cat_7_issue_oa-buzzfeed oa-buzzfeed_0_5df6ada351e6_JKが踊る「バブリーダンス」新PVがカッコよすぎ! 5df6ada351e6 0

JKが踊る「バブリーダンス」新PVがカッコよすぎ!

2017年9月17日 17:01 バズフィード

「カッコよすぎる!」とネットで大きな話題になった大阪・登美丘高校ダンス部のバブリーダンスの本格的なPVが公開されました。さ、さらにバブリーに!!

出典: YouTube

今年8月、「日本高校ダンス部選手権」で準優勝に輝いた登美丘高校の「バブリーダンス」。

荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」に合わせたキレキレなダンス、バブル時代を思わせる派手なメイクや衣装のインパクトある見た目……コミカルなのに迫力のあるパフォーマンスの動画がネットで拡散され、大きな話題を呼びました。

ステージの上で披露されていたダンスをよりバブリーに仕上げた新作PVが公開。

ディスコを貸し切り、振り付けを担当する同校のOG・akaneさんが撮影や映像編集、音楽編集までおこなっています。す、すごい……!

冒頭からいきなりこのインパクト!ヘアメイクも表情も完璧。

カラフルな衣装でフロアでキレッキレに踊りまくります。

羽付き扇子を振り回して踊るシーンも。「ジュリアナトーキョー!」が聞こえる……。

「しもしも?」「おったまげ〜!」「ねるとんパーティー」「ケツカッチン」など平野ノラさんのネタでおなじみのバブル時代の言葉も散りばめられております。

エンドクレジットによると、ボイスはご本人!

荻野目洋子さんも「選曲、有難う!」「素晴らしい」と太鼓判。

ちなみに、本家「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」はこんな感じ。登美丘高校ダンス部は原曲よりテンポを速めて使用しています。

出典: YouTube

「さらにカッコよくなってる…!」「高校生と思えない」「見てて飽きないし、また見たくなるダンス」「お酒飲みながら泣いてる」など、SNSやYouTubeでは絶賛の嵐。公開から1日を待たずに、すでに再生数は70万回を超えています。

中毒性が高くて何回もループ再生してしまう……。落ち込んでる時に見たらめちゃくちゃ元気になりそう!

出典: YouTube

外部リンク

cat_7_issue_oa-buzzfeed oa-buzzfeed_0_35cfe3bd170c_佐々木希、橋本マナミ… バブリー姿を披露した芸能人たち 35cfe3bd170c 0

佐々木希、橋本マナミ… バブリー姿を披露した芸能人たち

2017年9月17日 16:30 バズフィード

紗栄子さん。普段とは違う太眉にピンクリップ姿

出典: Instagram

Instagram: @saekoofficial

リカちゃんが平野ノラさん風コーディネートを披露

出典: Instagram

Instagram: @bonjour_licca

若槻千夏さんも“太眉”を披露してファンからは「バブリー」などのコメントが寄せられました

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Instagram: @wakatsukichinatsu

平祐奈さん。ブルゾンちえみさん風に「35億」を披露

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Instagram: @yunataira_official

佐々木希さんがソバージュ姿を披露。隣にいるのは、ドラマ「ラストコップ」で共演した田山涼成さん

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Instagram: @nozomisasaki_official

押切もえさん。本家の平野ノラさんとともに、髪をかき上げ、でっかい携帯電話を手にしています

出典: Instagram

Instagram: @moeoshikiri

橋本マナミさん。テレビ番組のドッキリ企画で、バブル姿に変身させられました

出典: Instagram

Instagram: @manami84808

土岐麻子さんとPUFFYの大貫亜美さん。PUFFYの相方、吉村由美さんの誕生日をド派手な“バブルスーツ”姿で祝いました

出典: Instagram

Instagram: @ami_onuki

ともさかりえさん。自身も「平野ノラばりのバブリーヘアスタイルで出てるので見てね」とコメント

出典: Instagram

Instagram: @rie_tomosaka_official

佐藤かよさんもソバージュ姿かき上げ姿を披露。友人の大島優子さんも「カッコいいわー 惚れるわー」とコメントを添えています

出典: Instagram

Instagram: @yuk00shima
サムネイル写真=Ken Ishii / Getty Images,時事通信

外部リンク

cat_7_issue_oa-buzzfeed oa-buzzfeed_0_794a750bdcb9_SPRiNG11月号の付録は手に入れないと後悔しちゃう可愛さ 794a750bdcb9 0

SPRiNG11月号の付録は手に入れないと後悔しちゃう可愛さ

2017年9月17日 13:01 バズフィード

このトートバッグと猫のポーチ、可愛すぎませんか? SPRiNG 11月号の付録です!

