cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_b78ea787a826_下乳を愛していきます!下乳の神(上田ミルキィ)降臨 b78ea787a826 0

下乳を愛していきます!下乳の神(上田ミルキィ)降臨

2018年7月20日 15:40 アスキー

 きれいな下乳をチャームポイントに活動する新人・上田ミルキィさんが、1st DVD「Milky time」(発売元:スパイスビジュアル、収録時間:80分、価格:4104円)の発売記念イベントを7月15日、ソフマップAKIBA 1号店 サブカル・モバイル館で開催した。

 いま24歳の上田さんは、昨年末から芸能活動をスタート。撮影会が多いのだが、そこで惜しげもなく下乳を見せることから、「下乳の神」と言われるようになったそう。この白くて大きなFカップ、なにはともあれ拝んでおきたい存在感は……、ある。

——1st DVDの紹介をお願いします。

【上田ミルキィ】4月に山梨県の山奥でロケしたのですが、ピンクのかわいいメイドっぽい水着とか、ポリスの格好とか。ソファーでのマッサージや、眼帯ビキニでのシャワーシーンなどが見られます。

——お気に入りは?

【上田ミルキィ】川の流れる場所で撮ったシーンです。ロケーションがよく、差し込む光もきれいだったので、顔も体(下乳)も盛れたと思います。

——下乳の神と言われることについては?

【上田ミルキィ】当初は「誰が下乳の神やねん!」と思っていたのですが、ハッシュタグが付けられて、意外と広がってしまい……。悪くないかもと、自分でも使い始めました(笑)。

——この路線でいきますか?

【上田ミルキィ】下乳を愛していきます。ブレません!この路線からズレることがあれば頭を叩きに来てほしいです。

 グラビア界で下乳を武器にする子というのは、かなり多かったりする。現役だと片岡沙耶さんやメイリさんがそうだ。強豪の仲間入りを果たせるか、これからの活躍に期待しよう。キャラとしてはバラエティ向きの印象で、テレビ東京系「ゴッドタン」に出たいとのこと。「頑張るので(番組に)呼んでください!」とPRした。

■プロフィール
上田ミルキィ(うえだ・みるきぃ)
生年月日:1993年10月23日
出身地:福岡県
血液型:B
サイズ:T163、B90(Fカップ)・W65・H89
趣味・特技:1人ミュージカル(宝塚、2.5次元ミュージカルなど)

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_0ecb01cc71e3_スシロー「てんこ盛り祭」盛りに盛って1皿108円 0ecb01cc71e3 0

スシロー「てんこ盛り祭」盛りに盛って1皿108円

2018年7月20日 15:39 アスキー

 スシローは500店舗出店記念して「てんこ盛り祭」を7月18日から29日までの期間限定で開催します。

 「大切り中とろ」(一貫)、「大切りサーモン」、「大切りうなぎ」などの大きいネタの寿司や、「つぶ貝てんこ盛り」「甘えび8尾のせ」などネタを盛れるだけ盛った寿司などを、1皿108円で提供します。

 当日販売分が完売次第、終了となります。また、SUSHIRO 南池袋店・五反田店・上野店は、価格が異なります。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_3cd5b5ac46bc_「穿くTENGA」登場 男子寮に住む人なら無料でもらえる 3cd5b5ac46bc 0

「穿くTENGA」登場 男子寮に住む人なら無料でもらえる

2018年7月20日 15:36 アスキー

 TENGAは、TENGAオリジナルボクサーパンツ「ラブミー テンガ アンダーウェア」を、7月28日からTENGA公式オンラインストア、TENGA SHOP、TENGA VILLAGEで限定販売します。価格は1620円。M/Lの2サイズで、カラバリは赤と黒の2色。

 セクシーなデザインでありながら、やさしくフィットするストレッチ素材を使用したというTENGAオリジナルボクサーパンツで、通称は「穿くTENGA」。「気合いを入れるデート日に身につけるもよし。友人との旅行で話題にするのもよし。お世話になった方へのプレゼントとしても最適」とのこと。

 サラッとした履き心地と、TENGAのロゴ、「LOVE ME TENGA.」のメッセージが特徴的。交際相手とよい雰囲気になり、下着を見せるシチュエーションになったときに「LOVE ME TENGA.」と書いてあったら、相手はどういう気分になるのかどうかは、ちょっと気になるところではあります。

