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くまモン商品、売上高1000億円突破 ライセンス料ゼロの戦略

2016年3月13日 17:00 J-CASTニュース

熊本県のPRキャラクター「くまモン」を利用した商品の売上高が2015年に初の1000億円を突破。特にくまモンをパッケージに使った農産物の売り上げが好調で、JA分に限れば前年の約3倍の487億8700万円でした。

くまモンは申請して知事の許諾が下りれば、無料で商品などに利用できます。ある程度は自由に利用できるというブランド戦略が当たり、「利用業者が増えて売り上げも伸びる」という好循環につながっているのだそう。

14年6月からは海外での商品販売を解禁し、昨年の売上高はアジアを中心に約21億円。熊本県知事は「くまモンは県の経済的豊かさに大きく貢献している」と語っています。

cat_11_issue_business @linenews_0_42d72dec456a_ブレア元首相に学ぶ"反論"の仕方「それよりも大切なこと」 42d72dec456a 0

ブレア元首相に学ぶ"反論"の仕方「それよりも大切なこと」

2016年3月13日 13:00 gettyimages

多くの日本人が苦手とする「反論」。イギリスのブレア首相は反論の前に「それよりも、もっと大切なことがあるのです」と述べ、論点をずらしてテーマをすり替える方法を使うそうです。

元首相は以前、ある非難に対し「それは確かにそうだ」と一旦認めておき、「しかし、それよりも大切なことは(私が推進している)この件なのです!」と見事に流れを自分の物にしたとのこと。

また、相手の主張の重要度が低い場合、信頼度も低くなるそう。相手の主張の「重要性」を見極め、「~は認めるが、その量が少なく、重要ではない」と主張することが重要なのだとか。

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仕事のできる人たちがやっている、ランチタイム活用法

2016年3月13日 09:00 ライフハッカー

ランチ休憩の1時間。仕事で成功している人は、1分たりとも無駄な時間を過ごしません。仕事ができる人の多くは、ランチタイムにはオフィスから離れてリフレッシュしています。

成功している人はパスタや炭水化物を避ける傾向があり、エネルギーを高めるアーモンドやナッツなど生産性の高いものを食べるとのこと。大量の炭水化物は血糖値を上昇させるので注意しましょう。

また、休憩時間中には午前中にやったこと、午後にやらなければならないことを整理することも大切だとか。午後に向けて、To-Doリストを作り直すのも良いそうです。

cat_11_issue_business @linenews_0_99031434b1d6_アマゾンCEO・ジェフ・ベゾス 業界を敵にしても"顧客第一" 99031434b1d6 0

アマゾンCEO・ジェフ・ベゾス 業界を敵にしても"顧客第一"

2016年3月12日 21:04 ロイター/アフロ

Amazon.comのCEO、ジェフ・ベゾス氏は「我々は正真正銘、顧客第一」だと語ります。顧客のためなら否定的なレビューもそのまま掲載したり、メーカーに対して購買力を誇示して買い叩いたりすることもためらわないそう。

多くの企業は、顧客でなくライバルばかり気にしているとのこと。同氏は「顧客に最善の判断を行う機会を提供する」ことに自社の価値を見出し、顧客のためなら時には業界関係者が嫌がることもやるといいます。

以前には会議室に椅子を持ち込み、そこにアマゾンにおける最も重要な人物=顧客が座っていると仮定したそう。現在、この椅子の役割は特別に訓練された社員が果たしているようです。

cat_11_issue_business @linenews_0_0ab7a6f10de7_「週刊文春」編集長が明かす、大スクープを連発できる理由 0ab7a6f10de7 0

「週刊文春」編集長が明かす、大スクープを連発できる理由

2016年3月12日 17:00 共同通信

ベッキーと「ゲスの極み乙女。」川谷絵音の不倫疑惑や、甘利明氏の金銭授受疑惑…。なぜ「週刊文春」は大型スクープを連発できるのでしょうか。ダイヤモンド・オンラインが編集長に取材しました。

ネタ出しの記者が原稿を書くという決まりにより「ネタを取ればチャンスがもらえ、モチベーションになる」とのこと。また、タブーを恐れない気質が信頼となり、粘り強い取材に繋がるそう。「1人1人が文春の看板に誇りを持っている」としています。

