SNKが40周年記念で「NEOGEO mini」発表 40タイトルを収録

05.10 12:36 ねとらぼ

SNKが、ブランド40周年を記念したゲーム機「NEOGEO mini(ネオジオ ミニ)」を発表しました。1990年に誕生したゲームプラットフォーム「NEOGEO」から名作・傑作タイトルを40作品内蔵したゲーム機で、手のひらに乗るコンパクトなサイズをしています。

コンパクトながら3.5インチの液晶ディスプレイを搭載しており、テレビモニターに接続しなくても好きなゲームを楽しめます。また、HDMI端子があるため大きな画面でも遊べるもようです。

外観デザインは、日本版(日本、アジア地域で販売)と海外版(北米、欧州、その他地域で販売)の2種類を用意。日本版はNEOGEOのアーケード筐体をモチーフに、青、白、赤の配色で、海外版は黒、白、青を基調にしたデザイン。発売時期は未定となっています。

"特定の絵文字"受信でiPhoneなどのメッセージアプリにバグ発生

05.10 11:20 gori.me(ゴリミー)

"黒丸"の絵文字および"左向きの指"の絵文字を含むメッセージを受信した場合、「iOS 11.3」または「iOS 11.4」のベータ版をインストールしているiPhoneまたはiPadのメッセージアプリがクラッシュする不具合が判明しました。iOSデバイスだけではなく、MacやAndroidでも同様に影響を受ける可能性があるといいます。

「Black Dot(黒点)バグ」と呼ばれるこのバグは、コンピュータなどで文字を表示するのに使う「Unicode」の文字コードが、特定の組み合わせになった場合に発生するもの。YouTubeでは不具合の様子と、注意を呼びかける動画が公開されています。

万が一そのようなメッセージを受信した場合は、メッセージを開かずに削除する必要があります。3D Touchに対応したiPhoneなら、強制終了したメッセージアプリを強く押して「新規メッセージ」をタップ。「キャンセル」でメッセージ一覧を表示し、問題のある絵文字が表示されているメッセージを一覧から削除するという手順です。

もう板書は不要?Google Lensで写した文字のテキスト化が可能に

05.09 22:25 GIGAZINE

スマートフォンカメラで映したものから情報を引き出す機能「Google Lens」がアップデートされ、新たな機能が追加されます。Smart Text Selection機能では、カメラで映し出した文字をテキストに変換することが可能に。この機能を使えば、「授業中に黒板に書かれた板書をノートに書き写す」という作業が必要なくなるかもしれません。

デモ映像では、写真がないレストランのメニューにカメラをかざし、メニューの画像をオンラインから表示するという使い方が披露されています。その他Wi-Fiパスワードやギフトコードといった、都度入力しなければならない情報を読み取るなど、様々な用途がありそうです。

新機能を使えるのは、LG、Motorola、Xiaomi、ソニー、Nokia、Transsion、TCL、OnePlus、BQ、ASUSの10社から販売されている対応端末になります。新機能は5月第3週から提供される予定。ただし、Google Lensの日本語サポートがいつになるのかは明らかになっていないとのことです。

「+メッセージ」提供開始 Androidアプリの配信もスタート

05.09 13:45 Engadget 日本版

5月9日より、NTTドコモ、au、SoftBank共通の新メッセージングサービス「+メッセージ」の提供が開始されました。これに伴い、Android向けアプリの配信も開始されています。なお、iOS版は各社とも準備ができ次第提供するとしています。

アプリは3キャリア別々で、それぞれインストール方法が異なります。ドコモは「ドコモアプリ管理」からインストールし、auはアップデートにより従来のSMSアプリが「+メッセージ」となります。SoftBankはGoogle Playからインストールが可能。ただし、SoftBank端末以外でインストールしても"SoftBankメール"が追加されるだけで「+メッセージ」は利用できません。

Twitter利用率、最も高いのは京都府 インスタは富山県に

05.09 09:35 ITmedia NEWS

ネットアンケートなどを行うモニタスが、47都道府県の2830人を対象に"SNSの利用率"を調査。「Twitter」の利用率では京都府(57.4%)が最も高く、北海道(44.2%)、東京都(42.4%)が続きました。