 発売を記念して、「男子寮限定プレゼントキャンペーン」を開催。「日本国内の男子寮にお住まいの方」かつ「同じ寮にお住まいの方々にTENGAアンダーウェアの配布が可能な方」に、寮生全員分の赤いTENGAパンツ(Mサイズのみ)がプレゼントされるというキャンペーンです。寮に住んでいる人数に制限はなく、当選の場合、必要数をキャンペーン事務局で試算し発送するとのこと。

 応募方法は、7月19日〜7月31日の期間に、TENGAオフィシャルTwitterアカウント(@TENGA_PR)をフォローし、「#穿くTENGA2018」というハッシュタグが付いたツイートをリツイート。そして専用フォームに必要事項を入力して申し込むと、8月2日の「パンツの日」に届くそうです。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_dd92b4cbb07d_「プロ野球人形 イレコミ君」25年ぶりに復活 dd92b4cbb07d 0

「プロ野球人形 イレコミ君」25年ぶりに復活

2018年7月20日 15:35 アスキー

 タカラトミーは「プロ野球人形 イレコミ君」を25年ぶりに復刻。第1弾として、「プロ野球人形 イレコミ君 西武ライオンズ」を9月7日からライオンズストアとライオンズストア オンラインにて販売します。価格は1490円。

 プロ野球人形 イレコミ君は、1988~1993年まで展開していた、ヘルメットを手動で下げてから持ち上げると「喜んだ表情」「怒った表情」「泣いた表情」「きょとんとした表情」の4種類の顔に変化させることのできる人形です。

 当時の朝の情報番組では野球コーナーのチーム応援人形として登場し、チームが勝利した際には喜んだ表情、負けた場合には泣いた表情、引き分けの時はきょとんとした表情など、表情を見ただけで前日の試合結果がわかる演出がされており、野球ファンに人気を博していました。

 25年ぶりに復刻版として登場するにあたり、金型を新造するなど一から設計をしなおし、当時のシルエットや表情が自由自在に変化するギミックを再現しつつも、最新の技術によって細部のディティールがより精巧になっているそう。

 背中につけているプラスチック製の球団旗は、角度調整が可能。本体サイズは、幅50×奥行き60×高さ80mm。販売店舗は後日オフィシャルホームページにて発表されるとのこと。

 復刻にあわせて、「プロ野球人形 イレコミ君 埼玉西武ライオンズ 40周年Ver.」(非売品)が、埼玉西武ライオンズの本拠地メットライフドームの試合(2018年9月17日 対福岡ソフトバンクホークス戦)への来場者全員に配布されます。現在ライオンズの選手たちが着用している、レジェンドブルーカラーのユニフォームに身を包んだモデルとなっています。

©TOMY ©SEIBU Lions/TEZUKA PRODUCTIONS
©TOMY ©SEIBU Lions

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_09e0eb8c7e17_スマホの充電状況がひと目で分かるソーラーパネル 09e0eb8c7e17 0

スマホの充電状況がひと目で分かるソーラーパネル

2018年7月20日 15:31 アスキー

 太陽光を使った充電状況が把握できる、電流・電圧チェッカー付きのソーラーパネル「電流・電圧が見える! USB 2ポート 15W 折りたたみソーラーパネル Max2.5A出力」がイケショップにて販売中だ。

 太陽光を使ってスマートフォンやモバイルバッテリーを充電できる、夏定番のアイテムであるソーラーパネル。本当に充電されているかがわかりにくいのがネックだが、このモデルは充電状況がひと目で見える電流・電圧チェッカーが合体している。

 チェッカーにはリアルタイムの電流・電圧値が表示され、どの程度のパワーで充電されているかがチェック可能。太陽光を使った充電では、安定した日照と長い照射時間が必須だが、その条件を満たしているのかが数値で分かるというワケだ。

 折りたたみ式で2枚のソーラーパネルを搭載し、発電量は15Wと大きめ。ショップ調べによる出力ポートは、「iOS Android」という表記の5V/2.5Aポート「Android」表記の5V/1Aポートを備え、合計出力は5V/2.5Aとのこと。

 イケショップにて7980円(税抜)で販売中だ。

【取材協力】
イケショップ

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_899f2c4f3f1b_ファーストサーバはなぜ2度目の障害を起こしたのか? 899f2c4f3f1b 0

ファーストサーバはなぜ2度目の障害を起こしたのか?

