寺島進「ステージに上っている何人かは朝鮮人」⇒セガ謝罪

俳優の寺島進(53)が8月26日、自身が出演する人気アクションゲーム『龍が如く』の新作発表会で「ステージに上がっている何人かは朝鮮人」などと発言し、物議を醸している。

この日、寺島はセガゲームスのPS4用ソフト『龍が如く 極2』(12月7日発売予定)の新規キャストとして白竜、木下ほうか、木村祐一らとともに登壇した。

発表会の最後、寺島は締めのコメントを求められると、こう発言した。

今日、ステージに上がっている何人かは朝鮮人なんで、あのー、ほんと朝鮮からミサイル飛ばさないように願っているだけでございます。よろしくお願いします。
発言に脈略がなかったことから、同作の名越稔洋プロデューサーは戸惑った様子を見せつつ、「やめてください」と苦笑。

隣に立っていた木村は「何を言うてんねん」とツッコミを入れつつ「このあと謝罪会見です。もう、早いほうがいい」と、会場の空気をとりなそうとしていたようだ。これには会場からは笑い声がもれた。ともに登壇した在日コリアンの白竜は、寺島の発言に笑みを見せつつも、これに対するコメントは発しなかった。

■韓国メディア「"朝鮮人"は韓国人を蔑視する目的で使われる」

寺島の発言に、中央日報など韓国メディアも反応した。朝鮮日報は「朝鮮人」という表現について「日本社会で『朝鮮人』は韓国人を蔑視する目的で使われることが多い」と指摘した。

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20世紀初めに日本に渡った朝鮮人の一部は現在でも「朝鮮籍」という国籍を維持しており、このため自らを「朝鮮人」と呼ぶこともある。(中略)

(韓国・中央大の)パク名誉教授は「現代の日本語で朝鮮人という言葉は限りなく蔑視の意味に近い。侮辱する意図がなかったとすれば『韓国人』という表現を使ったはずだ」と指摘した。

(韓国人蔑視? 日本人俳優の「朝鮮人」発言に韓国ネット反発-Chosun online 朝鮮日報より 2017/08/28)

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同紙は、ミサイル開発をめぐり東アジアでの緊張を高めている北朝鮮を「揶揄するつもりで発言したのではないか」との見方を紹介しつつも、「そうだとしても公の場ですべき発言ではなかったというのが大方の意見」と、寺島の発言を批判した。

■セガ謝罪「不適切な発言がありました」

グループの韓国法人「セガパブリッシング・コリア」は28日、「株式会社セガゲームス」名義で、以下の謝罪文を公式サイトにおいて韓国語で発表した。

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8月26日に開催した『龍が如く スタジオ』の新作発表会において、登壇者から不適切な発言がありました。

今回のことで、皆様に不快な心情を与えたことを心から謝罪いたします。

SEGAグループは、世界中のプレイヤーの方々に感動的な体験を提供したいと努力しており、今回の事態については非常に残念に思っています。

今後このような事態が発生しないよう、再発防止のために万全を期します。

もう一度心からお詫びいたします。


(*日本語訳は編集部で作成)

故マイケル・ジャクソンの誕生日に、娘がメッセージ送る

8月29日は、故マイケル・ジャクソンの誕生日だった。

娘のパリス・ジャクソン(19)は同日、Instagramを更新し、生きていれば59歳を迎えていたはずの父に向けてメッセージを伝えた。

出典: Instagram

「最愛の人へ、お誕生日おめでとう。私に真の情熱とは何か見せてくれて、そして、生きるため、そして夢を見るために確固たる信念を与えてくれた人。

私は、あなたがいた時に感じていた愛を、もう感じることはないでしょう。

あなたはいつも私とともにあり、私はいつもあなたとともにある。私はあなたではないし、あなたは私ではないけど、私たちはひとつだとわかってる。私たちのソウルが変わることはない。魔法をありがとう。永遠にそしていつも」

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パリスはマイケルの唯一の娘で、自身を「ピーターパン」と考えているマイケルは、彼女のことを「ティンカー・ベル」と呼んで可愛がっていたという。

パリスはアメリカのローリング・ストーン誌のインタビューで、2009年にマイケルが死去した後、数回にわたって自殺未遂を図ったと明かしている。

15歳の時には薬物中毒になって手首を切り、20錠の薬を飲んで自殺を図った。「私は自尊感情が低くて、自分がしていることは何も正しくない、生きる価値がないと考えていた」と語っている。

その原因については、父親の死だけではなく、知らない人から性的暴行を受けたことによるうつ病だったという。

マイケルは2009年6月25日、専属医のコンラッド・マレーが処方した麻酔薬プロポフォールの中毒により死去した。マレーは過失致死で有罪判決を受け懲役刑に服した。

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今井絵理子氏と「不倫関係」報じられた橋本健市議、辞職へ

神戸市議会の橋本健市議(37)が、政務活動費を不正に受け取った疑惑が報じられたことを受けて8月28日、議員辞職する意向を固めた。神戸市議会の代表者会議で報告されたとNHKニュースなどが報じた。