9月23日に発売される『SPRiNG 11月号』の付録は、ツモリチサトのおすわりネコポーチとビッグトートバッグ。

この二つのアイテムには、粋な仕掛けが隠されています。

詳しいディティールを見てみましょう。

ちょこんと座る姿が可愛い「ネコポーチ」

そのまま手に持ったりバッグにつけて、外に連れ出したくなる可愛さのポーチです。

手触りが柔らかく、ふわふわしています。

大きさは、長さ14cm×高さ7cmです。

使い勝手バツグンなネコ耳柄の「ビッグトートバッグ」

黒とカーキ色を基調とした、落ち着いた雰囲気のトートバッグです。

ピンク色のツモリチサトのロゴマークが大人かわいい。

ナイロン素材でとても軽く、荷物を沢山入れられます。

大きさは、横44cm×縦31.5cm×マチ15cmです。

なんと、トートバッグは小さくたたんでネコポーチに収納できちゃいます!

ネコポーチの中は、オレンジ色のふわふわした裏地になっています。

トートバッグをくるくる巻いてコンパクトにすれば、ネコポーチに収納できてとても便利です。

そのままでも可愛いのに、機能面も優れてるなんてありがたすぎる…

実用性の高いアイテムなので、様々な場面で役に立ちます。

外部リンク

cat_7_issue_oa-buzzfeed oa-buzzfeed_0_8d4b48428190_末期がんの伯母が望んだのは、安楽死だった 8d4b48428190 0

末期がんの伯母が望んだのは、安楽死だった

2017年9月17日 11:01 バズフィード

べビ伯母さんは、往年の名女優マレーネ・ディートリヒ、もっと最近の例では『パルプ・フィクション』に出ていたユマ・サーマンとそっくりだった。ほっそりとしていたのは、ネットで購入していたダイエット用サプリのおかげだった。クローゼットには、シミひとつない清潔な洋服が並んでいた。正午より前に起きるのが大嫌いで、毎日ベッドでコーヒーと軽い朝食をとっていて、なんて贅沢な習慣なのだろうと私は思っていた。

伯母は、1950年代前半にブエノスアイレス郊外のカピージャ・デル・セニョールで、3人姉妹の次女として生を受けた。そして、姉と、妹である私の母、抜け殻のようなうつろな母親、横暴な父親とともに、今にも崩れ落ちそうな大きな屋敷で暮らしていた。その家はかつて、町の自慢だった。一家の名前は、莫大な富の代名詞だったこともあったが、今では破産の象徴となっている。家長がひどいギャンブル狂だったためだ。べビ伯母さんは、外出時はかならずサルヴァトーレ・フェラガモのエナメルのピンヒールブーツか、プラダのヌードパンプスを履いた。毛皮は3着も持っていて(ミンク1着とフォックスが2着)、好きな香水は「シャネルNo.5」。ここ6年間は毎年、55歳になったといって誕生日を祝っていた。ダイヤのピアスとゴールドの指輪を身につけ、哲学の博士号を持っており、優雅な文章を書いた。煙草は一日一箱(ブランドはいつも「パーラメント」)。お金も時間も惜しみなく使っていた。

べビ伯母さん。1998年、ブエノスアイレスにて。
私は、伯母にとってお気に入りの姪だった。伯母の喜びそうなことをすると、そう言ってくれたものだ。伯母は私にとって、もう1人の母親だった。そして母と娘の関係は複雑なものだと決まっている。ベビ伯母さんは、人間関係や家族に気づまりとぎこちなさを感じていた。だれも、伯母さんの才能や複雑な性格を理解しなかったのだ。伯母は私に、「結婚なんてしちゃだめよ、ルイーザ。自立しなさい。経済力をつけるのよ」と言ったことがあった。あれは、伯母が破産して、前夫とまた同居するようになった時だった。だれにも頼らず生きていくことが難しくなってしまった伯母にとって、自分の人生を取り戻すことは最優先だった。

伯母は2015年4月に、医師から進行性のすい臓がんだと宣告された。がんが肝臓に転移し、全身にも広がりつつあることがわかり、緩和ケアを勧められたが、伯母はそれを拒んだ。そして、この世でもっとも信頼を置く人間に助けを求めた。それが、私の母と、姪の私だった。アルゼンチンに来て、必要な手続きをとり、万が一の事態に陥った時のために長年温め続けてきた計画を実行に移してほしいという。それは、スイスの非営利団体「ディグニタス」に連れて行ってほしい、という計画だ。ディグニタスは、不治の病に侵された末期患者の安楽死を医師がほう助する団体だ。1998年に人権専門の弁護士ルドウィッグ・ミネリによって創設されて以来、安楽死させてきた末期患者の数は2328人に上る(2016年現在)。


