cat_17_issue_efea9ffa @linenews_0_2862d3028cd0_千葉の10代男性、ジカ熱に感染 オセアニアに滞在し帰国 2862d3028cd0 0

千葉の10代男性、ジカ熱に感染 オセアニアに滞在し帰国

2016年4月22日 19:55 共同通信

厚生労働省と千葉県は22日、蚊が媒介する感染症「ジカ熱」が流行するオセアニア太平洋諸島に滞在し帰国した千葉県白井市の10代男性が、ジカ熱に感染していることを確認したと発表しました。

渡航先で感染したとみられます。今年に入ってから国内で感染が判明したのは5人目。厚労省は「国内では蚊が活発に活動する時期ではなく、感染が広がる恐れは極めて低い」としています。

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国内4例目のジカ熱感染を確認 愛知の女性、中南米に滞在歴

2016年3月24日 18:15 共同通信

厚生労働省は24日、中南米から帰国した愛知県の40代女性がジカ熱に感染していることが確認されたと発表しました。中南米での流行拡大以降、国内での感染確認は4例目です。

厚労省によると、女性はブラジル以外の中南米の流行地域に2週間程度滞在し、今月20日に帰国。発疹や37.9度の発熱などの症状があり、23日に医療機関を受診しました。現在は熱が下がり容体は安定しています。

cat_17_issue_efea9ffa @linenews_0_bd8a51486673_神奈川の女性、ジカ熱感染 ブラジルから帰国 bd8a51486673 0

神奈川の女性、ジカ熱感染 ブラジルから帰国

2016年3月23日 09:03 ロイター/アフロ

厚生労働省は22日、ブラジルから帰国した神奈川県在住の女性がジカ熱に感染したことが確認されたと発表しました。昨年中南米で流行が始まって以来、国内では3例目となります。

女性はブラジルに3週間程度滞在し、3月上旬に帰国。22日に陽性が確認されました。既に症状は回復しているとのことです。厚労省は「現在国内は蚊の活動期ではないため、感染拡大するリスクは低い」としています。

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ブラジルから帰国の女性、ジカ熱感染 中南米流行後で2例目

2016年3月11日 15:37 共同通信

厚生労働省は11日、ブラジルから帰国した愛知県に住む30代の外国籍女性のジカ熱感染を確認したと発表しました。中南米で流行が始まった昨年以降、国内でジカ熱患者が確認されたのは2例目です。

今年2月には川崎市の高校生の感染が確認されていました。厚労省によると、女性はブラジルに2週間程度滞在し、2月22日に帰国。既に熱は下がり、容体は安定しているといいます。

現在は自宅療養中で、同居の家族に症状は出ていません。厚労省は女性の具体的な国籍や妊娠の有無は明らかにしませんでした。

cat_17_issue_efea9ffa @linenews_0_6542519e3a81_ジカ熱、妊婦に流行地への渡航自粛を勧告 WHO 6542519e3a81 0

ジカ熱、妊婦に流行地への渡航自粛を勧告 WHO

2016年3月9日 11:11 ロイター/アフロ

世界保健機関(WHO)は8日、中南米を中心に広がっている感染症「ジカ熱」に関し、妊婦は流行地域への渡航を控えるよう勧告しました。

ジカ熱感染は主に蚊の媒介によって起きていますが、チャンWHO事務局長は「性交渉を通じた感染が、考えられていたより多くみられている」との警鐘を鳴らしています。

ジカ熱が流行するブラジルでは小頭症の新生児が急増、妊婦の感染と小頭症との関連が疑われています。

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ジカ熱、妊婦3割に胎児の異常 ブラジルで調査

2016年3月7日 20:59 時事ドットコム

中南米で流行しているジカ熱に感染した妊婦の3割で胎児の異常が見つかったと、ブラジルと米国の研究チームが7日までに米医学誌に発表しました。

妊婦がジカ熱に感染すると、胎児は頭が小さい「小頭症」になる可能性があると疑われています。研究チームは「胎児の死亡や発育不全につながると思われる」とコメント。

また小頭症だけでなく、手足のまひなどを伴う難病ギラン・バレー症候群の発症とも関連がある可能性が最新の研究で濃厚になってきました。

cat_17_issue_efea9ffa @linenews_0_97145c70dc86_ジカ熱の感染力、デング並みか 公園などで拡大の恐れ 97145c70dc86 0

ジカ熱の感染力、デング並みか 公園などで拡大の恐れ

2016年3月6日 15:28 ロイター/アフロ

中南米で流行しているジカ熱では、患者1人から蚊を通じて1.8~5.8人に感染が広がる可能性があるとの推計を、西浦博東京大准教授らの研究チームが6日までに発表。感染力はデング熱と同等とみられます。

西浦准教授によると、蚊の種類や衛生環境が大きく異なるため、日本で中南米並みに広がる恐れはないとのこと。一方、2014年にデング熱の感染が国内で続いたように、公園など蚊と人が多い場所で一定の感染が起きる可能性があるといいます。

厚生労働省によると、ジカ熱は症状が軽いため、感染しても症状がないか、気付きにくいこともあるといいます。

cat_17_issue_efea9ffa @linenews_0_e0f494514357_キューバ、初のジカ熱感染を確認 ベネズエラ人の女医 e0f494514357 0

キューバ、初のジカ熱感染を確認 ベネズエラ人の女医

2016年3月3日 12:13 ロイター

キューバ保健省は2日、2月21日に入国したベネズエラ人の女性医師(28)が、ジカ熱に感染していることが確認されたと発表しました。キューバでジカ熱の感染が確認されたのは初めて。

女性は発熱を訴え、検査の結果、2月29日に感染が確認されました。入院し、快方に向かっているといいます。入国数週間前には、女性の夫や義理の兄弟がベネズエラでジカ熱に感染していたとのこと。 

世界保健機関(WHO)によると、ブラジルを中心に中南米全域に拡大するジカ熱は、これまでに31カ国・地域で感染が報告されています。

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日本国内でジカ熱感染を確認 感染拡大の恐れはある?

2016年2月28日 15:53 共同通信

厚生労働省は25日、ブラジルから帰国した10代の男子高校生が、ジカ熱に感染したことを確認したと発表しました。国内でジカ熱患者が確認されたのは2014年以来4例目で、15年5月に中南米で流行が始まってからは初めて。

ジカ熱は蚊がウイルスを媒介して起こる感染症であるため、同省は「現在は蚊の活動期ではなく、国内で感染が拡大するリスクは極めて低い」としています。

今回、男子高校生に感染の認識はなく、空港のサーモグラフィーでも検知できなかったとのこと。このようにジカ熱を水際で発見するのは難しく、今後国内での感染を防ぐには、自治体による蚊の駆除や医療機関による患者の発見が重要となります。

cat_17_issue_efea9ffa @linenews_0_4c18eef08a07_ジカ熱「国内で感染拡大の恐れはない」 厚労省が会見 4c18eef08a07 0

ジカ熱「国内で感染拡大の恐れはない」 厚労省が会見

2016年2月25日 22:59 共同通信

厚生労働省は25日、ブラジルから帰国した神奈川県の10代男性が、ジカ熱に感染したことを確認したと発表しました。国内でジカ熱患者が確認されたのは2014年以来で、4例目です。

男性は熱が下がり、現在は自宅で療養中。厚労省は記者会見で「(冬場の今は)蚊のシーズンではないので国内での感染拡大の恐れはない」と説明しました。

同省によると、男性は今月9~20日、観光目的で家族とブラジルに滞在。20日に38度弱の発熱がありましたが、22日の帰国時、検疫所でのサーモグラフィーでは検知されませんでした。

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