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インフル予防にマスクは「推奨していない」厚生労働省

2018年1月27日 09:43 産経ニュース

インフルエンザウイルスは感染力が高く、予防にはウイルスになるべく触れないことが重要です。厚生労働省は、体調に不安がある場合は人混みを避けるほか、外出後は手洗いとうがいをするよう呼びかけています。

一方、感染予防としてマスクをすることはウイルスを吸い込む危険を低減させますが、防毒マスクのようなものでなければウイルスを完全に防ぐことは難しい上、接触感染は防げないとのこと。同省の担当者は「感染拡大を防ぐのに有効だが、自分を守る手段としては推奨していない」としています。

cat_14_issue_lifestyle @linenews_0_d2f02e433325_急な首の激痛は"ぎっくり首"かも?「頸椎捻挫」の症状と治療法 d2f02e433325 0

急な首の激痛は"ぎっくり首"かも?「頸椎捻挫」の症状と治療法

2018年1月27日 07:00 もこすく

急に首が動かなくなり、激しく痛みを感じる…という人は「ぎっくり首」を発症しているかも。整形外科の受診で「頸椎捻挫」と診断されるぎっくり首は、姿勢の悪さや運動不足、筋肉の硬さ、枕の高さなど、いくつかの因子が重なり蓄積されて発症します。

ぎっくり首は、「首を動かすと強い痛みがある」「首の筋肉の凝りがひどい」「痛みで首を動かせない」などの症状が特徴です。通常1~2週間くらいで炎症が治まるため症状は軽くなりますが、それまでは安静にすることが大切なのだとか。入浴は控え、熱を帯びているようであれば冷湿布で患部を冷やすと、炎症が治まって痛みが軽減するそうです。

cat_14_issue_lifestyle @linenews_0_234c14bee846_「腸内環境」がカギ インフルエンザ対策に食べたい食材とは 234c14bee846 0

「腸内環境」がカギ インフルエンザ対策に食べたい食材とは

2018年1月26日 18:00 gettyimages

インフルエンザにかかりにくい体をつくるには、免疫力を高めることが大切で、そのためには「腸内環境を正常に保つ」「粘膜を強くしてウイルスの侵入や炎症を防ぐ」という2点が重要だと管理栄養士の板橋里麻氏。良好な腸内環境のためには、納豆やヨーグルトといった発酵食品、根菜やキノコ類などに多く含まれる食物繊維を意識的に摂るようにすると良いそうです。

また、ブロッコリーやにんじんなどの緑黄色野菜や卵などには、免疫力を高められると言われているビタミンAが多く含まれているのだとか。もしウイルスに感染してしまった後は、回復に向かい食欲も少し出てきたら、エネルギー源になり体力回復をサポートする糖質を多く含むものを摂取すると良さそうです。イモ類やご飯、フルーツなどを加熱したりすり下ろしたりして、消化のよい状態にすると胃腸の負担が少なくなります。

cat_14_issue_lifestyle @linenews_0_ed34d51579bf_「花粉症」は"早めの対策&日々の予防"がポイント! ed34d51579bf 0

「花粉症」は"早めの対策&日々の予防"がポイント!

2018年1月24日 07:00 もこすく

「花粉症」には早めの対策と日々の予防が必要だといいます。アレルギー反応である充血・涙・かゆみといった「目の症状」や、くしゃみ・鼻水・鼻づまりといった「鼻の症状」を回避するには、刺激となるアレルゲンに近づかないこと、遠ざけることがポイントです。

外出時は「マスク」「メガネ」「帽子」などをつけ、花粉が付着しにくいスベスベした生地のコートなどを着用しましょう。帰宅時は花粉を家に入れないように衣服を外ではらってから入り、すぐに手洗い・うがい・洗顔を。家の中ではドアや窓をきちんと閉め、掃除は花粉の少ない朝に済ませましょう。

予防するには、症状が出やすい目や鼻の継続的なケアが大切。充分な睡眠をとり、TVやPCなどを見続けるなど目の酷使はNG。鼻の粘膜を守るために加湿を心がけ、荒れたときはワセリンなどで保護を。このほかにも、基本的な生活習慣を整えてストレスフリーな生活を心がけることが花粉症予防につながるといいます。

cat_14_issue_lifestyle @linenews_0_c7a8b3a462a7_ちゃんとケアできてる?「疲れ目」は目の酷使と乾燥に注意 c7a8b3a462a7 0

ちゃんとケアできてる?「疲れ目」は目の酷使と乾燥に注意

2018年1月23日 07:00 ウートピ

「疲れ目」とひとくちにいっても、人によってその原因はさまざまだとか。ただし、その中でも近年特に目立つのが「目の酷使」と「目の乾燥」だといいます。「目の酷使」が主な原因の場合、「目の奥が重たい」「頭が痛い」「ピントが合いにくい」「目の前がぼやける」などの症状が出ることが多いとか。

また「目の乾燥」が主な原因の場合は、「目がごろごろする」「目の表面がヒリヒリ・チクチク痛い」などの特徴があるそう。目の酷使を自覚している場合は、パソコンやスマートフォンを使うときに適宜目を休ませる、目の乾燥を自覚している場合は、加湿器をつけたり、コンタクトの装用時間を短くしたりと、目薬を活用しながら日常の生活を見直すようにしましょう。

cat_14_issue_lifestyle @linenews_0_e5ffeaa1fda5_コーヒーとスープと白湯…最も体温上昇が持続するものは? e5ffeaa1fda5 0

コーヒーとスープと白湯…最も体温上昇が持続するものは?

