cat_5_issue_discover @linenews_0_b445c27ae906_反応速度が重要なスポーツでは"左利き"が有利?独研究 b445c27ae906 0

反応速度が重要なスポーツでは"左利き"が有利?独研究

2017年12月3日 07:00 gettyimages

野球やテニスなど、反応速度が重要なスポーツでは「左利き」が有利になるとの研究結果が報告されました。ドイツのカール・フォン・オシエツキー大学オルデンブルク校のフロリアン・ロフィング博士は、各種スポーツの2009〜14年における上位選手100人を研究。その結果、試合の"時間的プレッシャー"が大きいスポーツほど、上位に占める左利き選手の数が増えることが判明したとのこと。

一方、スカッシュのような反応速度がさほど大きくないスポーツになると、上位に占める左利き選手の割合は、全人口に占める左利きの割合に応じたものだったそう。ロフィング博士は、展開が早いスポーツで左利きが有利になる理由について「意表を突くから」だと考察。選手は右利きの相手と対戦することの方が多いため、左利きだとショットを予測するのが難しくなるといいます。

cat_5_issue_discover @linenews_0_4df10ad1d4da_遺伝子組み換え生物の漏えいを破壊する"キルスイッチ"を開発 米 4df10ad1d4da 0

遺伝子組み換え生物の漏えいを破壊する"キルスイッチ"を開発 米

2017年11月30日 07:00 gettyimages

ハーバード大学の研究グループが、遺伝子組み換え生物が指定エリアから外に出た場合、最先端の遺伝子編集ツールでDNAを消去して、細胞と遺伝情報を破壊するシステムを開発。この"キルスイッチ"を発動させれば、実験生物や独占所有される生物が、自然環境に侵入する前に根絶することが可能になるといいます。

同システムでは、特定のアミノ酸を利用できない合成生物は細胞が死ぬようにして、そのアミノ酸を対象を封じ込めたいエリアにだけ配置するというもの。こうしておけば、万が一対象が漏出してしまったとしても、アミノ酸が使えないために死んでしまうそうです。さらにDNA自体も標的にするため、対象の設計図である遺伝情報まで跡形もなく破壊するとのこと。なお、現在のバージョンは概念実証だそうです。

cat_5_issue_discover @linenews_0_99f69d159149_「雨が近い」といわれるのにも理由が…"飛行機雲"ができる理由 99f69d159149 0

「雨が近い」といわれるのにも理由が…"飛行機雲"ができる理由

2017年11月29日 19:00 ロイター/アフロ

飛行機雲ができる主な原因の一つは、「飛行機の排気ガス」だそう。地上から約6,000m以上の高さで、外気温がおよそ摂氏マイナス16度以下の中でジェットエンジンの排気ガスを放出すると、ガス中の水分が急速に冷やされて氷の粒となり、筋状の雲ができるといいます。

また、飛行機雲が発生しやすいということは上空に水分が多いともいえ、翌日は雲の多い天気になる可能性が高いといえるようです。これは飛行機雲が発生しやすい目印である"巻雲"が広がると、雨が近いという経験則にも重なるとのこと。一方、飛行機雲が現れてもすぐに消えるような場合は、上空の湿度が低いと考えられるため、その後の天候は晴れになるという見方もあるそうです。

cat_5_issue_discover @linenews_0_0c8e2da5d039_新種の鳥「ビッグバード」はわずか"2世代"で誕生していた!? 0c8e2da5d039 0

新種の鳥「ビッグバード」はわずか"2世代"で誕生していた!?

2017年11月28日 19:00 amanaimages

ガラパゴス諸島ダプネ・マヨール島には「ガラパゴスフィンチ」の固有種が3種存在しています。そのうちの1種が、100キロメートル以上離れたエスパニョラ島からやってきたダーウィンフィンチ類のオオサボテンフィンチと異種交配し、まったく新しい種が誕生。「ビッグバード」という愛称で呼ばれています。

1981年、科学者と共に調査を行っていた大学院生が、その外来種のオスを発見。どうやってやってきたのかは不明といいますが、もともと長距離移動をしないため島に定住し、固有種であるガラパゴスフィンチのメスと交配してわずか2世代で誕生したとのこと。ビッグバードはオオサボテンフィンチとは違う鳴き方をし、クチバシの大きさや形状も異なることがわかっています。

cat_5_issue_discover @linenews_0_c486d25e3ea0_ただの水に味・香り・色を加えるグラス型デバイスを開発 c486d25e3ea0 0

ただの水に味・香り・色を加えるグラス型デバイスを開発

2017年11月28日 07:00 GIGAZINE

市販の飲み物を「甘すぎる」「酸っぱすぎる」「匂いがきつすぎる」と感じる人もいるはず。そんな人が自分の理想の飲み物をスマートフォンアプリから作れるようにすべく、シンガポール国立大学の研究者らがグラス型デバイス「Vocktail」を開発しました。

アプリと連動させて、既存のドリンクにフレーバーを加えたり、単なる水に味・香り・色を付けたりすることが可能。グラスの底にあるLEDライトが液体を色づけ、電極で電気刺激を与えることで味を作り出すのだとか。なお11月時点では、酸味・苦み・塩気といった味を作り出すことが可能とのことです。

cat_5_issue_discover @linenews_0_1b65cd097084_将来起こり得る「宇宙戦争」に備えて国際的な法整備が進む 1b65cd097084 0

