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潔癖症の「坂上忍」歯の治療で入浴できずストレスたまる

2018年7月11日 08:19 Smart FLASH

ブログより

 7月9日、タレントの坂上忍(51)が自身のブログを更新。「手術、おわりやした」というタイトルで、歯の治療のため同日から静養していることを明かした。

 坂上が不在のあいだ、レギュラー出演する『バイキング』(フジテレビ系)では、お笑い芸人のブラックマヨネーズ、おぎやはぎの矢作兼(46)が代わりにMCを務めている。

 坂上は歯の不具合が続いているらしく、昨年に続き、今年も夏休みすべてを歯の治療に使う様子。ブログでは《ガッツリ固定されて、麻酔しました。ちょっと、ビビったっす》とあり、大掛かりな手術だったことがうかがえる。

 頬には腫れが残り、麻酔の影響なのか、日がな一日、寝ているとブログに書き綴っている。

 《また…..寝てもうた。手術での麻酔をキッカケに、ここぞとばかりに寝溜めをしている感じ。やはり、気が張っていたんですかね。まぁ、お仕事をしていると…..。多かれ少なかれ、気は張るものですから。ってことは…..いい休みになってるのかな。ワンちゃんのお世話以外は、ただひたすら寝る》(10日)

 休養にはなっているようだが、一番困っているのが風呂に入れないことらしい。

《お風呂に、入れない。この、お風呂のストレスがね。わたし、異常なまでの風呂好きなので…..ええ》(10日)

 坂上の異常なまでの潔癖症は有名だ。休みの日には洗濯機を5回は動かし、タオルは500枚ほど持っていると、かつてインタビューで語っている。それだけに、入浴できないのは本当にツラいようだ。

 坂上は今月16日には番組に復帰するようだが、ネットでは

《坂上忍いないだけでこうも番組の雰囲気が違うのか》
《このまま毎日MCを変更してた頃に戻してほしい。坂上に指名されないと喋れないのと違い皆のびのびトークでおもしろい》
《やっぱりバイキングは、坂上忍が面白い》

 などさまざまな反応がある。現在7本のレギュラーを抱えている人気者だけに、テレビ局にとってはまだまだ必要な存在だろう。

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渡辺直美「お笑い芸人を志した授業中のモノマネ大会」

2018年7月11日 07:00 Smart FLASH

 お笑い芸人の渡辺直美が、7月1日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演し、お笑い芸人を志したきっかけについて語った。

 小学生になる前から、モノマネ四天王の影響を受け、モノマネに目覚めていたが、「小学校になったら学校の先生のモノマネをして、けっこうアクティブだったんですけど、中学生になって一気に思春期で(変わった)」と発言する。

 全校生徒の前では恥ずかしくてモノマネを披露できなかった渡辺は、「(文化祭で)モーニング娘。とか可愛いグループの子達が踊っているのを、後ろの方で『なんだよ、あのクオリティ』って言ってた」と振り返る。

 仲のいい友人たちの前では、モノマネを続けていた渡辺。

「それが先生にバレて、授業の最後10分くらいに『渡辺さんがいまからモノマネ大会やります』って急に言われた。私は友達にしかネタをやったことがなかった」

 突然の展開に「ヨッ!」と盛り上がる生徒もいれば、「なにこの時間」と文句を言う生徒もいたという。

「“すぐる”っていう一匹狼のクソヤンキーがいて、『やってらんねえ』って出て行こうとした。先生が『いいから見てけ』って肩を抑えて。

 それで皆に学校の先生のモノマネとかしたら、けっこうウケて。パッて “すぐる” を見たら『クッ』って笑ってた。これで私は本格的に、舞台に立って人を笑わせようかなと思った」

 その後、25歳のときに同窓会で“すぐる”と再会した渡辺。

「“すぐる”が(私に)『お前すげえ頑張ってるな』って言ってくれて、人が変わったようにいい人になってた。『“すぐる”も元気そうだね』と言ったら、『いまプロボクサーやってるよ』って」

 番組では「“すぐる”本当にありがとう」と感謝の言葉を述べていた渡辺。同窓会以降、彼とは再会していないそうだが、いまもどこかで渡辺の活躍を見てくれているに違いない。

