cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_15a54cf85eca_押しかけ夫の「所ジョージ」妻はたけしも認めた料理名人 15a54cf85eca 15a54cf85eca 押しかけ夫の「所ジョージ」妻はたけしも認めた料理名人 oa-flash 0

押しかけ夫の「所ジョージ」妻はたけしも認めた料理名人

2018年4月14日 07:00 Smart FLASH

 所ジョージが4月2日放送の『世界まる見え!テレビ特捜部』(日本テレビ系)で妻とのなれそめを明かした。

 ゲストの明石家さんまが、所と妻の関係を「押しかけ夫らしい」と言い出すと、所は「そうそう。知り合って、その日からうちのカミさんの家に居候」と告白。「大きい家じゃなかったので、服をしまっているスペースの下に布団を引いて寝ていた」と付け加えた。

 さんまは「そこで『いいよ』って奥さんが言って、そのまま人生が続いている」とフォロー。所は「そう。よく知ってるね」と笑っていた。

 所の妻であり、所属事務所ティヴィクラブの社長である芳賀文子さんは料理上手として知られ、料理本『芳賀文子のブンブーンクッキング 所ジョージさんちの食卓』を出版。

 その料理を食べるためにビートたけしが週に1回、所の家を訪ねることでも知られている。2010年6月6日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で、たけしは「所の奥さんは料理がすごく上手で、スッポンまでさばくの。前の日に冷やしそばとか、中華丼にしてと電話すると、ちゃんと作って待ってくれている」という。

 所も「妻の手料理が世界一私の舌に合っている」と語るなど、奥さん思いで知られている。

 3月14日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)では、夫婦の意見の相違について「奥さんも同じ価値観だったらそれはもう俺じゃん。俺は俺と結婚しないから。俺と全然価値観が違っている人と結婚してるんだから」と発言。

 主張の違いを当然のものとしながら、お互いに認めあっている夫婦。家族の強い結束で、所は芸能界で活躍してきたようだ。

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_d77c38222b31_NEWS手越祐也が伝授「100%勝てる」片思いの人落とす方法 d77c38222b31 d77c38222b31 NEWS手越祐也が伝授「100%勝てる」片思いの人落とす方法 oa-flash 0

NEWS手越祐也が伝授「100%勝てる」片思いの人落とす方法

2018年4月14日 07:00 Smart FLASH

 NEWS手越祐也が4月3日放送のラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)に出演して、片思いの人を落とす方法を伝授した。

 恋愛相談を投稿してきた女性リスナーは、ある男性に片思い中なのだが、彼の好みは「フワフワしているかわいらしい女の子」なのだという。

 普段はパンツルックの彼女が、容姿を彼の好みに寄せるべきか悩む話を聞いて、手越は「1つ攻略法があります」と返答する。

「絶対条件はある程度、今の自分のままのファッションで彼と仲良くなっていること」として、手越は「次の1対1のデートで、ふわふわした服を着ていってみ? 100%勝てるから!」と、2人きりになって急に相手の好みに合わせるように助言。

 続けて、「『ふわふわしたファッションが好きって聞いたから。少しでもかわいいなって思ってもらいたいから、買ったんだけど似合うかな?』って聞くのよ。『似合うでしょ?』じゃなくて『似合うかな。どう? これで合ってるのかな?』って聞くのよ。したら一発です」と断言。ギャップを利用したテクニックをレクチャーした。

 この話にNEWSの小山慶一郎は「本出そうぜ、マジで」と 「恋愛マニュアル」の出版を提案。すると手越は「男性向けと女性向けと2冊書きたい」と自信満々だった。

 数々の恋愛テクを披露している手越だが、2017年4月4日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)では、東大出身の芸人XXCLUB・大島育宙と論争もしている。

 大島が「手越さんが今モテてるのは、スターだから」と言うと、手越は「プライベートで女性をドキドキさせたりする技を知らない人が、ステージを見に来てくれた女性ファンの方をドキドキさせられるとは思わないので、常に勉強している自信がありますから」と徹底反論。

