"既読機能"を羨ましがるおばあちゃんの漫画が話題に

2018年4月4日 10:26 ねとらぼ

戦争を経験したおばあちゃんがメッセージアプリの「既読機能」を羨ましがるという創作漫画がTwitterで話題に。作者は漫画家・イラストレーターのミツコ(@_3_2_5_)さん。おばあちゃんは「既読?相手が読んだことがわかるのかい?」と意外な食いつき方をします。

おばあちゃんには戦時中、思いを寄せる男性が出征してしまった過去がありました。手紙を書いていたものの、戦争が激化してからは相手に届くことの方が珍しくなったそう。それでも送り続けたおばあちゃんは「返信がきたときは嬉しかった」と振り返り「今は、好きな人のもとへ言葉が届いたことがわかるのね いい時代になったわね」と穏やかに話していました。

朝日新聞の「リクルートスーツで来なくていい」呼びかけに反響

2018年4月3日 22:49 amanaimages

朝日新聞社採用チームのTwitterが3月26日、「各社の採用担当者のみなさん、『リクルートスーツで来なくていいですよ』と共同宣言しませんか?」と呼びかけ、話題となっています。同Twitterは、「採用担当者は受験者の個性を見たいわけで、服装もひとつの自己表現」と、リクルートスーツ以外の服装で面接する有効性を説明。

また、「でも、そう宣言すると、逆に受験者たちが迷ってしまうんですよね。どうしたらいいか、簡単なようで難しい…」ともつぶやいていました。投稿には「『来なくていいですよ』でなく『禁止』」にするべきだという声が散見されたほか、「現実に出社してる人の服装レベルでいいじゃん」という意見も寄せられました。

さらに同社は28日、自社Facebookアカウント上で「朝日新聞社の採用関連イベントには、黒や濃紺のリクルートスーツで来ていただく必要はありません」という宣言を掲載。「(リクルートスーツ着用は)まったく問題ありません」としつつ、「着るのが苦痛、自分らしくないと思われる方は、無理して着る必要はありません」と呼びかけています。

もはや本末転倒?"半チャーハン大盛り"を描いた漫画に反響

2018年4月3日 20:50 ねとらぼ

ラーメンの半チャーハンセットを頼んだところ、店員から「半チャーハン大盛り」という言葉が出てきた場面を描いた漫画がTwitter上で注目を集めています。投稿したのは、様々な体験漫画や創作漫画などを描いている「たろきち」(@oratFFFF)さん。

食欲のままに食べようとする思いと、健康のことを考えて止めようとする考えを経て半チャーハンという結論にたどり着いたものの、そこに「半チャーハン大盛り」を提案されてしまったそう。漫画内ではもはや本末転倒のような提案に動揺しつつ、普通のチャーハンと比較して「量的にどこなの!?」とツッコむ作者の姿などが描かれています。コメントでは「めっちゃわかる」と共感する声が上がりました。

赤ちゃんにキレないで!小5児童の"大人へのお願い"に反響

2018年4月3日 10:05 J-CASTニュース

3月29日付の読売新聞朝刊に掲載された、小学5年児童の投書がTwitter上で大きな反響を呼んでいます。投書では「『最近の高齢者は...』の投書(3月20日)を読み、一理あると思いました」と書き出し、公共交通機関の中で泣いている赤ちゃんに舌打ちなどをする大人、高齢者に対して訴え掛けました。

3月20日の投書には、文句を言う高齢者に対して「『最近の若者は』と言われるけれど、自分たちからしたら『最近の高齢者は』って感じです」とつづられていました。今回、児童は「全員が高齢者かどうかわかりませんが、そういう人がいるのはとても残念」とし、「子どもたちは地球の未来を担う存在です。冷たい目でみないでほしいです」と主張。ネット上では多くの共感の声が集まりました。

「エルシャダイ」のPV・画像の一部が"フリー素材"に

2018年4月2日 22:48 ねとらぼ

2011年4月発売されたプレイステーション 3/Xbox 360用ソフト「El Shaddai -エルシャダイ-」の一部動画・画像が、フリー素材として公式サイトにて配布されています。同作は2010年6月に公開されたPVにより、「そんな装備で大丈夫か」「大丈夫だ、問題ない」「神は言っている……ここで死ぬ定めではないと」など、多数のネット流行語を生んで話題になりました。

ネットでは「大丈夫だ、問題ない」とばかりに早速利用する人がみられ、薄毛治療を行うAGAスキンクリニックによる「神(髪)は言っている『まだ諦める時ではない』と」というコラボ動画が作られるなどしています。また制作者の竹安佐和記(@Sawaki_Takeyasu)さんは「1番良い使い方を頼む」とツイートしています。

