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小泉今日子 居酒屋ツーショット 豊原功補との気になる関係

2017年1月11日 11:59 女性自身

「小泉プロデュース舞台第2弾の上演が今年5月に決定しました。驚いたのはその主演。なんと、彼女と親密報道のあった豊原さんなんです」(舞台関係者)

5月に紀伊国屋ホールで上演される芝居噺「名人長二」が話題を呼んでいる。豊原功補(51)が初めて企画・脚本・演出・主演の4役に挑戦しているのだが、それをプロデュースしているのが小泉今日子(50)なのだ。

小泉といえば15年、所属事務所とは別に個人事務所「明後日」を設立。舞台演劇の企画制作や書籍・音楽出版やアパレル製作販売を目的とした会社で、初プロデュース作は昨年6月の舞台『日本一の大悪党』だった。

「今作はベテランの多彩な顔ぶれが脇を固めるなか、座長が豊原さん。かなり小泉さんの采配が光った作品になりそうで『公私ともに話題の2人だけあって、出演者やスタッフのほうが気を遣ってしまいそう(笑)』という声も上がっています」(前出・舞台関係者)

写真週刊誌『FRIDAY』が「本物の大人愛」というタイトルで小泉と豊原の親密ぶりを報じたのは、15年3月のこと。豊原が連日のように小泉の自宅へと向かう様子を掲載していた。記事には「恋人同士ではなく、何でも話せる親しい友人だと聞いています」というテレビ局関係者のコメントも掲載されていたが、その後も“親しい関係”は続いていたようだ。

昨年12月8日の夜、黒いダウンコートに布製のエコバックを持った小泉が急ぎ足で都内のスーパーへと入っていった。この日、彼女は翌日から開幕する舞台『シブヤから遠く離れて』の前日稽古を行っていた。小泉がスーパーでの買い物を終えて帰宅すると、自宅には明かりが。そして翌日には、そのマンションから初日舞台へと向かう豊原の姿があった。

また12月の別の夜には、都内の居酒屋で語り合う2人の姿も目撃していた。1人予算4千円ほどの庶民派なお店でカウンターに座り、小泉は「こういう風にしていきたい!」と演技論を熱く語る。すると豊原も「それならこうしたほうがいいんじゃないの?」とヒートアップ。意見をぶつけ合う2人からは、遠慮なく何でも話せる“絆の深さ”がうかがえた。

「15年に小泉さんが個人事務所をつくった際、相談に乗ってくれたのも豊原さんだったそうです。以来2人だけで頻繁に見かけるようにもなり、豊原さんの個人事務所と同じ場所に彼女の事務所も置くなど“よきパートナー関係”が続いているといいます」(前出・芸能関係者)

そんな小泉だが、舞台関係者は豊原との関係についてこう語る。

「あの2人の関係は、恋愛を超越していますよ。言ってみれば仕事、特に舞台への思いでつながっている同志みたいなものです。この先、何か関係が進展していくというものではないでしょう」

互いに刺激し合いながら歩んでいく小泉と豊原。17年は、2人にとってどんな年になるのだろうか――。

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cat_1_issue_oa-jisin oa-jisin_0_to7cplrh7yaq_橋本マナミや菜々緒もハマる「ハリネズミ施術」やってみた to7cplrh7yaq 0

橋本マナミや菜々緒もハマる「ハリネズミ施術」やってみた

2017年1月11日 11:56 女性自身

《角森先生のゴッドハンド今日は大阪》。そんなメッセージや動画をインスタグラムに投稿していたのは人気タレントの橋本マナミ(32)。動画では寝ころんだ彼女の顔に、たくさんの鍼が刺されていき、あっというまにハリネズミのように!’16年秋に大阪を訪れ、美容サロン「シンクロ矯正 KADOMORI」で施術を受けたときのものだという。

 東京・代官山や名古屋にも展開している同サロンが、施しているメニューの1つが、その名も「ハリネズミ美容鍼」。“小顔になれる”と、芸能人の間でも人気が広がっているのだ。橋本のほかにも、菜々緒(28)やスザンヌ(30)、大島優子(28)、元SKE48の松井玲奈(25)らもファンで、顔中が鍼だらけになった写真を公開しているタレントも多い。

