河西智美 卒業するまゆゆに伝えたいこと

河西智美が卒業したAKB48について語った。

現在はソロで舞台やミュージカルで活躍している河西智美。グループでできないことがやりたくてソロを始めたが、同じくらいにグループでしかできないこともあると気付かされたという。そんな河西が今になって思う、AKB48のことを語った。

【ソロになって楽屋が寂しい】

AKB48時代は楽屋が賑やかで、もう少し静かでも良いくらい。だからひとりの世界に入る時はイヤフォンやヘッドフォンが必要だった。けれどソロになるとライブ前に楽屋にぽつんとひとり。この静けさで変な緊張感が楽屋内に充満してなんだかドキドキしてしまうという。AKB時代はみんなでワーワー話しながら「今日どこ食べ行く?」「昨日◯◯美味しかったね」としゃべりながら「行くよー!」とそのままの盛り上がりで歌っていた。なのでどうやって緊張感をほぐしてテンションをあげてライブに臨むかで最初は苦戦したという。

【一番後悔しているグッズは◯◯】

AKB時代は何が一番大変だったかというとスピード感だった。展開が早く、今何をしているのかわからないで仕事や撮影をしていることもあったとか。空き時間に撮影していたものが顔のポスターや等身大枕など大きなグッズになっていて「え?そんな大事なやつだったの?」となっていた。自分が何をしているのか、これは本番なのかリハーサルなのか、わからなくなる瞬間が多々あったらしい。そんな河西が一番後悔しているグッズは等身大枕。毎月毎週たくさんの写真を撮る撮影日があり、ハイハイハイハイというテンポで撮った1枚が等身大枕になってしまいゾッとしたという。メイク直したかった!と悔しがった。

【卒業するまゆゆに伝えたいこと】

まもなくAKBを卒業する渡辺麻友ことまゆゆへ思うことは「おつかれさまです」。「卒業してからの不安は麻友でもあると思うし、責任感が強い子なので余計感じていると思うけど、卒業したら卒業したですごく楽しいんだよ。ようこそこっちの世界へ」とやさしく語った。一応自分の後輩になるがまゆゆには頭が上がらないという河西。プロ意識が強くスキのない子だからスキを見せてほしいなとも伝えた。まゆゆに勝てることは「結婚して家庭に入ったら麻友より活躍できそう!」とのこと。まゆゆはいつもメロンパンを食べていて生活感がなかったので、たまごが割れるのかもわからない。なので自分のほうが家庭的だろうと思っているらしい。

ソロになったからこそ何周年記念などでたまに限定でメンバーと集まると楽しいという河西。昔は自分もそうだったのにメンバーの苦労話を聞くと「よくこんな大変なのに続けてるなぁ」と尊敬するのでメンバーに「あなたも何年か前までそうやってたから!」とツッコまれるらしい。後輩たちにもずっと心を寄せている河西の今後の活躍が楽しみだ。

<radikoタイムフリー>
(radikoタイムフリー:放送から1週間で配信終了)
番組名:ニッポン放送『土屋礼央レオなるど』
放送日:月~木 13:00~16:00
パーソナリティ:土屋礼央

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レ・ロマネスクのTOBIが発見 簡単にビール気分を楽しむ術

レ・ロマネスクのTOBIが「これをこうしたら意外とよかった話」をテーマに語った。

「発酵しているんです」と腐女子をポジティブに捉えた『発酵女子』という曲などをつくっているレ・ロマネスク。フランス帰りのTOBIが歩くセレッソ大阪のような衣装で登場。人から注目されるのが苦手で、けれど派手な衣装を着ていることで「こんな格好なら注目されてもしょうがない」と苦手を克服したTOBI。そんなTOBIが語った「これをこうしたら意外とよかった話」とは?