8月29日にも議長に辞表を提出し、受け取った政務活動費は返還するという。神戸新聞によると、橋本市議は28日、自民党議員団を通じて以下のようなコメントを出した。

あさって30日から決算市会が開会することを考えます時、私が議員を続けることによって、これ以上、議会の混乱を招いたり、市民の皆様にご迷惑をおかけするべきではないと、三日間熟慮を重ねた結果、この際、自ら議員の職を辞したいと考えるに至りました。

週刊新潮が7月27日発売号で、自民党の今井絵理子参院議員(33)と「不倫関係」にあるとする記事を掲載したほか、8月23日発売号で印刷業者に市政報告のチラシを架空発注し、政務活動費を不正に受け取っていた可能性があると報じていた。

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洋服も、そろそろ"トレンドレス"でいいんじゃない?

ファッションビルを運営する「ルミネ」の新井良亮(あらい・よしあき)会長がハフポストのインタビューに応じた。

このインタビュー記事を通じて、現在のファッション業界について、3つの問いが投げかけられていると思う。

チャネルの話。ウェブやアプリで数タップで服が買える時代に、店舗に行って服を買う理由とは。
価格設定の話。ファストファッションで一週間分のトップスを揃えられる値段で、なぜルミネで一着のブラウスを買うのか。
セールの話。なぜ発売から一定期間経つと、同じ新品の服が半額になってしまうのか。
ぐだぐだと思いを巡らす。答えは出ない。

1、チャネルの話。

10年前、大学生だった。服は当然買いに行くもので、セールの時期になるとどこの店が何日から何%オフになるかチェックして、少しでも安くたくさんの服を手に入れるため複数の商業施設をはしごしていたのが懐かしい。ルミネは駅直結ですごく便利だ。ルミネができた当時は、街中から駅ナカへ、買い物客の導線がガラッと変わったのだろうと思う。

就職してからは平日の営業時間内に服を買いに行くことが難しくなり、休日には家でぐうたら。シャワーを浴びて化粧をして髪を整えて、剥がれたネイルを塗り直して服を見に行くのが面倒になってしまった。サイズが合わなかったり、素材や色のイメージが違ったりして返品することになるリスクを承知しながらも、ファッションサイトやアプリでポチッとやってしまう。ZOZOTOWN、ELLEオンライン、ZARA、H&M、ユニクロ、GU。靴はLOCONDO、下着は日用品と一緒にアマゾンのカートに放り込む。店で買うのと同じものが、概ねネットでも買える。

一方でここ2、3年、私は「服を買うために出かける」というアクションにかなりのエンターテイメント性を感じるようになってきた。実店舗に行かないと買えないブランドもある。そろそろ新作が並んでいるだろうか。ネットで見られないからこそ見に行きたい。どんな服に出会えるかわからないし、気に入った服に出会えず空振りに終わるかもしれない。

店舗のデザインやレイアウトに季節を感じたり、試着室の鏡に映る醜い体にダイエットを決意したり、その数十分後には買い物疲れを理由にアイスを食べていたり。服を買いに来たはずなのに、なぜか食器や枕を買って帰ったり。

ラグジュアリーブランドの服の値札を見てすごすごと引き下がり、ファストファッションの服をたくさん買ってしまって後悔したり。自分の行動に説明がつかないことも多い。

朝、クローゼットの服の中から、なんとなくリアル店舗で買った服に手を伸ばす。結果として、リアルで選び抜いた服と同じものがネットで簡単に買えることはよくある。しかし足を運んで触れてみて買った服には、ネットで買った服以上に購入時のストーリーが刻まれているものだ。

ファッション雑誌「VOGUE」主催のイベント「VOGUE FASHON'S NIGHT OUT」を毎年楽しみにしている。表参道が人でいっぱいになる。普段はクローズしている時間帯に店が開いていることにわくわく。

店内でドリンクやノベルティをもらえたり、普段会えないデザイナーさんに会えたり、ライブがあったり。財布の紐が緩むゆるむ。

今やネットで服を買うのは日常で、商業施設で服を買うという経験は非日常なのかもしれない。せっかくなら思いきり楽しみたい。商業施設で、買ったばかりの服をプロがスタイリングしてくれて、インスタ用の素敵な写真を撮ってくれるサービスが有料でもあれば、もっとたくさんの人をリアルに引っ張り出せるのでは。甘いでしょうか。

2、価格設定の話。

衣服は必需品である一方、嗜好品にも奢侈品にもなり得る。安く済ませようと思えば、ファストファッションで全身3000円以内で揃う一方、1回のクリーニング代に3000円以上かかる高級な服もある。高級なものはとことん高い。アウターだと車が買えるほどの値段のものもある。

そういえば、服に対する感覚は、車にも通じるところがあると思う。交通手段として欠かせない地域も多く、必需品である一方、メーカーや車種、スペックにこだわればこだわるほど贅沢品にもなる。