 なぜここまで美人芸能人たちに支持されているのか?不摂生な生活で、顔のむくみに悩まされている本誌記者は、代官山のサロンを訪れた。

 鍼の前に、記者の顔をチェックしてくれたのは、院長の角森脩平先生。「顔がむくみやすく、首の痛みに悩んでいませんか?肩に力を入れすぎたり、歯を食いしばったりすることも多そうですね」と、顔をちょっと見たり、さわったりするだけだったのに、悩みを見抜かれて驚く記者。こんな的確なカウンセリングが、女性たちの不安感を和らげるのか。

「鍼の効果を高めるために、まず顔の土台をなめらかにします」と5分ほどのマッサージを終えると、ついに美容鍼施術がスタート。刺される瞬間は、チクッとした刺激を感じるものの、次第に慣れていき、眠気まで感じるように……。

「顔のサイズにもよりますが、効果を最大限に発揮でき、かつ内出血のリスクを抑えられる、ベストな本数が約100本なんです。では、このまま15分ほどおきますね」

 まさに顔がハリネズミ状態になったところで、ついに眠りに落ちてしまった。

「鍼を刺すことにより、肌の治癒力も高まりますので、美肌効果や、シミ、たるみ、シワの改善が期待できます。鍼が副交感神経を刺激するので、リラックスできるんです。安眠やストレス解消にも効果がありますよ」

 鍼を抜いてもらった後、フェースマッサージで終了。鏡を見てみると……、あれ!?気になっていたむくみもとれてる!

「凝り固まった顔の筋肉をほぐすだけでも、表情の印象がガラリと変わります。えらが張っていることを気にしている方も多いのですが、緊張していると、筋肉が硬くなって、より目立ちます。定期的に刺激を与えて、筋肉をほぐすことが大切ですね」

 臆病な動物だというハリネズミ。でも、このハリネズミ美容鍼は、顔の筋肉だけではなく、心もリラックスさせてくれるものだった。

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“ブロック”は逆効果…激増するネットストーカー対処法4

2017年1月11日 11:52 女性自身

「’16年5月に、ファンによるアイドル刺傷事件がありました。加害者はツイッターを使って、殺人予告や暴言などの嫌がらせを執拗に繰り返していました。しかしいま、一般の方からも、SNS投稿に執拗に反応してくる、個人情報や誹謗中傷が書き込まれる、性的や脅迫的なメッセージを何百通も連続送信されるなどの相談が後を絶ちません」

 こう語るのは、ネット犯罪に詳しいアディーレ法律事務所の吉岡一誠弁護士。LINEやフェイスブックなどのSNSを使えば、同級生、ママ友、海外にいる知人まで、誰とでもつながれる時代。しかし、そのSNSでなにげなく投稿した写真やつぶやきがきっかけで、激しい憎悪や、はたまた恋愛感情を第三者に抱かれ、ストーキングの対象にされてしまう事件が増えているという。

 では、どうしたらネットストーカーからの“最悪の事態”を未然に防ぐことができるのか?そこで、ITセキュリティ専門家の守屋英一さんと、SNSの危険性とメディア・リテラシーに詳しいジャーナリストの渡辺真由子さんが、ネットストーカーへの対処法を教えてくれた。

【対処法1】個人情報の公開範囲を自分で設定する

「投稿の共有範囲を細かく設定できる『プライバシー』設定から、友達や、友達の友達などに限定しましょう。ツイッターには、“アカウントを非公開にする”という表現で、許可した人にしか発信できない設定があるので、有効活用してください。友達が10人増えたら、などのタイミングで、定期的に公開設定は見直したほうがいいと思います」(守屋さん)

【対処法2】写真は、『過去』のものだけアップする

 学校や職場がわかる写真や、特徴的な建物や看板の写り込み、「職場近くの◯◯カフェでお茶してます」「明日は◯◯のライブに行きます」といったなにげない投稿は、居場所を特定される危険が潜んでいる。「最寄り駅で電車遅延!」と混雑する写真を投稿した女性が、駅名を特定されてストーキングされたという被害も。

「GPS機能をスマートフォンでオンにしたまま撮影すると、位置情報や撮影日時が写真の投稿に反映されます。うっかりそのまま投稿してしまうと、家の中で撮影した写真は、自宅の住所がバレバレの危険が……。また、誰でも見られるプロフィール画像は遠目の写真や後ろ姿にするなどして、特定されにくいようにしましょう」(渡辺さん)

【対処法3】執拗コメントは無視!ブロックはしない

「徹底的に無視してください。返事をしたりしなかったりすると、相手は“本当は自分に気があるのかも、連絡すれば返事が来るかも”と期待します。『ブロック』という自分の投稿を相手に見せないように設定する機能もありますが、これはNG!ネットストーカーは、優しい言葉だけでなく、怒りまでも“自分のことを気にしている”反応として受け取り、エスカレートしてしまいます」(渡辺さん)

【対処法4】警察に相談するときは、「証拠」を確保!