医師の自殺ほう助が合法化されている国はほとんどなく、伯母や母が育ったアルゼンチンも例外ではない。アメリカの大半の州は安楽死に反対しているが、1997年にオレゴン州で、2008年にワシントン州で、2013年にバーモント州で、安楽死を合法化する法案が成立した。2016年3月にはカリフォルニア州がそれに続き、「End of Life Option Act(終末期選択法)」が可決。6月9日に施行された。同法により、カリフォルニア州の医師は、医療上の判断を下せる状態にある成人の末期患者に対し、自殺ほう助のための薬剤を処方できるようになった。ただし、患者自らがその薬剤を投与できることが条件だ。2016年6月にはカナダでも、医師の手助けによる安楽死を合法化する法案が可決され、患者の意思による安楽死と自殺ほう助の両方が可能となった。概して世界のどこよりも規制の緩いヨーロッパでは、2002年にオランダで同様の法律が施行されている。しかし、安楽死を望む患者を国籍に関係なく受け入れている組織はディグニタスのみだ。

伯母は、何らかの不治の病に侵されるという不幸に見舞われることがあれば、ディグニタスの手を借りて自らの命に終止符を打とうと末期がんを宣告されるずっと前の2008年に決めていた。

遺書にも記されている。「万が一、死が避け難く、自らが望むような生活の質と尊厳を維持できなくなった場合は、スイスにあるディグニタスに行き、心の平静を損なうことなく自らの手で人生を終えることを希望する」

ベビ伯母さんは別にスイスが好きだったわけではない。けれども、病院のベッドで死ぬより、ディグニタスで自ら命を絶つ方がずっとましだし、一カ所ですべてを済ませられるのなら、安楽死もそれほど面倒ではないだろうと考えた。まずチューリッヒに行き、そこからディグニタスのあるプフェフィコンの町に移動して1日か2日滞在し、別れを告げるべき友人たちに電話をする。いよいよその時が来たら、持参する予定のスペイン人ミュージシャン、ホアキン・サビーナの音楽を流して、致死量のペントバルビタール10グラムを飲む。すべてが済んだら、チューリッヒ湖に遺灰を撒いてほしいと言っていた。

これは後になって知ったことだが、私の母と伯母は、何年も前に約束を交わしていた。2人のうちいずれかが不治の病にかかったら、もう1人のほうがお金をかき集めてディグニタスへ連れて行くという約束だ。それができないとしても、安楽死できる別の方法を探す。何があっても、相手を、衰弱するのにまかせて、成人用おむつをつけ、不安におびえて最期の日を待ちながら死んでいくような目には遭わせない、と。

ベビ伯母さんと筆者の母親。2014年、バンコクにて。
伯母ががんを宣告されてから数週間後に、私はブエノスアイレスの伯母の家に着いた。母はこう注意した。「かなり具合が悪そうに見えるけどびっくりしないでね。普通に接して」。数あるゲストルームの一室で横になっていた伯母は痩せこけ、肌はまだら模様だった。「こんにちは、ルイーザ」。伯母は私を見るとそう挨拶をしたが、起き上がるのがつらそうだった。大量のモルヒネを投与されているせいで、ろれつは回らず、話をするのにも苦労していた。ベッドの上で起き上がることさえひと苦労なのに、24時間近くかかるプフェフィコンまでたどり着けるのだろうか?


それでも伯母は行くという。そこで私は、ディグニタスに提出しなければならない書類を集め始めたのだが、お役所的な対応に次から次へと直面して頭を抱えることになった。愛想のいいディグニタスの担当者サブリナ・クレンガーによれば、まずは、伯母の陽電子放出断層撮影(PET)スキャンと、生検ならびに腫瘍の診断書が必要だという。しかも、コピーではなく原物を郵送してほしいと言われた。私はそれらの書類を速達便で送ったが、スイスに到着するには1週間かかる。郵送してから1週間が過ぎ、10日が過ぎた。伯母は不安を募らせ、私が伯母の部屋に行くたびに同じ質問を繰り返した。

「スイスから連絡はあった? 何か足りないの?」

「まだ連絡がないの。明日、電話してみる。きっと問題ないよ」


2週間経って、ようやくサブリナから連絡がきた。けれどもそれは、ディグニタスの提携医師が、伯母の余命が短いことを確認したという連絡ではなかった。うんざりするほど多くの書類を追加で提出しなければならないというのだ。伯母の出生証明書、結婚許可証、離婚時の書類のコピーが必要だという。母は、私からその話を聞いてパニックになった。伯母の病状は日を追って悪化していた。その上、母によれば「アドリアナ(伯母の名)は、結婚証明書を捨ててしまったし、出生証明書もどこにあるかわからない」のだという。「探さなくちゃならない。でもアドリアナに言ってはだめよ。動揺するから」

ベビ伯母さんがとぎれとぎれに眠りに落ちる中、私はできるだけ音をたてないように気をつけながら、伯母の部屋をこそこそと動き回って、箱の中身や書類を一枚一枚確認した。けれども伯母は、忌まわしいほどに増殖して今にも腹部を突き破らんばかりの腫瘍が痛くて、頻繁に目を覚ました。

