍せず「バルサひと筋」。在籍した16年間で、リーガ・エスパニョーラを8回、チャンピオンズリーグを4回制覇。さらにFIFA ワールドカップでも3回優勝を経験しました。

そしてスペイン代表でも、2010年・FIFA ワールドカップ南アフリカ大会・決勝で、延長後半、スペインを優勝に導くゴールを決めたのもイニエスタでした。しかし先月末に、ずっと在籍したFCバルセロナを退団すると涙ながらに発表。新天地がどこになるのかが、注目されていました。

これだけのスーパースター、しかも現役バリバリの選手になぜ日本移籍の話が浮上しているかというと、それはイニエスタが

「古巣とは戦いたくない」

と、ヨーロッパ以外への移籍をほのめかしたからです。

当初、中国のクラブへの移籍が囁かれましたが、高額のギャラがネックになり折り合いが付かなかった模様で、そこで代理人が次に売り込みをかけたのが、神戸ではないかと言われています。イニエスタはワイナリーも経営していますが、「そのワイン販売に関する契約も込みで、年俸32億円の大型契約を結ぶのでは」など、様々な情報が飛びかっています。

FIFA ワールドカップなどで何度も来日しており、日本はお気に入り。横浜の市バスや、地下鉄に乗っている姿をツイッターにアップして話題になりました。もし神戸移籍が実現すれば、ポドルスキとの「FIFA ワールドカップ優勝経験コンビ」が観られるわけです。神戸の関係者が「獲得は濃厚」と語ったという報道もあり、果たしてどうなるのか? 注目です!

<radikoタイムフリー>
(radikoタイムフリー:放送から1週間で配信終了)
番組名:ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」内「スポーツアナザーストーリー」
放送日:5月9日(水)6時~8時
パーソナリティ:飯田浩司

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cat_1_issue_oa-jolf oa-jolf_0_6e7ddd732a9d_乃木坂46・新内眞衣、横澤夏子の指輪に「夢を叶えている」 6e7ddd732a9d 0

乃木坂46・新内眞衣、横澤夏子の指輪に「夢を叶えている」

5月2日(水)深夜放送のラジオ番組「乃木坂46・新内眞衣のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)で、パーソナリティの乃木坂46・新内眞衣が、芸人の横澤夏子と他局のラジオ特番で共演したときのことを振り返った。

番組で新内は、まず他局のスタッフの数の多さに驚き「保護者参観みたいでした」と、ニッポン放送との違いを報告。そして共演した横澤の人柄を語るとともに、昨年結婚したばかりの彼女の指輪についても触れた。

「番組では女性芸人の横澤夏子さんと一緒だったんですけど、年上だと思っていたんです。でも、お話しをさせてもらって気づいたら、横澤夏子さんは私の1個上で同世代!27歳だったんですよ。だからすごく話しやすくて楽しく番組を進められたんですけれど……。私と横澤さんは同年代でも決定的に違ったのが、右隣にいた横澤さんの方をパッと見たら、左手の薬指に眩しいほど指輪が光っていました。いやー、女としての夢を叶えていらっしゃる!」

横澤の指輪に、つい目がいってしまったという新内。そんな新内も「でも良いんです、私は“パネル”の夢を叶えたし!」と、先日行われたニッポン放送のリスナー感謝イベント「ラジオパークin日比谷2018」で、“普段の新内”が写った、自身も大満足の仕上がりだったというオリジナルポスターパネルが展示されたことを喜んだ。

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cat_1_issue_oa-jolf oa-jolf_0_1350b3694138_世界中の学校で、掃除の時間があるのは日本だけ!? 1350b3694138 0

世界中の学校で、掃除の時間があるのは日本だけ!?

