cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_07fe7927fb88_許してください!モグラ女子・叶ひかるがド緊張 07fe7927fb88 07fe7927fb88 許してください!モグラ女子・叶ひかるがド緊張 oa-ascii 0

許してください!モグラ女子・叶ひかるがド緊張

2018年6月22日 13:53 アスキー

 身長170cmのモデル体型でバストは88cmのEカップ!新人の叶ひかるさんが、1st DVD「初めてだから…許して…」(発売元:ブレイン、販売元:イーネット・フロンティア、収録時間:90分、価格:4104円)の発売記念イベントを6月17日、ソフマップAKIBA 1号店 サブカル・モバイル館で開催した。

 1月に28歳を迎えている叶さんは、昨年から本格的に芸能活動をスタートさせたという。スタイルを生かしてモデル活動もするし、水着になってのグラビア活動も。いわゆるモグラ女子(モデル+グラビア)として、これから注目されそうな存在だ。

——1st DVDの紹介をお願いします。

【叶ひかる】私はペンションのコンシェルジュ役。お客さまの男性とその息子さんが泊まりに来て私が案内するというストーリーです。11月にタイで撮りました。

——作品タイトルが意味深ですよね。

【叶ひかる】台本を読んで演技をしたりするのも初めて。緊張であがってしまいヤバかったんです。どうか許してほしい……、という気持ちも込めて、このタイトルになりました。

——特に見てもらいたいと思うのは?

【叶ひかる】ビーチで撮った、青いストライプ柄のビキニのシーンを見てほしいです。私は沖縄出身なのですが、久しぶりに海に入ったので、楽しそうな表情が出せました。

——セクシーなところは?

【叶ひかる】初めて着た紫色の変形水着です。人生で「こんな水着は着ない!」と驚きました。

 なお、昨今のグラドルとしては稀だが、叶さんはTwitterやInstagramなどのSNSがまだ存在していない。そこも含めて謎の美女的な雰囲気がするのだが、映画などに出演する予定もあるとのこと。最新情報は、所属事務所サイトで確認しよう。

■プロフィール
叶ひかる(かのう・ひかる)
生年月日:1990年1月14日
出身地:沖縄県
血液型:O
サイズ:T170、B88(Eカップ)・W63・H83
趣味・特技:料理

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_f8c8b71f7e32_なか卯「サーモンいくら丼」これもまた親子丼だね f8c8b71f7e32 f8c8b71f7e32 なか卯「サーモンいくら丼」これもまた親子丼だね oa-ascii 0

なか卯「サーモンいくら丼」これもまた親子丼だね

2018年6月22日 13:52 アスキー

 なか卯は「サーモンいくら丼」を6月28日11時から全国の店舗で期間限定販売します(一部店舗除く)。価格は並790円、ミニ490円。テイクアウトはできません。

 なか卯といえば、鶏のモモ肉を卵でふわとろに仕上げた「親子丼」が看板商品ですが、こちらはさしずめ海鮮親子丼。しっとりと脂が乗っているというサーモンと、プチプチとした食感をうたう天然いくらを使用しています。サーモンのオレンジ、天然いくらの赤、錦糸たまごの黄色で、彩りも鮮やかとうたいます。

 また、「サーモンいくら丼(ミニ)」「ざるそば(山わさび添え)並」のセットは、期間限定で150円オトクな790円で提供されます。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_44aaec5ce16f_現実的な使い道無し!? 5年前のシニア向けスマホが500円 44aaec5ce16f 44aaec5ce16f 現実的な使い道無し!? 5年前のシニア向けスマホが500円 oa-ascii 0

現実的な使い道無し!? 5年前のシニア向けスマホが500円

2018年6月22日 13:48 アスキー

 なんと、ワンコイン500円という激安価格で購入できるスマートフォンがイオシス アキバ路地裏店にて販売中だ。どうやら動作するようだが、なぜここまでの投げ売り状態になっているのだろうか。

