hideとファンの思い出が舞台「僕らのピンク スパイダー」に

02.05 10:08 CINRA.NET

hide with Spread Beaverの楽曲"ピンク スパイダー"をモチーフにした、劇団TEAM-ODACの舞台「僕らのピンク スパイダー」が、3月9日から東京・新宿の紀伊國屋ホールで上演されます。

作品化にあたって実際にhideファンに、hideへの想いやエピソードなどのアンケートをとり、それをベースにストーリーを構築。世代を越えたファンからhideへのリアルな想いをストーリーに織り交ぜたヒューマンドラマになるそう。

今回が舞台初主演となる松本岳をはじめ、DIAMOND☆DOGSの中塚皓平や喜多修平、HKT48の多田愛佳、SKE48佐藤すみれなどが出演。チケットの販売は、2月11日10時に開始されます。

「ドクター・ストレンジ」 カンバーバッチが自分と対決!?

02.05 07:06 シネマカフェ

映画「ドクター・ストレンジ」でベネディクト・カンバーバッチが一人二役を演じていたことが明らかになりました。主人公であるドクター・ストレンジ役と、なんと"ラスボス"であるドルマムゥを担当していたとのこと。

カンバーバッチは「ちょっと気恥ずかしいですが、あれは私のアイデアでした。そしてこのアイデアを制作陣が気に入ってくれて実現したのです」と明かしています。今回はドルマムゥの声だけではなく、フェイスモーションキャプチャーによって表情をも演じているとか。

「ホビット」シリーズで竜のスマウグをモーションキャプチャーで演じた経験を持つカンバーバッチですが、自分相手の演技は初挑戦です。

名曲が豪華キャストで映画化!「ブルーハーツが聴こえる」予告編

02.04 21:45 ORICON NEWS

"THE BLUE HEARTS"の名曲6曲をオムニバス映画化した「ブルーハーツが聴こえる」の予告編が解禁。尾野真千子、市原隼人、斎藤工、優香、永瀬正敏、豊川悦司らが各編でそれぞれ主演を務めています。4月8日から公開。

「森、道、市場」にKIRINJI、sumikaら15組出演が追加発表

02.04 19:20 ナタリー

愛知・蒲郡ラグーナビーチとラグナシアで、5月12~14日に行われる野外イベント「森、道、市場2017」の出演アーティスト第2弾が発表されました。

今回出演が明らかになったのは、KIRINJIやZAZEN BOYS、ペトロールズ、ART-SCHOOL、sumika、青葉市子×detune.、never young beach、東京カランコロン、岸野雄一などの15組。

sumikaは「camp session」名義で出演。また、各アーティストの出演日割りは、後日発表予定です。

曲名のような長いバンド名が年々増加 "ラノベ"の影響も?

「SEKAI NO OWARI」や「ゲスの極み乙女。」など、長いバンド名を付けるバンドが年々増加。また、「忘れらんねえよ」などポエム調のバンド名も増えており、これは2000年代の「涼宮ハルヒの憂鬱」などに代表される、ラノベブームによる"作品タイトルの長文化・状況説明化"の影響もあるかもしれないとのこと。

また、ラノベブームの影響はドラマのタイトルにも広がり、「逃げるは恥だが役に立つ」=逃げ恥など、略することが当たり前に。バンド界でも「SEKAI NO OWARI」をセカオワと呼ぶことが定着し、今は"意味を持ったバンド名"をつけるより"バンド名に意味を持たせる"と表現した方が良いのかもしれないといいます。

「忘れらんねえよ」は2008年に結成されたパンクロックバンド。バンド名の由来は、ボーカル・柴田隆浩が高校時代に10回告白するほど好きな女の子がいたものの玉砕し、そんな「忘れらんねぇ!!!」という感情を曲に込めたいと思ったのがきっかけだそうです。

事故をコーラで解説 映画「バーニング・オーシャン」特別映像

02.04 15:17 ムビコレ

"メキシコ湾原油流出事故"を元にした映画「バーニング・オーシャン」の特別映像が解禁。舞台となった、メキシコ湾沖約80kmの石油掘削施設のメカニズムを父と娘の会話に重ね、缶コーラを使って解説されています。2017年4月公開。

SPECIAL OTHERSコラボ集に"バクホン山田×9mm菅原"が参加

02.04 13:08 BARKS

3月1日にリリースされるSPECIAL OTHERSのコラボ作品集「SPECIAL OTHERS II」に、山田将司(THE BACK HORN)と菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)がツインボーカルとして参加した「マイルストーン」が収録されることがわかりました。

今回発表されたコラボ曲は、山田と菅原が共作した歌詞とメロディが融合した1曲となっており、同バンドは2人について「矛と盾の話があるけれども今回は矛と矛。まさしく我々にとってはそのイメージでした」とコメント。

同バンドと山田は"レーベルメイト"であり、バンドメンバーと同じ歳の盟友。また、菅原とは8年前の9mmとの対バンツアーで意気投合し、以降長年に渡りお互いのライブに行き来するなど交流を深めてきました。

活動再開の175R、7年ぶりフルアルバムが発売決定

02.04 10:01 Billboard JAPAN

2016年末から6年振りに活動再開した175Rが、7年振りのオリジナルフルアルバムとなる新作「GET UP YOUTH!」を4月5日に、リリースすると発表しました。

同作は、槇原敬之のカバー"遠く遠く"を含む、全13曲が収録。共同プロデューサーはONE OK ROCKなどを手掛けたakkinが務めているほか、ゲストミュージシャンにはHEY-SMITHのKEN IIKAWAやMITSURU、カナスが名を連ねています。

初回限定盤は、初期の代表曲を活動再開後に再レコーディングし、配信限定でのみリリースされていたベスト「175R(e) BEST」を収録した二枚組。さらに4月には「活動祭開!青き春の野音!」と題した、ワンマンライブも決定しています。

ラ・ラ・ランド、全国27館で上映決定 限定ポスター配布も

02.04 07:00 CINRA.NET

「ラ・ラ・ランド」が、2月24日から全国27館でIMAX上映が決定。カナダのIMAX社が開発した「IMAX」を使用することで、通常サイズよりも大画面で視聴でき、臨場感ある映像が楽しめます。

同作は、1月24日に発表された第89回アカデミー賞にて、「作品賞」「監督賞」「主演男優賞」など、本年度最多の13部門14ノミネートした作品。ゴールデン・グローブ賞では、歴代最多の7部門を受賞、その他本年度の映画賞レースを席巻しています。

また、映画上映に伴い、先着で限定デザインのポスターも配布。裏面は劇中で歌われる"CITY OF STARS"の楽譜となっています。

「キネマ旬報」読者が選ぶ映画"ベスト・テン"が発表

02.03 22:42 クランクイン!

「2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン」の読者選出ベスト・テンが発表。日本映画の第1位は「この世界の片隅に」となり、外国映画の第1位には「ハドソン川の奇跡」が選ばれました。

「キネマ旬報ベスト・テン」は、老舗映画雑誌「キネマ旬報」が1924年度から発表している映画賞。のべ130人以上の映画業界人が選出した作品賞でも、「この世界の片隅に」「ハドソン川の奇跡」の2作が1位を獲得しています。

1位以下のランキングはこちら。「シン・ゴジラ」「君の名は。」「キャロル」「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」などが選ばれています。

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