スリランカ出身の社会学者・にしゃんたが、ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー」(5月4日放送)に出演し、「にしゃんたが見た!ニッポンの教育」と題して、日本の学校教育について語った。

にしゃんたは日本の教育を、次の3つの理由で絶賛した。

1.「子供だけで登下校」

これは世界のほとんどの国ではありえない事だという。ほとんどの国は、子供の送迎をしており、それに伴う渋滞が問題になっている。子供達だけで地域の方に見守られながら登下校する姿は素晴らしいと語った。

2.「掃除の時間がある」

日本の学校には掃除当番があるが、このシステムは世界中どこを探してもないという。他の国であれば、掃除の仕事をする職員を雇っているため、生徒がやることはないとのことだ。

3.「どの生徒も平等に教育」

日本では、成績の出来不出来によってクラスを分けることがあまりなく、みんな一緒に授業を受けるシステムは素晴らしいという。「制服」は、衣服を揃えることで関係性、立場を平等にしており、「学校給食」も、みんなが同じものを食べることで平等の精神を身に着けることができると主張した。

また、一方で、日本の教育で「ダメだと思う事」もあると指摘。その一つに、塾や習い事の多さを挙げた。「私の子供はあまり勉強だけじゃなくもっと、遊んで欲しいので、塾などは行かせていないんですが、周りの友人が塾などに通っているとそうはいかないんです。」

また、これからは、AIなどが発達することから、「知識を詰め込むよりも応用する力をつけてほしい。」と語り、「応用力というのは詰め込まれた教育じゃなくて、遊びの中から身につくものだと思う。」と自身の考えを明かした。

外国人ならではの視点で、日本人が普段生活していては気付かないことを気付かされるコメントであった。

<radikoタイムフリー>
(radikoタイムフリー:放送から1週間で配信終了)
番組名:ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」
放送日:5月4日(金)8時~11時30分
パーソナリティ:垣花正アナウンサー

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cat_1_issue_oa-jolf oa-jolf_0_2977120fc664_ナイツ塙 のどの調子が悪い衝撃の理由! 2977120fc664 0

ナイツ塙 のどの調子が悪い衝撃の理由!

お笑いコンビ・ナイツの塙宣之がニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(5月3日放送)に出演し、のどの調子が悪い理由を明かした。

番組冒頭の挨拶から声がガラガラだった塙。前日から、のどに違和感があったそうだが、朝起きてみると悪化したという。番組の出演前にはドラマの撮影があったのだが、

塙:ソウイチの撮影でも・・・

清水ミチコ&ナイツ土屋伸之:ソウイチ?

塙:あ、捜査一課長のことです。絶対に撮り直しだと思うんですよね。

声がガラガラだったため、ドラマの現場にも迷惑をかけてしまったという。しかし、風邪をひいているわけでも、酒やけでも無いため、特に理由がないのが心配だったという塙。ドラマで共演している内藤剛志に聞いてみると、普段出していない声を出すと、枯れてしまうことがあると言われたとのこと。それをきいて、思い当たる節が一つだけあったという塙は「袋のせいですよ!!!」と指摘した。塙の言う「袋」とはミュージシャンの布袋寅泰のことで、塙が番組内で頻繁に布袋のモノマネをするため、親しみを込めて「袋」と呼んでいるとのこと。

このモノマネは塙の自由意志でやっているため、清水は「知らないよ!」と呆れながらツッコみ、笑いを誘った。

<radikoタイムフリー>
(radikoタイムフリー:放送から1週間で配信終了)
番組名:ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』
放送日:5月3日(木)11時30分~13時
パーソナリティ:清水ミチコ ナイツ

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JAM Projectが世界各国で経験したハプニング

5月2日(水)深夜放送の、ニッポン放送『ミュ~コミ+プラス』(パーソナリティ:ニッポン放送アナウンサー吉田尚記、水曜日1ヶ月限定アシスタント:i☆Ris・芹澤優)に、アニソン界を代表する実力派シンガーが集結したスーパーユニット・JAM Projectの奥井雅美ときただにひろしが出演し、海外でのライブ事情について語った。

影山ヒロノブ、遠藤正明、きただにひろし、奥井雅美、福山芳樹というアニソン界のレジェンドとも言える5人が集結したスーパーユニット・JAM Project。国内のみならず、国外でも多くのファンを持ち、これまでに数多くの海外公演も成功させてきた彼らだが、行く国によって、様々なハプニングも経験してきたという。

吉田:本当にJAM Projectって世界中で聴いてる人がいますよね。

きただに:こんな時代になるとは思わなかったですよ。

吉田:そうなんですか?

