cat_16_issue_oa-blogos oa-blogos_0_28bda1fc0665_山本太郎氏が衆議院選挙への出馬を断念 28bda1fc0665 28bda1fc0665 山本太郎氏が衆議院選挙への出馬を断念 oa-blogos 0

山本太郎氏が衆議院選挙への出馬を断念

2017年10月6日 14:14 BLOGOS

参議院議員の山本太郎氏が、ブログで衆院選への不出馬を発表した。

「自由党として今回の選挙には候補者は立てない方針が決まりました。私自身は選択肢の1つとして、山本太郎となかまたちで、衆議院選挙の比例ブロック(東京・南関東)で挑戦することも考えておりましたが、今回は断念します。

一人でも多く、心ある議員が当選できるよう党派関係なく、議員個人の応援に入る予定です。

ただ、応援要請がなければ、勝手に応援には入れません。山本太郎の応援を要請下さる場合、各候補者の選対を通してこちらにご連絡戴けると助かります。

要請とスケジュールが合えば、日本全国津々浦々、応援に出向きます!」

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cat_16_issue_oa-blogos oa-blogos_0_d2d1a867cfc6_社長輩出率 3年連続トップは徳島 d2d1a867cfc6 d2d1a867cfc6 社長輩出率 3年連続トップは徳島 oa-blogos 0

社長輩出率 3年連続トップは徳島

2017年10月5日 15:53 写真AC

東京商工リサーチが2016年の都道府県別の社長「輩出率」と「地元率」を調査、発表している。

「輩出率」徳島県が3年連続でトップだった。また、社長が出身地の都道府県にとどまる「地元率」は沖縄県が94.1%と他を圧倒、調査開始以来、7年連続のトップを守った。

東京商工リサーチは、「2016年の社長『輩出率』は、概して人口減少に苦慮する地域で高い傾向がある。これは比率算出の分母である県内人口が縮小し、相対的に輩出率が高止まりの状況が透けて見える」と分析。

その上で、「『地方には仕事がない』として大都市に人が集まるが、地方でも『人手不足』が表面化している。官民手を携えた人材流出を防ぐ有効な手立てが急務になっている」とコメントしている。

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cat_16_issue_oa-blogos oa-blogos_0_d765e5cf2821_銃規制強化に反対する米議員、その顔ぶれとは d765e5cf2821 d765e5cf2821 銃規制強化に反対する米議員、その顔ぶれとは oa-blogos 0

銃規制強化に反対する米議員、その顔ぶれとは

2017年10月5日 15:49 gettyimages

ラスベガスで起きた銃乱射事件によって59人が死亡、527人が負傷した。ニューヨーク在住のライター安田佐和子氏は、「それでも米国で銃規制の強化で決断するには大きな壁が立ちはだかる」と指摘している。

安田氏は、「その壁とは全米ライフル協会(NRA)をはじめとした、銃所持の権利を支持する団体で、彼らは、米議員に多大な寄付金を投じてきた。こうした団体からの寄付金額の9割は、共和党へ流れ込んでいる」と背景を解説。具体的には大統領選挙においてトランプと共和党の指名候補を争ったテッド・クルーズ米上院議員(テキサス州)などの名前を挙げている。

その上で、安田氏は「共和党と銃所持権利団体とのパイプは太い。過去に銃規制の強化に前向きな見解を示していたトランプ米大統領が3日、銃規制強化の議論に対し『いずれの段階で』と語るにとどめた。立場のシフトは、政治的であることは想像に難くない」と述べている。

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cat_16_issue_oa-blogos oa-blogos_0_5e09b5f3411f_参院の蓮舫氏鞍替え出馬説も登場、自民に「東京全敗危機」 5e09b5f3411f 5e09b5f3411f 参院の蓮舫氏鞍替え出馬説も登場、自民に「東京全敗危機」 oa-blogos 0

参院の蓮舫氏鞍替え出馬説も登場、自民に「東京全敗危機」

2017年10月5日 15:42 NEWSポストセブン

今回の解散総選挙で、小池百合子・東京都知事による『リセット』の効果が最も劇的に現われるのが首都・東京であるという。

ある都政記者は、「小池氏の公明・学会に秋波を送るように見える行動の一つ一つに、自民の各陣営は神経質になっている」と語っており、特に当選回数の浅い自民党候補の陣営は不安に駆られているとされている。実際、選挙のたびに風向きが変わる東京では、辻清人氏(2区、当選2回)、若宮健嗣氏(5区、同3回)、越智隆雄氏(6区、同3回)など当選回数の浅い自民党候補が少なくない。