 大島が「IQのレベルが違いますから」と主張すると手越は「いや。モテはIQじゃないからね。“場数” だからね!」と名言を残した。

 また、4月1日放送の『日テレ系人気番組4時間SP』(日本テレビ系)では、手越がマネキンに装着されたブラジャーのホックを片手で、1分間にいくつ外すことができるに挑戦。

 だが、「これって両手じゃなくて、片手でやらなきゃいけないんですよね? 片手はなぁ~」と言い出し、くりぃむしちゅーの上田晋也から「普段は両手で外すの?」と尋ねられ、満面の笑顔で『はい!』と答えていた。

 結果、手越は1分間で26個のホックを外す大健闘を見せ、「子猫ちゃんならもっとできたのに」と悔しがっていた。

「モテは場数」と潔く宣言できる清々しいまでの恋愛テクニックを持つ手越。そんな彼が執筆する恋愛マニュアルをぜひ読んでみたい。

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_c8e156191f64_松村邦洋探偵!ナイトスクープ神回は世界一のスピード体感 c8e156191f64 c8e156191f64 松村邦洋探偵!ナイトスクープ神回は世界一のスピード体感 oa-flash 0

松村邦洋探偵!ナイトスクープ神回は世界一のスピード体感

2018年4月14日 07:00 Smart FLASH

「世のため、人のため、公序良俗と安寧秩序を守るべく、この世のあらゆる事どもを徹底的に追求する娯楽番組」

 そんな壮大なテーマのもと、納豆風呂に入る少年からギャラクシー賞受賞作品まで、30年にわたり大阪から発信してきた『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送)。関係者たちが名(迷?)作と太鼓判を押す「神回」を徹底調査した!

「台本はなく、移動や休憩中も常に依頼者と一緒で、気を抜けなかった。だからこそ、カメラの前で依頼者の本気の泣きや笑いが起こるんです」

 探偵を2000年から13年間務めた松村邦洋(50)の印象に残る作品は?

「『世界一のスピードを体感』(2005年6月3日放送)ですね。スイミングを習う依頼者がプールで世界記録を目指す回です。僕たちが走ってロープで引っ張り、当時の世界記録を超える速さを出すことに成功しました。僕も挑戦しましたが、まったく息ができなくて、パンツも脱げた(笑)」

 もうひとつ、鉄板エピソードがある。

「ヤクルトの飯田哲也選手(現・ソフトバンク二軍コーチ)に出てもらった『亡き父にそっくりな飯田選手とキャッチボール』(2007年4月27日放送)は涙ウルウルでした。

 収録後、西田(敏行)局長が飯田選手に直接お礼を伝えたいとのことで、連絡先を教えました。

 その日の深夜、なぜか僕の家の留守電に西田さんのメッセージが入っていたんです。『飯田さん、ありがとう。あなたは探偵以上の探偵です!』。西田さんはあの声で、わんわん泣きながら吹き込んでいました(笑)」

(週刊FLASH 2018年3月27日・4月3日合併号)

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_0f24028fe8ef_【ニャイス・トゥー・ミート・ユー!】大阪銭湯のねこ 0f24028fe8ef 0f24028fe8ef 【ニャイス・トゥー・ミート・ユー!】大阪銭湯のねこ oa-flash 0

【ニャイス・トゥー・ミート・ユー!】大阪銭湯のねこ

2018年4月13日 21:00 Smart FLASH

 バスはバスでも、「三宝バスセンター」は古くから地元の人たちに愛されている銭湯だ。「ゆ」と書かれた大きな暖簾をくぐり玄関を入ると、キジトラ白の「タイガ」と茶白の「凜」がロビーで出迎えてくれる。

 かつてここでは、経営者の村上裕代さんが飼っていた白ねこ「シロッチ」が看板ねこを務めていた。

「キリッとして、マッチョな雰囲気のねこ。とくに美人の女性客に甘えるのが好きでした」(村上さん・以下同)

 しかし2004年、シロッチは腎不全で天国へ。その2年前に、店の隣の駐車場で保護されたのがタイガだ。

「営業が終わった夜中の1時ごろでした。上等なカゴの中に、生まれて半年くらいのねこが1匹だけ入れられていて。上まぶたと眼球がひっついてしまう『眼球癒着』という症状で、小さいころは2回も手術したほど」

