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豪、中国人富豪の永住権剥奪 献金疑惑で共産党との関係調査

2019年2月6日 19:43 AFPBB News

【AFP】オーストラリアの政治家に献金を行っていた富豪で中国人実業家の黄向墨(Huang Xiangmo)氏について、豪当局は中国共産党とのつながりを綿密に調査した結果、永住権を剥奪し、再入国を禁止した。地元メディアが6日、報じた。

 豪2大政党に献金していた不動産デベロッパーの黄氏は、一連の政治介入疑惑の渦中にいた。

 6日付けの豪紙シドニー・モーニング・ヘラルド(Sydney Morning Herald)によると、内務省は黄氏の永住権を無効とし、また市民権の申請を却下した。

 同紙が引用した匿名の情報筋によると、黄氏の市民権申請が却下された理由は複数あり、「性格上の理由」や、面接の際に黄氏が提供した情報の「信頼性」に対する懸念などが挙げられていたという。

 本件についてAFPは豪内務省にコメントを求めたが、回答は得られなかった。

 豪情報機関は長らく、中国当局がオーストラリアの政治献金制度を用いて接近を試み、豪諸機関に介入しているとして懸念を表明しており、黄氏や同じく不動産デベロッパーで富豪の周沢栄(Chau Chak Wing)氏からの献金に注意するよう、政治家らに警告していた。

 2017年には、野党・労働党のサム・ダスティヤリ(Sam Dastyari)元上院議員が、中国との関係をめぐって政界引退に追い込まれた。

 ヘラルド紙によると、ダスティヤリ氏は黄氏の市民権申請について入国管理当局に何度も個人的に連絡していたという。

 またダスティヤリ氏が黄氏に対し、豪情報機関に電話を盗聴されていると話していたとの報道もこれまでにある。【翻訳編集】AFPBB News

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引退表明のボン、またも転倒リタイアに終わり「年取り過ぎた」

2019年2月6日 17:17 AFPBB News

【AFP】アルペンスキー世界選手権(FIS Alpine World Ski Championships 2019)の開幕種目である女子スーパー大回転で、転倒による途中棄権に終わったリンゼイ・ボン(Lindsey Vonn、米国)が、競技を続けるには年を取り過ぎたことを認めた。一方で引退を間近に控える34歳は、アルペンスキーの興奮が間もなく味わえなくなることへの寂しさも口にしている。

 雲に覆われたスウェーデンのオーレ(Are)で、ボンはうねった斜面でバランスを崩して前のめりに転倒。激しくコースにたたきつけられ、そのまま安全用ネットに突っ込んだ。

 レース後のボンは、「ちょっとあざができた」「大型トレーラーとぶつかったみたいな衝撃だった。だけどそれ以外は全然平気!」と語り、現役最終戦に予定している10日の滑降出場へ問題がないことを強調した。ボンは昨シーズンのW杯滑降第8戦で、今回と同じ会場で優勝を飾っている。

「膝はレース前と同じ状態だし、首は痛くなってくると思う。胸を打って一瞬呼吸ができなくなったし、なんだかあばらが痛い。だけど大丈夫。日曜は素敵な日になる」

「あのときすぐに思ったのは、『うそでしょ、何でまたフェンスに突っ込んでいるの?』ということだった」「『なんでここに。こういうことをするには、もう年を取り過ぎた!』と思った」

 ボンは今大会限りで19年の輝かしいキャリアに幕を下ろすことを発表している。その間、W杯では総合4個を含む20個のタイトルを獲得。五輪では2010年のバンクーバー大会で滑降の金メダルに輝き、2009年の世界選手権ではスーパー大回転と滑降のスピード系種目2冠を達成した。

 その後、けがのダメージが蓄積する中で前週に引退の意向を表明したボンだが、アルペンスキーという競技を選んだ自分の決断にはまったく後悔していないという。

「私はこのスポーツが大好き」「勝つことも大好きだけど、それと同じくらい、もっと速く滑ることや、大会のスリルが大好き。滑降が大好きなのは、自分を追い込めるから。限界を追求して、そのときに出るアドレナリンがたまらないの」

「確かに滑降は安全なスポーツじゃない。みんな何度も、毎日のように転倒する。ガルミッシュパルテンキルヘン(Garmisch-Partenkirchen)でも3人がシーズン絶望になった」「健康でいたいなら他のスポーツを選ぶべき。だけど私はここまでやってきたし、できるだけ限界に挑戦してきた。今はただ、その限界に到達したというだけ。だからといって危険を冒す価値がないわけじゃないし、私はそのリスクに真正面から向き合っている」