きただに:歌い出した頃、30年前とかそのぐらいの時って(想像していなかった)。アニメソングを歌っているからこそ、いろんな所に行かせてもらって。

吉田:世界中に行ってて。ワールドツアーが行われたところの国を挙げていくと例えば、台湾、ブラジル、アメリカ、韓国、中国、メキシコ、フランス、スペイン、ブラジル、ペルー、アルゼンチン、チリみたいな。

きただに:おお~!

吉田:これだけ行くと大変だったりはしないんですか?

奥井:色々ありますよ、食べ物とか。きただにはお酒が好きだから、いつも酔っ払って楽しそうなんですけど(笑)

きただに:僕は基本的に大丈夫です(笑)

奥井:ブラジルとかだったら、すごいのんびりしたお国柄だったりして。1回、私たちの前の人たち(出演者)が2時間とか押して、いろんな南米の国の人たちがバスで来られてたんですけど、帰らなきゃいけない時間になって、私たちが演る時間には帰っちゃったんです(笑)

芹澤:ええ~!!

きただに:あったねー!

奥井:やっぱり勝手が違うとかあるよね。

きただに:あとこの前、UAE行った時に指を差しちゃいけないとかね。

奥井:そういうのはあるよね。

きただに:国によってやっぱりいろんなものが。

芹澤:むずかしい~!!

海外公演を多数こなしているからこそ、その国によって、様々なことが起こるという奥井ときただに。ただ、海外でもJAM Projectが歌う曲を観客がみんな知っているのが嬉しいらしく、特にアニメ『ONE PIECE』や『ドラゴンボール』の知名度の高さには驚かされると語った。

<radikoタイムフリー>
(radikoタイムフリー:放送から1週間で配信終了)
番組名:ニッポン放送「ミュ~コミ+プラス」
放送日:2018年5月2日(水)24時~24時53分
パーソナリティ:吉田尚記アナウンサー

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cat_1_issue_oa-jolf oa-jolf_0_7fd7474b8ad9_ロックとメイクの深く長い関係 7fd7474b8ad9 0

ロックとメイクの深く長い関係

【大人のMusic Calendar】

5月のMayに9日の「ク」で、本日はメイクの日。

2013年に制定された新しい記念日だが、ロックとメイクの関係は深く長い歴史がある。それどころか、メイクがロックを変えたと言ってもいいだろう。

あれは72年か、73年のことだったか。

音楽誌『ニューミュージック・マガジン』(現『ミュージック・マガジン』)に、音楽評論家の北中正和氏が「メイクでグラムロッカーに変身!」というテーマで誌面に登場した。

当サイトでも深い洞察に満ちた論考を寄稿されておられる北中氏が、メイクを施されていくうちにみるみる印象が変わっていく様は女性のそれよりもインパクト大で、当時かなりの話題を集めたものだ。

固いイメージのある『ニューミュージック・マガジン』がそのような企画を立てたことからも分かるように、ロンドンで派生したグラムロックの熱狂は日本にもすぐに飛び火した。

70年代始めにファッションと音楽を巻き込んで突如巻き起こったロンドン・ポップのムーヴメントから、T-レックス、デヴィッド・ボウイ、ロキシー・ミュージック、スレイド、モット・ザ・フープル……きらびやかなグラムロック・バンドたちが次々と登場する。

それはまさにロックの革命だった。

それまでも「Fire」が68年にヒットしたアーサー・ブラウンの悪魔的メイクや、もっと古くはロックンロールの創始者の一人であるリトル・リチャードの白塗りのようにメイクをしたミュージシャンはいた。

