生活の党・小沢代表も山本氏を叱責 焼香しぐさめぐり

09.26 16:36 産経ニュース

生活の党と山本太郎となかまたちの山本太郎参院議員は26日午前、テレビ東京の番組に出演し、18日の参院本会議での行動について、同党の小沢一郎代表から叱責を受けたことを明らかにしました。

山本氏は「『本気でやっているのはわかるけれども、それをふざけてると取られてしまえば、君のやっていることが元も子もなくなる』といわれた」と説明。

山本氏は議場内で喪服を着用し、焼香するしぐさをしたとして、25日に山崎参院議長から厳重注意を受けました。

自民、NHK受信料「義務化」提言 マイナンバー活用も

09.26 15:31 LINE編集部

放送のあり方について議論する自民党の「放送法の改正に関する小委員会」は24日、NHKの受信契約の有無にかかわらず受信料の支払いを義務化するように求める提言書をまとめました。

提言書では、マイナンバーを活用した支払率向上に向けた仕組みづくりの検討等を総務省に要請。NHKに対しては、義務化が実現した場合、どの程度の値下げが可能になるか試算するよう求めました。

一方、2020年から予定されているNHKの新社屋の建設費(3400億円)や、NHKの営業予算(年間760億円)、職員の人件費(年間約1800億円)などの費用に批判の声も。

安倍首相が表明した「新3本の矢」とは?

安倍晋三首相は24日、自民党本部で記者会見し、新たな「3本の矢」の政策で全ての人が活躍できる「1億総活躍社会」を目指すと表明しました。

新3本の矢は「希望を生み出す強い経済」「夢を紡ぐ子育て支援」「安心につながる社会保障」の3つで、"介護離職者ゼロ"のほか、希望出生率を1.8までに引き上げる目標などを打ち出しました。

麻生財務相は25日の会見で「新たな3本の矢の1本目に、今までの3つが集約されている」と説明。「大胆な金融政策」「機動的な財政政策」「民間投資を喚起する成長戦略」の"旧3本の矢"は引き継がれていると強調しました。

安倍首相、国連総会へ出発 安保理改革訴え

09.26 08:56 47NEWS

安倍晋三首相は26日午前、米ニューヨークで開かれている国連総会に出席するため、政府専用機で羽田空港を出発しました。

首相は29日に一般討論演説に臨み、日本として国際貢献に力を尽くす決意を表明。国連安全保障理事会を改革する必要性を訴えます。

出発前、首相は記者団に「国連総会には重要な課題が山積しており、日本は世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献していくという強い意志を表明したい」と述べました。

民・共の選挙協力不調に 今後も話し合いを継続

09.25 20:58 産経ニュース

民主党の岡田克也代表と共産党の志位和夫委員長は25日、国会内で会談。志位氏は野党間の協力と、安全保障関連法の廃止を目的とする暫定的な連立政権構想に関する協議入りを要請しました。

これに対し、岡田氏は「政策が一致していないと、国民にとって困ったことになる。選挙協力もなかなか厳しい」とコメント。しかし、今後も話し合いを継続することで一致しました。

志位氏は安全保障関連法が成立した19日未明に、「国民連合政府」の構想を発表。民主・維新両党は、共産党との選挙協力は歓迎していましたが、これまでのところ実現は見通せていません。

安倍首相、安保法の意義強調 「説明する努力を続ける」

09.25 19:46 47NEWS

安倍晋三首相は25日、事実上の通常国会閉幕を受けて官邸で記者会見し、安全保障関連法の成立に関し「さらに理解を得られるよう、説明する努力を続ける」と述べました。

同法への批判については、「『戦争法案』といったレッテル貼りは根拠のない不安をあおるもので、無責任だ」と反論。戦争を未然に防ぎ、地域の平和と安定を確固たるものにすると、意義を強調しました。

10月の内閣改造に向けて、新たなスタートを切りたいとも語った首相。最後は「アベノミクスはいよいよ"第二ステージ"。"本丸攻め"へと移っていきます」と会見を締めくくりました。全文はこちら。

安倍首相、「1億総活躍社会」担当相を新設

安倍晋三首相は25日の記者会見で、「(米国、ジャマイカから)帰国し次第、内閣改造を行う考えだ。その際、『1億総活躍社会』づくりに腰を据えて取り組むため、新たに担当大臣を設ける考えだ」と述べました。

10月上旬に予定している第3次安倍改造内閣で、看板閣僚の一つに位置付ける方針。政権が掲げる「1億総活躍社会」の実現のため、省庁にまたがる幅広い政策の統括役を担います。

首相は24日の会見で、経済最優先の姿勢を鮮明にし、具体的な目標として名目国内総生産(GDP)を600兆円に増やすと明言。雇用や所得環境の改善をさらに進め、確実にデフレ脱却を実現する意向を示しています。

次世代、平沼党首が離党 自民復党目指す

09.25 18:28 産経ニュース

次世代の党の平沼赳夫党首が15日に離党届を提出していたことが25日、分かりました。平沼氏の離党は、同日の両院議員総会で了承されました。

和田政宗幹事長は、平沼氏が病気で入院中であることを明らかにした上で、離党の意思を尊重したと説明。平沼氏は自民党への復党を目指しており、党本部に復党願いを提出しています。

後任として10月1日から中山恭子氏が代表に就任。それまでは和田政宗幹事長が平沼氏の職務を代行します。

参院議長、山本太郎氏を厳重注意 「品位を汚す行為」

山崎正昭参院議長は25日、安全保障関連法の採決に先立つ本会議で、喪服を着て安倍晋三首相らに焼香するしぐさをした山本太郎参院議員を厳重注意しました。

議長は「神聖な本会議場の品位を汚す行為だ」と厳しく批判し、国会法に基づく除名をちらつかせて警告。山本氏は「本会議場でのふるまいとして正しくなかった」と陳謝しました。

山本太郎氏は18日の参院本会議で、安倍晋三首相の問責決議案の記名投票に際し、喪服に身を包み、1人牛歩と焼香のパフォーマンスを実行。一連の行動を批判する激しいヤジに包まれていました。

NHK受信料、自民の委員会が「義務化」を提言

09.25 07:27 LINE編集部

自民党の「放送法の改正に関する小委員会」(佐藤勉小委員長)は24日、NHK受信料の支払い義務化を検討するよう総務省とNHKに求めた提言書をまとめました。

提言書では、具体的な制度設計や、マイナンバー活用による仕組みづくりの検討を総務省に要請。NHKに対しては、義務化が実現した場合、どの程度の値下げが可能になるか試算するよう求めています。

受信料をめぐっては、6月にも堺簡易裁判所が、視聴者が応じなくても、NHKが契約締結を求めてから2週間がたてば「契約成立しているというべき」と判断。ネット上などで反発の声が広がっています。

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