2018年1月22日 07:00 gettyimages

芝大門いまづクリニックの院長・今津嘉宏氏の監修のもと実施された「温かいスープ」「温かいコーヒー」「白湯」の3種類の飲料による体温上昇の比較検証結果が発表されました。温かいスープ120mlを摂取した直後から体温が上がり、腹部の体温が平均で最大約1℃上昇。継続的に身体を温めるのは、温かいスープであることがわかりました。

今津氏は温かいスープが身体を温め、その効果が持続する理由として、スープの"とろみ"が大きく関係していると言及。体温が1℃上昇すると免疫力が約5倍高まるとされていますが、今津氏は「一日のうち体温が最も下がる朝に大切なのは、朝食に温かいものを取り入れて身体を温めることです。それが冷えを解消し、免疫力を上げることにつながります」と語りました。

cat_14_issue_lifestyle @linenews_0_d27d224f4966_"手を洗いすぎる"と風邪を引きやすくなる?医師が解説 d27d224f4966 0

"手を洗いすぎる"と風邪を引きやすくなる?医師が解説

2018年1月21日 07:00 amanaimages

風邪の予防対策として推奨されている「手洗い」ですが、実は洗いすぎるとかえって逆効果なんだとか。医師の藤田紘一郎氏いわく、石けんで一回手洗いをすることで、人間の皮膚を守る「皮膚常在菌」の約90パーセントが洗い流されるとのこと。皮膚常在菌の数が著しく減ると、皮膚は弱酸性から"中性"になり、外からの病原体が手に付着しやすくなるといいます。

そこで、藤田氏は免疫力を強化するための手洗いとして、「両手を軽くこすりながら、流水で10秒間流す」というやり方を推奨。切り替えたばかりの時には、少々の風邪や下痢を起こす可能性もあるとのことですが、それは過度の手洗いによって免疫力が弱まり、十分に育っていないことの現れだと述べています。

cat_14_issue_lifestyle @linenews_0_65f46652df68_最近よく目にする「胃酸過多」の原因や治療&予防法 65f46652df68 0

最近よく目にする「胃酸過多」の原因や治療&予防法

2018年1月20日 07:00 Doctors Me

よく耳にする胃腸の症状として「胃酸過多」があります。胃酸過多という言葉は、「胃酸の量が多すぎる」という意味で使用される場合と、「胃酸の酸性度が強い」という意味で使用される場合があるといいます。代表的な症状とされるのは、空腹時にひどくなるみぞおちの痛み・胸やけ・酸っぱいげっぷ・胃もたれなどです。

原因は、空腹の状態で胃酸の酸性度を緩和するものがないく酸性度が高くなることや、食後に胃酸が多くなることが考えられます。また、胃液の分泌は脳や神経、様々なホルモンで調節されています。ストレスがあると神経の働きが狂い、胃液を作り過ぎたり、胃を胃酸から守る粘液の産生が落ちたりするそう。

予防には、食べ過ぎ、飲み過ぎを控え、食事の時にはよく噛んで食べることを意識しましょう。 ストレスをためないことも大事で、自分を癒してくれるものを持っておくといいとか。治療には、出過ぎてしまった胃酸を抑える薬や胃の痛みを抑える薬、粘膜を修復したり、胃酸を中和したりする薬が効果的だといいます。

cat_14_issue_lifestyle @linenews_0_481e0da31773_"骨折するとその骨が強くなる"は本当?骨を強化する方法とは 481e0da31773 0

"骨折するとその骨が強くなる"は本当?骨を強化する方法とは

2018年1月19日 18:00 もこすく

「骨を折ると、その部分が強くなる」という話が知られていますが、実際は骨折をして以前より骨が強くなることはないそう。骨折が治る過程で骨折部分が一時的に元の骨より太くなることはあるものの、やがては元の骨と同じようになっていくといいます。

骨を強化するためには、骨に負荷をかける運動が効果的なのだとか。片方の足を5~10cm上げて1分間立つ動作を1日3セットしたり、スクワットを1日5~15回、2~3セットしたりするなど、日常生活からこまめに運動するのが良いそうです。

また、骨の強化や老化防止には、運動はもちろん、"食"も大切。「牛乳を飲むだけでいい」は間違いといい、マグネシウムやビタミンD、ビタミンKも積極的に摂るのが望ましいとのことです。

cat_14_issue_lifestyle @linenews_0_69705d1cf19f_特発性食道破裂などを引き起こす?飲酒による嘔吐の危険性とは 69705d1cf19f 0

特発性食道破裂などを引き起こす?飲酒による嘔吐の危険性とは

2018年1月19日 07:00 Doctors Me

飲酒による嘔吐は、とても危険な行為なのだとか。「マロリー・ワイス症候群」と「特発性食道破裂」という2つの症状を引き起こす可能性があるといいます。

「マロリー・ワイス症候群」とは、激しい嘔吐の繰り返しで、食道の粘膜が裂けて出血する疾患。これと同様、嘔吐などで食道に過大な圧力がかかり、破裂する「特発性食道破裂」では、激しい胸痛や腹痛、呼吸困難などの症状が見られます。これらの症状を避けるためには、無理して飲酒をせず、激しい嘔吐がないよう予防するのが一番とのことです。

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