 増加するSNSでの事件や被害を受け、’16年12月6日、ストーカー規制法改正案が成立。SNS上での嫌がらせ行為も、「つきまとい」行為として追加された。これにより、ネットでの「つきまとい」にも、警告なしに加害者に禁止命令(行動を制限する措置)を出せるようになった。それだけでなく、罰則も「懲役6月以下、または罰金50万円以下」から「懲役1年以下、または罰金100万円以下」へ厳罰化された。

 悪質な被害に遭ってしまう前に、まずは警察に相談しよう。そのときに大切なのは、なるべく多くの証拠を集めること。気持ちの悪いコメントやメッセージは、すぐにでも削除したくなるが、そこはちょっとガマン。消す前に書き込み部分と書き込み日時、URLがわかるように印刷や、スマホやパソコンのスクリーンショット機能で必ず残そう。

「警察では、生活安全課やサイバー犯罪対策課が担当です。嫌がらせの削除を依頼する『送信防止措置』や、発信者の特定を行う『発信者情報開示』ができるプロバイダ責任制限法という法律もあるので、証拠を集めたら警察の対応を待ちましょう」(渡辺さん)

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成宮寛貴 後見人社長と目指す極秘復帰計画Xデーは半年後か

2017年1月11日 11:47 女性自身

「薬物疑惑の報道が最初に出たとき、成宮さんが泣きついて、今後の身の振り方を相談した人物がいるんです」(プロダクション関係者)

昨年12月、写真週刊誌『FRIDAY』に薬物使用疑惑を報じられた後、芸能界を引退した成宮寛貴氏(34)。現在は海外にいるという成宮氏だが、その人物は渡航先のアドバイスもしたという。

「過去に著名な舞台演出家のマネージメントもしていたこともある芸能事務所のA社長(58)です。A社長は彼に芸能界引退をアドバイスし、マスコミへの直筆の挨拶文も考えたそうです」(前出・プロダクション関係者)

2人は成宮氏がデビューする前からの付き合いだという。

「出会いは彼が新宿の飲食店でアルバイトをしていた10代のころ。当時、彼は弟の学費を稼ぐため、昼夜を問わず仕事をしていました。社長が出入りする店で見かけた彼の姿に、若いころの自分を重ねたのでしょう。自分のところより大きくてチャンスがある芸能事務所社長を紹介するかたちで、芸能界入りさせました」(芸能関係者)

デビューしてからも、A社長は折に触れ、“後見人”として彼の相談に乗ってきた。今回の引退騒動でも、A社長はまずシンガポール行きを指示。その後、12月下旬に、成宮氏はA社長と相談したうえでインドネシア・バリ島へ移動したという。

「バリ島にはビザが切れる3月まで滞在するようです」(前出・プロダクション関係者)

気になる成宮氏の今後だが、本人は俳優復帰を希望しているという。

「成宮さんとしては引退報道のとき、ネットを中心に彼を支持するファンの声が大きかったことに応えようという思いもあるんでしょう」(前出・芸能関係者)

しかし、自分の都合で引退した芸能界に復帰することは容易なことではない。A社長にはいったい、どんな復帰計画があるのか。

「舞台に明るいA社長のことです。今後は彼の事務所に所属し、テレビではなく舞台から復帰させるのが早道だと考えているようです。世論の動向を見極めるにしても、早くて半年後でしょう。周辺の関係者には成宮さんから『騒ぎが落ち着いたら、これまでどおりお願いします』という連絡も来ているそうですから、復帰は本気だと思いますよ」(前出・プロダクション関係者)

とはいえ、まずは自らの口でこれまでの経緯をきちんと説明しないと、世論を納得させることは難しいだろう。

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紅白落選で日本脱出!和田アキ子復活のために必要なことは

2017年1月10日 11:10 女性自身

「人間のすべての愚かな行動は、恐怖心から生み出されるものなのです」

そう言ったのはローマの偉大なる哲人・セネカですが、和田アキ子さん(66)には今まさにこの言葉を捧げたい気持ちでいっぱいです。だってもう弱音を吐いちゃう和田アキ子さんって、なんだか違うんじゃないでしょうか。紅白に落選したくらいで海外に逃げたいだなんて、“強き女・和田アキ子”が言うセリフじゃない気がします。

