cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_03d804f8d462_指原莉乃「ハロヲタ時代は毎日掲示板で知らない人と喧嘩」 03d804f8d462 03d804f8d462 指原莉乃「ハロヲタ時代は毎日掲示板で知らない人と喧嘩」 oa-flash 0

指原莉乃「ハロヲタ時代は毎日掲示板で知らない人と喧嘩」

2018年3月15日 07:00 Smart FLASH

 3月5日に放送された『成功の遺伝史5』(日本テレビ系)でHKT48・指原莉乃がグループ加入前の秘話を明かした。

 著名人の若かりし頃に受けた影響を紹介する番組だけに、指原はハロー!プロジェクト好きの学生時代を回顧。

「私、学生時代って思い返してみたら、大型掲示板で知らない人と毎日けんかしていた。だからこんなふうになっちゃった」 

 これまでもハロプロ好きを公言してきた指原。モーニング娘。は亀井絵里、Berryz工房は熊井友理奈、℃-uteは萩原舞を推していた。

 2016年7月12日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では「小学生の頃からずっと2ちゃんねるを見て、私も負けずに戦って、自分の推しメンを守ってました」とパソコンを打つ仕草をしながら力説していた。 

 さらに「ゆきりん(柏木由紀)とは、AKB48に入る前から知り合いで、ハロプロの現場で会ったりしてたんです」と告白。当時から一部のファンの間では、「大分の指原」「鹿児島の柏木」と呼ばれ、九州のライブ現場では有名だったという。

 そんな指原がAKB48加入前につづっていた「ハロヲタブログ」が、「はてなダイアリー」に現在も閲覧可能な状態にある『えりっくまぱわー』だとささやかれている。

 フルネームは公開していないものの、年齢、性別、血液型、出身地、部活、さらに推しメン3人まで一致している。

 ハロヲタ同士の指原と柏木は2015年のAKB48グループ選抜総選挙で1位、2位を記録し、ツートップを飾った。

 さらに、柏木はソロシングル『ショートケーキ』で推しメンだった元モーニング娘。の石川梨華と対談。指原はモーニング娘。’17(当時)とコラボし、「サシニング娘。」名義でアルバム『サムネイル』に楽曲『Get you』を収録。『AKB48紅白』のライブで共演も実現した。

 まさに「好きこそものの上手なれ」で、現在もアイドルとしてAKB48グループをけん引する2人。その活躍の裏に、ハロプロを愛するグループ加入前からの固い結束があったのだった。

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_c1e6231e7f4d_高橋一生の私服は「ザ・役者の格好」とおぎやはぎ c1e6231e7f4d c1e6231e7f4d 高橋一生の私服は「ザ・役者の格好」とおぎやはぎ oa-flash 0

高橋一生の私服は「ザ・役者の格好」とおぎやはぎ

2018年3月15日 07:00 Smart FLASH

 3月1日放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ系)にて、お笑い芸人・おぎやはぎのふたりが、俳優・高橋一生の私服センスを擁護していた。

 本誌が報じた女優・森川葵との交際報道で、高橋のファッションセンスが注目を浴びていた。キャスケット帽にレザーのライダースジャケット、ウォレットチェーンを合わせた装いに「アラフォーでウォレットチェーンは痛い」などと、そのセンスについて批判が殺到した。

 この件について、おぎやはぎの矢作兼は「高橋一生さんの格好、全然違和感ないんだけど。こういう人でいいじゃん」と肯定的に語っていた。

「もっと誠実そうな格好してほしいってこと? チノパンとか穿いてて欲しいってこと? これ、別にそんな変な格好じゃないよ」

 相方の小木博明も「これは、ザ・役者の格好だよね。格好いいよ」と同調。

 さらに矢作も重ねてこう話す。

「演技派っぽい格好だよね。舞台俳優さんとか、こういう格好してそうだし。クソダサいとかならイヤだけど。この格好、まだよくない? ヒップホップみたいな格好の方がイヤだよね」

 おぎやはぎのふたりは、髙橋が好青年の役を演じたことで、そのイメージとのギャップが大きかったのではと推測していた。

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_84967ece17bc_【現場撮】佐々木希「今秋出産」を前に主演ドラマ撮影開始 84967ece17bc 84967ece17bc 【現場撮】佐々木希「今秋出産」を前に主演ドラマ撮影開始 oa-flash 0

