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Google Playが使える9.7型の大型電子ペーパーAndroidタブ

2018年8月2日 17:04 アスキー

 電子ペーパーを採用した小型タブレットは、電子書籍やコミックを読むことに適した端末として今でも各社から新製品が登場しています。ONYXは海外でも古くから電子ペーパー端末を多数出しているメーカーですが、日本市場向けには「大画面」「ペン対応」「Android搭載」のタブレットを出すことで差別化を図っています。

 5月には10.3型の「BOOX Note」を日本に投入したばかりですが、7月に入るとその機能限定版といえる9.7型の「BOOX Note S」も発表しました。いち早く海外版を入手したのでその特徴をレビューします。

 BOOX Note Sは9.7型(825×1200ドット)のE Ink製モノクロ16階調ディスプレーを搭載するタブレットです。OSはAndroid 6.0でGoogle Playも搭載しているためAndroidアプリのインストールも可能。ただしUIはカスタマイズされているため、起動後の画面は電子書籍コンテンツが並んだ表示となります。

 CPUはメーカー非公開のクアッドコア1.6GHz、メモリー1GB、内蔵ストレージ16GBとなっています。外部ストレージには対応しないため、大量のアプリや書籍データの保存には注意が必要です。またこのスペックですから、Androidアプリが使えるといっても快適に利用できるものは限られてくるでしょう。あくまでも電子書籍リーダー兼ペン書き端末であり、Android端末としての利用はニュースや地図、検索、というライトユースに限ったほうが無難でしょう。

 とはいえ、9.7型のディスプレーは6型クラスの端末と比べるとはるかに快適です。重さは395gなのでiPadの2018年モデルより軽め。サイズは249×177×8.2mmと、iPad Pro 10.5の250.6×174.1×6.1mmに近い大きさ。ケースなどは流用できるかもしれません。なお日本の代理店SKTが販売するBOOX Note Sには、専用ケースや保護フィルムが付属します。

 ペンは1024階調で筆圧対応。内蔵のノートアプリに手書きで自在に書き込みができます。データはPNG形式で保存されるほか、クラウドへのバックアップも可能でデータ紛失を保護します。Android向けのノート書き込みアプリをインストールするのもいいのでしょうが、端末スペックを考えると動作はやや厳しそうです。データをほかの端末と共有する使い方よりも、BOOX Note Sはメモや記録取りに徹したほうが使い勝手が高いかもしれません。筆者も展示会でのメモ取りに使ってみようと考えています。

 BOOX Note Sの日本での価格は4万9800円(税込)。先に発売になったBOOX Noteは6万9800円(同)と2万円の差があります。BOOX Noteはディスプレーが10.3型1872×1404ピクセルと若干広く高解像度になっています。またCPUはクアッドコア1.6GHzと同じですが、メモリー2GB、内蔵ストレージ32GBとメモリー容量が倍になっています。さらにペンはワコムの技術を採用した4096階調のものが付属。Android端末としてより活用したい場合やペン書きにこだわりたいユーザー向けの上位モデルというわけです。

 さて実際に使ってみると、画面の切り替わりなどは電子ペーパー特有の動きがみられますが、PDFリーダーでは画面の左右を軽くタッチするだけで軽快にページ移動してくれます。PDF表示中に中央をタップするとより細かい操作メニューが表示されます。PDFへのペンを使った書き込みも可能です。PDFのテンプレートを入手してそこに手書き文字を書き込むという使い方もよいでしょう。

 本体下部には「戻る」ボタンがあるので、一つ前の画面に戻るのも簡単です。ディスプレー上部の通知バーエリア左側にはホーム、戻る、電池残量、Wi-Fi、Bluetoothのアイコンもあります。一方、通知バー右側には時刻、ボタン切り替え、2階調切り替え、タスク切り替え、その他のアイコンが並びます。ボタン切り替えはこのモデルにボタンがないため使えません。2階調切り替えはコンテンツによって16階調と2階調をワンタッチで切り替えるもの。実は筆者は電子ペーパー画面でYouTubeを再生するという、あまり実用性のない使い方をよくするのですが、2階調にすると意外とみられる表示になるのが面白いところです。