そもそも、“和田アキ子”という存在は世代ごとに違いこそあれ、「ハキハキと言いたいことを言って、豪快で辛口で、ちょっと悪役的なポジションの芸能人」だと思われているはずです。ここ数年はマツコ・デラックスさん(44)や坂上忍さん(49)やヒロミさん(51)など、ハキハキと本音を言う“辛口毒舌キャラ”ブームが続いています。なのにアッコさんほどの人がなぜ、その波に乗れないのか。その理由がわかるでしょうか。

それは、アッコさんの毒には“スキ”がないのです。現代人は「わかる!ウケる!」という感覚でコミュニケーションを取っています。そこにあるのは共感力、そして瞬間的に理解出来る笑いです。そんな「わかりやすくウケる言葉」を基準にしたコミュニケーションは、毒舌を吐くときも当然必要。聞いている人をこの現代っ子向けの言葉で納得させられないと、それは芸能人の偉そうな上から目線コメントとして流されてしまうのです。

この微妙な空気の違いを理解し、豪快な辛口おっさんキャラで人気になっている同世代芸能人がいます。それはズバリ、梅沢富美男さん(66)。私も大好き! あの風貌が自分の父親にそっくりなんです……って、それは個人的な好みですが。梅沢さんがすごいのはアッコさんと同じく周りを気にせずズバズバ言いまくるのに、バラエティ番組などで年下にどんどん突っ込まれるという“スキと笑いの渦”を起こしている点です。

一見バカにされているようにも見えますが、存在自体がキョーレツな人は突っ込まれて少しバカにされるくらいがちょうどいい。そこでようやく「この人、面白い!」と親近感がわいてきます。これがアッコさんだった場合、ちょっと突っ込みを入れようものなら「何それ!?」と逆ギレしそうですよね。でもそれをしてしまった時点で「偉そうで怖いおばちゃん」となってしまうのです。

そんな怖いおばちゃんを貫くか、新生・和田アキ子に生まれ変わるかは自由です。しかし小林幸子さん(63)も「ラスボス感」というスキを作ってオタク受けし、みごと返り咲きました。そんな成功例を見ても、アッコさんがもう一回紅白であの鐘を鳴らすにはこれしかないでしょう。

最近は若者の心をつかもうとして、Twitterを始めたりスマホの使い方を覚えたりしているようです。でも、アッコさんにそんなもの必要ありません。ハワイに行って傷心を癒すよりも「紅白に出られなかったけど、まさに『笑って許して』だね!」とギャグ混じりに収める。それだけで大物・和田アキ子ここに健在、というものなのです。

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福山雅治 第一子誕生も、義父は「僕だけ家で留守番…」

2017年1月9日 14:17 女性自身

昨年12月22日の夜、吹石一恵(37)が第一子を出産したと明らかにした福山雅治(47)。

この日、福山はファンクラブ向けサイトで立ち合い出産に臨んでいたことを告白。《第一声を聞いたとき、その姿を見たときは、やはり涙が出るものなのですね。こうやって文章を書いている今も、泣けてきてしまいます》といまだ感動冷めやらぬ胸中を綴っていた。

出生日や性別は明らかにしていないものの、母子ともに健康とのこと。そんな安産の陰には、吹石の両親による“お忍び祈願”があった。大阪府藤井寺市にある「道明寺」の関係者は本誌にこう語る。

「実は昨年12月の上旬、一恵さんのご両親がいらしていたんです。お母さんは『予定日が近づいているんです。出産の際は東京まで飛んでいくつもりです』と嬉しそうにお話されていました」

このお寺は、吹石を“一恵”と名付けた住職がいる尼寺。今でも年始になると吹石家が柄杓を奉納するなど、交流が続いているという。そんな家族ゆかりのお寺をひそかに訪れていた両親は、心待ちにしていた孫と“感動の対面”を果たすことができたのだろうか。

本誌はその心境を聞くべく、大阪にある吹石の実家を訪ねた。応対に出たのは、父親で元プロ野球選手の吹石徳一さん(63)だった。だが記者が「娘さんの出産、おめでとうございます!」と話しかけたところ、徳一さんはこんな意外なことを明かし始めた。