「Facebook」の利用率では福島県(47.5%)が1位。鳥取県(46.5%)、佐賀県(45.5%)、宮崎県(42.6%)などでも人気で、地域別に見ると東北地方や九州での利用率が高いことが分かりました。「Instagram」の利用率では富山県(41.0%)が最も高く、愛知県(39.7%)、福島県(39.0%)、高知県(38.8%)などが上位となりました。

ソニー、Android搭載の新TVを発表 Googleアシスタント対応へ

05.08 12:46 CNET Japan

ソニーは8日、4Kテレビ「ブラビア」に、有機ELテレビの「A8F」シリーズと、液晶テレビの「X9000F/X8500F/X7500F」シリーズを追加。いずれもAndroid TVを使ったコンテンツの音声検索などができます。発売は6月9日から順次。

さらに、スマートスピーカーのように音声操作で、天気を聞いたり、電気をつけたりできる「Google アシスタント built-in」に対応する予定も明らかにしました。2018年内のサービス開始を予定しており、追って、Amazon EchoなどのAlexaでも操作できる計画です。

合わせて、12月1日より本放送が開始の新4K衛星放送(BS4K・110度CS4K放送)を受信できる外付けチューナーを、年内に発売することも発表。詳細は後日発表予定としています。

"初代iMac"が20周年、ジョブズ氏の映像付きでクックCEOが祝福

05.07 20:55 iPhone mania

6日、初代iMacの発表から20周年の節目の日に寄せて、Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)が、故スティーブ・ジョブズ氏によるプレゼンテーションの動画とともに、祝福のメッセージを発表しました。

プレゼンの中でジョブズ氏は、あり得ないほど未来的な製品としてiMacを描写し、「何もかも半透明で、中が透けて見える」と紹介。背面のハンドルを使えば簡単に持ち上げることもできると語り、「後ろから見ても、他社製品を前から見るより見栄えがいい」と言って聴衆を笑わせていました。

クックCEOは「20年前の今日、スティーブがiMacを世界に紹介しました。iMacは、Appleの新たな道を確立するとともに、人々のコンピュータを見る目を永久的に変えました」との言葉を添えてツイートしています。

偽Appleメールが出回る フィッシング詐欺に要注意

05.07 20:04 gettyimages

「Appleをご利用いただきありがとうございますが」で始まる不審なメールが出回っています。フィッシング対策協議会が7日に緊急情報を出しました。Appleのアカウント(ID)が停止したとのことで復元を迫る内容ですが、メール本文のURLをクリックするとフィッシングサイトに誘導されてしまいます。

フィッシングサイトに誘導する偽Appleメールには、「アカウントを再開するときは、情報を正確に記入してください。3つのエラーが発生すると、アカウントは永久に禁止されます」などの内容が記載。

フィッシング対策協議会は、5月7日15:30現在でフィッシングサイトが稼働中であり、類似のサイトが公開される可能性もあるとして、個人情報を入力することがないよう注意喚起しています。

愛犬から電話!? 世界初の"犬用スマホ"が「Kickstarter」に登場

05.07 18:12 Techable

犬用のスマートフォン「Moxie」が現在、クラウドファンディング「Kickstarter」で資金調達を行っています。犬のハーネスに搭載されたMoxieに発信する時刻やスパンを設定しておけば、主人のスマホに電話がかかり、Moxieから愛犬が見ている光景が映し出されるといいます。

出資枠は124ドル(約1万3500円)から。なお、この枠にはMoxie本体のほか、ハーネスとオリジナルTシャツもついています。日本への配送にも対応するといい、出資者への配送は今年8月を予定しているとのことです。

こちらからプロジェクトの紹介動画も見ることができます。

Spotify、インスタストーリーズでシェア可能に

世界で1億7000万人以上のユーザーに利用されている音楽ストリーミングサービスのSpotifyは7日、ユーザーが聴いている曲やアルバムなどをInstagramでシェアできるようになったことを発表しました。

これにより、ユーザーはSpotifyで今聴いている曲やアルバムを、自身の「Instagram ストーリーズ」に投稿したり、「Instagram ダイレクト」機能を通じて、直接知人に送ることが可能になりました。

Spotifyユーザーは、ストーリーズに投稿されたステッカーの左上にある「Play on Spotify」から、シェアされた曲やアルバムを再生可能。Spotifyを使っていない人も、Spotifyでアカウント登録するとフル楽曲を楽しめます。

続きはアプリで、快適に LINENEWS