洗濯しやすく、アイロン掛けも不要なポリエステル素材のシンプルなトップス。例えば、アバウトな感覚では、GUで1000円、ユニクロで2000円、H&Mで3000円、ZARAで6000円。ルミネだと店舗で幅があるが、1万円を超えるブランドも少なくない。百貨店には数万円のものもある。えいやっと1万円のブラウスを買うときもあれば、3000円の買い物に躊躇するときも。

この服、外食だとランチ何回分、ディナー何回分、と計算してしまうこともある。財布の具合と気分に左右される。一貫性はない。

私の目は節穴なので、服に明確な値段の違いを見出すのは難しい。素材の違い?デザイン?カッティング?縫製? 一見しただけでは、高い服か安い服かがわからないのだ。車はまだわかりやすい。メーカーのマークは必ず入っているし、車種や年式、走行距離、修理の有無、仕様で大体の価格感がわかる。

服もブランドロゴが大きく入っていればさすがに高級なものだとわかる。ロゴが入っていなくても、コム・デ・ギャルソンの丸襟のジャケットやサルエルパンツは一見してそれとわかるし、背中の上の方に斜線の縫い目が4つ入っていれば、ああ、素敵、と思う。どこのブランドかがわかってから、やっとその価値を理解した気になる私。浅薄で現金だなと思う。

私にとって、服は自分のコンプレックスやマイナスを覆い隠す鎧であり、低い自己評価にゲタを履かせてくれる存在でもある。無理をしてでもブランドがわかりやすい服を着て、虚勢を張りたくなる時もある。

本当のものづくりの価値がわかる人にルミネに通っていただきたいと、常々考えています。
新井会長の言葉に背筋が伸びる。価格に見合った価値がわかるような人間になりたい。できれば......。

3、セールの話。

いいものはちゃんと相応のお金を出して買う価値があると思う反面、消費者として、できるだけ安く手に入れたいという気持ちもある。新品の服なのに、なぜ時期が来たら安くなるのだろう。数ヶ月間売れなかったからと言って、新車がいきなり半額になったりはしないのに。

ファッションへの関心が薄くなった訳ではないのに、私は年をとるにつれて、確実にトレンドを追いかけなくなってきている。今年も夏が終わろうとしているが、オフショルダーも袖コンシャスも着ないままだ。ファッション誌で「定番」という言葉が増えてきたように思う。

長く着られそうなデザインのしっかりした服を選び、シーズンが終わったらしっかりクリーニングして、翌年また袖を通すのを楽しみにする。

クリアランスセールで売り切って、半年ごとにごっそり商品を入れ替えるというのは、果たしてこれからの消費トレンドに合っているサイクルなのだろうか。

同じ時期に同じ服が半額になっている店と、定価で売っている店があれば、消費者の足は半額の店に向く。それは当然のことなんだと思う。

ネットショッピングでは年がら年中セールをしているショップもあれば、フラッシュセールのように安くなるブランドが毎日入れ替わるサービスも出てきた。リアルでも、アウトレットは年中安い。訪日外国人が季節関係なく、ツアーを組んでアウトレットにやってくる。

もはや、商業施設同士で夏と冬のセール時期を合わせる必要はないんじゃないかと思う。

ファッションにジェンダーレスの波が来ている。極端ですが、そろそろトレンドレスでもいいのではないでしょうか。

いいものを長く大事に着られるなら、定価で買っても惜しくないし、そういう服は消費財じゃなくて財産なのだから、セールで安くならないでほしい。トレンドを否定するというのはファッション産業を否定することになるのかもしれないが、一消費者の勝手な願いです。

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インタビューでは、広告の話も出ていた。なぜルミネの広告は商品を訴求するのではなく、敢えて女性の心をぐわんと揺らす言葉を投げかけてくるのだろう。新井会長の言葉に、その答えを見出す。
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劇的に変化していく世の中において、自分自身でしっかりとした人生観をもっていて欲しいのです。20代で「自分は何をして生きていくのだろうか」と、30代で「自分には何ができるのだろうか」と、しっかり問うことのできる人ですね。
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広告で消費者の人生観を問うていたのですね。20代と30代、求められている問いが違うことにしびれる。ファッションというひとつの身近な切り口を通じて考える。30代、私には何ができるのだろうか。

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日本の生きづらさはどこから?わたしは“おもてなし”から

《筆者:ゆみ 東京大学教養学部4年生》

こんにちは。UmeeTという東大発オンラインメディアのライターをやっていますゆみと申します。

わたしが今回書きたいのは、日本の「お・も・て・な・し」についてです。

​​​​​​​みなさんは「おもてなし」にどんな印象を持っているでしょうか?日本の伝統?え、もうとにかく滝川クリステルの印象しかない?