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_c9100dff2101_麻原彰晃ついに死刑!遺体の引き取り手が決まらない c9100dff2101 c9100dff2101 麻原彰晃ついに死刑!遺体の引き取り手が決まらない oa-flash 0

麻原彰晃ついに死刑!遺体の引き取り手が決まらない

2018年7月10日 22:27 Smart FLASH

「安倍首相が総裁三選を決め、10月ごろに執行するのではないかとみていた。2019年は御代替わりの年で行事も重なる。だから、年内に執行するはずだと。だが、まさか、国会会期中に執行するとは、異例のタイミングだった」(警視庁関係者)

 オウム真理教の教祖・麻原彰晃こと松本智津夫(63)の死刑が執行された。

 一連の事件での死刑囚は13人。今回麻原とともに執行されたのが、早川紀代秀(68)、井上嘉浩(48)、新実智光(54)、土谷正実(53)、遠藤誠一(58)、中川智正(55)の6人だ。残る6人も近く死刑を執行される見込み。

 麻原の四女、聡香さん(仮名、20代)は、教祖の最後の姿を見ていた一人だ。2010年3月の本誌のインタビューで、彼女は父親である麻原との面会の様子をこう話していた。

「一昨年(2008年)の6月に面会したとき、父が半袖を着ていたので、寒くないですかと聞いたんです。すると、『今日は結構寒いね』って。

 話が通じたので、ええって驚きましたよ。あと、父と母の関係について、私はまだ若いから男女の複雑さについてはよくわからないと言ったら、『そうだね、本当に』って答えが返ってきたりしましたね」

 その後、聡香さんは2017年11月に会見を開き、「育ててもらった恩はない」と語っている。

 麻原の判決公判を傍聴したノンフィクション作家の森達也氏はこう話す。

「判決が下されるとき、麻原は同じ動作を繰り返していた。当時は詐病の可能性もあると思ったが、実際は拘禁障害になっていた。麻原には受刑能力はなかっただろう。まだオウム事件の動機は解明できておらず、この段階での死刑執行はすべきではなかった」

 死刑執行された幹部らの遺体はどうなるのか。ある公安関係者はこう明かした。

「新実は、妻が大阪拘置所に引き取りに来る。井上も家族が引き取りに来る予定だが、マスコミがいて嫌がっている。早川も親族が引き取りに来る予定。肝心の麻原の遺体を誰が引き取るのか、現段階でははっきりしていない」

 麻原は、自身の遺体の引き取り先を四女に指定していたとされるが、聡香さんは今すぐの引き取りを望んでいない。一方、妻や三女は引き渡しを求める要求書を上川陽子法相らに提出している。遺骨は当面、東京拘置所で預かるようだ。

 オウム真理教は、現在「アレフ」と、そこから分派した「山田らの集団」、上祐史浩氏が率いる「ひかりの輪」に分かれた。

 死刑が執行された7月6日、この3つの団体に公安調査庁の調査官が立入り検査に入った。

「3団体とも一部施設では、呼びかけに応じない場面もあった。信者が後追い自殺する可能性があり、警戒を続けている」(前出・公安関係者)

 戦後最悪の凶悪犯罪を首謀した麻原。いまだ帰依する残党が蠢く。

(週刊FLASH 2018年7月24・31日合併号)

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筧美和子が楽しむ「ひとり情熱大陸」悩みを解決に導く効果

2018年7月10日 11:00 Smart FLASH


 筧美和子が6月29日放送の『快傑えみちゃんねる』で『ひとり情熱大陸』をシミュレーションしていることを明かした。

「”ひとり情熱大陸”っていうのをやってて。取材を受けているかのように、一人で話すんです。ディレクターさんに質問されてるかのように。

 家で洗い物をしながら、『筧さん、何でそんなに元気でいられるんですか?』と言われた設定で、『そうですね。やっぱり先のことを考えずに、今を生きようと思って』って」

 「悩みがあるときとか、『筧さんが悩むときとかあるんですか?』って言われた設定で悩みをぶちまけて、解決に導くというか……出口が見えてくる。すごいいい効果があるんです。それをやることによって、自分のなかで整理されるというか」