【バッターボックス初打席が気絶】

父親が少年野球のコーチだったTOBIだが、バッターボックス初の打席が気絶だったらしい。みんなが見てると思って緊張して意識を失ったという。第2打席はベンチだった。そんな運動音痴なので野球やサッカーが好きな人がうらやましいとのこと。

【写真を修正したら告知しないといけないフランス】

フランスでは修正された写真を公共の場で使う場合、修正されたものであることを告知しないといけない。違反すると500万円または広告制作費の30%の罰金になる。何故かというと激ヤセしたモデルを写真修正し、ありえないプロポーションで広告にすると、それで理想体型を誤解して深刻な健康被害が発生していることから。このことが気になったTOBIは「いい収入になりますね」。ちなみにこの規則、シミとシワはOK。体型はNG。

【意外な発見 麦茶と炭酸水で○○気分】

これをこうしたら意外とよかった話。この夏からお風呂上りにビール飲むのをやめたというTOBI。「あの炭酸ののどごしと麦の香りを求めているわけじゃないですか。だから麦茶を強い炭酸で割って飲んでるんです。ノンアルコールビールよりもスッキリ飲めますよ」と衝撃発言。リスナーから「アルコール苦手で飲んでいなかったが十数年ぶりにビールってこんな味だったなと思った」という反応が。

ピンクの服装を求めて原宿に行くとりゅうちぇると間違えられてしまうというTOBI。メガネを取るとよりりゅうちぇるに似ているらしい。髭で見分けてくださいと語った。


<radikoタイムフリー>
(radikoタイムフリー:放送から1週間で配信終了)
番組名:ニッポン放送『土屋礼央レオなるど』
放送日:11月9日(木)13時~16時
パーソナリティ:土屋礼央

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47年前の本日11月10日 平山三紀がデビュー

【大人のMusic Calendar】

1970年11月10日、橋本淳=筒美京平コンビの秘蔵っ子、平山三紀(現・平山みき)が「ビューティフル・ヨコハマ」でデビューを果たした。

平山三紀は東京・大田区の生まれ。大井町にある日本音楽学校に通い、そこで山室英美子(現・白鳥英美子)と同級生になる。その後、渡辺プロダクションに張った山室から、ナベプロ直営のライブハウス「メイツ」で専属シンガーを募集しているとの話を聞き、オーディションを受け合格、山室とともに「メイツ」で歌うようになる。当時の「メイツ」にはナベプロ所属のシンガーが日替わりで出演し、ハプニングス・フォーのファンであった平山は、彼らが「メイツ」に来ることを楽しみにしていたという。

デビュー前の平山三紀の姿は、1967年に公開された東宝のクレージー・キャッツ映画『日本一の男の中の男』で、銀座のクラブ「メイツ」専属の「メイツガールズ」の1人として、ミリタリー・ルックで、白鳥英美子や久美かおりと一緒に歌っている姿が確認できる。機会があれば是非観ていただきたい。

平山三紀のデビューのきっかけは、コロムビアのディレクター渥美章が、メイツで歌う平山の姿を見て、彼女がメイツを辞めた後に声をかけ、作詞家・橋本淳と作曲家・筒美京平に紹介したことによる。筒美京平は一度聴いたら忘れられない強烈なハスキー・ボイスに惚れ込み、橋本と筒美がホテル・ニュージャパン内に構えていた「宝島音楽事務所」でレッスンを行い、この2人の作詞と作曲でデビューとなった。その後も81年の『鬼が島』で近田春夫プロデュースを受けるまでは、彼女のオリジナル曲のほぼすべてが橋本=筒美コンビによるものであった。

「ビューティフル・ヨコハマ」は、同じ橋本=筒美コンビによるいしだあゆみの69年のメガ・ヒット「ブルー・ライト・ヨコハマ」(発売は68年12月)の続編を意識して作られたという。だが、歌の世界はまったく異なっており、ともに具体的な地名こそ出てこないが、シチュエーションも「ブルー・ライト・ヨコハマ」は橋本淳が、港の見える丘公園からの夜景の美しさがベースになったと語っている通り、馬車道~山下公園~元町~山手といったスポットをそぞろ歩く、いわゆるヨコハマ観光案内のような内容だが、「ビューティフル・ヨコハマ」の横浜はずばり本牧。夜ごと不良たちが集まるたまり場スポットが舞台で、土着のヨコハマ遊び人たちの群像が描かれている。筒美京平のメロディーとアレンジも、チェンバロを効かせた哀愁メロディーの「ブルー・ライト・ヨコハマ」に対し、ファンキーなホーンを全面的にフィーチャーした黒っぽいフィールの「ビューティフル・ヨコハマ」である。ちなみに歌詞に登場する「ハルオ」は橋本淳の息子の名前、「ゼンタ」は筒美京平の息子の名前だそう。