 電子ペーパー上でAndroidアプリが動くということから、Kindleアプリも入れてみました。反応速度はそれなりに十分いける感じです。ただし、Androidアプリはメモリー容量を使いますから、アプリ利用時はあらかじめタスク切り替えボタンを押して、ほかのアプリを終了させてから利用したほうがいいでしょう。また、画面を横にしても自動的に横向き表示にならないので、何らかの画面回転アプリを入れておくと9.7型の大型画面を有効利用できます。

 内蔵ブラウザーは左下に上下スクロールと全画面切り替えアイコンが半透明で表示されるため、長いページの閲覧も操作しやすくなっています。個人的にはブラウザー画面のキャプチャーをとってそのままペンで書き込みができると、情報収集端末としてより使い勝手が高まるのでぜひ装備してほしい機能です。

 BOOK Note Sを使い始めてまだ1週間程度ですが、ディスプレーが電子ペーパーということで一般的なタブレットとは使い勝手は大きく異なります。ある程度電子ペーパー端末を使ったことのある人ならば「なるほどな」と思える動作も、一般的なタブレットの感覚で初めて触る人にはトリッキーに見える部分も多いでしょう。しかし、大きい画面にペンが使えるという野心的な取り組みは大きく評価できます。

 利用者を選ぶ、クセのある製品とも言えますが、既存の電子ペーパー端末やタブレットに無い機能を求めている人にはうってつけの製品かもしれません。筆者も日々メモを書きながらPDFとブラウザーによる情報収集に使いつつ、新しい使い方を極めようと思っています。

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電力がないミャンマーの村をエネループが救う

2018年8月2日 15:42 アスキー

今回のことば

「パナソニックの寄贈によって、無電化の村に電気が提供されるようになった。この村の子供たちのためにもパワーサプライステーションを大切に使い、長く維持させる責任が私たちにはある」(ミャンマー イワラジ管区カレン民族のガッシモミャンミャトゥ民族大臣)

無電化村に電気を届ける「無電化ソリューション」

 パナソニックが、ミャンマーの無電化村であるベービンセンナ村に「無電化ソリューション」を寄贈した。

 無電化ソリューションは、最大2.88kWの発電容量を持つパナソニックのHIT太陽光電池パネル12枚と、最大蓄電容量17.2kWとなる24台の蓄電システムで構成する「パワーサプライステーション」や、出力15Wの太陽電池パネルと容量3100mAhの37Whニッケル水素電池。5Wの直管形LEDランプおよび1.5Wの電球形LEDランプで構成する「エネループソーラーストレージ」を組み合わせて提供するものだ。

 パナソニックが2018年3月に創業100周年を迎えたことを機に展開しているプロジェクトのひとつで、すでにインドネシアに寄贈。今回のミャンマーに続いて、年度内にはケニアにも寄贈する予定だ。

 パナソニック CSR・社会文化部の福田里香部長は「電気がないために教育や医療が遅れたり、安全が確保できないといった社会的課題の解決にもつながる。ミャンマーのベービンセンナ村への無電化ソリューションの提供によって、子供たちの教育環境を向上させたり、生活の質を高めたりすることができる」と語る。

 ベービンセンナ村は、エーヤワディ地方マウビン県パンタノ群にあり、ミャンマー最大の都市であるヤンゴンからはクルマで4時間をかけて移動。さらに、そこから船に乗り換えて1時間。全長約2000km以上に及ぶエーヤワディ川を上流に向かい、支流となるシュエーラウン川に入って到着する無電化村。片道5時間もの行程になる。