【現場撮】佐々木希「今秋出産」を前に主演ドラマ撮影開始

2018年3月15日 02:00 Smart FLASH

 この笑顔も、これからしばらくはお預けだ。佐々木希(30)が出産を今秋に控え、最後の大役に臨んでいた。

 妊娠を発表して約1週間がたったこの日、都内の商店街でおこなわれたのは、4月スタートの主演ドラマ『デイジー・ラック』(NHK)の撮影である。

「春の設定なので薄手のコートを着ているが、屋外でのロケはまだまだ寒い。カットがかかったらすぐに上からもう1枚コートを着込んで、足元が映らないときにはレッグウオーマーで防寒している」(制作会社関係者)

 身重の佐々木を気遣いながらも、現場にはときおり笑顔がこぼれる。穏やかな雰囲気のなかカメラが回る今作は、佐々木が主演を務めるにあたり、周到に準備がなされていたのだ。

「NHKからオファーがあったときに、佐々木側は妊娠の可能性があることを事前に報告していたので、現場で大きな混乱はない。所属事務所は功労者である佐々木の妊活にはもともと協力的。昨夏にはすでに、マネジメント担当幹部自ら『佐々木は妊活中なので』と、ほかのタレントの売り込みに各テレビ局を回っていた」(スポーツ紙記者)

 撮影終了後には、出産に向けての本格準備に入る。ママになって会えるその日を心待ちに!

(週刊FLASH 2018年3月27日・4月3日合併号)

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追悼「大杉漣さん」遠藤憲一・松重豊とのラスト座談会!

2018年3月14日 07:00 Smart FLASH

 2月21日に心不全により66歳で亡くなった大杉漣さん。本誌では、遺作となったドラマ『バイプレイヤーズ』(テレビ東京系)の現場で、大杉さん、遠藤憲一(56)、松重豊(55)の座談会を行なっていた。大杉さんの追悼企画としてここに発表する。

「3人揃ってのスチール撮影って初めてだよね。記念になるねえ。緊張? しないよ〜。なんの緊張よ(笑)」

 大杉漣がそう切り出すと、どっと笑いが起きた。日本を代表する名脇役たちが共同生活を送る『バイプレイヤーズ』。2017年1〜3月に放送された前作では、“強面” イメージも強かったメンバーの、おじさんキャラに萌える人が続出した。

松重「萌えねえ……。50年以上生きてきたけど、自分がかわいいと思って生きてないからなあ(笑)。飲んでいても、誰も声をかけてきませんよ。みんなこの顔だし、あとで仕返しがあると思うんじゃないの(笑)」

大杉「遠藤さんはバラエティに出ても変わらないよね」

遠藤「『俺、出ていていいのかなあ』って思いますよ。だけど、ちょっとずつ慣れてきたかな。楽しんでます」

大杉「僕も「ゴチになります!」(日本テレビ系『ぐるナイ』の人気コーナー)に1年くらい出演させていただいておりますが、いまだにアタフタしております。松ちゃんの『孤独のグルメ』のコメントを真似したいけど、いまだに満足できる食レポができない(笑)」

遠藤「食レポねえ、俺もできないわ」

松重「ただ食べているだけですよ(笑)」

 まるでアドリブ合戦! 撮影でも延々と掛け合いが続くそうだ。

■いつかみんなで作品を作りたい

遠藤「きっかけは、15年前の映画祭。その後、雑誌の取材でメンバー全員が再び集まって『いつかみんなで作品ができればいいね』って話したんですよ。それが前作に繫がった」

大杉「そう、取材だけで解散しなくて、みんなで飲み屋に行ったね(笑)。皆さんとのおつき合いは30年以上になるから、作品が実現した嬉しさってありましたよね」

 それからわずか1年足らずで続編が決定した。今作は、遠藤憲一、大杉漣、田口トモロウ、松重豊、光石研が本人役で出演(五十音順)。

 ドラマの撮影のため、大杉のクルーザーでロケ地に向かう5人は、無人島に漂着し、サバイバル共同生活を強いられる……。

大杉「今回も撮影が終わると飲みに行ってますね。ロケ現場付近は、居酒屋が少ないんですよ。だけど気合で見つけてくる(笑)。前回は、“バイプレ飲み会” で初の居酒屋チェーン店でした」