 タイガは村上さんの愛情を受けすくすくと成長。目はぼんやりとは見えるようで、若いころはロビーを元気に走り回っていた。

 一方、凜は5年前、銭湯の敷地内でさまよっていたところを、村上さんが保護した。そのとき、推定生後3カ月。人馴れしていて体もきれいだったそうで、捨てられたばかりだったのかも、と村上さんは推測する。

 こうして2匹は、仲よく銭湯のお客を迎えるようになり、しだいに人気者になっていった。

「70代のご夫婦がいつも夜、餌を持ってきてくださって、凜は入口の自動ドアまで飛んでいって挨拶し、餌をもらうのを楽しみにしていました。

 でも最近、ご主人の具合が悪くなって通えなくなり、家にお風呂を作られたそうです。凜は『なんできぃへんのやろ』と元気なさそうです」

 しかし「2匹に会うのが楽しみ」というお客は、ほかにも多い。寒い季節、風呂&ねこで心身ともにポカポカだ。

(週刊FLASH 2018年2月6日号)

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【ニャイス・トゥー・ミート・ユー!】大阪銭湯のねこ

2018年4月13日 21:00 Smart FLASH

 バスはバスでも、「三宝バスセンター」は古くから地元の人たちに愛されている銭湯だ。「ゆ」と書かれた大きな暖簾をくぐり玄関を入ると、キジトラ白の「タイガ」と茶白の「凜」がロビーで出迎えてくれる。

 かつてここでは、経営者の村上裕代さんが飼っていた白ねこ「シロッチ」が看板ねこを務めていた。

「キリッとして、マッチョな雰囲気のねこ。とくに美人の女性客に甘えるのが好きでした」(村上さん・以下同)

 しかし2004年、シロッチは腎不全で天国へ。その2年前に、店の隣の駐車場で保護されたのがタイガだ。

「営業が終わった夜中の1時ごろでした。上等なカゴの中に、生まれて半年くらいのねこが1匹だけ入れられていて。上まぶたと眼球がひっついてしまう『眼球癒着』という症状で、小さいころは2回も手術したほど」

 タイガは村上さんの愛情を受けすくすくと成長。目はぼんやりとは見えるようで、若いころはロビーを元気に走り回っていた。

 一方、凜は5年前、銭湯の敷地内でさまよっていたところを、村上さんが保護した。そのとき、推定生後3カ月。人馴れしていて体もきれいだったそうで、捨てられたばかりだったのかも、と村上さんは推測する。

 こうして2匹は、仲よく銭湯のお客を迎えるようになり、しだいに人気者になっていった。

「70代のご夫婦がいつも夜、餌を持ってきてくださって、凜は入口の自動ドアまで飛んでいって挨拶し、餌をもらうのを楽しみにしていました。

 でも最近、ご主人の具合が悪くなって通えなくなり、家にお風呂を作られたそうです。凜は『なんできぃへんのやろ』と元気なさそうです」

 しかし「2匹に会うのが楽しみ」というお客は、ほかにも多い。寒い季節、風呂&ねこで心身ともにポカポカだ。

(週刊FLASH 2018年2月6日号)

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_53dc68b71a93_結婚を選ばなかった「有働由美子」亡き母への愛憎49年 53dc68b71a93 53dc68b71a93 結婚を選ばなかった「有働由美子」亡き母への愛憎49年 oa-flash 0

結婚を選ばなかった「有働由美子」亡き母への愛憎49年

2018年4月13日 21:00 Smart FLASH

 帰宅した有働由美子アナ(49)の手には、花束が抱えられていた。どこかで、退局を祝われてきたのだろう。3月31日付で、27年間務めたNHKを退局していたことを、明かしたばかりだ。

『あさイチ』を卒業、勤めも辞めて時間ができた。静岡県に住む内野聖陽似の会社社長・Aさん(43)といよいよ結婚するのでは、という声もあるが、有働アナの知人は否定する。