2018年7月20日 15:20 アスキー

 ファーストサーバのクラウド型レンタルサーバー「Zenlogic」が4日間に渡って全面停止した。2018年2月時点のZenlogicのユーザー数は中小企業や官公庁など約2万社とされており、4日間のサービス停止は影響も大きい。2012年6月の大規模障害を受けて、再発防止策を講じた同社がなぜ再び障害を起こしたのだろうか?

サービスの全面停止でユーザーの阿鼻叫喚があふれる

 4日間に渡ってサービスが全面停止した今回のファーストサーバの障害を受け、ネット上ではZenlogicユーザーの阿鼻叫喚であふれている。会社の顔であるコーポレートサイトが消えた会社、商売が続けられなくなった通販サイト、メールやWebが利用できる上司から詰められる担当者の声などなど。同社の問い合わせ窓口に問い合わせが殺到し、つながりにくい状態が続いていることもあり、怨嗟の声は止まらない。

 まずは事故の経緯を追ってみよう。

・2018年6月19日(火):午前9時15分からZenlogicホスティングのサービスの一部において、メールの送受信やWebサイトの閲覧、サーバへのファイル転送ができないなどの障害が断続的に発生。ストレージへの高負荷が発生していたため、7月6日(金)までの間、クラウド基盤を管理するヤフーにてシステムの増設やパラメータ変更などを実施したが、7月6日の時点で障害が解消せず。

・7月6日(金):午後8時から障害対象のサービスを全面停止し、7月9日までメンテナンスを実施。

・7月9日(月):メンテナンス完了予定の午前8時を過ぎても、高負荷な状態だったため、メンテナンスは続行。午後10時20分に「再び高負荷状態になった場合には、サービスを停止する場合がある」という条件付きでサービス再開。

・7月10日(火):午前11時時点で安定稼働を確認

・7月17日(火):午前8時30分、「6月19日より発生した高負荷障害に関するご報告」を公開

 ちなみに、アスキーでサービス全面停止を記事化したのは、メンテナンスが予定通り終了せず、プレスリリースが出された7月9日の夕方。その後、7月10日にはメンテナンスが終了し、安定稼働が確認されていると発表されている。また、7月17日(火)には「6月19日より発生した高負荷障害に関するご報告」が公開されるとともに、障害期間中の利用料金が既存の品質保証制度(SLA)の基準とは別の基準で返金する旨が通知されている。

アキレス腱「ストレージ」で多くの事業者はつまづく

 ご存じの通り、ファーストサーバは2012年6月に大規模な顧客データ削除の事故を起こしている。そして、事故から2年後に総括と再発防止の取材記事を書いたのはほかならぬ私である。そういった立場もあり、今回の事故に関する気持ちは複雑だ。「あんなに再発防止策を講じていたのに、なぜ?」という気持ちが正直だが、「あのときの取材に問題はなかったのだろうか?」という自責の念もある。

 なぜ事故は再発したのだろうか? 一連の情報をあたってみて感じたのは、やはりクラウドサービスにおけるストレージ設計の難しさだ。今回の障害も「ストレージシステムのキャパシティプランでの想定を上回る負荷上昇による一時的な高負荷状態」と説明されており、6月19日以降にパラメータ変更やサーバーの増強などさまざまな対策が施されたものの、功を奏することなく、サービスの全面停止に至っている。

 データを格納するストレージは、クラウドにおけるアキレス腱である。絶対に消失してはならないユーザーデータを安全に保管し、安定した性能でサーバーが利用できるようシステムを設計する必要がある。もちろん、ストレージ自体を冗長化したり、バックアップを何重にもとることで、信頼性や可用性は確保できるが、コストは無尽蔵にかけられるわけではない。また、クラウドサービスとして提供している限り、ユーザーやデータ、アクセスの増加などに耐えうる拡張性も確保しなければならない。リソースを共用することで、割り勘効果を出すクラウドにおいては、信頼性、可用性、コスト、拡張性などさまざまな要件を同時に満たすストレージの設計と安定運用は困難を極める。