けれども、グラムロックからニューロマンティック時代のバンドたちには、それまでのミュージシャンにはない両性具有的な妖しい魅力があった。

『世界を売った男』(70年)『ハンキー・ドリー』(71年)のアルバム・ジャケットに女性よりも美しい女装で登場したボウイは、その類まれなセンスと実験精神でもって『ジギー・スターダスト』(72年)『アラジン・セイン』(73年)という傑作アルバムを発表。ツアーでは、シアトリカルなステージングで見るものをその世界観に引き込み、メイクとロックの蜜月時代を作り上げた。

ボウイに影響されたミュージシャンの数は、枚挙にいとまがない。

ニューロマンティックという言葉を生み出したヴィサージュのスティーヴ・ストレンジ、カルチャー・クラブのボーイ・ジョージ、ジャパン、デュラン・デュラン、デッド・オア・アライヴのピート・バーンズ、ゴスのバウハウス、スージー・アンド・ザ・バンシーズのスージー・スーなど、70年代後期から80年代の英国ロックシーンはそれぞれに個性的なメイクを施したバンドが現れ、まさに百花繚乱と呼ぶべき状況が生まれた。

当時はロックの世界でまるで継子扱いされていたグラムロックだが、サウンドの面でも彼らはそれまでの大作主義に陥ったロックシーンにポップチューンを持ち込むことによって、凝り固まった価値観を壊して自分の手で自由を掴み取る、というロック本来の精神を取り戻したのだ。

そしてその革命は、メイクの力がなければ絶対に成し得なかったことなのだ。

残念なことに今のロックシーンには、70年代から80年代のような夢の世界の住人のような美しいアーティストは、ほとんど見当たらない。

メイクをしているマリリン・マンソンや一部のブラックメタル・バンドは、あえて美しさとはかけ離れようとしているように思える。

むしろ、その美の系譜はヴィジュアル系の日本人アーティストに受け継がれているようだ。

ボウイの『ジギー・スターダスト』の時代に、額に輝く金の月のメイクを施したのは、日本人のトータルビューティクリエイター・川邊サチコ。

彼女のこの印象的なメイクがなければ、ボウイの代名詞にもなっている『アラジン・セイン』の稲妻メイクは生まれなかったかも知れない。

日本文化に早くから魅了されたボウイは、初来日の際に歌舞伎の舞台に足を運び、玉三郎に会って女形の化粧を直々に教わったという。

よく知られているように、ボウイのグラムロック期のヴィジュアル・イメージは上記の川邊の他に写真家の鋤田正義とスタイリストの高橋靖子、ファッションデザイナーの山本寛斎という日本人スタッフたちが作り上げたものだ。

今また、ファッションでも70年代がクローズアップされている。

浮世絵がヨーロッパに渡って印象派の画家たちに影響を与え、それがまた日本の洋画へと反映されたように、メイクを通して日本から英国へ、そしてまた日本へと巡るロックの美の潮流を辿ってみてはいかがだろう。

【著者】藤野ともね(ふじの・ともね):大学時代に音楽ライターを始め、フリーランスとして『宝島』『キューティ』『VOW』(以上、宝島社)、日本初LGBTマガジン『yes』(NMNL)などの編集に関わる。父の介護ブログをまとめた『カイゴッチ 38の心得』(シンコー・ミュージック)が発売中。

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cat_1_issue_oa-jolf oa-jolf_0_a2d21474c55a_aiko13thアルバム「湿った夏の始まり」ジャケット写真公開 a2d21474c55a 0

aiko13thアルバム「湿った夏の始まり」ジャケット写真公開

aikoが6月6日(水)に発売する13枚目アルバム「湿った夏の始まり」のジャケット写真を公開した。

初回限定仕様盤ではTシャツにデニムとサスペンダーというaikoらしいファッションに光が印象的に使用されており、アルバムのタイトル通りに「湿った夏」の夜を思わせるビジュアルに。そして、通常仕様盤では髪を風にはためかせながら、aikoが物憂げな表情を浮かべるジャケット写真に仕上がっている。