 ボンは、ブーツを脱いだ後にはキャリア7回目の手術を膝に受けるという。「私はもうボロボロなの!」と冗談めかしたボンは「3年前から分かっていた。時間の問題だっただけ。一つ言えるのは、私の体にはもう使える部品がほとんど残っていないということ」と続けた。

「現時点で、私の体はもう品切れ状態。一生痛みと付き合っていかなければならないのは分かっているけど、どうしようもない。私にはもう膝の軟骨も、半月板もない。あるのは金属の棒と板とネジ。そういうものばかり。だけど頭はまだ無事だし、個人的にはそれだけあれば十分だと思っている」 【翻訳編集】AFPBB News

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カタールのユニ着た英国人逮捕、UAE開催のアジア杯で 英報道

2019年2月6日 15:12 AFPBB News

【AFP】アラブ首長国連邦(UAE)で開催されていたサッカー第17回アジアカップ(2019 AFC Asian Cup)の期間中に、現地でカタールのユニホームを着た英国人男性が逮捕され、身柄を拘束されていると英紙が報じた。この報道に対して、英外務省は国が男性のために動いていることを明かしている。

 逮捕は英紙ガーディアン(Guardian)の報道で明らかになったもので、それによると、休日を利用してUAEへ渡ったアリ・イッサ・アフマド(Ali Issa Ahmad)氏(26)が、1月22日に行われたカタール対イラクの決勝トーナメント1回戦の観戦チケットを買い、カタールのユニホームを着てスタジアムへ向かったという。

 この件に関して、英外務省の報道官は「UAEで逮捕された英国人男性のために動いており、現地当局と連絡を取り合っている」と明かした。

 UAEは2017年6月、カタールがイスラム過激派を支援していると主張し、サウジアラビア、バーレン、エジプトと共に同国と断交。英外務省は、その後UAEで施行された新法について「ソーシャルメディアなどのコミュニケーション手段を通じてカタールへの共感を示すことは犯罪行為に当たります」「違反者は禁錮刑もしくは多額の罰金刑の対象となる場合があります」と渡航者に事前に注意を促している。

 今大会では、カタール対UAEの準決勝で、カタールの選手に向けてサンダルやペットボトルが投げ込まれる騒ぎもあった。UAEに4-0で快勝したカタールは、決勝でも日本を3-1で破り、初のアジア王者に輝いている。【翻訳編集】AFPBB News

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米朝首脳会談、今月27日からベトナムで開催 トランプ氏、一般教書演説で発表

2019年2月6日 14:04 AFPBB News

【AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は5日、米上下両院合同会議で一般教書演説を行い、その中で北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長との2回目の首脳会談を今月27・28日にベトナムで行うと明らかにした。また対メキシコ国境の壁建設については強い意欲を示し、下院で野党民主党が多数派となった議会に協力を求めた。

 トランプ氏は演説で、「もし私が米国大統領に選出されていなかったならば、私の意見だが、今頃われわれは北朝鮮と大戦争の真っただ中にあっただろう」と述べた。

 国境の壁については「建設させる」と強調。壁建設問題をめぐる超党派の委員会の協議の期限が今月15日と迫る中、トランプ氏は「簡潔に言うと壁は機能し、人々の命を救う。だから共に協力し、歩み寄り、米国を本当に安全にする取り決めに至ろう」と述べ、議会に協議合意を呼び掛けた。【翻訳編集】AFPBB News

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cat_17_issue_oa-afpbb oa-afpbb_0_b012b5d10095_カナダの仮想通貨業者、経営者急死でパスワード不明 150億円相当引き出せず b012b5d10095 0

カナダの仮想通貨業者、経営者急死でパスワード不明 150億円相当引き出せず

2019年2月6日 13:42 AFPBB News

【AFP】カナダの仮想通貨交換業者、クアドリガCX(QuadrigaCX)は5日、裁判所から破産保護を認められたと発表した。経営者が急死してパスワードが失われ、1億8000万カナダ・ドル(約150億円)相当の仮想通過を引き出せなくなっていた。

 同社は1月中旬、ジェラルド・コットン(Gerald Cotten)最高経営責任者(CEO)がインドの孤児施設でボランティア活動をしていた昨年12月9日に、クローン病の合併症によって30歳で死亡したと発表していた。

 同社によると、コットンCEOの死を受けて「巨額の仮想通貨の発見と確保」を数週間試みた末に債権者からの保護を裁判所に求めた。コットン氏の妻ジェニファー・ロバートソン(Jennifer Robertson)氏が同社を代表して行った申請をノバスコシア(Nova Scotia)州の高等裁判所が認めた。