B面となった「さよならのブルース」もまた橋本=筒美コンビの隠れ名曲として知られている。当初、こちらがA面候補という話もあったそうだが、平山三紀本人の記憶では、最初から「ビューティフル・ヨコハマ」で決まっていたはず、とのこと。

「ビューティフル・ヨコハマ」は大きなヒットにこそならなかったものの、この1曲で歌手・平山三紀の「都会の遊び人の女性」というイメージは決定づけられた。この蓮っ葉な不良っぽさは、次作で彼女最大のヒットとなった「真夏の出来事」の乾いた不良イメージへと継承され、その後も73年の「恋のダウン・タウン」、CBSソニー移籍後の74年作「真夜中のエンジェル・ベイビー」へと連なる遊び人路線が、既にデビュー時点で確立されていたのであった。

作詞家・橋本淳の個性は、3作目「ノアの箱舟」やヴィレッジ・シンガーズ「バラ色の雲」のような観念的でスケール大きくイメージ喚起力を高める詞作、6作目「月曜日は泣かない」や欧陽菲菲「夜汽車」「雨のヨコハマ」のように純歌謡曲的なハートブレイクものなど、多岐に渡っているが、最大特徴はやはり、この「ビューティフル・ヨコハマ」のほか、いしだあゆみ「太陽は泣いている」やオックス「ダンシング・セブンティーン」などに見られる、乾いた遊び人の世界だろう。東京の港区、渋谷区、横浜、横須賀、湘南ぐらいしか舞台になっていない点も凄いが、その最高の体現者が平山三紀であったことは間違いない。

なお、「ビューティフル・ヨコハマ」はCBSソニー移籍後の1975年に、ベスト・アルバム『平山三紀ヒット全曲集』のなかで、筒美京平自身によるリアレンジで再吹き込みされたテイクが存在する。同じくコロムビア時代の「真夏の出来事」「フレンズ」「恋のダウン・タウン」も再吹き込みされているが、ソニー版の「ビューティフル・ヨコハマ」は当時のトレンドであったフィリー・ソウル風のディスコ・アレンジでテンポ・アップされており、一層ダンサブルな仕上がりだ。近田春夫や横山剣は、こちらのソニー版「ビューティフル・ヨコハマ」をフェイバリット・ソングに挙げているのも納得の、完成度の高さである。

※「ビューティフル・ヨコハマ」「真夏の出来事」ジャケット撮影協力:鈴木啓之

【著者】馬飼野元宏(まかいの・もとひろ):音楽ライター。月刊誌「映画秘宝」編集部に所属。主な守備範囲は歌謡曲と70~80年代邦楽全般。監修書に『日本のフォーク完全読本』、『昭和歌謡ポップス・アルバム・ガイド1959-1979』ほか共著多数。

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工藤大輝が語る、SUPER☆GIRLSの新曲の安心感

【月イチ連載コラム:工藤大輝と偶像音楽論(通算 第15回)】

王道は、更なる飛躍を求めて唯一無二の王道へ。

汗と涙のシンデレラストーリー / SUPER☆GiRLS



王道とは何か。多種多様なアイドルが無限に存在する昨今、日本のアイドル歴史が作ったイメージに迎合することではなく、軸をブレさせず常に全方位対応できることで、それこそジャンルで縛って入口を狭めるものではないと思っています。

特に楽曲に於いて、昔のそれは今のそれではないし、そもそも王道という筋道はここ数年で細分化してしまって誰も明確に定められないところまできている気がします。極論、売れたらそれが王道。

今回の曲もコンセプトと照らし合わせて賛否ありますが、個人的にメッセージ性で言えば再起奮闘はある種王道ですし、泥臭さや前向き感も言わば王道。今まで無かったからそう感じるだけで実はそもそもコンセプトから外れてなんていないわけで。

それで言うと、イナズマ戦隊さんのアプローチは完璧で、この采配はとても面白く良い方向に化けた気がします。最近のアルバムプロデュースをされている名村武さんがそのままアレンジャーと言うのも熱く、超大御所さんが持つJ-POPマナーと玄人受けの絶妙な按配。80~90年代を彷彿とさせるファンキー歌謡曲。初期東京女子流さんやフィロソフィーのダンスさん然りこの方向性、大好物です。