仮に7月に行われた都議選のようなドミノが起きれば、2009年の逆風下でも勝ち残った元都連会長の石原伸晃氏(8区)、前都連会長の下村博文氏(11区)、平沢勝栄氏(17区)、井上信治氏(25区)の4人さえ危ういといわれている。

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cat_16_issue_oa-blogos oa-blogos_0_a075b69acd31_日産、“ビッグ3”入りに向けて試練到来 a075b69acd31 a075b69acd31 日産、“ビッグ3”入りに向けて試練到来 oa-blogos 0

日産、“ビッグ3”入りに向けて試練到来

2017年10月5日 15:36 gettyimages

日産は、完成車の検査を無資格の従業員に担当させていた問題で、2日、会見を行った。未登録車3万4000台については、再点検完了後に登録を再開するとし、3日、無事に再開。既登録車については、対象となる24車種、約121万台をリコールするという。

経済ジャーナリストの片山修氏は、「正直、乗車する人の命を預かる自動車メーカーとして、信じられない甘さ」と今回の問題を批判。

その一方で、「トヨタ、VW、GMが、いずれも過去に大規模リコールや不正事件を起こし、それを乗り越えて現在があることを思えば、ルノー・日産にとっての今回の問題は、1000万台の壁に挑む者がこえなければならない試練といっていいでしょう」とも指摘している。

その上で、片山氏は、「いかに信頼を回復し、いかに次代の自動車メーカーのオペレーションを築き、ピンチをチャンスとするか、この難局を切り抜けることができるかどうか。4月に社長兼CEOに就任したばかりの社長兼CEOの西川廣人氏の手腕が、問われる場面だ」と語っている。

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cat_16_issue_oa-blogos oa-blogos_0_0d8cb1171334_橋下氏 希望は森友のゴミ確認を 0d8cb1171334 0d8cb1171334 橋下氏 希望は森友のゴミ確認を oa-blogos 0

橋下氏 希望は森友のゴミ確認を

2017年10月5日 15:31 Getty Images

希望の党が森友・加計学園問題について、政府の対応を改めさせる公約を掲げた事について、前大阪市長で弁護士の橋下徹氏が論じている。

橋下氏は、「自民がこの点軽く扱うと希望へ大きく票が流れる。国民は首相に不正があったとは感じていない。しかし文書がない、記憶にない、確認ができないという政府の対応には強く怒っている。この怒りをすくい上げると大きな流れになる」とコメント。

その上で、「希望の党は、森友・加計問題の文書の公開だけでなく、森友学園の敷地掘り返しによるゴミの確認、担当役人の徹底ヒアリング、獣医学部の新設は認めるとして具体的な事業者選定は一からやり直す」「陸自日報問題の第三者調査も公約に掲げるべき。日本政府の役人意識を一から叩き直す、を公約に!」と主張している。

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公明党 前文科政務官が女性問題で出馬辞退

衆院選に公明党から比例近畿ブロックで公認されていた樋口尚也・前文部科学省政務官(46)が突如離党し、出馬を辞退することが発表された。『週刊文春』によると樋口氏は既婚者でありながら、別の女性と密会していた疑惑があるという。

同誌が事務所に事実確認を求めると、10月1日、代理人弁護士から「樋口氏は、次期総選挙の公明党の公認予定候補を辞退し、離党の手続きをいたしました。ご質問の女性との関係については、以前から種々の問題があり当職において相談をうけておりますので、お答えできません」との回答があったという。

「週刊文春」はこうした事態を受けて、「公明党を巡っては、復興副大臣だった長沢広明参院議員が、愛人を議員宿舎に宿泊させていた件で週刊文春の取材を受け、9月26日に議員辞職したばかり。2週続けて、女性問題で国会議員が離党したことで、清潔を旨としてきた党の体質そのものに疑問の声が上がりそうだ」と論じている。

