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ドレイク『スコーピオン』が数々の全米チャート記録を更新

2018年7月10日 13:40 Billboard JAPAN NEWS

 ドレイクのニュー・アルバム『スコーピオン』が2018年7月14日付の米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で初登場1位を獲得し、ソング・チャート“Hot 100”でも「ナイス・フォー・ホワット」が1位に返り咲いたが、ドレイクの最新作は他にも最新の全米チャートで様々な記録を塗り替えている。

<Hot 100同時チャートイン最多記録>
 最新のソング・チャート“Hot 100”で『スコーピオン』全25曲と他2曲の計27曲がチャートインしたドレイクは、前作『モア・ライフ』が2017年4月8日付のBillboard 200で初登場1位を獲得した際にHot 100にチャートインした計24曲の記録を抜いて最多となった。

<Hot 100同時TOP 10入り最多記録>
 ソング・チャートTOP10に一気に7曲を送り込んだドレイクは、ザ・ビートルズが保持していた5曲の記録を抜き、単独トップに立った。順位は「ナイス・フォー・ホワット」(No.1)、「ノンストップ」(No.2)、「ゴッズ・プラン」(No.4)、「イン・マイ・フィーリングズ」(No.6)、「アイム・アプセット」(No.7)、「エモーションレス」(No.8)、「ドント・マター・トゥ・ミーfeat.マイケル・ジャクソン」(No.9)となっている。
 ザ・ビートルズは1964年4月4日に、No.1から順に「キャント・バイ・ミー・ラヴ」、「ツイスト・アンド・シャウト」、「シー・ラヴズ・ユー」、「抱きしめたい/I Want To Hold Your Hand」、「プリーズ・プリーズ・ミー」でTOP5を独占し、翌週これらの楽曲がNo.1からNo.9の間に分散された。Hot 100のTOP5を独占したことがあるアーティストはザ・ビートルズだけだ。

<Hot 100同時TOP10初登場最多記録>
 今週TOP10入りした7曲中、4曲(「ノンストップ」、「イン・マイ・フィーリングズ」、「エモーションレス」、「ドント・マター・トゥ・ミー」)が初登場だったため、ドレイクはTOP10初登場最多記録も更新している。J.コールの『KOD』が5月5日付のBillboard 200で初登場1位を獲得した時に達成した3曲TOP10初登場の記録を更新した(「ATM」6位、「Kevin’s Heart」8位、「KOD」10位)。

<Hot 100 TOP10初登場最多記録>
 今週の4曲を加えるとTOP10初登場の累計が16曲となり、ドレイクが単独トップとなった。以前の最多記録はテイラー・スウィフトの14曲で、ドレイクは12曲で2位につけていた。

<男性ソロ・アーティストとしてHot 100 TOP10入り最多記録>
 「ノンストップ」、「イン・マイ・フィーリングズ」、「アイム・アプセット」、「エモーションレス」、「ドント・マター・トゥ・ミー」の5曲が新たにTOP10入りしたことにより、ドレイクのTOP10楽曲が累計で31曲となり、男性ソロ・アーティストとして故マイケル・ジャクソンを抜いて最多となった。そのマイケルも「ドント・マター・トゥ・ミー」にフィーチャーされているため、30曲目のHot 100 TOP10入りを没後に果たすこととなった。「ドント・マター・トゥ・ミー」はマイケルの未発表曲をベースに作られている。

 全アーティストで見るとマドンナの38曲が最多で、次いでザ・ビートルズの34曲、ドレイクはリアーナと並んで31曲で3位、そしてマイケルが30曲で5位となっている。

<Hot 100 TOP20入り最多記録>
 1958年8月4日からスタートしたHot 100史上、TOP20入りした楽曲の最多記録はエルヴィス・プレスリーの48曲だったが、最新チャートで新たに9曲がTOP20入りしたドレイクのトータルが55曲になり、単独トップに立った。