「何を探しているの?」。ある日の午後、ふいに目覚めた伯母は、引き出しの中を漁っている私を見て言った。

「何も。置き忘れたものがあったような気がして。心配しないで眠って」

「スイスから連絡はあった?」

「ない。でも、きっともうすぐ来るから大丈夫」


その数時間後、伯母の部屋で大きな物音がした。慌てて階段を上って駆けつけると、ナイトガウン姿の伯母が震える足で立ちつくしていた。散らばった書類を前にうろたえている。書類が入っていた箱を持ち上げようとして落としたようだ。

「どうしたの?」

伯母は、途方に暮れた顔で私たちを見た。 「スイスに行くのにパスポートが必要でしょう? パスポートを探さなくちゃ」。伯母は、散らばった書類を手に取るため、かがもうとした。腫瘍が腫れて突き出ているせいで、うまくしゃがむことができない。伯母はまた「パスポート」とつぶやいて、苦しそうに床に手を伸ばした。衰弱した腕が震えている。


そういったことが何度も起きたので、私たちは行方不明の書類を探す時は気をつけなくてはならなくなった。民事上身分登録局への電話は隠れてしなくてはならなかったし、担当者にわいろを渡して手続きをできるだけ早めるよう頼む時にはさらに慎重を期した。私は、伯母の部屋から彼女のノートパソコンをこっそりと持ち出して保存ファイルを確認してみた。伯母がモルヒネのせいで正気を失い始める前に必要書類を作成していたかもしれないと考えたのだ。伯母のパソコンを盗み見している自分を私は恥じた。必要書類がすべて揃ってようやくスイスに郵送できたのはそれから10日も経ってからで、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。それは6月はじめだったが、伯母はその時点ですでに、立つこともできなくなっていた。ましてや、支えなしで歩くなどとうてい無理だった。

私は、ディグニタスのサブリナに電話をした。「書類はすべて送りました。まもなく届くはずです。これで面会予約をとれますよね? もうそっちに行ってもいいでしょうか?」。そのころまでには、私と彼女はファーストネームで呼び合う仲になっていた。

「まずは書類の内容を精査しなくては。それで許可が出たら、あなたの伯母さんがディグニタスの指定医の診断を受けられるよう、予約を取ることになる。それに、精神分析医にも診てもらわなくちゃ。そこで承認が下りて初めて、伯母さんの安楽死の日程を決められる」

「それにはどのくらいかかるの?」と尋ね、私は頭の中で、伯母が階段を下りられなくなってから何日経つのだろうと日数を数えた。

「たぶん3週間から4週間くらいね。伯母さんの病状が進んでいるから、できるだけ早く進められるように努力している。でも、これ以上は無理」。サブリナは、そこでひと息置いてから続けた。「法的な面で不備がないよう、すべて確認しなくてはならないから。わかってもらえる?」

食事の支度をしたり、伯母に飲ませるモルヒネの錠剤を数えたりする合間に、私は自殺ほう助に関する法律のことをひたすら調べた。そうしていろんなことがわかると、私は猛烈な怒りを抱いた。大人用おむつを身につけなくてはならないことを知って、屈辱のあまり涙を流す伯母を見るのがどれほどつらいことか。伯母は尋常ではない苦しみを味わっていた。死を迎えるまでの長く、みじめで、唾棄すべき日々を伯母はずっと恐れ、そうした事態になることを何としてでも回避しようとしてきた。なのに、そうした日々が現実となりつつあったのだ。その間、伯母がずっと拠り所にしてきたのがスイスだった。不治の病を抱えた時には、見苦しくない、誇り高い死を迎えたい、と伯母は心から願ってきた。そして、その必死の願いを阻んでいるのは自分ではないのかという思いに、私は苦しめられた。


患者の権利を擁護する団体「Patients Rights Action Fund」のJ.J.ハンソン会長は、自殺ほう助に対して声高に反対している。私は2016年、同会長に話を聞く機会があった。脳腫瘍を克服したサバイバーでもあるハンソン会長によれば、自殺ほう助の法律には、ある大きな問題があるという。それは、末期患者にとっての最善策である緩和ケアサービスがないがしろにされている点だ。病院は、患者に死を提案する代わりに、より質が高く総合的な緩和ケアを提案すべきだ、とハンソン会長は主張する。けれども私の伯母は、大量のモルヒネを与えられ、思いやり深い(しかも高額な)医師が往診し、24時間体制で対応してくれていたにもかかわらず、身体的かつ精神的に多大な苦しみを味わった。自分の体が思い通りに動かなくなるという屈辱は、伯母のような人間には耐えがたいことだった。