 実際、国内外問わず、多くの事業者がこのストレージの設計に頭を悩ませ、過去にさまざまな障害を起こしてきた。多くのWebサービスが影響を受けた2017年3月のAmazon S3の大規模障害は記憶に新しいし、2017年9月にはさくらインターネット、2018年1月には富士通クラウドテクノロジーズのニフクラ、2月にはGMOクラウドがそれぞれストレージ障害を起こしている。過去をさかのぼれば、規模の大小を問わず、ストレージ障害に見舞われていない事業者の方が少ないとすら言える。

 裏を返せば、AWSがここまで台頭した要因の1つは、10年以上の実績を持つAmazon S3の安定性がエンジニアの高い評価を得たからだと思っている。設計や運用に失敗すればサービスの信頼を失わせ、きちんと実績を重ねていけばユーザーを引きつける「諸刃の刃」となるのが、クラウドサービスにおけるストレージだ。

クラウド基盤を担当するヤフーとの連携に問題はなかったのか?

 もう1つ指摘しておきたいのは、ファーストサーバとヤフーとの連携に問題はなかったのか?という点だ。個人のFacebookコメントで気がついたことだが、Zenlogicはサービス開始当初から毎月のように障害が発生しており、その原因も高負荷やストレージ障害が多かった。つまり、ファーストサーバからすれば、今回の障害は十分予見できたはずで、さらに言えばシステム設計自体が根本的に間違っていた可能性が高いわけだ。

 振り返ってみればZenlogicは前回の大規模障害を受けて、インフラをヤフーに任せるという形でスタートしている。つまり、ハードウェアを含めたクラウド基盤はヤフーが設計・運用しており、サービスを開発するファーストサーバ側と一定の責任分界点で担当領域を分けていたはずなのだ。こうした役割分担の中で起こった今回の障害だけに、両社の連携ミスや齟齬が長期的に起こっていたと推測されてもおかしくないだろう。折しも2018年3月に、ファーストサーバの親会社はクラウド基盤を提供していたヤフーから、ソフトバンクグループに移っている。親の母屋を借りて商売していたのが、いわば叔父の母屋に移ったわけで、以前に比べて連携が希薄になったのでは?と考えるのはそれほど論理の飛躍でもないはずだ。

 今回のファーストサーバの障害も年に何回か起こるクラウド障害の1つではあるが、2度目の大規模障害という点が他社と大きく異なっている。あれほど大きな障害の後でもついてきた顧客の期待を裏切ってしまったわけで、厳しい言い方になるが、やはり2度目はない。同社の事業に大きな影響を与えるのは避けられないだろう。

 一方、ここまで書いておきながら、再起記事を担当した者としてファーストサーバを応援したいという気持ちもある。どのような結果になるにせよ、最後までユーザーに対して誠意のある対応を貫いてほしい。そして、他山の石とするためにも、障害がなぜ起こったのか、顧客対応やクラウド事業者との連携に問題はなかったのか、いずれ聞いてみたいと思う。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_10db293163b8_「OCN モバイル ONE」、音楽配信のカウントフリー正式開始 10db293163b8 0

「OCN モバイル ONE」、音楽配信のカウントフリー正式開始

2018年7月20日 15:12 アスキー

 NTTコミュニケーションズが展開するモバイルサービス「OCN モバイル ONE」は、対応音楽配信サービス利用時のデータ通信では通信量を消費しない、「MUSICカウントフリー」を8月1日に正式スタートすると発表した。OCN モバイル ONEのユーザーであれば、無料で利用可能(要申込、火曜日~月曜日の申し込み分は水曜日に適用開始)。

音楽配信での通信量がカウントフリーに!音楽配信とサービス全体のピークが異なる!?

