八千代市の水位監視カメラに"不正アクセス"|チバテレ

 不正アクセスを受けたのは、八千代台北と大和田を流れる公共下水道の水路沿いに設置されている水位監視カメラ2台です。

 八千代市によりますと24日午後5時過ぎ、市の職員がインターネット上に公開されている水位監視カメラカメラ画像を職員が確認したところ、本来表示されない現在時刻に加え、「I'm Hacked bye2」という文字が見つかりました。カメラが設置した業者が確認したところ、カメラにアクセスするためのパスワードが変更され、不正アクセスされたことがわかったということです。

 八千代市はカメラに接続しているLANケーブルを抜き、外部からアクセスできないよう対処するとともに、設置業者らとカメラの復旧に向けた調整を進めています。

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ゴールデンウイーク渋滞予測 連休後半に集中|チバテレ

 ゴールデンウィークの高速道路は、上下線ともに連休後半に長い渋滞が発生すると予想されています。

 東日本高速道路などによりますと、4月27日から5月6日までのゴールデンウィーク期間中、関東地方の高速道路の渋滞は5月3日から5日の間に特に多く発生すると予想されています。

このうち千葉県内の上り方面では、4月30日の夕方に京葉道路幕張インターチェンジ付近で約20キロの渋滞が予想されています。

また、5月4日と5日の夕方にも幕張インターチェンジ付近や東京湾アクアラインの海ほたるパーキングエリア付近で15キロから25キロの渋滞が予想されています。

一方、下り方面では、5月3日の午前中に京葉道路の貝塚インターチェンジ付近で約20キロの渋滞が発生する見込みです。

東日本高速道路では、渋滞のピークを避けた旅行計画を立て、最新の交通情報を確認するよう呼びかけています。

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えい児の遺体を自宅に隠し少年少女逮捕|チバテレ

 えい児の遺体を自宅に隠していたとして警察は、16歳の少女と17歳の少年を逮捕しました。

 2人は容疑を認めているということです。

死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、沖縄県に住む無職の16歳の少女と交際相手で千葉市に住む自称・高校生の17歳の少年です。

警察によりますと少女らはことし2月、生まれたばかりのえい児の遺体を千葉市内にある少年の自宅の屋根裏に隠した疑いが持たれています。

2人はSNSで知り合い交際していて、少女は少年の自宅で出産。えい児はビニールに包まれ、ダンボールのなかに入れられていたということです。

調べに対し、2人とも容疑を認めていて、捜査関係者によりますと「えい児は2人の間の子ども」といった趣旨の供述をしているということです。

少女が4月、少年と喧嘩して沖縄県内の児童相談所に保護された際、職員に対し、「千葉で赤ちゃんを産んだ。死んでいたので隠した」などと話したことで事件が発覚。その後、警察が少年の自宅を捜索したところ遺体が見つかったということで、警察が詳しい経緯を調べています。

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女子でも同じ夏の夢を 県立柏高野球部小笠原さん|チバテレ

県立柏高校硬式野球部 小笠原詩歩さん
「甲子園はキラキラしていていいなって思う。でもそれでも自分でやれる精一杯を本気でやりたい」

 今月12日、この日、野田市営球場で行われていたのは新チームとなって初めての公式戦「春季千葉県高校野球大会地区予選」。去年の夏、初戦敗退を期した千葉県立柏高校は、ベンチ入り11人の選手で試合に臨みました。その県立柏高校のスタンドに、もう一人ユニフォーム姿の選手が・・・

 チーム唯一の女子部員で背番号12番、小笠原詩歩さんです。20人の選手がベンチ入りできる中、高校野球連盟の規定により、公式戦への出場そして選手としてベンチ入りすることができません。

小笠原さん
「すごく最初は悲しくて、みんなで一緒にベンチで応援したくて、スタンドにいるのと、ベンチにいるのとでは距離があるので、本当に遠いところだと全然声も届かないし、すぐに気持ちも伝えられないし、すぐ応援できないと思うとすごく寂しいです。」