将来起こり得る「宇宙戦争」に備えて国際的な法整備が進む

2017年11月27日 13:00 gettyimages

人工衛星などによる宇宙開発が活発に進められる現代において、宇宙を舞台に武力衝突が起こる可能性はかつてないほど高まっているといわれています。そのような事態を防ぐために、宇宙の軍事利用についての法整備を進める国際的な取り組みが進められているそうです。

オーストラリアやカナダなどの専門家らが共同で、宇宙での緊張状態および明確な戦争行為が生じた際に適用されるマニュアルを作るためのプロジェクトを推進中。このプロジェクトは数年の時間を要するとのこと。最終的に目指す究極の目標は、宇宙戦争行為を防止して、今後発達するであろう宇宙旅行分野に関わる当事者間で、高い透明性のある信頼関係を構築する手助けになることとしています。

cat_5_issue_discover @linenews_0_849db038db57_"3000年前の古城跡"がトルコの湖底で発見 保存状態は良好 849db038db57 0

"3000年前の古城跡"がトルコの湖底で発見 保存状態は良好

2017年11月26日 19:00 GIGAZINE

研究者や水中カメラマンなどで構成されたチームが、トルコ東部に位置する「ヴァン湖」の湖底でおよそ3000年前に建てられた"古城の跡"を発見しました。同チームは当初、ヴァン湖に生息すると言われる謎の生物「ジャノ」の調査を行っていたそうで、チームを率いたタフシン・ジェイラン氏いわく、「考古学者や博物館職員からは『何も見つからないよ』と言われていました」とのこと。

古城の石垣の長さは約1kmにも及び、高さは3~4メートルほど。幸運なことに、ヴァン湖の水質が「アルカリ性」だったことで、遺跡の保存状態は良好なものだったそう。ジェイラン氏は「湖底でこの城が見つかったのは奇跡的なことです。ここには考古学者が訪れ、城の歴史を調査して多くの発見がもたらされるでしょう」と語っています。

cat_5_issue_discover @linenews_0_918c29640b2c_進化の謎を解く"古代のキリン"が発見される 首は長くない 918c29640b2c 0

進化の謎を解く"古代のキリン"が発見される 首は長くない

2017年11月26日 10:00 GIZMODO

地球上で最も背が高い動物「キリン」は、祖先の完全なサンプルが少なく、化石の記録にムラがあるため、進化の歴史については多くの謎があります。しかし、ジャーナルPLOS ONEで公開された論文によると、完全に近い状態で発見された古代のキリン「Decennatherium rex」(以下、D. レックス)が、その謎を解く鍵となるかもしれないとのこと。

研究者らによると、古代のキリン科の動物はもともと首が長かったわけではなく、D.レックスの「Decennatherium」種は巨大で枝角のある「sivatheres」、キリンやオカピとは異なる分岐「samotheres」を含む系譜のなかでも最も古い、約900万年前に存在していたとわかったそうです。また、Decennatherium種の発見は、キリンの祖先がヨーロッパのはるか北に分布していたということ、そして4つの角の配置(短い前方の2つと長い後方の2つ)はD. レックスから始まった可能性を示唆しているといいます。

cat_5_issue_discover @linenews_0_f970f9a42c70_最も"リラックス"を感じるお酒はワイン!? 研究者らが調査 f970f9a42c70 0

最も"リラックス"を感じるお酒はワイン!? 研究者らが調査

2017年11月26日 07:00 amanaimages

赤ワイン、白ワイン、蒸留酒、ビールという4種類のお酒が、人間の感情とどのように関わってくるのかを研究者らが調査しました。上記4種類のお酒を飲んだ経験がある18歳から31歳までの3万人を対象に行った結果、回答者のうち53%は赤ワインを飲んだ時に「リラックス」を感じたといいます。赤ワインはポジティブな感情との関わりが強いのだとか。

一方、蒸留酒はほかの3種よりもネガティブな感情を引き出しやすく、最もリラクゼーションとの関連が低かったそう。攻撃性だけではなく、「精力的」「自信」「セクシー」などとの関連性もあったと研究者は報告しています。

cat_5_issue_discover @linenews_0_db0736bf9d97_脳に電極埋め込み、電気刺激でPTSDなどを治療 臨床試験へ db0736bf9d97 0

脳に電極埋め込み、電気刺激でPTSDなどを治療 臨床試験へ

2017年11月25日 19:00 amanaimages

脳に電極を埋め込み電気刺激を送ることでPTSDや気分障害を治療するという、まるでSF作品のようなプロジェクトが進行中です。アメリカの国防高等研究計画局(DARPA)によると、このプロジェクトは臨床試験の段階に入っており、実際に有効な治療法として確立する可能性も高いと見られています。

その仕組みとは、開発した閉回路の脳インプラントがアルゴリズムを使って気分障害と関連するパターンを自動検知し、電気刺激を与えることによって脳を健康な状態に戻すというもの。ただし、脳に電気刺激を送るという治療内容には倫理的な問題や、他の気分を圧倒するほどの過度な幸福感を生み出してしまうのではないか、という懸念もあがっています。

続きはアプリで、快適に LINENEWS