 モデル、グラビア、女優、タレントと多方面で活躍するだけに苦悩がある様子。出演映画『犬猿』では、女優を目指す売れないグラビアアイドル役を演じた。その役にラジオ『よんぱち 48 hours』(TOKYO FM)2月9日の放送でこう語っている。

 「劇中に『胸があるだけで何もできないじゃん。なんの才能があるの?』って言われるシーンがあるんですけど、私も似たようなことを言われた経験があって。そこを乗り越える難しさというか。役と一緒で『私もなんにも中身がないな』って思っていたので。重なる点がありました」

 自分と共通する部分があるだけに難しい役だったが、「脚本を読んだときは悔しいのと、見抜かれている怖さに泣けてきて。でも、これを演じたら私も何か成長できるかもしれない」と前向きに受け止めて、自身の経験を演技に昇華させていた。

 さまざまな苦悩をこの前向きさで昇華させて、筧は常に自分磨きに励んでいるのだ。

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宇多田ヒカル 子供の頃漫画家めざして『りぼん』に応募も

2018年7月10日 07:00 Smart FLASH

 歌手の宇多田ヒカルが6月30日放送の『SONGS』(NHK総合)で自らの生い立ちと曲への思いを語った。

 オリコンシングルチャート10週連続1位の「圭子の夢は夜ひらく」で知られる歌手・藤圭子、音楽プロデューサー・宇多田照實の娘として生まれた宇多田。

「幼少期の環境って何が起こるかまったくわからない。世界が『こうだ』と思っても、0.5秒後にひっくり返されるのが普通だった」と告白する。

 

「急に学校から帰ったら『明日からニューヨークに引っ越すわよ』。また2、3年経って『明日、東京に帰るわよ』って。家の中が険悪と思ったら、『もう二度と会えないよ、お父さんと。離婚しちゃった』とかそんなのばっかりでした」

 父と母は離婚と再婚を繰り返しており、そんな生活に宇多田は「安心したら絶対傷つくというか裏切られるから何も信じないようにしよう」と覚悟。

「すごく好きな人がいたらずっと好きでいたい。気持ちのいいことがあったらそれが続くといいな」という祈りや願いを『あなた』などの曲の歌詞に込めているという。

 そんな有為転変の生活の中で宇多田は「本の世界にいたかったというか、そこで生きていた」と本や漫画に没頭していた。

「漫画家をめざして『りぼん』に応募していた。12、3歳までは小説家になりたくて、短編を書いたり」

 そんな思いから代表曲『First Love』のドラマティックな歌詞が生まれ、「シーンというか台本っぽい」と明かしていた。

 デビュー20周年の新譜『初恋』は『First Love』との関連を思わせるが、これは偶然の一致だという。自身の初恋は「初めて深く人間関係を持った相手」として、「完全に母親と父親が初恋の対象。恋というか愛」と語っていた。

 日本と海外を股にかけた生活でさまざまな感情の揺らめきを体験した宇多田。だが、そこで感じた愛や葛藤が歌詞や音楽として表現され、多くの人に共感されているようだ。

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_6c74d80513d6_田村淳 慶応入学は政界進出のためと永田町で取り沙汰 6c74d80513d6 6c74d80513d6 田村淳 慶応入学は政界進出のためと永田町で取り沙汰 oa-flash 0

田村淳 慶応入学は政界進出のためと永田町で取り沙汰

2018年7月10日 02:00 Smart FLASH

 7月5日、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳(44)が 、慶応義塾大学法学部の通信教育過程に入学していたことが明らかになった。淳は、今年2月から3月にかけ、AbemaTV「偏差値32の田村淳が100日で青学一直線学歴リベンジ」の企画で、青山学院大学の全学部を受験したが、不合格だった。

 

 淳は、青学大の最後の不合格通知を受け取った翌日、慶大の資料を取り寄せ、出願。書類選考を経て、3月末に合格。4月の入学式にも出席したという。7日、パーソナリティーを務める「ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB」(文化放送)で入学までの経緯と今後の抱負について語っている。

「青学落ちてからすぐに、どうしても今年から法学を学びたいと思って、なんとか慶応大学法学部通信教育課程に拾っていただきました」と説明。法学部を選んだ理由については、「青学で落ち続けてたんですが、落ち慣れして、どうせダメだろうと思ったけど、チャンスがあるなら受けてみようと思って」と振り返った。