松重「勘定は、きっちり割り勘です」

大杉「一人7000円を超えると光石さんに怒られちゃうから、そこはとても用心しています(一同爆笑)。光石さんは4000円以下だと上機嫌! 皆さん強いですよ。翌日、セリフはしっかりと覚えてきている」

松重「健康に気を遣って深酒をしないだけです!」

大杉「僕ね、今回でプライムタイムっていう言葉を初めて知りましたよ」

松重「このドラマは深夜向きですよね」

大杉「『バイプレ』も、深夜枠なら田口トモロヲ君の下ネタが満載だったのに。今回は編集で切られてた(笑)」

遠藤「今回もシークレットゲストが豪華ですよ。テレ東さんなのに(笑)」

松重「僕らにもシークレットだから、現場でお会いしてびっくり」

大杉「こういう刺激的なモノづくりもあるんです。いやあ、僕らも頑張らないと」

■連絡手段はLINEグループ

大杉「遠藤さんがガラケーからスマホに替えたので、5人で『バイプレ・LINEグループ』を始めました。中身は、ドラマとは関係ないお話。『風邪ひいてない? 気をつけてね』とか(笑)」

遠藤「光石さんから紅葉の写真が送られてきて、『きれいだね』って返したり。そうしたら、その夜に『今、帰りました。女房と一杯やってます』って返信が来て。こんなふうに、日常をずっと会話するのがLINEなのか! って思っていたら、それは光石さんの送信ミスだったみたいで(笑)」

大杉「松ちゃんも誤爆していた!」

松重「僕が話しましょう(笑)。白髪を染めるため、美容院でカラーリングをしていたんです。別番組でメイクを担当してくれている方に、『ブラシとスプレー、ありますか』って送ったつもりが、『バイプレ』のグループだったんです。スルーしてくれると思ってたら、いちいちみんな、スプレーとブラシを持った写真を送ってきて……(一同爆笑)」

 売れっ子の5人だけあって、大変なのはスケジュールの調整。撮影は放送とほぼ同時進行だという。スタッフたちの心配をよそに、ドラマの共同生活さながらの “萌えトーク” は続いたのだった。

おおすぎれん
1951年生まれ 徳島県出身 2017年の『アウトレイジ 最終章』など、北野武監督作品に数多く出演。サッカー、猫好きでも知られる。2018年2月21日、心不全のため急逝

えんどうけんいち
1961年生まれ 東京都出身 NHK大河ドラマ『西郷どん』に勝海舟役で出演が決定。2017年は12社のCMに出演

まつしげゆたか
1963年生まれ 福岡県出身 現在、ドラマ『アンナチュラル』(TBS系)に出演中。Fm YOKOHAMA『深夜の音楽食堂』のパーソナリティを務める

(週刊FLASH 2018年3月6日号)

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_1dc700d4e41d_ノブコブ吉村「ピース綾部のため花田紀子がNY行きたがる」 1dc700d4e41d 1dc700d4e41d ノブコブ吉村「ピース綾部のため花田紀子がNY行きたがる」 oa-flash 0

ノブコブ吉村「ピース綾部のため花田紀子がNY行きたがる」

2018年3月14日 07:00 Smart FLASH

 平成ノブシコブシの吉村崇が『むすびのイチバン!』(東海テレビ)で、同期の芸人・ピース綾部祐二の秘密を暴露した。

「綾部さんはニューヨークに行かれてますけど、うわさになった『おかみさん(花田紀子)』が、何かあるとすぐニューヨークに行こうとする。それをお兄ちゃん(花田虎上)が止めている」

 同期として『ピカルの定理』(フジテレビ系)などで共演し、盟友のような仲だったが、綾部のニューヨーク行きに際し、「行くって相談がなかったのは僕だけなんです」と告白している。

 だが、2017年4月6日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、吉村は綾部の渡米に「売れたら面白いし、売れなくても面白いから勝ち」と指摘。

 綾部の才能について「直感型、才能型というか天才肌」と明かし、「ピースがいなかったら、僕の立ち位置はない」とまで絶賛。そして、吉村は「いってらっしゃい」と綾部をハグして、渡米を応援していた。