そして振付はなんとENDoさん。正直、意外でした。

ただもう仕上がりをみたら分かります。圧倒的コレオグラフの存在感。ENDoさんと言えば超特急さんのイメージが強いですが、要は、超ハードなダンスをキャッチャーかつシュールに魅せる天才で、他には真似できないオリジナリティが確実に毎作品生まれます。

且つ、メンバーは勿論多少の差はあれど経験値的にも環境的にも精鋭部隊。その独特な振付をしっかり消化してモノにできる技術力があります。観ていて安心感がすごい。

歌唱においても、メンバーそれぞれ、声質も十人十色だし、やはりユニゾンの声質が最高です。Bメロの溝手さんから内村さんの流れとかもうアイドルらしからぬ歌い回し。語尾処理とビブラートが神がかり的。

こうなってくるともう、早く、ライブで観たい。生でフルコーラスで確かめたいことが沢山あります。

ミュージックビデオ的にも全編カッコいいとシュールの連続攻撃といった感じで、観ていて全く飽きない。0サビあけや1サビ終わりのキメポーズとかもう最高です。HS(スロー)がシュールさに拍車をかけてます。

そもそもミュージックビデオとして夏シングルのイメージが強かったスパガさん、今年は夏を外してリリースしています。水着が好きなファンの方々には申し訳ありませんが、僕個人的に水着で踊るMVが好きになれないタイプでして…

と言うのも、楽曲コンセプトの延長上にその選択肢を入れずとも作品として成立させられるんじゃないかと、それを定番だと考える予定調和はこちら側のエゴなんじゃないかと、そう思うんです。

いやしかし、水着は好きです。

世間的にニーズも絶対ある。要は出すタイミングと頻度の問題で、アイドル界において水着とは言わば1発K.O.を確実に狙える超必殺技みたいなもの。それはソログラビアや写真集など「ここぞ!」という時に解放したほうが攻撃力が増す気がするんです。

それよりもミュージックビデオに関しては楽曲のコンセプトに沿った面白い企画だったりメンバーのパフォーマンスだったり表情や仕草が観たい。

そういった意味で今回みたいな作品があると、いままでノーマークだった人達やグレーゾーン層の獲得に一歩近づける気がします。普段はこういう感じだけど、こういう曲もやるんだよね、と言う説得力に繋がりますし、現に僕はこの作品で印象が変わりました。

少し捻った方向が好きな人達にも自信を持って推せる、今回そんな曲が生まれてまだまだここから更に広がりつつも上に登っていく12人のパフォーマンスが楽しみです。

と言うことで今回はこの辺で終了とさせていただきます。次回も楽しみにしていただけると幸いです。

したっけ。

文:工藤大輝

 

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藤井フミヤ、女性釣り師の情熱に圧倒される!

8日(水)夜、『藤井フミヤのオールナイトニッポンPremium』で、藤井フミヤが日本全国の名物ラジオパーソナリティを紹介。鹿児島県のパーソナリティの“釣り”への情熱に圧倒された。

番組では、日本全国の名物ラジオパーソナリティとを紹介するコーナーを放送した。コーナー前半は、MBC南日本放送(鹿児島)の番組、『上園歩美の「釣りラジ!」』(日曜5:00~5:20)のパーソナリティである「上園歩美」さんを紹介。気になった釣り師にインタビューすることもあるというその番組内容に触れ、「俺も時々、熱海の方に行ったりするんですけど、釣りやってるおっちゃんって喋りかけにくいおっちゃんが多いですけどね」と藤井は語りながら、本人に直撃。

藤井:(この番組は)どういう番組なんですか?

上園:私が鹿児島県内のディープな釣り情報とか海の魅力について、お届けする番組です

藤井:へ~。自分も釣り好き?

上園:私、もう4歳の頃からずーっと釣り好きです

藤井:え!?そんな女の子いるんだ

上園:(笑)。父と祖父が大好きで

藤井:あ~連れて行かれてたんだ

上園:そうです、遺伝もあると思います

藤井:ちょっと、待って!例えば、中学生の時とかもやってたの?

上園:中学校は川釣りにハマって

藤井:え!?中学生で川釣りするんだ?

上園:はい。結構田舎で、近くの竹やぶの竹を取ってきて、お父さんの針と糸を借りて、よく釣りに行っていました

藤井:じゃあ、高校生は?