 ロバートソン氏が提出した宣誓供述書によると、コットン氏が同社の利用者11万5000人が所有する仮想通貨を保存していたコンピューターは暗号化されていてアクセスできないという。ロバートソン氏は「パスワードも知らないし、(暗号化を解除する)回復キーも分からない」「何度も真剣に探したが、パスワードや回復キーを書いたメモはどこにもなかった」と述べた。

 専門家に暗号解除を依頼したところ、小額の仮想通貨の引き出しや、コットン氏の携帯電話やコンピューターに保存されていた情報の一部にアクセスすることはできたが、コットン氏が仕事に使っていたメインのコンピューターからは情報を引き出せていないという。

 クアドリガCXのデジタルプラットフォームは、仮想通貨のビットコイン(Bitcoin)、ライトコイン(Litecoin)、イーサリアム(Ethereum)を扱っているが、現在同社は仮想通貨の取引を停止している。【翻訳編集】AFPBB News

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cat_17_issue_oa-afpbb oa-afpbb_0_99f6a32b52e2_ラット体内でマウスの腎臓作製、ヒト移植に道を開く可能性 生理学研 99f6a32b52e2 0

ラット体内でマウスの腎臓作製、ヒト移植に道を開く可能性 生理学研

2019年2月6日 13:34 AFPBB News

【AFP】生理学研究所(National Institute for Physiological Sciences)の平林真澄(Masumi Hirabayashi)准教授らは6日、マウスの幹細胞を使い、ラットの胚の中でマウスの腎臓を作製することに成功したと発表した。この技術が将来、移植用のヒトの腎臓作製実現につながる可能性があるという。

 だが、今回の成功は初めの一歩にすぎず、ヒトの臓器に応用できるようになるまでには「重大な技術上の障壁および複雑な倫理上の問題」が残っていると、研究者らは注意を促している。

 今回の技術は過去にも、ラットの体内でマウス由来の膵臓(すいぞう)を作製する研究に用いられたことがある。だが、最新の研究はこの技術が将来、腎移植ドナー不足問題の解決策となる可能性があることを初めて証明した。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された今回の研究は、腎臓の作製を可能にする適切な「宿主」を作ることから始まった。

 研究チームは、遺伝子操作で腎臓を作れないようにしたラットの胚に、マウスの多能性幹細胞を注入。この胚をラットの子宮に移植し、子どもを産ませた。多能性幹細胞は一種の「万能」細胞で、体を構成するあらゆる細胞や組織に分化できる。

 この結果、研究者らは、マウス由来の幹細胞からラットの体内で、機能的とみられる腎臓を作ることに成功した。

 だが、同様の遺伝子操作をしたマウスの胚にラット由来の幹細胞を注入しても、同様の結果は得られなかった。

■嗅覚が奪われ短命に

 研究を指揮した平林准教授はAFPの取材に対し、「ラットの幹細胞は、腎臓の形成に必要となる2種類の主要な細胞へ簡単には分化しなかった」と話す。逆に「マウスの幹細胞は効果的に分化し、腎臓の基本構造を形成した」

 このような差が生じる理由はまだ完全には明らかになっていないが、幹細胞や技術上の理由ではなく、マウス体内の「環境因子」が原因となっている可能性が高いと、研究チームは考えている。

 だが、ラットの胚も問題がないわけではなかった。

 尿管(腎臓とぼうこうをつなぐ管)に正常に接続されるなど機能的とみられる腎臓が作られたものの、生後間もなく死んでしまった。胎内で腎臓を発育させる遺伝子を除去することで嗅覚も奪われたとみられ、母乳が探せずに飲むことができなかったためだ。

 短命だったことで、腎機能に対する検査は限られたものとなったが、「解剖学的観察に基づき」腎臓は機能していたと思われると、平林准教授は説明した。

 また、別の動物種の宿主で腎臓を作製すると、臓器が宿主の細胞によって「汚染」される可能性もあるという懸念も存在する。

■倫理上の問題

 ヒトの臓器を動物の体内で作ることは、倫理上の大きな問題も引き起こす。ヒトの幹細胞が宿主の脳や生殖器細胞に分化する可能性があるためだ。

「主な倫理的懸念は、意識や配偶子(生殖細胞)が作られる危険性があることだ」と、平林准教授は指摘し、「ヒトの臓器を動物の体内で作製する前に、重大な技術上の障壁や複雑な倫理上の問題が議論されなければならない」と続けた。

 ブタは通常、ヒトの臓器再生に最適な宿主だとみなされているが、ヒトの妊娠期間が40週であるのと異なり、ブタの妊娠期間は25週間にとどまる。このため、ブタはヒトの臓器の作製に適していないかもしれない。ウシは妊娠期間が40週のため、より適している可能性がある。

