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ARでのロボット対戦はついにここまできた!

2019年1月15日 11:30 bouncy / バウンシー

注目を集める大型テックイベントCES 2019でも紹介されているARゲームロボット「MekaMon V2」。子供が学んでいるという感覚がないまま、夢中になって遊べる新しい製品だ。


「MekaMon V2」公式サイトから、約27,000円から購入可能。

4人同時対戦!友達同士で競い合え!

「MekaMon V2」はスマホを用いて、現実空間でARロボットバトルを楽しめる新しい製品だ。グレードアップした本製品は、前回はできなかった4人同時対戦が可能。一対一のバトルとはまた違った、複数で戦うための新しい戦術を生み出せそうだ。


さらに今作では、ダメージを受けるにつれて動きがだんだん鈍くなる仕様。ただの打ち合いというようなゲームではなく、相手の攻撃を避けることを見越した戦術が必要となる。


なお、専用アプリをダウンロードすれば、ロボットがなくても「ARモード」でどんなゲームか体験できる。各アプリストアiPhone/Androidから無料でインストール可能だ。

遊びながらプログラミングも学べる!

「MekaMon V2」はiPad端末を使用すれば、AppleのmacOSで使用できる開発言語「Swift」を学ぶことができる。Swift Playgroundsアプリから「MekaMon Playground」をダウンロード可能。コーディングの基礎を理解しながら、MekaMonロボットで遊ぶ事が可能。遊びの中に学びを織り交ぜることで、飽きずに楽しみながら勉強できそうだ。


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遊びと学びがうまく共存したARゲームロボット「MekaMon V2」。身近な遊びが将来の職業を決める存在になるかも?

Reach Robotics

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植物のようにまっすぐに。姿勢矯正ウェアラブルデバイス!

2019年1月15日 11:30 bouncy / バウンシー

生体信号測定による医療機器の製作などを行うBoditが開発した、ウェアラブルデバイス「SEED」。内蔵センサーが、歩き方や骨盤姿勢のバランスをリアルタイムでチェックし、その善し悪しをアプリ内の植物の成長具合で把握できる仕組みになっている。


よい姿勢を保っていれば、6時間ほどで花を咲かせる高さまで成長する。悪い姿勢をとり続けていると、花を咲かせる高さまで成長するのに最長10時間ほどかかる。

バッテリー容量は、120mAh。2時間の充電で3〜4日間使用可能だ。

現在、Makuakeでクラウドファンディングを実施中。一台9,100円から入手可能。プロジェクトが成功すれば、2019年4月に発送される。

バランス検知で歩き方も矯正できる

足が地面に着く時の特徴を分析し、歩き方のバランスを分析可能。体の両側のバランスが改善されているかを把握できるだけでなく、歩数、エネルギー消費量などのデータもアプリからわかる。


アプリを実行しなくてもSEEDに内蔵されたメモリーが最大2週間の姿勢データを保存し、アプリを実行したときにデータがアプリに自動転送され、データを保管及び分析が可能。

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ウェアラブルデバイスとバーチャル植物の力で、まっすぐな姿勢、目指してみては?


株式会社EFG

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cat_7_issue_oa-bouncynews oa-bouncynews_0_2f77acc92690_ドイツのYouTuberが、バスタブを重ねて潜水艦を製造!? 2f77acc92690 0

ドイツのYouTuberが、バスタブを重ねて潜水艦を製造!?

2019年1月15日 07:30 bouncy / バウンシー

「バスタブドローン」など、ユニークな発明に挑戦するドイツのYouTuberグループ「TheRealLifeGuys」。今度はバスタブやトイレで潜水艦づくりにチャレンジ!


ホームメイドな潜水艦。

船体は鋼鉄製のバスタブを重ねて、ドラム型洗濯機のドアから前方を確認可能。

そして入り口の便器から搭乗していざ水の中へ。水深1〜3メートルをすいすい潜行でき、もちろん水上の様子は潜望鏡から見える。


潜りすぎて浸水するハプニングもあったが、最後には無事水上に帰還。

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アイデア次第で、人に行けない場所はなくなっていく。


TheRealLifeGuys

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どこでも太陽光充電! コンパクトに折り畳めるソーラー充電器

2019年1月14日 20:30 bouncy / バウンシー

アメリカの企業が開発したポータブルソーラー充電器「SolarCru」。折り畳み式でどこでも持ち運べるデザインで、サッと広げて太陽光充電が可能な頼もしいアイテムだ。