 綾部は渡米し、芸能活動の足固めを行っている最中。仲間の友情を糧に、スタンダップコメディでアメリカを爆笑させられるか。

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_e348419e1c37_ふかわりょう『5時に夢中!』MCは「僕」禁止令 e348419e1c37 e348419e1c37 ふかわりょう『5時に夢中!』MCは「僕」禁止令 oa-flash 0

ふかわりょう『5時に夢中!』MCは「僕」禁止令

2018年3月14日 07:00 Smart FLASH

 3月3日放送『オードリーのオールナイトニッポン』(のニッポン放送系)に、タレントのふかわりょうが出演。自身が出演する『5時に夢中!』(TOKYO MX)の実情について語っていた。

 2012年から『5時に夢中!』MCを務めているふかわ。就任した当時のことをこう振り返っていた。

「当時は月から土まであって。『月〜土で』っていう依頼があったんですね。だけど、当時はまだMXの認知度とかが、あんまり事務所の中で高くなくて。『月〜土』はさすがに他の仕事もできなくなるから、みたいなことで、『月〜木』スタートで始まったんですけど」

『5時に夢中!』は、タレントのマツコ・デラックスを輩出するなど、個性的なコメンテーターたちが歯に衣着せぬトークを繰り広げる番組。

 撮影現場もさぞかし自由な雰囲気なのかと思うが、ふかわによると、そうでもないという。

「すごく自由度の高いイメージでしょ? だから、MCも自由だと思ったんだけど、やっぱりMCっていうのはね、コメンテーターとは違うんですよね」

 どのような違いがあるのだろうか。

「『これはダメ、これはダメ』って拘束みたいな感じで、ばーっと箇条書きがあって。そうか、MCだとこういうことか……みたいな。『僕』ではなく、『私』を使いなさいとか、わかりやすく箇条書きになってて」

 コメンテーターたちが自由なぶん、その指揮をとるMCは、なかなか大変なようだ。

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_aed3471df96d_入団会見も空席が…イチロー「古巣」復帰に大ブーイング aed3471df96d aed3471df96d 入団会見も空席が…イチロー「古巣」復帰に大ブーイング oa-flash 0

入団会見も空席が…イチロー「古巣」復帰に大ブーイング

2018年3月14日 02:00 Smart FLASH

「イチローの復帰はマ軍の助けになるか?」の問いに、「イエス」と答えたのは半分に満たない48.76%。「ノー」が27.55%、「どちらともいえない」が23.69%。

 これは、イチロー(44)が6年ぶりに古巣復帰したことを受けて、マリナーズの地元紙「シアトル・タイムズ」がおこなったアンケート結果だ。

 日本のメディアは、こぞってメジャー現役最年長野手の契約を報じた。地元もさぞかし歓迎ムードかと思いきや、意外や意外、そうでもない。

 11年半所属したマリナーズでの実績は文句のつけようがない。2001年、新人で首位打者、盗塁王、最多安打、リーグMVP獲得を皮切りに、10年連続200安打のメジャー記録を作り、シーズン最多の262安打も達成した。

 本人も入団会見で、「いずれまたこのユニホームを着てプレーをしたいという気持ちが、心のどこかに常にありました」と、古巣復帰を喜んでいたのだが……。

「ノー」と答えた理由は、イチローの年齢にあると、ほぼ一致している。

「最悪の考え。若手を抜擢しないでどうする」「低迷チームを鼓舞するリーダータイプではない」などなど。同紙のコラムニスト、ラリー・ストーン氏も獲得に疑問符をつける一人だ。

「外野陣に怪我人続出のため代わりを探したが、44歳の彼を獲ったことは衝撃を受けた。昨年はマーリンズの代打要員で、ピークは過ぎている。自分自身のことを理解できる利口な人物だったなら、後進に道を譲ることを考えてオファーは断わったはずだ。FA市場には、カルロス・ゴンザレス、メルキー・カブレラらがいたのに……。まったく理解できない」