 ここに住むのはカレン族と呼ばれる民族で、少なくとも今後5年間は政府による電気の供給が行われない地域だという。

 パナソニックの福田部長は、約1年前から調査や話し合いを進めてきたことを示しながら「ベービンセンナ村には村落委員会が存在したり、村の中心となるベービンセンナ ブランチ高校を分校から本校に昇格させるための活動をしたり、さらには日本のNPOとも連携を取るなど、しっかりとしたコミュニティーが形成されているのが特徴。コミュニティー活動を通じて、持続的な活動が行えるベースを持っていることは重要な判断要素になった」とする。

 電気を活用することで村を発展させたいという意欲の強さも感じたという。

 パワーサプライステーションは、ベービンセンナ ブランチ高校に設置。600人の生徒が使う教室や、受験のために集中的に勉強をしている10年生(日本の高校1年生)が住む寮の照明などに利用する。

 寮に住む生徒は従来のディーゼル発電に比べて、照明が明るいこと、夜9時まで勉強ができるようになったこと、さらにディーゼル発電の騒々しい音が無くなり、集中して勉強ができるようになったことなどをメリットにあげた。

 一方、エネループソーラーストレージは寄贈された100台のうち、90台を一般家庭に貸与。一家庭あたり3ヵ月ずつ利用し、それを繰り返すことで、1年後には村の約400戸の全家庭でほぼ一回ずつ利用できるようになるという。

 最初のグループとして、すでに6月からエネループソーラーストレージを使用している元教員の男性は「午後10時過ぎまで家族で団らんするときに明るくできる。また、仏壇も明るくできいつでもお参りできる」と語る。

 実はエネループソーラーストレージは、ミャンマーの人々の声を反映して開発された経緯がある。今回の寄贈プログラム以外に、すでに1万5000台以上のエネループソーラーストレージがミャンマーに寄贈されている。

 2本のLEDランプのうち、直管形LEDランプは人が集まるところで利用することを想定。電球形LEDランプは、仏教徒が9割を占めるミャンマーの人たちから、仏壇で利用したいという要望にあわせて用意したという。ひとつの電源から、2つの用途に利用するというのは、パナソニックの創業者である松下幸之助氏が創業期に大ヒットさせた「二股ソケット」と同じ発想だ。

 男性は「できれば3ヵ月間を過ぎても使いたい」と、明かりのある生活を楽しんでいる。

経済活動も促すパナソニック

 パナソニックは無電化ソリューションプロジェクトにおいて、単に機器を寄贈するだけでなく、村に対して自律して運営、維持できる体制を構築することを求めている。

 というのもパワーサプライステーションの場合、使用している蓄電池が5年で寿命を迎え交換しなくてはならないが、日本円で約100万円もの交換費用が必要になる。これは寄贈された村が負担することになるからだ。

 つまり、村には5年ごとの蓄電池交換を維持するための仕組みづくりが必要になる。

 そこで、ベービンセンナ村ではパナソニックやNPC法人の提案を受けながら、いくつかの仕組みを用意した。

 ベービンセンナ村ではエネループソーラーストレージを使用している各家庭から、1日100チャット(約8円)の電気料金を徴収。また、ベービンセンナ ブランチ高校で使用していたディーゼル発電のための月100米ドル(約1万1000円)の軽油代を毎月積み立てること、乾季にはアイスキャンディーを作り、1本50チャット(約4円)で販売して収益を得るという3つの方法によって、5年後の蓄電池の交換費用を捻出することになる。

 アイスキャンディーを販売するというのは新たな経済活動の開始ともいえ、電気を活用した新ビジネスの提案が、今後の経済活動の広がりにもつながることを期待しているという。

 この地域の原住民族のトップであるミャンマー イワラジ管区カレン民族のガッシモミャンミャトゥ民族大臣は「パナソニックが無電化ソリューションを寄贈してくれたことで、無電化の村に電気が提供されるようになった。パナソニックにはとても感謝している」と発言。「電気がないことは子供の教育の遅れにもつながる。教育レベルをあげなくては国全体が進歩しない。そのためには電気が必要である。私たちは子供たちのためにも、パワーサプライステーションを大切に使い、長く維持をする責任がある。一致団結して取り組んでいきたい」と語る。