また、アルバムにも収録されることが決定している最新シングル「ストロー」のミュージックビデオのフルバージョンが5月9日(水)より3週間限定で、GYAO!にて独占配信。

現在、aikoオフィシャルYouTubeチャンネル「aikoOfficial」にてショートバージョンが公開中の「ストロー」ミュージックビデオだが、待望のフルバージョンの配信となる。

フルバージョンは、楽曲の歌詞になぞらえた彼との同棲生活の続きが見られるので要チェックだ。

さらにバンドメンバーを従えて演奏するシーンや、光が印象的なバックショットの演奏シーンなど、 6月8日(金) よりスタートする自身最長のホールツアー「Love Like Pop vol.20」への期待が高まる内容になっている。

さらに、aikoは6月6日(水)の13枚目アルバム「湿った夏の始まり」発売を控え、5月度のスペースシャワーTVの「V.I.P」アーティストにも選出されている。

■aiko / 13th Album「湿った夏の始まり」
■発売日:2018年6月6日(水)
■品番:PCCA.15013
■定価:2,913円(本体)+税
■初回限定仕様盤:カラートレイ&初回限定ブックレット
■先着購入特典:ポスター(B2サイズ)
CDショップにて購入いただきますと先着でポスター(B2サイズ)をプレゼント
※全国のCDショップ(タワーレコード、TSUTAYA、HMV、新星堂他)、WEBショップ(amazon 他)が対象です。
詳しくはお近くのCDショップまで。
※特典は数に限りがございます。無くなり次第終了となりますのでご了承ください。
※一部取り扱いのないCDショップ・WEBショップもございます。各CDショップ・WEBショップの告知をご確認ください。

■■aiko / 38th Single「ストロー」
■発売日:2018年5月2日(水)
■品番:PCCA.15038
■定価:1,200円(本体)+税
※初回限定仕様盤:カラートレイ&8Pブックレット
M1.ストロー
M2.雨フラシ
M3.夜の風邪
M4.ストロー(instrumental)
All Songs written &Words by AIKO
All Songs Arranged & Scored by OSTER PROJECT


