10代若者の「いいね」依存 脳への影響はタバコ並み?

06.14 10:21 WIRED

カリフォルニア大学の研究チームは、ソーシャルメディアをよく使う10代の脳を観察。すると、ギャンブルやたばこなどへの依存症と関係する脳の部位「側坐核」が、活性化していることが分かりました。

研究チームの論文によれば、自分の写真に「いいね!」がついているのを見た若者は、「脳の広範囲にわたって活性化が見られた」とのこと。特に「快楽中枢」の部分が強く活動してたといいます。

また、「いいね!」は「群集心理」の影響も受けるとのこと。「いいね!」がたくさんついている写真を見た若者は、その写真を好きになる傾向があるといいます。

非凡すぎw父親の出勤風景が「カッコイイ」と話題

06.13 19:22 ねとらぼ

あるユーザーが「毎朝の父の出勤が凡人の域を超えている」と、自作の電動ミニカーで出勤する親の姿を映した動画をツイート。その非凡さが話題を呼んでいます。

投稿者によると、製作費は40万ほど。毎日、往復約20キロをこのマシンで通勤しているそうです。ツイートの反響について当の父親は「驚いている」とのこと。

ネット上には「カッコイイ」「お父様はヒーローですか?」「ウチのオトンは真似できんわ」「自己満足の極みやな(ほめ言葉)」など、絶賛の声が寄せられています。

後続車に煽られ横転→まさかのTwitterで犯人が発覚する

06.13 12:23 amanaimages

あるTwitterユーザーが慣れない峠道を運転していたところ、後続の車に煽られ焦りのあまり横転してしまったと投稿。その後、煽った犯人がTwitterで特定され話題になっています。

ネットでは投稿者の体を心配する返信が集まるなか、「前に走っていたジープを煽ったら横転した」という投稿を発見。横転した本人が煽った犯人らしき人物へ「後ろを走ってたのは貴方だったんですね」と返信する事態に発展しました。

ネットでは「これ、命があったからトホホ話っぽげだが、相手が亡くなってたら刑事事件だからね」と煽った方への非難が多い中、「なんでさっさと譲らないでスピードをあげるのか理解に苦しむ」と道を譲るべきだったと意見する声もありました。

窓越しに手を合わせるバカップルのせいで電車が緊急停車

06.13 09:55 amanaimages

あるTwitterユーザーが電車に乗っていたところ、緊急停車に遭遇。その意外な理由がネットで話題になっています。

その理由は、窓越しに手を合わせて別れの挨拶をするカップルがいたからとのこと。車内放送で車掌が「ドラマの中だけのことですので現実で行いますと迷惑」と怒ったそうです。

ネットでは「車掌さんそらキレますわ」「やべっ!はた迷惑wwリア充爆発しろww」などカップルへの非難が集中。また、「以前はやぶさ号(ブルトレの方ね)で同じような光景見たぞ 」など同じ光景を見たことあるユーザーもいたそうです。

バスターミナルの発車案内にあのアップグレード画面が!

06.13 09:17 ねとらぼ

ある公共バスターミナルの発車案内ディスプレイに、Windows 10のアップグレードの画面が表示されていたという写真がネットで話題になっています。

発見したのはキーボーディストの向谷実さん。見つけた際に「バス案内機ピンチ」とFacebookとTwitterに投稿したところ2万回以上リツイートされました。

ネットでは、「もうすでに社会を混乱させる悪になってますな」などアップグレードを非難する一方で、「今までだって散々アップデート画面出てただろうに、放っておく方が悪い」と企業側の責任だという意見もあがっています。

小中学生に注意喚起!「LINEスタンプ詐欺」の実態

LINEの有料スタンプには魅力的なアイテムが多いものの、小中学生にとっては中々手の出せない買い物。そこで、子ども達をターゲットに「有料スタンプあげます」というアカウントが現れ、問題になっているといいます。

指定したアプリのダウンロードや、特定のサイトでの会員登録、メルマガ購読などを指示してくるそう。人に商品を紹介することで自らが報酬を得る「アフィリエイト」の手段の一つとして、子ども達を誘導しているようです。

過去には「無料スタンププレゼント」をうたい、"LINE ID"を書き込ませる詐欺も。個人情報は名簿業者に売られ、迷惑メールや詐欺メールに利用される恐れがあるため、注意が必要です。

SNSでの「ネットストーカー」発生する理由とは

06.12 21:29 gettyimages

女性アーティストが20代の男にTwitterでストーカー行為を受け、刺される事件が発生するなど、増加しつつあるSNSでのトラブル。何故このような"ネットストーカー"が生まれるのでしょうか。

SNSは自己開示しやすいツールであり、本音の出やすいTwitterでは相手と親しくなったという錯覚を覚えやすいよう。また、SNSでは1対1での会話が可能なため、ファンは"自分だけに向けられた"と思い込みやすいといいます。

現行のストーカー規制法では電話やメールは対象となっているものの、SNSでの書き込みは対象外。速やかな法改正を求める声が多く挙がっています。

宇多田ヒカル「Automatic」の歌詞 現代では注釈が必要?

宇多田ヒカルの有名な楽曲「Automatic」が、「現代では注釈を付けないと通じない時代になった」とする内容のつぶやきがTwitterに投稿され、話題となっています。

歌詞の「7回目のベル」には"昔の着信音や呼び出し音"、「受話器」には"昔の電話についていた、通話時に本体から取り外し耳に当てる部分"、「名前を言わなくても声ですぐ分かってくれる」には、"昔の電話は着信時に相手は表示されなかった"といった説明が必要とのこと。

ネット上では、「Automaticが現代で通じない。。だと。。」「やめろやめろやめろ」「時の流れが早すぎる…」「受話器を知らない世代があるのか……」と困惑する反応が多く寄せられました。

渡辺直美も連発の「ハッシュタグ作文」 流行するワケ

InstagramなどのSNSで、写真に多数のハッシュタグをつけて本文テキストがほとんどない投稿が若者の間で増加。本来、"同一テーマ検索"機能であるハッシュタグ。なぜ若者は「ハッシュタグ作文」を好むのでしょうか?

その理由について、ある識者は「SNSでの人間関係を円滑にするため」と解説。投稿のリア充アピールが強すぎて反感を買ってしまいそうなとき、ハッシュタグに本音やツッコミをこめ、やわらげるため自然発生的に生まれたといいます。

日本人でもっとも多いフォロワー410万人を抱える渡辺直美。彼女が8日に投稿したインスタをみると、「#完全に化け物と子」「#台湾の従姉妹が細くてスタイルいいから」など、写真にツッコミを入れる言葉が並んでいます。

納得!伊勢神宮が世界遺産登録しない理由が話題に

あるTwitterユーザーが、元国連職員の方と、伊勢神宮の広報関係に関わっている神職の方から聞いた「伊勢神宮は何故世界遺産登録をしないのか?」という疑問への答えが話題になっています。

話によると、世界遺産に登録しない最大の理由は「20年に1度の遷宮」だそう。世界遺産になった場合、遷宮のたびにユネスコに許可を取る必要になるため、現実的に難しいそうです。

世界遺産登録は「保全」が目的。20年に1度の遷宮を行い、2000年もの期間、美しさを保ち続けている伊勢神宮には必要ないという意見もあるようです。

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