 イチローは入団会見で「今まで培ってきたすべてをチームに捧げたい、そういう覚悟」と語ったが、「そのチーム愛を信じられるか」と、現地のメジャー記者が語る。

「というのも、在籍時のイチローは、ボールでも打てるとなれば手を出すスタイルだった。当時マ軍はもっと四球を選ぶように求めたが、それでも変えなかった。チーム内では『あいつはヒット大好きで、自分のことしか考えていない』『ぶん殴ってやりたい』という声すら上がっていた。そのスタイルが変わったかどうか、スタッフ、選手も疑心暗鬼になっている」

 当時は圧倒的な力量のため自己チューも許されたが、“穴埋め的補強” ゆえに外野陣が復帰し、自身の打撃が不振ならば、途中解雇もありえる状況なのである。

 今季はエンゼルスの大谷翔平(23)との直接対決も数多く予想されるが、はたして大丈夫か。
(週刊FLASH 2018年3月27日・4月3日合併号)

「写真:AFLO」

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_18c79139fe87_笑福亭鶴瓶 やしきたかじんのお供えにシュークリーム秘話 18c79139fe87 18c79139fe87 笑福亭鶴瓶 やしきたかじんのお供えにシュークリーム秘話 oa-flash 0

笑福亭鶴瓶 やしきたかじんのお供えにシュークリーム秘話

2018年3月13日 07:00 Smart FLASH

 笑福亭鶴瓶が、2月27日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)に出演し、2014年に亡くなった故やしきたかじんについて語っていた。

 番組で鶴瓶は、ゲストの夏木マリと、芸人やミュージシャンの不摂生な生活について話題にする。健康管理がきちんとされていれば、みんな長生きしていたのではと悔しがる。

 鶴瓶は「やしきたかじんなんか不健康の塊みたいなヤツやからね。たかじんは京都のクラブのミュージシャンやったから。クラブで歌ってたヤツだったけど、そこで仲良くなって一緒にラジオをやりだして。あれは勘よかったね。歌も喋りも。(クラブで)修羅場踏んでるから」と振り返っていた。

 たかじんがブレイクするきっかけを作ったとされる鶴瓶だが、亡くなった直後、ラジオ番組『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』(ニッポン放送)でこんな秘話を明かしている。

 亡くなったたかじんに会うため、自宅に向かったという鶴瓶。道すがら「不二家のシュークリームを買って供えてやろかなと思った」という。
 それはなぜか。鶴瓶は理由をこう説明する。

 40年以上前のこと。クラブで仲良くなったたかじんをラジオ番組に頻繁にゲストとして呼んでいた鶴瓶。収録後は、2人でよく朝まで飲み明かした。

「朝、たとえば吉野家とか(飲食店が)全然開いてない。(飲みには)夜中から行きますから、腹が減ってる。京都で夜はなんにも開いてない。(当時は)24時間営業のもんなんてあらへんし。

 朝4時に不二家の交差点のところで、俺みたいなむちゃむちゃな頭の人が、(持参した)ビニールにシュークリームを入れてたんですよ。それで俺も入っていって『おっちゃん、ちょうだい』って。たかじんは『やめとき』って言ったけど、お腹減ってたから」

 すると、鶴瓶に向かっておじさんはこう言ったという。

「にいちゃんやめとき。素人は腹壊すで」

 飲んでベロベロになっていた鶴瓶とたかじんは、この言葉に大爆笑。その後しばらく、2人の合言葉になったという。

『チマタの噺』では、たかじんの才能を讃え、彼の早すぎる死をしみじみと語っていた鶴瓶。シュークリームを見るたびに、2人で飲み歩いた日々が浮かんでくるに違いない。

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_89a398ddecb4_渡部建「飛び込みで店を発見することはない」明快な理由 89a398ddecb4 89a398ddecb4 渡部建「飛び込みで店を発見することはない」明快な理由 oa-flash 0

渡部建「飛び込みで店を発見することはない」明快な理由

2018年3月13日 07:00 Smart FLASH

 アンジャッシュの渡部建が、3月3日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に出演した。

 最近では、すっかりグルメタレントとしてお馴染みになった渡部。司会のチュートリアル徳井義実に「新しいお店は誰かに聞いて行くんですか?」と質問されると、「いろんな方法がありますね」と応じ、さらに徳井が「飛び込みでお店を発見することはないのか」と聞くと、「それは10年間1軒もないです。『なんの予備知識もなく入ろう』はない」と回答した。