 それでもマネージャーではなく選手として背番号をつけ試合に参加することを選びました。

小笠原さん
「幼稚園の年長くらいから(野球を)一緒に観に行き、その時に遊びがてらボールに触れたら楽しくて野球をやりたいと思い始めました。県立柏高校の野球部に入り野球がやれることは楽しかったが、野球の練習をいっぱいでき男子と一緒に同じことをやれているのに、公式戦に出られないのが最初すごく引っかかりました。」

 高校に入り、男子と同じ練習をしても女子だから公式戦には出られない・・・。その葛藤は学年が上がることに大きくなりました。

小笠原さん
「1年生のときは上手でも下手でも人数が多いから、ベンチ入りできないのも仕方ないかなと思っていたが、2年生にあがり人数が少なくなったのに自分だけ大会に出られないのが悔しかった。」

県立柏高校硬式野球部
松山勇太郎先生
「男子よりも頑張っているので、正直試合には使ってあげたいと思っているが、小笠原さんのゲキで男子たちも体が動いたり、次のプレーの判断ができている部分があるから助かっています」

 小笠原さんは先月、高校生活で初めて公式戦に出場しました。それは女子だけの高校野球。連合チームの選手として、初の春の選抜に参加しました。

小笠原さん
「最初は緊張していて不安もあり(気持ちが)ふわふわしていたが、でも本当に1球1球が楽しくて、女子野球がすごく楽しいなって思いました。」

 普段は男子と行っている野球。その違いに少し戸惑いながらも、6番レフトでスタメン出場。4打数2安打の活躍を見せました。

小笠原さん
「公式戦という目標がなく、練習試合しか目標がないのにやるのはきつかったが、今回丹波(女子野球)という目標ができたので頑張ろうと思えたし、調節もできました。でもやっぱり一番は(自分が通っている)県立柏高校の野球部かなと思っています。今までずっとやってくれているし、みんながいたから自分は野球をやれています。」

何度もやめようと思った高校野球。それでも、ここまで一緒に続けてきた仲間が支えてくれました。

県立柏高校硬式野球部
吉川遼くん
「最初はできるのかなと不安な部分もあったが、それでもここまでやってきた仲間なので、良くも悪くも掛け替えのない存在です。(途中で)諦めちゃうのかなと思ったが、最後までやるのが大事だと思ったので、そういう時は諦めないで頑張ろうみたいなことを言いました。」

試合に出られなくても選手としてチームの一員として、背番号を背負い3年間一緒に過ごしてきた仲間と、最後の夏に向かいます。

小笠原さん
「自分がいて良かったと言ってもらいたいし、(自分には)声を出すことしか今はできないが、声だけで自分を応援している気持ちが届いて、それが少しでも選手の力になったら嬉しいと思います。そして、県立柏高校の野球部に入り野球部で野球をやらせてもらえて、このメンバーで野球がやれて本当に感謝するところだし、自分の人生の一番大切なページになる所なのかなと思います。本当に掛け替えのない存在、大切にしたいなって思う部活です。」

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柏レイソル小泉慶選手 3歳から"プロになりたい"|チバテレ

 Jリーグ2018シーズンが開幕して早2か月が経ちました。柏レイソルは、22日のJ1第9節を終え現在10位です。試合は長崎を相手に、シュート数は柏が15本、長崎が3本と圧倒的に柏が攻め込むも、セットプレーから失点し敗戦…。しかしそんな中、期待の新戦力の活躍が光ります。

 18日に行われたACLグループEの第6節では先日番組インタビューに応じて頂いたFW・瀬川選手がゴールを決めました。そしてもう一人ゴールを決めた新戦力が、今季新潟より加入したMF小泉慶選手です。今回、柏レイソル応援番組「Rising reysol!」内のコーナー「from 日立台一丁目蹴球団」でMCの西谷綾子が、小泉慶選手にインタビューしました。

 小泉選手は1995年生まれ、東京都出身の23 歳。今季アルビレックス新潟より柏に移籍し、柏では背番号8番を背負うミッドフィルダーです。インタビューを行った4月20日の前日19日は、小泉選手の誕生日でした。お祝いの言葉をかけると、小泉選手は若干照れながらも色々な素顔を見せてくれました。

