cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_f58d8d59dba3_Unihertz、次は超小型なタフネススマホを予告 f58d8d59dba3 0

Unihertz、次は超小型なタフネススマホを予告

2018年4月24日 13:56 アスキー

 クラウドファンディング発で、2.45型液晶を搭載した超小型スマホ「Jelly Pro」をリリースし、国内技適取得&Amazon.co.jpでの直販も話題のUnihertz社が、今度は最小クラスのタフネススマホを次期製品としてリリースすると、同社公式Twitter上で告知している。

 ティザー画像を見る限り、Jelly Proと同じスタイルで、他社のラグド系スマホとも近い、強固そうな筐体になっていることがわかる。詳しくは6月に発表予定で、Kickstarter上での割引価格での予約受付が行なわれる模様。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_bf7dcc5d56c1_「課長マジキモい」会社のグループLINEに誤送信した話 bf7dcc5d56c1 0

「課長マジキモい」会社のグループLINEに誤送信した話

2018年4月24日 13:54 アスキー

 身近なLINEトラブルと対処法をシェアして、だれかの「困った!」を防ぎましょう。LINEトラブル目安箱はみなさんの体験談を募集しています。

課長の悪口うっかりLINE(ロイさん・24歳男性・長崎)

 私は現在24歳で職業はデザイナーをしています。過去の職場でのLINEトラブルについて今回はお話ししたいと思います。

 私が以前働いていた職場は広告代理店で、社内ではコミニケーションをより大事にしていて課の中の人でグループLINEを組んでいて、そこでなんでも意見は話すといった形でした。仕事のことからプライベートのことまで色々な話しがグループLINEで交わされていたのですが、あるとき課長がグループLINEに「今度飲み会を開催するのでみんな来るように」とLINEしました。

 みんなは、いろんなスタンプを送ったりしていて、一応私も何かしら返事はしないといけないと思い、スタンプを送りました。本当は行きたくない人もいるのですが、課長はいつも立場を利用して強制参加させます。店は課長のほうで決めていたようでした。

 当日、飲み会場所に行ってみるとなんと、ゲテモノ居酒屋でした。

 みんなは知らずに集まっていて、着いてから気づいていました。課長は嫌がるみんなを気にせに、カエルやイナゴ、ヘビなどをパクパク……。みんなかなりドン引きしていましたが、課長は酔いが回ってくるとさらにエスカレートしてきました。

 女性社員にタガメをむりやり食べさせようとしたのです。周りは笑ってはいましたが、かなりドン引き。ある女性社員がかなり酔っ払って、私たちのLINEグループに「課長マジキモい!」「タガメの顔よく見たら課長だ!」と悪口を連投しはじめたのです。

 いつもその女性社員は、かなりお酒を飲んで酔っ払って色々言ったりしますが、今回はさすがにヤバイと思いどうにかしようと思いましたが、課長のスマホを勝手に取ってLINEを開いて消去することなんてできないし、課長がスマホを開くのも時間の問題だとかなりドキドキしていました。そして、さらなる事態が起きました。

 女性社員が反射的に「マジで帰りたい」と返信したのです。

 私はグループLINEだと気づいていましたが、LINEした本人たちは、かなり泥酔していて わけがわからなくなっています。そのとき課長がスマホを手に取りました。課長は画面をずっとにらんでいて、LINEの内容を見て「みんなノリが悪いんだよ!」とキレて帰ってしまったのです。後日酔いがさめた後に女性社員たちは、課長に謝罪。課長もふざけすぎたと謝罪して和解しました。

 グループLINEは多数が見るので、間違って他人の悪口など送ってしまうとトラブルになるものだと気をつけています。

目安箱より

 ひ、ひぃー! 文面からすると誤送信というか課長の女性に対するパワハラが問題のような……女性社員は謝る必要もなく黙って帰った上で上役に報告・相談でよかったような……ちなみにLINEには昨年12月から送ったメッセージを取り消す「送信取消」機能がついています。今回の件のようにうっかり誤投稿をしてしまったときは送信取消のことを思い出してみてください。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_43d095d02f4d_待望の4K BDの再生に対応 ソニーがBDレコ新モデル発表 43d095d02f4d 0

待望の4K BDの再生に対応 ソニーがBDレコ新モデル発表

2018年4月23日 15:50 アスキー

4K BDことUltra HD Blu-ray(UHD BD)の再生に対応したBDレコーダーが登場したのは2015年。パナソニックの「DMR-UBZ1」が最初だったが、それからシャープのBDレコーダーもUHD BDに対応。ソニーと東芝は非対応だった。

