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妻に暴行、包丁突き付け「殺すぞ」 容疑の夫逮捕・名張

2017年10月29日 23:20 伊勢新聞

 三重県警名張署は29日、暴行と脅迫の疑いで、名張市南町、会社員中川健太容疑者(31)を逮捕した。

 逮捕容疑は28日午後9時ごろ、同市南町の自宅で無職妻(23)の髪を引っ張り壁にぶつけるなどの暴行を加え、包丁を突きつけて「殺すぞ」と脅迫した疑い。「暴行や脅迫はしていない」と容疑を否認している。

 同署によると、離婚話しで口論となり、女性が同署に通報した。女性にけがはないという。

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車同士が正面衝突 男性1人死亡、名張

2017年10月29日 23:16 伊勢新聞

 29日午後1時40分ごろ、三重県伊賀市伊勢路の国道165号で、松阪市肥留町、会社員和田勝志さん(26)の乗用車と大阪府枚方市、職業不詳下柿元るりさん(49)の乗用車が正面衝突し、下柿元さんの車に同乗していた大阪府東大阪市、無職濵田晋さん(81)が胸などを強く打ち死亡し、濵田さんの妻(78)は軽傷。下柿元さんは重傷で和田さんは軽傷。

 名張署によると、現場は片側一車線で、中央分離帯がなく、和田さんは東進し、下柿元さんが西進していた。詳しい事故原因は調査中。

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多文化共生へ関わり楽しんで NPO代表理事が講義

2017年10月29日 23:10 伊勢新聞

 三重県亀山市は29日、同市若山町の市青少年研修センターで「となりの人と友達になろう!多文化共生」をテーマに市民活動企画講座を開き、約50人が参加した。

 伊賀市を拠点に多言語通訳や翻訳コーディネーターとして生活相談などに関わっているNPO「伊賀の伝丸(つたまる)」の和田京子代表理事(57)が講師を務め、「外国人との交流の場に出向き、驚きや新しい発見で多文化共生へ関わる楽しさから今後の人生観を豊かにしてほしい」と促した。

 また、亀山国際交流の会や亀山ミャンマーの会、ケニヤでスラム街の子どもたちに教育支援をしている亀山市出身の市橋隆雄さんを支える会など市民活動4団体が活動報告をした。

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キャンドル絵デザイン「月とうさぎ」灯す 亀山で星まつり

2017年10月29日 23:08 伊勢新聞

 亀山の星空観察サークル「坂下星見の会」(瀧本麻須美代表)は28日夜、三重県亀山市関町沓掛の鈴鹿馬子唄会館で「スターフェスタ2017・親子でわいわい星まつり」を開き、市内外の親子連れら約200人が訪れた。隣接する鈴鹿峠自然の家天文台「夢童」での星空観察は雨天のため中止となった。

 キャンドル絵デザインコンテスト大賞を受賞した市立亀山東小学校2年生の伊藤柚葵さん(8つ)の作品「月とうさぎ」を同館外の芝生に雨でも消えないよう工夫して飾った。市内外の小中学生らが140点応募した。

 館内では鈴鹿市立旭が丘小リコーダークラブと同白子中学校エンフィス・リコーダー・アンサンブル、地元住民らのジャズオーケストラが演奏を披露した。20代の女性は「初めて来ましたが、このような素敵な場所があるなんて知らなかった」と感動していた。

cat_18_issue_oa-iseshimbun oa-iseshimbun_0_d2205aaef173_ヘアメーク、衣装も手作り 津・旭美容専門学校生がショー d2205aaef173 d2205aaef173 ヘアメーク、衣装も手作り 津・旭美容専門学校生がショー oa-iseshimbun 0

ヘアメーク、衣装も手作り 津・旭美容専門学校生がショー

2017年10月29日 23:05 伊勢新聞

 三重県津市上浜町の旭美容専門学校(長谷川雅敏校長、生徒数百人)は29日、同校で美容科学生のヘアメークファッションショーを開催した。1、2年生計4クラスがそれぞれのテーマで演出したステージを披露した。

