原宿駅の改修、90年の歴史ある駅舎に「壊さないで」の声

06.13 17:35 R25

東京五輪に向けた駅の改良工事計画により、JR山手線の「原宿駅」が建て替えられることが発表。おなじみの木造駅舎が保存されるかは未定だといい、「壊されるのではないか」と反対する声が寄せられています。

原宿駅の建物は1924年に完成。洋風の木造2階建てで、都内の木造駅舎としては最古となります。駅構内通路などは狭く、ホームから改札まで乗降客が長い列を作ることも珍しくないため、現在1つしかないホームを2つに、2つある出口を3つに増やします。

ネットでは「あのレトロな建物だからいいのに!」「原宿駅立て替えは仕方ないとして現駅舎は残すべき」と現駅舎の保存を訴える意見が多数。なお、新駅舎の新デザインも公開されているものの不評のようです。

雑用バイトから5年で専務になった女性の「働き方」

06.13 16:12 女子SPA!

花屋で雑務のアルバイトを始めて1年で正社員、そして5年で取締役にまで上り詰めた野口昌代さん。彼女は、1日の注文状況や配送時間を把握することで、「この時間はあそこの部署が忙しいな」と認識し、よく手伝いに行っていたといいます。

タイミングよくヘルプに行くことで、周りの人からの信頼が厚くなるとのこと。また、雑用をしていたときも「もっと私を使ってもらうにはどうしたらいいの?」と、自分の立ち位置や役割を常に考えていたそうです。

仕事に優先順位をつけて、「自分のできる範囲で優先順位の高いこと」から積極的に動くことができる人は、アルバイトから正社員へ登用されやすいと言われています。

東証、終値は1万6019円 2カ月ぶりの安値

06.13 16:04 amanaimages

13日の東京株式市場は、英国の欧州連合(EU)離脱懸念が投資家心理を冷え込ませ、急落しました。日経平均株価の終値は、前週末比582円18銭安の1万6019円18銭。

終値としては4月12日以来約2カ月ぶりの安値まで落ち込みました。英国で23日に実施されるEU離脱の是非を問う国民投票に対する先行き警戒感を背景に、リスク資産から資金を引き揚げる動きが強まったもようです。

東京株、一時500円超下落 長期金利は過去最低を更新

06.13 11:21 共同通信

週明け13日午前の東京株式市場は、英国の欧州連合(EU)離脱への警戒感から売り注文が膨らみ、日経平均株価(225種)は大幅に続落。下げ幅は一時500円を超え、取引時間中として約1カ月ぶりの安値をつけました。

一方、投資家のリスク回避姿勢が強まって株式よりは比較的安全な日本国債を買う動きが拡大し、長期金利は過去最低を更新しました。

現在のマーケット情報は、リンク先で確認できます。

マツコの「女社員は男より優秀」発言に反論の声

マツコ・デラックスがとある番組で「女子社員のほうが根性があるし、ねばり強い。芯があって打たれ強いから、仕事も辞めない」と発言。これに対し、ジャーナリストの溝上憲文氏は「本当にそうだろうか」と反論しました。

同氏いわく、製薬業界では売り込み先の医師による横柄な態度に困惑し、辞めてしまう女性が多いとのこと。また、旅行代理店などで"泥臭い営業に根を上げる女子社員"がいることを挙げ、優秀でも会社への貢献度が必ずしも高いわけではないとしています。

ほかにも、「女性の割によくやっている」という見方を問題だとした上で、「『女性社員優秀説』は男性優位の差別意識を前提とした、上から目線の言葉なのかもしれない」と推測しています。

大企業の景況感、2期連続で悪化 4〜6月期

06.13 09:56 共同通信

財務省と内閣府が13日に発表した4~6月期の法人企業景気予測調査は、大企業の全産業の景況判断指数(BSI)がマイナス7.9となりました。マイナスは2四半期連続で、前回調査で見込んだマイナス2.2を大きく下回りました。

先行きについては7~9月期がプラス5.8、10~12月期はプラス7.4に浮上する見込み。4~6月期の中堅企業のBSIは全産業でマイナス7.0、中小企業は16.9でした。

勤務外の仕事メールを制限 "つながらない権利"は必要?

フランスでは、勤務時間外や休日に、仕事上のメールなどのやりとりをしない「つながらない権利」を求め、法改正の議論がなされています。日本では勤務時間外での仕事の連絡について、法的に何か問題はあるのでしょうか。

ある弁護士によると、勤務時間内に読む前提の連絡であれば問題はないとのこと。しかし現実は、本来残業代の発生するリアルタイムでの対応を求めた場合も、対価はほぼ支払われておらず、長時間残業の温床になることもあるといいます。

また別の弁護士によると、勤務時間外のメールや電話はストレスの大きいものが多く、過労死事件での事例によくあるそう。今後、携帯やメールなどが労働者へ悪影響を与えているか調査などを行い、議論がなされるべきと提案しています。

新しい働き方?在宅勤務制度を拡大するトヨタの狙い

トヨタ自動車が、在宅勤務制度の大幅拡大を検討しています。多くの社員を対象に勤務の大部分を、自宅でできるようにするのは異例とのこと。

最も短い人で1週間に2時間だけ出勤すれば、それ以外は社外で働くことを認めるそう。これにより育児や介護などの負担がある社員を働きやすくし、多様な働き方を認め人材をつなぎ留めることが狙いのようです。

既に労働組合に提案しており、総合職1万3000人を対象とし8月をメドに新制度を導入したい考えです。

パナ、中国でEV部品を生産へ 現地自動車大手と合弁会社

06.12 16:54 共同通信

パナソニックが中国自動車大手の北京汽車と組み、電気自動車(EV)向け部品の生産を始めることが12日、分かりました。年内にも合弁会社を設立。投資額は最大で数百億円になるとみられます。

中国で普及が進む次世代の環境対応車市場を開拓します。パナソニックが中国で完成車メーカーと合弁するのは初めて。国内でテレビ向け液晶パネルの製造から撤退する一方で、成長が期待できる自動車の部品供給事業を強化するということです。

森下仁丹の社長が若手に語る「仕事は"苦役"ではない」

06.12 13:00 R25

創業120年の老舗「森下仁丹」で2006年より代表取締役社長を務める駒村純一氏は、若手ビジネスマンに対して「仕事は決して"苦役"ではない」ということ語りました。

駒村氏いわく、他部署であれ尊敬できる理想の上司像を見つけたらアピールした方が良いのだとか。自分が他とは違うフィーリングを持っているとアピールし、社内で一目置かれるようになると「つまらないと思っていた仕事も急に楽しくなるはず」とも語ります。

決められた通りにやるだけでなく、どうしたらもっと面白くなるか工夫をするのが大切。モチベーションはアゲるものではなく、アガるように心の仕組みを作るものだと言われているようです。

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