 その理由を渡部は「日本中にレストランは70万軒あるんですよ。我々は40代でしょ? 健康的に食べられるとしてあと10〜20年。1日3回食べても1年に1000軒。1000軒が10年しかないからふらっと入ってる場合じゃない。1軒1軒吟味しないと。もう失敗できない、我々は」と説明していた。

 ここで徳井が「愚問かもしれないですけど、飽きません?」とぶつけるも、渡部は「飽きたいのよ。もう疲れたのよ、レストラン選びに。交通費何万もかけて食べに行くのとっくに飽きたいですよ。やめたい、こんなの。(でも)やめさせてくれない。なぜなら(レストランの)進化が止まらないんです。ゴールがない」と語る。

 実際に番組では、北海道の札幌と九州の小倉の寿司店を紹介。ちなみに渡部は今回の番組出演にあたり、スタッフから厳しい条件を出されていたという。

「ルンルンで打ち合わせに行ったら『今回は趣向を変えて2018年に絶対くる店を教えてください』と。ちょっと待って、みたいな。俺が(過去に)テレビで言ってる店はダメ。店自体もテレビに出たことない店。もう打ち合わせピリピリですよ」

 そんな渡部には、店を紹介するにあたってここだけは負けないというテーマがあるという。

「よく『芸能界のグルメ王』って言っていただけたりとか、『すごいですね』って言っていただけるんですけど、謙遜抜きで(それは)自分じゃないと思うんです。舌の確かな方とか、食べ歩いてる方、芸能界にたくさんいる。

 ただ『今年くる』とかトレンドをしっかり芯食って言えるのは芸能界No.1だと思う。この番組に出てる方って、すごい思い入れのある素敵なお店を紹介してるじゃないですか。(でも)いま2018年を捉えるなら僕ですね」

 番組では、スタッフからの注文に奮起し、テレビ初登場のお店ばかり紹介したという渡部。グルメ関係のオファーが舞い込めば舞い込むほど、彼のレストラン選びの日々は続くことだろう。

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cat_1_issue_oa-flash oa-flash_0_fc8556563851_下積み時代の「岸谷五朗」知らぬうちにコンビニ強盗を防ぐ fc8556563851 fc8556563851 下積み時代の「岸谷五朗」知らぬうちにコンビニ強盗を防ぐ oa-flash 0

下積み時代の「岸谷五朗」知らぬうちにコンビニ強盗を防ぐ

2018年3月13日 02:00 Smart FLASH

 俳優の岸谷五朗が2月28日放送の『ごごナマ』(NHK総合)で、下積み時代の刺激的なエピソードを明かした。

 かつて深夜にコンビニでバイトしていた岸谷。客のいない時間に、モップを手に兵士役を演じるための殺陣の練習をしていた。

 そんななか、近所でコンビニ強盗が発生。犯人は逮捕後、岸谷が勤めていた店を狙わなかった理由として、「危ない店員がいて、あそこは入ったらヤバいから」と話していたという。

 岸谷は知らない間に自分の働いていた店を守っており、「店長から初めて褒められた」と明かしていた。

 映画『月はどっちに出ている』などに出演し、演劇ユニット・地球ゴージャスでも活躍してきた岸谷。下積み時代は数々のバイトを経験。

 ウェブ『アエラスタイルマガジン』では、盟友の寺脇康文と組んで、夜明けの築地場外市場でゴルフクラブを売っていたことを語っている。

「いい値で魚が売れて、気分よく朝からお酒を飲んで酔っ払ってるんです。そんなおじさんたちに、どうですかって勧めるのが仕事でした。『このドライバー、飛ぶのかな』って聞かれて、『もちろんですよ』なんて答えてね。ゴルフなんてやったことないのに(笑)」

 そんな時期を経て、俳優としての地位を築き、岸谷は1996年にプリンセス プリンセスの奥居香と結婚。岸谷香となった彼女とは、2016年12月1日にライブ『Act Against AIDS』で初共演。香は夫の岸谷、寺脇、三浦春馬をバックダンサーにプリプリのヒット曲『世界でいちばん熱い夏』を熱唱して、「笑いすぎて。やりにくい感じですね」と苦笑いだった。

 長い下積みこそが、岸谷の魅力につながっているのだろう。

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