「ありがとうございます。でも僕はまだ娘と会えていないし、孫の顔も見ていないんですよ。だから向こうの様子がまったくわからなくて。僕だけずっと家で留守番なんです(笑)」

東京には吹石の母親だけが向かい、出産後の娘を献身的にサポートしているという。だが、その母親からも連絡がないのだ。それでも、徳一さんは笑う。

「2人にどんな言葉をかけるかについては、まだここでは言えません。それは本人たちに会ったときに取っておきたいと思います。でも何をおいても健康が大切。だから無事に出産を終えてくれたことがもう一番うれしいですね」

福山が新たな家族を連れて帰省する日を、義父は今か今かと楽しみにしている。

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りゅうちぇる 月40万円仕送り不要!“男気結婚挨拶”

2017年1月9日 10:37 女性自身

《りゅうちぇるが出会ってからいちばん男らしく見えて感動しました。そして12月28日、わたしの両親にも挨拶してくれて(見たことないくらい緊張してた)》

昨年12月31日、入籍したことを明らかにしたぺこ(21)とりゅうちぇる(21)。27日にりゅうちぇるが「僕のプリンセスになってください」とプロポーズ。翌28日には大阪にあるぺこの実家へと向かい、両親に挨拶。許可をもらい、その足で婚姻届を提出したという。

ぺこの実家は、大きな屋敷が建ち並ぶ高級住宅地にあった。結婚発表を受けて本誌記者が訪ねたところ、母親は突然の訪問にもかかわらず丁寧に応対してくれた。

性別を越えたファッションに身を包むジェンダーレス男子として知られるりゅうちぇる。テレビでもオネエ風のキャラで人気を博しているが“勝負の日”の彼は一味違ったという。

「たしかに普段はすごく明るくて楽しくお話しなさる方ですが、結婚の挨拶の際は改まった感じでした。キチッと筋を通して話をしてくださってね。『素顔は優しくて真面目な子だ』と、主人も喜んでおりました」

テレビで見るキャラとは違う“男気挨拶”を聞いて、義父もついに折れたようだ。一部では「21歳同士の結婚は若すぎるのでは?」との声も囁かれているという。だが母はこう首を振る。

「結婚は、2人の問題。外からどう言われるかは気にしなくていいと思います。2人とも、主人や私に『責任を持ってやっていきます』と約束してくれましたからね。その本気度が伝わってきたので、私たちも『2人を信じてあげたい』と結婚を認めることにしたんです」

ちなみにぺこは以前、テレビ番組で「親から月40万円の仕送りをもらっている」と明かしていたことがあった。だがそれも今ではストップしているという。

「2人でやりくりできているみたいなので、今はもう仕送りはしていません。披露宴や新婚旅行も協力してあげたいとは思いますが、まだ何も聞いていませんからね。挨拶に来た際、娘は『この人にしっかりついていこうと思う』と言っていました。だから今はただ、2人が末永く幸せに暮らしてくれたらと思うだけです」

ママゴトではない結婚生活への2人の覚悟は、親へも伝わっていた――。

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94歳脳神経医学者 「1から10までやることが介護じゃない」

2017年1月9日 07:53 女性自身

 芸能スキャンダル、停滞する経済、横暴な政治……。一年を表す漢字は「金」だったものの、’16年の日本は、明るいニュースばかりではなかった。そんな日本を叱咤激励するのは、寄る年波をものともしない“最強のご長寿”たちだ。80歳、90歳を超えても“バリキャリ”道を突き進む彼女たちの、身をもって経験したからこその主張とは−−。

「年寄りには年寄りの考えがありますから、介護される側に無理をさせても、逆に甘えさせすぎてもいけませんね」

 こう語るのは、実姉で日本初の女性衆議院議員・園田天光光さん(享年96)を10年間、老老介護した脳神経医学者の松谷天星丸さん(94)。何から何までやってあげるのが“優しさある介護”という風潮に、一石を投じる松谷さん。あるべき介護の心得として、「きょういく・きょうよう」を挙げる。

「高齢者にとり、『“今日行く”ところがある』『“今日する用”がある』のは脳の活性化になり認知症予防につながります。自分でできることは自分でしてもらうことが大切です。私自身、頸椎症性脊髄症による手足のしびれがあり歩行困難で要介護1でしたが、『リハビリはチャレンジ』という気持ちで、リハビリに励んだところ、屋内でもしっかり歩けるようになりました」