公式サイトはこちら。商用利用は使用用途の連絡をすれば、基本問題ないとのこと。なお利用規定が定められており、著作権の明記が必要なことと、「公序良俗に反する目的での利用」「商品として再配布・販売」や「その他著作者が不適切と判断した場合」の利用は禁止されています。

"クレーマー対応が幸せになる装置"のアイデアに「天才」の声

2018年4月2日 21:10 ねとらぼ

Twitterユーザーの橋本ゆの(@riko3_)さんが考えた、"クレーマーの声を推し(好きなキャラクターなど)の声に変換する装置"のアイデアが6000回以上リツイートされるなど大きな反響を呼んでいます。

もしこんな装置が実在すればオペレーターさんたちの負担を軽減することもできるかもしれません。このアイデアに対し、Twitterでは「えっこれめっちゃほしい」「天才やん」といった声も上がっています。

「桃太郎もりもり老いる」Twitterで"文字制限昔話"が話題に

2018年4月2日 18:13 ねとらぼ

「ま行・た行・ら行・あ行」だけで昔話・桃太郎の物語が語られる「文字制限昔話」がTwitterで注目を集めています。物語はまず「おぢいとおまま」の登場から始まり、"川に洗濯"という表現のうち"た"しか使えない状況を「ウェア洗い」でフォロー。さらに主人公の成長ぶりを「桃太郎もりもり老いる」という一文で説明しています。

投稿したのは、趣味でアナログゲームを制作しているARAMA(@aramatypo)さん。Twitterでは「笑い死ぬ」「腹抱えた」などの声が多数寄せられています。ARAMAさんは他にも「浦島太郎」「輝夜(かぐや)姫」「鶴の恩返し」「花咲爺さん」など続々と文字制限昔話を投稿しており、Twitterでは同じように文字制限昔話にチャレンジする人や、音読する人なども現れています。

高校生がWindows搭載の電子辞書作る PC持ち込み禁止校則で

2018年4月2日 12:26 ねとらぼ

PC持ち込み禁止という校則に業を煮やした高校生が、Windows10搭載の"電子辞書"を自作してしまったと話題になっています。高校生は、マシンの設計をゼロから手作り。さらに、端末の設計のためにまず、「3D CAD(PCを使って設計をするためのツール)」や電子回路の基礎を習得するところから始めたとのことです。

高校生への取材によると、作る上で最も苦労したのは「技術的な質問をできる人間が周囲にいなかったことと、学問との両立が難しかったこと」だったそう。また、制作手法を突き止めるには膨大な研究・実験が必要になるにもかかわらず、学校では宿題やテスト対策の課題が多く出ていたため、学業をおろそかにしてしまう瞬間もあったということです。

「大富豪」の"ローカルルール"をまとめたイラストが話題に

2018年4月1日 18:46 ねとらぼ

トランプの定番ゲーム「大富豪(大貧民)」のローカルルールをまとめたイラストがTwitterに投稿され、「初耳」「使った記憶がある」などと話題になっています。投稿者は、橋本ゆのさん(@riko3_)。各ルールは、珍しさ順(レア度)ごとに分けられており、"レア度1"では「8切り」や「革命」「縛り」、"レア度2"では「都落ち」や「イレブンバック」などが紹介されています。

"レア度3"からは、そのルールを知らない人も出てくるようで、次の人の番を1回スキップする「5飛び」のほか、"レア度4"にはクイーンを出した人がカードの数を1つ宣言して、皆がそのカードを捨てる「Qボンバー」などが登場。"レア度5"になると、同じ数字のカード5枚(ジョーカー込み)で、その数字から順に強いカードになる「絶対革命」というルールもあるとのことです。

東京五輪マスコット作者の逸話描いた漫画に反響「素晴らしい先生」

2018年3月31日 22:41 ねとらぼ

東京五輪のマスコットキャラクターをデザインした谷口亮さんのエピソードを描いた漫画がTwitterで話題となっています。投稿したのは、かつて谷口さんがデザイナー系専門学校の非常勤講師を務めていた頃に学生として授業を受けていたという、イラストレーターのスイカ原(@suikahara)さん。

谷口さんは授業中に雑な絵を描いて笑っていた生徒に対し、スイカ原さんが時間をかけて描いた絵を見せ、「絵の世界は努力が評価されるわけやない」としながらも、「どんな絵にも描いた奴の努力は出る!それは覚えとけ」などと心に刺さる言葉を熱く語ったそう。Twitterでは谷口さんの言葉に、「素晴らしい先生だ」「励まされた」「胸が熱くなりました」などと多くの反響が寄せられました。

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