「.com」によく似た新ドメイン「.cam」の一般登録を開始

12.23 08:56 Engadget 日本版

インターネットサービスプロバイダーのインターリンクが、新ドメイン「.cam」の一般登録受付を開始したと発表。ドメイン登録はドメイン取得サービス「ゴンベエドメイン」にて受け付けています。

「.cam」はカメラ(camera)の略語を表すドメイン。特にカメラやウェブカメラに関連した企業やウェブサイトにお薦めであるとしていますが、登録するための要件は特に設けられていないので、企業だけでなく一般の人でも取得可能となっています。

また、「.cam」だけでなく「.makeup」も22日より申請可能となっています。

米Uber、行き先として人を指定できる新機能を追加

米Uberは21日(現地時間)、友達などのロケーションを行き先とする「Uber to a person」の提供とSnapchat統合を開始しました。

電話のアドレス帳をUberと同期させ、アプリの「行き先」の入力欄に会いたい人の名前を入力。その人がリクエストを同意すれば、アプリはその人の現在地を目的地にするとのこと。この機能を使うためには、両ユーザーともにアプリを使う必要があるそうです。

またSnapchat統合によって、Snapchatのアカウントも持っているUberユーザーであれば、Uber使用時にユニークなメッセージの作成、やり取りができるといいます。

体験者が明かす「Appleの採用試験で聞かれた質問」

Apple社の採用試験で聞かれた質問内容などの体験談が、米キャリア情報サイト「Glassdoor」に多数寄せられています。ある人は、「8歳の子供に対して、モデムとルーターが何なのか、またその機能を説明して下さい」と問われたそうです。

他にも「あなたが携帯電話に入れている中で、最も恥ずかしい曲は何ですか?」「日々、何人の子供が生まれてくるでしょうか?」「これまでで同僚に謝らなければならなかった状況を教えて下さい」などの質問があったそう。

過去には、Appleに21年間勤めた凄腕エンジニアが同社の相談窓口「ジーニアスバー」の採用試験で落とされたことも。同氏はIntel環境でMac OSを動作させることに成功し、スティーブ・ジョブズ氏を前にデモを行ったこともある人物です。

iOS10.1とiOS10.1.1へのダウングレードが不可能に

12.21 23:06 iPhone mania

AppleはiOS10.2の正式リリースに続き、現地時間12月20日にiOS10.1とiOS10.1.1の署名を停止しました。したがって、このバージョンへのダウングレードは今後できなくなります。

Appleはユーザーをバグやセキュリティの脆弱性から守るためにも、古いバージョンのiOSやmacOSのコードの署名を定期的に停止。こうした古いバージョンの署名を停止し、ダウングレードできないようにすることで、MacやiPhone、iPadなどデバイスが異なってもエクスペリエンスに一貫性が持たせられるようになります。

現地時間12日にリリースされたiOS10.2では、絵文字が新たに100個以上追加されたほか、複数の新機能を導入。それだけでなく、様々な修正および改善が行なわれているとのことです。

「マリオラン」最速ダウンロードを達成、4日間で4000万

12.21 22:58 共同通信

任天堂は21日、スマートフォン向けゲーム「スーパーマリオラン」が、16日の配信開始から4日間で、世界で4千万ダウンロードを突破したと発表しました。米アップルのアプリ配信サービス「アップストア」で最速の達成だといいます。

140の国や地域で無料アプリランキングの首位となり、収入ランキングでも各地で上位入りを果たしているとのこと。スーパーマリオランは無料でダウンロードでき、1,200円を支払うことで全ての内容を楽しむことができます。

Facebook、音声のみライブ配信する「Live Audio」を発表

Facebookは20日、音声をライブ配信できる新機能「Live Audio」を発表しました。提供中のライブ映像配信に続き、音声のみの配信も可能になります。

新機能のLive Audioは、配信者が任意の音声フォーマットを使って簡単に音声のみのライブ配信が行なえる仕組み。また、配信者の通信環境が悪い場合は配信者に対しリアルタイムで警告することで、他の通信方法を選択できるようにするといいます。

動画の生放送は、電波が強く帯域を確保できる場所で撮影する必要がありましたが、Live Audioはより電波の弱い場所でも利用が可能。また、AndroidでLive Audioを聞く場合、Facebookアプリを離れたり、画面をロックしても聞き続けることができるとのことです。

「ポケGO」全世界のプレイヤー総移動距離が"地球20万周"に!

12.21 17:48 gettyimages

ナイアンティックより、「ポケモンGO」のプレイデータ統計を示す海外向け映像が公開されました。全世界のプレイヤーがポケモンを探す為に歩いた距離は87億キロメートルにも及ぶそうで、その距離はおよそ地球を"20万周"するまでに匹敵するといいます。

そして、全世界のトレーナーが捕まえたポケモンの数の総計は880億匹以上、1日あたり約5億3,300万匹と発表されています。

11月には、東日本大震災の復興支援として、東北地方でレアポケモンが出やすくなる期間限定イベントを開催。宮城県は、イベントを行なった石巻市への観光客流入が約10万人、県内全域の経済効果は約20億円にのぼると発表しました。

「スーパーマリオラン」公開3日で約3700万DLを達成

12.21 14:24 Engadget 日本版

任天堂が15日(日本時間16日)に公開したiOS向けゲーム「スーパーマリオラン」。ダウンロード数や収益などの速報値を調査会社のApp Annieが公開しました。

同社の調査によれば、公開から3日間(12月15日~17日)で、全世界でダウンロード数は約3700万件、収益は約1400万ドル(約16.5億円)を達成したとしています。

なお各国の状況では米国で最も勢いがよく、収益は約800万ドルにのぼり、世界の55%以上を占めているといいます。ちなみに日本においては、最初の3日間のダウンロード数は750万、収益は300万ドルとしています。

Instagram ストーリーにスタンプやハンズフリー機能を追加

米Instagramは12月20日(現地時間)、ストーリー(Srories)に「ステッカー」と「ハンズフリー」機能を追加しました。AndroidアプリまたはiOSアプリをバージョン10.3にアップデートすると利用できるようになります。

「ステッカー機能」は時間/時計や表情、天気など様々な種類を用意。選択したステッカーは場所、大きさなどの変更も可能で、時計を使って撮影した時間を示したり、極寒の風景の写真に、その場所を示す看板と温度計を設置して寒さをアピールすることもできます。

現状、ストーリーで動画を撮影する際には、撮影ボタンを長押しする必要がありましたが「ハンズフリー」機能の追加でその必要がなくなりました。また、写真や動画に対して、複数箇所にテキストを挿入することが可能に。

スーパーマリオラン、追加コンテンツの予定はない模様

12.21 10:01 iPhone mania

任天堂が12月16日に公開したばかりのゲームアプリ「スーパーマリオラン」について、今後コンテンツを追加する計画はないことを明らかにしました。

同作は公開初日のダウンロード数が1,000万回を突破した可能性があると発表されたばかりですが、任天堂はWall Street Journalに対し、有料・無料問わず今後コンテンツを新たに追加する予定はないと語っているそうです。

続きはアプリで、快適に LINENEWS