わたしにとっては、おもてなしは、とてつもなく怖いものです。

「なに言ってんだコイツ」って思ってる人と、「若造、あんたが言おうとしてることはだいたい検討ついてるよ...フッ」って人が今いると思うんですけど、ぜひぜひ最後まで聞いてください。

「最高のサービス」の代償
外国人の友達が、日本に来た時に、ほぼ必ず言われることがあります。それは、

「日本の店員さんてめっちゃ感じ良いじゃん、『こんにちは!』ってすげー笑顔で言ってくるんだけど、まじなに、やばくね?こんなんウチの国じゃありえないわ〜」

(2017年に自分のことウチとか言ってて許されるの、新井浩文くらいです。とても好きです。)

でも、そうやって日本を褒めてもらっても、嬉しくなくて、むしろ内心複雑な気分になるばかりなんです。

なぜかというと、日本の「最高のサービス」を生むおもてなし文化には、働く人が本来の仕事以上のことを当たり前のように求められる(しかもあまり感謝されない)という大きな代償があると思うからです。

しかもあまり感謝されないというところもポイントで、このおもてなし文化の中では、「最高のサービス」があまりにも当たり前になりすぎて、お客さんがそのサービスの良さに気づくことすら稀だと思います。

それどころか、「お金を払っているんだから無理な注文をつけてもいい」と思っているような人もいたり、いなかったり......。

私も昔、接客業アルバイトをしていたことがあって、いろいろなお客さんがいました。

閉店時刻に来て、アイス1コだけ買って、アイスに保冷剤つけてっていうから、閉店準備で閉まった保冷剤を掘り起こしてたら「もう遅いわねえ!」って言ってくる人とか。

いっつもペットボトルのお茶一本しか買わないくせに、「一番大きい紙袋三枚重ねてね」って言ってくる強者とか。(心臓に剛毛生えてますね)

もしみなさんが店員だったら、どう対応しますか?

キレちゃいますか?いやキレるのはないとしても、無理な注文を断れますか?

日本のサービスってすごいなあとわたしも思います。お客さんは「こんにちは」も「ありがとう」も言わない人が多いのに、店員さんはにこにこ笑顔で超良いサービスを、提供していて。

最高のサービスを特別な高級店でなくても提供できるのが日本の強みなのかもしれません。「お客さん」には天国です。

日本で働くことはなく常に「お客さん」として何日間か過ごす外国人のお友達が、褒めちぎるのもわかります。

でも、店員として働く立場になってみると、

日本のサービスを外国人の友達に褒められても、

「でしょ!?まじ日本やばいっしょ!良い国すぎ〜!」なんてなかなか言えないです。

ここまで読んで、「でもスーパーでなんか働かないし、僕には関係のない話だわ〜」って思った人

このおもてなしループ(もとい、地獄)は相当手強いです!

他人事じゃない"おもてなし"の怖さ
「他人からの期待以上のサービスを、商品を、提供してあげたい」ていうおもてなし精神は、クライアントがいる仕事なら全部に言えることではないでしょうか。

今年の東大の学祭で、「『新しい働き方』を考える」講演会(詳しくは、東大新聞オンラインを)に行ったとき、総合広告代理店で過労死してしまった高橋まつりさんの遺族代理人を務めた川人弁護士(実は東大の先生でもあります。)は以下のようなことを言ってました。

過労は特定の会社だけの責任ではなく、日本全体にあるクライアント至上主義、「お客様は神様」という考え方も問題になっている。クライアントからの無茶な要求にも応えなくてはという風潮が未だ根強い。

って。(発言そのままではないです。私がメモしたものを元に書いてます)。

「他人の期待を上回る良いものを作ろうとか、良いものを提供しよう」っていう思いに悪気はないだろうし、それが質の良いものを生み出すこともあると思うけど、日本人に根付いた「おもてなし精神」が私たち自身を苦しめているところもすっごいあるんじゃないですかね?

( ねぇねぇ日本、疲れてない?本当、まだいける?)

スーパーとかやっすい飲食店で良いサービスを受けて当たり前って思う人がいるのもわかる。

たぶん、その人たちも自分の仕事の中ではお客様・クライアントに「おもてなし」してるんだろうと思う。

なんか、でもそれってすごい嫌〜〜〜〜〜!

「おもてなし」が当たり前になっちゃってて、一生懸命働いてサービスすることが感謝されないことになってるんじゃ?って思うんです、若造の私は。

おもてなし精神が日本津々浦々に行き届き過ぎちゃってるせいで、

「時給900円でめちゃ笑顔接客」も、

「突然のクライアントからの注文変更に迅速対応」も

本当は感謝されるべきこと・すべきことなのに、それが当たり前のことになってきてるような気がします。

じゃあ、どうすんだ?

このおもてなし地獄ループからどうやって逃ればいいんでしょうか?

正直、わたしもまだまだ模索中です。解決策が思いつかないせいで、接客業笑顔ほぼゼロなエストニアで卒業後働こうとエストニアでの就活も試みていました。

( 写真: エストニア首都タリンの旧市街。今年の2月に行きました。)

「働き方改革」とか言ってるけど、日本から過度なおもてなし文化がなくなるのはまだまだ先だろうし、わたしが働く頃にはまだクライアント最優先みたいな風潮が根強い気がして、日本で働くことに不安を感じていました。

が、悲観的になっていても何も生まれないので、気を取り直して、

わたしなりに思っている解決策を初級編、中級編、上級編に分けて紹介させてください!