 ワンコインの激安特価になっているのは、中古で入荷した「あんしんファミリーケータイ 204HW」。ソフトバンク向けに5年ほど前に発売されたシニア向けスマートフォンで、シンプルな操作性をウリにしているモデルだ。

 基本的には動作するようだが、その安さの秘密はズバリ「使いにくさ」。専用の契約が必要なためSIMの使い回しができないほか、Wi-Fiで使おうにもブラウジングに対応していない。極めつけに、入荷したのはいずれもネットワーク利用制限▲の端末と、まともに運用するにはハードルが高いのが実情だ

 ショップ店員も「スマホゲームでいらついた時など、投げてストレス解消に使って欲しい」などと説明しており、そもそもの運用は想定していない様子。店頭にはブラックとホワイトの2色を合わせて50台ほどが入荷している。

【取材協力】
イオシス アキバ路地裏店

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_b54d1bf93447_500円でゲームがいっぱい遊べるPSPっぽい「G-mix」 b54d1bf93447 b54d1bf93447 500円でゲームがいっぱい遊べるPSPっぽい「G-mix」 oa-ascii 0

500円でゲームがいっぱい遊べるPSPっぽい「G-mix」

2018年6月22日 13:37 アスキー

 どことなくPSPっぽいデザインの携帯ゲーム機「G-mix」が、テクノハウス東映など東映無線各店で販売中。価格は500円と安く、暇つぶしにはもってこいなアイテムだ。

 フレームやボタンのデザインはPSP風ながら、遊べるのは時代を感じるレトロ風のゲーム。超小型のディスプレーに表示されるモノクロのゲーム画面を眺めつつ、独特な電子音を聞けば、懐かしさがこみ上げてくること間違いなしだ。

 本体に内蔵されたゲームを遊ぶことができる携帯ゲーム機で、テトリス風のブロック崩しやカーレース、シューティングなど、複数のゲームを収録。ゲームのパターンやレベル、スピードなどもボタン操作で変更できる。

 電源は単3電池×2を使用する。カラバリは、ブラック、ブルー、グリーン、レッド、ピンク、イエローの全6色をラインナップ、お好みのカラーをチョイスできる。

【取材協力】
テクノハウス東映

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_243ce04517d3_マイクロソフト、世界のニュースをAIと人間が協力して選別 243ce04517d3 243ce04517d3 マイクロソフト、世界のニュースをAIと人間が協力して選別 oa-ascii 0

マイクロソフト、世界のニュースをAIと人間が協力して選別

2018年6月22日 13:21 アスキー

 米Microsoftは6月20日(現地時間)、公式Blogにて同社の新ニュースサービス「Microsoft News」を公開した。

 MSN.comおよびiOSとAndroid用ニュースアプリへの配信のほか、Windows 10のニュースアプリなど各種Microsoftのサービスに表示されるニュースの元となっているもの。従来からUSA TodayやThe New York Times、BBC News、共同通信など世界の主要な話題を選別して配信しているが、これまでのニュース選別アプローチを活かしたAIを用いてニュースを選別、人間の編集者がキュレーションを行なっているという。

 また、iOSとAndroid用のMicrosoft Newsアプリが更新され、興味分野のパーソナライズやウィジェット機能、夜間閲覧用の暗めの画面テーマ(ダークモード)など、新たなデザインが採用されている。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_5afc3880d212_ヤフー、「ヤフオク!」の盗品流通対策を強化 5afc3880d212 5afc3880d212 ヤフー、「ヤフオク!」の盗品流通対策を強化 oa-ascii 0

ヤフー、「ヤフオク!」の盗品流通対策を強化

2018年6月22日 13:16 アスキー

 ヤフーとNPO法人全国万引犯罪防止機構(万防機構)は6月21日、「ヤフオク!」における盗品流通防止のため連携・協力していくことに合意した。

  ヤフーは万防機構加盟の大手書店と連携し、盗難された高額書籍についての情報交換を行ないヤフオク!のパトロールに活用するとしている。

 対応の流れとしては、被害に遭った店舗が所轄署へ被害届を提出すると、万防機構は被害商品に関する情報をヤフーに通知。ヤフーは提供された情報をもとに当該商品の出品がないかをパトロールで確認。当該商品と思われる出品物を発見した場合警察へ申告、ヤフーは犯人逮捕のための警察の捜査協力要請に対応する。