現在クラウドファンディングサイトKickstarterにて、33ドル(3,600円)からのコースに申し込むと製品を入手可能だ。


パタパタと折り畳めるポータブルソーラー充電器

複数のソーラーパネルが連結したデザインの「SolarCru」。

コンパクトに折り畳み手軽に持ち運び可能で、サッと広げるだけでどこでも太陽光充電が可能だ。モバイルバッテリー搭載のタイプも用意されており、太陽光やUSB充電により2,000mAhまで電力を蓄えることができる。


防水仕様なのでアウトドアでも安心

「SolarCru」同士は連結が可能で、最大3つまで繋げて大容量デバイスの充電にも対応できる。防水仕様なのでアウトドアでも安心で、広げてバックパックの背面に取り付けるなど様々な活用が可能だ。

カバンに一つ忍ばせておけば、いざという時頼りになりそう。


SolarCru

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cat_7_issue_oa-bouncynews oa-bouncynews_0_0587b7371301_アリゾナ州の配達は無人カーが活躍中! 完全無人カー「R1」 0587b7371301 0

アリゾナ州の配達は無人カーが活躍中! 完全無人カー「R1」

2019年1月14日 18:30 bouncy / バウンシー

アメリカを拠点に活動するNuro社が開発した、完全無人の自動配達カー「R1」。車体上部に設置された12台のカメラなどの最新機器によるLIDAR技術によって、完全な自律運転を実現している。


最高時速は40km。アメリカの食料品小売業者Kroger社と提携し、アリゾナ州スコッツデールで食料品の即日配達に活躍してくれている。

注文はWebやスマホアプリから。

R1に届けてもらいたい場合は、Webサイトまたはモバイルアプリで注文をするときに、配送方法にR1を選ぶ。店舗から出発したときと、目的地に到着したときに、テキストメッセージ通知を受け取れるだけでなく、R1の現在地をリアルタイムでチェックも可能だという。


あとは、R1が到着したらコンパートメントドアを開くためのアクセスコードを入力して、荷物を受け取ればOK。タッチスクリーンの「DONE」をタップするか、ドアから離れれば自動でドアが閉まって、お店に帰っていく。

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完全無人の配達カーが復旧すれば、24時間好きなタイミングで荷物を受け取れる時代になるかも?


Nuro

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cat_7_issue_oa-bouncynews oa-bouncynews_0_d62cbdf51e5e_広角から魚眼まで、iPhoneをさらに優秀にする付替レンズ d62cbdf51e5e 0

広角から魚眼まで、iPhoneをさらに優秀にする付替レンズ

2019年1月14日 11:30 bouncy / バウンシー

スマホで簡単に本格作品が作れるiPhone専用クリップレンズ「FusionLens2.0」。iPhoneを持っていれば、誰でも画角を自在に使った映像作品が生み出せる。


広角デュアルレンズがスゴさの秘訣?

「FusionLens2.0」はアウトカメラとインカメラ、どちらにもレンズを対応させた設計。専用アプリからモードを選択するだけで、最大210°の魚眼カメラモードや、360°カメラといった特殊な画角も、これひとつで手軽に撮影可能。スマホでのカメラ撮影の幅がグッと広がりそうだ。


ただ残念ながら全てのiPhoneに対応しているわけではない。対応機種はiPhoneX、XS、XSMAXの三機種のみとなっている。


シネマティックな映像が誰でも!

「FusionLens2.0」にはシネマティックモードが搭載されており、23:9アナモルフィック風の映像や8mmフィルムのようなワイドな映像も撮影可能。

通常アナモルフィック映像に用いられる画角は2.39:1のため、23:9という数字に疑問を浮かべた人もいるだろう。「FusionLens2.0」はあくまでiPhoneで使用することを前提にしたアイテムなため、独自比率の規格となっている。とはいえ、通常のスマホカメラでまるで映画のようなダイナミックな映像が残せそうだ。


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単体でも素晴らしいカメラ性能を誇るiPhoneの能力を、さらに拡張できるクリップレンズ「FusionLens2.0」。スマホアクセサリーを充実させれば、できない作業がなくなるかもしれない。


FusionLens

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子供の遊び場が空に?手軽に作れるDIY木製ドローン

2019年1月14日 07:30 bouncy / バウンシー

10分で組み立て可能な超軽量のDIY木製ドローン「WOODEN DIY DRONE」。本体は75gと大変軽く、ケガすることなく安全に楽しめそうだ。


「WOODEN DIY DRONE」はMakuakeにてクラウドファンディング中。税・送料込みで15,840円から入手可能だ。

空も子供の遊び場に?