 今回の無電ソリューションのベービンセンナ村への寄贈では、子供たちの教育環境を向上させたり、生活の質を高めたりすることが重要な狙いだが、それによって、子供たちが成長し、村を発展させたり、電気を使って新たなビジネスを創出したりといったことも期待できる。

 パナソニックは、事業を通じて社会の発展に貢献することを経営理念にしているが、同時に企業市民活動を通じて社会課題の解決を目指することも重要な柱に据えている。

 「無電化の地域にクリーンエネルギーをもたらし、よりよい生活、よりよい世界の実現を支援したい。子供たちには電気がある生活のなかでもっと勉強をしてもらい、ミャンマーや世界を背負っていく人になることを期待している」とパナソニックの福田部長は語る。

 電気によって、ミャンマーの無電化村がどう発展していくのかが楽しみだ。

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Androidの父、Andy Rubin氏のEssentialの次期スマホ頓挫?

2018年8月2日 15:25 アスキー

 Androidの父、Andy Rubin氏がGoogleを去った後に立ち上げたEssential Productsが暗礁に乗り上げていると言われている。2機種目のスマートフォン開発プロジェクトが打ち切りになったというもので、身売り説も流れている。

Google本社に残るRubin氏の影響

 7月、ひょんなことから米カリフォルニア州マウンテンビューにあるGoogle本社を訪問する機会に恵まれた。一般にGoogleplexと呼ばれるところで、周辺一帯を陣取り、さながら大学のキャンパスのよう。Googleカラー(青、赤、黄色、緑)の自転車で社員たちは移動する光景も新鮮だった。

 さて、Googleといえば社食。もっとも有名で規模も大きいのはCharlie’sだが、社食はいくつもある。その1つがCostaだ。残念ながらここで食べることはできなかったが、なんでもAndy Rubin氏が手がけた社食という。

 Googleのキャンパス内にはドロイド君のTシャツやフィギュアが売られているショップがあり、外に出れば歴代のAndroidのマスコットが並ぶスペースが広がる。写真を撮る人が絶えず、さながら観光スポットだ。Androidはご存知、Rubin氏のプロジェクト。Rubin氏は2014年にGoogleを去ったが、あらためて残した功績は大きいと実感する。

 だからこそ、というべきか。Rubin氏との仕事という点では難しいところもあったようだ。前もって立てていた予定を直前に変更することもあった聞く。

 Rubin氏はGoogleを辞めた後、インキュベーションのPlayground Globalを立ち上げた。ハードウェアを主に手がけるスタートアップの集まりで、その1つがEssential Products。Amazon、Tencentなどから約3億ドルの出資を受けたという。2017年にAndroidベースのスマートフォン「Essential Phone」を発売した会社だ。

 Essential Phoneは予定より数週間遅れて2017年秋に登場した。オンラインの直販(公式Webサイト、Amazonなど)が中心でキャリアはSprint。製品のポジショニング(技術に精通し、新しいものを求めるユーザー向け)や699ドルという価格を考えると、Sprintはちょっとマッチしない気がしたが、ともかくも発売にこぎつけた。

Essential Phoneの販売台数は振るわなかった?

 2018年2月のMWCでEssentialはひっそりとブースを構えた。スマートフォンメーカーの多くが端末を前面に出して展示する中、Essentialは受付を経由して中に入らないと何も見えない。そこもRubin氏の意図があってものだろうか。

 Essentialは当初から日本市場を重視しており、4月末にはカナダ、フランス、イギリスとともに日本の消費者も直接注文できるようになった。

 その1ヵ月後、Essentialが次期スマートフォン開発を打ち切る予定という報道が出た。最初に報じたBloombergによると、そのかわりスマートホーム製品に取り組みを集中させているという。スマートホーム製品は2019年に発売を予定しているとのこと。Bloombergはさらに、Essentialはスマートフォン開発を中止しただけでなく、Credit Suisseがアドバイザーとなって売却先を探しているという情報も紹介している。記事によると、すでに1社以上が関心を示しているとのことだ。

