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「牛乳飲めば酔わない」は根拠なし?慶応大学の教授が解説

2017年12月11日 07:00 NEWSポストセブン

お酒を飲む前に"牛乳"を飲むと、胃に粘膜を作り酔いを制御してくれるという説があります。しかし、慶應義塾大学看護医療学部の加藤眞三教授によると、この説は全く根拠がないとか。アルコールは分子が非常に小さく、親水性や親油性に優れているため、たとえ膜を作っても体内に吸収されてしまうといいます。

お酒を飲む前には、ある程度食事を摂ると良いそう。「飲酒前に食べ物を胃に入れておくことで、アルコールが胃から腸へ移動するスピードを抑えることができます」とのこと。ご飯やパンといった炭水化物のほか、東海大学医学部の西崎泰弘教授は"栄養ドリンク"を飲むことを推奨しています。

cat_5_issue_discover @linenews_0_43da90755f1e_幻の古代生物「ホラアナライオン」 生態解明へ 43da90755f1e 0

幻の古代生物「ホラアナライオン」 生態解明へ

2017年12月10日 18:00 gettyimages

約1万年前に絶滅したライオンの一種である「ホラアナライオン」。文字通り洞穴にすみ、シベリアの大地でマンモスの子どもなどを襲って食べていたと考えられているそう。肉食動物はもともと数が少なく、発見例が乏しいことから「幻の古代生物」とも言われてきましたが、近年シベリアの凍土の中から冷凍状態で相次ぎ見つかっているといいます。

2年前に発見されたのは赤ちゃん2匹で、1万年以上前に生きていた動物とは思えないほど、保存状態が良かったといいます。ほとんど無傷で、毛皮、耳、軟部組織やヒゲまで残っていたとのこと。おそらく、地すべりが起きて穴の中で死んでしまい、そのままの状態で保存されたのではないかと考えられているそうです。

今年の4月には「ホラアナライオン」の解析のため、日露共同プロジェクトが発足。その後、計測データを日本に持ち込み、高次元医用画像工学研究所で詳細に分析したといいます。同研究所の鈴木直樹所長は「胃に内容物があれば、食べていたものもわかるだろう。膨大な情報を持っている。とてつもなく価値のあるもの」と話しています。

cat_5_issue_discover @linenews_0_b2985abf9a60_残業も監視?ドローンによる社員健康管理サービス開始へ b2985abf9a60 0

残業も監視?ドローンによる社員健康管理サービス開始へ

2017年12月10日 07:00 sorae.jp

大成とブルーイノベーション、NTT東日本は屋内ドローンを利用した社員健康管理サービス「T-FREND」の事業を2018年10月から開始すると発表。ブルーイノベーションがドローンの機体を開発し、NTT東日本がネットワーク機能を提供、大成はサービス提供を担当します。

同サービスでは、ドローンが決められた時間に定期ルートを飛行し、夜間警備と、残業者への退社催促を行います。飛行は、GPSや操縦者に頼らない自律飛行システムが採用される予定。また撮影した画像は、クラウド上へと安全に転送されます。

cat_5_issue_discover @linenews_0_a40879a5b12d_アフリカから出現した人類12万年前からアジアへ 研究発表 a40879a5b12d 0

アフリカから出現した人類12万年前からアジアへ 研究発表

2017年12月9日 18:00 共同通信

30万~20万年前にアフリカに出現した現生人類が、12万年前からアジアに向けて散発的に移住を始めていたとする分析を、ドイツのマックスプランク人類史科学研究所のチームが8日付の米科学誌サイエンスに発表しました。

6万年前には人類が世界中に拡散する「出アフリカ」が起きましたが、それ以前にも小規模な移住があったといいます。また、移住先で先住民との混血が起きたことも判明。研究チームは「アジアで調査を進めることでより多くのことが分かるかもしれない」と指摘しています。

DNA分析や化石同定技術の発達、とりわけアジア地域における発見が、人類の起源についてのこれまでの認識を見直す一助となっています。過去10年間の「大量の新発見」で、現生人類ホモ・サピエンスがアジアに到着したのはこれまで考えていたよりずっと前であることもわかっています。

cat_5_issue_discover @linenews_0_7208b62cd382_まるで"宇宙のアート"…木星で撮影された乱気流が幻想的 7208b62cd382 0

まるで"宇宙のアート"…木星で撮影された乱気流が幻想的

2017年12月9日 15:00 GIZMODO

NASAの木星探査機ジュノーが9回目の木星接近で、木星の表面を撮影。約1万8906kmの高さから、幻想的な乱気流の渦巻きをとらえました。

写真には、まるでゴッホの「星月夜」をマーブル模様で描いたかのような景色が広がっており、渦を巻く乱気流が影を落とす姿は、美しくもありながら、不気味さも醸し出しています。