■■aiko Live Tour 「Love Like Pop vol.20」
6月8日(金) 18:00/19:00 神奈川:川崎市スポーツ・文化総合センター
6月15日(金) 18:00/19:00 栃木:宇都宮市文化会館
6月16日(土) 17:30/18:30 栃木:宇都宮市文化会館
6月23日(土) 17:30/18:30 東京:NHKホール
6月24日(日) 17:30/18:30 東京:NHKホール
6月28日(木) 18:00/19:00 岡山:倉敷市民会館
6月30日(土) 17:30/18:30 鳥取:米子コンベンションセンター
7月6日(金) 18:00/19:00 静岡:アクトシティ浜松大ホール
7月8日(日) 17:30/18:30 三重:三重県文化会館大ホール
7月16日(月・祝)  17:30/18:30 大阪:大阪フェスティバルホール
7月17日(火) 18:00/19:00 大阪:大阪フェスティバルホール
7月20日(金) 18:00/19:00 京都:ロームシアター京都
7月28日(土) 17:30/18:30 愛知:名古屋国際会議場センチュリーホール
7月29日(日) 17:30/18:30 愛知:名古屋国際会議場センチュリーホール
8月6日(月) 18:00/19:00 北海道:札幌ニトリ文化ホール
8月7日(火) 18:00/19:00 北海道:札幌ニトリ文化ホール
8月11日(土・祝) 17:30/18:30 広島:広島上野学園ホール
8月12日(日) 17:30/18:30 広島:広島上野学園ホール
8月18日(土) 17:30/18:30 宮城:仙台サンプラザホール
8月19日(日) 17:30/18:30 宮城:仙台サンプラザホール
9月2日(日)  17:30/18:30 長野:長野ホクト文化ホール
9月7日(金) 18:00/19:00 新潟:新潟県民会館
9月12日(水) 18:00/19:00 東京:NHKホール
9月13日(木) 18:00/19:00 東京:NHKホール
9月18日(火) 18:00/19:00 埼玉:大宮ソニックシティ
9月23日(日・祝)  17:30/18:30 福岡:福岡サンパレスホテル&ホール
9月24日(月・休)  17:30/18:30 福岡:福岡サンパレスホテル&ホール
9月28日(金)  18:00/19:00 熊本:市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)
9月30日(日)  17:30/18:30 長崎:長崎ブリックホール
10月2日(火) 18:00/19:00 鹿児島:鹿児島市民文化ホール第一
10月7日(日)  17:30/18:30 沖縄:沖縄コンベンション劇場
10月12日(金)  18:00/19:00 徳島:鳴門市文化会館
10月14日(日) 17:30/18:30 香川:レグザムホール(香川県民ホール)
10月20日(土) 17:30/18:30 滋賀:滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
10月22日(月) 18:00/19:00 兵庫:神戸国際会館
10月28日(日) 17:30/18:30 山形:やまぎんホール(山形県県民会館)
10月30日(火) 18:00/19:00 青森:八戸市公会堂 大ホール
11月2日(金)  18:00/19:00 大阪:大阪フェスティバルホール
11月3日(土・祝)  17:30/18:30 大阪:大阪フェスティバルホール
11月17日(土)  17:30/18:30 東京:NHKホール
11月18日(日)  17:30/18:30 東京:NHKホール
11月29日(木) 18:00/19:00 東京:NHKホール
11月30日(金) 18:00/19:00 東京:NHKホール
12月8日(土) 17:30/18:30 大阪フェスティバルホール
12月9日(日) 17:30/18:30 大阪フェスティバルホール
チケット料金:6,800円(税込)
・公演日によって開場/開演時間が異なりますのでご注意ください。
・開場/開演時間は変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
・小学生以上はチケットが必要です。未就学児は入場できません。
【第一弾】一般発売 初日特別電話(6/8〜9/13 公演分)
発売日:2018年5月13日(日)AM10:00~
※第二弾の一般発売は8/19(日)AM10:00〜
詳細は後日発表

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cat_1_issue_oa-jolf oa-jolf_0_2a4c3fe85198_三四郎・小宮に癒された!?モデルが語る舞台裏 2a4c3fe85198 0

三四郎・小宮に癒された!?モデルが語る舞台裏

4月30日(月)、劇作家・根本宗子と役者兼モデル・長井短がパーソナリティを務めるラジオ番組「根本宗子と長井短のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)が放送され、長井が4月29日に東京・日比谷公園内で行われた、ニッポン放送のリスナー感謝イベント「ラジオパークin 日比谷 2018」の出演者控室の様子について語った。

4月29日に行われた「ラジオパークin 日比谷 2018」では、ステージ企画“春のオールナイトニッポン0(ZERO)まつり”を開催。現役パーソナリティであるお笑いコンビの三四郎、お笑いトリオの四千頭身、音楽ユニットのCreepy Nuts、俳優の健太郎、そして長井短も登壇し、ステージではそれぞれの特技を披露。当日のステージで長井は落語を披露したが、前日から緊張し、当日も出演者の中に女性1人という状況でさらに緊張したという。

長井:1人でどうしようかなって思っていたら、三四郎の相田さんと四千頭身さんが楽屋でリフティングを始めて

根本:戯れてたんだ

長井:ボール遊び(をする人)は超勝ち組なの。職業も(芸人同士)一緒で、先輩と後輩が一緒になって遊んで良いなあ、って思って。おかしなテンションで『私も~』って入るのは絶対無理で

根本:うんうん

長井:男の子達が羨ましいなあ、って思っていたら三四郎の小宮さんが1人でじっと座って、差し入れのシュウマイを抱え込んでパクパク食べていて

根本:危ないよ。シュウマイを食べるシチュエーションじゃない

長井:でもシュウマイをパクパク食べていた

根本:見えてないんだ

長井:口の中の、歯茎の上の所にシュウマイを2個隠しているんじゃないかってくらいに見えて

根本:バカじゃないの?(笑)

