「学び直し」で社会復帰を実現する方法

08.25 15:00 amanaimages

「学び直し」施策は、大学や公民館などで専門的な知識や技能を身につけ、出産や子育てでブランクがある女性の社会復帰を支援する制度。ただし「必ず就職できる」と保障されているわけではありません。

社会で役立つイメージを持ち、自立的に学ぶことが求められています。さらに、チームで何かをやり遂げるためのチームワークスキルやビジネスマナーも身につける必要があるとのこと。

「学び直し」は費用の半分近くが雇用保険でまかなわれており、期間は3年程度と長く、免許や○○士などの業務独占資格、大学院の専門課程を目指すとされています。

ラム肉価格の急上昇にちらつく"あの国"の影

2013年初頭からラムの価格が急上昇し始めています。その背景にあるのが中国の買い付けの増加。現地での「火鍋」需要拡大や飼育頭数の制限によって買い付け量を増やしているようです。

さらに中国は従来、質の劣るものやマトンを買い付けていましたが、高級部位への嗜好の変化もあり、日本と直接ぶつかる局面が増えてきたのも価格高騰の原因とのこと。

ちなみに、中国では過去にラム肉の重さを増加させその価格を上昇させるために、池の汚水をラム肉に注入したとして、7人が逮捕される事件も起きています。

大井川鉄道「トーマス列車」に懸念

この夏、静岡・大井川鉄道の「トーマス」が大きな反響を呼んでいますが、その一方で"大きな懸念"があるとの指摘も挙がっています。

「トーマス」に集まる顧客の中で大井川鉄道に興味を持つ人が、どれだけ増えるかが問題。他のSL列車の利用客数が回復しなければ、契約が切れたとたん、経営の土台が崩れかねないとのこと。

同社の利用客数は昭和42年度の345万人をピークに、昨年度は57万5千人まで落ち込み、今春のダイヤ改正では、運行本数をほぼ半減させる事態となっていました。

ファミマ"俺の"シリーズ成功のワケ

どんな種類のスイーツを求めるか、という傾向は男女で違いがあります。ファミリーマートは、その違いに着眼し、いかにも男っぽいスイーツ「俺の」シリーズを展開し、高い人気を誇っています。

男っぽいイメージを強く出すため、パッケージは敢えて「黒」を選択。ケーキなどの生地の一部に竹炭を用いるなど、思い切ったこだわりでコンセプトを確立させたことが成功の要因だと指摘されています。

先日発売された「俺のWチーズケーキ2」はベイクドチーズケーキとレアチーズクリームの間にタルト生地をはさみ、食感や味の違いがより楽しめるように仕上げられているそう。

交渉の達人が教える 説得力が格段に上がる方法

08.25 06:59 ライフハッカー

説得する能力はどんなビジネスやキャリアでも重要であり、成功者は他人を説得することに非常に長けています。そんな説得力が際立っている人たちの習慣をいくつかご紹介します。

そのひとつが大胆な態度をとること。「~と思う」「~だろう」という言葉を使うのをやめ、自信を持つことが大切。また、聞き手の反応によって、話すスピードを調節することもポイントのようです。

ちなみに、都合の悪い話を相手にすることで「調子のよい話をするだけではないな。信用してもよさそうだ」と思わせる効果もあるとのこと。

コンビニの消費者を飽きさせない「おでん」戦略とは

08.24 20:59 amanaimages

コンビニのおでんは、つゆや具材が毎年リニューアルされるなど、消費者を飽きさせない工夫がされています。また、全国チェーンのコンビニでは地域ごとに最多で7種類のつゆがあります。

例えばファミリーマートは、東北店舗でチキンスープ、沖縄では豚足を加えて旨みをアップさるなど地域の特性を生かした味付けに。値段も5種類の分かりやすい価格設定に変更しています。

また、おでんが1番売れる季節は意外にも冬ではなく、体感気温が下がる9月から10月の秋口のようです。

「radiko」に活路?危機感高まるラジオ局の試行錯誤

08.24 18:58 amanaimages

スマホやYouTubeなど、ネットの普及とともに聴取者離れが進んだラジオ局は、イベントを開催したりネットでラジオを配信したりと、聴取者を取り戻すための試行錯誤が続いています。

そんな中で、ネット経由でラジオ放送を楽しめる「radiko」は、活路の一つになりつつあり、月額350円の有料会員は10万人を突破しました。

「radiko」の有料会員に登録すれば、日本全国のラジオが聴き放題となります。無料でもエリアごとのラジオがスマホ経由などで聴取可能です。

ガンホー、スーパーセル株を10ヶ月で売却の思惑

ガンホーは、昨年ソフトバンクと共同でスマホ向けゲーム大手のスーパーセルを1515億円で買収しましたが、これを8月21日に親会社のソフトバンクに357億円で売却すると発表しました。

その背景には、海外事業開拓を急ぐガンホーの姿があり、調達する357億円のうち300億円をシンガポールの会社設立や同国での投資活動に充てて、次の成長につなげる狙いがあります。

また、パズドラが欧米で伸び悩んでいたことから、アジアでの拡大戦略に切り替えたという見方もあります。

間接民主制の導入?ニート株式会社のその後

昨年11月に設立されたニート株式会社は、敢えて160人全員が取締役のため、意見がまとまらない組織でしたが、6人の執行部を設け今後は外部の会社との提携を活発化していくようです。

最初からこのような間接民主制を設けなかったのは、その結果にたどり着くまでの「試行錯誤」の段階になにがあったのかが大事だからと、ニート株式会社の代表である若新氏は語ります。

同社は、最近では1時間1,000円でニートが遊んでくれる「レンタルニート」が話題になりました。

1回の採血で13種類のがんを診断できるシステムを開発へ

08.24 12:58 amanaimages

13種類のがんを1回の採血で診断できるようにする、がん診断システムの開発が、産業技術総合開発機構(NEDO)、国立がん研究センター(NCC)、東レなどが参加するで産学官連携で始まりました。

5年間で約79億円を投じ、将来的には臨床現場で、体液中のマイクロRNA の抽出から検出までを、全自動で、簡便・短時間にできる自動検査システムを開発したいとしています。

日本人の死因1位は、がんとなっており、3人に1人はがんにかかっている統計です。

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