 そんなソニーがついにUHD BD再生対応のBDレコーダーを発表。5月26日に発売する。

 製品はトリプルチューナー機とダブルチューナー機を用意。トリプルチューナーは3TB HDD搭載の「BDZ-FT3000」(予想実売価格 12万円前後)、2TB HDD搭載の「BDZ-FT2000」(同10万円前後)、1TB HDD搭載の「BDZ-FT1000」(同8万円前後)の3ラインナップとなる。

 ダブルチューナーは、2TB HDD搭載の「BDZ-FW2000」(同8万5000円前後)、1TB HDD搭載の「BDZ-FW1000」(同7万円前後)、500GB HDD搭載の「BDZ-FW500」(同6万5000円前後)の3製品となる。

 UHD BD対応以外の進化点は、同社4Kテレビ「ブラビア」との画質連携機能である「4Kブラビアモード」が進化し、有機ELテレビも接続対象機種となった。

 また、ハンディカムで撮影され、BDメディアに保存された4K/100Mbpsの高レート動画の再生に対応。編集機能では、4Kから2Kへのダウンコンバートも可能となっている。

 録画機能では、「新作ドラマ・アニメガイド」を新たに搭載。新作のドラマやアニメに関して、ネットワークで情報を取得することで最長で1ヵ月前から録画予約ができる。

Dolby Visionに対応したBDプレーヤーも登場

 同社はUHD BD対応のプレーヤー「UBP-X700」も同時に発表。6月23日発売予定で、予想実売価格は3万2000円前後だ。

 新モデルはHDR方式としてDolby Visionに対応。NetflixやAmazon Prime Video、YouTubeの動画再生も可能だ。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_2aa14f31b904_iPhoneの標準機能でQRコードを読み取る方法 2aa14f31b904 0

iPhoneの標準機能でQRコードを読み取る方法

2018年4月23日 15:47 アスキー

 チラシや名刺、ブログなど、さまざまなシーンで活用されている2次元コードである「QRコード」。iPhoneでQRコードを読み取るのに、専用のアプリを使用していませんか? 実はiPhoneには、QRコードを読み取ることができる既存アプリが2つあります。

 1つ目は標準の「カメラ」アプリです。カメラを起動、レンズをQRコードに向けます。

 画面上方に「QRコードを検知しました」という文章がポップアップ表示されます。このポップアップをタップすると、リンク先に遷移します。

 うまくいかない場合は、QRコード全体が画面上に収まっているかを確認。うまく認識される距離に調節してください。

 QRコードを読み取れる既存アプリの2つ目は「Safari」です。

 Safariでは、ブラウザー上に表示されているQRコードを読み取り、そのままURLにアクセスできます。開きたいQRコードを長押ししましょう。

 「”(URL)”を開く」という項目が表示されるので、タップします。これだけでリンク先へつながります。

 以前のiPhoneにはなかった機能ですが、iOSのバージョンアップによってQRコードの読み取りに対応しました。読み取り専用アプリを使っても問題ありませんが、プリインストールアプリでの方法は、純正ならではのスムースな使い心地も魅力です。ぜひ一度試してみてはいかがでしょう?

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_1b7c75619421_Gカップの茜さやちゃんとデート気分の自撮り! 1b7c75619421 0

Gカップの茜さやちゃんとデート気分の自撮り!

2018年4月23日 14:29 アスキー

彼氏目線で楽しめる自撮り写真と 谷間に目がいくスーパースロー

 グラビアで活躍するタレントを中心に、Androidスマホでの自撮り写真や最新機能を紹介していく「美人スマホ~水着×スマートフォン」。今回は、いろんな場所で撮影してもらった自撮り写真に注目。ホテルの室内やフェリーなど、ちょっとしたデート気分が味わえる。

 登場してもらったのは、Gカップのグラビアアイドル茜さやちゃん。なんと、SIMフリーのiPhoneを2台使用中。iPhone 6sとiPhone Xを使っており、それぞれmineoとドコモ回線の格安SIMを利用とのこと。最初は友達に勧められて格安SIMにしたのだが、2台で月額数千円と電話料金で断然安くなったし、普段の使用では全然困らず、今では「なんでみんな格安SIMにしないんだろう?」と思っているそうだ。ただ、やはり最初の設定などが難しかったようで、もらった冊子を見ながらではまったくわからず苦戦して、結局は働いている友達に電話して「わからない!」って教えてもらったとのこと。

 そんな彼女に使用してもらったAndroidスマホは「Xperia XZ1 Compact」。Xperiaシリーズ最新モデルとなっており、スーパースロー(1秒間960フレーム)撮影や3Dキャプチャーができる3Dクリエイターという新機能が備わっている。またXZ1 Compactならではの特徴としては、インカメラに超広角モードが備わっており、大人数での自撮りの際などに活用できる。

