初日の出とともにコスプレでゴミ拾い 柏駅周辺の美化活動

2018年1月3日 13:41 ちばとぴ&千葉日報

2018年1月1日午前6時51分(柏の初日の出時刻)、柏を中心に活動する護美団が、柏駅周辺のゴミ拾いを行った。

⇒柏のテガちゃんネル

護美団は、2017年1月1日に活動を始めた“自己満足美化団体”。自己満足を得ることを目的にしており、美化活動を楽しんで行うことに主軸を置いている。

これまでの活動は、「まいた豆をすぐ拾うゴミ拾い」「バルーンアートをしながらゴミ拾い」など、社会のマナーを守る範囲の中で楽しく地域美化活動を行ってきている。

2年目となる2018年の元日は、初心に帰り、「初日の出とともにコスプレしてゴミ拾い」を実施した。

今回2度目の参加となる武蔵さんは、「趣味がコスプレ。普段は街中をコスプレで歩くのは難しい。ただ、この日は街中を楽しんで歩くことができる」と笑顔だ。

活動は不定期だが、今後も柏で笑顔の美化活動が続いていくことだろう。

自己満足美化団体「護美団」とは

護美団は、「柏の地域美化・ボランティア活動を通し、人生を豊かにするだけでなく、活力ある地域づくり」を目指している団体だ。毎回様々なことに挑戦しつつ、楽しみながら活動を実施することを目的としており、自己満足のための美化活動という形をとることで、より楽しく地域清掃を行っている。

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「かいそう」を作ってみた! 正月祝う外房の郷土料理

2018年1月3日 13:34 ちばとぴ&千葉日報

千葉県の外房地域などの郷土料理で、正月祝いに欠かせないと言われる「かいそう」をご存知ですか。

⇒海いこ山いこチャンネル

かいそうとは、スーパーなどで販売されている乾物で海藻のコトジツノマタを煮溶かして、羊羹のように型に流し入れ固めたもので、海苔やかつお節をかけ、醤油をたらして食べます。

「かいそう」作りにチャレンジ!

東金市などでお茶や海苔を販売する西川園の「本海藻」のパッケージに書かれたレシピをもとに、かいそう作りにチャレンジしてみました。

まず、50グラムほどの乾燥したコトジツノマタをザルやボウルに開けます。袋を開いた途端に、ふわっと磯の香りがします!!

開けたコトジツノマタを水洗いし、汚れを落とします。

ゴワゴワして硬いコトジツノマタですが、水洗いしているうちに水分を吸って柔らかくなってきます。

ゴミを取り除いたら、1~2センチほどの長さに包丁でザクザク切ります。

切ったコトジツノマタを鍋やボウルに入れ、コトジツノマタが水面に少し出る程度のひたひたの水にひと晩つけておきます。

ひと晩つけた後、汁は捨てずにそのまま火にかけ、煮立ったら弱火にして30分程かき混ぜながら煮とかします。

芯が柔らかくなり、かき混ぜるヘラで鍋底に線を引ける程度のトロトロ状に溶けたら火からおろし、型に流し入れます。

出来上がり!

そのまま置いた状態で、1時間ほどで固まりました。

冷蔵庫に入れ、冷えたら出来上がりです。

好みで青海苔やかつお節、醤油をたらして食べますが、地域によっては、煮とかす時に味付けする場合もあるかもしれませんね。

食感はしんの部分がコリコリとしていますが、とろりとした濃厚な寒天のようです。

味はまさに“海藻”で磯の香りがいっぱい。

苦手な人もいるかもしれませんが、ミネラルやカルシウムなど栄養が豊富で低カロリー。普段の食事に取り入れてもいいかもしれません。

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女子高生に睡眠薬 現金奪った疑い 流山署、男を逮捕

2018年1月3日 13:24 ちばとぴ&千葉日報

 インターネットで知り合った女子高校生に睡眠導入剤を飲ませて現金を奪ったとして、流山署は2日、昏睡(こんすい)強盗の疑いで白井市神々廻、無職、三浦勇容疑者(32)を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年12月3日午前9時50分~午後0時15分ごろの間、流山市内のホテルで、千葉県内に住む高校3年の女子生徒(18)に別の薬と偽って睡眠導入剤を飲ませ、眠らせた上で現金4万2千円を奪った疑い。

 同署によると、三浦容疑者は「現金を奪うようなことはしていない」と容疑を否認している。ホテル従業員が「女の子が取り残され、お金を払えない」と110番通報。通信履歴や車から三浦容疑者を特定した。

 同署は、同じ女子生徒に脅迫めいた要求メールを送ったとして同月12日に強要未遂の疑いで三浦容疑者を逮捕していたという。

天空の“御来光”満喫 成田空港新春フライト

2018年1月3日 13:22 ちばとぴ&千葉日報

 成田空港(成田市)では新春恒例の「初日の出・初富士フライト」が行われ、乗客165人が空の上からの“御来光”を満喫した。

 同フライトは日本航空(JAL)と成田国際空港会社が共同企画し今年で10回目。乗客は晴れ着姿のスタッフや同市の観光PRキャラクター「うなりくん」に見送られ期待を胸に機内へ乗り込んだ。

