スマホバッテリーのおすそ分け?ソニーの新特許が判明

03.18 16:57 GIZMODO

ソニーが、スマートフォン同士でバッテリーをやりとりできるワイヤレス充電の特許を出願しています。James Richard氏らの署名で提出されたこの特許では、ワイヤレスで電力を供給する方法について解説されています。

ソニーは長らくNFC(近距離無線通信)を主導してきた経験があり、特許でもNFCを拡張してワイヤレスで電力を送受信することが想定されています。

なお、ソニーが特許を申請している技術が使えるのはスマートフォン同士に限られず、多くの電気製品に応用可能なものだとのこと。

「スーパーマリオラン」Android版、3月23日から配信開始へ

03.18 13:17 iPhone mania

任天堂が、人気ゲームアプリ「スーパーマリオラン」のAndroid版を3月23日に公開すると発表しました。

同時に、iOS版「Ver. 2.0.0」の配信も開始すると予告。バージョン番号から大型バージョンアップとなることが予想されています。

公式アカウントによると、アップデートにより、色違いのヨッシーがプレイキャラとして登場し、これまでの「みどり」に加えて「あか」「あお」「きいろ」「むらさき」の4色を仲間にすることが可能に。キノピオラリーで同じ色のキノピオを集めやすくなるそうです。

加えて、「クッパからの挑戦!」をクリアすることで「1-4(ぶら下がる お城)」も無料でプレイできるようになると発表。開放条件は「ゲーム内でクッパが教えてくれる」とのこと。

壁にはりつくような「極薄」の有機ELテレビが登場

壁に貼りつくようなデザインの薄型の有機ELテレビ「LG OLED TV」2017年モデルを、LG エレクトロニクス・ジャパンが4月上旬に発売します。オープン価格ですが予想実勢は、65型の最上位モデル「OLED 65W7P」が100万円前後となっています。

最上位モデルは、壁からテレビの表面までの厚さが約3.9mmという仕様。有機ELは自ら発光するため、液晶と異なり背後に「バックライト」と呼ぶ光源を組み込まなくて済み、薄型にしやすい、という長所があります。

PS3本体の出荷が近日終了へ 登場から10年以上が経過

03.17 13:05 インサイド

2006年11月に発売され、数多くの名作タイトルが登場したPlayStation 3。大勢のゲームファンに良質な作品を届けてきたPS3ですが、公式サイトに同機の出荷を近日完了する予定との一文が記載されています。

PS3はこれまで幾度もバージョンチェンジを行い、現在は「チャコール・ブラック 500GB」がスタンダードモデルとして販売されています。公式サイトでは正確な出荷完了日は明かされていませんが、今後入手が困難になる可能性があるとの指摘も出ています。

スマホを見つけると自動で近づく「充電ロボ」

03.17 11:39 CNET Japan

KDDI総合研究所は16日、スマートフォンを自動探索・充電するIoTガジェット「充電ロボ」のプロトタイプを開発したと発表しました。テーブルの上に置かれたスマートフォンなどのガジェットを自動で見つけて、充電してくれるといいます。

充電ロボに付いているカメラから卓上の状況を画像認識し、障がい物や机からの落下を避けながら、スマホを探索できるとのこと。スマホを見つけると、USBポートを認識して自動でスマホに接続、充電を開始します。

Swatch、独自のスマートウォッチ用OSを開発中?

03.17 09:03 gori.me(ゴリミー)

iOSのwatchOSやAndroidのAndroid Wearに対抗し、Swatchグループがスマートウォッチ用のOSの開発に着手していることが「Bloomberg」の取材で明らかになりました。

2018年までに独自OSを搭載したスマートウォッチを披露する計画があるとのこと。同社のCEOによると、このOSによって電池持ちが改善され、データの安全性が高まるということです。

「iPhone 6 Plus」、爆発する瞬間を捉えた映像が公開

03.17 09:03 gori.me(ゴリミー)

オーストラリア・クイーンズランドの修理店舗にて「iPhone 6 Plus」が爆発する瞬間を捉えた映像が公開されています。持ち込まれたiPhoneはすでに液晶が割れた状態で、電池持ちが悪いと訴えていたとのこと。

店員が状況を確認するためにiPhoneケースを外し、同機の所有者である男性が液晶に圧力を掛けたところ、突然電池が爆発。爆発の勢いで液晶が本体から分離してしまい、すでに限界状態だった「iPhone 6 Plus」はもはや再起不能に。

Google、子どものスマホ管理アプリ「Family Link」を発表

03.16 21:26 Engadget 日本版

Googleが、小さい子どものAndroid端末の利用を保護者が管理できるアプリ「Family Link」を発表。現在、米国で"招待制のプログラム"としてリリースされています。

同アプリを使用するには保護者用、子ども用のAndroid端末2台が必要。保護者の端末にインストールして、そこから子どものGoogleアカウントを作ると、子どもがダウンロードするアプリの承認、利用時間の確認、位置確認などができるとのこと。

米国では、Googleアカウントを作成できるのは13歳以上(日本も同様)ですが、同アプリを使用すると13歳未満の子どものGoogleアカウントを作成することが可能に。なお、アカウントを作成した子どもが13歳になった場合、引き続き管理対象となるか、管理から外れるかを子ども自身で選ぶことができるようです。

auとナビタイム、満員電車を"回避"できるルートを提案

03.16 16:26 CNET Japan

KDDIとナビタイムジャパンは16日、「au ナビウォーク」と「NAVITIME」の2つのアプリで、世界で初めて「電車混雑回避ルート」機能を提供すると発表しました。主なターゲットは、首都圏在住の通勤・通学でナビサービスを利用するユーザーだといいます。

本機能は、「乗換案内」や「トータルナビ」で首都圏のルートを検索すると、通常の検索結果(最大4件)に加え、表示されている検索結果よりも空いているルートがある場合に、「混雑を避けたルート」を自動で表示。

対象時間は、平日の終日で、上り・下りの両方面に対応し、曜日単位の混雑傾向も考慮されるとのことです。

LINEをかたるフィッシングメールがまた出回る

LINEをかたるフィッシングメールが出回っているとして、フィッシング対策協議会が16日、緊急情報を出して注意を呼び掛けました。メールの件名は「LINE」「LINECorporaitnopc」「LINE 安全認証」といったもの。

本文では「お客様のLINEアカウントに異常ログインされたことがありました。ウェブページで検証してお願いします。」として、記載したURLをクリックするよう指示し、偽サイトへ誘導します。

フィッシング対策協議会によると、偽サイトは16日9時時点で、稼働中。このようなサイトでアカウント情報(ID・パスワードなど)を絶対に入力しないように注意を呼び掛けています。同協議会では2016年11月より、新規URLで稼働するLINEのフィッシングサイトの報告を継続的に受けているといいます。

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