 OCN モバイル ONEの「MUSICカウントフリー」は、今年4月から期間限定のトライアルサービスとして提供されていたもので、対応サービスはAmazon Music、AWA、dヒッツ、Google Play、Spotify、ひかりTVミュージック、レコチョクBestの7つとなっている。

 今回トライアルサービスの利用者の反応についてもメディアに公開されたが、利用者数が想定の150%と好調だったほか、その声も「契約していて良かった」「節約モードにしなくても音楽が聞けて、曲の読み込みも早い」と好意的なものが多かったとする。

 一方でカウントフリーを開始することによる、ネットワークへの負荷を心配する声もあったという。これに対しては、アプリが利用する通信量が増大する中では、音楽データはそもそもさほど大きくないうえ、「MUSICカウントフリー」による通信量のピークは通勤・通学時間帯の8時台とオフタイムが中心で、格安SIMにとっては一番の課題となる12時台とは重ならず、影響は比較的小さい。そのために無料での提供という判断ができたようだ。

 また無料で提供する理由としては、若年層へのアピールもある。現在のOCN モバイル ONEのユーザー層は30~40代の男性が中心で、トライアルサービスについても同様。「MUSICカウントフリー」の本格展開でより幅広いユーザー層への認知度アップを狙う。

 音楽配信のカウントフリーが開始されるとなると、他の一部サービスで展開されている映像配信やSNSでのカウントフリーも期待したくなるが、映像では通信量的に画質の再調整が必須となり(スマホレベルに落とすなど)、慎重に進める必要があるほか、SNSも大容量の動画や写真をアップするユーザーが増えており、全体のトラフィックに与える影響はかなり大きいと見る。「視野に入れないといけない」としつつも、現時点では具体的な予定は無いようだ。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_4a74bb4c44c6_アップルが諦めた超音波指紋認証を韓国サムスンが採用か 4a74bb4c44c6 0

アップルが諦めた超音波指紋認証を韓国サムスンが採用か

2018年7月20日 15:07 アスキー

 韓国サムスンが来年発売するとみられているスマートフォン「Galaxy S10」に、アップルのiPhone Xにはない新機能が搭載されると米メディアBusiness Insiderが7月17日に報じた。

 Business InsiderはTF国際証券アナリストのミンチー・クオ氏のレポートから、韓国サムスンは5.8インチ、6.1インチ、6.4インチの3種類のGalaxy S10を用意するとの予測を伝えている。

 このうち大型の2機種のディスプレーには、アップルがiPhone Xへの搭載をあきらめたとうわさの超音波指紋認証センサー(FOD)が内蔵されるという。

 超音波指紋認証では指紋認証用のボタンが不要になり、センサーに直接触れないため光学式センサーと比較するとより正確に読み取れるとのことだ。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_576afadc2fb4_PCのスピーカーは消耗品!? 外部スピーカーを使うべきか 576afadc2fb4 0

PCのスピーカーは消耗品!? 外部スピーカーを使うべきか

2018年7月20日 11:38 アスキー

 このところ、愛用のノートPCのスピーカーの調子がよくありません。YouTubeのゲーム配信などを見ながら寝入るのが習慣になっているので、スピーカーを酷使しすぎたのかもしれません。消し忘れて、朝まで再生しっぱなし…、なんてこともざらにあります。加えて。ノートPCは6年ほど酷使しているので、そろそろ買い替えのタイミングといえば、そうかもしれませんが…。

 あまり知られていませんが、じつはスピーカーはノートPCの部品のなかでもキーボードの次に消耗するパーツです。たとえば、人が聞こえる可聴範囲は20~20,000Hzといわれているので、スピーカーの振動部は1秒間に20回~2万回も過酷に動いているのです。

 近年では、iPhoneやMacBookなど、ホームボタンやタッチパッドを実際には動かない部品に変更したことで耐久性や信頼性を向上させているのはご存知の通りです。

 テクノロジーが進んでノートPCが薄く軽くなる反面、搭載するスピーカーユニットは部品としては重くて大きいほうが音質が良いというアンバランスな特徴があり、各メーカーが苦労して設計しているのが現状です。

 今回のコラムは、そんな矛盾したノートPCとスピーカーの関係を、前編は「ノートPCユーザーのためのスピーカーの基本」、後編は購入した外部スピーカーKENWOOD AS-BT77のレビュー、全2回でおおくりいたします。