暫定解決策
初級編:「ありがとう星人」になる。

良いサービスを受けたら、ちゃんと感謝を伝えてみたら良いと思います。「これは当たり前じゃないんだ、すごい良いサービスなんだ」って意識してみるということです。

すると、「サービス」と「本来のお仕事」を線引きできるようになるはずです。

スーパーの店員さんがめちゃくちゃ優しかったら、「ああこの人のお仕事は本来レジをピッとすることなのに、優しさというサービスまでしてくれてる」って線引きしてみてください。

これは結構簡単ですが、自分でやってみるとわりと効果があると感じています。

中級編:すんばらしいサービスじゃなくても苛つかない。海外だったら?と考える。

いくら日本といっても、まあまあのサービスに出会うこともありますよね。でも、その時に「海外だったらイラつくか?」って考えてみるとどうでしょうか。

多分ほとんど苛つかないんじゃないですかね?日本人の対日本人のサービスの期待ってものすごく高いと思います。外国の人が同じ態度でもイラつかないのに、日本人だと「態度悪!こっちは金払ってるのに!」って思うのは何でなんでしょうね。

......ここで手厳しい読者の方から「当たり前のことばっかり言ってんじゃないねえよ」って声が聞こえてきそうです。おもてなしへのモヤモヤはすごいあるんです、でもそれにどう具体的に対抗していけばいいのか、正直わたしもまだ模索中です。こういう策があるよって人はどしどし教えてください!

最後に、

上級編:わがままになることです。

これはおもてなし受ける側、じゃなくて、自分がおもてなしする側の話ですね。過剰なおもてなし・サービスをお客様/クライアントが当たり前のように求めてきたら、「いや無理っす!」って断っちゃうこと。

おもてなしが当たり前じゃないって主張したいです!

( 「No」と言える人になりたい)

でも、これ、難しいですよね。

私はこういう時にわがままになれてしまう人がすごい好きで尊敬します。例えばインターン先で「それだけの仕事量を頼むなら時給上げて下さい」って上司に食い下がって時給が一気に1000円上がった友達とかすごい尊敬してしまう。「私にはまだ無理だ...そのレベルには達せられない...!」って思いますが。

でも、初級編と中級編の解決策では不十分だとも思っています。

他人からのおもてなしに対して感謝できるようになっても、自分がしたおもてなしがお客様/クライアントから感謝されるようになるとは限らないからです。

むしろ、もっとイライラしだすかもしれない。

サービスと仕事の線引きをするようになると、「自分が仕事だと思ってやってたことって、大部分が、本来やる必要はなくて、もしやったとしたら感謝されるべき、"おもてなし"じゃん」って思うようになるからです。

「私は自分の仕事以上の事をして"おもてなし"してんのに、お客さんは感謝もしてくれないし!」っていじけだすと思います。

自分だけじゃなくて、自分のお客さんもサービスと仕事の線引きができてないといけないんですよね。

そうです、だからこの記事書いてるんです。

全ホモサピエンス、特に日本在住の人たちがおもてなしを当たり前だと思わないようになればいいと願って!

それで、おもてなしが当たり前じゃなくなったあかつきには、今は相当の猛者ではないと不可能だと思われる、上級編の「断る!」っていう解決策も、使える人が多くなると思います。

え?なんだって?「そんなこと皆がしだしたら、良い仕事ができなくなる」!?

でたな、妖怪、タニンヘノ・キタイ・タカスギン!

(オニ科オニ属、妖怪タニンヘノキタイタカスギン。特徴:他人への期待が高すぎる)

仕事以上のサービスを他人にも要求して、その人の幸せよりも良い仕事を優先したい人は、もう1人で仕事して下さいよ、お願いしやす!巻き込まないでっ!妖怪は妖怪同士でつるんでおくれ...

でも、ここまで書いてて思ったんですけど、こんなにもおもてなしが嫌な私の方こそ、妖怪だったりして............。

そういえば梅雨になると、頭の皿がよく潤うんだ。

好きな色が緑だったのも、もしかしてそうゆうこと......?

( こうゆうこと。)

以上、『妖怪はあなたの側に......?』でした。

じゃなくて。

オチは何にもないんですけど、若い私たちの世代から、「"おもてなし"やめていかね?」っていうクールでナウな(死語)提案でした。

とりあえず、店員さんに「ありがとうございます」って言うとこからはじめてみませんか?