 試験は小論文形式。志望理由と、書籍を読んで法律について書く設問だったという。郵送された合格通知を妻と開け、家族で喜びを分かち合ったことも明かした。

 淳といえば、ネットなどでは「政界進出」が取りざたされることが多い。実際のところ、永田町でも噂は流れ続けているそうで……。

「数年前から、淳が『出馬したい』と周囲に漏らしているという話は、党内外で話題になっていました」と話すのは、自民党関係者だ。淳は、2014年から2016年まで、ジャーナリストの上杉隆氏と『週刊リテラシー』(TOKYOMX)、その後も『田村淳の訊きたい放題』(同)などの報道番組に出演。そのときの政治的な話題について積極的に発言している。

 淳は、慶大合格を受けたインタビューの中で、小学生時代、児童会長に立候補し、「『廊下は走るな』から『ときどき走ってもいい』にルールを変える」という公約を掲げ、当選したエピソードを明かし、「適切な問いかけができれば、ルールや人を変えられることもある」と語った。
 やはり、政治家になる意欲がありそうな口ぶりだが……。

 もちろん、政界進出は簡単ではない。「淳の地元は山口県下関市で、安倍晋三首相の選挙区です。自民党の候補者として衆院から出るのは無理だし、参院の山口県選挙区や首長選にしても、安倍事務所の息がかかっていないと厳しいだろう」(政治部記者)と言う。

 前出・自民党関係者はこう続ける。
「山口での出馬が難しいことは淳本人もわかっていて、東京都内で出馬できる選挙区があるかどうかを探しているという話を聞きます。都市部は自民党が強くない場所が多く、ウチから出ないのであれば、怖い候補になるかも」

 慶応入学の先にある野心を成就する日は、そう遠くないかも。

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吊り出しで勝つと気持ちいい!「栃ノ心」が優勝宣言

2018年7月10日 02:00 Smart FLASH

「今なら誰にも負けない。そう思っていた。先場所が始まる前から、自分が勝つイメージしかなかったよ」

 名古屋場所でひときわ大きな歓声を浴びている新大関の栃ノ心(30)。先場所は13勝2敗で文句なしの大関昇進を決めた。なかでも、横綱・白鵬を26回めの対戦で初めて降した一番は「栃ノ心、強し」を印象づけた。その一番について語ったのが冒頭の言葉だ。

 
「調子がよくて初日から連勝していたし、自信はあった」

 5年前の右膝の大怪我などもあり、新入幕から60場所での大関はスロー昇進の1位タイ記録だ。 

「膝がずっと痛かったんだ。水が溜まったりね。最近やっとよくなってきて、力が入るようになったよ」

 もうひとつ大きく変わったことがある。2017年11月、長女が誕生したことだ。

「もちろん、それも力になっているよ。この前、やっと会えたんだ。嬉しかった」

 先場所後、ジョージアに帰国。大統領との面会や取材と多忙なスケジュールに追われたが、初めて我が子をその腕に抱くことができたという。

 祖父はサンボのソ連王者。栃ノ心自身もサンボの欧州ジュニア王者、柔道では欧州ジュニア銀メダルの実績がある。 

「相撲に出会わなかったら、今も柔道をやっていたと思う。柔道で五輪に出るのが、子供のころの夢だったんだ」

 サンボや柔道で鍛えた下半身に、鎧のような上半身の筋肉。こんな「西洋甲冑」にまわしを摑まれたら、身動きが取れない。その力強さを象徴するのが「吊り出し」だ。近年は力士の大型化の影響もあって激減し、「幻の決まり手」になりつつある。

 2018年五月場所までの3場所の幕内の取組で、「吊り出し」はわずか2回。栃ノ心の吊り出しでの勝利数20は、現役関取では断トツだ。

「気持ちいいよね、吊り出しで勝つと。本当はもっと吊り出しで勝てたと思うんだけど、俵が気になって下ろしてしまうんだよ。吊ったまま外に出ても勝ちなんだけどね」

 そんな名手も、一度だけ吊り出しで負けたことがある。

「覚えてる。相手は把瑠都関(取組は2009年)。子供みたいに吊り上げられて何もできなかった。背中が照明に近くなって熱かったのを覚えてる。アチチチッて(笑)」

 名古屋での目標は「二桁勝利、そしてもちろん優勝」と新大関。豪快な吊り出しに期待が集まる。

(週刊FLASH 2018年7月24・31日合併号)