23歳は若くない

――まずはお誕生日おめでとうございます。率直にいかがですか?
小泉選手「ありがとうございます。23歳はサッカー選手として決して若くないですね…。海外で活躍したり、日本代表に選ばれている、自分より年下の選手はたくさんいるので。昨年新潟でJ2降格という悔しい経験を味わいましたし、自分の思い通りの年齢を過ごすことはできていないですね」

――サッカーはいつから始めたのですか?
小泉選手「サッカーは3歳から始めました。幼い時からプロになりたいとずっと思っていました。友達がテレビゲームをしていても、サッカーする方が好きな子供でしたね」

――どんな選手だったのですか?
小泉選手「フォワードだったので、とにかくゴールを決めたい、決めるのが好きな選手でした。ボールを持ってもパスを出さずに自分で行っちゃうみたいな…(笑)」

 最初はフォワードとしてドリブル突破してゴールを決めるのが好きだったという小泉選手。しかし成長と共にプレーの転換期が訪れます。

小泉選手「1対1 で相手を抜けなかったり、負けるようになって、ドリブルではない“何か”を探さないといけないと思いました。そこで、“ボールを受ける”というプレーを磨いて、ミッドフィルダーになりました」

川又選手に学んだ新潟時代

――新潟での4年間はいかがでしたか。
小泉選手「人間的にたくさんのことを学んだ4年間でした。高校卒業と同時に社会を知らないまま入ったので、当時は色んな先輩に支えられました」

 18歳から単身新潟で社会人としての第一歩を踏み始めた小泉選手。サッカー選手としてのキャリアの最初は気持ちが沈んだ時もあったそうです。当時を振り返ってくれました。

小泉選手「まだ18歳でホームシックになったり、東京の友達と遊びたいなど感じていて、当時は腐っていましたね…。でもそんな時川又選手が夕食に誘ってくれたりして、気にかけてくれました。礼儀から何から何まで教えていただきました。プロの自覚を持つことや、ピッチに入った時のオンとオフの切り替えの大切さを学びました」

――柏からオファーが来たときどう感じましたか。
小泉選手「高校が柏だったので、素直に嬉しかったですね。ゴールやアシストなど結果を出して、チームの勝利につながるプレーをしたいなと思いました」

人生は一回きり

 インタビュー終盤には、色紙に好きな言葉を記入していただきました。「人生一回」に込めた思いを伺います。
小泉選手「文字通り人生は一回しかないので、サッカーでもサッカー以外のことでもどんどん挑戦していきたいです」

 最後にサポーターへメッセージをお願いします。
小泉選手「いつも応援ありがとうございます。ACLは悔しい結果になりましたが、この借りを必ず返すという強い気持ちを持って、タイトルをとれるように頑張ります。応援よろしくお願いします!」

 一見クールな小泉選手。しかしその素顔にはサッカーが大好きで、負けず嫌いな少年のような無邪気な一面がありました。ACLに続く、リーグ戦での小泉選手の活躍に期待です!そしてレイソルの第10節リーグ戦は、浦和をホーム・三協フロンテア柏スタジアムに迎えます。次こそ勝利して上位浮上のきっかけを作ってほしいですね。

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満開の珍しい大木「なんじゃもんじゃ」|チバテレ

 柏市で珍しい木の花が満開を迎え、まるで雪が積もったような美しい姿を見せています。たくさんの中で一際存在感を放つまん丸とした大きな木。

 柏市のモラロジー研究所敷地内にあるヒトツバタゴ、別名・「なんじゃもんじゃ」の木です。国内の限られた場所にしか生息していない絶滅危惧種ですが、ここの木は高さ約9メートル、枝の広がりが約10メートルもあり、これだけの大木は全国的にも珍しいということです。訪れた人たちは雪が積もって綿帽子をかぶったように見えるヒトツバタゴを見上げ、記念に写真を撮って楽しんでいました。

