予定を楽しくこなす"家事・お片付けビンゴ"に反響「マネしたい!」

12.29 21:19 ねとらぼ

その日の作業や予定をゲーム形式にして楽しくこなす「家事・お片付けビンゴ」がTwitterで話題となっています。Twitterユーザーのしーさん(@nakieru)が、「うちの母はいつも楽しそう」と紹介したもの。「げんかんのそうじ」「夕食作り」といったタスクが4×4のマス内それぞれに書かれ、ビンゴカード形式となっています。

1ビンゴで「テクテクしながら、わろてんかを見る」、2ビンゴで「コーヒーのおいしいやつをのむ」など、列を揃えると予め決めたご褒美をゲット出来る仕組みだそう。ビンゴにすることで、マスを埋める達成感があるほか、適度なご褒美によってやる気が出るようです。ネット上では、「すごく良いアイデア」「マネしたい!」といった声が寄せられました。

"ネットユーザーが本気で選ぶ"17年アニメ大賞発表 niconicoで実施

12.29 18:10 ねとらぼ

動画サイト「niconico」にて実施されたアンケート「ネットユーザーが本気で選ぶ!2017年アニメ大賞」の結果が発表されました。これは、2017年1月~12月の期間に地上波で放送されたアニメの中から好きな作品に投票するというもの。1位は得票率12.82%の「けものフレンズ」となりました。

2位は5.93%の「宝石の国」、3位は2.96%の「この素晴らしい世界に祝福を!2」という結果に。「2017年人気No.1アニメキャラクター」では、同じく「けものフレンズ」のサーバルが1位に輝きました。2位は「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」のオルガ・イツカ、3位は「けものフレンズ」のかばんとなっています。

また、「2017年のアニメ流行語大賞」では、オルガ・イツカの名言「止まるんじゃねえぞ……!」が29.92%と多くの票数を獲得し、堂々の1位に。2位と3位にはいずれもサーバルの台詞「君は○○のフレンズなんだね!」「すっごーい!」がそれぞれ輝きました。

架空請求ハガキに「ツッコミ入れてみた」山梨県警の投稿が話題に

12.29 16:30 ガジェット通信

今年3月下旬頃より、「民事訴訟管理センター」を名乗る機関からハガキが届き、身に覚えのない料金請求を迫られるというケースが増えているそう。そんな中、山梨県警察のTwitter公式アカウントが、注意喚起の一環として「架空請求ハガキにツッコミ入れてみた」という画像をツイートし、注目を集めています。

同アカウントはハガキの文章について「ツッコミどころ満載」としながら、添付した画像で「『告知のお知らせ』って『腹痛が痛い』みたいだな」「『わ(309)』って、ちょっとだけリアル感あるけど詰めが甘いわ」「訴訟取り下げの相談に応じてくれるの?法務省が?」などとキレッキレのツッコミを披露。リプライ欄には、「すごく分かりやすくタメになって防犯にもなる」といった反響が寄せられている模様です。

"白紙"が話題、検索数が急上昇した「サミットチラシ」

12.29 16:08 withnews

「Yahoo!検索大賞2017」で、東京都にまつわる人やモノを対象に都内での検索数が今年最も急上昇したワードとして「サミットチラシ」が選出。首都圏に112店舗を展開するスーパー「サミットストア」のチラシがほぼ白紙だったり、仕入れ担当のバイヤーが政治家やプロ野球選手に扮して商品をPRしたりする企画が「おもしろい」と注目が集まりました。

10月4日に配られたサミットのチラシは、片面の半分がほぼ白紙で「超特価品が満載!!」と言いつつも、「詳しくは店頭で」と商品や値段に全く触れていません。しかし、謎のベールに包まれたセールが気になった人で大盛況となり、当日は平日の売り上げの過去最高を記録しました。検索数が最も上昇したのは、この「白紙チラシ」が配られた日でした。

現在、サミットのHPでは「Yahoo!検索大賞2017」受賞をうけ、過去に話題になったチラシを紹介しています。6月21日号の「総菜選挙」、7月15日号の「オールスターセール」、8月30日号の「予算達成を賭けて絶対勝つ!」、11月24日号の「サミットホワイトフライデー」のチラシを見ることができます。

"ガイア"がレオパレス社長直撃「攻めてる」と話題も同社抗議

12.29 14:32 アフロ

26日放送のテレビ東京「ガイアの夜明け」で、レオパレス21の理不尽な経営手法が取り上げられました。同社が「一括借り上げシステム」で、入居者がいなくても一定額の家賃がオーナーに支払われ、それは30年間続くとオーナーに説明しながら、社内メールには契約から10年を超えたアパートは解約、10年未満は家賃を減額するという戦略が示されていました。

メールの内容を社長に問い詰めると「私のコメントは差し控えさせていただきたい」と回答。番組を見ていた視聴者からは、「テレビ東京がまた攻めてる」「最近なかなかジャーナリスティックでいいですね」など、称賛の声が上がり、民放でありながらスポンサーをおそれず食らいついた姿勢を評価する人も多くいました。

