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台風24号、夜に四国か近畿に上陸の見通し 新幹線は計画運休

2018年9月30日 10:48 共同通信

非常に強い台風24号は30日、速度を上げながら鹿児島・種子島付近を北寄りに進み、九州南部に接近しました。夜には四国か近畿に上陸する見通し。列島縦断のコースを取るとみられ、影響が広い範囲に及ぶ恐れがあります。気象庁は猛烈な雨や風、高波や高潮に最大級の警戒を呼び掛けました。

台風接近に伴い、東海道新幹線は東京-新大阪間、山陽新幹線は新大阪-広島間で計画運休し、関西空港は滑走路2本を午前11時から閉鎖。航空各社によると、計900便以上が欠航し、7万人超に影響が出る見通し。台風は強風域の半径が500キロ未満に縮小したため「大型」ではなくなりました。

cat_16_issue_natural-disaster @linenews_0_3010469034da_台風24号、伊勢湾や三河湾で記録的な高潮が発生する恐れ 3010469034da 0

台風24号、伊勢湾や三河湾で記録的な高潮が発生する恐れ

2018年9月30日 10:33 amanaimages

大型で非常に強い勢力の台風24号(チャーミー)は、30日9時には、種子島付近を、時速45kmと速度を上げながら北東に進んでいます。9時の推定位置によると、鹿児島県や宮崎県が暴風域に入っています。鹿児島県南大隅町ではレーダーによる解析で1時間に約120mmの雨が降ったとして、記録的短時間大雨が発表されました。

台風や低気圧が接近して気圧が低くなると海面が持ち上がったり、強い風によって海岸に海水が吹き寄せられることにより海面が上昇することで、高潮による被害が出ることがあります。伊勢湾や東京湾は台風接近時に潮位が上がり、高潮が発生するおそれがあります。特に伊勢湾や三河湾は台風接近と満潮時刻が近いため、記録的な潮位となる危険性があり、警戒が必要です。

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関東南部、台風接近前から激しい雨 今夜遅くには危険な暴風に

2018年9月30日 08:47 amanaimages

関東は台風から離れているにも関わらず、30日未明から千葉県内を中心に雨が強まっています。1時間の雨量は木更津市で48.0mm、館山市で46.0mm、千葉市でも29.5mmを観測。9時頃まで活発な雨雲によって激しい雨を降らせる恐れがあるため、道路冠水や突風などに注意が必要です。

その後、雨は一旦小康状態となりますが、台風が最も近づく今夜遅くになると風が強まる見込みです。危険なレベルの暴風となるため、外出する場合は帰宅が遅くならないよう注意が必要です。

cat_16_issue_natural-disaster @linenews_0_31cf3b483525_台風24号、紀伊半島付近に30日上陸か 暴風などに厳戒 31cf3b483525 0

台風24号、紀伊半島付近に30日上陸か 暴風などに厳戒

2018年9月30日 07:42 共同通信

大型で非常に強い台風24号は29日、沖縄近海で徐々に進路を変え、北東に進みました。速度を上げながら九州の南海上を通過し、30日午後に紀伊半島付近に上陸する見込み。その後、10月1日にかけて東日本、北日本を縦断すると予測されます。

台風24号は、この後再び勢力を強めながら北東方向に進む見込み。上空のジェット気流に乗るためスピードを上げて、30日には非常に強い勢力を保ったまま、夕方以降四国〜紀伊半島に上陸する可能性が高くなっています。

勢力を保ったまま近づくため、紀伊半島から東日本太平洋側では、これまでの観測記録を上回る暴風の恐れがあります。10月1日午前0時までの24時間予想雨量は多い所で、近畿と東海500ミリ、九州と四国、関東甲信400ミリ、中国250ミリ、奄美と北陸200ミリ。その後、2日午前0時までの同雨量は関東甲信300~500ミリ、東北と北陸100~200ミリ、東海と北海道100~150ミリ。

cat_16_issue_natural-disaster @linenews_0_2186c4d3c161_台風24号、紀伊半島付近に30日上陸か 暴風や高潮などに厳戒 2186c4d3c161 0

台風24号、紀伊半島付近に30日上陸か 暴風や高潮などに厳戒

2018年9月29日 17:19 共同通信

大型で非常に強い台風24号は29日、沖縄近海で徐々に進路を変え、北東に進みました。速度を上げながら九州の南海上を通過し、30日午後に紀伊半島付近に上陸する見込み。その後、東日本、北日本を縦断すると予測されます。

勢力を保ったまま近づくため、紀伊半島から東日本太平洋側では、これまでの観測記録を上回る暴風の恐れがあります。気象庁は大雨や暴風、高波、高潮に厳重に警戒し、早めに避難するなどの対応を呼び掛けました。

台風に近い沖縄本島地方では、各地で記録的な暴風となっています。沖縄県糸数では9時55分に観測史上最大となる最大瞬間風速56.2m/s、那覇市の沖縄気象台でも11時4分に最大瞬間風速50.9m/sを観測。また、西日本や東日本では、29日から秋雨前線の活動が活発になって台風接近前から雨が強まる所があり、総雨量は多い所で400~500mmに達する見込みです。

cat_16_issue_natural-disaster @linenews_0_1c2a43512783_台風25号が発生、9月に4個目 24号の後を追って発達の可能性も 1c2a43512783 0