<Hot 100同時TOP20入り最多記録>
 最新チャートで12曲が同時にTOP20入りしたドレイクは、ポスト・マローンの『ビアボングス&ベントレーズ』が5月12日付のBillboard 200で初登場1位を記録した際に達成したHot 100同時TOP20入り最多記録(9曲)を抜いて単独トップに立った。

<Hot 100 TOP40入り最多記録>
 エルヴィス・プレスリーはTOP40圏内に最も多くの楽曲を送り込んだアーティストでもあったが(80曲)、今週17曲を追加したドレイクのトータルが91曲となり、この記録も抜いた。

<Hot 100同時TOP40入り最多記録>
 ドレイクは、ポスト・マローンが持っていた同時TOP40入り最多記録も更新している。ポストは5月12日付チャートに14曲送り込んだが、ドレイクは21曲をTOP40入りさせた。

<1週間で最も米国内でストリーミングされたアルバム>
 ニールセン・ミュージックによると、『スコーピオン』は発売後1週間で約7億4,592万回米国内でストリーミングされた。発売から3日で『ビアボングス&ベントレーズ』が保持していた4億3,130万回の記録を破っている。

 1週間で最もストリーミングされたアルバムのTOP10ランキングにドレイクは4回入っている。『スコーピオン』が1位、2017年にリリースされた『モア・ライフ』の初週が3億8,484万回で3位、『モア・ライフ』の2週目が2億5,349万回で6位、そして2016年リリースの『ヴューズ』が2億4,509万回で7位となっている。

<1週間で最も世界でストリーミングされたアルバム>
 『スコーピオン』は発売1週間でグローバル・ストリーミング再生回数が10億回を突破し、1週間で10億回をマークした初のアルバムとなった。

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cat_12_issue_oa-billboardnews oa-billboardnews_0_6f9383309492_ポスト・マローン、顔にタトゥーを入れた理由を明かす 6f9383309492 0

ポスト・マローン、顔にタトゥーを入れた理由を明かす

2018年7月10日 11:10 Billboard JAPAN NEWS

 先月、右目の下に“Always”(いつも)、そして左目の下に“Tired”(疲れている)というタトゥーを入れたポスト・マローン。そんな彼が、先週末【ワイヤレス・フェスティバル】に出演するために訪れていた英ロンドンで、 Captial Xtraのティム・ウェストウッドとのインタビューに応じ、顔にタトゥーを入れた理由を明かした。

 “Always Tired”タトゥーに関しては「同じぐらいの文字数のものを入れようとしたんだ」と話したものの、「とはいえ“always”は“tired”より文字数が多い。でも、疲れてたから気づかなかったんだ」と笑いながら弁解した。

 彼がすでにいくつかタトゥーが彫られている自身の顔に新たなデザインを追加した理由を不眠症だと考えていたファンが多かったようだが、本当の理由は別にあったようで、ポストは「ママを怒らせるためだったら何でも」と語っている。

 そして今後もっと入れる予定だと明かし、「どっちにしろ俺の顔はラジオ向きだから。それに興味を持ってもらえるだろう。あと今ソルトレイク・シティに住んでるから、モルモン教徒たちや、車を乗り回して年寄りを怒らせるのが好きなんだ」とビールを嗜みながら、ユーモラスに話した。

◎インタビュー映像

出典: YouTube

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ジャネット・ジャクソン、父の死後初のライブで想いを語る

2018年7月10日 10:30 Billboard JAPAN NEWS

 ジャネット・ジャクソンが、現地時間2018年7月8日、米ニューオリンズで開催された【エッセンス・フェス】に出演し、先日亡くなったばかりの父親ジョー・ジャクソンについてステージ上で語った。彼女の父親は、ガンとの戦いの末、現地時間6月27日に89歳で亡くなった。

 ジャネットは、この日集まった観客に対し「とても辛かった」と話し、「どうすればいいのかわからなかった。どのように前進していけばいいのかわからなかった。このフェスへの出演をキャンセルするか、ツアーをすべてキャンセルするか」と胸の内を明かした。

 そして涙をこらえながら、兄たちと父親の強さについて話したことが、ライブ活動を続ける意欲を与えたことを明かした。「彼はものすごく強い人だった。彼の原動力、彼の力がなければ……成功を収めてなかった。私たちはインディアナ出身の黒人家族で、世界中の様々な記録を破った。これが真実」と話した。