 まずはさやちゃんに、最新のXperiaの使用感を聞いてみた。やはりカメラ機能と綺麗な写真は気になったようだ。

茜「画面のタッチがスムーズで好きですね。写真がとても綺麗で、広角レンズがお気に入りです。友達と一緒に撮影しても全員入るし、カフェなどの自撮りでもカフェ全体の雰囲気が伝わったりと新しい写真が撮れるなと思いました。また、暗いところでも結構明るく撮れるし、細かいところまで鮮明に写っていて仕事にも役立ちそうです」

 今回は、滋賀に撮影に行ったときに乗ったフェリー(遊覧船)や宿泊したプリンスホテル、スタジオ、さらには自分の部屋やソフトダーツの大会の会場で撮影したというさやちゃん。たくさん自撮りをしてもらったのだが、「上からの光は顔に影を作ってしまうので避けるようにしています。ライティングが悪いと盛れないので気をつけています」とのこと。そんなこだわりのさやちゃんがよく使うアプリは、やはり写真系のものが多いようだ。

茜「BeautyPlusとか、写真加工アプリはたくさん使いますね。空の色を変えたりとか、そういう専用のアプリを使ったりもします。よく撮影するのは、自撮りと、ご飯やお酒です。お酒はウイスキーが好きです。お酒の瓶などをiPhoneのポートレートモードで綺麗に撮るのが好きで、よく撮影しています(笑)」

 そして、なんとさやちゃんはダーツマシンの開発・販売を行なうダーツライブ主催の第8代ライブクイーン。もちろんよく使うアプリには、ダーツの成績を記録できる「DARTSLIVE」も入っているとのこと。

茜「ダーツライブは今度“3”が出るんですよ(※すでに稼働中)。それがすごくて、矢速とかBULL(中心)からの距離とかも全部記録できるんです。たとえば3本目の矢速が遅いとか、そういうクセもわかるように進化します。データ好きな人とかハマりそうなので、ダーツ、もっと流行ってほしいですね」

 今回、さやちゃんにはダーツを投げる瞬間など、スーパースロー撮影に挑戦してもらったのだが、ダーツ会場は暗い場所が多く、うまく撮影できなかったとのこと……残念。その代わりと言ってはなんだが、胸の谷間を強調したゆるめの服でのジャンプ姿を撮影させてもらった。着地の瞬間の「揺れ」に注目してほしい!

出典: YouTube

出典: YouTube

出典: YouTube

 次はお楽しみの、さやちゃんが撮影した写真の数々を一挙に掲載していこう! ホテルの部屋や自宅での自撮り写真が満載で、まるで隣にいるような感じで楽しめる。もちろん、水着姿が満載だ!!

茜 さや

 1993年5月20日生まれ、広島県出身のグラビアアイドル。各種グラビアモデルのほか、企業モデルやテレビ番組などにも出演中。多趣味であり、ダーツもそのひとつ。2015年には第8代ライブクイーンのグランプリに選ばれる。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_97f3a6444b15_「ストロング」新製品が続々!! 湖池屋の超濃いポテチも 97f3a6444b15 0

「ストロング」新製品が続々!! 湖池屋の超濃いポテチも

2018年4月23日 14:23 アスキー

 ごきげんよう、アスキーの酒好きナベコです。仕事終わりにコンビニで買ったストロングチューハイをコロッケをつまみに流し込むのが最高。嫌なことがあった日でも、高アルコールだとすぐに楽しくなれるのでてっとり早い。 時代は「ストロング」です!

 昨年ごろから、飲料業界では未曾有のストロング、つまり高アルコールブーム。みなさん「酔いコスパ」を求めているようです。ちなみに私は「高」が付くことは何ごとでも良かれという主義。高脂質、高カロリーのものはおいしい。あ……、ビールの値段は高いと困りますが。

高アルチューハイ「キリン・ザ・ストロング」 4月10日発売

 キリンビールが満を持してストロングチューハイ「キリン・ザ・ストロング」を4月10日発売します。アルコール度数は9%。味は、ハードドライ、ハードレモン、ハードコーラの3種です。350ml缶(150円前後)と500ml缶(200円前後)があります。

 ポイントは缶に描かれたキリンのシンボルマークである聖獣「麒麟」。

 麒麟は、ビール「一番搾り」ではおなじみですが、チューハイ系のパッケージに採用されるのは初めてだそうです。広報に以前聞いたところ「麒麟が描かれているのは看板的な製品」とのことだったので、キリンがチューハイの代表として打ち出す自信作であることは間違いないです。

<製品情報>
「キリン・ザ・ストロング ハードドライ」
「キリン・ザ・ストロング ハードレモン」
「キリン・ザ・ストロング ハードコーラ」

・メーカー:キリンビール
・容量(価格):350ml缶(実売価格150円前後)/500ml缶(価格実売200円前後)
・アルコール度数:9%
・発売日:4月10日

 製品情報によると、ハードな刺激と飲みごたえが特徴。価格帯も既存の缶チューハイ(キリン 氷結など)と同じラインですので、ガツンと来るチューハイが好きな人は注目です。

高アルの氷結・ストロングゼロとどう違う?