 成田を飛び立った便名は平成30年1月1日にちなみ「3011便」。午前6時ごろ離陸すると、館山市沖の上空約5500メートル付近を旋回しながら初日の出を待った。

 雲海から太陽のまばゆい光が少しずつ顔をのぞかせると、機内からは「出てきた」「きれい」と大きな歓声。乗客らが窓際に身を乗り出して夢中でシャッターを切った。朝焼けに包まれた後は、西へ向かい「初富士」を堪能した。

 習志野市の座間清子さん(75)は夫の義之さん(75)と初めてフライトに参加。「初日の出を上空から見るのが夢で、キャンセル待ちでようやく乗れた。雲と太陽の分かれ目の色づきが美しかった」と目を輝かせた。

幸せ願い初詣 成田山新勝寺

2018年1月3日 13:21 ちばとぴ&千葉日報

 元日から晴天が広がった成田市の成田山新勝寺は、境内の外まで参拝客が長い列を作った。初詣に訪れた人が大本堂で新年の無事を祈り、手を合わせた。

 親戚6人が集まって初詣に訪れた船橋市の北田清子さん(91)は「お正月は家族で過ごすのが1番。元日は亡くなった主人の誕生日でもあり、特別な日。今年は趣味の卓球を頑張りたい」と意欲を見せた。

 愛犬2匹を連れて家族で訪れた東京都江戸川区の会社員、丸儀行さん(46)は「毎年決まって成田山に初詣に来る。いぬ年なので愛犬も元気に家族が健康でいられるように祈った」と笑顔で話した。

 同寺では今年も約300万人の人出が見込まれ、初詣は節分すぎまで続き、連日多くの参拝客でにぎわう。

7万7000人がカウントダウン 浦安・TDR

2018年1月3日 13:18 ちばとぴ&千葉日報

 浦安市舞浜の東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの両パークでは、大みそかの午後8時~1日午前7時まで特別営業。午前0時に合わせ、打ち上げ花火とともにカウントダウンを実施するなど、事前抽選で専用パスポートを手にした約7万7千人が「夢の国」で年を越した。

 元日は午前9時から通常営業が始まり、晴天の中、大勢の入園者でにぎわった。両パークでは和服姿のミッキーやミニーたちが入園者に新年のあいさつをする「ニューイヤーズ・グリーティング」を開催。今年のえと「戌(いぬ)」にちなみ、プルートをモチーフにした特大の門松が飾られるなど、新年の祝賀ムードに包まれた。

 正月プログラムは5日まで。パーク内ではお正月らしい和風テイストの期間限定商品が店頭に並ぶ。

日本一早い曙光に歓声 銚子・犬吠埼

2018年1月3日 13:15 ちばとぴ&千葉日報

 離島や山頂を除いた平地で日本一早く初日の出が見られるという銚子市には、前年よりも多い約5万7千人(市発表)が訪れ、初日の出を拝んだ。

 日の出時刻は午前6時46分。犬吠埼に隣接した君ケ浜では7時すぎに雲間から太陽が顔を出し、海岸線で寒さをこらえ待ち構えていた大勢の人たちからは拍手や歓声が上がった。来訪者はカメラやスマートフォンでしきりに撮影していた。

 長男と一緒に眺めていた東京・大田区の会社員、比嘉直弥さん(42)は「時間はかかったけれど、見られて良かった。一年間の励みになる」と笑顔で語った。

 この日はJR東日本と銚子電鉄が臨時列車を運行。同電鉄犬吠駅前など市内各地でさまざまなイベントが催され、元旦を盛り上げた。

 同市は地軸の傾きが関係し、元日前後の日の出時刻が平地で最も早い。

市民制作アニメが、観光客向け新聞で連載開始 柏

2018年1月1日 13:43 ちばとぴ&千葉日報

市民が制作している柏のご当地ゆるアニメ「超普通都市カシワ伝説」が、25年の歴史を持つ在日中国人向け新聞半月文摘新聞の特別版「四季九州」において、漫画の連載を始めた。

⇒柏のテガちゃんネル

四季九州は九州のモノづくりとおもてなし文化を世界に伝えることを目的とした特集記事で、年4回の発行を予定している。

半月文摘新聞特別版「四季九州」は、東京の半月文摘新聞社が発行協力し、また掲載記事は福岡の中国語デジタル配信会社(株)ポント・イエスが作ったデジタルアプリ「ミャオ・ジャパン」■日本(■は口へんに苗)でも配信される。