 兄の一人から、もしジョーなら(今)彼女にどうして欲しいだろうか、と問われると、きっと「やると決めたことを最後まで遂行する」ことだろうと彼女は気づき、ライブを行うこと決心したそうだ。

◎ファンによる映像

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スキマスイッチ、自身初セレクションアルバムの発売発表

2018年7月10日 10:19 Billboard JAPAN NEWS

 スキマスイッチがデビュー記念日となった7月9日、【SUKIMASWITCH TOUR 2018 “ALGOrhythm”】刈谷公演を地元・愛知県で行い、ステージ上にて自身初のセレクションアルバム『スキマノハナタバ ~Love Song Selection~』を9月19日にリリースすることを明らかにした。

 同公演ではデビュー日を記念して特別なサプライズが用意された。アンコール1曲目の「この闇を照らす光のむこうに」を歌い終えると、「色々活動してきて15年経ちました。今日で15年です」と大橋。間髪入れずデビュー曲「view」をスタートさせると、会場からは大歓声が沸き起こり、集まったファンが光のブレスレットを巻いた腕をスキマスイッチへ向けて掲げるといった光の演出による逆サプライズが。曲が終わった瞬間、会場から「15周年おめでとう」と祝福の言葉が送られた。

 突然のサプライズ演出に大橋は、「どういうこと。急に前を向いたら会場全体が光っていて状況がわかんないんだけど。お客さんを驚かせるために「view」をやったのに、ドッキリのドッキリだな」と驚きの様子。しかし、常田が「今度は僕らからサプライズ返しをします」と話すと、ステージ上の大きな大画面に今秋9月19日に初のセレクションアルバムを発売することが映し出された。

 拍手と大歓声が巻き起こる会場に大橋は、「誰かの記念日に音楽を贈り物として、ギフトとして使ってもらえるような作品を作りたいなと思って作ることにしました。僕らの作品を自分への贈り物でもいいし、誰か大切な人への贈り物として使ってもらえたら嬉しいです」とコメント。さらに、常田プロデュースで新録されることが決まった大橋卓弥のソロ曲「ありがとう」について、「この曲を入れることは正直凄く悩みました。「ありがとう」は、僕のソロ曲でスキマスイッチの曲ではないから。けど、結婚式で歌ってくださる人がたくさんいたりと、記念日をテーマとした今回のアルバムのコンセプトに凄く合っていると思ったので、しんた君にプロデュースをお願いして新しい「ありがとう」を作ろうと思いました。しんた君がアレンジした「ありがとう」を皆さん楽しみにしていて下さい」と、収録される「ありがとうre:produced by 常田真太郎」への想いを語った。

 セレクションアルバム『スキマノハナタバ ~Love Song Selection~』は、デビュー15周年を迎えたスキマスイッチが、「記念日に贈りたい曲、記念日に聴きたい曲」をテーマに楽曲を選曲。現在展開中のスペシャルwebプロジェクト「スキマの花屋」と連動しており、スキマスイッチが楽曲を歌詞の世界観に添った花言葉に例え、アルバムとして束ねた作品となるそうだ。

◎『スキマノハナタバ ~Love Song Selection~」ティザー映像』

出典: YouTube


◎リリース情報
アルバム『For All The Anniversaries スキマノハナタバ ~Love Song Selection~』
2018/9/19 RELEASE 
<通常盤(CD)>
UMCA-10060 2,800円(tax out) カスタムジャケット仕様
<初回限定盤(CD+DVD)
UMCA-19057 4,000円(tax out) デジパック仕様

写真:岩佐篤樹

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トゥエンティ・ワン・パイロッツ、約1年ぶりにSNSを更新