 ところでキリンのチューハイというと、「キリン 氷結」がありますよね。私はふと疑問がわきました。新製品キリン・ザ・ストロングの「ハードレモン」と、氷結 ストロング(アルコール度数9%)の「シチリア酸レモン」はどう違うのでしょうか?

 いち早くサンプルを手に入れることができたので、氷結と飲み比べてみました。せっかくなので、同じくアルコール度数9%のサントリー「-196℃ストロングゼロ」の「ダブルレモン」も飲んで比較してみましたよ。

結果、氷結とストロングゼロの中間的な味だった

 氷結 シチリア産レモンとストロングゼロ ダブルレモンの味の違いは飲み比べてみると明確でした。

 氷結はレモン果汁の酸味といっしょにほのかな甘みも感じられて、アルコール度数が高いのに後味はひたすら爽やか。

 一方ストロングゼロ ダブルレモンは、強炭酸でかつレモンの酸味が強く、全体的に刺激的。さらに、レモンの皮のしぶみも感じられてほんのりビター。後味もしっかり残るので、飲みごたえがあります。

 こんな感じ。

<軽め系>

・氷結 ストロング シチリア産レモン(後味残らない)

・ストロングゼロ ダブルレモン(後味ほろ苦でしっかり)

<重め系>

 新製品キリン・ザ・ストロングはというと、氷結と比べると後味が舌に長く残ります。ですが、しぶいというわけではなく、ストロングゼロのようなビターさはありません。

 口に味が残るので氷結よりも重く感じるけれど、ビターというわけではないためストロングゼロより軽やか。つまり、両者の中間のようでした。

<軽め系>

・氷結 ストロング シチリア産レモン(後味残らない)
・キリン・ザ・ストロング(後味しっかり)
・ストロングゼロ ダブルレモン(後味ほろ苦でしっかり)

<重め系>

 という感じでしたよ。後味がさっぱりしているけれど飲みごたえがある。飲みごたえがあるのに、後味にしぶみがなくさっぱり、という絶妙なバランスのとれたチューハイでした。ストロング好きな人は一度はどうぞお試しください!

湖池屋「ポテトチップスSTRONG」4月9日発売

 飲料業界でストロングがブームと書きましたが、お菓子にもこんな製品が!

 湖池屋は「ポテトチップスSTRONG」シリーズを4月9日新発売。「ポテトチップスSTRONG サワークリームオニオン」(130円前後)、「ポテトチップスSTRONG 岩塩ブラックペッパー」(130円前後)、「ポテトチップスSTRONG ホットスペアリブ」(150円前後)を全国で発売します。ホットスペアリブのみコンビニ限定です。

「ポテトチップスSTRONG サワークリームオニオン」
「ポテトチップスSTRONG 岩塩ブラックペッパー」

・メーカー:湖池屋
・販売店舗:全国のスーパーなど
・価格:130円前後
・発売日:4月9日

「ポテトチップスSTRONG ホットスペアリブ」
・メーカー:湖池屋
・販売店舗:コンビニのみ
・価格:150円前後
・発売日:4月9日

 湖池屋が自信を持って世に出す「濃厚な味わい」と「刺激の強さ」にこだわったストロングな食べごたえのポテトチップスだとか。飲料以外でも、世の中はストロングさを求める傾向なのでしょう。記者はお酒だけではなく、ストロングが付くもの全般が大好き。さっそく、食べてみました!

 いずれもギザギザ系の形状でした。食べると厚めのチップスなので「バリバリ」と食べごたえ満点。

 まずは、サワークリームオニオン。味が濃いので、1枚でプリングルズのサワークリーム&オニオン味3枚に匹敵するよう。酸味は控えめで、まろやかな甘さが勝っています。お子さんにも人気が出そう。

 お次は、ホットスペアリブ。これもやはり味が濃い。炙ったお肉の香りと、バーベキューソースのような味わいが、口から喉までをいっきに満たして、ビールが欲しくなります。喉が渇いてきてしまう感じは否めませんが、凝縮感と満足感はハンパありません。

 お次は、岩塩ブラックペッパー。ブラックペッパーの刺激が想像以上に強すぎて、「辛い!」と言葉をもらしてしまうほど。ブラックペッパーが超効いています。私はかつて、ここまでペッパーの刺激が強いポテトチップスを食べたことがありません。よくあるポテトチップスはいもの甘味がしますが、ブラックペッパーのアクセントが強すぎて、甘みやコクといった他の要素をあまり感じません。驚くほどハード。そのハードさが良いです。お酒が飲みたくなります。ビールにウイスキーに、ワインでもなんでも。

 他の人が食べても、岩塩ブラックペッパーが「どんなお酒にも合いそう」という声が。刺激的な味わいが好きな人にとっては間違いなくハマる味です。見かけたらぜひ試してみてください。

ストロングは最強!