長井:あまりにも食べているから、その姿にメチャクチャ癒されてちょっとリラックスできた

長井が一人で緊張していたところ、ボールが飛び交っている中、夢中でシュウマイを食べ続ける三四郎・小宮の姿を見たことで気がまぎれ、無事に落語も披露できたと語った。

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cat_1_issue_oa-jolf oa-jolf_0_fbf5cade0a36_役所広司×松坂桃李×江口洋介、これが俺たちの本気じゃ。 fbf5cade0a36 0

役所広司×松坂桃李×江口洋介、これが俺たちの本気じゃ。

【しゃベルシネマ by 八雲ふみね・第407回】

さぁ、開演のベルが鳴りました。

支配人の八雲ふみねです。

シネマアナリストの八雲ふみねが、観ると誰かにしゃベリたくなるような映画たちをご紹介する「しゃベルシネマ」。

今回は、5月12日から公開の『孤狼の血』を掘り起こします。



平成の時代に放つ、昭和の熱き男たちの物語

昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島・呉原。この土地にはいまだ暴力団が割拠しており、新たに進出してきた広島の巨大組織・五十子会系の加古村組と地場の暴力団・尾谷組との抗争がくすぶり始めていた。

そんな中、加古村組関連の金融会社社員が失踪する。所轄署に配属になった新人刑事・日岡秀一は、マル暴のベテラン刑事・大上章吾とともに捜査にあたるが、この失踪事件をきっかけにヤクザ同士の抗争がますます激化していく…。

2015年、発売するやいなや瞬く間にベストセラーとなった柚月裕子による「孤狼の血」。「警察小説×仁義なき戦い」と評されるこの小説は、広島の架空都市・呉原を舞台に、刑事、やくざ、そして女がそれぞれの矜持を胸に戦う生き様を緻密な構成と卓越したリアリティで綴った、正統派ハードボイルド小説です。

アウトローがアウトローとして生きることが許された時代を色濃く描いた人気小説を、鬼才・白石和彌監督で映画化。しかも製作は、あの『仁義なき戦い』シリーズを世に放った東映。これはもう、否応にも期待が高まるというものです!

主人公の大上章吾を演じるのは、日本映画界の名優・役所広司。その確かな演技力ゆえ様々な作品に引っ張りだこ。“演じたことがないキャラクター”なんてないのでは…と思えるほど多彩な活躍ぶりですが、今回演じるのはマル暴デカ。これほどまでに男臭く荒々しくも強烈なインパクトを残すキレッキレの役所広司が実に新鮮。近年観たどの役所広司よりもカッコいい! と、誰もが感嘆の声をあげることでしょう。

その相棒となる新人刑事・日岡秀一には松坂桃李。振り切った演技を見せる役所広司を相手に、力強い演技で観客を魅了します。

共演には尾谷組若頭・一之瀬守孝役の江口洋介をはじめ、中村獅童、ピエール瀧、竹野内豊、石橋蓮司らが集結。また「クラブ梨子」のママ・高木里佳子を艶やかに演じる真木よう子が男社会に咲く花のように美しく、特筆モノです。

「これぞ東映ヤクザ映画!」といったテイストのバイオレンス・ムービー。最近の映画は、なんだか“血の気”が足りなくて…。なんてフラストレーションを抱えている人も納得の熱量を、是非劇場で体感して。

孤狼の血

2018年5月12日から全国ロードショー

監督:白石和彌

原作:柚月裕子(「孤狼の血」角川文庫刊)

出演:役所広司 、松坂桃李、真木よう子、音尾琢真、駿河太郎、中村倫也、阿部純子、中村獅童、竹野内豊、滝藤賢一、矢島健一、田口トモロヲ、ピエール瀧、石橋蓮司、江口洋介 ほか

©「孤狼の血」製作委員会

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