ノートPCユーザーのためのスピーカーの基本

 スピーカーの役割は「電気信号を空気の振動に変えること」。通常のオーディオでは、アンプと呼ばれる部分が音楽信号を増幅してスピーカーにエネルギーを伝えています。オーディオに詳しい人にはあきれられる表現かもしれませんが、今回はノートPCの話なので触れないことにします。

小さなスピーカーは高音、大きなスピーカーは低音が得意

 冒頭で少し触れたように、人が聞こえる可聴範囲は20~20,000Hz。最高音域だとスピーカーを1秒間に2万回も振動させる必要があります。そんなに速く空気を振動させるのは大変ですので、スピーカー全体を小さく、振動板を軽く(薄く)設計しなければなりません。ざっくりまとめると、高音は小さなスピーカーが得意な音域です。

 ところが、低音は振動数は少ない(20Hzなら1秒間に20回)ですが、空気を振動させて伝えるには大きなエネルギーが必要です。大きな和太鼓やバスドラムを叩くのに力が必要なことと似ています。ですから低音用のスピーカーは大口径で重いほうが有利になります。

 通常、音の再現性の高いオーディオのスピーカーユニットは、高音用の小さいスピーカー(トゥイーター)、中音用の中サイズのスピーカー(スコーカー)、低音用のスピーカー(ウーファー)と3つの機能を持つスピーカーがセットで内蔵されています。ステレオなので左右、計6個のスピーカーで構成されます。

 よくホームシアターなどで表記される「5.1ch」は、5つの(サラウンド用の)スピーカーユニットと1つの重低音用(サブウーファー)の組み合わせのことです。

 もちろん、ノートPCでは異なるサイズの3つ(ステレオなら6つ)のスピーカーを搭載することは不可能です。そのため、2つのスピーカーで代用し、デジタル処理で幅広い音域に感じるように工夫と調整がされています。

音の出口と耳の間に障害物がないこと

 ノートPCの小型化、薄型化にともない、各メーカーはスピーカーの設置場所に頭を悩ませてきました。ノートPCは液晶画面とキーボードが大きな面積を占有するため、画面やキーボードの両サイドに音の出口となるスピーカーグリル、網状の穴を作るスペースがなくなってしまうからです。

 それなら、「スピーカーグリルを本体の側面や背面に設置したら…」というと、それも難しい。なぜなら、ノートPCを常に机の上で使うなら音がうまく反響しますが、膝の上やカーペットなど柔らかい面に置くと音がくぐもって聞こえてしまいます。

 できるだけ、スピーカーグリルと耳の間に障害物がないことが、クリアな音を再現する条件になります。

 ノートPCではありませんが、iPhone Xなどは、横にしたときの画面の両サイドを振動させることでスピーカーグリルをなくし、省スペースと音質のバランスを補ったユニークな設計になっています。

できれば縦にも横にも大きくて重いこと

 スピーカーは空気を振動させるだけでなく、本体や周囲のモノも振動させます。さらに、多くの空気を振動させるためにはスピーカー本体の重量も必要になります。やっかいなのは、スピーカーの振動板の反対から出る逆位相の波。波どうしが混じると、前面からでる音を打ち消したり歪ませたりしてしまうため、一般的なスピーカーケースの場合、内側で吸音したり、クネクネとした通路を用意するなど工夫をこらしていますが、省スペースのノートPCの場合はなかなかそうはいきません。

 ちなみにノイズキャンセリングのヘッドホンなどは、周囲のノイズと逆位相のノイズを発生させ、音を混ぜることで周囲のノイズを消すのがその原理。

 ステレオなら左右のスピーカーがお互いに離れていたほうが劇場のコンサートのような臨場感や立体感を感じさせます。

 以上の理由から、一体型のポータブルスピーカーは本体が横長で奥行きがあるデザインがほとんどです。

ノートPC用に筆者が購入したスピーカー KENWOOD AS-BT77 Bluetooth

 以上をお読みいただくと、ノートPCにスピーカーを搭載することのメーカーの苦労やスピーカーの弱点を理解いただけると思います。というわけで、筆者はノートPC専用のポータブルスピーカーを購入することにしました。

 筆者が選んだのは、KENWOOD AS-BT77。まず第一の理由は、他社の同クラスのスピーカーの重量が500g~600gなのに対して、BT77は1100gもあること。持ち歩くには少々重いですが、ほぼ自宅でしか使いません。そのぶん、重低音だけでなく、中音域も無理(デジタル的に加工)することなく、しっかりと出る印象だったからです。