 というわけで、4月9日には湖池屋の「ポテトチップスSTRONG」が、10日には「キリン・ザ・ストロング」とストロング製品が続々と登場します。強いことはいいことかな! ストロングを飲んで(食べて)いっしょに強くなりましょう。

 ちなみにキリン・ザ・ストロングと氷結 ストロングとストロングゼロを一緒に飲んでいますが、あっというまに酔っぱらってしまいました。ストロング飲料を飲む時は、飲み過ぎないようにちょっと気を付けましょう。まあ、酔いすぎるためのストロング製品ですので、飲み過ぎるのも楽しいですけどね!

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_2872698f6ad1_モトローラ、縦長18:9「Moto G6」「Moto G6 Plus」を発表 2872698f6ad1 0

モトローラ、縦長18:9「Moto G6」「Moto G6 Plus」を発表

2018年4月23日 14:18 アスキー

 Motorola Mobilityは、ミドルクラスの新機種「Moto G6 Plus」「Moto G6」を海外で公表している。ともに18:9の縦長ディスプレーやデュアルカメラなどを搭載しているのが特徴。

 まず、Moto G6 Plusは、1080×2160ドットの5.9型液晶に、Snapdragon 630(オクタコア、2.2GHz)を搭載するなど、ミドルハイクラスの性能。トレンドとなっている狭額縁デザインで、横幅は75.5mmと5.5型クラスに抑えつつも、指紋センサーを前面下部に搭載し、左右フリックなどで端末操作に対応する点は従来モデルの使い勝手を継承している。

 注目のカメラはリアが12メガ+5メガのデュアルで、レンズのF値は1.7。フロントは8メガで、顔認証によるロック解除にも対応している。その他のスペックは、4または6GBメモリー、64GBストレージ、高速充電にも対応した3200mAhバッテリー、Android 8.0など。USB端子はType-Cでヘッドホン端子も用意される。カラバリはDeep IndigoとNimbus。

出典: YouTube

 一方のMoto G6は、1080×2160ドットの5.7型液晶にSnapdragon 450(1.8GHz、オクタコア)と、Moto G6 Plusの機能を受け継ぎつつ、コンパクト+購入しやすくしたモデルとなる。

 カメラはこちらも12メガ+5メガのデュアルだが、レンズのF値は1.8。前面の指紋センサーや顔認証は共通。その他のスペックは、3または4GBメモリー、32または64GBストレージ、3000mAhバッテリー、Android 8.0など。こちらもType-C端子を採用する。カラバリはDeep Indigo、Black、Blush、Silverの4色。

 さらに下位となる「Moto G6 Play」もあり、720×1440ドットの5.7型液晶にSnapdragon 427(1.4GHz、クアッドコア)、2または3GBメモリー、16または32GBストレージ、13メガカメラ(フロント5メガ)、背面指紋センサー、Android 8.0など。一方で、4000mAhという大容量バッテリーが魅力。

 お買い得度の高いミドルクラスのSIMフリースマホとして、日本でも人気の「Moto G」シリーズだけに国内発売を期待したい。

 

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_b767cc11a1fc_Amazon「Fire TV Stick」を繋いだらPCが不要になった b767cc11a1fc 0

Amazon「Fire TV Stick」を繋いだらPCが不要になった

2018年4月23日 14:15 アスキー

 「Fire TV Stick」に、Bluetoothでいろいろつないでみたら、すごく快適になった、というお話。AmazonのFire TVシリーズは、Wi-Fiでインターネットに、HDMI端子をテレビに接続して、ネットの動画コンテンツをテレビで観ようというもの。言わずと知れた、便利な製品。

パソコンなくてもいいのでは

 最近はテレビがなくても特に困らない。ドラマの見逃し配信や、スポーツの中継はネットでもやっているし、あの「ポプテピピック」が地上波で放送されていたのも最近知ったくらい。いまテレビがどう使われているのかイメージできず、こうしたデバイスのありがたみも、実感として理解できていなかった。

 ところが、ひょんなことから35年ぶりに実家へ帰ることになり、居間に鎮座するテレビと久々に対面。そこには深夜に目覚め、ドラマだか通販番組だかわからない、謎の電波を受信してヒマを潰す不憫な親の姿もあった。