(2017年7月19日「UmeeT」より転載)

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"ロシアの妖精"引退か 「拒食症の治療後に決断」

ロシアの国営通信社・タス通信は8月28日、2014年ソチオリンピックのフィギュアスケート女子団体で金メダルを獲得したユリア・リプニツカヤ選手(19)が引退すると報じた。リプニツカヤの母親が明らかにした。

同通信は母親の話として、リプニツカヤ選手は2017年4月、3カ月にわたる拒食症の治療を受けてヨーロッパから帰国した際に引退を決断したと書いている。

ロシアのスケート連盟に引退の意向を伝えたというが、ロシア・スケート連盟の会長アレクサンドル・ゴルシコフ氏は、リプニツカヤ選手から「正式な引退届は受け取っていない」と説明した

"ロシアの妖精"と呼ばれたリプニツカヤ選手

ユリア・リプニツカヤ選手は、1998年生まれの19歳。4歳でスケートをはじめ、15歳でソチ冬季オリンピックに出場した。

金メダルを獲得した女子団体では「シンドラーのリスト」に乗せ、優雅で勢いのあるスピンとミスのないジャンプで圧巻の演技を披露。自己ベストとなる141.51点を挙げた。

柔軟性を生かしたスピンが得意で、背中ごしに右足にぴたりとくっつけ高速回転するビールマンスピンが代名詞となった。体全体が1本のろうそくに見えることから、自ら「キャンドルスピン」と名付けたという。

"次世代の妖精"として、地元ロシアのメディアをはじめ、リプニツカヤ選手の活躍は日本国内でも大きな話題になった。

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真木よう子のTwitter、非公開⇒削除。アカウント名が…

女優の真木よう子(34)のTwitterアカウントが、8月29日までに突然非公開になった。アカウント名が「????騙された????」という謎めいた文言になっており、ネット上では心配する声が広がっている。

真木は2017年6月28日にTwitterアカウントを開設。主演しているドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ)の宣伝や実況などを中心に連日ツイートを続け、話題を呼んだ。ツイートだけでなく、ファンとのコミュニケーションを積極的に取っており、コメントへの返信やダイレクトメッセージにも気軽に応じていた。

8月25日には、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」でフォトマガジン出版プロジェクトを立ち上げ、2017年冬に開催される「コミックマーケット93(コミケ)」へ参加する意向を明らかにした。

しかし、Twitter上では「わざわざコミケという場所を選ぶ必要性がまったくない」など批判的な声が相次ぎ、28日、真木はコミケ参加の意向を撤回した。

同日CAMPFIREのプロジェクトページに掲載された声明では、「夏のコミケに行って会場を見ただけで、コミックマーケットの昔からのルールや、マナー等、一切勉強をせず安易な気持ちで応募してしまいました」「コミケも、クラウドファンディングも知らず、そこから生まれる批判を予測できなかった」と説明。

「コミックマーケットを愛していらっしゃる方々。参加している方々。に、深く謝罪を、申し上げます」と反省の意を表し、謝罪した。

この騒動後すぐ、真木のTwitterアカウントは非公開になった。

非公開前から真木のTwitterアカウントをフォローしていた場合はツイートが見られるようになっている。アカウント開設時から真木をフォローしていた筆者が確認したところ、非公開後の真木のアカウントは、8月21日以降、ツイートが投稿されていなかった。クラウドファンディングのプロジェクトに関連するツイートは確認できなくなった。他のユーザーへのツイートやリプライは、28日昼以降送信されていない。

Twitterアカウントが何者かに乗っ取られた可能性も考えられ、ハフポスト日本版は29日、真木の所属事務所に問い合わせた。回答があり次第、追記します。

【UPDATE 8/29 20:20】

非公開設定されていた真木よう子のTwitterアカウントは削除された。

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気づいてほしい、専業主婦は「立派なキャリア」

「私のように専業主婦の時代が17年間あって、70歳までの次の20年間はワークの時代、というワーク・ライフ・バランスだっていいじゃないですか?」

働く女性のゴールは寿退社。結婚したら、子を産み、夫を支える。それが女性のあるべき姿と考えられていた1980年代、「専業主婦をキャリアとして捉えよう」と覚悟をもって仕事を辞め、家庭に入った女性がいた。

国費留学生としてフィリピンから来日した薄井シンシアさんの経歴は、非常にユニークだ。出産を機に30歳で専業主婦となる道を選び、17年間の専業主婦生活を経て、47歳でタイのバンコクで"給食のおばちゃん"として働き始めた。

日本では、電話受付のパート仕事、ANAインターコンチネンタル東京の営業開発担当副支配人などを経て、現在は5つ星の外資系高級ホテル、シャングリ・ラ ホテル東京に勤務する。

シンシアさんは、「専業主婦はマルチタスクでクリエイティブ」と語る。彼女や専業主婦の生きかたから学べることは何か。

■専業主婦には絶対なりたくなかった

――新刊『専業主婦が就職するまでにやっておくべき8つこと』では「専業主婦には絶対なりたくなかった」という過去について語られています。

私が大学生のとき、ある女子大で「女性の生きかた」というテーマで、女子学生同士の意見交換会が開かれたんですね。そこで私は「女性は専業主婦になるのが"当たり前"だなんておかしいと皆さんは思わないんですか? 私は結婚しても仕事を続けたい」と発言したんです。

そのときの場の空気がすごかった。「この人はなんて変なこと言っているの?」という困惑した空気を、今もよく覚えています。今から約30年前ですね。

――1980年代はじめ、男女雇用機会均等法も育児休業もまだなかった時代ですね。

いくら大学を出て、いい会社に入っても、女性は寿退社するのが当たり前。それしか道がなかった。そんななかで「結婚後も仕事をする」なんて言ったら、もう変人扱いですよ。

でも当時の私は専業主婦には絶対なりたくなかった。大学卒業後は貿易会社に就職して、27歳で結婚した後は広告会社に転職しました。仕事はやりがいがあったし、30歳で娘を産んだ後も、絶対に復帰するつもりでいたんです。