 スピーカーの音質を表現するときの「ドンシャリ」ではなく、音域全体としてバランスの良い音に聞こえるはず。(「ドンシャリ」とは、低音域と高音域が強い音質のこと。低音の「ドン」と高音の「シャリ」をたとえた表現。ロックなどには向いたバランスだという人もいます。)

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_623f26f4441d_セットアップも簡単な手のひらサイズのファイアウォール 623f26f4441d 0

セットアップも簡単な手のひらサイズのファイアウォール

2018年7月20日 11:29 アスキー

 ファイアウォールが衝動買いするモノかどうかは別にして、今回、その機能の詳細すら気にせず衝動買いしてしまったのは「Firewalla」(ファイアーウォラ)と名付けられた、極めて小さくて魅力的な赤いボックスだ。

 日々、あまりにもセキュリティーのことを気にしすぎることで、本来のやりたいことが犠牲になってしまうなんてのは悲しいが、セキュリティーに関する昨今のトレンドや関連事件を見ていると、やはり少しは興味を持った方がよさそうだ。

 我が家ではワイフがどっからから“ラップトップのインカメラを遠隔からハックされて覗かれている……”なんて話を煽り系のウェブニュースか何かで聞きこんできて、ThinkPadのインカメラ部分に付箋紙を張り付けるという、世界屈指の超ハッカーでも絶対に破ることのできない最終兵器を使っている。

 私もそれを真似て、自室であるコンピュータ・タコ部屋に在室している時は、背後に設置している目のような180度広角のカメラに同様の処置を施してみた。

 そこまで最強無敵ではないかもしれないが、昨今では、自宅ネットワークへの外部からのハッキング防止や、お子さんなどの内部利用者に対するアクセス制限を簡単な設定で実現できるパーソナルファイアウォールがいくつか販売されている。

 筆者の衝動買いしたFirewallaもそんなアイテムの1つだ。購入した最大の理由は、一般的に武骨なイメージの「ファイアウォール」という呼称からは大きくかけ離れた赤くてかわいくてコンパクトなデザインだ。

 筆者は、少し前にクラウドファンディングのINDIEGOGOから購入したが、現在は米国Amazonからも購入できる。価格は送料込みで119ドル(1万3000円ほど)だ。

外観も同梱物もいたってシンプルな「Firewalla」

 パッケージには、Firewalla本体、RJ45イーサネットケーブル、給電用microUSBケーブル、USB/ACアダプターそして1冊のスタートガイドが同梱されている。

 Firewallaのロゴが印刷された本体前面には、付属USB/ACアダプター経由で給電を受けるためのmicroUSBポートとmicroSDカードスロットがある。

 内部に挿入するmicroSDカード上にはFirewallaをドライブするOSがサーバーからダウンロードされて常駐することになるようだ。筆者はごく普通の16GBのmicroSDカードを使用している。

 そしてFirewalla本体の背面には、ユーザーとは関係ない標準サイズの保守用USBポートと、宅内に設置済みのルーターと接続するためのRJ45ポートの2つが用意されている。

 ポート類が配置されているのは前面と背面のみで、両側面はクーリングのためのスリットだけが存在する。そして底面には固有のQRコードが書かれたシールが貼られている。

セットアップは4ステップで完了、のはずが……

 さて、Firewallaのシンプルなハードウェアの説明は終了して、さっそく設定してみよう。設定の概略はパッケージに入っているスタートガイドに4段階で記されている。

 まずは、外部からの電源供給を受けたFirewallaを既存の自宅のルーターに付属のイーサネットケーブルで接続する。

 次いで、同じ自宅Wi-Fiネットワーク傘下の任意のスマホに「Firewallaアプリ」をダウンロードする。

 3段階目はアプリを起動してFirewallaを見つけて接続する。

 最後にFirewalla底面のQRコードをアプリから読み取る。

 以上のたった4つのプロセスですべてうまくいくはず……だった。

 しかし残念ながら筆者の場合は、Firewallaアプリ内蔵のQRコードリーダーの認識精度が低いからか、何回トライしても読み込んでくれない。

 やむをえず、普段使ってるAndroid版の別のQRコードリーダーを使って読み込み、最終的にその英数字の文字列をコピペでFirewallaアプリの任意の場所に貼り付け、導入作業を終えた。