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希望・細野氏「民進党分裂は必然」

2017年10月5日 15:23 BLOGOS

希望の党の第一次公認が決まり、衆議院議員の細野豪志氏も記者会見に同席した。

細野氏は、「希望の党の門を志を持って叩いた人たちをできる限り候補者にしたいが、かつての仲間である民進党からの希望者をできる限り受け入れたい」としながらも、「ただし、民進党と同じような党をつくっても意味がない。理念を共有できていない政党の限界は骨身に染みている」と主張している。

また、立憲民主党を立ち上げた旧民主党のメンバーに対しては「枝野さんとは、原発事故対応など、多くの仕事を一緒にしていた。卓越した能力の持ち主だ。同期の長妻さんは政権交代の立役者であり、信頼できる政治家だ」と評価。

その一方で、「共産党、社民党と共闘する立憲民主党と、改革保守政党の道を歩む希望の党は道を異にした。私は必然だったと思う」とも述べている。

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cat_16_issue_oa-blogos oa-blogos_0_3abd85311f7d_民進党地方議員「前原氏は安倍政治よりあくどい」 3abd85311f7d 3abd85311f7d 民進党地方議員「前原氏は安倍政治よりあくどい」 oa-blogos 0

民進党地方議員「前原氏は安倍政治よりあくどい」

2017年10月5日 15:16 BLOGOS

民進党所属で武蔵野市議会議員の川名ゆうじ氏が、民進党東京都連から、総選挙への対応を求める文書が送られてきたことを明らかにし、「政党として公認候補を出さずに他党を応援しろとはどういうことだ?政党として体をなしていないではないか。」と党の対応を批判している。

川名氏は、「前原代表は代表として認めた仲間を切り捨て、さらに落選させ政界から追い出そうとしていることになる。この流れを『全てが想定内だ』と語っていたことには憤りしかない。確信犯であり、民進党を壊した犯人となる」「公認権を道具にしてトップが勝手に決めてしまう安倍政治と変わりがない。いや、それ以上にあくどいのではないか」と指摘。

その上で川名氏は、「立憲民主党への期待は高まっている。私も期待し、支援をする。本来の民進党は立憲民主党だと言いたい。この選挙は、きっと歴史に残ることになるだろう。国民の賢明な判断を望みたい」と主張している。

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cat_16_issue_oa-blogos oa-blogos_0_a6b99ff59bce_がんの代替医療 誇大広告や体験談強調された治療法に注意 a6b99ff59bce a6b99ff59bce がんの代替医療 誇大広告や体験談強調された治療法に注意 oa-blogos 0

がんの代替医療 誇大広告や体験談強調された治療法に注意

2017年10月4日 16:58 写真AC

免疫療法、がん遺伝子療法、ビタミン投与、食事療法、水素温熱療法、イメージ療法、漢方、鍼、ワクチン投与、アーユルヴェーダ──日本には100種類以上のこうした“代替医療”が存在するといわれているが、米エール大学調査チームの発表によると、がん治療において「代替医療」を受けた患者の死亡率は、「標準治療」を受けた患者の2.5倍にものぼるという。

松戸市立病院の腫瘍内科医・五月女隆氏は「日本と欧米は代替医療へ取り組む姿勢が大きく違います。欧米は“痛みをとる”といったQOL(クオリティー・オブ・ライフ=生活の質)の向上を目的に、標準治療と並行して代替医療を受ける人が多い。それに対し、日本は“がんが治る”“がんが消えた”といった宣伝文句に煽られ、がんをなるべく早く治したいという気持ちで利用する患者が多い傾向にあります」として、日本の状況はより深刻だと語る。

日本医科大学の腫瘍内科医・勝俣範之氏は、「代替医療のすべてがインチキというわけではありません。ヨガや音楽療法などを上手に取り入れることで、身体症状を和らげたり、不安を和らげたりする可能性があります。注意すべき点は3つ。1つは“がんが治る”“がんが消える”という誇大広告にあたる謳い文句。2つ目は、保険がきかない自由診療を行う病院。3つ目は体験談が強調された治療法。個人の体験談は真偽がわからない最も危ない情報です。こういった広告に騙されてはいけません。あくまで可能な限り標準治療を受けることが大前提です」と解説している。

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