羽生首位の世界フィギュア、瞬間最高視聴率は25.1%

2016年4月1日 16:55 スポニチ

3月31日に放送されたフジテレビ「世界フィギュアスケート選手権2016 男子ショートプログラム」の平均視聴率は16.3%だったことが分かりました。

瞬間最高視聴率は、ショートプログラムの演技終了直後の午後9時12分で、25.1%。断トツの首位発進を決めた羽生が、視聴率でも断トツの25%超えを記録しています。

羽生はショートプログラムで110.56点をマーク。自身が持つ世界最高得点110.95点には及ばなかったものの、2位のフェルナンデス(スペイン)に12.04点の大差をつけて首位に立っています。

世界フィギュア女子SP、浅田は9位と出遅れ 宮原6位

2016年4月1日 09:38 スポニチ

フィギュアスケートの世界選手権は3月31日、米マサチューセッツ州ボストンで女子ショートプログラム(SP)が行われ、2季ぶり出場の浅田真央は65.87点で9位と出遅れました。

前回銀メダリストの宮原知子は70.72点で6位につけ、昨季6位の本郷理華は69.89点で7位。エフゲニア・メドベデワ(ロシア)が73.76点で首位に立ちました。

浅田は演技後、納得したように得点を見つめた後、佐藤信夫コーチに「次頑張ります!」と話し、気持ちを切りかえました。

羽生、SP首位発進 自身の世界最高に迫る110.56点

2016年3月31日 12:13 スポニチ

フィギュアスケートの世界選手権は日本時間の31日、米ボストンで男子ショートプログラム(SP)が行われ、2季ぶりの優勝を狙う羽生結弦は110.56点をマーク。貫禄の首位発進を決めました。

羽生は3つのジャンプを危なげなく成功し、2015年12月に自身がマークした世界歴代の最高得点110.95点に迫る好スタートを切りました。

初出場の宇野昌磨は、4回転トーループを完璧に決めた一方で、着氷でわずかな乱れも。90.74点で4位につけました。

羽生 テンの"マナー違反"に怒りあらわ「それはねえだろ」

2016年3月31日 03:17 スポニチ

フィギュアスケート世界選手権(米マサチューセッツ州ボストン)に出場する羽生結弦が、30日(日本時間31日)の男子ショートプログラム(SP)を前に、珍しく怒りをあらわにする一幕がありました。

羽生は同日昼に、サブリンクでの公式練習に参加。SP使用曲を流しての滑走中、デニス・テン(カザフスタン)が羽生の滑りを妨げる場所でスピンをしており、「それはねえだろ、お前!」と声を荒らげました。

フィギュアスケートの公式練習では、使用曲が流されている選手の動きが最優先されます。29日の公式練習中にも、たびたび2人の滑る軌道が重なり、羽生のストレスはたまっていたようです。

ノーミスで優勝の本田真凜が「緊張しなかった」理由とは

2016年3月23日 17:07 デイリースポーツ

フィギュアスケートの世界ジュニア選手権で、ノーミスの完ぺきな演技を見せて金メダルに輝いた14歳の本田真凜。「緊張しなかった」という理由については、今大会の目標を「表彰台」に定めていたからだと明かしました。

同点に並んだSP1位フェディチキナがフリーを前に棄権した際も、「あと2人抜かれても大丈夫」と感じ、「気持ちはすごく楽でした」と振り返っています。

全日本ジュニア選手権では優勝を狙って硬くなったため、今回は「優勝なんてできるわけない」と考えていたそう。「1位以外の2位と3位だったらどっちでもいいです」とも話していましたが、優勝が決まると「びっくりです!」と満面の笑みを浮かべていました。

フィギュア本田真凜が帰国 同便の香川真司を上回る注目度

2016年3月22日 17:13 スポーツ報知

フィギュアスケートの世界ジュニア選手権で優勝を飾った本田真凜(14)=大阪・関大中=が22日、ハンガリーから羽田空港に凱旋帰国しました。

空港にはテレビカメラ7台、報道陣40人がつめかけ、生中継するテレビ局も。空港に居合わせた人々からは「かわいい~」との声が飛ぶなど、"マリンフィーバー"に本人は「ビックリです」と目を丸くしました。

日本女子では村上佳菜子以来、6年ぶり7人目の優勝とあり、同便だったサッカー日本代表の香川真司を待ち受けた報道陣約15人を大きく上回る注目度でした。

織田信成 世界ジュニアVの真凜を祝福「小さい頃から天才」

2016年3月21日 13:24 スポニチ

プロフィギュアスケーターの織田信成が21日、都内のイベントに登場し、世界ジュニア選手権女子で初優勝した本田真凜について「素晴らしかった」と賞賛しました。

また「小さい頃から天才でしたね」と語ると、「これからくると思ってたが、まさに世界ジュニアで結果を残してくれてとてもうれしいです」と快挙を祝福しました。

本田の妹・望結は「ショート、フリーをどちらもノーミスで滑りたいって…それを世界ジュニアの大舞台で、ほんとに凄い。今までも、これからも、お姉ちゃんは、私の自慢」と話しています。

本田真凜、世界ジュニア初優勝!自己ベストを大幅更新

2016年3月20日 07:11 スポニチ

フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は19日に女子フリーが行われ、SP2位の本田真凜が自己ベストを更新する126.87点をマーク。合計でも自己ベストを10点以上更新する192.98点を出して初優勝を飾りました。

本田は冒頭の連続3回ジャンプを決めると最後まで安定した演技を披露。フィニッシュ後にはガッツポーズを見せ、観客からの大きな拍手に応えていました。日本女子の優勝は2010年の村上佳菜子以来6年ぶり7回目。

SP5位の樋口新葉はフリー2位の合計183.73点で3位。SP8位の白岩優奈もフリー5位の合計171.59点で、4位となりました。

小塚崇彦「晴れ晴れ」フィギュア引退、大学院を修了

2016年3月19日 22:30 KYODO NEWS

フィギュアスケート男子のバンクーバー冬季五輪代表で、3月末での現役引退­を発表した27歳の小塚崇彦選手が19日、名古屋市内で行われた中京­大大学院の修了式に出席し「晴れ晴れとした気持ち」と目を輝かせました。

フィギュア小塚崇彦が引退 世界選手権銀メダリスト

2016年3月15日 17:07 共同通信

フィギュアスケート男子の小塚崇彦(27)=トヨタ自動車=が現役を引退することが15日、分かりました。

2011年世界選手権・銀メダリストの小塚は、昨年末の全日本選手権で5位に終わり、世界選手権の代表を逃したことで引退を決意したとのこと。中京大大学院を今春修了し、4月からはトヨタ自動車の社員となります。

また、今年2月には2013年から交際していたフジテレビの大島由香里アナと結婚。アイスショーのリハーサルを行った際に、観客のいないスケートリンクで、小塚がプロポーズしたことでも話題となりました。

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