 ことしの開花は例年よりも10日ほど早いそうで、満開の「なんじゃもんじゃ」を見るには今週が一番だということです。

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ROOM DECO幕張新都心店 4月27日リニューアル|チバテレ

 千葉市のかねたや家具店は4月27日に幕張新都心店をリニューアルオープンします。これを前に24日、著名人が手掛けた「体感型ショールーム」が報道陣に公開されました。

「ROOM DECO」幕張新都心店では、今回のリニューアルで映画コメンテーターの有村昆さんや数学者のピーター・フランクルさんら4人が、それぞれ自由な発想でショールームのトータルコーディネートを行っています。

「MOVIE」をテーマに有村さんがプロデュースしたのは、アメリカ西海岸風の優雅な空間が広がる爽やかな部屋。なかには10年後のシアタールームをイメージしたという秘密の部屋も・・・。

 一方、「STUDY」をテーマにピーターさんがプロデュースしたのは、子どもの好奇心を刺激する部屋。壁一面の世界地図や数学の問題の数々など子どもが楽しく学べる工夫がちりばめられています。

 この他の部屋もそれぞれ個性に溢れ、普段インテリアショップでは味わうことができない「非日常」のドキドキを体感することが出来ます。

映画コメンテーター 有村昆さん「それぞれのお部屋によってコンセプトが全く違うので、楽しみながら遊びに来て、このお部屋はなんだろうってあれこれ冒険するイメージで楽しんでほしい」

「ROOM DECO」幕張新都心店は4月27日にリニューアルオープンします。

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被災地へ贈る米作り 泥だらけでも楽しい田植え|チバテレ

 茂原市で24日、小学生が泥だらけになりながら田植えに挑戦しました。田植え体験をしたのは茂原西小学校の5年生約30人です。

 この学校では18年前から無農薬の米作りを行っていて、東日本大震災以降は被災地の小学校にも収穫した米を贈っています。地元のボランティアから稲の持ち方や植え方を教わると、子どもたちは苗の束を片手にはだしで水田に入り、慣れない水田に足を取られて泥だらけになりながらも一生懸命苗を植えました。

児童
「昔の人たちの苦労がわかった」
「栄養満タンでみんなの健康になる米に育ってほしい」

24日に植えた稲は9月ごろに収穫予定で、そのうち約半分は岩手県大船渡市の小学校に贈られます。

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台湾の物産展に千葉県産農産物の出品断念|チバテレ

 台湾の物産展にイチゴや落花生など千葉県産農産物の出品を目指していた県は24日、出品を断念すると発表しました。

 東京電力福島第一原発事故を受け、台湾は酒類を除く千葉県産の食品の輸入を規制しています。

 これに対し森田知事はさまざまなルートから県産食品の安全性を訴え、台湾当局に規制を解除するよう働きかけて来ました。そして、県と友好交流協定を結んでいる台湾北部の桃園市の農業博覧会にイチゴやメロン、落花生などの県産農産物を出品し、安全性や魅力をPRしたい考えでした。

 しかし、輸入規制は解除されず、特例での出品も認められなかったことから、県は出品を断念し、代わりにパネルや映像で安全性や魅力をPRすることにしました。期間は4月30日から5月13日までで、期間中の土日には県産の花を来場者に配布するほか、12日と13日には滝川副知事が現地でトップセールスを行うということです。

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市川市 村越新市長が初登庁「一生懸命職務に」|チバテレ

 市川市長選挙で初当選した村越祐民市長が24日、市川市役所に初登庁しました。午前8時半前、大勢の職員や支援者から温かい拍手を受けながら初登庁した村越新市長。さっそく市長の職務代理を務めていた佐藤尚美副市長から引継ぎ書を受け取りました。

 その後開かれた就任式で、村越市長は「4か月市長の不在期間があったということで、一日も早く市民に安心してもらえるよう誠心誠意、一生懸命職務にあたりたい」と挨拶しました。さらに就任式後の会見で、村越氏は次のように市政運営の意気込みを語りました。

村越市長「やはり私に投票しなかった人の方が多いわけですから、その方々を魅了するような仕事をしたいという風に決意を新たにしています」

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