――「働き続けたい」という気持ちは人一倍強かった。にも関わらず、専業主婦という選択をしたのはなぜでしょう。

娘の安らかな寝顔を見ていたら、「この子を育てることが私の最大の仕事になるんだ」という直感のような、啓示のような感情が、すごくクリアに自分のなかに湧き上がってきたんです。

それですっぱり仕事を辞めて、その後17年間、家事と育児に専念しました。

■会社で仕事をするように、家事をしようと決めた

――仕事が好きだったなら、葛藤もあったのでは?

葛藤も未練も、もちろんありましたよ。実際に辞めた後も、働いている周囲の女性たちを羨ましいと思う気持ちもあった。

でも最後の最後に自問自答したんです。「万が一、この子の人生が何かよくない方向へいってしまったら、私は絶対に自分のことを責めるだろう」って。それは耐えられそうにない。

だけど成長して「お母さんはもう要らない」と言い出すのなら、そのときは私が自分で自分のことをなんとかすればいいだけ。それなら受け止められる。

自分のことならなんとかなるでしょう、と思って育児に専念することを決意したんです。

――夫と協力して育児をしよう、という発想はなかった?

ありませんでしたね。夫は仕事柄、転勤が多いし、家にいない時間のほうがずっと長い。子育てを夫婦間で「50:50」で分担するのは絶対に無理。となると自分が100やるしかない。

夫本人がその状況をどうにかできるわけではなかったので、そこは揉めても仕方がないと思ったんですね。そこに納得できないのなら離婚するしかない。私は幸いなことに、「子育てが自分にとっての最大の任務」だと思えた。となると、その条件下でベストを尽くすしかないですよね。

だから私は、主体的に「専業主婦」を選んだんです。広告会社の営業から、専業主婦に転職した。そういう気持ちで家事と育児に全力で取り組むことにしました。「会社で仕事をするように、家事をしよう」って。

■ルーティン化によって徹底的に家事を合理化

――かつて主婦業は「三食昼寝付き」と言われるほど、世間からはお気楽なものと考えられていました。でもシンシアさんは専業主婦を「キャリア」と位置づけた。

三食昼寝付きとは絶対に言われたくなかったんですね。夫にただぶら下がるだけじゃなく、私も私でちゃんと家庭に貢献しているんだ、ということを証明しようと決めたんです。

そのために、徹底的に家事を合理的にやることにこだわりました。

――家事を合理的にやる、とは?

具体的には掃除、洗濯、買い物など、一日の家事仕事の手順を決めてしまい、できる限りの効率化、ルーティン化を図ったんです。その日の気分で掃除をやったりやらなかったり、ということはしない。だって「仕事」ですから。

そんな風にルーティン化して土台を作ってしまえば、無駄なことは考えなくて済むし、他のことをやる余裕も出てくるんですね。

――本で紹介されていた「1カ月の夕食の献立ケジュール」はその象徴ですね。

私、「今夜は何を作ろうか」って悩むのが、すっごく耐えられなかったの(笑)。それなら1カ月分の献立を先に決めておこう、って。

月曜は豚肉、火曜は魚、水曜は牛肉......と曜日ごとにメイン食材を割り振って、1ヵ月分の基本献立をあらかじめ決めてしまうと、あとは本当にラクですよ。

冷蔵庫を見ながら毎日頭を悩ませなくていいし、無駄な買い物がなくなるし、栄養バランスも自然とよくなる。ルーティン化して最も効率化が図れたのは料理ですね。これが私の家事仕事のベースにもなりました。

■家族にちゃんと貢献していると認めてほしかった

――とはいえ、他人の目や評価が関わる仕事とは違って、主婦業は自分ひとりでやるものです。そこまで自分を律することができたのはなぜでしょう。

だって大好きな仕事を辞めたんですよ。その代わりに何かを実らせないと、「自分の人生は何だったんだろう?」ときっと思ってしまう。

専業主婦という自分の選択は正しかった、ということを証明したかったんです。それと、プライドでしょうね。夫にも娘にも、私が家族にちゃんと貢献しているんだということを認めてほしかった。 

――専業主婦になって、わかったことは?

主婦の仕事って、複数の仕事を同時進行でこなすマルチタスクなんですよ。

非常に煩雑だし、夫の給料という限られた予算内でやりくりしようと思ったら費用対効果も考えなければならないし、自分なりの工夫やクリエイティビティが必要な仕事だと思います。

――育児業はどう捉えていましたか。

子育てだって同じ。「与えられたもの」でやらなくちゃいけない。わが子の持って生まれた性質が気に入らないからといって、「やーめた」と手放すことなんてできませんよね?