台風25号が発生、9月に4個目 24号の後を追って発達の可能性も

2018年9月29日 16:54 ウェザーニュース

マリアナ諸島近海を進んでいた熱帯低気圧が発達し、29日15時にグアム島近海で台風25号になりました。9月の台風発生は4個目。台風25号は、24号と同じように海面水温の高いエリアを進みながら発達しそうです。

今後は、太平洋高気圧の縁を回るように西へ進みます。10月1日には暴風域を伴い、2日には強い勢力となって、中心付近の最大風速は35m/sに達します。太平洋高気圧の西への張り出しはそれほど強くないため、フィリピンや台湾に達する前に、24号と同じように北上する可能性があるということです。

cat_16_issue_natural-disaster @linenews_0_9c533549c253_関西電力、台風24号に備え厳戒態勢 人員を1万2千人に増強 9c533549c253 0

関西電力、台風24号に備え厳戒態勢 人員を1万2千人に増強

2018年9月29日 12:32 時事

台風24号に備え、関西電力は厳戒態勢を敷きます。4日に上陸した台風21号では予想を上回る被害が発生したため、停電からの復旧作業などにあたる人員を台風21号の際の約8千人から、30日は約1万2千人に増強します。

関電のホームページ上で停電情報を閲覧できるサービスが台風21号の際、一度に情報が集中してシステムがダウンしたため使えないトラブルが発生しましたが、今回は処理能力を増強。電話相談受付は最接近が予想される30日、通常の6~7倍の約140人の要員を配置します。また関電は、強風による飛来物が電柱や電線に接触して停電の原因にならないよう、看板やブルーシートなどの飛散防止を呼びかけています。

cat_16_issue_natural-disaster @linenews_0_29894b778ff2_台風24号、沖縄本島は長時間暴風域に 丸一日外出が危険 29894b778ff2 0

台風24号、沖縄本島は長時間暴風域に 丸一日外出が危険

2018年9月29日 10:35 共同通信

大型で非常に強い台風24号は29日午前、沖縄の近海を北上しました。進路を北東に変えながらゆっくりと進み、同日夜にかけて沖縄本島付近を通過する見通しです。

沖縄本島地方は長時間台風の暴風域に入り、暴風雨が続くため、今日は一日を通して外出が危険な状況です。奄美地方でも、午後は風雨が強まるため、厳重な警戒が必要。西日本や東日本、東北地方にかけては、活発化する秋雨前線の影響で、広い範囲で雨が降ります。特に、太平洋側を中心に雨雲が発達して、雨の強まる所がありそうです。

24号はその後、速度を上げながら30日に西日本に接近、上陸し、10月1日には東日本や北日本を通過する可能性があります。30日までに予想される最大瞬間風速は奄美70メートル、沖縄と九州南部、四国、近畿65メートル、九州北部と東海50メートル、関東甲信と北陸45メートル、中国と東北35メートル。同日午前6時までの24時間予想雨量は多い所で、奄美400ミリ、九州南部350ミリ、沖縄300ミリ、九州北部250ミリ、四国と東海200ミリ、近畿150ミリです。

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台風24号、列島縦断へ 沖縄・奄美にきょう最接近

2018年9月29日 03:09 共同通信

大型で非常に強い台風24号は28日、沖縄の南の海上を北寄りに進みました。勢力を維持したまま29日に沖縄・奄美、30日に西日本に進み、10月1日には北海道まで日本列島を一気に縦断する見通しです。気象庁は暴風、高波や高潮、大雨に厳重な警戒を呼び掛けています。

日本航空と全日空は28日、沖縄や奄美を発着する120便以上を欠航としました。29日も170便以上の欠航を決めるなど影響が続きます。29日までに予想される最大瞬間風速は沖縄70メートル、奄美65メートル、九州南部35メートル。波の高さは沖縄と奄美13メートル、九州南部7メートルの見込み。沖縄では24号の接近時に最大3メートルの高潮となる可能性があります。

10月1日に採用内定式を予定していた企業の中には開催延期や時間変更を決めるケースも相次いでいます。台風が接近した沖縄県では、浦添市で80代女性が強風にあおられ転倒し顔を打撲しました。非常に強い勢力のまま日本に上陸すれば、9月上旬の台風21号以来。1カ月に非常に強い台風が二つ上陸するのは史上初めてとなります。

cat_16_issue_natural-disaster @linenews_0_59c7909cb79f_白根山、警戒レベル2に引き上げ 火山性地震が増加 59c7909cb79f 0

白根山、警戒レベル2に引き上げ 火山性地震が増加

2018年9月28日 20:47 共同通信

気象庁は28日、群馬県の草津白根山のうち、白根山で火山性地震が増加しているとして、噴火警戒レベルを活火山であることに留意の1から火口周辺規制の2に引き上げました。白根山のレベルは、地震回数が減少し、火山活動が静かな状態に向かっているとして、今月21日、2から1に引き下げられていました。

群馬県は28日、同県草津町と長野県を結ぶ観光ルート「志賀草津道路」(国道292号)の白根山火口に近い約8.5キロを、29日から通行止めにすると決めました。今年1月に噴火し、死傷者が出た本白根山の警戒レベルは、1月と同様の噴火が起きる可能性があるとして、2を維持しました。

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