「有働アナの誕生日である3月22日に結婚する、という噂が流れていたが、しなかった。それどころか、結婚するつもりはないと、彼女は親しい人に話している」

 それには、理由があった。

 かつて、有働アナはインタビューでこう話している。

《母は、ひたすら忍耐の人。なぜ離婚しないのかと思うぐらい。我慢強くて、昔の女性ですよね。何もかものみ込んで、家族の幸せが一番の幸せ、という感じで。ずっと母のような生き方はしたくないな、と思ってましたね》(「女性自身」2010年3月30日・4月6日合併号)

 有働アナは鹿児島県生まれ。中学教師の父と、専業主婦の母の間に生まれた。

 その後会社を起こした父は、昔ながらの亭主関白な男。夕飯のとき、母親は父親と一緒に食卓につくことを許されず、父にビールを注ぐのは有働アナの役目だった。有働アナ自身も大学受験のとき、父に浪人を禁止され、進みたい学部をあきらめた。

 成人した有働アナは、恋多き人生を歩んだ。プロ野球選手、慶應大卒の広告代理店マン、東大卒の公認会計士、さらに2007年のアメリカ勤務時代には、現地在住の日本人男性と恋に落ちた。

 結婚のチャンスは何度かあった。だが、母の姿を思い出すと、タイミングを逃してきた。その母が病との闘いに敗れ、67歳で亡くなったのは、2011年の夏だった。

「有働アナは乳ガンに倒れたお母さんを東京の病院に転院させ、2カ月間、『あさイチ』を終わらせると看病に駆けつけた。余命半年の宣告を受け、大阪に帰した3週間後、お母さんは天国に旅立った」(NHK関係者)

 母を愛しているからこそ、母ができなかった、やりたいことを気兼ねせずにやる生き方を、有働アナは選んできた。

 4月6日夜、記者は大阪に住む有働アナの父を訪ねた。

「結婚? ない! ……と思うよ。娘からは、何も聞いていない。さすがに結婚するんやったら、連絡があるやろうし。私の言いたいのは好きなことをやんなさい、ということ。もう50歳になるんですから」

 ようやく娘に「好きなことをやりなさい」と言えるようになった父の許しを得て、有働アナは4月5日、退局後最初の仕事のために、ヨーロッパへ旅立った。

(週刊FLASH 2018年4月24日号)

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_2f015926986f_オフィス北野社長「1億7000万円豪邸」をキャッシュで購入 2f015926986f 2f015926986f オフィス北野社長「1億7000万円豪邸」をキャッシュで購入 oa-flash 0

オフィス北野社長「1億7000万円豪邸」をキャッシュで購入

2018年4月13日 02:00 Smart FLAS

森社長とたけし(2000年)

「師匠独立の真相は、女ではなく森社長との金銭問題だ!」

 前代未聞の告発により、ビートたけし(71)の事務所独立は大騒動になっている。師匠の円満退社ムードを吹き飛ばしたのは、たけし軍団だった。

 水道橋博士(55)ら、たけし軍団のメンバー4人が4月1日夜、ブログで公開した問題点は「師匠が知らない間に、森社長が、何時の間にか、オフィス北野の筆頭株主に」、「役員報酬の金額が師匠にとっては容認できない水準」等々。そして、森昌行社長(65)の「完全な裏切り行為」と糾弾した。

 これに森社長は猛反発。「週刊新潮」で「誹謗中傷を繰り返すようであれば、法的措置を考えざるを得ない」と宣戦布告。たけし軍団との決別も辞さない強硬な姿勢だ。このインタビューのなかでも衝撃的だったのが、たけしのギャラについて語ったことだ。

●北野アツシエーション(代表・たけしの妻)と北野企画(代表・同長男)へ振り込まれていたギャラの振込先は、2017年4月からはT.Nゴンに変更になった

●会社の売り上げは年24億円程度

●たけしの売り上げはオフィス北野の売り上げの8割を占める

●オフィス北野とたけし側の取り分の比率は3対7(後に比率は変更)