2018年7月10日 10:00 Billboard JAPAN NEWS

 先週、2018年7月6日にトゥエンティ・ワン・パイロッツのメーリング・リストから配信された謎のメッセージに続き、バンドが約1年ぶりにSNSを更新した。

 7月6日は、バンドが昨年SNSの更新をストップしてからちょうど1年で、この日、トゥエンティ・ワン・パイロッツのメーリング・リストのメンバーには、“ARE YOU STILL SLEEPING?”(まだ眠っているのか?)という題の、“目が少しだけ開くGIF”が添付されたメッセージが送付されていた。

 そして現地時間6月9日、バンドはすべてのSNSプラットフォームを最新イメージ・カラーの黒と黄色にし、プロフィール画像を新たなロゴと思われるデザインに更新している。そしてまるで嵐を彷彿するような背景音が使われた、一段と開いた目の動画を投稿した。

 さらに鋭いファンによると、英ロンドン、カナダ・トロント、ドイツ・ベルリンなどに、バンドの新たなイメージ・カラーとロゴが書かれた広告看板が多数登場しているようだ。

 これがニューアルバムに関連したマーケティング・キャンペーンかは明らかになっていないが、バンドが最後にリリースしたスタジオ・アルバムが2015年の『ブラーリーフェイス』ということもあり、その可能性は大いにあるだろう。

◎トゥエンティ・ワン・パイロッツによる投稿


◎ファンによる投稿

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cat_12_issue_oa-billboardnews oa-billboardnews_0_1b74ec229d42_家入レオ、新曲「もし君を許せたら」MV完成 1b74ec229d42 0

家入レオ、新曲「もし君を許せたら」MV完成

2018年7月10日 09:00 Billboard JAPAN NEWS

 家入レオが、本日7月10日に家入レオ オフィシャルYouTubeチャンネルにて新曲「もし君を許せたら」のショートバージョンを公開した。

 先日、自身14枚目となるニューシングル「もし君を許せたら」を8月1日に発売することを発表した家入レオ。同楽曲が主題歌を務めるフジテレビ系『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』が昨日よりスタートし同楽曲もオンエアされたが、そのミュージックビデオが早くも完成した。

 ニューシングル「もし君を許せたら」は、ドラマのために書き下ろされた楽曲で13thシングル「ずっと、ふたりで」の作詞・作曲を手掛け、昨年の『第59回 輝く!日本レコード大賞』にて作曲賞を受賞した杉山勝彦が作詞を担当、作曲は久保田真悟(Jazzin'park)、栗原暁(Jazzin'park)が担当している。美しく切ないメロディと“もし君を許せたら また誰かを愛せるかな?”というフレーズが心を揺さぶる楽曲で、多岐にわたる活動を経てシンガーとして日々成長を続ける家入が歌表現で孤高の輝きを宿した、ドラマを盛り上げること必至の1曲となる。

 今回監督を務めたのは、映像クリエイターと作品企画の発掘プログラム『TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM 2017』でグランプリを受賞した針生悠伺。家入の作品では過去に「太陽の女神」(2013年)、「純情」(2014年)、「Silly」(2014年)のミュージックビデオを手掛けており、今作が4作目、約4年ぶりのタッグとなる。

 そんな同曲のミュージックビデオは、“過去”と“現実”のはざまで揺れる気持ちを白と赤の“紙の部屋”で表現。壁や窓、部屋に置かれた家具全てが真っ白な紙に覆われた家で、紙のソファに座り淡々と歌う家入のシーンと、真っ白な部屋と赤に染まった部屋の両方で激しくしなやかに踊る男女のダンサーを幻想的に映したシーンの2つで構成されている。

 同ミュージックビデオについて家入は、「もう二度と元に戻らないと知りながら、過ぎ去った日々を見つめ続けてしまう人間の儚さを描いたミュージックビデオです。白い部屋でソファに座りながら歌う私は、誰の心の中にもある影の姿だと思います。静かな画と、ダンサーのお二人が情熱的に踊る画。新しいスタイルのミュージックビデオになりました」とコメントしている。

 また、ダンスシーンは同楽曲を逆再生したものに振り付けをしてもらい、実際の撮影でも逆再生した音で撮影。その映像を順再生することで、ダンスは幻想的な印象を帯び、さらにダンサーが踊る中舞う紙は上に戻っていくという演出で、過去へと遡っていく思い出を見ているような、そして戻らないものを戻そうとする気持ちを表現している。