6月はじめになると、私は毎朝、涙を流しながらサブリナに長距離電話をかけ、手続きの進捗状況を問いただしていた。伯母が夜中、3時間おきに目を覚まして階下に行こうとするようになったのはちょうどそのころだった。自宅の庭をもう一度見たいと思ったようだ。母と私は事実上、眠らなくなった。1~2時間ほどウトウトするものの、絶えず耳をそばだてて、どんな小さな物音でも飛び起きて、伯母がベッドから起き出さないよう気をつけていた。伯母はそんな私たちに腹を立てた。

「行かせてちょうだい!」。伯母は私に腕をつかまれると怒鳴り声をあげた。一方の私は、痛い思いをさせずに伯母をベッドに押さえつけておくにはどのくらい力が必要か考えていた。「自分でできる! あなたの助けなんていらない!」

伯母がトイレに行く時はもっと大変だった。母にしか手伝わせないので、私は何もできずにただドアの前をうろうろするだけだった。ある日、伯母がトイレの中でむせび泣く声を聞いた。母が、伯母の下着をちょうど引き上げようとしていたところだった。

「ごめんね、本当にごめんね」と、伯母は母に謝っていた。「こんなはずじゃなかったのに」

ベビ伯母さん。2014年、マルタ島にて。
実施される終末期選択法は、そうした精神的な苦しみを回避できるものでなくてはならない。サンフランシスコ総合病院のロバート・ブローディ内科医は2016年3月、私に対してそう述べた。ブローディ医師は20年も前から、末期患者に死を選択する権利を与えるべきだと訴えてきた。2015年には、サンフランシスコ市を相手に、末期患者に自死を選ぶ権利を与えてほしいと訴訟を起こしている。

「医者はこれまでも、誰にも言わずに患者を密かに安楽死させてきた」と、ブローディ医師は語る。彼が死ぬ権利について関心を持つようになったのは1990年代で、サンフランシスコにあるAIDS(後天性免疫不全症候群)患者向けホスピスプログラムの医長を務めていた時だった。「当時はAIDSがもっとも猛威を振るっていた時期だった」とブローディ医師は言う。「AIDSで死に瀕している患者は、医者が(安楽死という方法で)助けてくれるだろうと期待するようになったほどだった」

ブローディ医師が何よりも許せないのは、「自殺ほう助」という表現だ。この言葉は、「医師の手を借りた安楽死」を語る時に使われることが多い。「私たちの社会では、『自殺』という言葉は精神的な病と強く結びついている」とブローディ医師は話す。「死ぬ権利を認めている州において、その法律を使って死のうとする人々は、精神病の患者ではない。彼らは、精神病を患っていると思われることを心底嫌がっている」


そうした理由があるからこそ、ディグニタスは、自分たちは自殺防止を訴える組織であると頑なに主張し、医療的かつ心理学的に厳密な診断を求めるのだ。ディグニタスの代表者は(名前を明らかにすることは避けたが)メールの中で「ディグニタスは生きることを支援し、自殺を防止する非営利団体だ」と述べている。「私たちの活動の大半は、医師や患者、健康な個人、患者の親族などの人々に、実務的かつ法的な助言を行うことだ」

このようなかたちで人生を終えようとする人たちには、自殺願望はまったくないとブローディ医師は強調する。「終末期選択法で死を望む人たちには将来がない。だから、生きるか死ぬかの選択ではないのだ。どう死ぬか、いつ死ぬかの選択だ」


2015年6月半ばのこと、私は伯母に、スイスには行けそうにないと伝えなくてはならなかった。サブリナからは、私たちが待ち望んでいた許可がようやく下りたから、7月8日に最初の面会日を設定したいという連絡が来ていた。しかし、もう遅すぎた。私は伯母の主治医と、スイスまで移動が可能かどうかを話し合った。けれども、医師はすぐさま、私たちのかすかな希望を打ち砕いた。

「気でも狂ったんですか? 伯母さんの容態は知っているでしょう? 酸素吸入を外すことなどできません。スイスに行くなんてもってのほかです。伯母さんを乗せてくれる航空会社なんて1つもありません」。主治医は呆れたように首を振り、無理な期待を私が伯母に抱かせてきたかのような表情を浮かべた。「スイスには行けないことを、伯母さんに話さなくてはなりません」

伯母に告げたのはその日の夜だった。午前2時か3時ごろ、伯母は何かを探しているようにそわそわしていた。夜間訪問の看護師に来てもらうようになっていたが、伯母はその看護師に対して、よく悪態をついた。その夜も、横になるよう伯母をなだめすかしている看護師の声が聞こえてきた。どうやらそれができそうにないとわかったので、私は起き上がった。

看護師のマリアに声をかけた。「心配しないで、マリア。私がしばらくついているから」

私の腕をぎゅっと強く握る伯母を支えながら廊下を進み、柔らかい肘掛け椅子に座らせた。伯母は、落ち着かなげに体をもぞもぞと動かし、腹部で膨れあがる腫瘍が痛まない態勢を探した。