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元TOKIO「山口達也」のセクハラスクープをNHKが表彰

2018年7月9日 07:00 Smart FLASH

「最初は冗談かと思いました。事件はNHKの番組が発端なのに、スクープとして表彰するなんてありえません」

 そう言って眉を顰めるのは、あるNHK記者だ。

 TOKIOの山口達也元メンバー(46)が、女子高生に無理やりキスをするなどして、強制わいせつ容疑で書類送検されたのは4月のこと(起訴猶予処分)。

 


 被害者は山口が司会を務めていたNHK・Eテレ『Rの法則』の出演者。この事件を “特ダネ” と最初に報じたのは、ほかでもないNHKだった。事件を受け、番組は打ち切りになっている。

 スクープを摑んだ報道局社会部の記者2人に「編集主幹特賞」が授与された。5月14日付の表彰状にはこうある。

<国民的人気グループのメンバーが起こした事件は、新聞・通信社や民放各社が一斉に後追いで報道したほか、事件を伝えたNEWS WEBのネットでの閲覧数が1000万を超えて過去最高となるなど、社会に大きな反響を呼んだ>

 別のNHK記者が言う。

「正直、このネタを表彰することに対して『マッチポンプだよね』と社会部内で話題になりました。報道局と『Rの法則』の制作局は違う部署とはいえ、外部の人が見たら、はたしてどう思うか」

 NHKの大物OBは、匿名を条件に辛辣に指摘する。

「この報道自体がスクープかどうか疑問です。NHK内部で起きた事件をNHK内部で表彰していた。OBとして恥ずかしい話だと思います」

 もっとも、擁護する声もある。

「ネタは社会部が独自で入手したもの。速報を打つ直前に『Rの法則』の責任者に通告したと聞いている。糾弾されるべきは、外部プロダクションとズブズブの関係になって番組作りをしているとされたEテレ側なのでは」(NHK報道局幹部)

 本誌の取材にNHKは「協会内部での表彰に関しては、お答えしておりません」。

「NHKには会長賞をはじめ、表彰制度が複数ある。今回は現場を励ますレベルの賞で、頻繁に出されている。記者は一生懸命に取材しているのだから、表彰する側が考えてほしい」(別のNHK局員)

 これでは、まさにNHKのオウンゴールだ。

(週刊FLASH 2018年7月3日号)

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_05eee28a564f_広瀬すず『セブンティーン』50周年パーティで見せた神対応 05eee28a564f 05eee28a564f 広瀬すず『セブンティーン』50周年パーティで見せた神対応 oa-flash 0

広瀬すず『セブンティーン』50周年パーティで見せた神対応

2018年7月9日 07:00 Smart FLASH

 女優でモデルの広瀬すず(20)が、女性ファッション誌『Seventeen(セブンティーン)』11月号をもって、同誌の専属モデルを卒業することが、6月30日発売の8月号の誌面で発表された。

 広瀬は2012年8月、同誌の専属モデルオーディション『ミスセブンティーン』でグランプリを受賞し、同年10月にモデルデビュー。2015年3月号では姉のアリスとともに、同誌史上初の姉妹表紙を飾るなど、約6年間、同誌のトップモデルとして活躍してきた。

 

「6月にSeventeen50周年パーティがあったようですが、後輩モデルがたくさん彼女のところに集まっては、写真撮影に応じておりました。

 一流モデルが集うなかでも、やはり彼女は別格の存在。スケジュールがパンパンでも、嫌な顔一つせず満面の笑みで写真撮影に応じて、インスタグラムにその様子がアップされていました。後輩から愛されていることが伝わりますね」(芸能関係者)