 同校の第18回学園祭に合わせて開催し、保護者や友人ら約350人が来場。ヘアメークに加えて昨年から衣装もすべて手作りしており、5月から約半年かけこの日を迎えた。

 ショーでは、凝ったヘアスタイルと奇抜なメークにデニムや民族衣装をアレンジした学生モデル40人が次々登場。白むくからおいらん姿への早変わりや、舞台上で昔話のキャラクターのヘアメークを仕上げるなどして喝采を浴びていた。

 上位入賞者は次の皆さん(かっこ内は技術者)。
〈人気投票〉①浅井遥(渥美佑紀)②鈴木智恵(中島麻緋 錦茉李)③小堀もも(山道拓哉 鈴木英徳)▽〈MVP〉1年=浅井遥(渥美佑紀)2年=野口実優(谷口裕子 丸川桃花)▽上田美江子賞=大北健斗(中島沙也加 西村伊織)

cat_18_issue_oa-iseshimbun oa-iseshimbun_0_afc6b0b289bb_文化箏の音色にうっとり 「華音流」結成10周年で演奏会 afc6b0b289bb afc6b0b289bb 文化箏の音色にうっとり 「華音流」結成10周年で演奏会 oa-iseshimbun 0

文化箏の音色にうっとり 「華音流」結成10周年で演奏会

2017年10月28日 22:05 伊勢新聞

 三重県亀山の文化箏「華音流」(主宰、岩田亜古師範)一門7団体は28日、同市東御幸町の市文化会館で、結成10周年記念「第4回演奏会」を開き、約750人が箏の音色に聞き入った。

 13、17弦を爪弾く華音流では、市内在住者らを中心に、「アンサンブル華音」や「箏兄(そうにい)」、「箏音(ことね)」など7団体の計43人が練習を重ね、各地域のイベントに出演するなど活動している。

 演奏会は3部構成。第1部は、門下生を中心に、フルート奏者の重本千春さんをゲストとして「小川のほとり」や「童謡メドレー」を演奏。2部は、尺八奏者の水川寿也さんが「春よ来い」などを独奏し、生田流箏曲師範の田口眞澄さんと岩田師範の3人が「Leap」を合奏した。3部は、華音流師範らが「火の国」を披露した。

 岩田師範は「3年前に母、村嶋恵美子さんから主宰を引き継いで初めての演奏会に緊張したが、多くの人たちに箏の世界を楽しんでいただけた」と感謝していた。

cat_18_issue_oa-iseshimbun oa-iseshimbun_0_f5833e39dcb9_「全力で復旧を」 台風21号、三重県知事が被災地視察 f5833e39dcb9 f5833e39dcb9 「全力で復旧を」 台風21号、三重県知事が被災地視察 oa-iseshimbun 0

「全力で復旧を」 台風21号、三重県知事が被災地視察

2017年10月28日 22:05 伊勢新聞

 三重県の鈴木英敬知事は28日、台風21号の影響で大きな被害を受けた県南部を視察し、行政関係者や住民から被害状況の説明を受けた。記者団の取材に「あらためて被害の大きさを実感した。全力で復旧に努めたい」と語った。

 鈴木知事はこの日、伊勢市や多気、度会町の計4カ所を視察。県道ののり面が崩落し、現在も通行止めになっている度会町麻加江地区では、中村順一町長らと崩落現場を確認した。早期の復旧を求める中村町長に、鈴木知事は「町と連携して迅速に対応したい」と応じた。

 大雨で住民が避難していた公民館に山からの土石流が流れ込んだ多気町長谷地区で、鈴木知事は地元の区長や久保行央町長らから当時の様子について説明を受けた。住民は間一髪で異変に気付き、公民館から近くの民家に避難したという。

 鈴木知事は床上浸水が県内全体の過半数を占めた伊勢市も視察。約1メートル浸水し、配電盤などが故障したことで排水機能が停止した同市楠部町の楠部東排水機場を訪れ、「排水能力が適切か確認したい」と話した。

 県によると、台風21号による県内の死者は2人。公共土木施設の被害額は27日現在、約98億2千万円に上る。

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昭和の懐メロ30曲 東京大衆歌謡楽団がコンサート 三重・津

