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昔、千葉県は島だった!? 海岸線の変化と香取海

2017年1月18日 11:13 ちばとぴ&千葉日報

 「千葉県の形は?」と聞かれると「チーバくん」を思い浮かべる方が多いと思います。でも、千葉県を形づくる海岸線や利根川は、ずっとこの形状ではありません。はるかな昔からの変遷の上にあるのです。

 縄文時代中期、千葉県域は「島」に近い状態だったと考えられています(図1)。現在の平野部は海中で、台地や丘陵部の縁が入り組んだ海岸になっていました。千葉県の貝塚の多くが、現在は海岸線から離れた台地上にありますが、当時は思いの外、海に近いところだったといえます。

 それが次第に、土地の隆起や土砂の堆積により、海が後退し陸地が広がってきました。例えば九十九里浜の土砂は、両端に位置する屏風ケ浦と太東岬の崖が波に削られて流され、堆積したものです。両崖とも昔は数キロ沖合まであったとされます。

 また、内陸部である現在の利根川流域には、「香取海」という大きな内海が広がっていました(図2)。その範囲は、現在の霞ケ浦・印旛沼・手賀沼の辺りが一つにつながった、とても広いものでした。

 香取海は縄文時代から水上交通が盛んだったということです。大和時代には、香取海の千葉県側に印波国・下海上国(しもつうなかみのくに)、茨城県側に筑波国・仲国・茨城国があり、沿岸には多くの古墳が造られました。

 そして、香取海は朝廷が東国を支配する上で重要な役割があったと考えられます。日本書紀や常陸国風土記には、日本建命(やまとたけるのみこと)が東征の際に香取海を渡ったと思われる記述があります。

 また、香取神宮(香取市)と鹿島神宮(鹿嶋市)の二社は香取海の入口の対岸にあり、蝦夷の平定神として崇拝され、前社は下総国、後社は常陸国の一宮に位置付けられました。

 香取海が現在の姿に変わるのに大きく影響したのが、利根川東遷(とうせん)事業です。これは徳川家康の命によって1594年に始められ、1654年までかかりました。それまで利根川は東京湾に注いでいました。1590年、江戸に入った家康は、江戸のまちづくりを進めました。その大きな柱として、利水と治水のために、利根川の流れを東の渡良瀬川や鬼怒川につなげ、香取海を通して太平洋に流すという大工事を行ったのです。

 しかし、利根川東遷の結果、利根川を流れてくる土砂が堆積し、天明の浅間山噴火(1783年)による火山泥の堆積もあって、香取海は次第に小さくなってきました。

 そして、大雨の時の利根川下流域での水害発生など、多くの問題も発生しました。印旛沼干拓や両総用水などの事業も、流域の水害防止が大きな理由でした。利根川流域の治水は現在でも大きな問題です。

 歴史上の出来事や人物の事績の裏には、当時の地形の在り方が大きく影響していたであろうことが分かります。

 (九十九里小学校長・佐瀬一生)

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君津で物置兼車庫全焼 焼け跡から1遺体

2017年1月18日 11:07 ちばとぴ&千葉日報

 17日午後3時20分ごろ、君津市東日笠107の5の物置兼車庫から出火、木造の物置兼車庫約66平方メートルが全焼し、焼け跡から性別不明の焼死体1体が見つかった。敷地内の母屋に住んでいるとみられる70代ぐらいの男性と連絡が取れないことから、君津署は遺体は男性とみて身元確認を急ぐとともに、出火原因を調べている。

 同署によると、男性は1人暮らし。物置と車庫は仕切られており、遺体は物置から見つかったという。近くのデイサービスで働く女性が119番通報した。現場には火の気がなく、同署は事件・事故の両面で調べている。

cat_18_issue_oa-chibanippo oa-chibanippo_0_1h7z8wt96wd9w_春の香り ひと足早く 寒咲きの菜の花2000株が見頃 1h7z8wt96wd9w 1h7z8wt96wd9w 春の香り ひと足早く 寒咲きの菜の花2000株が見頃 oa-chibanippo 0

春の香り ひと足早く 寒咲きの菜の花2000株が見頃

2017年1月18日 11:06 ちばとぴ&千葉日報

 厳しい寒さに見舞われる中、千葉市美浜区高浜7の三陽メディアフラワーミュージアムで、寒咲きの菜の花約2000株が見頃を迎え、来園者を楽しませている。

 菜の花は「春蕾(しゅんらい)」と呼ばれる品種で、一般的な菜の花よりも早く咲き始める。同館では昨年12月中旬ごろからつぼみが開き始め、1月上旬には多くの黄色い花々が咲き誇った。この日も、多くの来館者が足を止め、ひと足早く春の香りを楽しんでいた。