自分の子どもなんだから、良いところとも悪いところとも親は向き合っていかなくちゃならない。あるものでやらなきゃいけないんです。

「このやり方がダメならこうしてみよう」と常に工夫するしかないし、その繰り返しによって、問題解決能力も知らず知らずのうちに身についていきます。

■ワーク・ライフ・バランス、短いスパンで捉える人が多すぎる

——専業主婦の人には、ビジネスに応用できるスキルがあると。

家事や育児で磨かれたスキルは、実は仕事にもすごく応用が効く。専業主婦の人たちにはそのことにぜひ気づいてほしいですね。

私が47歳で仕事に復帰できたのも、専業主婦というキャリアがよいトレーニングになっていたおかげなんです。

ワーク・ライフ・バランスって言葉がありますよね。私はこの言葉を、短いスパンで捉えている人が多すぎると思っているんです。

私のように専業主婦の時代が17年間あって、70歳までの次の20年間はワークの時代、というワーク・ライフ・バランスだっていいじゃないですか? スパンの長短は人それぞれでいい。みんながそれぞれの覚悟を持って、それぞれの生きかたを選べばいいんじゃないでしょうか。

※後編は近日掲載予定です。

(取材・文  阿部花恵)

「インスタ映えより大事なモノ」男6人、夏の"冒険"が話題

写真に映るのは、車、海、ごはん、星空、そして6人のめちゃくちゃ楽しそうな笑顔。

「世間がインスタ映えとか言ってる中 ハイエースに男6人全日野宿で四国一周したらそれどころではなかった件。」という言葉とともに写真を投稿したのは、「だーはら(リュウの人) /@da_hara159」さん。

8月26日にツイートすると次々に拡散され、29日12時時点で3万5000回以上リツイートされ、11万9000件以上のいいねがついた。

撮影したのは、写真に写っている「かわべともや〔Tommy〕/@tommykun1106」さん。魚眼レンズを使用して一眼レフで撮影しているという。

同じ会社に勤務し、プライベートでもよく遊んでいるという仲良し6人の男性が「宿も決めずに」旅行した様子をおさめた。

このツイートをしただーはら(リュウの人) さんは、ハフポスト日本版の取材に対し「軽い気持ちで投稿したのでこんなにも見られることになって驚いています」と語った。

「世間がインスタ映えとか言ってる中 ハイエースに男6人全日野宿で四国一周したらそれどころではなかった」というツイートに込めた意味を聞いたところ、

「これだけ拡散されると(自分たちの写真も)SNS映えだと言われても否定はできませんが」と前置きした上で、以下のように答えてくれた。

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写真を撮る動機が「インスタで映える写真を撮る」を目的にしてる人が最近多いなと感じていて、そうではなくて僕らが1番重要に思っているのは「最高の仲間との旅を最高の記録で残す」そのものなんです。
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「それどころではなかった。」というのはインスタどうこうよりもただただ僕達がめちゃくちゃ楽しんだということを伝えたかったからです。
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男6人のハイエース旅。テントを持参し、各地の無料キャンプ場などを利用して野宿したという。

「テントには実質4人しか寝られず、毎晩夜に簡単なゲームをして、負けた2人が車中泊で勝った4人でテント泊」したという6人のハイエース旅。

最後に、一緒に旅をしたメンバーたちに今伝えたい気持ちを聞くと、以下のようにコメントしてくれた。
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ロケーションにもメンバーにも恵まれて最高の旅ができた。6人で宿も決めずに夜になればテント張って寝て、日が登れば出発っていう冒険感みたいなものは男だけだからできたことやと思う!知らんけど!ありがとう!
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旅行中に、6人の中の1人である「おかでぃ‏ @2afT126」さんが投稿した高知県・柏島の「船が宙に浮かんで見える海」の写真も大きな反響を呼び、29日12時時点で5万8000以上のリツイート、19万以上のいいねがついた。

夏休みの楽しさを凝縮したような写真に、この夏、遠出できなかった人も癒されるような気がします

外部リンク

福原愛さん、妊娠中の写真公開 お腹がテーブル代わり?

卓球女子の福原愛さん(28)が8月27日、自身のTwitterアカウントで妊娠中の様子を投稿した。

6月に妊娠を発表した福原さん。

大きくなってきたお腹の上に食べ物を乗せて、「NewTable(¯﹃¯)」とツイートした。

ツイートには「お腹大きくなってきましたね」、「安産をお祈りします」などの激励の声が相次いだ。

元体操選手の田中理恵さんが「お腹またまた大きくなってるー(^ ^)」とコメントすると、福原さんは「重心が変わって転びやすくなってきたよ(@ ̄ρ ̄@)」と応じた。

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福原さんは、2016年9月に卓球選手で台湾代表の江宏傑さん(こう・こうけつ)と結婚。

2017年1月1日、台湾・台北市内のホテルで結婚披露宴を開いた。

また、2月5日には、東京ディズニーリゾートで結婚披露宴を開き、多くのアスリートたちが挙式写真をSNSに投稿して話題となった。

妊娠を発表したのは、6月29日。

自身のブログで「小さな命が私たちのもとに来てくれたことをとても嬉しく思います」と喜びをのぞかせていた。

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