特定のデバイスでサイトをブロックする設定も可能

 さて、それではFirewallaでできることをざっと見てみよう。スマホでアプリを起動して管理対象のFirewallaを選択する。最初に表示されるのはFirewallaのトップページで、ここのグラフで直近の24時間の宅内ネットワークの全容を確認できる。

 画面上を左右にスワイプすることで、直近1ヵ月の状況や直近60分の状況を瞬時に切り替えて見られる。青い線はダウンロード、赤い線はアップロードを表している。

 そしてアプリ起動後、最初に表示される「直近24時間表示グラフ」の右端の丸いアイコン付近をタップすると、時間ごとのより詳細なデータをアプリ別(Apps)、対象国別アップロード(Upload)、対象国別ダウンロード(Download)、そして最後の時系列国別の(History)の4方向から見て分析することが可能となっている。

 Appl表示を除く残りの3表示では任意のイベントを選んで、そのイベントをブロックすることも可能だ。

 実際にここでは、年頃の息子を持つ父親になってHistoryのビューから“アダルト動画サイト”を鬼になってブロックしてみた。

 ブロックされたサイト情報は、トップページのグラフのすぐ下の行の右端にある「Rules」にリストされる。そこでは、一旦はブロックしたサイトを信頼できるサイトとしてブロックを停止することも可能だ。

 しかし、より詳細に、そのブロック対象を「Device List」を参照して、特定デバイスだけにブロックをかけることも可能だ。

 今回は「HUAWEI Mate10 Pro」を対象に選んだ。そして各デバイスごとのブロック対象は、インターネット全部、Games、Social、Porn(ポルノ)の個別設定までもが可能となっている。

広告からペアレンタルコントロールまでさまざまなサイトブロックを提供

 ではもう一度トップページに戻って、それ以外にFirewallaのできることをざっと見てみよう。

 グラフのすぐ下の「Devices」「Alarms」「Rules」の3つのうち、最初のDevicesはすでに登場済みのFirewallaの管理対象となっている同じネットワーク傘下のすべてのデバイスの詳細リストだ。

 そして、Rulesは前述したブロックなどの対象となったウェブサイトなどのリスト、残ったAlarmsは、オーナーがFirewallaに対して報告指示をしたアイテムサイトへのアクセスログだ。

 これを元にゲームやポルノサイトなどのブロック対象を選択し、実際にブロックできる。

 そして、遠隔のスタバなどのフリーWi-Fiサイトから自宅のPCやNASなどにアクセスするときのセキュアネスを守るVPNも簡単に設定可能だ。クライアント側のスマホにはフリーウェアのOpen VPNを使用できる。

 あとはポップアップ広告のブロックや、「Family Protect」というペアレンタルコントロール(父兄による子供の通信機器利用の管理)をきめ細かく設定可能だ。

 Family Protectを有効にするだけで、先ほどまで見えていた成人向けサイトも見事にブロックされる。またその手のサイトへのアクセスを「お知らせ」で報告してくれる機能もある。

 加えてDDNSの一発設定やUPNP問題で常に話題のポートのオープン/クローズも可能だ。

 そして、極めて現代的でユーモアに富んだ設定がこの「Social Hour」だ。これは設定オンにすると、1時間はあらゆるSNSサイトからのお知らせがクリップされてしまう優れモノだ。

 たまにはSNSとの距離をおいてリアルなショーシャル生活を送ってみれば……という暖かいメッセージなのだ。

ホームセキュリティーの“赤い小さな巨人”

 Firewallaは一般販売がはじまった現在も極めて低価格。高機能で設定も簡単な個人向けファイアウォールの定番商品だ。

 子供の手のひらにも載ってしまうほどコンパクトなレッドボックスは、ネット世代のホームセキュリティーを任せたくなる“赤い小さな巨人”だ! 

今回の衝動買い

アイテム:Firewalla
価格:INDIEGOGOにて119ドル(約1万3000円、送料込み)で購入

外部リンク