「ベビ伯母さん、何か欲しいものはある?」

「タバコをちょうだい」

私はパーラメントの箱から1本取り出すと、指に挟んで火をつけ、1度吸い込んでから、しっかりと指に挟んで伯母の方に差し出した。伯母は衰弱しきっていて、タバコを持つことさえできなかった。

「タバコなんか吸わせていいんですか?」。ベッドルームの戸口に気まずそうに立っていたマリアが尋ねた。

伯母と私はマリアをじっと見た。「今さら、どうでもいいでしょう?」と私が言うと、マリアは私たちを置いてそそくさと立ち去った。

しばらくすると、案の定、伯母が聞いてきた。「スイスはどうなったの?」

私は躊躇したが、こう尋ねた。「ベビ伯母さん、スイスまで行けると自分で思う?」。伯母はしばらくじっと動かずに、ぼんやりと宙を見ていた。体は震え、息遣いは荒い音を立てていた。私がふたたびタバコを差し出すと、伯母はそれを吸い、それからようやく首を横に振った。伯母はもう飛行機に乗れるような体ではなかった。本人もそれを自覚していた。

「ごめんね、ベビ伯母さん。頑張って手を尽くしたんだけれど」

伯母はかすかにうなずき、とぎれとぎれにゼイゼイと息をした。

3日後、伯母はモルヒネの点滴を受けた。そして、さらに3日が過ぎた6月25日に、息を引き取った。私たちは胸をなでおろした。

伯母が亡くなってから数カ月後のある日、私は母に電話をかけた。それは、ハンソン会長が脳腫瘍との戦いに勝った話を聞いた直後のことで、頭の中では、伯母に化学療法を受けさせるべきだったのではないかという後悔が渦巻いていた。母は私の話を静かに聞き、それからこう言った。「考えちゃうよね。アドリアナは長生きできたかもしれない。私も時々考えてしまう」

母の次の言葉を待つ間、沈黙が下りた。私の心は沈んだ。無理にでも化学療法を受けさせるべきだったのだろうか? 治療を受けて戦うべきだと説得すべきだったのか? 母は、ため息をついてからこう続けた。「でもね、アドリアナは戦いたくなかった。ディグニタスに行って、自分の意思で死にたかった。自ら選んで死にたかった。アドリアナはこれまでずっと、自分には選択肢がないと思いながら生きてきた。ようやく自分で選べるはずだった」

心に葛藤を抱えたまま電話を切った。伯母は結局、選ぶことができなかった。絶対に嫌だと考えた死に方で死んでいった。打ちひしがれ、痛みに苦しみ、屈辱と怒りにまみれて。伯母は、死を望んでいたわけではなかった。自殺願望などなかった。伯母には計画と、希望と、向上心があった。死ぬのを心から怖れていた。伯母が抱く恐怖心を、私は一緒にいる間、ずっと目にしていた。だからこそ伯母には、自分の意思で死を選んでほしかった――死への恐怖に正面から向き合い、自分の選択の責任を引き受け、自分の生を全うするために。

この記事は英語から翻訳されました。翻訳:遠藤康子/ガリレオ、編集:BuzzFeed Japan

外部リンク

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いま話題になってる「すごいグラデリップ」

2017年9月17日 10:01 バズフィード

いま、とあるプチプラコスメがSNSで話題になっています。

ローラが広告モデルを務めるブランド『Visee』の新作リップです。

透明なリップに覆われており、少し不思議な見た目。この透明な層がポイントなのだとか

出典: Instagram

【クリスタルデュオ リップスティック 1539円】


透明なリップがカラー部分を覆っています。なかなかない見た目ですね。

公式サイトによれば、カラー層が血色感を出し、クリア層がツヤ感を出してくれるそうです。

出典: Instagram

内側にだけじんわりと色が滲んでいて、ナチュラルな可愛さがあります。


まるでグロスを塗ったかのようなツヤっぽさです。一本で、ほんのりグラデーションができています。

Twitterには「売り切れだった」と嘆くツイートもたくさん。

グラデ系といえば、イヴ・サンローランが2月に発売した「ティントインバーム」が品切れ続出の人気でしたね。


サンローランはデパコスなだけあり少し高価でしたが、こちらはコスパも素敵。

ドラッグストアで買える手軽さが嬉しいですね。

出典: Instagram

ぜひチェックしてみてください

外部リンク

cat_7_issue_oa-buzzfeed oa-buzzfeed_0_600b3f8b69ce_「暗闇恐怖症」という恐ろしい症状を持つ人がいる 600b3f8b69ce 0

「暗闇恐怖症」という恐ろしい症状を持つ人がいる

2017年9月16日 11:01 バズフィード

「夜または暗闇に対する異常な恐怖症」が実は存在するのです。

自分には関係ない?本当にそうなのでしょうか。

どこへ行くのかわからない、この深くて暗い穴。どんな気分になる? 探検してみない?