 松谷さんは94歳という年齢で、モデルなどの新しい仕事にも挑戦を続けている。

「今後、年金も減少するでしょうから、行政にしっかりしてもらわなきゃなりません。笑顔で暮らすためには経済面での準備も必要です。そのためには女性も『介護離職』しないこと。みなさんも今から、介護について心も経済面も準備しておきましょう」

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中森明菜のディナーショーにアイドル評論家から絶賛の声

2017年1月9日 07:49 女性自身

12月21日の夜、中森明菜(51)の7年ぶりディナーショーが開催された。会場のボルテージが上がってきたショーの佳境で明菜が歌い始めたのは、大ヒット曲『十戒』。イナバウアーばりにのけぞる振り付けも見事にこなしてみせた。この日はオリジナル曲だけでなく、アン・ルイス『ああ無情』や、山本リンダ『どうにも止まらない』などカバー曲も熱唱。その歌声に、ショー前半は心配していたアイドル評論家の中森明夫さん(57)も「声が出てきました。素晴らしいですね」と安堵の声をもらした。曲の合間には、こんなトークも。

「いま歌ったのは、『ひらり-SAKURA-』という今年の春先に出した曲でした。春先に桜なんて縁起よくって、ナイスタイミング。これを歌えば久々にヒットするかなって。そんな私の思い込み。なんでこんなに愚かなんだろう……(笑)。でも、心を込めて歌えばきっとみなさまの心に届くと信じて、これからも歌い続けていきます!」

明菜の茶目っ気たっぷりの表情に、同じテーブルの女性客2人が「やだ、かわいい(笑)」と思わず吹き出した。納得いく歌が披露できていたからだろう。この日、トークも“明菜ワールド”が止まらなかった。

「メークは最初から自分でやっているんです。でも、1公演終わるごとになぜかメイクがどんどん濃くなってきちゃって……。『あれ、私のメーク、こんなに厚かったかしら』って(苦笑)。だからホラ、そこで双眼鏡をのぞいている人。そんなにアップにしちゃダメだって。ダメよ、ダメダメ!」

会場は爆笑の渦だ。そして、ショーも大詰め。いったんステージを離れた明菜は、真っ赤なドレスに着替えて再登場した。『ミアモーレ』『飾りじゃないのよ涙は』『DESIRE』など、全盛期のヒットメドレーを歌いまくる明菜。途中で赤いドレスを脱ぎ捨てると、“くびれ”を大胆に見せるセクシーな“ボディコン”衣装に変身。51歳とは思えない美ボディを披露し、ファンを魅了した。最後まで歌い切って約80分のディナーショーを完走したのだった。

「ファンの声援に励まされて、ショーが進むにつれ、どんどん声も出てきましたね」とショーの余韻も覚めやらぬなか、中森さんは興奮した面持ちで語り出した。

「亡くなる1年前に美空ひばりさんが開いた1回限りの東京ドーム公演、あれを見に行ってるんですが、今日の明菜のステージはそれ以来の感動でした。本当に素晴らしかった!」

復活に半信半疑だったという中森さんだが、自分で見て“完全復活”を確信したという。

「目の輝き、声のハリ。もう心配ないですね。コンサートに比べて曲数も少ないディナーショーで復帰したのは、すごくよかったと思います。というのも、大ホールじゃなく、明菜がお客さんひとりひとりと近い距離で時間を共有できた。お酒を飲みながら内輪で楽しめるという形がよかったですよ。本人の負担も少なかったでしょうしね」

中森さんは明菜を見て、「彼女こそ“昭和の最後の歌姫”」という思いを強くしたという。

「40代~50代の大人たちが本気で声を張り上げ、涙を流す。アイドルのライブでこんな光景は、僕も初めての経験です。とくに後半のヒットメドレーでは、80年代に明菜の曲と共に青春を過ごしたファンが、走馬灯のように思い出が蘇ったのか、ありえない盛り上がりでした。振り返れば、流行歌という言葉がいちばん似合うのが、明菜のヒット曲でした。昭和から平成へ、まさにSMAPが結成されたころに輝いていた歌姫が明菜。いま天皇陛下が生前退位のご意向を示され、平成の時代も終わりかけているいま、あの昭和の終わりのころの熱気を懐かしく思い出している世代がいるんです。そうした“時代”を背負った“別格のアイドル”が、明菜だと思います」