 そこで親孝行な私は「Fire TV Stick」を買い、テレビに取り付けた。もっとスペックが高い「Fire TV」にしなかったのは、うちのテレビが小さなブラビア(KDL-32W600A 2013年型)で、4K対応ではなかったからだ。

 これで深夜の寂しい時間帯でも、もっとおもしろいネットのコンテンツが見られる。そんな思惑どおり、 Amazon Primeビデオ に入っていた「孤独のグルメ」に親はハマった。めでたしめでたし。

 オフィシャルに提供される各種動画サービス以外にも、ミラーリングが便利に使えている。スマートフォンのちょっとした画面、例えば行きたい場所の地図や、買いたいものの写真を、テレビで家族にプレゼンできる。私はiPadを常用しているが、iOSの場合はAirPlayだって使える。大きな画面でものを見るという目的に限れば、スマホとテレビがあれば、もうパソコンはいらないのではないか。

 と、言い切りたいところだが、実は不満もある。そのひとつが、文字入力の非人間性だ。

Fire TVにキーボードが必要な理由

 Fire TVのテキスト入力画面は、1980年代のファミコンと大差がない。かなの場合は、画面に並んだ50音を、リモコンの十字キーで選択していくというスタイル。

 リモコン自体はとてもよくできている。円形の十字キーに、真ん中が決定ボタン。シンプルだが、これでなんでもできる。しかし、限られた動画を受動的に見るだけなら良くても、星の数ほど動画のあるYouTubeで検索しようとすると、相当にストレスフルだ。

 なんだかんだ言って、YouTubeはこの端末のメインコンテンツだ。YouTubeのアプリを巡ってAmazonはGoogleと対立し、昨年末にはFire TV/Stick 版のYouTubeアプリを引き上げられた。しかしウェブブラウザーの「Firefox」「Silk browser」でYouTubeにアクセスする方法でAmazonは対抗。YouTubeはそれくらい重要なのである。

 ついでに言うと、Amazonはコンペチターである「Chromecast」を自社取り扱いから締め出したこともあった。取り扱いを再開した今でも、自社製品とChromecastを比較し、うちの方が倍も優れているとAmazonのFire TV / Stick 販売ページで主張している。クラウドジャイアントのくせに、みんな大人げない(画像アンダーラインは筆者による)。

 さて、話を戻してYouTube検索問題。Fire TV/Stickは、リモコンの内蔵マイクを使った音声入力もウリだが、これは基本的にAmazonビデオやプライムビデオなど、Amazon関連コンテンツの検索専用。YouTubeをはじめとする、その他サードパーティーのサービスには使えない。

 というわけで、Bluetoothキーボードの出番である。

Bluetoothで問題解決!

 Amazonはほとんどウリにはしていないが、Fire TV/StickにはBluetoothの接続機能があり、スピーカー、ヘッドフォンのような音響機器、キーボードやマウス、ゲームコントローラーといった入力装置も接続できる。これを使わない手はない。Bluetooth接続は、ホーム画面上右隅の「設定」メニュー以下にある。

 私がキーボードとしてつないだのは「Happy Hacking keyboard Professional BT」の英語版。上下左右の矢印キーは、そのままリモコンの十字キーに。決定はReturn、前の画面へはEscで戻れる。このあたりの操作は、リモコンより速くて快適だ。

 もちろんキーボードを使うと文字の入力も速い。FirefoxでYouTubeを開いている場合、検索入力のフィールドにカーソルが来ている状態で、Enterキーを叩くとかな漢字変換ウインドウが開く。変換効率はあまりよろしくないが、ここで長い文章を書くでもなし、検索用途ならばまったく文句ない。これで問題解決!

 ついでにiMacのトラックパッドもつないでみたが、平らな面がないと使えないので、ソファーに寝そべった状況ではリモコンの圧勝。

 一方、Bluetoothスピーカーはおすすめできる。見ている人の近くに置けるので、テレビ内蔵のスピーカーと違い、とても聞きやすい。深夜ならBluetoothのヘッドフォンやイヤフォンも使える。これも使わなければ損だ。

 強いて言えば、不満がもう一つある。テレビの見逃し配信に対応するアプリが本体側にないこと。パソコンやスマートフォンでは見逃し配信をサービスしているGYAO!も、Fire TV/Stick版には見逃し配信のメニューがない。仕方なくGYAO!のスマートフォンアプリから、AirPlayで「孤独のグルメ」シーズン7をストリーミングしている。これ、一発でできるようにならないものだろうか。関係各所のみなさん、ぜひご検討を。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_501e63dce94a_公共の場でも大活躍!テキストで「Siri」に話しかける方法 501e63dce94a 0