 額面どおりに受け取れば、たけし一人の売り上げは19億2000万円。取り分が7だとすると年間10億円以上は稼いでいる。

 たけし軍団に「1億円近い報酬」と暴露された森社長は、2008年に世田谷区の高級住宅地に約60坪の土地を購入している。

「坪単価が220万円ですから、土地だけで1億3000万円。建物が3600万円から4000万円ほど」(地元の不動産業者)

 森社長はこの物件をキャッシュで購入している。また、かつて公表されていた高額納税者名簿によると、2003年の納税額が2875万円。推定年収は8400万円だ。15年前でこれだけの収入があれば、「1億円近い報酬」というのも頷けるのではないだろうか。

 4月20日、「オフィス北野」は事実上解散する。殿のいないお家再興など、ありえない。
(週刊FLASH 2018年4月24日号)

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_5d74dd9b8f74_浅田舞を陥落させたワンオクTAKA 芸能人から好かれる理由 5d74dd9b8f74 5d74dd9b8f74 浅田舞を陥落させたワンオクTAKA 芸能人から好かれる理由 oa-flash 0

浅田舞を陥落させたワンオクTAKA 芸能人から好かれる理由

2018年4月12日 23:00 Smart FLASH

「週刊文春」4月19日号で、元フィギュアスケート選手で現在スポーツキャスターの浅田舞と、人気ロックバンド「ONE OK ROCK」(通称ワンオク)ボーカルTAKAのお泊りデートが報じられた。浅田とTAKAは深夜に六本木の個室スパで2人きりの時間を過ごし、その後、連れ立ってTAKAの自宅マンションへ消えていったという。

 浅田舞は、元フィギュアスケート選手・浅田真央の姉で、フィギュア引退後はスポーツキャスターとして活躍してきた。最近では写真集「舞」を出版したり舞台女優に挑戦したりと、タレントとして活動の幅を広げてきた。

 一方、お相手のTAKAは大御所歌手・森進一・森昌子元夫妻の長男で、ジャニーズ事務所に所属し「NEWS」のメンバーだったこともあるが、すぐに脱退。2005年に結成したバンド「ONE OK ROCK」ではボーカルをつとめ、現在は国内外で活躍中のミュージシャンだ。

 森昌子は、4月12日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、「もう2人ともいい大人ですからね。ましてやうちの子供は非常に交際関係が広いんですよ。人間が大好きで、いろんな方とお友達になっているので。これからいろんな経験をして、いい大人になってほしい」と語った。

 確かに、TAKAは芸能界で顔が広い。TAKAのインスタグラムをのぞくと、人気芸能人たちとのプライベートが多数公開されている。2018年元旦に投稿された新年会パーティーの写真では、森進一を中央に城田優や三浦翔平、ローラやTKO木下隆行など豪華なメンツが揃っていた。

 一方、他の芸能人のSNSにもよく登場する。俳優・山田孝之のインスタにはTAKAとのお花見写真があがり、タレントのIVANは自身のブログでTAKAを「心許す友達。十代の頃からなんも変わらないマインドのTAKAを本当リスペクトしているの」と親密な距離感を見せていた。

 なぜ、TAKAはこれほど周囲の人々に愛されるのか。

「TAKAはライブで『僕たちもあなたたちと同じ、夢を追っている最中の人間です』と声をかけるなど、名言でファンを引きつけるんです。あれには女の子もメロメロでしょう。母親の森さんは、『子どもが周囲の人から愛されるにはどうしたらいいかを考えて子育てしてきた』と話しており、そうした影響もあるのでしょう」(芸能記者)

 実際に、周囲の芸能人たちはTAKAの気遣いを感じていた。TKO木下は、インスタでTAKAとのツーショットをあげ「いつも隣で僕の顔が大きい言われるから今日は遠近法で前に出てくれた。なんてええやっちゃ……シクシク」とTAKAの優しさを強調。

 同じくTAKAと仲がいいローラは、ツイッター上でONE OK ROCKのアルバム発売に合わせ「おめでとう!! いつもめちゃくちゃ努力をしていて、みんなに思いやりがあるTakaくん。これからも、、がんばろうね!!」とお祝いしていた。