 そんなミュージックビデオとメイキング映像はニューシングル『もし君を許せたら』初回限定盤AのDVDに収録される。メイキング映像には、監督と入念に打ち合わせをする家入の姿や、ダンスシーンをふんだんに収録。暑いスタジオの中で汗をかきながら何度も撮影に臨むダンサーや、多くのスタッフが各所から紙ふぶきを降らせては集めるのを繰り返す様子などが収められている。ミュージックビデオ全体は陰影をしっかりと残し、まるで映画のようなスタイリッシュな作品となっているが、メイキング映像にあるように多くのスタッフの細かな手作業と熱意によって作られており、メイキングも合わせてミュージックビデオを見るとまた違った感覚で楽しめる。

 さらに、同シングルのTSUTAYA限定特典も発表になった。詳しくはオフィシャルサイトにて掲載される。

出典: YouTube


◎リリース情報
シングル『もし君を許せたら』
2018/08/01 RELEASE
《初回限定盤A》 CD+DVD
VIZL-1402 1,700円(tax out)
《初回限定盤B》 CD+GOODS
VIZL-1403 2,200円(tax out)
《通常盤》CD
VICL-37405 1,200円(tax out)

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X JAPAN、アニメ『進撃の巨人』OPでHYDEとコラボ

2018年7月10日 04:00 Billboard JAPAN NEWS

 X JAPANがTVアニメ『進撃の巨人』Season 3のオープニング・テーマを担当する。

 起用される楽曲は、YOSHIKIと親交の深いHYDE(L'Arc~en~Ciel)が参加した、"X JAPAN feat. HYDE”名義の新曲「Red Swan」。今後、全世界で順次配信がスタートし、今秋にはポニーキャニオンよりシングルCDがリリースされる予定。

 「Red Swan」は、映画『WE ARE X』のオリジナル・サウンドトラックに収録されている「La Venus (Acoustic Version)」以来、1年4か月ぶりのX JAPANの新曲であり、シングルとしては2015年11月に配信限定でリリースされた「BORN TO BE FREE」以来、2年8か月ぶり。さらにCDシングルとしては、1998年3月にリリースされた18枚目シングル『THE LAST SONG』以来、およそ20年ぶりとなる。

 アメリカ・ロサンゼルスで行われた北米最大のアニメカルチャー・コンベンション【Anime Expo 2018】の会場において発表されたこのコラボレーション。イベントに登場した主役のエレン・イェーガー役を務める梶裕貴は「日本のみならず世界中で活躍されているアーティストと、作品を通して関われることが夢のようです」と喜びを語った。


◎リリース情報
X JAPAN feat. HYDE「Red Swan」
・ 「Red Swan」TV Edit:今後、全世界配信開始
・「Red Swan」:今秋CDリリース予定(発売元:ポニーキャニオン)
作詞・作曲:YOSHIKI

◎放送情報
TVアニメ『進撃の巨人』Season 3
放送情報:NHK総合にて7月22日(日)24時35分より放送開始
※関西地方では同日25時15分から
(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

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cat_12_issue_oa-billboardnews oa-billboardnews_0_194cd65883b7_浦島坂田船がALセールス首位 宇多田は累計25万枚超え 194cd65883b7 0

浦島坂田船がALセールス首位 宇多田は累計25万枚超え

2018年7月9日 17:04 Billboard JAPAN NEWS

 うらたぬき(イメージカラー:緑)、志麻(イメージカラー:紫)、となりの坂田(イメージカラー:赤)、センラ(イメージカラー:黄)の4名から成る男性ボーカルユニット、浦島坂田船(読み:うらしまさかたせん)の約1年ぶりとなるニューAL『V-enus』は、初動3日間で42,096枚、その後約1万2千枚売り伸ばして、発売以来累計で54,399枚となり、週間アルバム・セールス・チャート首位を獲得した。当週後半で大きく追い上げたのは、前週1位の宇多田ヒカル『初恋』で、当週50,468枚セールスで同2位、発売以来累計で257,731枚となった。