漫画は日本を訪れた中国人向けに、日本の文化を伝える内容を4コマ漫画形式で描かれている。

12月27日発行の回では、「日本人は信号を守る」という内容で、描かれている。

超普通都市カシワ伝説の制作プロデューサーの楠本慶彦さん(30)は、「生まれ故郷の九州を紹介する新聞。日本を訪れた海外の方が、九州や柏を知るきっかけになれれば」と話す。

海外観光客に向けて、柏のご当地ゆるアニメが、日本文化を伝えていく。

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マリーンズ広報も「マクレ」合言葉に

2018年1月1日 13:37 ちばとぴ&千葉日報

 千葉ロッテマリーンズ広報室は2018年チームスローガンを「マクレ」に決定したのを受けて、新たなシーズンに向けての抱負を語った。

⇒千葉ロッテマリーンズチャンネル

 「2018年はマリーンズを通して千葉、そして全国の野球ファンに明るい話題を提供できる一年に出来ればと思います。マリーンズの報道やニュースを見て、元気が湧いてくる、明るくなれる。そんな存在でありたいと思います。そのために広報室としても、とにかく明るい話題をしっかりとファンの皆様に発信できるよう工夫と努力を重ねていきたいと思っています。これまで以上の徹底的な攻めの広報戦略を展開していきたいと考えています。休むことなく、どこまでも攻め続けます」(梶原紀章広報・メディア室長)。

 また話題となっている謎の魚の2018年の展開については「新年早々、衝撃の事実を発表する予定です。今までになかった新展開です。誰もが想像をしていなかった方向に物語は進みます」と意味深な発言。謎の魚に関する話題は1月3日に公表予定だ。

 1月上旬には話題のドラフト1位ルーキーの安田尚憲内野手の自主トレを関西でマスコミに公開。その模様をマリーンズ公式ユーチューブチャンネルにアップすることも予定している。昨年は140本を超える「広報カメラ」をYouTubeにアップし、広報にしか撮れないような映像を発信し続けた。2018年も「ファンの方が感情移入しやすくするために、どんどん映像をアップしていきたい。斬新な映像を意識し過ぎるとなかなか本数を撮れないので、そこまで強くは意識せず、どんどん自分の立ち位置から撮れるものはどんどんアップしていきたい」と語った。2017年は20万フォロワー以上、獲得したツイッターに関しては「現在、68万フォロワー。2018年は85万フォロワーに到達したい。ただ、こちらも数字を追っかけるとダメ。とにかくファンの方が喜んでもらえるような画像をアップすることに集中して、その結果、数字が到達してくれたら嬉しい」。また、12球団では唯一、広報自らコラムを執筆し千葉日報朝刊、文藝春秋社などに掲載をしているコラム活動も継続。2017年は110本のコラムをアップしたが、こちらもさらに数字を伸ばしていく心構えだ。「日頃、あまりスポットライトが当たらないところを自分が見逃さず、しっかりと紹介すべきだと思う。また小さな話題、メディアが報道をしてくれなかった話題をしっかりと伝えるのも自分の使命」と強い意気込みを語った。

 千葉ロッテマリーンズの新スローガン「マクレ」は、「捲る(意味:一気に追い抜く)」プラス「~まくれ。勝ちまくれ、打ちまくれ・・・etc」の2つの意味がある。また、「マクレ」の「レ」を折れ線グラフに見立て、「16年3位(レの起点)、17年6位(レの下り切った部分)、18年1位(レの終点)」を示す。マリーンズ広報室は2018年、「マクレ」を合言葉に情報を発信しまくる。そんな一年となりそうだ。

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年越しそば召し上がれ 佐原高OBら、最後の提供

2018年1月1日 13:29 ちばとぴ&千葉日報

 千葉県香取市のそば打ち愛好家グループ「香取そばの会」が31日、日本厄よけ三大師の一つとして知られる観福寺(同市牧野、田中量信住職)で、縁起物の年越しそば約300人分を振る舞った。メンバーの高齢化などで今回が最後という。

 同グループは、地元の千葉県立佐原高校を1972年に卒業したOBらで構成。年越しそばの振る舞いは地域貢献を目的にした試みで、15回目を数える。活動に賛同した同窓生の田中住職が境内を提供してきた。

 境内には出来たての味を求め、昼前から長蛇の列ができた。メンバーは北海道産のそば粉を使った生地を延ばしたり切ったりする作業を実演。具材たっぷりのけんちん汁とともに、打ちたて、ゆでたてで訪れた人をもてなした。

 祖母の家に遊びに来た習志野市立藤崎小学校6年の松村一希君(11)は「温かくておいしかった。ロボット教室に通っているので、新年は良いロボットをたくさん作りたい」と笑顔だった。

 同グループの籾山富永会長(64)は「皆さんに愛され、張り合いを持って毎年、年越しそばを作ってきた。良い1年を過ごしてほしい」とラストイベントに感慨深げ。田中住職は「そばのように細く長く続けてくれてありがとう」と感謝していた。