 一方でRubin氏は、記事が出てすぐのツイートで、「複数の製品開発を同時に進めており、大ヒットが狙えると感じるものを優先させるために別のものをキャンセルすることもある。自分たちの将来、流れを変える製品に向けて全力で取り組みを進めている。これにはモバイル製品、ホーム製品が含まれる」と記した。ある意味、進行していた次期スマートフォン開発プロジェクトの打ち切りとも言えるだろう。

 BloombergによるとEssential Phoneの販売台数は699ドルの値札をつけていただ段階で2万台売れたとのこと。発売から2ヵ月後に早くも行なった値下げによって販売は上向き、5月末の段階で累計の販売台数は最低15万台と見積もっている。

Amazon Prime Dayで249ドルで投げ売り!?

 その後、The VergeはRubin氏の社内メモを報じている。それによると「会社のために何が最善かをわかっている人は、(現時点では自分も含め)誰もいない」「資金調達のために銀行と作業している」などと記されているという。

 The Vergeによると、ハードウェア、特許、今後のプロジェクトなどをひっくるめて売却先を探しており、実現すればエンジニアなどのリソースを他のプロジェクトに向けることを考えているとのこと。Essentialには、Rubin氏の古巣であるGoogle、それにAppleからもエンジニアが集まっている。一方で、マーケティングトップ、ハードウェアエンジニアリングのトップなど一部の幹部はやめている。

 7月16日のAmazon Prime Day(米国)でEssential Phoneは249ドルで発売された。これが、在庫売り切りと見えなくもなかったようで、相変わらず身売り説が流れている。

 なお米国のEssential Productsと日本の担当者にメールで次期スマートフォンの開発計画などについて問い合わせたが、現時点で回答は得られていない。

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下乳が「いいね」。浜田翔子の希少なナース衣装

2018年8月2日 14:49 アスキー

 グラビア活動15周年を迎えた浜田翔子さんが、55th DVD「はまりましょう。」(発売元:エスデジタル、販売協力:グラッソ、収録時間:103分、価格:4104円)の発売記念イベントを7月29日、ソフマップAKIBA 4号店 アミューズメント館で開催した。

 相変わらず……32歳とは思えない、幼さを残した雰囲気の浜田さん。4月に下田で撮った今作は、「15」という数字が水着の胸の部分に入ってたり、リンゴに彫られていたり、砂浜に書かれていたり。随所に15周年だという仕掛けが施されている。

――お勧めは?

【浜田翔子】 ナースの衣装です。いま着ているものが撮影でも使われたのですが、下乳はあまり見せることがなかったので、「いいね」と評されます。

――限界ギリギリだと思うのは?

【浜田翔子】 黒いレースの変形水着です。すごいV字で、デザインが激しいです。温泉のシーンも、後ろ姿は(露出が)ヤバイと思います。

――新たな演出などは?

【浜田翔子】 スクール水着と制服。最近の作品でかわいらしいものは少なかったので、新しいと思います。あと、これまでのハードなロケなどを振り返るインタビューが入っています。

――これだけ第一線で活動していたら、グラドル仲間にも応援されますよね。

【浜田翔子】 「すごいね」って言われますが、私が続けられていることは、これ(グラビア活動)しかないですから。体形を維持しつつ、このまま頑張りたいです。

 デビュー15周年プロジェクトとして、写真展を開くことも発表。「よく仕事するスタッフの方々と、遊びのつもりで撮っていたものが写真展に。入場無料なのでぜひ見に来てください」とPRした。8月22日~26日までの4日間、場所は渋谷の「ギャラリー・ルデコ」にて。

■プロフィール
浜田翔子(はまだ・しょうこ)
生年月日:1986年1月1日
出身地:京都府
血液型:A
サイズ:T157、B80・W54・H83
趣味:映画鑑賞
特技:バレエ、フラフープ