そしてこの日の明菜に、あの“不世出の大歌手”の姿がかぶってしかたなかったそう。

「いま、明菜は51歳。ふと気づいたんですが、美空ひばりさんは最後の東京ドーム公演を50歳でやり遂げ、52歳で亡くなりました。そして明菜も今年、52歳になる。もう、あの日のひばりさんより昨夜の明菜のほうが年上なんですね。ドーム公演でのひばりさんは鬼気迫る姿でした。たぶん自分でももう“最後”だと思いながらステージに立っていたと思うんです。でも明菜に残された歌姫人生はまだまだ長い。ひばりさんがやりたくてもなしえなかった50代、60代の“歌姫伝説”を続けていける。彼女なら、絶対にやれるはずです」
 
不死鳥のように蘇った中森明菜。歌姫伝説“第二章”がいよいよ始まった――。

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cat_1_issue_oa-jisin oa-jisin_0_1iut7b3if23j5_中森明菜 復活ディナーショーで自虐MC「紅白後悔してる」 1iut7b3if23j5 0

中森明菜 復活ディナーショーで自虐MC「紅白後悔してる」

2017年1月9日 07:47 女性自身

昨年12月21日の夜、横浜ベイホテル東急のロビーは異常な熱気に包まれていた。中森明菜(51)7年ぶりのディナーショーが開催されるのだ。

明菜が公の場で歌声を披露するのは、14年末の紅白以来2年ぶり。“待望の復帰”を見届けようと、会場には満席540人のファンが集結した。その中には“ハマの番長”の愛称で知られた元プロ野球選手・三浦大輔(43)や、国生さゆり(50)の姿も。

午後7時、フレンチスタイルのディナーがスタート。コンソメゼリーとウニのロワイヤル、蟹のレムラードサラダ。この日のメインは、牛フィレステーキで、なんとビールにワイン、シャンパンまで飲み放題!とはいえチケット代は、お1人さま4万2千円也。決して安い額ではないが……。

料理がすべて供された午後8時過ぎ。ショーの始まりを告げるイントロが流れると、客席から大きな歓声と拍手が湧いた。高級フレンチの余韻を楽しんでいた観客は、いっせいに椅子をステージに向けて“臨戦態勢”に!

明菜は白×黒の華やかなドレスを身にまとい、仮面を被って登場した。最初に披露したのは、2年前の紅白で歌った『ROJO‐TIERRA』。

この日、本誌記者に同行したのはアイドル評論家の中森明夫さん(57)。34年前のデビュー当時から明菜を見続けた中森さんもこの日、異様な期待に胸を膨らませて会場を訪れたという。

だが明菜の第一声を聞いた中森さんは、心配そうに記者に「やはり緊張していますね。そのせいか、声もあんまり出ていない」とささやいた。続けて2曲目を歌い終わると、仮面を取った明菜。すると割れんばかりの拍手に「明菜、お帰り!」という歓声が飛び交った。大興奮の会場を見渡し、一転、静かになったファンに向かって明菜が口を開いた。

「ご無沙汰しています。中森明菜です。本当に本当に、みなさんには感謝感謝しかありません。この横浜ベイホテル東急でもうすぐ7公演目。最初は『絶対、やり遂げるのは無理!』って思っていたこの公演も、気付いてみればもう半分以上。自分でも『本当に!?』って、いまはそう思ってます(笑)」

この明菜の第一声にも「会いたかったよ~!」のラブコールが。温かい掛け声に涙ぐみながら、明菜はこう続けた。

「ありがとうございます。本当に思い起こせば、これまでいろいろなことがありました。一昨年、紅白に出させていただいたときにも、いま思えばとっても不躾な態度をとってしまい、ごめんなさい。期待していただいていたのに、こちらの勝手な演出で、スタジオだからとあんな革ジャン姿で歌ってしまい、後でVTRを見て大反省。いまでも後悔しているんです。本当にごめんなさい」

14年末の『紅白』で、明菜はニューヨークのスタジオから“生中継”で出演。そのかすれたような歌声は、ファンをハラハラさせるものだった。以来2年間、本人もずっと気に病んでいたようだ。明菜の“自虐MC”に、「大丈夫だよ!」「あれも素敵だった!」という声援が飛んでいた。

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