上園:高校生は受験勉強で、ちょっと一旦お休みしてましたね

藤井:へ~。台本に書いてあるんですけど、餌代もかかるし、船代もかかるし。そのリールとかね、道具も…

上園:そうですね、結構高いんですよね

藤井:去年、総額60万円以上かけて、ようやく一匹釣ったって…

上園:あ、イシダイですか?

藤井:そのイシダイっていうのは、そんなに釣れないものなの?(※写真を見て)あ!デカ!

上園:イシダイって幻の魚って言われていて、

藤井:これよく、魚拓取るやつだ?

上園:そうです!私も初めて釣ったイシダイは魚拓取りました

藤井:魚拓、部屋に飾ってあるの?

上園:飾ってあります

藤井:うわ!それ、彼氏とか来て引いたりしない?

上園:いや、どうかな~!?(笑)友達はみんな、すごいねって言ってくれますよ

藤井:すっごい。何kgぐらい?

上園:3.5kg

藤井:食べた?もちろん

上園:食べました。6人呼んで、パーティーしました

その後、給与のほとんどを釣りに充てるという上園さんの話を聞いた藤井。彼女の釣りに対する情熱に圧倒されっぱなしだった。

コーナーの後半では、FM yokohamaの番組「NIPPON CHA・茶・CHA」(土曜 8:55~9:00)のパーソナリティである、「茂木雅世」さんを紹介。急須で淹れるお茶(煎茶)を専門とする、煎茶道東阿部流師範という茂木さんが全国の最新お茶ニュースやお茶トリビアを紹介するこの番組。前半と同様に本人と話した藤井は、「お茶を注ぐときに急須を切りながら少しずつ入れる」「最後の一滴まで入れる」という、お茶を美味しく淹れるためのポイントを教わり、関心しきりだった。


<radikoタイムフリー>
(radikoタイムフリー:放送から1週間で配信終了)
番組名:ニッポン放送「藤井フミヤのオールナイトニッポンPremium」
放送日:11月8日(水)19時~20時50分
パーソナリティ:藤井フミヤ

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藤井フミヤ、福岡ソフトバンクホークス優勝を見られて感激

藤井フミヤが、福岡ソフトバンクホークスの日本シリーズ優勝の瞬間を目の当たりにできたエピソードを語った。

8日(水)夜、『藤井フミヤのオールナイトニッポンPremium』の番組冒頭、「私の郷土でもあります、福岡ソフトバンクホークス、2年ぶりの日本一!」と先日終了したプロ野球の日本シリーズを振り返った藤井。ホークスが優勝を決めた11月4日の当日「ヤフオク!ドーム」で勝利した際に流れる自身が作詞作曲した球団公式ソングの『勝利の空へ』を現場で歌うため、名古屋で行われた弟・尚之との兄弟ユニット「F-BLOOD」のライブ後に飛行機で福岡入り。負けると歌が披露できないため、その場合はホテルで飲んで帰ろうと考えていたが、ホークスは9回裏に追いつき、そしてサヨナラ勝ち。優勝の瞬間を目の当たりにでき、感動したと語った。

また、この日の番組では、『このタイミングで!?』というテーマでリスナーからメールを募集。すると、「大学受験の前日に起きた出来事です。机に立てかけてあった辞書を取った時に激痛。なんと蜂が潜んでいたらしく、右の手のひらを刺されました。案の定、シャーペンが持てず、マークシートならまだマシも、小論文の試験もあったため、結果はまあ、ご想像の通りです」というメールが届く。これに対して藤井は、「まあ、良い言い訳にはなったよな?」と笑いを誘うも、「これ、なんか大学側に言えないのかね?」と同情。そして、「可哀そうに、俺が彼氏だったら抱きしめてあげるのに…」とリスナー愛を見せた。


<radikoタイムフリー>
(radikoタイムフリー:放送から1週間で配信終了)
番組名:ニッポン放送「藤井フミヤのオールナイトニッポンPremium」
放送日:11月8日(水)19時~20時50分
パーソナリティ:藤井フミヤ

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衝撃的だった。乃木坂46はすごい組織だな。

朝井リョウが、乃木坂46について語った。

11月5日(日)夜放送のニッポン放送「高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと」で、朝井から1つお知らせがあった。この度、乃木坂46×講談社文庫のコラボフェア『乃木坂文庫』に、朝井の著書である『スペードの3』が選ばれることになったとのこと。この企画は、メンバー1人1人を46作品のカバーに1人ずつ起用するというもので、選ばれた『スペードの3』も、乃木坂メンバーの誰かが表紙を飾った、書店店頭でしか買えないスペシャルカバーバージョンで販売されるのだそうだ。