2017年10月28日 22:04 伊勢新聞

 高齢者向け生活支援サービスを手がける「Ship」(三重県津市広明町、井ノ口輔胖社長)は28日、同市羽所町のホテルグリーンパーク津で東京大衆歌謡楽団のコンサート「街角の心」を開催した。同社の会員ら約350人が、昭和の懐メロを楽しんだ。

 同楽団はボーカルの髙島孝太郎(34)、アコーディオンの雄次郎(32)、ウッドベースの龍三郎(30)3兄弟で構成し昭和初期の名曲を歌う。コンサートは同社の会員募集開始1周年を記念し、井ノ口社長(72)が動画サイトでほれ込んだ同楽団に自ら依頼し実現した。

 3人は昭和初期のモダンボーイを思わせる三つぞろいと七三分けのポマードヘアで登場。孝太郎さんはスタンドマイクに直立姿勢で「東京ラプソディ」など約30曲を朗々と歌った。

 同社の会員は現在津市を中心に約850人で企業は30社と提携。井ノ口社長は「今後は松阪、四日市、鈴鹿にもサービスを広げていきたい」と語った。

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歩いて熊野古道の魅力発信 小林さん、ブログやSNSで

2017年10月28日 22:04 伊勢新聞

 山岳ライターの小林千穂さん(42)=山梨県=が熊野古道伊勢路170キロを地域の魅力や旅の様子などを自身のブログやフェイスブックで発信しながら歩いている。20日に伊勢神宮を出発し、約15日間かけて熊野速玉大社を目指す。

 ブロガーに熊野古道を歩いて情報発信してもらい、誘客につなげようという県の事業の一環。

 小林さんは静岡県出身。父親の影響で幼い頃から山登りを始め、山小屋従業員や山岳写真家アシスタントを経て、現在は登山専門誌などに寄稿している。

 小林さんは今回の旅では1日約20キロ前後歩いているという。26日は紀北町と尾鷲市にまたがる天狗倉山と馬越峠を歩いた。27日は尾鷲市向井の県立熊野古道センターに立ち寄り、職員からパネル展示の説明を受けた。

 小林さんは「どの道を歩いていても変化に富んでいて飽きないし、地元の方が温かく接してくれてうれしい。食べ物もすごくおいしい」と笑顔で話した。

 後半は11月2日からスタートし、八鬼山や松本峠などを歩く予定。

 旅の様子はブログ「小林千穂の山でわくわく」と小林さんのフェイスブック(https://www.facebook.com/chihokobayashi811/)で更新している。

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守ろう松名瀬干潟 砂浜清掃と環境学習に170人 三重・松阪

2017年10月28日 22:04 伊勢新聞

 トヨタ自動車と連携した環境保全イベント「アクアソーシャルフェス」(三重大学地域ECOシステム研究センター、同大学ISO学生委員会、三重中学・三重高校主催)が28日、松阪市松名瀬の松名瀬干潟で行われ、約170人が環境学習と清掃活動に励んだ。

 同フェスは、トヨタのハイブリッド車「アクア」が意味する水にちなんで、水をテーマに全国各地で行う一般参加型の環境保全活動。三重県では、伊勢新聞社が共催している。

 朴恵淑同センター長は「松名瀬干潟は生き物の宝庫で、人間と自然が近くにある貴重な干潟だ。現在ラムサール条約登録を目指している」とし、「登録には研究者の力だけでは難しい。皆が協力し、守りたいという意思が必要。このフェスは産官学民多くの人が参加し、力を合わせて清掃し、みんなが『守ろう』という気持ちを持ったイベント。登録を、このフェスで近い将来報告したい」と述べた。

 参加者は同フェスの水色の上着をまとい、砂浜のごみなどを拾い集めた。45リットル入りごみ袋に、可燃ごみ53袋、ペットボトルなどの不燃ごみ16袋を集めた。

 また、三重中学・高校の生徒らがアサリの水質浄化作用の実験を見せたり、松名瀬干潟の特徴を説明しながら、干潟に生息する準絶滅危惧種の貝「ウミニタ」や「ヘナタリ」などの生物を観察し、豊かな生態系が築かれていることを参加者に伝えた。

 同市から参加した前田一郎さんは「台風の影響で多くのごみがあったがきれいになってよかった。今後も参加したい」と語った。