 見頃は2月中旬まで。同館は「菜の花まつり」を開いており、1月22日と29日、先着20人に菜の花の切り花をプレゼントする。3月末まで入館無料。同館、電話043(277)8776。

cat_18_issue_oa-chibanippo oa-chibanippo_0_1iextdgouxkxj_W杯向けラグビー最高峰リーグ参戦 市船高出身の松橋選手 1iextdgouxkxj 1iextdgouxkxj W杯向けラグビー最高峰リーグ参戦 市船高出身の松橋選手 oa-chibanippo 0

W杯向けラグビー最高峰リーグ参戦 市船高出身の松橋選手

2017年1月18日 11:02 ちばとぴ&千葉日報

 市船橋高校出身で、2月に開幕するスーパーラグビーへの参戦が決まった松橋周平選手(23)=リコーブラックラムズ=が、船橋市役所を訪問。日本開催の2019年ワールドカップ(W杯)のメンバー入りに向けたステップと位置付け、松戸徹市長に世界最高峰リーグでの活躍を誓った。

 松橋選手は市船橋から明治大学を経て、本年度からリコーでプレー。フランカーまたはナンバー8として「ボールを持って縦に前に出る」プレーが持ち味。昨年11月のアルゼンチンとのテストマッチで日本代表デビューを果たし実力が高く評価され、スーパーラグビーで日本代表選手を中心に構成される「ヒト・コミュニケーションズ・サンウルブズ」の一員として参戦することになった。

 松橋選手は「日本開催のW杯に出場することを目指し、スーパーラグビーで大きな収穫を狙う」と決意表明。松戸市長は「市船の後輩たちの大きな目標となるよう頑張ってもらいたい」と激励した。

 松橋選手は2月1日から福岡で行われるサンウルブズのキャンプに参加。同25日に東京・秩父宮ラグビー場で行われるハリケーンズ(ニュージーランド)との開幕戦に備える。

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ロボットが歩道を走行 実用化へ幕張新都心で実証実験

2017年1月18日 10:58 ちばとぴ&千葉日報

 街中での「自律走行ロボット」の実用化に向けた実証実験が17日、千葉市美浜区の幕張新都心の歩道で行われた。千葉市と千葉大学が連携して初めて実施。実験を基に人が乗れる大きさで車いす型の移動支援ロボット(パーソナルモビリティー)を開発し、東京五輪・パラリンピック競技が開催される2020年までに、新都心内で観光客らの新たな移動手段として導入を目指す。

 同大でロボット工学を研究する大川一也准教授が開発したモーター式の小型ロボット(幅約40センチ、奥行き45センチ、高さ約60センチ、重さ約15キロ)を使用。前方部分に付いたセンサーで周辺の様子を読み取り、障害物にぶつからないように車輪で自動走行する。最高速度は時速3・6キロ。人は乗れない。

 この日は、歩道に設定した経路を走行し、前方に障害物があった場合の動作や転倒しないかなどを確認。ロボットは前に人がいる時はスピードを緩め、動かないと判断した場合には左右に避けていた。実験は2月末まで続けられる。

 大川准教授は「一番大切なことは安全性の確保。いろいろな場面で走らせてデータを蓄積し、検証を重ねて安全性を向上させたい」と話した。

 市が考えるパーソナルモビリティーは、1人乗りの車いす型。利用者が目的地で乗り捨てると、貸し出し拠点まで自動で戻る仕組みを構想する。現行法では移動目的の電動機械は無人の時に歩道で動かせないため、国家戦略特区を活用して国に規制緩和を求めていく。

 埋め立て地の幕張新都心は、地形が平らで道路幅が広く、市は自律走行ロボットを導入する環境に適していると判断した。

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TX駅員、電車到着直前にツイート 自身のライブ告知投稿

2017年1月18日 10:55 ちばとぴ&千葉日報

 つくばエクスプレスを運営する首都圏新都市鉄道(東京都台東区)は17日、流山セントラルパーク駅(流山市前平井)の40代の駅員男性が業務中に、私用のスマートフォンで自分のライブコンサートの告知を短文投稿サイト「ツイッター」に書き込んでいたと発表した。同駅に電車が到着する直前に投稿されており、男性には電車の安全確認義務などがあったという。