乃木坂メンバーとは以前会ったことがあるという朝井だが、その際1つ驚いたことがあったという。2013年の夏に朝日新聞の企画で、当時メンバーだった橋本奈々未と、若月佑美の3人で鼎談をした朝井だったが、そのときどのメンバーが好きかを聞かれたのだそう。朝井は正直に「生田絵梨花さん」と答えたそうだが、その2年後に生田本人と会った際、「私の名前を出していただいたんですよね。ありがとうございます」と言われ、すごい組織だなと思ったのだそうだ。2年前にほかのメンバー言ったことが、きちんと伝わっていて、その時点まで繋がっているということが、とても衝撃的だったと語った。

一方高橋は、組織云々よりも、生田が朝井に話し掛けたことがすごいと話した。前回の話に出た、朝井の姿を見つけたものの、よくいる顔なので本人かどうか分からず声を掛けられなかったという峯岸みなみと違い、いろんな人の“いとこにいそうな顔”である朝井を、ちゃんと識別できたことを賞賛したい様子。それを受けて朝井は、「生田さんも一か八かだったのかな?いとこっぽいけど、もしかしたらアイツかも!?と思って来てくれたのかな?」と笑いながらコメントした。



<radikoタイムフリー>
(radikoタイムフリー:放送から1週間で配信終了)
番組名:ニッポン放送『高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと』
放送日:11月5日(日)22時30分~23時
パーソナリティ:高橋みなみ、朝井リョウ

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朝井リョウ告白『桐島、部活やめるってよ』執筆のきっかけ

11月5日(日)夜放送のニッポン放送「高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと」で、パーソナリティの朝井リョウが、大学在学中に執筆し小説すばる新人賞を受賞したデビュー作品『桐島、部活やめるってよ』を執筆したきっかけについて語った。

今回は、前回2人がオススメのドラマについて語りすぎたためにできなかった、「もし、竹内涼真ではない私たちが、今一番なりたい男ナンバーワンの竹内涼真になったら?」をテーマに妄想を繰り広げていく『もしたけ』のコーナーをやることになった。しかし、「みんなの頭の中にある涼真を、どんどん放出いって。」とやる気モードな朝井に対し、高橋は「まだ(頭の中の涼真が)あるんだね。」と、何やら冷めた様子。

察した朝井が、「(最近集めていると言っていた)御朱印はまだ集めてるの?」と聞くと、高橋は「ちょっと止まってる。」と回答。少し前は写真集を買うほどに好きだったはずの竹内についても、「あたし結構早いの。熱しやすく冷めやすいの。」と、既に飽き始めていることを明かした。そういった気持ちの変化を認めていくスタイルに驚く朝井だったが、「まぁ新陳代謝がいいっていうのは、重要なことではあると思います。」とまとめた。

その後、おしらせを挟んで、満を持して『もしたけ』のコーナーに突入。グッときたメールということで読み始めた朝井だったが、そこから自身の作品作りにまで話が及び、白熱する結果となった。

<メール>

もし私が高校生の竹内涼真だったら、スクールカースト下位層の女子を1ヶ月以内に惚れさせて告白までさせられるかという遊びを、スクールカースト上位の男女グループでしたいです。案の定告白してきた女子を「俺、お前の思っているような人じゃないから。もっといいヤツ探せよ。」と微笑みながら断り、「もっと楽しいことねーかな」と思いながら、日々つまんなそうにその遊びに付き合いたいです。

高橋:ゲスっ!ゲスやん。

朝井:これ私の中でのポイントは、この遊びには全然賛同してないんですけど、「もっと楽しいことねーかなと思いながら、日々つまんなそうにその遊びに付き合いたいです。」というところがすごく好きです。

高橋:あ、そこ好きなんだ。

朝井:この、自分の器に今いる場所が足りてないなっていう感じですよ。つまんないんですよ、この遊び。周りは盛り上げようとするんだけど、本人はそんなのじゃ全然足りてないの。