この扉は君のことを呼んでいるのでは?

夜中に玄関でノックがあって、これを見たとしたら

または、夜遅くに懐中電灯をつけてこれを見たとしたら:

目的地に行くにはこの廊下を歩かなくてはいけなくて、しかも照明は徐々に暗くなっていったとしたら…

この階段を降りなくてはいけなくて、一段ごとに暗闇に近づくとしたら

海の真ん中で船に乗っていて、右を見たときに暗闇からこれが出てきたとしたら

階段を駆け上がってる最中に振り返り、これを見たとしたら

1人で運転中に窓の外を見て、これを見たとしたら

暗闇はとにかく恐ろしいことがある。

実に、実に恐ろしい

もしこの中で、一対の目だけ、羊の目ではないとしたら

窓の外を見て、これを見たとしたら

この絵の後について中に入ったとしたら

この扉の後ろには何がある?

正気な人でこの中に入る者はいるのだろうか?

廃れた病院のそばを歩きながら上を見て、照明がたった1つ、点いているのを見たとしたら

森の真ん中でこれに通りかかったとしたら

水の中を覗いてこれを見たとしたら

この人が外で君を待っているのを見たとしたら

この記事は英語から翻訳されました。

外部リンク

cat_7_issue_oa-buzzfeed oa-buzzfeed_0_c1f78ceda1c1_スタバのアニバーサリーグッズは大人デザインが素敵 c1f78ceda1c1 0

スタバのアニバーサリーグッズは大人デザインが素敵

2017年9月15日 14:54 バズフィード

スタバのアニバーサリーシリーズが、今年も登場

出典: Instagram

スターバックス・コーヒーの「アニバーサリー」シリーズ新作商品が、9月15日に発売されました。

「アニバーサリー」シリーズは、毎年9月にスタバの創業を記念して発売され、コレクターもいるほど人気のアイテムです。

今年も例年同様、スタバのシンボルである人魚の「サイレン」をモチーフにしたグッズが販売されました。

今年のデザインもめっちゃおしゃれ

サイレンが大きく描かれたタンブラー。水彩画風の色合いがキレイ!

こちらのマグカップは、エメラルドグリーンとゴールドの組み合わせがとっても上品!

立体的なサイレンが描かれたマグや、王冠付のマグも! こちらは大人っぽいデザインです。

売り切れ必至! 数量限定だから急いで

「アニバーサリー」シリーズのアイテムは毎年大人気で、オンラインストアの在庫は既に売り切れています。

気になるグッズがある方は、早めにお店をチェックしてみてください!

外部リンク

cat_7_issue_oa-buzzfeed oa-buzzfeed_0_8db785ab5c04_こうすればよかったのか! 毎日を便利にしてくれる裏技 8db785ab5c04 0