 また、今後万防機構内に設置する「インターネット部会(仮)」を通じて、インターネット上のあらゆる盗難品を対象に、万引の手口や商品の傾向について緊密に情報交換を行なっていくとともに、両者の連携領域を拡大するとしている。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_c6220b69e884_Google Homeから自宅住所が漏洩する可能性 c6220b69e884 c6220b69e884 Google Homeから自宅住所が漏洩する可能性 oa-ascii 0

Google Homeから自宅住所が漏洩する可能性

2018年6月22日 13:14 アスキー

 米Tripwireは6月18日(現地時間)、Google HomeやChromecastデバイスのセキュリティー脆弱性により自宅の住所が漏洩する可能性を指摘した。

 これは同社Blogにて公開されたもの。Google HomeやChromecastなどのIoTデバイスでは、ローカルネット上の接続認証を必要としないわりには、組み込み機器の設定や制御のためにHTTPを多用する。機能を利用するGoogleアプリは本来のユーザーであるアカウントにログインする必要があるが、プロトコルレベルでは組み込まれた認証メカニズムがないという問題がある。

 自宅の位置情報に関しても、GPSが組み込まれていないデバイスにおいてもGoogleはスマホから所得した位置情報やWi-Fi強度から自位置を驚くほどよく把握しているという。

 Tripwireでは、模擬的な攻撃を作成することで簡単に自宅位置を特定できたとしている。この問題に関しては、ネットワークのセグメントを分けてセキュリティーを強化するほか、ルーターを多重化する(直接の攻撃経路を回避する簡易的な解決策)などを挙げている。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_997a32f9dfaf_ぷるぷるJカップに成長した伊川愛梨が下乳で魅せる! 997a32f9dfaf 997a32f9dfaf ぷるぷるJカップに成長した伊川愛梨が下乳で魅せる! oa-ascii 0

ぷるぷるJカップに成長した伊川愛梨が下乳で魅せる!

2018年6月22日 11:37 アスキー

 あどけないロリ顔に破壊力抜群のJカップ。グラビア映えするボディーを持つ伊川愛梨さんが、2nd DVD「ミルキー・グラマー」(発売元:竹書房、収録時間:100分、価格:4104円)の発売記念イベントを6月10日、ソフマップAKIBA 1号店 サブカル・モバイル館で開催した。

 んっ?前回の1st DVDのときは、確かIカップだったような……。そこは後ほど聞くとして、2nd DVDの説明から。ロケは1月に都内近郊で実施。テニスラケットを素振りしたり、バランスボールを使って、迫力のバストが揺れるシーンなどが満載だ。

——お気に入りのシーンは?

【伊川愛梨】ブルーの下着風の変形水着を着ているところです。下乳がきれいに出ていて、いい感じに映っているシーンだと思います。

——セクシーなところは?

【伊川愛梨】ゴールドのビキニを着たシーンです。ライトアップされた部屋で体にオイルを塗って、流れる音楽に合わせてセクシーなダンスを踊っています。

——撮影で大変だったことは?

【伊川愛梨】今回は運動をいろいろしたのですが、ゴムチューブを持って脚を上げたところ。結構イケちゃって、翌日に筋肉痛になりました。

——ところで、胸はJカップになったのですか?