 8月23日、神奈川・パシフィコ横浜で開催されるイベント『Seventeen 夏の学園祭2018』で広瀬のモデル卒業式が行われる。

「同誌の人気モデルが卒業するときに開催される恒例のイベントです。2011年の桐谷美玲や2017年の三吉彩花のように、盛大に行われることでしょう」(モデルプロデューサー)

 6月19日に20歳を迎えた広瀬。以前、インタビューでは「20歳になったら、これまでの自分を変えてみたい」と語っていた。2019年4月から放送されるNHKの朝ドラ100作目『なつぞら』のヒロインに選ばれているが、今後、どんな大人のすずを見せてくれるか楽しみだ。

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_92e02dfcc736_国家公務員の現実は…35歳で年収750万円、残業は月200時間 92e02dfcc736 92e02dfcc736 国家公務員の現実は…35歳で年収750万円、残業は月200時間 oa-flash 0

国家公務員の現実は…35歳で年収750万円、残業は月200時間

2018年7月9日 02:00 Smart FLASH

「もはや官僚はエリートではありません」
 近著『没落するキャリア官僚~エリート性の研究』で官僚の現状を考察した神戸学院大学現代社会学部の中野雅至教授が言いきる。

 日本最高の頭脳を持つエリート集団。そんな官僚像は変わりつつあるというのだ。自らも厚生労働省に在籍していた中野教授が続ける。

「かつては東大法学部から国家公務員I種試験に合格して官僚になるのがエリートコースでした。しかし、バブルが弾けてから官僚志望者は激減し、農林水産省で初めて東大法学部卒がゼロになる年が出てきたんです」(中野教授)  

 

 学歴エリートが官僚を目指さなくなった理由はいろいろ挙げられる。まずは、過酷ともいえる長時間労働だ。現役官僚の声を聞こう。

「国会対応の課長補佐クラスは連日徹夜が続く」(金融庁) 
「繁忙期の週あたり残業時間は40時間」(国土交通省)

 残業時間を月換算すれば160時間。他省への取材でも、月200時間程度の残業はザラだ。 

「国会答弁を作り終えるのが朝の3時から4時。翌朝から国会が開かれるときは、帰らずに職場で寝ました。どこの役所でも廊下に段ボールを敷いて寝ている人がいました」(中野教授・以下同)

 官僚の仕事は、国会対応、予算案作成、法案作成、各省折衝、そして政治家への対応という「雑事」がある。これらの仕事をこなすために労働時間が長くなる。

 これだけの激務を考えれば、その報酬は高額でもよさそうなものだが、以下のように、50歳の本省課長で年収は約1300万円となっている。

「中小企業などに比べれば高額でしょう。ただ、大企業では役員報酬1億円もザラにありますからね」

 官僚には「天下り」がある。退官後、天下り先をいくつも渡り歩くのが「わたり」だ。 

「かつては『わたり』によって生涯所得が10億円になる『10億円クラブ』が存在するとまことしやかにいわれた時代もありましたが、いまは国家公務員法の改正で天下りの斡旋が禁止されています」

「もりかけ」問題のように、政治家の尻拭いをさせられて、世間からバッシングの矢面に立たされるのも官僚だ。

「官僚は政治家と政策論争をすべきですが、実態は政治家の下僕と化している」

 戦後も数々の不祥事があったが、それでも、当時の官僚は国民の信頼を失っていなかった。

「『公務員に関する世論調査』(昭和63年)をみると、天下りに肯定的な意見が多数派だったんです。『日本の高度成長を支えたのは優秀な官僚』という官僚に対する敬意が、国民の間にあったんです」

「政治は三流、官僚は一流」
 1970年代に日経連会長を務めた桜田武氏の言葉だ。かつて官僚は「エリート」の名にふさわしい評価を受けていたのである。それが変化し始めたのは、バブル崩壊以降だと、中野教授はみている。

「経済が低迷し始めて官僚の権威が失われ、同時に官僚バッシングも始まったのです」  

 官僚はエリートの座から転落しつつある。再び現役官僚の声を聞こう。

「やりがいは形に残る仕事ができて、それが自分の理念と一致していること。不満を持つという発想自体がパブリックマインド(公徳心)から外れているので、そういうことは考えない」(金融庁)

 官僚たちの多くは誇りを失っていない。
(週刊FLASH 2018年6月19日号)

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