高橋:なるほど。

朝井:楽しんでもない。これで楽しんでたら全然グッとこないんですけど、

高橋:でも、それでも女の子側は幸せかもね。涼真を好きになれるって。いいな。

朝井:このあと涼真は、この告白してきた女の子と別な場所で出会って、普通に喋りますよ。図書館の誰も借りてないような謎のコーナーでバッタリ会って、女の子は「サイテー」みたいな感じで行くんだけど、涼真は全然気にしてないの。傷つけたことを気にしてなくて。

高橋:少女漫画やん。ヤバ。

朝井:涼真は罪の意識もないの。

高橋:うわ、そういうヤツ一番ヤだね~。

朝井:そう、空虚なんです。私は空虚なイケメンが好きなんです。私はイケメンの空虚を描写したくて『桐島、部活やめるってよ』を書いたぐらい、クールなスクールカースト上位男子が好きなんです。

高橋:じゃあいつか涼真は、そういう役をやったほうがいいってことかな?

朝井:空虚でいても成り立っちゃうってことですよね。

高橋:まぁそういうことだね。成り立つし許されちゃう。

朝井:あの見た目だったら万能感もあるから。本気を出せばできちゃうけど、本気は出さないっていうその感じ。

高橋:全力はダメ?

朝井:いや、いるんですよ?全力の人も当然いるんですけど、そういう造形を小説とかで書くと、人間味がないとか言われちゃうの、すぐ。

高橋:はぁ~、難しいね。

朝井:明るいキャラクターを書いたとして、この子が明るくなったのは何か過去があったことにしたほうが、厚みが出るんじゃないですか?みたいなことを言われるんですけど、でもただ明るい人って世の中にたくさんいるじゃないですか?

高橋:いるいる。

朝井:ヘンにそこで、「昔イジメられたことがあったから明るく振る舞ってます。」みたいなことを付け加えたほうがキャラクターって薄っぺらくなったりするんだけど、それがないと異物に見えちゃう。

高橋:成り立たなくなるんだ。不思議だね~。

朝井:みたいなこともあるんですよ~。

竹内涼真の話から、自身の執筆の際のキャラクター作りにまで話が及んだ朝井。さらに、朝井が時事ネタに隠された闇などについて語り始めると、高橋は「怖いよ!何があったんや。」と心配そうにしていた。


<radikoタイムフリー>
(radikoタイムフリー:放送から1週間で配信終了)
番組名:ニッポン放送『高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと』
放送日:11月5日(日)22時30分~23時
パーソナリティ:高橋みなみ、朝井リョウ

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にゃんこスター 私よりも私のことが好き

今最もアツいお笑いコンビ・にゃんこスターが、アツアツなトークを繰り広げた。

なんとこのふたり、恋人同士、恋人歴半年。付き合ってから思い出づくりのためにコンビを結成。正社員として働いている傍らでの芸能活動。なので恋人だからやりづらい部分がないという。梅水晶が好きなアンゴラ村長、味噌汁が好きなスーパー3助。子供っぽい食の好みの村長が食べられないものをどんどん3助のお皿に乗せてくるというアツアツなふたり。そんなにゃんこスターはトークの中身もアツかった。

【ネタ中に仲直り】

喧嘩したままネタの収録になってしまった時のこと。村長は怒っていたが険悪なムードにならないよう頑張っていた。けれどネタの最後、3助の顔を見ながらどんどん村長が近づいていくパートで、3助の顔を見ながら「やっぱかっこいいなぁ!」と思ってしまった村長。撮影中に許してしまったらしい。スイマセンと語る3助もまんざらでもない様子。喧嘩の原因は縄跳びとパネルをどっちが持つか。また、村長は「自分の体型に似合った服装をちゃんとしているからかっこいい」と3助を分析。ちなみに3助は小さめのボブやショートの女の子がタイプで、村長は神木隆之介がタイプ。

【スベっているときが一番】

最近すべりキャラになってきたという3助。3助のネタについて聞かれると「人として天才。全部ひっくるめて尊敬しているんで。でもスベったときに本領を発揮しているなと思って!」と語る村長。3助がスベって誰も笑っていないときに村長だけが爆笑している。なのでスベっているのに助けてくれない。村長はすべり芸にベタ惚れなのに3助はスベると脇汗が止まらないらしい。世の中が村長で盛り上がっているのに検索してもなかなか自分の名前を見つけられない3助。今は村長の時期だけど来年は覚えてろ、と目論んでいる3助だった。