 まだまだ堅調の米津玄師『BOOTLEG』は、当週5,605枚を売り上げて同11位、昨年11月1日の発売以来累計で413,039枚と、41万枚を突破している。音楽特番で話題を集めた関ジャニ∞『GR8EST』は、当週2,442枚を売り上げて同25位、発売以来累計で320,152枚で、こちらは32万枚を突破した。

◎Billboard JAPAN Top Albums Sales
(2018年7月2日~7月8日までの集計)
1位『V-enus』浦島坂田船 54,399枚
2位『初恋』宇多田ヒカル 50,468枚
3位『#Cookie Jar』Red Velvet 28,114枚
4位『Reborn ~生まれたてのさだまさし~』さだまさし 10,042枚
5位『ELZA』神崎エルザ starring ReoNa 9,182枚

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ドレイク、新作のストリーミング数が1週間で10億回を突破

2018年7月9日 15:20 Billboard JAPAN NEWS

 ドレイクのニュー・アルバム『スコーピオン』のオーディオおよびビデオのグローバル・ストリーミング再生回数が、発売1週間で10億回を突破した。

出典: YouTube


 2018年6月28日にリリースされた『スコーピオン』は、6月29日から7月5日のチャート週でグローバルの再生回数が10億回を突破、1週間で10億回をマークした初のアルバムとなった。以前の最多記録はポスト・マローン『ビアボングス&ベントレーズ』の7億回弱だった(2018年4月27日から5月3日のチャート週)。

 『スコーピオン』は米国内だけでも1週間で7.5億回再生された。発売から3日(6/29~7/1)で4億3,500万回に到達し、『ビアボングス&ベントレーズ』が保持していた4億3,130万回の記録を破っている。

 発売初週でストリーミングの大記録を打ち立てた『スコーピオン』は累計約70万ユニットを売り上げ、7月14日付の最新米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で初登場1位を獲得した。1週間で70万ユニットは2018年に発売されたアルバムでは今のところ最多だ。

 『スコーピオン』が初登場する最新の“Billboard 200”は、米ビルボード・チャートにおけるストリーミング指標の算出方法が変更されてから初のチャートとなる。有料サービス/プランでの再生が、広告支援型/無料配信より比重が大きくなる変更は、2018年6月29日から7月5日までの週の集計から開始され、7月13日付のチャートから反映されている。

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cat_12_issue_oa-billboardnews oa-billboardnews_0_9c24daa18baf_菅田将暉、貴重なワンマン映像ダイジェスト公開 9c24daa18baf 0

菅田将暉、貴重なワンマン映像ダイジェスト公開

2018年7月9日 15:05 Billboard JAPAN NEWS

 菅田将暉が、2018年8月1日にリリースとなるニュー・シングル『ロングホープ・フィリア』初回生産限定盤特典のダイジェスト映像を公開した。

出典: YouTube


 本作の初回生産限定盤には、2018年2月に渋谷WWW Xで開催されたワンマンライブ【菅田将暉 Premium 1st TOUR 2018】より、厳選された8曲のライブパフォーマンスが収録される。自身初となったこの全国ライブツアーはチケット申し込みに5万通以上の応募が殺到したこともあり、貴重なライブDVDとなっている。

 今回公開されたダイジェスト映像では、ストリーミング再生2,250万回を突破した「さよならエレジー」や、デビューシングル「見たこともない景色」を含む4曲のライブ映像の一部を観ることができる。

 なお、7月9日25時から放送のニッポン放送『菅田将暉のオールナイト・ニッポン』で、シングルのカップリングナンバー「ソフトビニールフィギア」が初オンエアされる予定。この楽曲は菅田将暉が作詞・作曲(共作)を担当している。


◎リリース情報
シングル『ロングホープ・フィリア』
2018/08/01 RELEASE
※2018年7月14日(土)先行配信リリース
◎公開情報
映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~』
2018年8月3日(金)全国東宝系ロードショー

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