【伊川愛梨】はい。IカップからJカップになりました。大きくなったのは、グラビアで見られているという意識からでしょうか(笑)。

 特になにかをしているわけではなく、人に見られることでサイズアップした模様。デビューしてまだ半年足らず。3月で19歳を迎えているが、初々しさの残る雰囲気も好印象で、3rd DVDリリースも決まったそうだ。撮影会のスケジュールなどはSNSで確認しよう。

■プロフィール
伊川愛梨(いがわ・あいり)
生年月日:1999年3月16日
出身地:東京都
血液型:O
サイズ:T157、B98(Jカップ)・W70・H95
趣味:料理、ショッピング、旅行
特技:バレエ、英会話

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_9ddf0225a31e_シャープ戴正呉社長「東芝PC事業を1~2年で黒字化させる」 9ddf0225a31e 9ddf0225a31e シャープ戴正呉社長「東芝PC事業を1~2年で黒字化させる」 oa-ascii 0

シャープ戴正呉社長「東芝PC事業を1~2年で黒字化させる」

2018年6月22日 11:31 アスキー

今回のことば

 「シャープの管理力とダイナブックの技術力を融合することで、1、2年で黒字化を果たし、投資回収を進めていく」(シャープ・戴正呉社長)

 シャープは、東芝のPC事業を買収することを正式に発表した。

 東芝グループでPC事業を担う東芝クライアントソリューションの株式の80.1%を、シャープが40億500万円で取得して、子会社化する。東芝のPC事業、モバイルエッジコンピューティング事業、ドライブレコーダー事業に関する商品、ブランド、人材、技術、販売チャネルなどを承継する。

 東芝のPC事業は、1981年に発売した8ビットパソコン「パソピア」シリーズが発端だが、大きな成長を遂げたのは、1985年に発売したポータブルPC「T1100」以降である。T1100は、欧米市場で先行して発売。その後、世界のノートPC市場をリードしつづけ、13年連続での世界ノートPCトップシェアを維持する実績も持っていた。

 日本では、1986年に「J-3100」を発売し、それまでNECの「PC-9800」シリーズが独壇場だった国内PC市場の勢力図に、IBM・PC互換機によって、風穴をあけるきっかけをつくった。1989年には「J-3100SS」を発売し、ここからダイナブックのブランドを使用。1996年には小型ノートPC「Libretto」を発売し、人気を博した。近年では、ダイナブックブランドを維持しながら、TECRAやSatelliteのほか、Qosmio、KIRAといった製品群を投入。さらには、ダイナブックタブやダイナパッドといったタブレットにもラインアップを広げていた。

 ちなみに、ダイナブックのブランドは、かつてはアスキーが所有していたブランドでもあった。パーソナルコンピュータの父と呼ばれるアラン・ケイ氏が提唱した「ダイナブック」にちなんで、東芝はアスキーから商標を譲り受け、これをブランド名にしたのだった。

 だが、東芝のPC事業は近年低迷していた。

 2010年度には、年間約2500万台の出荷計画を打ち出していたこともあったが、2017年度実績では、200万台を切る規模にまで大幅に縮小。さらに2016年度には約5億円の赤字、2017年度には96億円の赤字を計上。自立再生は、険しい道のなかにあった。

名機を投入も撤退したシャープ

 一方、シャープは、PC黎明期から名機を投入し続けてきたメーカーでもある。

 マイコンと呼ばれた当時に、「MZ」シリーズを投入。まさに草分け的存在でもあった。1978年に発売された「MZ-80K」や、ビジネス利用を想定して1981年に発売された「MZ-80B」は、マイコン少年たちの憧れの製品であったり、先行的に仕事に利用したいとするユーザーの注目を集めたり、シャープのPCは多くのファンを掴んでいた。

 また、MZシリーズは電卓事業の流れを汲む情報システム部門が開発したPCであった。もう1つの流れとして、テレビ事業部門が開発した「X1」シリーズや「X68000」シリーズも製品化しており、熱狂的なファンを獲得した名機として国内PC市場の歴史に名を刻んでいる。

 さらに、MebiusやMURAMASAなどの軽量、薄型技術を活用したノートPCも高い人気を誇っていた。常に存在感を発揮してきたPCメーカーであったといえよう。

 だが、シャープは、2009年に発売した「Mebius PC-NJ70A」を最後にPC市場から撤退。その後、経営不振に陥り、鴻海グループ傘下で経営再建に取り組んできた。

 シャープは新たな体制での再建の道筋のなかで、ビジネスソリューション事業の強化において、BtoB商材を拡充。その際に、鴻海が生産したPCを国内市場に投入することも検討材料の1つに入れていた。