【私よりも私のことが好き】

こんなにラブラブなのに村長は結婚を「まったく考えてないですね」という。「まったくはやめてくれ。ちょっとくらい、1%くらいは」という3助に「いやいやいや」とマジレス。「まったくってどういうこと?仕事の関係なの?」「う~ん」「う~んて!」と焦り気味。浮気の話に「どこまで認めてる?」と聞くと「何も認めてないですね」と村長。好みの女の子を目で追っていた3助に「今見てましたよね?目洗ってください!」と言うらしい。けれど最後には「たぶん私よりも私のことが好きですよ」と自信ありげに語った。すごい惚気ぶりに3助が恥ずかしそうに慌てた。

「別れたら解散!」と決めている村長。「テレビ局とかラジオ局のスタッフさんが2週間後にこういう企画を2人でって考えてくださるじゃないですか。そしたら別れるとか考えたことないけど、2週間後までは別れられないっていうプレッシャーを感じて、嫌なところが目につくことがあります(笑)」と語る村長にタジタジの3助だった。


<radikoタイムフリー>
(radikoタイムフリー:放送から1週間で配信終了)
番組名:ニッポン放送『土屋礼央レオなるど』
放送日:11月8日(水)13時~16時
パーソナリティ:土屋礼央

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湯山玲子が男性のトンチンカンな行動に喝ッ!

湯山玲子が男性のトンチンカンな行動に喝を入れた。

毎回奇抜なファッションセンスで魅せる湯山。今回はタンバリンみたいなネックレスで登場。音楽をテーマにアクセサリーをつくっているハイブランドのものなのだが、揺れるとタンバリンの音が鳴る。

そんな湯山が平成生まれのギリギリ消費について、そしてトンチンカンな男性を再生させる方法など、幅広いトークを繰り広げた。

【平成生まれのギリギリ消費】

平成生まれの世代は飲み会のおつまみの量もATMで1回に下ろすお金も“ギリギリ消費”のスタイル。それは身軽さの裏返しなのではないか、自分に必要なものにはお金を使って軽快に生きられる世代なのではないかという意見に、湯山は「消費者として利口になっていると思う。限られた中で自分に一番いいものにお金をかけていて。我々からその上の世代の日本人は消費が快楽になっちゃってるんだよね。欲しくないのに時間つぶしに買うのよ」と語った。物についている権威を変と思うのは物に溢れた世代ならではではないかとも。

【会計のときにおつりが500円ちょうどになるようにするなど小銭にこまかい男】

おつりを500円や5,000円にして店員を困らせる男について、男性側の意見は「こんな店員さん想いの男性いないですよ!」。しかし番組のスタッフが自宅の近所のコンビニで調査をしたところ「こういうお客さんは男性に多いですね。500円玉、5,000円札は1,000円札や100円玉ほど用意してないから正直言って少し迷惑です」という意見。また男性側の意見は「脳トレなんですよ。正直恥ずかしいこと言うと若干カッコつけてる部分があるんですよ。俺理系だろ?みたいな。計算早いぜ。オレ賢いだろ?っていう見栄はあるかな」……それに対して湯山は「理系じゃねぇ(笑)!そんなに釣りを気にする奴は出世しないね」。

【当たり前の知識を『意味わかる?』などと言いながらひけらかす男】

『同僚Tが中途半端な役職をもらってから「オレは何でも知ってるぜ!」と年下の後輩相手に語る語る。女性陣は失笑。このスマホ時代、誰でも知っている情報に「すごいだろ!」と言わんばかりに熱く語り、決めゼリフの「意味わかる?」を数分間に7回言い放った』というリスナーの報告に「マウンティングですよね~」と湯山。ちょっと偉くなったことで権力の美味しいところを使ってみて“威張り散らす自分には価値がある”とやっていて「バカだねぇ」とひと言。

イギリスのヴィクトリア朝時代を代表する作家・ギャスケル夫人はこんな名言を残した。「男というものは家では全く邪魔になります」。

これからも湯山はトンチンカンな男たちを再生させるために喝を入れていく。


<radikoタイムフリー>
(radikoタイムフリー:放送から1週間で配信終了)
番組名:ニッポン放送『土屋礼央レオなるど』
放送日:11月8日(水)13時~16時
パーソナリティ:土屋礼央

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