公共の場でも大活躍!テキストで「Siri」に話しかける方法

2018年4月23日 14:13 アスキー

 iOS端末のパーソナルアシスタントである「Siri」は、音声入力で操作できるため、調べ物などの際に便利です。

 しかし、公共の場でiPhoneに向かって話すのが恥ずかしかったり、声を出せない環境で使いたかったりすることもあるのではないでしょうか?

 iOS 11から、テキストでもSiriが操作できるようになりました。

 Siriをテキストで操作できるよう設定しましょう。「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」をタップします。

 「Siri」をタップしましょう。

 「Siriにタイプ入力」という項目があります。タップして「オン」にします。

 Siriがテキストで操作できるようになりました。実際にテキスト入力をしてみましょう。「ホームボタン」を長押しして「Siri」を起動します。

 テキストを入力して、右下の「完了」をタップ。

 続けてSiriを操作したい場合、画面下方の「Siriにタイプ入力」をタップします。再びテキストで操作できます。

 テキストで操作できることで、使用できるシーンは広がります。ただ、この方法に設定すると、今度は音声での入力ができなくなるため、気軽さは多少失われてしまう気もします。ご自身の使用シーンと照らし合わせ、テキストの方が使う機会が増えそうなら、設定して見てはいかがでしょう?

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_6ec7decece2f_1ヵ月使ってわかったGalaxy S9/S9+の実力 6ec7decece2f 0

1ヵ月使ってわかったGalaxy S9/S9+の実力

2018年4月23日 14:12 アスキー

 サムスン電子のフラッグシップスマートフォン「Galaxy S9/S9+」が海外で発売されました。まだ未定というものの、日本投入も期待されています。この2製品は前のモデルから見た目はあまり変わりませんが、カメラを中心に中身は大きく変化しました。使い勝手も同様です。

全画面化が進んだフロントデザイン

 Galaxy S9とS9+の外観は、Galaxy S8とS8+とあまり大きな変化はありません。ディスプレーサイズもS9とS8、S9+とS8+で同等です。しかし本体サイズは微妙に変わっています。

・Galaxy S9:68.7×147.7×8.5mm
・Galaxy S8:68.1×148.9×8.0mm
・Galaxy S9+:73.8×158.1×8.5mm
・Galaxy S8+:73.4×159.5×8.1mm

 Galaxy S9/S9+は横幅と厚みが微増していますが、縦の長さは1mm以上短くなっています。これはディスプレーの上下のフレームをさらに狭くしたからです。その結果「インフィニティディスプレー」の名前の通り、全画面ディスプレー感が高まっています。最近はその全面ディスプレー化を進めるために各社のスマートフォンがノッチ付きディスプレーを採用していますが、Galaxy S9/S9+を見る限り、ノッチが無くとも十分フルディスプレーを実現できる、そう感じられます。

 また実際に本体を使う際は、ケースをつける人がほとんどでしょう。そうなると本体サイズの変化は使うケースによって大きく変わります。そのため横幅と厚みの増加分は実際は気がつかない程度の差かと思われます。美しい背面仕上げをアピールするためにも、クリア系のケースをつけて使いたいものです。

指紋認証が改善 顔認証がより使いやすく

 背面デザインはGalaxy S9+がデュアルカメラとなり、デザインは大きく変わりました。Galaxy Note8もデュアルカメラを搭載していますが、Galaxy S9+はカメラが縦に並んでいるのでデザインは大きく異なっています。一方Galaxy S9はシングルカメラですが、コンパクトな本体サイズを考えるとシングルカメラのほうが背面デザインはすっきりするでしょう。もちろん2つのモデルを差別化する意味合いからも、カメラ性能を変えているわけです。

 背面デザインの大きな変化は、指紋認証センサーの位置がカメラの下へ移動されました。これは使ってみると最も改善されたポイントだと実感できます。Galaxy S8とS8+はカメラのすぐ真横に指紋認証センサーがあったため、どうしてもレンズの表面に指先が触れてしまいました。またレンズの下にセンサーがあれば、左手で本体を持っているときも人差し指がしっかりと届きます。

 ちなみに指紋登録も、指先をさっとセンサー上でなぞるように動かすだけ、ほぼ一瞬でできるようになりました。指の位置を微妙にずらして登録していた手間がなくなり、気軽に自分や家族の指先を登録できます。生体認証は便利なものの登録が面倒ですが、その点も大きく改善されました。

 とはいえ実際にGalaxy S9/S9+を使い始めると、指紋認証よりも顔認証をよく使うようになりました。Galaxy S8/S8+の顔認証は指紋認証と虹彩認証の補助でしたが、Galaxy S9/S9+では精度とセキュリティーが高まり、iPhone Xのようにメインの認証システムとして使えます。