一方で、レオパレス21は27日、自社ホームページに番組内容に対する抗議文を掲載。「公平な放映がされるように、真摯に取材対応しておりましたが、著しく印象操作される内容になっております」「テレビ東京に対し、厳重に抗議及び訂正を求める方針で準備を進めております」とするリリースを発表しています。

「クルミッ子」ネットで高額転売相次ぐ 製造元「買わないで」

12.29 09:14 ねとらぼ

鎌倉の銘菓「クルミッ子」が、オンラインショップなどで定価の2倍以上の価格で高額転売されていることが問題視されています。製造元の鎌倉紅谷(神奈川県鎌倉市)は、ねとらぼの取材に対し、「食品の転売は大変危険なもの。憤りを禁じえません」と話し、正規販売品以外の商品は絶対に買わないようにと呼び掛けています。

Amazonでの転売商品を見てみると、定価702円(税込)の5個入りは1950円、定価2332円(税込)の16個入りに至っては5980円と、定価をはるかに超える価格で転売されていることが分かります。さらにこのショップの出店者名は「鎌倉紅谷」となっており、購入者の多くは正規ショップだと誤解して商品を購入しているようです。

鎌倉紅谷は、27日に「不正転売商品にご注意ください」というお知らせを発表。「当社では、インターネット販売につきまして『鎌倉紅谷オンラインショップ』と一部百貨店オンラインストア及びアンテナショップのみの取扱いとなっており、これら以外でのネット販売は一切しておりません」と注意喚起しています。

"カードキャプターさくら"新章のコスプレ衣装の完成度が凄いと注目

12.28 22:26 ねとらぼ

人気漫画「カードキャプターさくら」の新章・クリアカード編のコスプレ衣装を完成させたコスプレイヤーさんが凄いと注目を集めています。製作したのはかっぱ(@kappa_0206)さん。単行本の表紙とにらめっこしながら製作したという主人公・木之本桜の衣装は、桜の花びらや肩の透け具合・小物など細かいところまで徹底再現。

かっぱさんいわく、製作期間は約1年間とのことで、「エンドレス花びら工場だった」というくらい花びらの製作が大変だったといいます。Twitterでは「衣装だけでもかわいい」「愛の詰まったすてきな衣装」といった声があがっているほか、「桜ちゃん愛が伝わってくる」といったコメントも寄せられています。

「飛んで火に入る詐欺の虫」警察官に送られた詐欺メールが話題に

12.28 22:19 gettyimages

Twitterで、ある無謀すぎる詐欺メールが話題になっています。それは、通販サイトAmazonを名乗る未納料金の請求メールで、届いたのは"警察官"だったとのこと。投稿したのは愛知県警のSNSアカウント「愛知県警察あんあん情報(公式)」(@AP_seian)。

メールには電話番号が記載され「本日中にご連絡がない場合、法的手続きに移行します」と、怪しい文章が書かれており、同アカウントは「皆さん、相手にしないでくださいね!」と注意を呼び掛けています。警察組織に直接詐欺メールを送るという自滅的な行動に、ネット上では、「飛んで火に入る詐欺の虫」「間抜けすぎる」との反応が寄せられていました。

スペースワールド、宇宙に"移転"!? 星の命名権を獲得

12.28 22:07 ねとらぼ

12月31日で閉館する福岡の総合レジャーパーク「スペースワールド」が、地球から417光年離れた星の命名権を獲得。「SPACE WORLD」と名付けたことが明らかになりました。合わせて、地元出身の歌手・中ノ森文子さんを起用した最後のPV「さよなら遊園地」も公開されています。

同事務局は「閉園」ではなく、宇宙への「まさかの移転」と打ち出し「時々、思い出した時は空を見上げてください。スペースワールドは、遠く離れた星となり、いつまでもいつまでも空の上で輝き続けます」としています。

これに対してネット上では、11月に公開されたポスターに「またいつか、別の星で、会いましょう」と書かれていたことが今になって伏線だったことが分かり話題に。最後まで楽しませようとする精神に「最高のフィナーレ」「スペースワールドさんの仕掛けには胸を躍らせられたなぁ。最後だけ真面目でずるいよ」といった称賛の声が集まっています。

プラレールを予想外の方法で広く走れるようにした"奇才"が現る

12.28 21:41 ねとらぼ

Twitterに「レールが足りないので」という言葉とともに投稿されたプラレールの動画が、天才的発想と多くの人を感心させています。投稿したのは、Twitterユーザーのごぢさん(@godi3)。レールは数字の「3」のような形になっており、左半分が途切れています。レール上を進む新幹線は、当然途切れているところでフローリング上へ。

しかし、少し進んだところにある壁にぶつかると、壁に沿って進むように方向転換。そのままもう一方の途切れ目に向かって進んでいくと、レール上に復帰しました。この不思議な光景に、リプライ欄などでは「あんなにきれいに曲がるとは驚きました」「すごい」「天才かよ」といった声が寄せられていました。

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