 同社によると、男性は昨年12月15日未明、同駅1階の事務室で、スマートフォンから本名で利用している自分名義のツイッターにアクセス。午前0時38分と同40分の計2回、自分が出演予定のライブコンサートの日時や場所、出演者情報や入場料などを投稿して告知した。

 当時は1人勤務態勢の時間帯で、同駅に下り最終電車が到着する約10分前だった。本来、駅員は監視モニターで駅構内の安全をチェックしたり、乗客への案内に従事しなければならないという。

 同社では業務中、スマートフォンを持たないよう指導しているほか、SNSへの投稿も禁じている。担当者は「再発防止に努めたい」とコメント。今後、勤務中に携帯電話を使えないよう、各駅に鍵付きの収納箱を配備する。

 同社では2014年3月にも、男性運転士が乗務中に同線の人身事故情報をSNSに投稿し、注意を受けていた。

cat_18_issue_oa-chibanippo oa-chibanippo_0_1jyou79xzw6yg_「早春の鴨川」楽しんで♪ 菜な畑ロード2017スタート! 1jyou79xzw6yg 1jyou79xzw6yg 「早春の鴨川」楽しんで♪ 菜な畑ロード2017スタート! oa-chibanippo 0

「早春の鴨川」楽しんで♪ 菜な畑ロード2017スタート!

2017年1月17日 12:13 ちばとぴ&千葉日報

ひと足早く春が訪れる鴨川市の「菜な畑ロード2017」が、1月14日開幕しました。

今年は初の試みとしてミニSLを期日限定で運行します。乗車料金は1回200円です。

また、1月28日には、なでしこ2部昇格を決めたオルカ鴨川FCの選手や和太鼓奏者の鈴木淳一さんを迎え、オープニングセレモニーを行います。

<イベント情報>
菜な畑ロード2017オープニングセレモニー
2017年1月28日(土)11:00~11:30 
・迫力の和太鼓ライブ(奏者:鈴木淳一、鴨川オルカ神明太鼓、和太鼓笑楽和楽)
・菜な畑にオルカ鴨川FCが登場! 1部リーグを目指す「なでしこ」たちと一緒にENJOY!!
・ミニ蒸気機関車 先着100人は乗車無料

主催:なな畑鴨川実行委員会
【お問合せ】
なな畑鴨川実行委員会事務局
(一社)鴨川市観光協会内
04-7092-0086

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包丁所持の61歳男逮捕 「畑でキャベツ盗もうと…」 銚子

2017年1月17日 10:50 ちばとぴ&千葉日報

 銚子署は16日までに、銃刀法違反(刃物携帯)の疑いで自称銚子市、無職の男(61)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は15日午後9時50分ごろ、同所の市道で、正当な理由がないにもかかわらず刃渡り約13センチの包丁1本を所持した疑い。

 同署によると、警戒中の同署員が男の挙動を不審に思い、声を掛け発覚。男は「(付近の畑から)キャベツを盗もうと思った」などと供述している。(本紙、千葉日報オンラインでは実名報道)

cat_18_issue_oa-chibanippo oa-chibanippo_0_1jyodrm59mree_【千葉魂】無安打記録から逆襲 吉田「大きく変わる年に」 1jyodrm59mree 1jyodrm59mree 【千葉魂】無安打記録から逆襲 吉田「大きく変わる年に」 oa-chibanippo 0

【千葉魂】無安打記録から逆襲 吉田「大きく変わる年に」

2017年1月17日 10:39 ちばとぴ&千葉日報

 悔しい一年となった。吉田裕太捕手のプロ3年目。不名誉な記録だけが残った。24試合に出場し、30打数(35打席)無安打。昨シーズンの日本プロ野球における最多打数ノーヒット。そして野手に限るとシーズンを通しての無安打新記録となってしまった(これまでは1973年、広島・久保俊己のシーズン32打席無安打)。苦しみ、もがき、悔しい思いをした一年を終え、吉田は新たなスタートを切った。

 「キツかったですね。ヒットがほしいと焦ると、ますます打撃がおかしくなる。悪い方にどんどんいってしまった。ヒットを打ちたい気持ちばかりが前に出て、気持ちも落ち着かない。打撃フォームも少し結果が出ないと変えてしまって、そしてまた打てなくて修正をしてという感じ。悪循環に陥ってしまっていました」

 快晴の空の下、マリンでの練習を終えると、グラウンドに腰を下ろしながら少しずつ話しだした。ムードメーカー的な明るさが持ち味の若者が、シーズン終盤は寡黙になっていた。年が明けて真っ白になった状態になった今、ようやく屈辱にまみれた2016年シーズンを振り返りだした。