こうすればよかったのか! 毎日を便利にしてくれる裏技

2017年9月15日 06:01 バズフィード

マッシュルームはエッグスライサーでも簡単にスライスできる。

スイカの中に種を集められる小さいポケットを作ろう。

ポストイットがいつも丸まってイライラしている? 完全に間違ったやり方で引っ張っているでしょ。

皺がないシャツが必要だけど、アイロンが手元にない? 湯気も役に立つよ。

壁にドリルを入れるときは、下にポストイットを貼って、埃を集めよう。

歯磨き粉のチューブが短くなってきた? ヘアピンを使って最後の最後まで絞り出そう。

頭の潰れたネジは輪ゴムを使えばOK。

ピザを1度に2枚焼きたい? こうすれば入るよ。

Netflixをベッドで、あるいは皿洗いをしながら見たければ、コマンドのフックを使おう。

このフックは、ゴミ袋が箱の中に滑り落ちないようにするのにも便利だ。

ピザを焼くときは誰かの携帯をオーブンの前に置いて、テレビ電話経由で見守ろう。

ワインを冷やしたいけど氷で薄めたくない? 凍ったブドウを入れよう。

キッチンに十分なスペースがない? まな板を開いた引き出しの上に置こう。

栓抜きがない? ネジとペンチを使うだけ。

ケーブルホルダーが必要なら、レゴのミニフィギュアを使おう。

電子レンジにお椀が2つ同時に入らない? マグを使おう。

小さい袋にスマホを入れて、背もたれのテーブルに取り付けよう。

いつも鍵を忘れる? レゴブロックを使って、1箇所に保管しよう。

タオル掛けは鍋の蓋を掛けるのにも役立つ。

水の入ったボウルに卵を入れて、どれくらい新鮮かテストしてみよう。浮けば浮くほど、古い卵だ。

ひき肉が余ったら、冷凍する前に薄く平らなシートの中に入れてパックしよう。素早く解凍できる。

スプリンクラーを即席で作るなら、穴を開けたペットボトルの中にホースを差し込むだけだ。

ヘアアイロンはシャツの襟をシャキッとさせるのにも使える。

梱包用の段ボール箱とクレヨンがあれば、歩き始めたばかりの子どもが安全に遊べる。

ノートPCで作業中にメモを見たいときは、ズボン用のクリップが付いたハンガーを使おう。

スマホの電源カバーの下に、緊急用の5ドル札と緊急連絡先の一覧を保管しよう。

夏に子どもと屋外で過ごすなら、テントを張って日陰の砂場に変えてみよう。

車のどちらの側にガスタンクがあるのか覚えられないのなら、燃料ゲージを確認してみよう。小さい矢印があるはずだ。

この記事は英語から翻訳されました。

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奇跡のような実話 13歳の時に出会った女の子は未来の妻

2017年9月15日 06:01 バズフィード

8月末、ある男の話がネットで大きな注目を集めた。名前はケビン・ウォルシュ。彼は「未来の妻」からの電話で命を救われたというのだ。

13歳のころ、サマーキャンプで、いままで会ったなかで一番かわいい女の子に出会った。なぜかわからないけど、彼女は僕のところに来て、「黒が似合うね」って言ったんだ。

そこから会話がスタートして友達になって、チャットでやりとりしていた。高校生になる頃には、連絡が途絶えてしまったけど、それでも彼女のことを忘れた日は一度もなかった。いまでもなぜか説明できないけど、彼女のことがずっと心に残ってた。

高校生になったケビンは鬱気味になり、ある日、自殺を考える。

自殺をする5秒から10秒前、携帯電話が鳴った。誰なのか気になったままでは死ねないので、着信表示を見ると知らない番号だった。電話に出ると、それが彼女だった。

どうしたのかと尋ねると、彼女はどうしても電話しなくちゃいけないと思ったという。連絡が途絶えて1年ほど経っていたのに、その瞬間、とにかく電話しなくてはと思ったのだという。

その結果、彼女にいまの状況を話し、自殺を止められた。次の日にまた電話すると約束して電話を切った。あの夜書いていた手紙で、10年後、彼女にプロポーズした。

これが2人の結婚式の写真。ケビンの横には、13歳で出会い、高校時代に自殺を止めてくれた彼女、ブレイクがいる。

ケビンの話は40万回ほど閲覧され、コメントもたくさんついている。その多くは、2人を祝福する声だ。

「もし、自殺を考えるようなことがあれば、誰かと話をしてみて」

ケビンは言う。「口に出して話すことにはパワーがある。口にした瞬間に、これは自分の願ったものじゃないと気づく可能性はおおいにある」

きっと良くなる。そう気づかせてくれたのが、まさか未来で自分の妻となる女性だったとは。まさに、映画みたいに、ロマンチックでちょっと不思議な体験だ。


(この記事は英語から翻訳されました。)

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『Gina』の付録が豪華すぎて、過去最強説

2017年9月14日 18:01 バズフィード

『Gina 2017 fall』号の付録がめちゃくちゃスゴいんです。

9月7日に発売された『Gina 2017 fall』号の付録が豪華すぎるとSNSで話題になっています。

なんと、Ray BEAMSとコラボしたアイシャドウ・アイブロウ・チーク・リップの計8色が付いてくるんです!

SNSには「素晴らしすぎる」「売り切れる前にもう一冊買おう」などの絶賛する声が集まっています。

4つのパレットを使って、実際にメイクしてみました。

ピンクラメは可愛らしい印象に。

見た目はインパクトのある濃いピンクですが、瞼に乗せるとナチュラルな発色です。

表情が明るく見えるような、柔らかいピンクです。

オリーブを締め色に使うとデカ目効果抜群。

オリーブはデカ目効果がバッチリです。

特別な日のアイカラーとしても重宝します。

ゴールドブラウンは秋メイクにぴったり。

ほんのりパールが入ったゴールドブラウンは、肌馴染みが抜群です。

こっくりした色なので、秋ファッションとも合わせやすいです。

シャンパンベージュを重ねるとツヤ感がアップ。

ゴールドブラウンの上にシャンパンベージュを重ねると、ツヤが出て瞼が立体的に見えます。

目頭にも少し乗せると、潤んだような瞳になれます。

ラメなしのダークブラウンとマットベージュは使い勝手が最高。

ダークブラウンは眉やアイライナーに、マットベージュやアイシャドウベースやくすみ消しに最適です。

メイクには欠かせない、毎日使えるカラーです。

バーガンディとフレッシュオレンジは、内側から滲み出るような発色。

アイシャドウ・リップ・チークに使える万能コスメです。

保湿効果が高く、ツヤを出してくれます。

血色感が足りない時に使いたいヘルシーな色です。

『Gina 2017 fall』号、売切れが予想されるので早めにチェック!

出典: Instagram

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