 平林准教授は、自分が生きている間に、動物の宿主内で作製されたヒト臓器を目にすることを期待している。

「自分の寿命がいつ終わるか正確には分からない――明日かもしれないし、30年後かもしれない。だが、動物を宿主とする臓器の作製が実用化されるニュースを心待ちにしている」 【翻訳編集】AFPBB News

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第91回アカデミー賞授賞式、司会者なしで開催 主催団体

2019年2月6日 11:51 AFPBB News

【AFP】今月24日に行われる第91回アカデミー賞(Academy Awards)授賞式は、司会者がいない形で行われることになった。同賞を主催する映画芸術科学アカデミー(Academy of Motion Picture Arts and Sciences)の広報担当者が5日、AFPに認めた。

 今年の司会者にはコメディアンで俳優のケヴィン・ハート(Kevin Hart、39)が選ばれていたが、数年前に行った一連の反同性愛的な投稿が再浮上して批判が集まり、昨年12月に司会を辞退していた。

 アカデミー賞授賞式の視聴率が下がり続けている中、状況打開を模索している主催者は新たな司会者を探していたが、最終的に司会者がいない形で授賞式を行うことを決めた。

 業界関係者によれば、今月24日のアカデミー賞授賞式は、ハリウッドの大スターたちが各部門を紹介する新しい形式で行われるという。アカデミー賞授賞式が司会者なしで行われるのは、俳優ロブ・ロウ(Rob Lowe)が白雪姫とデュエットして酷評された1989年以来30年ぶり。【翻訳編集】AFPBB News

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王者ペイトリオッツが優勝パレード、スーパーボウル6度目V

2019年2月6日 11:27 AFPBB News

【AFP】第53回スーパーボウル(Super Bowl LIII)を制したニューイングランド・ペイトリオッツ(New England Patriots)が5日、米ボストン(Boston)で優勝パレードを行い、沿道に駆けつけた大勢のファンと喜びを分かち合った。

 ペイトリオッツは3日、13-3でロサンゼルス・ラムズ(Los Angeles Rams)を下し、過去5シーズンで3回目、ここ18年で通算6度目となるスーパーボウル制覇を果たした。

 自身6度目の優勝となったトム・ブレイディ(Tom Brady)やスーパーボウルMVPに輝いたジュリアン・エデルマン(Julian Edelman)、ビル・ベリチック(Bill Belichick)ヘッドコーチ(HC)は、トラックの荷台からトロフィーを掲げた。

 他の選手は、同都市の名物である水陸両用車「ダックボート(duck boat)」に乗り、ところどころに雲がかかるものの気温16度というめったにない暖かい天気の中、集まったファンの声援に応えた。【翻訳編集】AFPBB News

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スウェーデン、盗難被害の王冠回収 ごみ箱から発見か

2019年2月6日 10:34 AFPBB News

【AFP】スウェーデン当局は5日、白昼の盗難事件で昨年持ち去られた金の王冠2点と宝珠が回収されたと発表した。盗まれた品は17世紀の国王、カール9世(King Carl)と妻のクリスティーナ王妃(Queen Christina)の葬儀で使われたもので、ごみ箱の中から見つかったとの報道もある。

 盗難事件は昨年7月31日、ストックホルムから100キロの場所にあるストレングネス大聖堂(Strangnas Cathedral)で発生した。2人組の窃盗犯は白昼堂々、歩いて聖堂に侵入し、奪った品を持ってボートで逃走した。

 報道によれば、王冠と宝珠は合計で6500万クローナ(約7億8000万円)の価値があると推定される。

 検察当局は「奪われた品はすべて見つかった」と発表。警察広報はAFPに対し、発見場所はストックホルムの近くで、「技術的な分析のため別の町に移された」と述べた。

 事件をめぐっては、昨年9月に22歳の容疑者1人が逮捕され、先月末から裁判が行われていた。裁判の最終日に発見が重なったため、公判は今月15日まで中断された。

 カール9世は、1604年から1611年まで在位し、スウェーデンからフィンランドに及ぶ地域を統治。2人の妻であるマリア王女(Princess Maria)、クリスティーナ王妃と共に、ストレングネス大聖堂に埋葬されている。【翻訳編集】AFPBB News

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注射嫌だな…ホワイトライオンの赤ちゃん チェコ

2019年2月6日 09:57 AFPBB News

【AFP】チェコ・ブルノ(Brno)から南に60キロ離れたモラビラ(Moravia)南部ホドニーン(Hodonin)にある動物園で5日、昨年末に生まれたホワイトライオンの赤ちゃん2頭がお披露目された。赤ちゃんは同日、ワクチン接種も受けた。【翻訳編集】AFPBB News

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