日本の航空法に基づき、ドローンは200g以上の製品を飛ばせない決まりだ。しかし「WOODEN DIY DRONE」は、本体重量75gとどこでも飛行可能だ。ただ場所によっては飛ばせない場所もあるため、各施設の規定に応じてほしい。


本体付属のカメラとスマホをWi-Fi接続させることで、簡単に空撮が楽しめる。さらに最高高度は50メートルと大変優秀な設計。普段は見れない上空からの眺めを手軽に楽しむことができる。


親子でドローンを楽しむ

4タイプのドローンがセットとなっている。形によって操縦時の難易度が違うため、子供だけでなく大人も一緒に協力しながら製作が楽しめそうだ。


本体フレームはすべて木製のため色塗りも簡単。感性の赴くままに、自分だけのオリジナリティあふれる一台を作れる。


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手軽に組み立てから操縦まで楽しめる木製のDIYドローン「WOODEN DIY DRONE」。子供達の遊び場が地上だけでなく、空に変わる日常はもう目の前かも?

Relajante

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陶芸も3Dプリントの時代に? 粘土を出力できる3Dプリンター

2019年1月13日 20:30 bouncy / バウンシー

中国を拠点に活動するCerambot社が開発する、3Dプリンター「CERAMBOT」。出力する素材が3Dプリント定番のプラスチック樹脂ではなく、粘土なのが特徴。有機的な質感かつ暖かみのある作品をプリント可能だ。


出力精度は、工業用リニアガイドレールと高精度のモーター駆動押出機(extruder)によって、0.1mmと高精度になっている。

現在、Kickstarterでクラウドファンディングを実施中。199ドル(約2万円)から入手可能。プロジェクトが成功すれば、2019年4月に発送される。

さまざまなオープンソフトウェアに対応

CERAMBOTは、3Dプリンタ用の人気のあるオープンソースのソフトウェア(Cura/Slic3r/RepetierHostなど)と互換性があり、デザインをドラッグ&ドロップするだけの簡単操作で、プリントを開始してくれる。機械のセッティング自体も、押出機をプリンター本体に取り付け、カートリッジに粘土を充填し、プリンターに接続するだけでOK。

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3Dプリントで今までに無い陶磁器が生まれるかも?


Cerambot

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垂直でも逆さまでも這い回れるマイクロロボット

2019年1月13日 18:30 bouncy / バウンシー

表面が金属であれば垂直でも逆さまでも這い回れる、ハーバード大学が開発したマイクロロボット「HAMR-E」。以前に同大学が発表した水中や水面も進める「HAMR」を更にグレードアップさせることで実現した。


静電気でどんな金属面でも這い回れる

4本足の昆虫のようなデザインの「HAMR-E」。足のパッドが静電気の力で吸盤のようにくっつく仕組みだ。

パッドは「ポリイミド」という高分子で絶縁された銅電極でできており、電場のオン、オフを切り替えることで、パッドをくっつけたり、離したりできる。

足関節ジョイントは、歩行時に足の回転を補うために3次元で回転するので、壁面での姿勢維持が可能となる。

ロールス・ロイスも開発に協力

「HAMR-E」の足パッドは柔軟な仕様のため、カーブしている表面でも難なく移動することが可能だ。ジェットエンジンなどの大型機械を、分解せずに内部点検するなど様々なメンテナンス分野での活用が期待されている。

「HAMR-E」はロールス・ロイスが構想するメンテナンス用ロボット「SWARM」をベースとしており、ロールス・ロイスも開発に協力しているという。


ロボットのユニークな進化が、様々な課題を乗り越えていく。

Wyss Institute at Harvard University

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ハードケースで安全? スーツケースのような超堅牢バックパック

2019年1月13日 11:30 bouncy / バウンシー

アメリカの企業が開発した、ハードケースで守られた超堅牢なバックパック「SHIELD」。スーツケースを背負うような設計で、大切な荷物を様々な衝撃から守ってくれる頼もしいバックパックだ。

現在クラウドファンディングサイトKickstarterにて、120ドル(約13,000円)からのコースに申し込むと製品を入手可能だ。


まるで背負うスーツケース

スーツケース風のデザインを採用した「SHIELD」。

表面は耐衝撃性に優れたハードシェルで覆われており、ハンマーで叩いても、刃物で切りつけてもビクともせず、様々な衝撃から大切な荷物を守ってくれる。


35Lの大容量で収納性も抜群

「SHIELD」は35Lの大容量で様々な荷物をきれいに整頓して収納可能だ。カメラポーチや旅行時の小物をまとめるポーチも用意されており、中身がごちゃごちゃになることなく快適に荷物を持ち運ぶことができる。専用の防水レインカバーも用意されているので突然の雨でも安心だ。

旅行やアウトドアシーンで大活躍すること間違いなし?


Jerrybag SHIELD

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