 今回の買収で、シャープグループとして国内市場にもPCを投入でき、同社のBtoB事業にも弾みがつく。

 だが、投入される製品は、ダイナブックが得意とする法人向けや教育向けが中心になりそうだ。

 同社によると、シャープブランドのダイナブックとしての投入を予定。東芝が持つノートPCの技術力を生かし、ダイナブックブランドの製品を継続的に投入しそうだ。

 長年、PCを利用してきたユーザーのなかには、シャープが投入していたMebiusシリーズの復活を期待する声もある。残念ながら、この点については、現時点では復活の可能性は低いようだ。だが、シャープが取り組んでいるAIoTと、ダイナブックの技術を融合した製品開発を進める姿勢をみせている。

「1、2年で黒字化を果たし、投資回収を進めていく」

 シャープの戴正呉社長は「シャープの管理力とダイナブックの技術力を融合することで、1、2年で黒字化を果たし、投資回収を進めていく」とする。

 シャープの管理力とは、2500億円規模の赤字から、わずか2年で黒字化した鴻海流の手法のことを指す。シャープは300万円以上の決済は、すべて戴社長が実施するやり方が話題を集めた。こうしたトップダウンで厳しく管理する手法を用いることで、東芝のPC事業も再生を図ることになりそうだ。

 戴社長は、まずは国内での事業拡大を優先させ、その後、グローバル展開を検討していくことを示している。

 鴻海傘下で再建を図ったシャープの液晶テレビ「AQUOS」は、2016年度には500万台弱の出荷実績に留まっていた。しかし、鴻海が持つ中国やアジアでの販売ルートを生かして、2017年度には1000万台を超える出荷を達成している。一気に倍増させた実績は、ダイナブックでも生かされることになりそうだ。

 再び、ダイナブックが世界に通用するノートPCブランドに復活することができるか。シャープによる買収で、その道筋が作られたといえる。

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cat_7_issue_oa-ascii oa-ascii_0_07768d3da3ff_大阪地震直後に熊本市長がファインプレー 07768d3da3ff 07768d3da3ff 大阪地震直後に熊本市長がファインプレー oa-ascii 0

大阪地震直後に熊本市長がファインプレー

2018年6月22日 11:19 アスキー

 2017年7月に総務省情報通信政策研究所が公表した「平成28年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」の統計によれば、いま、10代と20代の若い世代の人たちの間で最も利用率が高いのは「LINE」です。

 そして、LINEに次いで、10代、20代ともに利用率が高いソーシャルメディアは「Twitter」です。平成28年は、Twitterを利用している10代の人たちが61.4%、20代の人たちは59.9%。若い世代の人たちは「FacebookよりもTwitterを選ぶ」傾向にあります。これは統計の結果と同じような印象を、私たち大人も感じているのではないでしょうか。

 Facebookは、30代や40代以上の世代が上の人たちが利用する傾向が多いように感じます。ゆえに、若い人たちはFacebookよりもTwitterを利用しているのではないでしょうか。また、Facebookは「友達になる」ためのリクエストや承認のやりとりを相手と必要がありますが、相手の承認を得ずとも、学校などのリアルな世界を超え、年代や趣味などが共通である「自分の気になる人」を自由に選んで「フォロー」してつながっていける手軽さもあって、Twitter(さらにはInstagram)が若い人たちに選ばれているのかもしれません。

 また、いまの若い世代の人たちは、テレビやラジオではなく、「ネットで世間の情報を得ている」ことは私たち大人も周知の通りです。その代表となるのは、利用率が高いLINEアプリの「ニュースタブ」。その次は、利用率が高いTwitterの「タイムライン」から情報を得ているような印象を受けます。

今回の震災においてもデマの情報がTwitterをめぐる

 先日6月18日(月)午前8時頃に最大震度6弱を観測した大阪府北部を震源とした地震では、公共交通機関をはじめ、生活のさまざまなところで大きな影響と混乱を与えました。発災直後、大人だけでなく、子どもたちも、身のまわりでいまどのようなことが起きているのかを情報収集するために、Twitterを開いた人も多かったのではないでしょうか。

