今後、iPhoneも「Lightning」から「Micro USB」への切り替えが進みそうです。欧州議会は、スマートフォンなどの無線機器に使用されている充電ケーブルを「Micro USB」規格に統一する方針を可決しました。
2017年春には新規格への対応が義務化され、ヨーロッパで販売する端末には「Micro USB」を採用するか、変換アダプタを同梱する必要があります。
Appleは既に「Micro USB」から「Lightning」に変換できるアダプタを販売していますが、今後はそのアダプタをiPhoneに同梱するのか、Micro USBを採用するのか、動向が注目されます。
携帯に知らない番号から掛かってくる詐欺業者などからの電話って本当に迷惑ですよね。英語圏で人気のPrivacyStarのアプリは、知らない着信番号が迷惑電話の可能性があるか教えてくれます。
同アプリは着信番号が悪質なものかどうかを画面の色で通知。色は「赤・黄・緑」の3種類で、悪質と思われるものの場合は画面が赤になります。
主に英語圏で使われており、iOSとAndroidの両方で利用可能な同アプリ。本格的な日本への対応が望まれます。
iPhoneの電話番号をかえずに、携帯電話会社を変更できるサービス「MNP」。同サービス契約時の高額キャッシュバックキャンペーンが各社で実施されていましたが、16日に一斉終了するそうです。
専門家によると、携帯各社に対し、今週総務省から同時にMNP大幅優遇を辞めるように根回しが行われたそうです。
このサービスは不公平感を生み出していたよう。MNP利用者に払う高額キャッシュバックの原資は、長期契約者の通話料金だと、専門家は指摘しています。
ハーバード大学が、Wikipedia編集業務に携わる担当者の求人広告を出しました。世界最大級といわれる同大学図書館の「著作権切れの本」を、Wikipedia上にアップする業務などを担当するそう。
期間は13週間で、気になる時給は1時間約1,640円。これまでに、ベルサイユ宮殿、スミソニアン博物館などもWikipedia編集者を期間限定で採用しています。
同業務の担当者を「ウィキペディアン・イン・レジデンス」というそう。ちなみに、世界で初めての例は、大英博物館で5週間活動を行なったLiam Wyatt氏。
海外のニュースをチェックしたくても、英語が苦手で苦労している人は多いのでは?そんな人に向けた、海外のニュースを240字で日本語訳したものをチェックできるiPhoneアプリ「ReShare」が紹介されています。
iPhoneやiPadで読むことが可能。クラウド翻訳サービス「Conyac」のユーザーが、自分で読んでいて面白いと思った記事を、違う言語にまとめて発信することで成立しているサービスです。
このサービスを手掛けるエニドアは「世界の言語の壁を低くし、よりコミュニケーションが活性化されることを目的にReShareを開始させた」とプレスリリースで表明しています。
昨年に米などで開始された無料の音楽サービス「iTunes Raio」。アップルがこのサービスを、独立したアプリとしてリリースする可能性が伝えられています。
9to5macによれば、アプリ化はまだテスト段階とのこと。しかし、もし実現すれば、次期iPhoneにプリインストールされる可能性があるとしています。
iTunes Radioはカスタマイズ可能なストリーミングラジオサービス。まだ日本ではサービスが始まっておらず、利用開始が待たれます。
今月13日に発表されたトレンドマイクロ社の調査によると、モバイル向け不正サイトが過去2年間で約14倍の7万3000件に急増したことが判明しました。
この数字はPC向け不正サイトの増加率と比べても3倍以上と際立ったもの。その大半はフィッシングなど「オンライン詐欺」サイトであるとのことです。
増加の理由はスマホの普及と、詐欺ツールの制作コストが安価になった為とみられ、IDの使い回しを避けるなど、対策の徹底が呼び掛けられています。
ヤフー株式会社は13日、「Yahoo!地図」において「桜の開花状況」の提供を開始。日本全国のお花見スポットの桜の開花情報を地図上に反映します。
iPhone/Androidアプリ版では、全国1,058カ所のお花見スポットについて、開花状況に合わせて5色の円形の桜アイコンを地図上に表示。
また、同サービスでは「花粉情報」の提供中。国内の観測地点102ヵ所のデータをもとに、5段階の「花粉顔アイコン」で花粉量を表示します。
近々登場が予想される「Apple TV」にはカメラが搭載され、ユーザーの動作を検知して操作するモーションコントロール機能が搭載される可能性があると、米ニュースサイト「Apple Insider」が報じています。
Appleは「Kinect for Xbox 360」を実現した3Dモーションセンシング技術を開発するPrimeSenseを買収。その技術が「Apple TV」に組み込まれれば、ゲーム機としての機能を持つ可能性もひろがっています。
「Apple TV」にゲーム機能が搭載され、iPhone やiPadとの連携が実現すれば、巨大なゲームプラットフォームが構築され、家庭用ゲーム機業界に大きな衝撃を与える可能性があります。
腕時計のように手首に装着、手のひらに映像を投影できるガジェット「プレディクタブルズ」が紹介されています。
また、スマホからの情報を読み取って、未来におこるイベントなどを予測してくれる機能も搭載。公式サイトでは同ガジェットを「現代の占い師」と表現しています。
ウェラブル版とは別に、普通のプロジェクター型も開発しているとのこと。まだ試作段階だそうですが、商品化が楽しみですね。動画はコチラから。