 また、シチュエーションに応じて虹彩認証を使えるので、指紋を使わずとも顔を向けるだけで画面のロック解除が可能になります。顔認証に慣れると指先をタッチするのも面倒になるくらいで、その結果指紋認証をだんだんと使わなくなってしまったのです。

 その他のデザイン変更点として、本体底面のスピーカーの穴がすっきりしたものになりました。Galaxy S9/S9+はようやくステレオスピーカーが搭載され、ディスプレー上部にもスピーカーが搭載されています。これでインフィニティディスプレーを使って映画を見るときに、没入感が高まります。せっかくの高画質なディスプレーをエンタメ用途に使う時に、Galaxy S8/S8+では音の面でやや物足りなさがありましたが、Galaxy S9/S9+ではその不満がなくなっています。

カメラは大きく機能アップ まったく別の製品に進化

 Galaxy S9/S9+はカメラ機能が大幅に強化されています。Galaxy S8/S8+はディスプレーと本体デザインの進化が最大のアピールポイントでしたが、Galaxy S9/S9+は「カメラフォン」と呼べるほどにカメラが進化しています。

 一番の強化点は、F値1.5とより明るくなったレンズ。そしてF値2.4と自動切り換えすることで、暗いシーンのみならず、明るい場面でも白飛びすることなくしっかりとした写真が撮れます。F値の変更はプロモードなら手動切り替えができますが、通常はオートのままで問題ないでしょう。メーカーは「F値を切り替え可能」とアピールしていますが、実際に使ってみると、何も設定をいじらなくても常に美しい写真が撮影できます。

 個人的にはやはりF1.5の明るいレンズが気に入っています。夜景など暗い場所でも写真を撮るのが楽しいと感じられます。

 さてカメラの強化のもう1つが960fpsで撮影できるスーパースローモーションの動画。この機能、筆者は使ってみるまで疑問を感じていた部分でした。水に飛び込む動画など、確かにスーパースローモーションの映像は見ていて楽しいものです。しかし実際にどうやってそのシーンを撮影するのか、また撮影するシチュエーションがどれくらいあるのか、と思っていました。

 実はこの春登場した各社のスマートフォンも、同様にスーパースローモーション動画の撮影に対応しています。ところがGalaxy S9/S9+のスーパースローモーション撮影が一番使いやすく、しかも使ってみると楽しいことに気が付きました。

 まずGalaxy S9/S9+ではスーパースローモーションの撮影モードで、動きを自動検知してくれる自動モードを搭載しています。つまりスーパースローモーションを撮りたいときに、被写体にカメラを向けておくだけで自動的にスロー撮影をしてくれるのです。もちろん任意のタイミングでスーパースローモーションを撮影する手動モードも搭載しています。

 そしてこの2つのモードを切り替えて面白いスロー動画を撮影し、それを編集すると自動的にBGMをつけてくれます。ただのスロー動画ではなく、BGMを付けることでほかの人にも見せたくなる、そんな工夫がされているのです。つまりGalaxy S9/S9+のスーパースローモーション動画はSNSでのシェアを最初から考えた機能になっているわけです。

 そしてもう1つ、SNSがらみの機能と言えるのが「AR Emoji」です。フロントカメラを使って自撮りした顔をすぐに動く絵文字にしてくれるというもの。自分の顔を使ったスタンプを作れるわけです。顔だけでなく髪型や眼鏡をかえたり、洋服の種類も多数用意されています。似たような機能を搭載している製品もありますが、Galaxy S9/S9+の絵文字は3D対応、つまり顔が上下左右にも動いてくれます。

 実際にAR Emojiを作ってみると、西洋人なら本人にかなり似たイメージになりますが、東洋人がやってみると若干西洋人テイストになるようです。この辺りは今後ちょっと改善してほしいところ。自動的に18パターンの動くスタンプを作ってくれますが、1つ1つがGIFアニメとして保存されるので、気に入ったものだけを残しておくことができます。さらには自分の顔だけではなくキャラクターを使ったスタンプも作れるので、使い道は結構ありそうです。自分だけではなく友人たちのスタンプを作ってあげるというのも面白いかもしれません。

完成度の高さは春夏モデルで最高級クラス

 Galaxy S9/S9+はGalaxy S8/S8+で実現できなかった機能を多く搭載し、また不満点も大きく改善されています。特にカメラ周りは性能、機能、楽しさ、セキュリティーとあらゆる面でスキのない製品に仕上がっていると言えるでしょう。

 今回は試せませんでしたが、大型モニターに接続できるDeX PadもGalaxy S9/S9+の使い道を大きく広げてくれます。この春夏モデルとして完成度の高さは群を抜いている2製品、日本での発売を期待したいところです。

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