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郷ひろみ、マックの新商品に「実印」を押そうとする

2018年8月2日 14:44 アスキー

 日本マクドナルドは「ご当地グルメバーガー祭 2018」を8月8日から期間限定で開催します。「宮崎名物チキン南蛮バーガー(全国販売)」、「名古屋名物みそカツバーガー(東日本限定)」、「金沢名物黒カレーカツバーガー(西日本限定)」の3種類のバーガーを発売。価格はいずれも単品390円です。

 7月31日に開催された発表会には、各ご当地グルメを応援する売り込み隊長として、九州出身の郷ひろみさん、愛知出身の浅田舞さん、石川出身のダンディ坂野さんの3人がスパンコールで輝くハッピ姿で登場。中でも、キラキラ衣装がきまっていたのは郷ひろみさん。ダンディ板野さんは「郷さんは衣装に負けていない」、浅田舞さんは「直接見てはいけない」とつぶやきました。

 イベントでは、ご当地グルメとしてイチオシするという意味で、巨大な「太鼓判」を3人がパネルに押すという一幕が。郷ひろみさんは「一応実印持ってきたのですけど、それはいらないんですか」と、ひとこと。MCが「本当にお持ちなのでしょうか」と尋ねたところ、「私服のポケットに入っています。実印は肌身離さず持っています」と答え、会場は少しザワついた雰囲気になりました。冗談なのかわかりませんでしたが、郷さんのオチャメなのでしょう。

 そんな郷ひろみさん、浅田舞さん、ダンディ坂野さんがハッピ姿で「ご当地売り込み合戦」を繰り広げるマクドナルドの新CMは、8月7日から全国で放送されます。東日本と西日本ではバージョンが異なりますが、いずれも郷ひろみさんの「GO 当地!」のセリフがキモ。郷さんの「GO」フレーズが生きています。マクドナルドの新商品を食べに、ゴー、ご当地!!

~マクドナルド「ご当地グルメバーガー祭 2018」~
販売期間:8月8日~9月上旬(予定)
販売時間:午前10時30分~閉店まで(24時間営業店舗では翌午前4時59分まで)

~商品~
●「宮崎名物チキン南蛮バーガー」
価格:単品390円、バリューセット690円
販売エリア:全国

●「名古屋名物みそカツバーガー」
価格:単品390円、バリューセット690円
販売エリア:東日本
(三重、岐阜、長野、新潟、愛知、静岡、山梨、神奈川、群馬、埼玉、栃木、茨城、東京、千葉、福島、宮城、山形、岩手、秋田、青森、北海道)

●「金沢名物黒カレーカツバーガー」
価格:単品390円、バリューセット690円
販売エリア:西日本
(富山、石川、福井、滋賀、奈良、和歌山、京都、大阪、兵庫、鳥取、島根、岡山、広島、山口、香川、徳島、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、大分、宮崎、熊本、鹿児島、沖縄)

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三井住友カード、アイドルマスターとコラボ

2018年8月2日 14:40 アスキー

 三井住友カードは8月1日、「アイドルマスター」とコラボレーションしたクレジットカード「アイドルマスターVISA カード」の発行を開始した。

 本コラボレーションのために描き下ろしたスペシャルデザインのほか、同作の各シリーズ(アイドルマスター、MILLION LIVE!、シンデレラガールズ、SideM)をデザインした券面を採用。全5種類の中から好きな作品のデザインを選べるという。

 入会特典としてオリジナル缶バッチを、ポイント交換景品としてオリジナルマフラータオルや名刺ケース、キャンバスアートをプレゼントするとのこと。

©窪岡俊之
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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マイナス4度でシャキッと目が覚める「メガサメプレート」

2018年8月2日 14:09 アスキー

 氷点下のひんやり感で眠気を飛ばすことができる、サンコーの「メガサメプレート」が発売。サンコーレアモノショップ秋葉原総本店にて店頭販売中だ。

 シガーソケット給電で動作し、車載のドリンクホルダーに固定できる目覚ましアイテムの新製品。キンキンに冷えた上部のコールドプレートに手のひらや腕を押し付けることで、強制的に眠気を飛ばしてしまおうという代物だ。