 2011年の東日本大震災以降、こうした自然災害があるたびに、メディアなどで取り上げられて話題となるのは、ソーシャルメディア……とくにTwitterにあふれたデマ(根拠のない噂や流言)に関することです。

 今回の災害では、発災後の早い段階から「京セラドーム大阪の屋根に亀裂が入っている」「京阪電車が脱線している」「シマウマが脱走」といった情報がTwitter上で広がっていきました。

 もちろん、これらの情報は誤りであることも、のちにTwitterで広がっていきます。しかし、発災の直後はTwitterで流れてくる情報も錯綜し、それが「本当の情報なのか、それとも誤りの情報なのか」を判断することが難しいのが現状です。とくに人命に関わる緊急度の高い情報であればなおさらです。

 こうした根拠のない誤った情報は、投稿する人が「最初から混乱をさせることを目的とした悪意がある情報」だけに限りません。そもそも悪意はなく「善意で情報を投稿したものが結果的に誤りとなる情報」や「投稿当時は正しい情報であったものの、時間の経過によって誤りとなる(古くなった)情報」など、さまざまなものがあります。

 2016年4月14日に発災した熊本地震でも、いくつかのデマの情報がTwitterで広がっていきました。そのうちのひとつは「熊本の動物園からライオンが逃げ出した」という事実に反する噂(デマ)の情報。この投稿をした男性は、その後同年7月に熊本市動植物園の業務を妨害したとして偽計業務妨害の疑いで逮捕され、2017年3月に不起訴処分(起訴猶予)となったことは、多くの人の記憶に残った大きな出来事でしょう。

 こうした熊本地震での教訓から、熊本での震災の陣頭指揮をとった熊本県熊本市の大西一史市長が今回の大阪地震発災直後にTwitterなどにおけるデマへの注意喚起を投稿しています。

 大人だけでなく、子どもたちも、こうした自然災害のような一刻を争うときに、改めてこれらのことを再認識したうえで、ネットを通じて情報を得る必要があります。

自身が情報を見極める力を備え続ける必要がある

 こうした災害では、被害を受けた自治体や公的機関は、混乱が起きているなかで寄せられる情報を基に、寄せられた情報を現地へ赴き確認する作業のほうに労力をとられてしまうことがほとんど。そして、ソーシャルメディアでの情報発信まで手がまわせないことが多いのが現実です。

 このため、自治体や公的機関が非常時にソーシャルメディアで正しい情報を伝えていくことが難しく、これまで災害時の課題としてずっと抱えています。つまり、早いスピードでどんどん広がっていってしまうTwitterの誤った情報を(正しい情報を出す時間がなく)打ち消していくことができないことがほとんどでした。

 しかしながら、先の熊本地震で自治体の首長がもつ自身のTwitterアカウントによる、被害にあった人たちや、被害を心配する人たちに向けた情報を発信したことによる「意義」が広がりました。そこで今回の地震では、その教訓が生かされ、被害を受けた自治体や公的機関のTwitter公式アカウントなどによって、発災直後から積極的に正しい情報を発信するところが増えたようにも感じています。

 これによって、Twitter上で流れてくる誤った情報を比較的早い段階で打ち消すことができ、正しい情報をネットでいち早く得られるようになりつつあります。

 Twitterは「良くも悪くも情報の伝播がもっとも速いメディア」であり、「リアルタイムな情報を場合によってはメディアよりも早く得ることができる」のが利点です。その一方で、こうした自然災害が起きるたびに、Twitter上で誤った情報が流れてくることは多かれ少なかれこの先も避けることはできないのだと思います。

 だからこそ、常に新しい情報を求めてTwitterで常に接している子どもも大人も、こうした自然災害が発生する非常時だけでなく、平時から「本当に正しいのか?」と情報を選別する力を一緒に備えていく必要があると改めて感じました。

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