なお、2016年7月に投入され、木星を観測し続けているジュノーですが、2018年7月には観測を終える予定となっています。

cat_5_issue_discover @linenews_0_a7b4685b2a9a_何だコレ…?ロシアの海岸に"長くて黒い物体"が漂着 a7b4685b2a9a 0

何だコレ…?ロシアの海岸に"長くて黒い物体"が漂着

2017年12月9日 13:00 ナリナリドットコム

ロシア・チュクチ半島の浜に流れ着いた"長くて黒い物体"が注目を集めているのだとか。全長は人間の背丈の4倍ほどあるといい、当初はウミヘビか"未知の海洋生物"ではないかと住民を怯えさせていたそうです。

その後、ベーリンギヤ国立公園のスタッフらが調査したところ、同物体は褐藻類、昆布などの一種ということが判明。さらに「お肌によいビタミンなどが多く含まれている」と伝え、住民の不安を取り除いたとのこと。SNSなどでは「ヘビでないのはよかったけれど…この生物で海が満たされたら怖いな」といった反応があるようです。

cat_5_issue_discover @linenews_0_1285d1de1b57_都会の"道路ウォーキング"は健康効果がほとんどない?英研究 1285d1de1b57 0

都会の"道路ウォーキング"は健康効果がほとんどない?英研究

2017年12月9日 07:00 gettyimages

イギリスの研究チームが医学誌「ランセット」にて、都会の道路を長時間歩いても健康効果はほとんどないとの研究結果を発表しました。インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究チームは主に60歳以上の人を対象に、排ガスが多い道路沿いと公園でウォーキングした場合の健康効果を比較。その結果、道路でのウォーキングには、心臓や呼吸器の健康を増進させる効果がほとんどなかったといいます。

同大学のファン・チャン氏は「歩く時は気道が広がり、血管が拡張して、その効果は数日間続く。だが大気汚染がひどい場所では、そうした作用がずっと小さくなり、運動の効果はほとんどなくなる」と解説。さらに「緑の多い場所や公園で運動場所を見つけられなければ、屋内で運動した方が良さそうだ」と助言しています。

cat_5_issue_discover @linenews_0_2dd627f9a54a_幽体離脱して"臨死体験"を味わえるVRシミュレーターが開発 2dd627f9a54a 0

幽体離脱して"臨死体験"を味わえるVRシミュレーターが開発

2017年12月8日 07:00 gettyimages

VRを利用して、臨死体験を疑似的に体験できる装置が開発されました。オランダ、アイントホーフェンで開催された「ダッチ・デザイン・ウィーク」に展示された「アウトロスペクター」は、幽体離脱をシミュレートし臨死の感覚を味わうことができるといいます。

利用者はVRヘッドセットを着用し、目の部分に3Dカメラを仕込まれたロボットの前に立ちます。利用者が目にするのは、自分から遠ざかるロボットのカメラを通じた映像。ロボットの頭部はヘッドセットの動きと同じ動きをするため、利用者は周囲を見渡すことも可能だとか。耳の位置にはマイクがついており、臨死体験をさらに真に迫ったものに演出するそうです。

cat_5_issue_discover @linenews_0_55c05264fe6b_キリスト像の「お尻」がタイムカプセルに!240年前のメモ発見 55c05264fe6b 0

キリスト像の「お尻」がタイムカプセルに!240年前のメモ発見

2017年12月7日 19:00 GIGAZINE

スペインにあった約240年前のキリスト像の中から、当時の様子を牧師が記した2枚のメモが発見されました。メモにはその像を造った人物の名前のほか、当時の暮らしなどが記録されており、240年前の「タイムカプセル」となっています。

修復スタッフが木でできたキリスト像を調査して分解できる部分を取り外していたところ、ちょうど腰からお尻の部分が本体から外れ、空洞になった像の中に2枚の紙が入っていることを発見したそうです。メモには、この像が彫刻家のManuel Bal氏によって彫られたことが書かれているほか、栽培されてた穀物や、当時流行っていた遊びなどか書かれていたといいます。

cat_5_issue_discover @linenews_0_e07b3c8396a7_"GoogleのAI"が作り出したAIの驚異的な「視覚システム」 e07b3c8396a7 0

"GoogleのAI"が作り出したAIの驚異的な「視覚システム」

2017年12月7日 13:00 gettyimages

Google Brainの研究者らは、5月に人工知能(AI)を作るAI「オートML」の開発を発表。そして今回、オートMLが「映像内のオブジェクトをリアルタイムで認識する」というタスクが課されたAI「NASネット」のパフォーマンスを評価し、その情報を使って同AIを改良し続けた結果、驚異的な視覚システムが生まれたといいます。

研究者によると、最も評価の高い検証データセットで同AIに画像予測をさせたところ、82.7%という精度を叩き出し、これは従来の記録を1.2%上回る結果なんだとか。また、平均適合率は43.1%と、これまでより4%効率的だったといいます。同AIのような正確かつ効率的なコンピューター視覚アルゴリズムは、視覚障害者の機能回復など、さまざまな利用法が考えられるそう。

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