 コールドプレートは強弱の温度設定が可能で、最大なんとマイナス4度まで低下。ちょっとしたウトウトも一気に吹き飛ばしてくれる。

 各種操作は、フロントのタッチパネルを押すだけ。15分/30分で自動的にシャットダウンするタイマー機能、5分/10分ごとにアラームを鳴らす機能も備えている。また、背面には5V/2Aの給電用USBポートを搭載、スマートフォンを充電したり車載用のUSBグッズなどを使用可能だ。

 サンコーレアモノショップ秋葉原総本店にて6980円で販売中。

【取材協力】
サンコーレアモノショップ

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ついにここまで来た! 内蔵ストレージ1TBのスマホが登場!

2018年8月2日 14:07 アスキー

 スマートフォンとしては常識外れな1TBものストレージを内蔵した、中国Smartisanの「Nut R1」がアキバで販売中だ。取り扱っているのはイオシス アキバ中央通店で、店頭価格は17万9800円。

 最大の特徴は、なんと言ってもスマートフォンとは思えないほどの超大容量ストレージ。持ってみるとサイズ相応の大きさと厚み、重さなのだが、なんと内部には1TBものストレージが内蔵されている。ショップでも「いったいどうやったら使い切れるか想像がつかない」との声が聞かれた。

 ちなみに圧倒的なストレージ容量にばかり目が行くが、スペックもかなりの高水準。ディスプレーは極小ノッチを採用した6.17型サイズの3辺狭額縁液晶(2242×1080ドット)で、プロセッサーはSnapdragon 845、メモリー8GBを実装している。なお、OSはAndroidベースの独自UI(SmartisanOS)がインストールされている。

 そのほか、1200万画素+2000万画素のデュアルカメラと2400万画素インカメラ、指紋認証センサー、Quick Charge 4.0対応の3600mAhバッテリーなどを内蔵する。

 nanoSIM×2のデュアルSIM仕様で、ネットワークはFDD-LTEバンド1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28、TDD-LTEバンド38/39/40/41などに対応している。なお、通信に関してはショップ保証対象外。ショップ側でも「中華スマホ特有の難しさがあるため、中上級者向け」と説明している。


【取材協力】
イオシス アキバ中央通店

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_ee39f55be639_みずほ銀行×JR東日本「Mizuho Suica」提供開始 ee39f55be639 0

みずほ銀行×JR東日本「Mizuho Suica」提供開始

2018年8月2日 14:02 アスキー

 みずほ銀行と東日本旅客鉄道(JR東日本)は8月1日、電子マネー「Mizuho Suica」の提供を開始した。

 みずほWalletアプリから即時で発行でき、みずほ銀行の口座またはApple Payからチャージが可能。従来のSuicaではATMなどで引き出した現金で駅の券売機やコンビニでチャージするか、クレジットカードでチャージをしていたが、Mizuho Suicaではみずほ銀行の口座から直接チャージが可能なサービスとして提供される。

 利用対象は、みずほ銀行の個人顧客(普通預金口座)で、iPhone 7/iPhone 8/iPhone X/Apple Watch Series 2/Apple Watch Series 3などで利用可能。利用手数料、発行手数料、年会費は無料。

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クラウドSIM搭載の世界スマホ「jetfon」、予約受付開始

2018年8月2日 14:01 アスキー

 MAYA SYSTEMは8月1日、クラウドSIMテクノロジー搭載の世界スマホ「jetfon(ジェットフォン)」の予約受付を開始した。販売開始は8月中を予定している。

 SIMカードの差し替えなしに世界100ヵ国以上利用でき、通信プランは内蔵アプリで購入する。端末は5.5型液晶を搭載、OSはAndroid 7.1.2を採用している。価格は4万2984円。

 ヨドバシカメラやビックカメラなど大手家電量販店、jetfon公式サイトにて予約可能。

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