□     ■     □

 最高のスタートを切った。シーズン開幕前日の打撃練習中に伊東勤監督から声を掛けられた。「オマエで行くぞ!」。プロ入り初となる開幕スタメンを言い渡された。相手はファイターズ。先発は日本中が注目をする投手・大谷翔平。本拠地が満員に膨れ上がったゲームでヒットこそ出なかったもののリードでチームを勝利に導いた。幸先のよいスタート。心地よい気分に包まれていた。しかし、地獄の日々はそこから徐々に始まった。

 「打撃に関して去年、イメージと違うという思いはずっとあった」

 とにかく打てなかった。捕手ながらの力強い打撃を評価されてプロ入り。1年目は50試合で27安打(2本塁打)。2年目は巨人戦(6月24日)でサヨナラ打を放つなど25安打を放った男が勝負の年として挑んだ3年目に大きく自分の打撃を見失った。もがけばもがくほど、どつぼにはまった。ついに5月31日に1軍登録抹消された。そして、そこから長かった。ファームで必死に汗を流し再度、チャンスを待ったがなかなか声は掛からない。ようやく呼ばれたのは8月24日。約3カ月が過ぎていた。

 「よし、やってやるぞと汚名返上のチャンスに燃えていたのですが…。あれは落ち込みました」

 若者は今度こそとばかりにやる気にみなぎっていた。しかし、現実は残酷だった。結果が出ずに8月27日に登録を抹消された。3カ月出番を待ち、4日で落ちた。自分が情けなくなった。

 「いろいろな人から声を掛けてもらいました。高校、大学のチームメート、先輩や後輩。でも、みんな気を使って、オブラードに包んで連絡をくれるんです。その気持ちがすごく伝わった。ありがたかったし、申し訳なくもあった。オレが活躍をしてみんなを喜ばせないといけないのに逆に気を使わせてしまって…。オレ、なにやっているんだよって」

 チームの先輩選手もメールをくれた。「ここで野球が終わるわけじゃない。だから一からファームでやり直せ」。みんなの気持ちが痛いほど伝わったからこそ、すぐに立ち上がった。試合後には2軍バッテリーコーチとミーティングをしてリードを反省した。自宅に戻ってからも1軍の試合をあえて見た。打撃も一から見つめ直した。

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 「打撃に関してはあれこれ考え過ぎでしたね。グリップの位置がどうだとか。最初の構えがしっくりこないとか。大事なのはボールに当たる少し前から瞬間のバットの入れ方であったりするわけで、その辺を見つめ直しました」

 結局、シーズン無安打のまま一年を終えた。しかし、吉田は前向きに練習に取り組んだ。秋季キャンプ、その後の自主トレ。例年は先輩選手たちと行う自主トレも今回はあえて一人で黙々と行うことを選んだ。昨年の悔しさを胸に野球漬けの日々を送った。

 深く心に残ったメッセージがあった。知人とのメールのやりとり。「昨年は大変な一年でした」とメールをすると、「大丈夫だよ」と返信が来た。「大変は、大きく変わると書く。きっと大きく変われるよ」。言葉とは不思議なものだ。そう聞くと、胸の奥底から希望と勇気が湧いてくるような感覚になった。思わず空を見上げた。冬の空は澄んでいて星空が輝いて見えた。思えば昨年はずっとうつむき加減で空を見上げることがなかったことに気が付いた。「やってやるぞという気持ち。大きく変わる年にします」。屈辱の一年から栄光の一年へ。吉田は大きく変わろうと、懸命に生きている。

 (千葉ロッテマリーンズ広報 梶原紀章)

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成田-7.4℃ 12カ所で今季最低更新 冷え込む県内

2017年1月17日 10:36 ちばとぴ&千葉日報

 千葉県内は16日、冬型の気圧配置の影響で冷え込みが厳しく、15日に続いて全15観測地点で最低気温が氷点下となり、うち12カ所は今季最低気温を更新した。気象庁によると、列島にかかっている寒気は次第に弱まっていく見込み。

 銚子地方気象台によると、成田市で氷点下7・4度、佐倉市同7・0度、香取市同6・7度、市原市同6・2度を観測した。昼を過ぎても気温はそれほど上がらず、街ではマスクやマフラーなど防寒対策をして歩く人の姿が目立った。

 全国的にも、西日本から東日本の多くの地点で今季の最低気温を記録。北日本から東日本の山沿いを中心に大雪が続いた。