 音楽だけでなく、周囲に愛される才能をも備えたTAKA。今後もその交友関係は広がっていくのだろう。

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_9f7c4c1a1556_長澤まさみ「バカ殿」メイクで母を笑わせたお調子者の過去 9f7c4c1a1556 9f7c4c1a1556 長澤まさみ「バカ殿」メイクで母を笑わせたお調子者の過去 oa-flash 0

長澤まさみ「バカ殿」メイクで母を笑わせたお調子者の過去

2018年4月12日 11:00 Smart FLASH

 女優の長澤まさみが、4月2日放送の『FNS番組対抗 オールスター春の祭典目利き王決定戦』(フジテレビ系)に出演。幼少時の秘話を明かした。

 子どもの頃、 長澤は、家では「超内弁慶」だったという。志村けんのバカ殿のメイクをして、タンスの中に隠れて、友だちが「殿のおなーりー」と扉を開くと、バカ殿になりきった長澤が登場して、母親を爆笑させていたという。

「バレエをしていて、白いドーランを持っていたので、面白いことをやりたいなと思って、考えてやりました」

 長澤は、3月3日に行われた映画『ドラえもん のび太の宝島』初日舞台あいさつでは、子供の頃になりたかった職業について
「パティシエ。お菓子作りが好きで、シュークリームやケーキを作っていました」と語っている。

 子どもの頃からドラえもんが好きで、祖母に買ってもらったひみつ道具の図鑑を持ち歩き、毎日熟読していたという。

「映画では『のび太と雲の王国』が好きで、のび太くんたちと一緒にお城を作る手伝いをしたい! と思いながら観ていました。そんなふうにずっと慣れ親しんできたドラえもんの世界に、まさか自分が参加できるとは思ってもいなかったので、本当に光栄です」と喜びのコメントをしていた。

 パティシエにはならず、女優として大活躍の長澤。4月9日にスタートした月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)では、詐欺師役でどんな新境地を見せてくれるだろうか。

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_ba71072c51fa_「羽生結弦」と「大谷翔平」父親はいずれも野球好き ba71072c51fa ba71072c51fa 「羽生結弦」と「大谷翔平」父親はいずれも野球好き oa-flash 0

「羽生結弦」と「大谷翔平」父親はいずれも野球好き

2018年4月12日 07:00 Smart FLASH

 平昌五輪で連覇を達成した羽生結弦。メジャーに挑戦する大谷翔平は自らを “羽生くん世代” と語っている。ふたりとも1994年生まれだ。世界的アスリートの「1994年組」が活躍できる秘密は、天才を生み出したその家庭環境にあった。

 羽生の父は、中学の教師。野球部の顧問をしていたこともあり、羽生にも野球をすすめたが、息子が選んだのは姉と同じフィギュアだった。

 母・由美さんは以前、自宅に近い百貨店の紳士服売り場で主任を務めたカリスマ店員だった。かつては由美さんが羽生の衣装を全部手作りしていた。現在、母はカナダ・トロントで羽生と暮らし、食生活をサポート。父と姉は日本で留守を守る。

 父がすすめる野球を素直に選んだのは大谷翔平。父・徹さん(55)は社会人野球の選手だった。ちなみに母・加代子さん(54)はバドミントンで国体に出場経験あり。兄・龍太さん(29)も社会人野球の選手だ。小・中と、父が教えるチームで野球を学んだ大谷。右投げ左打ちを教えたのも父だ。

 大谷以上の父子鷹が広島カープ・鈴木誠也。東京・荒川区で喫茶店を経営していた父・宗人さん(53)は毎日子供の打撃練習につき合い、「平成の星一徹」とテレビで紹介された。父の口癖は「勉強するくらいなら練習しろ」で成績は体育と社会を除きオール1。だが猛練習で、息子を四番打者に育てた。

 こうしてみると「親世代」はスポーツ教育に熱心な家揃いだが、スピードスケート金メダリスト・高木美帆の父で会社員の愛徳さん(60)、母・美佐子さん(55)はともに、スポーツはかじる程度。弁当作りや車での送り迎えもあえてしなかった。それでも姉・菜那(25)と姉妹そろって金メダリストに育つのだから、子育てはわからない。
(週刊FLASH 2018年3月13日号)

写真・JMPA

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