また、元文春の記者は「取材費をケチらない」「優秀な記者が集まる」「会議がすごい」の3つの理由をあげています。

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カルビーCEO・松本晃氏が語る「人件費」をかける重要性

2016年3月12日 13:00 NEWSポストセブン

「ポテトチップス」などスナック菓子の製造・販売で成長してきたカルビー。会長兼CEOを務める松本晃氏は、会社が最も投資しなければならない部分は「人件費」だと語っています。

設備投資を行うよりも、社員に給料を払い、人材に投資することが必要と説明。役員クラスの給料を上げることで、「偉くなったら、沢山もらえる」と社員の闘争本能を駆り立てることが出来るとも。

2009年6月に会長兼CEOに就任すると、カルビーの利益率は大幅に改善。組織を簡略化し、工場稼働率を一気に高めるなど、コスト管理を徹底したといいます。

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電子メールの生みの親・トムリンソン氏の"面白すぎる人柄"

2016年3月12日 07:00 ロイター/アフロ

メールに"@"を使う方法を考案したレイ・トムリンソン氏が6日、死去しました。電子メールの生みの親として知られ、2012年、インターネットの殿堂入りを果たした人物です。

しかし当の本人は、この"発明の偉大さ"に気づいていなかったよう。その当時も「自分たちがやらなきゃならない仕事じゃないから、みんなに言わなくていい」などと語ったそうです。

人類初のメールを送るという歴史的瞬間でも、書いた言葉は「すぐ忘れた」。しかも、同僚に「誰にも言うなよ! こんなのやってるのバレたら大変だ!」などと言ったそう。コンピュータ界のレジェンドは、面白い秘話を持つ人だったようです。

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SB取締役・藤原和彦氏「孫社長は常に未来を見ている人」

2016年3月11日 19:00 gettyimages

ソフトバンク取締役・藤原和彦氏によると、社長の孫正義氏は「過去の失敗にとらわれず、常に未来を見ている人」なのだそう。藤原氏が業績を報告する時も、口癖のように「シナリオを1000個持ってこい」と言っていたのだとか。

「重要なのは未来を描いてみること。仮説を立てれば、外れたときに悔しいし、なぜ外れたか考える」と藤原氏。未来の仮説を何度も繰り返し行うことで、孫社長は会社の完成形を磨こうとしているといいます。

孫社長は「日本国内だけに事業を頼っている会社には、決して先行き明るい未来は無い」と語った上で「世界に目を向けている会社は、充分に成長余力がある」と話しています。

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震災後の「再建おじいさん」の言葉に学ぶ「本当の強さ」とは

2016年3月11日 18:43 HARBOR BUSINESS Online

仕事で失敗を犯したり、上司との関係が悪化してしまったりすると、何かと悩んでしまうもの。そんな時は、東日本大震災の3日後に救助された、「再建おじいさん」と呼ばれる男性の言葉を思い出すと良いといいます。

おじいさんは、岩手県大船渡市で旅館を経営していた只野昭雄さん。救出後にテレビの取材を受けると、極限状態にありながらも「また再建しましょう!」と、笑顔で力強く言い切りました。彼の言葉は日本中に勇気と希望を与え、「本当の強さとは何か」を教えてくれました。

只野さんは2012年9月、間質性肺炎により83歳で逝去。経営していた旅館が再建したのを見届けてから亡くなられたとのこと。ネット上では、勇気を貰ったことへの感謝の声が溢れていました。

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"男性偏重"はすぐバレる「女が辞めない会社」にするメリット

2016年3月11日 13:00 東洋経済オンライン

「女性営業ゼロ」も珍しくない自動車販売業界で、高い女性営業比率を誇る青森ダイハツモータース。女性が活躍することでキメ細かいサービスができるようになり、顧客からも「変わった」という声が多くきかれるようになったそう。

松沼光男社長は「女性はコツコツと地道に種まきをして、決められたことをきちんとこなし、お客様と長くお付き合いができる関係をつくれるだろう」と考え、時代に即した営業の資質を、女性に見いだしたといいます。

「女性は敏感です。やっぱり男性の方が…なんてことを少しでも思っていると、すぐにバレます」と松沼社長。同社では、女性も作業しやすい設備の導入や、長時間労働の削減など、さまざまな環境整備に取り組んでいます。

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